
雷親方(元小結垣添)の長男で、東序二段6枚目の垣添(19=雷)が6勝目を挙げた。西8枚目の朝昴(20=高砂)を上手投げで下した。 11日目には、埼玉栄高の先輩の納谷に敗れて、プロ初黒星を喫していた。序ノ口デビューからの連勝は12で止まっ…

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大関経験者で東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)が、19年夏場所以来2度目の賜杯(しはい)を射程に捉えた。熱海富士を寄り切って10勝目を挙げ、3敗をキープ。単独トップの横綱大の里が2敗目を喫したため、大関安青錦とともに1差に迫った。残り2…

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大関霧島(30=音羽山)は、すでに綱とりは消滅したが、得意の左四つに持ち込んで横綱大の里(26=二所ノ関)を破る意地を見せた。対戦成績は初顔合わせから10連敗後に2連勝。優勝を争う横綱に土をつけ、自らは勝ち越しに王手をかけた。それでも、…

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西前頭9枚目の獅司(29=雷)が、西前頭14枚目の千代翔馬(35=九重)をはたき込み、6勝目を挙げた。 この日、部屋の兄弟子で元幕下西大司(さいだいじ)の大森康平さんが、行方不明となっていた高齢女性を助けて、岡山東署から感謝状を授与され…

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東幕下27枚目の可貴(24=追手風)が、秋場所13日目から休場した。11日目の花響戦で寄り倒された際、背中から落ちて頭部を強打。相撲診療所で治療を受けた後、病院で検査を受けていた。 師匠の追手風親方(元幕内大翔山)は「脳震盪を起こした。…

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関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)は、東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)に敗れて3連敗となった。すでに今場所後の大関昇進は絶望的で、残り2日間を連勝しても10勝どまり。来場所につなげるためにも、白星を重ねたい。朝乃山にあっさり左前まわしを取…

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動画は下記Xロゴをクリックすると見られます 【速報】 ABEMA大相撲 九月場所?? ▼十三日目 大の里??−??霧島 ??見逃し視聴も無料 -- 【解説】湊川親方(貴景勝) 【実況】清野茂樹 c日本相撲協会 ? ABEMA大相撲 (@…

野茂英雄

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八角理事長(元横綱北勝海)が、元大関の朝乃山の「気合」を評価した。 東前頭6枚目の朝乃山は、関脇熱海富士を破って10勝目を挙げた。 八角理事長は、動き続けて勝機をわたさなかった朝乃山について「止まったら終わり。久しぶりの上位で気合が入っ…

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大関安青錦(22=安治川)が、自力優勝の可能性を残した。大関琴桜を肩透かしで破って10勝目。3敗をキープし、2敗の大の里に1差に迫った。 立ち合いで低く当たり、前傾姿勢に。相手の右腕を抱えながら、背中をたたき、前のめりに倒れ込ませた。「…

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優勝争いのトップを走る横綱大の里(26=二所ノ関)が2敗目を喫した。 大関霧島(30=音羽山)に敗れて、11勝2敗。左下手を取られながらも前に出たが、土俵際での下手投げに屈して、連勝は8でストップした。 過去10勝1敗と好相性の相手だっ…

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大関同士の対戦は、安青錦(22=安治川)が琴桜(28=佐渡ケ嶽)を破り、3敗をキープ。横綱大の里が敗れたため、4日目から3連敗していた安青錦にも自力での優勝が復活した。 いつものように立ち合いで低く当たり、抱え込むようにしていた琴桜が起…

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6回目の優勝を目指す横綱大の里(26=二所ノ関)が大関霧島(30=音羽山)に敗れ、2敗目を喫した。3敗で大関安青錦と東前頭6枚目の朝乃山が追う。 立ち合いは霧島が大の里の右腕をたぐりよせるような形で、そのまま左差し。大の里は右の上手をと…

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フリーアナウンサー古舘伊知郎(71)が25日、秋場所13日目を観戦した。西の審判の親方の後ろあたりの席で、真剣な表情で取組を見守った。 NHK中継にも頻繁に映り込み、SNS内では反響を呼んだ。 プロレス、F1など長くスポーツ実況にもかか…

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東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)が、元大関の力を見せて関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)を破り、3敗を守り、10勝目を挙げた。この瞬間、この日の大の里の優勝はなくなった。 立ち合いから左前まわしをとって有利な態勢。熱海富士は両まわしがとれ…

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今年の箱根駅伝で初の同一チーム2度目の3連覇を果たした青山学院大の原晋監督(59)が妻の美穂さんと一緒に観戦した。監督はネクタイを締め、ブルーのスーツ姿だった。 NHK中継にも頻繁と映り、SNS内でも反響を呼んだ。 原監督は好角家で、東…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)が4敗目を喫した。西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)との対戦。立ち合いから突っ張りで出た藤ノ川に対し、美ノ海は態勢を低くして前進し、藤ノ川の身体が起こして、そのまま押し出し。美ノ海は9勝目を挙げ、沖縄県出身者…

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優勝争いのトップを走る横綱大の里(26=二所ノ関)が2敗目を喫した。 過去10勝1敗だった大関霧島(30=音羽山)に敗れた。 4日目に東前頭2枚目の高安(田子ノ浦)に敗れて以来の2敗目で、連勝は8でストップした。12日終了時点で唯一の1…

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西序二段17枚目の朝阪神(26=高砂)が、現役最後の取組を終えた。西序二段15枚目の土佐清水(29=時津風)に引き落とされ、4勝3敗で最後の場所を締めくくった。 花道で黄色い花束を受け取ると、笑顔を見せた。「けがなく終わることができて良…

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元幕下西大司(さいだいじ)の大森康平さん(32)が25日、人命救助に貢献したとして岡山東警察署から感謝状を贈られた。「(表彰状を)いただくのは、高校の県大会で優勝して以来です」と謙虚にコメントした。 大森さんは17日に、行方不明になって…

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12日目から休場している東前頭筆頭の琴勝峰(27=佐渡ケ嶽)が、日本相撲協会に「脳しんとう疑い、頭部外傷」との診断書を提出した。「安静加療のため9月場所は休場となる」と記された。 琴勝峰は11日目の美ノ海戦で、相手の頭があごに当たり、背…

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東十両11枚目の輝(32=高田川)が、東十両10枚目の生田目(24=二子山)に引き落とされ、2敗目を喫した。2敗で追っていた嘉陽も敗れて3敗に後退し、14日目にも輝の十両優勝が決まる可能性がある。 激しい突っ張りを受け止め、頭から当たり…

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日本相撲協会は、14日目の幕内取組を発表した。 幕内後半最後の4番は、狼雅−熱海富士、藤ノ川−朝乃山、安青錦−霧島、琴桜−大の里に決まった。 12日目を終え、優勝争いは11勝1敗の大の里を、11勝3敗で安青錦、藤ノ川、朝乃山が追っている…

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西幕下25枚目の伊波(26=尾上)が、東幕下53枚目の夢之富士(18=伊勢ケ浜)を寄り切り、7戦全勝で幕下優勝を果たした。 夢を見る前から、夢之富士が頭を離れなかった。「目をつむったら夢之富士の顔がずっと出てきて」。全勝対決を控えた前夜…

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西三段目37枚目の小林(22=春日野)が、西三段目51枚目の納谷(28=大嶽)をはたき込み、7戦全勝で2度目の三段目優勝を果たした。 25年名古屋場所で三段目を制したが、左ひざ靱帯(じんたい)断裂で4場所連続休場。今年5月の夏場所に西序…

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元幕内で西三段目22枚目の矢後(32=押尾川)が秋場所13日目の25日、日本相撲協会に引退届を提出し、受理された。同15枚目の千代雷山を寄り切り、今場所は3勝4敗。この一番が最後の相撲になった。 今場所は4連敗後に3連勝。最後の一番も全…

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