
綱とりの大関安青錦(21=安治川)が、波に乗りきれない。 西前頭2枚目の美ノ海に寄り倒されて2勝2敗。立ち合いから突いて出て、1度は土俵際まで押し込んだ。だが、相手に右に回り込まれながら、いなされると流れが一変。反撃を許し、一瞬の隙をつ…

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第69代横綱の白鵬翔さん(41)が11日、伯乃富士が伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)から暴行を受けた騒動について言及した。「残念なニュース。心配しています。あとは協会で話し合っているでしょう。どうなるか分かりませんけど」。 宮城野部屋の師…

白鵬

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幕内最年少21歳の東前頭2枚目藤ノ川(伊勢ノ海)が、2日連続で金星を挙げた。はたき込みで横綱豊昇龍(26=立浪)を破った。 前日3日の大の里に続き、この日は豊昇龍と、2横綱を立て続けに撃破した。 初金星となった前夜は、恩師である埼玉栄の…

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幕内最年少21歳の東前頭2枚目藤ノ川(伊勢ノ海)が、2日連続で金星を挙げた。はたき込みで横綱豊昇龍(26=立浪)を破った。 前日3日の大の里に続き、この日は豊昇龍と、2横綱を立て続けに撃破した。 この日は大の里が休場したために、結びの一…

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幕内最年少21歳の東前頭2枚目藤ノ川(伊勢ノ海)が、2日連続で金星を挙げた。はたき込みで横綱豊昇龍(26=立浪)を破った。 前日3日の大の里に続き、この日は豊昇龍と、2横綱を立て続けに撃破。連敗発進だったが、2日連続の金星という最高の形…

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元大関で西前頭12枚目の朝乃山(高砂)が、通算出場600回の節目の取組で快勝した。前頭千代翔馬に、立ち合いから左を下からあてがい、前に出て圧力をかけながら右を差して、得意の形に持ち込んだ。即座に右からすくい投げを繰り出すと、相手はたまら…

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あの日を忘れない。福島県須賀川市出身の西十両5枚目白熊(26=二所ノ関)は、11年3月11日に起きた東日本大震災、さらにその後の不安な日々が脳裏から離れないという。当時は11歳。小学6年に上がる目前だったが「すごい揺れでした。今でも鮮明…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、春場所4日目から休場した。初日から3日目まで3連敗を喫するなど、不振だった。 この日「左肩関節脱臼のため、3週間の安静加療を要する見込み」との診断書が提出された。 大の里の休場は昨年九州場所千秋楽以来2度…

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15年前のこの日、東日本大震災が発生した午後2時46分に、春場所の各部署ごとに黙とうが行われた。 先発事務所では、数分前から伊勢ノ海大阪場所担当部長(元前頭北勝鬨)ら、親方衆、日本相撲協会職員が全員起立し、当該の時間になった瞬間からは、…

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日本相撲協会は春場所4日目の11日午後2時46分、東日本大震災による犠牲となられた方々に対して哀悼の意を表し、各部署ごとに1分間の黙とうを捧げた。 館内で引退相撲のチケットを販売していた桐山親方(元関脇宝富士)と大山親方(元小結北勝富士…

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5日目の取組が発表され、西前頭6枚目阿武剋(25=阿武松)の再出場が決まった。同4枚目の隆の勝(31=湊川)と対戦する。 阿武剋は初日の一山本戦で負傷し、「左足首関節捻挫で約14日間の通院加療を要する見込み」との診断書を提出して、2日目…

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フジテレビの人気バラエティー番組「ジャンクSPORTS」で先にテレビデビューした新弟子が、土俵で奮闘している。中学時代はソフトテニス部だった島野(15=荒汐)が、2日続けて前相撲に出場。前日は学生相撲出身の白月狼(24=朝日山)、この日…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、春場所4日目から休場した。初日から3日目まで3連敗を喫するなど、不振だった。 大の里の休場は昨年九州場所千秋楽以来2度目。4日目の対戦相手だった義ノ富士は不戦勝になる。 大の里は3日目に藤ノ川に敗れた後、…

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西序二段8枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)が、同10枚目の旭天道(20=大島)を寄り切り、2勝目を挙げた。立ち合いから鋭く踏み込み、左を差して前に出た。これで序ノ口デビューから優勝決定戦も含めて10連勝とした。 旭天道は「相手が強いのは分…

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日本相撲協会は、春場所初日から休場している翠富士(29=伊勢ケ浜)の診断書を発表した。日本相撲協会診療所による診断書で、傷病名は「心不全」で「今後約1カ月精査治療を予定しており、三月場所は休場となる」とされた。 すでに口頭で「心不全」と…

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力士が遅刻で不戦敗になるハプニングがあった。 西序ノ口9枚目の肥後ノ龍(40=木瀬)が取組に間に合わず、不戦敗となった。大阪府吹田市の木瀬部屋からマネジャーの運転する車でエディオンアリーナ大阪に向かったが、事故渋滞が発生。途中から電車に…

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「鉄人」がまた一つ、偉大な記録を樹立した。関取衆最年長で西前頭9枚目の玉鷲(41=片男波)が、通算幕内出場回数を歴代1位に並ぶ1470回とした。この日は元大関正代に押し出され、初日から3連敗。大記録に花を添えることはできなかった。従来の…

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幕内最年少21歳の東前頭2枚目藤ノ川(伊勢ノ海)が、横綱大の里を破って初金星を挙げた。自己最高位の今場所で初の横綱戦。前日2日目まで2連敗だったが、今場所初白星を最高の形で飾った。 ◇ ◇ ◇ ◆藤ノ川アラカルト ◆藤ノ川成剛(…

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綱とりの大関安青錦(21=安治川)は、連敗せずに完勝で2勝目を挙げた。かねて尊敬する東前頭筆頭の若隆景を、下からあてがいながら突き、押しで前に出て、最後までまわしにこだわらずに押し出した。「手を出して、前に攻められてよかった。(まわしは…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、金星をあと1歩で逃した。 横綱豊昇龍(26=立浪)と対戦。 左を深く差して、相手の横につく絶好の形をつくった。 圧倒的有利な体勢となったが、直後に豊昇龍の右からの首投げをくらった。 「万全だった…

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綱とりの大関安青錦(21=安治川)が、東前頭筆頭の若隆景(31=荒汐)に勝ち、2勝目を挙げた。2日目に義ノ富士に敗れていたが、連敗はしなかった。 この一番に、幕内後半戦の審判長を務めた九重審判部副部長(元大関千代大海)は「強いね〜。前さ…

千代大海

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「鉄人」がまた1つ、偉大な記録を樹立した。関取衆最年長で西前頭9枚目の玉鷲(41=片男波)が、通算幕内出場回数を歴代1位に並ぶ1470回とした。この日は元大関正代(34=時津風)に敗れて初日から3連敗。大記録に花を添えることはできなかっ…

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「鉄人」がまた1つ、偉大な記録を樹立した。関取衆最年長で西前頭9枚目の玉鷲(41=片男波)が、通算幕内出場回数を歴代1位に並ぶ1470回とした。この日は元大関正代(34=時津風)に敗れて初日から3連敗。大記録に花を添えることはできなかっ…

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幕内後半戦の審判長を務めた九重審判部副部長(元大関千代大海)は、初日から3連敗を喫した横綱大の里を気持ちを思いやった。 「下半身と上半身がバラバラ」と指摘し「藤ノ川も低く攻めたし、前へ出る圧力も普段以上の力を出してきたのは間違いない。う…

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西前頭12枚目の朝乃山(31=高砂)が、勇み足で東前頭13枚目の翔猿(33=追手風)に敗れた。得意の右四つで寄っていったが、翔猿が俵に足を乗せて残っている間に、右足を土俵外に出してしまった。 行司軍配は翔猿。物言いがついたが、軍配通りと…

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