
西前頭7枚目の錦富士(30=伊勢ケ浜)が、秋場所後に心臓の手術を受けることを明らかにした。 夏巡業は「心房細動」との診断書を提出して休場しており、「場所後に手術を受けます。管を入れて、心臓を焼く。不整脈で、緊急搬送された時は脈拍が120…

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西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)が、鮮やかな切り返しで1敗を守った。 伸び盛りの同4枚目藤凌駕(23=藤島)と対戦。 10歳年下を相手に、力の限りを振り絞って真っ向勝負。 相手にこらえられても、押し切れず苦しい表情になっても、あくまで…

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2場所連続の綱とりに挑む大関霧島(30=音羽山)が、痛恨の2敗目を喫した。 幕内後半の審判長を務めた九重審判部副部長(元大関千代大海)は「本当に大きな1敗」とコメントした。 西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)を土俵際に追い込みなが…

千代大海

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新関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、大関安青錦(22=安治川)とのめまぐるしい攻防の末に、寄り切りで4勝目をあげた。 立ち合いで左上手をとられて苦しい展開。 安青錦の左からの切り返しを2度も外して、耐える。相手が右手を伸ばして渡し込みを…

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2場所連続の綱とりに挑む大関霧島(30=音羽山)が、西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)に上手投げで敗れ、4勝2敗となった。初日から5連敗中で、対戦でも4連勝していた相手に初白星を許した。 左を差し、右で相手の腕を絞って体を起こしに…

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新関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が不利な態勢から逆転で大関安青錦(22=安治川)を破った。藤ノ川は4勝2敗。安青錦は初日から3連勝の後、3連敗となった。 立ち合いで素早く上手を引き、頭までつけた安青錦が絶対的な形をつくった。このまま安青…

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2場所連続の綱とりに挑む大関霧島(30=音羽山)が、痛恨の2敗目を喫した。八角理事長(元横綱北勝海)は「諦めないでやって欲しい」と口にした。 西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)を土俵際に追い込みながら、上手投げで敗れた。 今場所は…

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2大関がそろって敗れた。綱とりの大関霧島(30=音羽山)は前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)に上手投げで敗れ、痛い2敗目を喫した。義ノ富士はようやく今場所白星を挙げた。 2場所連続優勝を目指す大関安青錦(22=安治川)は21歳の新関…

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横綱大の里(26=二所ノ関)がヒヤリの勝利で何とか1敗を守った。 先場所敗れている東前頭3枚目の豪ノ山(28=武隈)との対戦は、立ち合いから思い切って前に突っ込んできた豪ノ山を受け止めることなく、そのまま引いてしまい、呼び込む形となった…

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綱とりを目指す大関霧島(30=音羽山)が早くも2敗目を喫した。 西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)との対戦。立ち合いから左を差して十分な態勢。一呼吸置いて前に出たが、土俵際で投げを打たれてピンチ。それでも再び態勢を整え、両前みつを…

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今場所での大関昇進を目指す関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が東前頭筆頭の琴勝峰(27=佐渡ケ嶽)に完勝。5勝1敗とした。 立ち合いで琴勝峰の当たりを受け止め、そのまま前進。琴勝峰の引き技にも動じることなく、難なく押し出した。NHKの解説を…

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新入幕で西前頭16枚目の寿之富士(26=伊勢ケ浜)が、西前頭14枚目の千代翔馬(35=九重)を寄り倒し、5勝1敗とした。 右、左と差して前へ出た。相手に振られても右ですくって崩し、攻め切った。「思い切り当たってきたので。体がよく動いてく…

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2場所連続優勝を狙う大関安青錦(22=安治川)が、関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)に敗れ、3連敗を喫した。初日から3連勝したが、3勝3敗と星が五分に戻った。 4日目は小結伯乃富士に押し出され、今場所初黒星。5日目も豪ノ山の当たりと出足に押し…

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大関経験者で東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)がトップを守った。西前頭8枚目の平戸海(26=境川)を突き落としで破り、5勝1敗とした。 立ち合いで上体を起こされながらも相手を組み止め、最後は右に動いて突き落とした。「相手に低く入られた。…

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2場所連続の綱とりに挑む大関霧島(30=音羽山)が、2敗目を喫した。 西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)に敗れた。3日目の東前頭2枚目の高安(田子ノ浦)戦に続き、白星を逃した。 今場所はハイレベルな優勝が求められる中、またも平幕相…

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東幕下8枚目の天昇山(22=玉ノ井)が、東幕下13枚目の若雅(23=二子山)を引き落としで破り、初日から3連勝とした。 左まわしを取れなかったが、突きをあてがって応じ、相手の手を外して体を開くと、すかさず引いて勝負を決めた。 7月の名古…

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“おたふくかぜ”で5日目を休場した東十両10枚目の生田目(24=二子山)が、2日ぶりに出場した。師匠の二子山親方(元大関雅山)が、休場が1日だった理由を説明した。 前日に、おたふくかぜとも呼ばれる「流行性耳下腺炎で17日までの休場を要す…

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東十両5枚目の佐田の海(39=境川)が、秋場所6日目の大青山戦で通算1614回出場となり、歴代単独10位に浮上した。この日は大青山を寄り倒して、記録に花を添えた。 「どんな記録でもなかなか10位には入れないですから。どんなに頑張っても、…

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東十両9枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、西十両7枚目の友風(31=中村)を軍配差し違えで破り、3勝3敗とした。連敗を2で止め、星を五分に戻した。 引く相手を追って前へ出た。土俵際で体勢を崩したが、相手にもたれ込むようにして粘った。軍配は…

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新十両で西十両10枚目の丹治(20=荒汐)が、東十両13枚目の明生(31=立浪)を突き落としで破り、5勝1敗とした。初日の黒星から不戦勝を含め5連勝となった。 体を起こされ、左上手を許して土俵際へ追い込まれた。それでも粘り強く回り込み、…

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“おたふくかぜ”で5日目を休場した東十両10枚目の生田目(24=二子山)が、2日ぶりに出場して白星を挙げた。 西13枚目の時不動(23=時津風)を突き落としで破り、3勝3敗とした。2日ぶりの土俵で、足を止めずに白星をつかみ「焦らずに取れ…

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雷親方(元小結垣添)の長男で、東序二段6枚目の垣添(19=雷)が、西序二段9枚目の藤雄峰(26=藤島)を豪快な小手投げで破り、初日から3連勝とした。この日迎えた19歳の誕生日を白星で飾った。 3連勝については「特にはないですね」と短い返…

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大相撲秋場所5日目の17日、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会が本場所総見を行い、大島理森委員長(元衆院議長)は連敗阻止で4勝目を挙げた横綱大の里について「勝ってほっとした。自分は横綱だという確信を持ち、千秋楽まで進んでほしい」と述…

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八角理事長(元横綱北勝海)が、新三役同士の対決を制した関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の気迫を称賛した。 小結の伯乃富士(23=伊勢ケ浜)とは初顔合わせ。藤ノ川は立ち合いから小気味よい突っ張りを繰り出した。いなして相手の体勢を崩し、左ですく…

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ボクシングの元世界王者2人が、秋場所5日目を向正面の最前列で観戦した。 12年ロンドン・オリンピック(五輪)ボクシング男子ミドル級金メダリストで元WBA世界同級スーパー王者村田諒太氏(40)は大相撲について「そんな説明できるほど詳しくな…

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