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今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)の1軍昇格が有力となったことが16日、分かった。首脳陣は本格的に検討を進めてきたが、オリックス戦3連敗を受け、17日の北海道遠征から今季初めて1軍に合流する可能性が高まっている。…


ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が17日の午前0時過ぎ、自身のXで謝罪した。 16日DeNA戦の8回先頭でスイングした際にバットが手からすり抜け、川上球審の側頭部に直撃。川上球審はその場に倒れ込み処置を受け、その後グラウンド外に運ば…


ヤクルトが4連勝で12勝4敗とした。2位阪神とのゲーム差は1・5に広がった。 先発の松本健吾投手(27)が投げては6回無失点、打っては先制につながるプロ初安打を含む2打数2安打。打席に向かう際の登場曲は松平健の「マツケンサンバ2」だった…


ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)が球団史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。前日15日の日本ハム戦でも中継ぎで2回1失点に抑え、プロ…


ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から7試合連続でセーブを挙げ、プロ野球記録に並んだ。 昨季までエンゼルスでプレーし、今季から加入の助っ人左腕。初登板からセーブシチュエーションで投げ続け、22年大勢の記録に並んだ。 …


オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」とした。本拠地では8連勝で2位に浮上。今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、今季初勝利。昨年7月31日西武戦以来の白星を手にした。 2年目右腕は、初回先頭桑…


ソフトバンクの大津亮介投手(27)が毎回の計11奪三振で7回を4安打無失点。北九州開催で今季2勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 大津は「器用な男」だ。球種は球界屈指の豊富さで知られる。 カットボール、チェンジアップ、カーブ…


阪神佐藤輝明内野手(27)の4号2ランはレアな一打と言えた。田中将の高め直球。見逃せばボールという球にバットを出した。強振したようには見えなかったが球が高かった分、強烈なバックスピンがかかったのだろう。37度という高角度で飛び出した。本…


1軍昇格した日本ハム斎藤友貴哉投手(31)が、同点の6回に2番手で登板した。2死一、三塁で、代打ポランコに155キロのツーシームを捉えられ、勝ち越し左前打を許した。 最速157キロと剛腕ぶりを発揮したが、敗戦投手となり「1点取られたので…

  斎藤隆


楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が2敗目を喫した。0・5ゲーム差で追うソフトバンクとの直接対決に先発。4回5安打3四球5失点でプロ初勝利を逃した。「結果のとおりなので、自分の力不足でゲームを壊してしまって、チームに申し訳ない気持ち…


阪神嶋村麟士朗捕手(22)が伝統の一戦でプロ初打席に立った。1点を追う9回、先頭坂本誠志郎捕手(32)の代打で登場。「燃えるものはあった。相手ピッチャーが誰であろうと自分のバッティングをするだけだった」と、巨人の守護神ライデル・マルティ…


ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功…


阪神が甲子園での「伝統の一戦」で、今季初の連敗を喫した。カード負け越しも今季初めてで、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。 先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で2敗目。来日3度目の先発でも白星はつかめず「初…

  甲子園


日本ハム細野晴希投手(24)が自滅からの失点を悔やんだ。2点を先制してもらった直後の3回。先頭のロッテ小川に四球を与えるなど、3四死球が絡んで3点を失い「ああいう点の取られ方をしていたら、これからなかなか勝てないし、信用してもらえない」…


2試合ぶりにスタメン復帰したオリックス紅林弘太郎内野手(24)が意地の2安打3打点を挙げた。1点を先制された直後の4回2死一、二塁では中堅への逆転二塁打。8回にはダメ押し適時二塁打で気をはいた。エース宮城が左肘故障でリタイア中。「あいつ…


阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白星…


日本ハム矢沢宏太投手(25)が4試合ぶりのスタメン起用に応えた。 1点を追う4回2死、ロッテ先発の木村から右中間への今季2号ソロ。「完璧だった。甘いボールを1発で仕留められた」と振り返った。だが、その他の3打席はいずれも三振で4打数1安…


不振のソフトバンク野村勇内野手(29)が13打席ぶりの安打を放った。2回1死二塁、楽天藤原の低めスライダーをとらえ、左翼フェンス直撃の適時二塁打で今季初打点。「ここ数試合、なかなかヒットが出ていない中で、何とかチャンスで1本と必死に打ち…


池山ヤクルトがノリノリだ! 4連勝で12勝4敗とした。2位阪神とのゲーム差は1・5に。対DeNAのシーズン初戦から5連勝は日本一の21年以来だ。 松本健吾投手(27)が先発した。今季最長6回を投げ76球と効率のいい投球で、3安打2四球2…


巨人田中将大投手(37)が初の「伝統の一戦」で6回3失点の粘投をみせ、日米通算202勝目を挙げた。 野茂英雄氏を抜いて歴代単独3位とする一夜に。「チームは初戦に勝っていたので、なんとか連勝したいなという気持ちでマウンドに上がりました」と…

  田中将大


西武がオリックスに3連戦3連敗を喫した。同一カード3連敗は今季初。ロッテと入れ替わりで最下位に転落した。“単独最下位転落”も4月半ばにして今季3度目のこと。なかなかチーム状況が上がらない苦境を象徴する事象だ。 3戦連続1得点。オリックス…


ソフトバンク山川穂高内野手(34)が“北九州男”ぶりを発揮し、特大アーチをかっ飛ばした。3回ど真ん中のカーブを高々とかち上げ、左翼ポール際へ運ぶチームトップタイの今季5号ソロ。「めちゃくちゃいい反応で打つことができた。狙っていない。切れ…


日本ハムはロッテに競り負け、13日ぶりの借金生活となった。新庄剛志監督(54)は清宮幸太郎内野手(26)を初めて1番に起用。3回には、その清宮幸がチャンスメークして2点リードも、先発の細野晴希投手(24)が5回5死四球で3失点と安定しな…

  新庄剛志


DeNAが今季初の完封負けを喫した。ヤクルトに21年以来、5年ぶりの開幕から5連敗。借金は今季最多タイの5に戻った。 0−1の3回2死二塁、ヤクルト岩田の前方への飛球を左翼ヒュンメルが落球。強風にあおられた打球は、グラブをかすめ左頬付近…


「マツケン」が勝利を呼び込んだ。ヤクルト先発松本健の登場曲が球場を盛り上げた。打席に向かう際に響いたのは松平健の「マツケンサンバ2」。今季初めて流れたのは2回2死一塁での第1打席だ。DeNAデュプランティエの内角速球を左足を引いてはじき…


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