
彦根総合は投打がかみ合い4強入りを決めた。 2回に1点を先制すると、3回にも1点追加。1点差に迫られた8回には連続適時打で3点を追加して勝負を決めた。 2安打3盗塁で得点に貢献した主将・北山駿外野手(3年)は勝利に「まずはホッとしてます…

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近江が4強入りを決めた。 先発した元翔之介投手(3年)が96球で完封しマダックス勝利を収めた。 近江は、中止の第102回大会を挟んで13大会連続35回目の準決勝進出となった。 【夏の地方大会】日程・結果はこちら>>

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東海大菅生が、9回に逆転3ランを浴び、4強進出を逃した。 2回に先制されたが、5回に逆転し、6回にも追加点を奪った。8回に1点を返されたが、直後の8回に追加点を挙げ、2点リードで9回へ。2死二、三塁から、日大三・高道海心内野手(3年)が…

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日本一に輝いた23年以来、3年ぶりの甲子園を目指す慶応が苦しみながらサヨナラで4強進出を決めた。 1回に先制を許したが、直後に追いつき、2回まで3−1とリード。ここから6回、7回と2イニング連続で失点し、追いつかれた。9回は1死二塁とチ…

甲子園

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10年ぶりの夏の甲子園を目指した大曲工は、あと1歩で涙をのんだ。 序盤からリードを奪われ4投手の継投で粘ったが、打線も横手のエース佐藤宙斗投手(3年)の前に4安打1得点に抑えられた。佐藤将隆監督は「佐藤くんに関しては失投が少ない、狙い球…

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春夏8度甲子園に出場している福岡大大濠が敗れ、89年以来37年ぶりの夏の甲子園を逃した。 1回1点の先制を許すと3回に3失点。反撃は7回の1点にとどまった。 5回戦では15−2で東福岡を破るなど8強入りしたが、21年センバツ以来となる聖…

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東海大菅生が、9回に逆転3ランを浴び、4強進出を逃した。 2回に先制されたが、5回に逆転し、6回にも追加点を奪った。8回に1点を返されたが、直後の8回に追加点を挙げ、2点リードで9回へ。2死二、三塁から、日大三・高道海心内野手(3年)が…

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昨夏全国準優勝の日大三が、劇的な逆転3ランで4強進出を決めた。2点を追う9回2死二、三塁から、高道海心内野手(3年)が右翼席に運んだ。 2回に敵失で先制したが、5回に逆転を許し、6回にも追加点を奪われた。敗色濃厚の中、起死回生の3ランで…

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近江が4強入りを決めた。 先発した元翔之介投手(3年)が96球で完封しマダックス勝利を収めた。 近江は、中止の第102回大会を挟んで13大会連続35回目の準決勝進出となった。 【高校野球 夏の地方大会】日程・結果はこちら>>

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公立の雄、市ケ尾の快進撃は王者を前に準々決勝で止まった。 最速144キロ右腕の大塚遼投手(3年)が序盤から苦しんだ。チームを史上初のベスト8に導いたエースでも「打者一人一人の熱量やプレッシャーが目に見えてわかった」という強力打線に、2回…

大塚晶則

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甲子園を目指す高校野球地方大会は南北海道と秋田の2地区で決勝戦。南北海道は札幌日大が07年以来19年ぶりの優勝を目指した駒大苫小牧を5−3で破り2年ぶり2度目の優勝。秋田は横手が7−1で大曲工を下し57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。…

甲子園

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彦根総合は投打がかみ合い4強入りを決めた。 2回に1点を先制すると、3回にも1点追加。1点差に迫られた8回には連続適時打で3点を追加して勝負を決めた。 2安打3盗塁で得点に貢献した主将・北山駿外野手(3年)は勝利に「まずはホッとしてます…

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駒大苫小牧が札幌日大に敗れ、07年以来19年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。 4点を追う3回2死一、二塁、川口奨真内野手(3年)の左前適時打で1点。4回に再びリードを4点に広げられると、5回2死二、三塁、川口の二塁内野安打で、再度3点差に…

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札幌日大が駒大苫小牧を下し、2年ぶり2度目の夏甲子園出場を決めた。 3回2死、1番星野穣一郎外野手(3年)の左前打、2番野川咲空(さく)外野手(3年)の中前打で2死一、三塁のチャンスをつくると、3番川合黎(れん)内野手(3年)の中堅への…

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横手が7-1で大曲工を破り、57年ぶり2度目となる夏の甲子園出場を決めた。 ◆横手市 秋田県南東部の横手盆地に位置し、秋田市に次ぐ県内第2の都市。人口は約7万7000人。豊かな自然に囲まれた米どころの農業都市で知られ、毎年2月に開催され…

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横手が1969年(昭44)以来、57年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。 就任5年目でつかんだ秋田の頂点に山信田義宣監督(49)は「まだ実感が沸きませんが、たくさんの思いを背負って、背中を押してもらって本当によかったなと思います」と感…

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明大八王子が12安打11得点で聖パウロ学園を圧倒し、準決勝進出を決めた。初回の無死二、三塁の先制機を潰したものの、2回には村松凜太朗内野手(3年)の先制2点タイムリー三塁打で先手を奪い、その後も着実に加点して聖パウロ学園の反撃を4点に抑…

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県南対決となった秋田決勝。横手が4点リードで5回を折り返した。 初回1死満塁、武田修治内野手(2年)の中犠飛で先制すると、2回に無死満塁から三浦悠聖外野手(2年)の2点適時打でリードを3点に広げた。 4回には、大曲工が失策がらみで1点を…

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横浜が10安打11得点で8回コールドで準決勝進出を決め、県内連勝記録を「37」に伸ばした。 初回、2死満塁から6番安食琥太郎外野手(2年)の走者一掃の中越え三塁打で先制。なおも2死三塁から相手投手の暴投で1点を追加した。2回、3回にも得…

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今春の滋賀王者でセンバツにも出場した滋賀学園が、滋賀短大付に7回コールド負けを喫して8強で姿を消した。県大会でのコールド負けは、21年春準決勝での綾羽戦以来となった。 先発した平地昊樹投手(2年)が2回に1点を先制される。その裏2得点で…

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07年以来の甲子園出場を狙う創価が、2年ぶりの4強入りを決めた。 2回、堀内尊法監督(57)の長男の勝利内野手(3年)が左翼席へ先制ソロ本塁打を放った。 「打った瞬間入ったと思いました」と振り返る1発で流れを引き寄せ、2回に2得点、3回…

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大会史上初の4連覇を目指す花巻東が久慈をサヨナラで下し、準決勝進出を決めた。 1−1の同点の9回2死一二塁。打席には粒来琉雲(つぶらい・りゅう)内野手(3年)。力む粒来に、古城大翔主将(3年)が伝令にかけつけた。「『次、赤間だから気楽に…

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志学館の応援席に、思わず足を止めてしまうほどの立派な千羽鶴がある。吹奏楽部、チアリーディング部、野球部父母会…まさに「オール志学館」で1500羽を織り、完成させた。 父母会長の立石賀也さん(44)によると、野球部に関わるすべての人に「無…

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白樺学園がクラークを下し、2年ぶり5度目の夏甲子園出場を決めた。 1回2死一、二塁、金井瀬那内野手(2年)の右翼への適時三塁打などで3点を先制。6点リードの7回に3点を返され3点差に詰め寄られたがその裏、後藤健内野手(2年)の右越えソロ…

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花咲徳栄が武蔵越生を5−2で下し、準々決勝進出を決めた。今春センバツ2回戦の日本文理戦以来の先発となった黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球で完投勝利。8回に2点を失ったが最後まで投げ抜いた。「最初から最後まで投…

武蔵

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