
ヤクルトが今季チーム最長4時間57分の戦いの末、引き分けた。対中日の連敗は「6」でストップ。3位DeNAとの差は3ゲームのままで終わった。両チームとも初回に1点ずつ入れたが、その後はチャンスで無得点が続いた一戦。1−1のまま延長10回終…

|

ヤクルトが今季チーム最長4時間57分の戦いの末、引き分けた。対中日の連敗は「6」でストップ。3位DeNAとの差は3ゲームのままで終わった。両チームとも初回に1点ずつ入れたが、その後はチャンスで無得点が続いた一戦。1−1のまま延長10回終…

|

中日は今季最長の4時間57分に及ぶ死闘は延長10回を終えて、雨天によるグラウンドコンディション不良のため、引き分けた。 井上一樹監督(55)は「時間は感じなかったけど、投手陣も捕手陣もディフェンスも、悪いコンディションの中でよう踏ん張っ…

|

ヤクルトは今季チーム最長4時間57分の戦いの末に1−1で引き分けた。 1点を追う初回に高卒4年目の西村瑠伊斗外野手(22)がプロ初本塁打となる同点ソロ。「大きいのを狙わず、いつか出てくれたらいいなと思っていた。うれしかった」。2回以降は…

|

中日は125試合目で、今季最長の試合時間を更新した。 試合前時点で今季最長だったのは、4月8日DeNA戦(横浜)の4時間44分。この日は試合前から大粒の雨が降りしきる難しいコンディションの中、両チームが初回にソロ本塁打を放って以降、延長…

|

日本ハム水野達稀内野手(26)が体調不良から復帰後、初のタイムリーを放った。1点先制した直後の1回2死二、三塁、楽天先発古謝から右翼へ2点適時打を放ち「2人をかえすことができて良かったです。初回からいい流れになったと思います」。8月25…

|

思わぬ幕切れとなった。1−1のまま延長に突入。10回の表、中日は無得点。その裏、ヤクルトも無得点で終わった。 そのまま、11回に突入かと思われたが、そこで審判がグラウンドコンディション不良により試合終了の旨をアナウンスした。 試合時間が…

|

ソフトバンクが誇る「慶応3兄弟」の次男・正木智也外野手(26)と長男・柳町達外野手(29)がプロで初のアベック弾を放った。正木は1回に先頭打者で23号ソロ。今季打撃不振に苦しんだ柳町は7回に今季1号の3ランを放った。 正木は「うれしいで…

|

日本ハム先発の北山亘基投手(27)は8回3安打2失点の好投でハーラートップに並ぶ11勝目。失点は2回に辰己、4回にマッカスカーに浴びたソロ弾2本で「悔しい部分」としつつ「要所をしっかり締められた」。守護神柳川に譲った9回のマウンドも「い…

|

巨人竹丸和幸投手(24)が地元広島での初凱旋(がいせん)登板で快投した。3回8失点だった8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板。3回無失点の2軍戦から中6日とコンディション調整で登板間隔を空けた効果が抜群だ…

|

3位日本ハムが最下位楽天とのカード初戦を取り、今季2度目の6連勝で、2位西武とのゲーム差を1に縮めた。新庄剛志監督(54)は「今は1試合ずつ。終わってみたら勝てたという試合を続けていかないと上にはいけない」と先を見据えた。 初回に2死一…

新庄剛志

|

試合は延長戦に突入した。1−1ながら9回が終わったのは午後10時27分。イニング間に試合時間は4時間半を超えた。 雨が降る中での試合。初回に両チームとも本塁打を放ち1−1とした。 2回以降はチャンスをつくりつつ無得点。7回表は中日が1死…

|

日本ハムが今季2度目の6連勝で、2位西武とのゲーム差を1に縮めた。 新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「最後(9回)北山君に出せると思いました? あの2発の本塁打なかったらね。投げたかったと思いますけど、ちょっと辰己君に回っ…

|

ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。引退セレモニーは、10月3日のソフトバンク戦で行う予定。 ◇ ◇ ◇ 楽天吉井監督(引退する唐川とは昨季までロッテ監督と選手の間柄)「高校から入ってきて…

|

オリックスの勝負手が決まり、連敗を3で止めた。自身初の中5日での先発に臨んだ高島泰都投手(26)が5回1失点と力投し、6勝目。1−0の2回2死一、二塁で上田に同点打を打たれたが、味方打線が再び勝ち越した後はロッテに追加点を許さなかった。…

|

広島がミスもあり、巨人に敗れた。試合のなかった3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。 先発森下暢仁投手(29)は降雨による中断を挟んで1回に先頭から3連打で先制を許した。それでもさらに無死満塁としたピンチは無失点で切り抜けた。…

|

ソフトバンクが鉄壁ともいえるブルペン力で西武打線を封じ込んだ。 嫌な流れを断ち切ったのは、2番手でマウンドに上がったルーキー鈴木豪太投手(23)だ。先発前田悠が4回、1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁のピンチで登板。西武9番カナリオ…

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)が通算250セーブに王手をかけた。2点リードの9回、マウンドに上がると2三振含む3者凡退といつも通り制圧した。史上6人目の金字塔にリーチをかけたが「マウンドに上がったらアウトを取るっていうことだけ。…

|

ソフトバンク柳町達外野手(29)がダメ押しとなる今季1号弾を放った。7回、2点を追加しなおも2死二、三塁の場面。カウント1−1からのカットボールを左翼テラス席に運ぶ3ラン。「(山本)祐大がタイムリー二塁打でつないでくれたので、思い切って…

|

ソフトバンクが2位西武との直接対決3連戦の初戦に快勝し、優勝マジックは2つ減り16となった。1番正木智也外野手(26)が初回、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる決勝の23号先制ソロ。今季4つの白星を献上している西武先発高橋光のフルカウ…

|

最下位の楽天は3連勝を逃した。古謝樹投手(25)が5回8安打5失点(自責4)でリーグワーストタイの10敗目。今季の日本ハム戦のカード負け越しも決まった。 初回、古謝が2死からレイエスに四球を与え、郡司、野村、水野の3連打で3失点を喫した…

|

巨人竹丸和幸投手(24)が地元広島での初凱旋(がいせん)登板で9勝目を挙げた。8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板でも圧巻の投球ぶりだった。 ◇ ◇ ◇ 9年ぶりに帰ってきた思い出の地だった…

|

楽天辰己涼介外野手(29)が自己最多を更新する12号アーチを決めた。 角度42度の1発を得意の逆方向に突き刺した。3点を追う2回1死。カウント2−1から日本ハム北山の高め直球を振り抜いた。「変化球が多い投手なので、マークしながらうまく反…

|

中日高橋宏斗投手(24)が6回6安打1失点と好投した。6回には先頭に死球、2四球もからみ2死満塁のピンチを招いた。長岡に中前へ鋭い打球を打たれたが、中堅手岡林勇希外野手(24)がスライディングで好捕し、味方に助けられた。「リズムの悪い投…

|

2位西武の優勝が遠のいた。首位ソフトバンクに競りながら、最後は突き放された。大事な一戦に敗れ西口文也監督(53)は「もううちとしては開き直ってやるしかないんでね」と話した。残り20試合で首位と6ゲーム差。3位日本ハムに1ゲーム差に迫られ…

|