
西前頭14枚目の獅司(29=雷)が10勝目を挙げた。朝乃山を破り、2敗をキープした。 過去3戦全敗の相手に、がっぷり四つで組んだ。最後は下手投げを繰り出し、優勝争いのトップに立った。「今までまわしを取っていなかったから負けていた」と分析…

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大関霧島が初めて横綱大の里に勝ち、2敗を守った。今場所が綱とりとなっている霧島は、どう評価されるのか。 浅香山審判部長(元大関魁皇)は「今の横綱の状態を見ると、それは現時点では何とも言えない」と歯切れは悪かった。 霧島はすでに平幕力士に…

魁皇

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日本相撲協会は13日目の取組を発表した。 13日目は一般的に、幕下以下の各段の全勝力士の取組が組まれるが、幕下で6戦全勝の生田目(二子山)はなし。14日目と千秋楽の幕下以下の割にも入っておらず、14日目以降に十両との取組が組まれることが…

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東前頭7枚目琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)が3敗目を喫し、優勝争いから1歩後退した。取り直しの末、関脇熱海富士(23=伊勢ケ浜)に敗れた。 右四つで組み、不利な体勢になったものの、倒れながら寄り切った。軍配は琴栄峰に上がったが、同体となり取り…

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西前頭13枚目の尊富士(27=伊勢ケ浜)が、西前頭7枚目の高安(36=田子ノ浦)を上手投げで破り、10勝目を挙げた。2敗を守り、優勝争いに踏みとどまった。 同じ2敗同士の一番。高安が右からかち上げ、起こしにきた。尊富士はまともには受けず…

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大関霧島(30=音羽山)が、横綱大の里(26=二所ノ関)を破り、10勝目を挙げた。この日は1敗でトップだった安青錦が敗れ、優勝争いでも先頭に立った。 勝負が決まると、右腕が上がった。「良かったですね。この喜びは今日で終わりにしようと」。…

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単独トップの関脇安青錦(22=安治川)が2敗目を喫した。関脇の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)に敗れ、9勝2敗に後退した。 立ち合いから左でまわしを取ろうとしたが、いなされ、背中を向ける形となり、最後は押し出された。「いつも通り、やれることをや…

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12日目に敗れた横綱豊昇龍と関脇安青錦について、八角理事長(元横綱北勝海)が両者の心理面の難しさを指摘した。 11日目に10勝目を挙げて大関復帰を決めた安青錦は、12日目に琴勝峰に敗れた。単独トップを守れず、2敗に後退した。八角理事長は…

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「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長がマス席で観戦した。この日は同社が合計25本の懸賞をかけており「力士へのリスペクトがあるからです」と説明。 この日は敗れたが、安青錦がケガを抱えながら10勝して大関復…

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13日目の取組が発表され、2敗の大関霧島と関脇安青錦の対戦が決まった。 トップは2敗で4人が並ぶ混戦模様。単独トップを走っていた安青錦が敗れ、霧島、平幕の尊富士、獅司と並んでいる。13日目は尊富士は横綱大の里、獅司は大関琴桜と対戦する。…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が、過去10戦全勝だった大関霧島(30=音羽山)に初黒星を喫した。とったりで敗れ、今場所は6勝6敗となった。 取組については多くを語らず「残り3日間、しっかりやっていく」と前を向いた。黒星がかさむが「しっかり…

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東十両筆頭の朝翠龍(25=高砂)が、東十両7枚目の玉鷲(41=片男波)を突き落とし、8勝目を挙げて勝ち越しを決めた。来場所の新入幕へ大きく前進した。 立ち合いは合わず、3度目で立った。最年長関取の玉鷲が両手を出して突っ張る。起こされかけ…

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琴栄峰、琴勝峰の兄弟2人が続けて後半の土俵に上がり、館内をわかせた。 2敗で優勝争いをする23歳の弟琴栄峰は、東前頭7枚目ながら関脇熱海富士と対戦。最後は敗れたものの、取り直しの一番となった。 4歳年上の兄琴勝峰は、1敗で優勝争いの単独…

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大関霧島(30=音羽山)が、過去10戦10敗だった横綱大の里(26=二所ノ関)を下して2敗を守り、この日敗れた安青錦に並んだ。平幕の尊富士、獅司とともに4人が2敗で先頭を行き、3敗で熱海富士、琴栄峰、高安の3人が追う。 立ち合いから得意…

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大関復帰を決めた関脇安青錦(21=安治川)が、2連敗中だった関脇琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)に敗れ2敗目を喫した。 2連敗の内容はいずれも琴勝峰の引き技が決まったもの。取組前にNHK解説舞の海秀平さんは「同じ形で負けているのは苦手なんでしょ…

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2敗の東前頭7枚目琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)は取り直しの熱戦の末、関脇熱海富士(23=伊勢ケ浜)に敗れ、3敗となった。 中にもぐろうとした琴栄峰だが、巨体の熱海富士と右四つでがっぷり胸が合ってしまった。不利な態勢と思われたが、投げを打ちな…

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関脇安青錦(22=安治川)が2敗目を喫した。関脇の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)に敗れ、単独トップを守れなかった。 前日には、来場所の大関復帰を決めていた。平幕の豪ノ山(28=武隈)を寄り切って、1場所での大関復帰の条件となる10勝目に到達。…

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2敗同士となった西前頭7枚目の高安(36=田子ノ浦)と西前頭13枚目の尊富士(27=伊勢ケ浜)の対戦は、あっけなく勝負がついた。 立ち合いで右からのかち上げに出た高安に対し、尊富士は当たると見せかけて左に回り込み、上手をとると、そのまま…

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「にしたんクリニック」「イモトのWiFi」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が、名古屋場所12日目を向正面のマス席で観戦した。後援している藤島部屋の力士に注目していることはもちろん、ケガを抱えながら大関復帰を決めた安青錦に…

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東幕下26枚目の大森(23=追手風)が、東幕下34枚目の峰刃(27=錣山)を押し出し、5勝目(1敗)を挙げた。右でまわしをつかみ、出し投げで崩してから、勝負を決めた。 「悪くなかったと思います。相手は腕をきめにきた。自分のかたちになって…

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西序二段81枚目の琴太豪(33=佐渡ケ嶽)が、昨年11月の九州場所以来4場所ぶりに復帰した。同73枚目の原(19=八角)と対戦し、寄り切りで破った。これで今場所は1勝5休となった。「緊張しました。気合を入れていきました」と振り返った。 …

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東前頭13枚目の錦富士(伊勢ケ浜)が、30歳の誕生日を白星で飾った。 節目を迎えた22日の一番は、東前頭4枚目の大栄翔(32=追手風)と対戦。立ち合いで左に変化し、相手に両手をつかせた。 終盤戦に入って「(体の)いろいろなところに痛みが…

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西前頭13枚目の尊富士(27=伊勢ケ浜)が、2敗対決を制した。2敗で並んでいた東前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)を寄り切り、9勝2敗とした。 立ち合いで強く当たり、左上手を取ると土俵際に追い込み、最後は力強く寄り切った。「先手、先手と…

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関脇安青錦(22=安治川)が、1場所での大関復帰の条件となる10勝目を挙げた。 東前頭2枚目の豪ノ山(28=武隈)を寄り切った。「勝って、普通にうれしいです」と喜び、「自分を信じて、親方に言われたことをやってきた」と誇った。 安治川親方…

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関脇安青錦(22=安治川)が、来場所の大関返り咲きを決めた。東前頭2枚目の豪ノ山(28=武隈)を寄り切り、1場所での大関復帰の条件となる10勝目に到達した。 素早く左の前まわしを取り、出し投げを打って相手を向こうむきにさせて、寄り切った…

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