
東前頭9枚目の宇良(34=木瀬)が、東前頭11枚目の若元春(32=荒汐)を外掛けで破り、4勝1敗とした。 低い姿勢を保ち、相手に頭をつけて攻めた。左を深く差すと、若元春が右小手投げを打ったところに左から外掛け。館内の大歓声を浴びた。 敗…

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西前頭6枚目の一山本(32=放駒)が、西前頭8枚目の平戸海(26=境川)に押し出され、初日から5連敗となった。 鋭い立ち合いの平戸海に一気に攻め込まれた。「低く当たって起こさないと、引いても効かない」と反省。連敗には「止まらないなぁ。ど…

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12年ロンドン・オリンピック(五輪)ボクシング男子ミドル級金メダリストで元WBA世界同級スーパー王者村田諒太氏(40)が17日、秋場所5日目を観戦した。 黒のTシャツの上にグレーのジャケットを着用した村田氏は東の花道の最前列で熱視線を送…

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東前頭10枚目の王鵬(26=大嶽)が、新しい化粧まわしで土俵入りした。鮮やかな赤地に、人気漫画「島耕作」シリーズの主人公・島耕作が描かれた新作を披露した。 場所前には、大嶽部屋の公式インスタグラムで、贈り主について「みなさんご存じの島耕…

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東十両9枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、東十両8枚目の竜電(35=高田川)に寄り切られ、2勝3敗となった。前日の日翔志戦に続く黒星で、今場所初めて黒星が先行した。 左を差したが、右小手投げで揺さぶられ、右上手を許した。引きつけられると動…

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元小結遠藤の北陣親方(35=追手風)が相撲博物館で行われたトークショーに出演し、同じ石川出身で同部屋の東幕下18枚目大森(23)と同27枚目の可貴(24)に注文をつけた。 金沢学院大付高(旧・金沢学院東高)の後輩でもある2人の評価を観客…

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63代横綱からしこ名を継承した西幕下筆頭の旭富士(24=伊勢ケ浜)が、東幕下筆頭の西ノ龍(26=境川)を上手投げで破り、2勝1敗とした。2日目の栃大海戦から連敗を免れた。 3度目の立ち合いで左四つに組んだ。相手にも上手を許したが、構わず…

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動画は下記Xロゴをクリックすると見られます 【速報】 ABEMA大相撲 九月場所?? ▼五日目 大森??−??光星竜 ??見逃し視聴も無料 c日本相撲協会 ? ABEMA大相撲 (@abema_sumo) September 17, 2…

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東幕下18枚目の大森(23=追手風)が2勝目を挙げた。 東19枚目の光星竜(26=音羽山)につっぱられたが、両まわしを取って前に出て、豪快に寄り倒した。つっぱりは「予想していた。入れて良かった。落ち着いて取れた」と振り返った。 前日は大…

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東十両5枚目の佐田の海(39=境川)が、秋場所5日目の風賢央戦で通算1613回出場となり、歴代10位の富士桜に並んだ。 佐田の海は2003年春場所初土俵で、現在は最古参の関取になっている。2014年初場所からは12年以上も関取の座を維持…

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元小結遠藤の北陣親方(35=追手風)が相撲博物館で行われたトークショーに出演し、本名の「遠藤」のしこ名で相撲を取り続けた理由を明かした。 観客から「付けたかったしこ名はありますか」との質問を受け「付けたかったしこ名は特別なかったが、しこ…

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東十両10枚目の生田目(24=二子山)が秋場所5日目の17日、「流行性耳下腺炎で17日までの休場を要する」との診断書を提出して休場した。「流行性耳下腺炎」は、おたふくかぜとも呼ばれる。7場所ぶりに十両に復帰した今場所は4日目まで2勝2敗…

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父が元十両砂浜でハワイ育ちの砂武蔵(18=武蔵川)が、前相撲を2勝1敗で終えた。この日は新道(15=高田川)を突き出し、2勝目を挙げた。 相手は小兵でスピードを信条とするため「速い人と、いっぱい体重前、気をつけて」と注意した点を口にした…

武蔵

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小結伯乃富士(23=伊勢ケ浜)が大関安青錦(22=安治川)を押し出し、7度目の対戦で初めて勝った。 押していく伯乃富士の足の甲が返り、安青錦がジャンプするように土俵を割るなど、際どい土俵際になった。行司の木村晃之助は安青錦に軍配を上げた…

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新小結伯乃富士(23=伊勢ケ浜)が、大関安青錦(22=安治川)から初白星を挙げた。過去6戦全敗の相手を押し出しで破った。 左を差しながら前に出て、下手投げを食らったが耐えた。そのまま前に出て、倒れながらも相手を土俵外に追いやった。「力の…

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東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)が、西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)に寄り切られ、今場所初黒星を喫した。初日からの連勝が3で止まり、3勝1敗となった。 前日は大関とりに挑む関脇熱海富士を破った。この日も突きで相手に前まわしを取らせな…

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西前頭6枚目の一山本(32=放駒)が4連敗を喫した。 東5枚目の狼雅(27=二子山)に寄り切られ、24年初場所以来の初日からの4連敗となった。 つっぱりながら前進し、土俵際に追い込んだものの、体勢を崩された。最後は寄り切られ「悪くないと…

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西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)が、小結大栄翔(32=追手風)に突き倒され、初日から4連敗となった。 ともに白星がない中で迎えた一番。大栄翔の突きをあてがってしのいだが、左からいなされて体が泳いだ。そのまま土俵際へ追い詰められ、…

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綱とりに挑む大関霧島(30=音羽山)が、西前頭筆頭の琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)を寄り切り、3勝1敗とした。高安に初黒星を喫した翌日の一番を制し、連敗を免れた。 「思い切りぶつかろうという気持ちで」と、頭を下げて踏み込み、左を差した。右の巻…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が、またもジンクスを払拭(ふっしょく)できなかった。結びの一番で東前頭2枚目の高安(36=田子ノ浦)に敗れ、今場所初黒星を喫した。 実は、本場所の4日目は苦手としており、鬼門になっている。 2024年夏場所で…

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新入幕で西前頭16枚目の寿之富士(26=伊勢ケ浜)が3連勝を決めた。東13枚目で3連勝中の朝紅龍(27=高砂)を上手投げで破り、3勝1敗とした。 土俵際の攻防もありながら、21秒間戦いが続いた。軍配は寿之富士に上がったものの、途中で左足…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が、東前頭2枚目の高安(36=田子ノ浦)に突き倒され、今場所初黒星を喫した。初日からの連勝が3で止まり、3勝1敗となった。 高安の鋭い当たりに体が起きた。右へ動いていなしを試みたが後退。土俵際では俵の上で体を…

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東前頭2枚目の高安(36=田子ノ浦)が横綱大の里(26=二所ノ関)を破り、通算7個目の金星を挙げた。立ち合いで当たり勝ち、引いた大の里を突き倒した。 八角理事長(元横綱北勝海)は「高安がよく当たった。(大の里は)やっぱり当たりが弱いとい…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が無敗をキープし、単独トップに立った。 東前頭3枚目の豪ノ山(28=武隈)を下して、4勝目を挙げた。立ち合いで後退させられたが、左に回り込み、左でまわしをつかんで上手投げ。「ほめられたもんじゃない。納得してはい…

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横綱大の里が東前頭2枚目の高安に突き倒しで敗れ、今場所初黒星を喫した。勝った高安は、通算7個目の金星。36歳6カ月での金星は、史上9位の高齢記録となった。 綱とりの大関霧島、大関とりの関脇熱海富士はそれぞれ連敗せずに3勝1敗とした。霧島…

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