
63代横綱からしこ名を継承した西幕下筆頭の旭富士(24=伊勢ケ浜)が東十両13枚目の明生(31=立浪)を破り、5勝目(1敗)を挙げた。これで新十両昇進へ、また大きく前進した。 旭富士は元関脇の実力者に対し、相手のはたきに落ちず、もろ差し…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の父の甲山親方(元幕内大碇)が、相撲博物館で行われたトークショーに出演し、新発売の「親子兄弟グッズ」に言及した。 今場所から、応援の定番アイテム「タオル」と「うちわ」に新アイテムが登場。琴ノ若(現佐渡ケ嶽親方…

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東幕下27枚目の可貴(24=追手風)が取組で負傷し、両国国技館内の相撲診療所に運ばれた。 同25枚目の花響(24=境川)に寄り倒された際、正面審判長の前あたりに背中から落下。頭部を強打した可能性があり、救護担当者が駆け付けた。 車イスに…

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東幕下8枚目の天昇山(22=玉ノ井)が、西幕下25枚目の伊波(26=尾上)に浴びせ倒され、5勝1敗となった。全勝対決を落とし、今場所後の新十両昇進は厳しくなった。 7月の名古屋場所は7戦全勝で三段目優勝。幕下上位に番付を上げた今場所も無…

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大相撲秋場所12日目の取組が発表され、結びの一番で横綱大の里(26=二所ノ関)と関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が対戦することになった。 対戦成績は大の里の6勝3敗だが、直近は熱海富士が3連勝中。優勝争いを左右するとともに、大関とりに挑む…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の父の甲山親方(元幕内大碇)が、相撲博物館で行われたトークショーに出演し、今場所の優勝争いに言及した。 10日目を終えて、横綱大の里が1敗で単独トップで、2敗は熱海富士、藤ノ川、金峰山の3人。3敗で安青錦、美…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の父の甲山親方(元幕内大碇)が相撲博物館で行われたトークショーに出演し、横綱大の里との結びの一番を展望した。 息子は、10日目を終えて8勝2敗。前日には隆の勝を突き落としで下して、自身最速の勝ち越しを決めた。…

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西三段目51枚目の納谷(28=大嶽)が、東序二段6枚目の垣添(19=雷)を送り倒しで下した。ともに5戦全勝同士で対戦。納谷は6連勝とし、埼玉栄高の後輩にプロ初黒星をつけた。垣添の序ノ口デビューからの連勝は11で止まった。 勝った納谷は「…

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ラグビー元U−20代表プロップで東序ノ口20枚目の天岳富士(23=伊勢ケ浜)が、同16枚目の東玉康(19=玉ノ井)を上手投げで下した。4勝2敗とし、序ノ口デビューの場所で勝ち越しを決めた。 「朝からめっちゃ緊張していました。相手は3休し…

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大関昇進を目指す関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が大関琴桜を破り、勝ち越しを決めた。勝ち越しは6場所連続で、安定感は抜群。10日目を終えて8勝2敗とし、昇進目安の12勝まで残り5日間であと4勝とした。優勝争いの首位に立つ横綱大の里は小結伯…

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西前頭6枚目の一山本(32=放駒)が、東前頭10枚目の王鵬(26=大嶽)を下して、2勝目(8敗)を挙げた。立ち合いから一気には決めきれず、左を差して頭をつける形で我慢。安易に引かず、繰り返して相手を起こし、寄り切った。 「(左が)差さっ…

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西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)が、大関安青錦(22=安治川)に敗れ、7勝3敗となった。勝ち越しは持ち越しとなり、優勝争いでは1敗の横綱大の里と2差がついた。 低く密着してきた相手に体を起こされ、そのまま土俵を割った。「頭が上がっちゃ…

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西前頭4枚目の藤凌駕(23=藤島)が、初顔合わせの大関霧島(30=音羽山)を破り、4勝6敗とした。 大関相手に初勝利を挙げ、「たまたまじゃない自分の相撲で勝てたのがすごくうれしいです」と喜んだ。 張って差そうとした霧島を突きで阻んだ。相…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が小結伯乃富士(23=伊勢ケ浜)を寄り切った。これで9勝1敗とし、優勝争いの首位を守った。 八角理事長(元横綱北勝海)は取組前に「白星が薬になってちょっとずつ、良くなっている。今日、明日次第じゃないか」と、1…

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綱とりだった大関霧島(30=音羽山)が3連敗を喫した。西前頭4枚目の藤凌駕(23=藤島)に押し出され、5勝5敗となった。 八角理事長(元横綱北勝海)は「圧力が出てない。腰が下りてない。(立ち合いで)張り差しにいった時点で、あまり気力がな…

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関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)を突き落とし、8勝目を挙げた。5日目から6連勝で、自身最速となる10日目の勝ち越しを決めた。 立ち合いで低く当たってきた相手を、左から突き落とした。「とっさです。雰囲気…

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大関とりの関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)を押し出し、勝ち越しを決めた。 八角理事長(元横綱北勝海)は、熱海富士について「(優勝争いは)上に横綱がいるから、あまり優勝を意識しなくていい。かえって自分の相撲に集中…

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西前頭10枚目の金峰山(29=木瀬)が、西前頭16枚目の寿之富士(26=伊勢ケ浜)を下手投げで破り、8勝2敗で勝ち越しを決めた。 右上手を取って攻め込んできた相手を、左下手で受け止めた。豪快に投げて2敗をキープし、優勝争いにも残った。 …

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東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)が、7勝目を挙げた。 西前頭13枚目の阿炎(32=錣山)との3敗同士の対決を制して、勝ち越しに王手をかけた。 相手のもろ手突きを受けながらも前に出て、土俵際で耐える相手を力強く押し出した。「しっかり踏み…

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大関昇進を目指す関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)を破り、勝ち越しを決めた。立ち合いから踏み込み、まわしは引けなかったものの、相手の投げにつけ込んで押し出した。 これで三役に昇進後、4場所連続の勝ち越し。NHK中…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が1敗をキープして単独首位を守った。小結伯乃富士(23=伊勢ケ浜)を力強い相撲で寄り切った。 悪癖の引きは一切でなかった。厳しい立ち合いで当たり勝つと、右を差して万全に寄り切った。前日は藤凌駕を破り、勝ち越し…

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新関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が10日目で勝ち越しを決めた。東前頭4枚目の隆の勝と対戦。立ち合いで低く突っ込んできた相手をとっさに左から突き落とした。これで5日目から6連勝で自身最速の勝ち越しとなった。 最速の勝ち越しが新三役の新関脇…

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西十両14枚目の錦木(36=伊勢ノ海)が4勝目を挙げた。同8枚目の羽出山(26=玉ノ井)を押し出しで破り、4勝6敗とした。 立ち合いで相手の上体を起こして、休むことなく前に出て押し出した。「良い立ち合いで攻めることができた」と振り返った…

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新十両の時不動(23=時津風)が連敗を4で止めた。東幕下筆頭の西ノ龍(26=境川)を小手投げで下して、5勝5敗とした。 5日目までに4勝1敗と順調に勝ち星を伸ばしていたが、6日目から4連敗。「切り替えてやっていた」と5日ぶりに白星を挙げ…

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東十両9枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、東十両11枚目の輝(32=高田川)に寄り倒され、4勝6敗となった。同級生の連勝を止められず、「燃えたけどはじき返されました」と悔しさを口にした。 立ち合いで突き放され、距離を取られながら押し込まれ…

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