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センバツ高校野球(甲子園)は25日で1回戦が終了し出場32校がすべて出揃った。登板した投手の中で最高球速は熊本工・山口翔投手(3年=181センチ、75キロ、右腕)がマークした148キロだった。18人が140キロ以上をマークした。 1…

  甲子園


早実(東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が25日、兵庫・西宮市内で練習した。実戦形式の打撃練習では16打席に立ち、5本塁打をマーク。防球ネットを越える特大ファウルも放つなど、規格外の飛距離で周囲を驚かせた。 特打でも、9スイングで3本…


智弁学園(奈良)はセンバツ連覇の夢を絶たれた。盛岡大付(岩手)に6回から8回まで3イニングで計5点を奪われ、9回に必死の反撃に出たが1点どまり。小坂将商監督(39)は「(連覇は)そんなに甘くない」とうなってしまった。 初戦の熊本工戦…


盛岡大付(岩手)履正社(大阪)が8強入りし、大阪桐蔭は2回戦に進んだ。 盛岡大付は昨春王者の智弁学園(奈良)に5−1で快勝し、春夏通じて初のベスト8。6回に先制すると7、8回にも打線がつながり、先発の三浦瑞が反撃を9回の1点に抑えた…


プレーバック日刊スポーツ! 過去の3月25日付紙面を振り返ります。2014年の3面(東京版)は春の甲子園で智弁学園(奈良)岡本和真内野手の1試合2本塁打を伝えています。 ◇ ◇ ◇ <センバツ高校野球:智弁学園7−2三重>◇2…


今秋のドラフト候補の履正社(大阪)・安田尚憲内野手(3年)は3打数無安打1四球だった。 「インコースのストレートにつまるなど、自分のスイングができなかった」と呉(広島)のエース池田吏輝投手(3年)の好投に苦しんだ。「なかなか相手投手…


盛岡大付(岩手)が前年優勝の智弁学園(奈良)を破り、春夏通じて初の8強入りを果たした。 5回まで0−0の投手戦。6回、林一樹外野手(3年)、大里昂生内野手(3年)の連続二塁打で先制。7回に3点を奪うと8回にも1点を加えダメを押した。…


履正社(大阪)が初回の1点を守り抜き、呉(広島)に完封勝ちした。エース竹田祐投手(3年)がわずか2安打しか許さなかった。 最後の打者を三振に抑え雄たけびをあげた竹田は「気分はすごくいいです。すごくうれしかったんで声が出てしまった」と…


大阪桐蔭のエース徳山壮磨(3年)が7回2安打無失点と好投した。許した安打は、5番の荒武悠大内野手(3年)に打たれた2本だけ。 安打と2四死球による5回1死満塁も、後続を断って無失点で切り抜けた。昨年は1回戦・土佐(高知)戦で、先発の…


初出場の呉(広島)が優勝候補の履正社(大阪)相手に大健闘した。 無失策の堅い守りに支えられて、エースの池田吏輝投手(3年)が8回6安打1失点と好投。1回2死二塁で履正社の4番若林に適時二塁打を許したが、池田は「思ったより打たれなかっ…


優勝候補の一角、履正社(大阪)が1−0で呉(広島)を破りベスト8一番乗りを果たした。 1回に若林将平外野手(3年)の適時打で挙げた1点をエース竹田祐投手(3年)が2安打完封の好投で守りきった。竹田は最速140キロ直球を低めに集め奪三…


中学時代はスキーのチャンピオンとしても注目された大阪桐蔭の2年生、根尾昂(あきら)外野手が、2点適時打で甲子園にデビューした。 「5番・遊撃」で先発出場。初回、4番の山本ダンテ武蔵外野手(3年)が押し出し四球を選んで先制し、なおも無…


宇部鴻城(山口)が、力の差を痛感して初戦敗退した。 大阪桐蔭との初戦で1回に大量5失点。先発の早稲田玲生投手(3年)が1死も取れず打者5人に2安打2四球など5失点で1回途中降板。わずか21球で終わった。「気持ちの面で攻められなかった…


2年ぶり16度目出場の静岡が12−3で、21世紀枠の不来方(岩手)に快勝した。先発の左腕エース池谷蒼大投手(3年)が7回を6安打9三振1失点と好投。打線も先発全員16安打を記録した。同校は春通算10勝目で、県勢の春夏甲子園通算140勝…


センバツ1回戦を突破した静岡のアルプス席では、同校史上初の女性応援団長、香焼(こうたき)梨沙さん(2年)が、伝統の座って指揮するスタイルで役割を果たした。県内からバス18台で甲子園に駆けつけた生徒や父母会、一般ファン、現地関係者ら一塁…


21世紀枠で初出場の不来方(こずかた、岩手)が静岡に3−12と打ち込まれ、初戦で敗退した。初回にエース兼4番打者の小比類巻圭汰主将(3年)の中越え二塁打で先制したが、その裏に自身のバント処理のミスから5点を失うなど16安打12失点。練…


21世紀枠で初出場の不来方(こずかた、岩手)が静岡に3−12と打ち込まれ、初戦で敗退した。 不来方の三塁側アルプススタンドでは、約500人の応援団が試合を盛り上げた。学校のある矢巾町からバス16台で生徒、保護者ら約330人がかけつけ…


「神ってる」東海大福岡が、甲子園でも奇跡を起こした。同点で迎えた9回1死一、二塁から併殺かと思われた直後に相手悪送球でサヨナラ勝ち。エース安田大将(だいすけ)投手(3年)が9回4安打1失点、奪三振0の完投劇でミラクルを呼んだ。福岡勢同…


東海大福岡が9回敵失でのサヨナラ勝ちで、32年ぶりのセンバツ勝利を手にした。先発した横手投げエース安田は4安打1失点、三振0で16飛球アウトで勝利に貢献した。「打者が考える時間がないようにテンポ良く投げることを心がけた。三振を取りにい…


清宮率いる「ミラクル早実」が難敵を打ち破った。早実(東京)が延長10回の末、明徳義塾(高知)に5−4で逆転勝ち。2点を追う9回2死一、二塁で主将の3番清宮幸太郎内野手(3年)が四球を選び満塁とすると、野村大樹内野手(2年)の押し出し四…


甲子園歴代5位48勝の明徳義塾(高知)馬淵史郎監督(61)が「こんな負けは初めて」と天を仰いだ。堅守を誇る明徳義塾が、あと1死からの守りのほころびで敗れた。「負けるたびにいろんな経験をさせてくれる。甲子園という場所は…」と虚空をにらみ…


2年ぶり16度目出場の静岡が、春通算10勝目を飾った。 1回表に1点を先制されたが、その裏に打者一巡の猛攻で5点を奪い逆転。その後も攻撃の手を緩めず先発全員の16安打で、21世紀枠の注目校を退けた。 小柳廉主将(3年)は「初回がバ…


「恐怖の9番」早実(東京)野田優人内野手(2年)が決勝打含む3安打4打点と大暴れした。 2回の第1打席で右前打を、7回には右中間へ三塁打を放ち、延長10回に勝ち越しの中前打。3安打すべて適時打を放った。 激闘を制しお立ち台に上がる…


早実(東京)静岡、東海大福岡が2回戦に進出した。 早実は2点を追う9回、内野ゴロと押し出し四球で同点とすると、10回2死三塁から野田の中前適時打で勝ち越し、明徳義塾(高知)に5−4で逆転勝ちした。 静岡は序盤から打線がつながり16…


21世紀枠で初出場の不来方(こずかた、岩手)が、さわやかに散った。 岩手県勢のセンバツワーストとなる12失点を喫したが、初回に4番・小比類巻圭汰投手(3年)の中越え二塁打で先制するなど9安打。練習の9割を打撃に費やしてきた小山健人監…



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