
西前頭12枚目の阿炎(31=錣山)が、初日から5連勝とした。東前頭11枚目の千代翔馬を突き落とし。昨年は1場所しか勝ち越せず、大きく番付を落とした。やんちゃが持ち味の男が、「大人になった」と言われて発奮。内容より勝ちにこだわるがむしゃら…

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“史上最速”の帰宅劇を見せた東前頭筆頭の一山本(32=放駒)が、この日はやや“スローペース”だった。 3日目に豊昇龍、4日目に大の里を撃破し、2日連続で金星を挙げていた義ノ富士(24=伊勢ケ浜)と対戦。6秒2で寄り切りで敗れ、1勝4敗と…

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元小結遠藤の北陣親方(35)がNHKの向正面の解説として登場した。昨年11月に引退したが、今も人気は絶大で解説席に座ると大きな歓声を受け「うれしかった」という。 現役時代は口数が多い方ではなく「取組について、いろいろ考えることが多かった…

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横綱豊昇龍(26=立浪)は6連勝中と相性の良い西前頭2枚目の若隆景(31=荒汐)を危なげなく破った。左の上手を先にとられたが、左からのおっつけをしながら前に出て寄り切った。 大関安青錦は勝ったが、もう1人の大関琴桜は連敗。5日目を終えて…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、連敗のピンチを土俵際の大逆転でしのいだ。 先場所敗れた東前頭3枚目隆の勝(31=常盤山)との一番は横綱が押しながら前進するも、隆の勝の左からの強烈ないなしを受けて背中向きに。追い詰めようとする隆の勝の右腕…

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2日続けて金星を挙げた西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が東前頭筆頭の一山本(32=放駒)を破って白星を先行させた。 立ち合いから突っ張りで攻勢に出ると右が入り、さらには左上手をとって万全の体勢。難なく寄り切った。NHKの向正面で解…

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5日目の大相撲のNHK放送が約20分中断した。幕内の取組開始直後の午後4時に、立憲民主党と公明党の新党結成のニュースが入り、相撲中継から両党の代表の会見に切り替わった。 この日は人気力士だった元小結遠藤の北陣親方(35)の解説デビューの…

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昨年10月に引退した元宝富士の桐山親方(38)が、両国国技館内で行われた「親方トークショー」に参加した。 初経験に「緊張した。ちゃんとしゃべれるか心配だった」と明かしたが、多くのファンが集まり「たくさんの人に来ていただけてうれしい」と笑…

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史上最強の新弟子が、敏腕ちゃんこ長に勝った。 東序ノ口19枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)は、同15枚目の東浪(41=玉ノ井)を寄り切り、序ノ口デビューから3連勝とした。立ち合いから左四つで組み止めて寄り切り、2連勝同士の対決を制した。 …

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大相撲の出羽海一門に所属する親方衆は14日、東京・両国国技館で行われている初場所4日目の打ち出し後、都内で一門会を開いた。今場所後に投開票の役員候補選挙(任期2年)に、現職と変わらず理事候補3人、副理事候補1人を擁立することを決めた。一…

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東前頭筆頭の一山本(32=放駒)が、今年初白星となる“銀星”を挙げた。 無敗の大関琴桜に組み止められ、突き、押しの得意な形が封じられた。それでも自身は左上手を引き、相手には上手を引かせず、右四つ得意の琴桜のお株を奪う寄り切り。初日からの…

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安青錦(21=安治川)が、大関として初黒星を喫した。低い立ち合いから、すぐに左で下手を引いたが、これを小結王鵬に抱えられ小手に振られて体勢を入れ替えられた。そのまま圧力をかけられ、最後は体を預けられて浴びせ倒しで敗れた。初日からの連勝が…

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大関琴桜は、得意の右四つに組み止めながら、一山本にあっけなく寄り切られて初黒星を喫した。 気迫を欠いたような取り口に、八角理事長(元横綱北勝海)は「琴桜は何をやっているのだという感じだ。どうやって勝とうと思っているのか分からない。これで…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里(25)を上手投げで撃破。大の里戦は2戦2勝とし、3日目に豊昇龍(26)を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日…

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小結王鵬(25=大嶽)が、新大関安青錦(21=安治川)に初めて土をつけた。 懐に入られたが、相手の左差しを右で抱え、強引に小手で振り回す。力ずくで下手を切って、浴びせ倒した。 これが大関安青錦としての初黒星。王鵬はNHKのインタビュール…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里(25)を上手投げで撃破。大の里戦は2戦2勝とし、3日目に豊昇龍(26)を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日…

白鵬

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、またも西前頭筆頭義ノ富士に負けた。押し込みながら、土俵際で逆転の上手投げに転がされた。これで義ノ富士には、昨年11月九州場所の初顔合わせに続き、2場所連続で金星配給。まだ1度も勝てていない。しかも大関昇進…

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大相撲初場所4日目(14日・両国国技館)横綱大の里が義ノ富士の左上手投げに屈し、初黒星を喫した。義ノ富士は通算3個目の金星となり、2日連続の獲得は2020年初場所の妙義龍以来。横綱豊昇龍は宇良を上手ひねりで退け、連敗回避で3勝1敗とした…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里(25)を上手投げで撃破。3日目に豊昇龍(26)を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日目の妙義龍以来6年ぶり。…

千代大海

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、横綱大の里(25=二所ノ関)を上手投げで下した。これで3日目の豊昇龍戦に続き、2日連続の金星で、通算3個目となった。 大の里には昨年11月の九州場所でも勝っており、2戦2勝とした。 義ノ富士は初…

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幕内の決まり手係を務める甲山親方(元幕内大碇)が、3日目の大の里−宇良戦について私見を述べた。 一番目の取組は、大の里が手をついた時と、宇良の体(たい)がなくなる時が同時として、取り直しとなった。しかし、甲山親方は「意見を求められたので…

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東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、初顔合わせの東前頭14枚目獅司を破って3連勝を飾った。立ち合いで頭からぶちかますと、すぐに差した右のかいなを返し、相手が前に出ようとしたところで、勢いよくすくい投げで仕留めた。初日こそ逆転で前頭欧…

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西十両14枚目の一意(かずま、24=木瀬)が、関取初勝利を挙げた。同11枚目の剣翔(34=追手風)を寄り切り。新十両として最初の白星となった。 「ホッとしたというか、負けていたけど結果なんで、1番1番に集中してやって、こういう結果になっ…

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動画は下記X(エックス)のロゴをクリックすると見られます 【ピックアップ】 ABEMA大相撲 初場所?? ▼四日目 旭富士??−??大錦龍 ??見逃し視聴も無料 c日本相撲協会 ? ABEMA大相撲 (@abema_sumo) Janu…

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「史上最強の新弟子」こと東序ノ口19枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)が、序ノ口デビューから2連勝とした。同20枚目の大錦龍(21=境川)と対戦。鋭い立ち合いから両前まわしをつかみ、一気に寄り切った。 自己最高位が東三段目44枚目の大錦龍は…

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