
西前頭12枚目の朝乃山(31=高砂)が、勇み足で東前頭13枚目の翔猿(33=追手風)に敗れた。得意の右四つで寄っていったが、翔猿が俵に足を乗せて残っている間に、右足を土俵外に出してしまった。 物言いがついたものの、行司軍配通りに勇み足で…

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関取衆最年長で西前頭9枚目の「鉄人」玉鷲(41=片男波)が、通算幕内出場回数を歴代1位に並ぶ1470回とした。 記録に並ばれた格好の元関脇旭天鵬の大島親方(51)はこの日、報道陣に対応し「すごい」と称賛し、玉鷲にはさらに記録を伸ばすこと…

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「鉄人」がまた1つ、偉大な記録を樹立した。関取衆最年長で西前頭9枚目の玉鷲(41=片男波)が、通算幕内出場回数を歴代1位に並ぶ1470回とした。この日は元大関正代に敗れて初日から3連敗。大記録に花を添えることはできなかった。従来の記録は…

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西十両4枚目の尊富士(26=伊勢ケ浜)が、2勝1敗と白星を先行させた。 同東6枚目の日翔志(28=追手風)に立ち合いでもろ差しになりかけたが、右四つに組み、左上手をつかんで、動きを止めずに前に出て寄り切り。それでも「両方差されたっすね。…

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3日目から休場した阿炎について、師匠の錣山親方(元小結豊真将)は再出場の可能性を示した。 錣山親方によると、阿炎が負傷したのは本場所約1週間前の関取同士での稽古中。すぐに病院で診察を受けたところ、「第3腰椎横突起骨折」と診断された。「蓄…

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幕内格行司の木村秋治郎(春日野)の長男、中澤(木瀬)が3日目から始まった前相撲に出場した。跳乃山(放駒)を寄り切り、白星を飾った。立ち合いでかましていき、左を差して前に出た。 埼玉栄高で昨年の全国高校総体団体戦3位のメンバーだった実力者…

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前相撲が始まり、早稲田大学出身の川副(22=安治川)が本多(15=錣山)を押し出し、白星を飾った。相手は入門まで相撲未経験者という事情もあり、立ち合いのもろ手突きだけで勝負が決まった。川副は「緊張しました。学生相撲と雰囲気が違い、名前を…

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東前頭5枚目の阿炎(31=錣山)が、春場所3日目から休場した。「第3腰椎横突起骨折で約1週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出した。 阿炎は今場所、腰から背中にかけてテーピングを施して取組に望むなど万全でなく、初日から連敗してい…

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「おにぎりくん」が、お米パワーで連勝発進だ。西前頭2枚目の隆の勝(31=湊川)が王鵬を寄り切り。取組後、隆の勝は、好調の要因として「場所中は炭水化物を取るように言われています。師匠が現役時代にやっていた調整で、勉強になる。ご飯をなるべく…

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関取最年長の41歳、西前頭9枚目の玉鷲(片男波)が、同10枚目の狼雅(二子山)に引き落としで敗れて2連敗スタート。 玉鷲は頭で当たり、押し込んだものの、自らバランスを崩して白星を逃した。 「しっかり当たれて良かった。今日の当たりを生かし…

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西前頭2枚目の美ノ海(32=木瀬)が、関脇霧島(音羽山)を押し出しで破り、2度目の対戦で初勝利をとなった。初日は関脇高安(田子ノ浦)に敗れており、1勝1敗。 立ち合いは、やや劣勢だったが「それ以外は前に出られた。踏み込みがちょっと、まだ…

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横綱豊昇龍(26=立浪)が“闘牛士”のような動きで2連勝を飾った。前頭若隆景に押し込まれると、たまらず引いた。ただ、距離を詰めさせず、まわしを引かれていなかったため、体を左に開いて土俵際でかわした。すると止まれない相手の背後を取って送り…

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先場所まで2場所連続で優勝し、綱とり場所の大関安青錦(21=安治川)は、手痛い初黒星を喫した。幕下時代を含め、取組前までの義ノ富士戦の対戦成績は1勝3敗。先場所が初白星だったが、苦手意識は払拭(ふっしょく)できていなかったのか、再び敗れ…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、綱とりの安青錦(安治川)を寄り倒しで破った。初日は大関琴桜(佐渡ケ嶽)に敗れていたが、2日目にもう1人の大関を下した。 「(動きが)止まると何か(相手の技が)くると思い、攻め続けた。ちょっと止ま…

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東前頭8枚目で人気者の宇良(33=木瀬)が、同7枚目の欧勝馬(鳴戸)を押し出しで下し、初日から2連勝とした。 立ち合いから最後まで快勝の一番を問われると、「分からないです」を連発したものの、2月に母校の京都府立鳥羽高(京都市)に100万…

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【<ABEMA大相撲のXから>動画はXのアイコンをクリック!】 横綱大の里が新小結の熱海富士に寄り切られる 【速報】 ABEMA大相撲 三月場所?? ▼二日目 熱海富士??−??大の里 ??見逃し視聴も無料 -- 【解説】松鳳山 【実況…

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綱とりの大関安青錦が、西前頭筆頭の義ノ富士に寄り倒され、今場所初黒星を喫した。 高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は「もともと合口は安青錦から見たら嫌な相手。義ノ富士は力強く、うまい相撲を取った。当たって体を開いて、相手を泳がす出し投げ。…

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綱とりの大関安青錦が、西前頭筆頭の義ノ富士に寄り倒され、今場所初黒星を喫した。突っ張りをあてがい、右下手を取って頭をつけた。しかし、左からの上手出し投げで崩され、体を起こされてしまった。 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は、義ノ…

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静岡県出身として96年ぶりに新三役に昇進した小結熱海富士(23=伊勢ケ浜)が、2場所連続で横綱大の里を撃破した。体当たりの立ち合いから右をねじ込むと、つかんだ左上手を最後まで離さず、殊勲の星を呼び込んだ。大の里に下手を引かれ、グイグイと…

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横綱大の里が小結熱海富士に寄り切られ、初日から連敗した。 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は取組前「こういう時こそ強気にならないと」と期待していたが、あえなく黒星。「左を使ってない。出ながら使えてない。動けていない」と厳しく指摘…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、新小結の熱海富士(伊勢ケ浜)に寄り切りで敗れて、初日から2連敗となった。 「いやあ、バラバラだったですね。相手に優位な形にさせてしまった。昨日よりは集中していたが、良くなかった点が多いので、また明日、しっ…

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元大関で西前頭12枚目の朝乃山(高砂)が、32歳初白星を挙げた。立ち合いで頭からかますと、すぐに右を差し、圧力をかけて休まずに押し出した。初顔合わせだった先場所の初日に敗れていた、欧勝海を破って雪辱。1勝1敗とした。今月1日に32歳の誕…

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西十両4枚目の尊富士(26=伊勢ケ浜)が、好内容で今場所初白星を挙げた。立ち合いすぐに左を差すと、休まず前に出続け、白熊を寄り切った。取組後は「自分の相撲じゃないことをしていたら勝てない。切り替えですね」と、持ち味のスピードと積極的な姿…

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元関脇琴勇輝の荒磯親方(34=佐渡ケ嶽)が、大阪府警による「ニセ警察詐欺の仮想体験」に参加した。春場所会場のエディオンアリーナ大阪にブースが設けられ、警察の指導に従って体験。自らのスマホで二次元コードを読み取り、ニセ警察から電話がかかっ…

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西前頭6枚目の阿武剋(25=阿武松)が、春場所2日目から休場した。「左足首関節捻挫で約14日間の通院加療を要する見込み」との診断書を提出した。阿武剋の休場は2023年九州場所の初土俵以来初めて。 対戦相手の琴勝峰は不戦勝になる。 阿武剋…

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