
西三段目37枚目の小林(22=春日野)が、西三段目51枚目の納谷(28=大嶽)をはたき込み、7戦全勝で2度目の三段目優勝を果たした。 25年名古屋場所で三段目を制したが、左ひざ靱帯(じんたい)断裂で4場所連続休場。今年5月の夏場所に西序…

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元幕内で西三段目22枚目の矢後(32=押尾川)が秋場所13日目の25日、日本相撲協会に引退届を提出し、受理された。同15枚目の千代雷山を寄り切り、今場所は3勝4敗。この一番が最後の相撲になった。 今場所は4連敗後に3連勝。最後の一番も全…

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モンゴル出身の西序ノ口17枚目、城勝雄(22=湊川)が、東序二段80枚目の鶴峰を突き出し、7戦全勝で序ノ口優勝を果たした。 湊川親方(元大関貴景勝)が独立後、初めて迎えた新弟子。7月の名古屋場所で前相撲を取り、初めて番付に名前が載った場…

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東序二段19枚目の天(あまね、27=錣山)が7戦全勝で、序二段優勝を果たした。 東46枚目の翠河富士(伊勢ケ浜)との全勝対決を小手投げで制した。 もろ差しを許して、土俵際まで後退したが、逆転の小手投げで優勝をつかみ取り「勝って良かった。…

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東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)が、秋場所13日目から休場した。日本相撲協会に「左足関節靱帯(じんたい)損傷」との診断書を提出した。 12日目の琴栄峰戦で負傷し「受傷日より約1カ月間の加療を要する見込み」と診断された。隆の勝は取組後に…

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西序二段26枚目の黎大丸(れおんまる、27=式秀)が、現役最後の取組を白星で飾った。東序二段34枚目の千代剣と対戦し、立ち合いから一気に突き倒した。 「声援が多くて、土俵で泣きそうになりました。最後にいい相撲が取れて良かった」。花道を下…

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東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)が、日本相撲協会に「左足関節靱帯損傷で約1カ月間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。隆の勝は12日目の琴栄峰戦で左膝を痛め、取組後に「立ち合いのところですね。ひねった感じ」と話していた。…

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東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)が、日本相撲協会に「左足関節靱帯損傷で約1カ月間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。隆の勝は12日目の琴栄峰戦で負傷し、取組後に「立ち合いのところですね。ひねった感じ」と話していた。隆の…

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13日目の取組が発表され、幕下から序ノ口まで各段優勝がすべて決まる可能性がある。 ▽幕下 6戦全勝同士の西25枚目の伊波(尾上)と東53枚目の夢之富士(伊勢ケ浜)が対戦。勝った方が優勝になる。 ▽三段目 6戦全勝同士の東37枚目の小林(…

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幕内後半戦の審判長を務めた九重審判部副部長(元大関千代大海)が、関脇藤ノ川の闘志を現役時代の自らの重ねた。 藤ノ川は大関霧島を破って3敗を守り、優勝争いに加わっている。小兵ながら立ち合いでぶち当たり、止まることなく動いて白星を挙げた。 …

千代大海

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東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)が、左ひざを痛めるアクシデントがあった。 西前頭筆頭の琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)と対戦。 立ち合いで勢いよく当たろうとしたが、相手の左からいなされた。 急ブレーキで踏みとどまった際に、左ひざを痛めた形。動…

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西前頭6枚目の一山本(32=放駒)の、苦しい土俵が続いている。 東前頭11枚目の若元春(32=荒汐)と対戦。 もろ手で立ったが、相手を押し込めず、引いたところをついてこられて、押し出された。 これで2勝10敗と2黒星となった。 一山本は…

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西前頭10枚目の金峰山(29=木瀬)が、結び前で大関安青錦(22=安治川)に寄り切られ、4敗目を喫した。前日の朝乃山戦に続く黒星となった。 立ち合いで懐へ入られ、左で前まわしをつかまれた。出し投げで体を入れ替えられると、そのまま土俵際へ…

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八角理事長(元横綱北勝海)が、関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)に感心した。 藤ノ川は177センチ、125キロの小兵ながら、動き回って大関霧島を破った。 八角理事長は「足が止まらない。体の寄せが速い。稽古のたまものでしょう」と称賛した。 藤ノ…

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西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)が、東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)に寄り切られ、4敗目を喫した。前日に勝ち越しを決めたが、同じ3敗同士の対決を落とした。 左でまわしをつかんだものの、相手に右を返されて切られた。朝乃山には左上手を許…

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東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)が優勝争いに踏みとどまった。西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)との3敗対決を制し、9勝3敗とした。 立ち合いでまわしを取られたが、右を差して、相手の上手を切って前進。最後は相手が左手を挙げるような形にな…

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大関安青錦(22=安治川)が、納得の相撲で、3敗を守った。 同じ3敗の西前頭10枚目の金峰山(29=木瀬)と対戦。 立ち合いで踏み込み、左上手をがっちりつかんだ。右を差そうと強引に出た相手を出し投げで崩して、体勢を入れ替えると、土俵際で…

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幕内後半の審判長を務めた九重審判部副部長(元大関千代大海)が、横綱大の里(26=二所ノ関)の相撲に感心した。 大の里は熱海富士に立ち合いでやや当たり負けたが、得意の右を差し、落ち着いて下手出し投げ。下がりながらも、危なげなかった。 九重…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が、西前頭5枚目の欧勝馬(29=鳴戸)を破り、8勝目を挙げて勝ち越しを決めた。 突っ張る相手の攻めを受け止め、前へ出続けた。追いながら徐々に体を起こし、最後まで攻めを止めずに土俵の外へ。「落ち着いて取れた」と振…

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関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、大関霧島(30=音羽山)に初勝利を挙げ、9勝目をつかんだ。前日の大の里戦から連敗せず、3敗をキープ。今場所は3大関全員から白星を挙げた。 右のかち上げから突き起こされたが、左へいなして相手の体勢を崩した…

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優勝争いのトップを走る横綱大の里(26=二所ノ関)が1敗を守った。13日目にも優勝する可能性が浮上した。 3敗で追っていた関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)を下手出し投げで下して、10勝1敗に星を伸ばした。直近3連敗と苦戦していた難敵に「特…

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大関昇進を目指す関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が横綱大の里(26=二所ノ関)に敗れ、4敗目(8勝)を喫した。これで、今場所後の大関昇進は難しくなってきた。 立ち合いで当たり勝ったが、大の里に右差しを許し、下手出し投げを食った。 八角理事…

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大関安青錦(22=安治川)が、西前頭10枚目の金峰山(29=木瀬)との3敗対決を制して優勝争いに踏みとどまった。 立ち合いから素早く左の前回しを引くと、あっという間に土俵際まで金峰山を追い詰め、あっさり寄り切り。13日目は琴桜との大関対…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)を破って13日目にも優勝が決まることになった。 大の里は熱海富士に3連敗中だったが、熱海富士が右を差して左おっつけで前に出ようとするところを、得意の右下手を引いてタイミングの良…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)が大関霧島(30=音羽山)を破り、3敗をキープした。 立ち合いは霧島が藤ノ川の低い当たりをうまく受け、有利な形で突き押し。土俵際まで追い詰めたが、藤ノ川の左からのいなしが決まって、後ろ向きに。霧島は素早く向き…

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