
英国出身の栄誠(えいせい、17=湊)が、序ノ口デビューを果たした。鳥取城北高で実績があるモンゴル出身の城勝雄(22=湊川)に寄り切られたが、もろ差しを振り切って攻めに転じる場面を見せるなど、潜在能力を示した。 この日のデビュー戦では、「…

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「富士」対「ノ」は「ノ」に軍配!? 初日の取組で、珍しいしこ名の並びがあった。結びから数えて六番前に、伯乃富士と美ノ海が対戦。次に義ノ富士対藤ノ川、その次に熱海富士対豪ノ山が組まれた。 三番続けて東に「富士」「富士」「富士」と伊勢ケ浜部…

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大の里(26=二所ノ関)が4場所ぶりに初日白星を挙げた。過去9勝1敗と得意の小結大栄翔をはたき込んだ。初場所以来の白星発進を決め「勝つと負けるのでは全然違う」と納得した。 ただ悪癖の引きが出て土俵際でジャンプしながら、かろうじて勝つ内容…

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安青錦(22=安治川)が8カ月ぶりに両国国技館で白星を挙げた。 初顔合わせの琴栄峰を寄り切り「悪くもなく、良くもない」。左脚の負傷で夏場所は全休したため、東京は初場所以来で「半年以上ぶりに国技館の土俵で相撲を取れて良かった」と喜んだ。 …

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大関とりに挑む関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、豪ノ山を寄り切って白星発進した。相手の圧力にも崩れず、胸を合わせて前へ出る盤石の内容。静岡県出身力士初の大関誕生へ、確かな強さを示した。2場所連続、自身3度目の綱とりに挑む大関霧島(30=…

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大関とりに挑む関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、豪ノ山を寄り切って白星発進した。相手の圧力にも崩れず、胸を合わせて前へ出る盤石の内容。静岡県出身力士初の大関誕生へ、確かな強さを示した。2場所連続、自身3度目の綱とりに挑む大関霧島(30=…

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勝者も、敗者も喜んだ。朝乃山(32=高砂)にが、同い年で親友の一山本(32=放駒)を撃破。2年前に大けがを負った相手との再戦を制して「けが以来だったので、恐怖心もあった。この日をずっと待っていた」と、しみじみと口にした。 24年名古屋場…

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日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は秋場所初日の13日、恒例の協会あいさつで、被災された方々をねぎらう文言を盛り込んだ。あいさつ全文は以下の通り。 「初日にあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。まず、この場をお借りいたしまして、…

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元関脇旭天鵬の大島親方が、秋場所初日の13日に52歳の誕生日を迎えた。 これまでも秋場所と誕生日が重なることが多く、「お祝いしたことはあまりない。今日も部屋に帰って、みんなで焼き肉をやってテーブルを囲むくらい」と控えめ。おかみさんら家族…

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新関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、苦手にしていた西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)に初めて勝った。 立ち合いで右を差し、すかさずすくい投げ。相手の小手投げに揺らいだが、左で渡し込みつつ寄り切った。 「初めて勝って良かった。いつま…

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西前頭6枚目の一山本(32=放駒)が、2年ぶりの“親友対決”で敗れた。東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)に寄り切られ、黒星発進となった。 同学年で仲良しの朝乃山と、24年名古屋場所以来の再戦。立ち合いで押され、土俵際で粘ったものの寄り切…

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日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が、大関昇進を狙う関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)の相撲内容を褒めた。 熱海富士は豪ノ山の突っ張りをしのいで、得意の右差し。左上手をつかむと、胸を合わせて寄り切った。 この相撲に、八角理事長は「強い…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が何とか白星発進した。 小結の大栄翔と対戦。自分の相撲は取れなかったが、土俵際の引き技で左足一本残って白星を拾った。過去9勝1敗と得意とする相手に不安の残る相撲で、本人も首をかしげた。 悪癖の引きが初日から出…

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2場所連続優勝を目指す大関安青錦(22=安治川)が西前頭筆頭の琴栄峰を寄り切って、初日白星を飾った。 場所前は左足首痛の影響で関取との稽古はできなかった。そんな中でABEMA解説の元横綱若乃花の花田虎上氏(55)と初めて会食。花田氏は「…

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大関とりに挑む関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が東前頭3枚目の豪ノ山(28=武隈)を万全に寄り切って、白星スタートを切った。名古屋場所でも初日に対戦し、押し出しで勝っていた相手に連勝した。 ABEMA解説の元横綱若乃花の花田虎上氏(55)…

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タレント上地雄輔(47)が向正面で観戦した。 白地に黒模様のTシャツを着用し、黒のキャップをつけた姿で観戦。当初はサングラスをつけていたが、途中から外して取組を見守った。 大の大相撲ファンとして知られ、東京・両国国技館開催時には、毎場所…

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日本相撲協会は新弟子検査合格者を発表し、身長165センチ、体重57キロの新道帝憲(15=高田川)が合格した。 元十両砂浜を父に持つ砂田昌宏ライダー(18=武蔵川)、小林梅太(19=二所ノ関)、中西一元(15=木瀬)も含めて、受検した4人…

武蔵

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東前頭15枚目の朝翠龍(26=高砂)が、西前頭14枚目の千代翔馬(35=九重)を寄り切り、新入幕の場所を白星で滑り出した。 2度目の立ち合いで、千代翔馬のかち上げを受けても動じなかった。左をのぞかせて前に出て、寄り切った。「かち上げをく…

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東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)が“親友対決”を制した。西前頭6枚目の一山本(32=放駒)を撃破した。 一山本とは同学年で仲が良く、24年名古屋場所以来の再戦。2年前の対戦では、左ひざから崩れるように押し倒されて敗れ、左ひざ前十字靱帯…

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東十両9枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、西十両8枚目の羽出山(26=玉ノ井)を押し出し、白星スタートを切った。 立ち合いから低く飛び込み、相手の懐に入って一気に前へ。「よく足が出ていました。怖がらずにいきました」と振り返った。調子につい…

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新十両の丹治(20=荒汐)が、東十両11枚目の輝(32=高田川)に寄り倒され、関取として最初の一番を白星で飾れなかった。 館内から大きな声援を受け、輝の突っ張りをしのいで懐に飛び込んだ。しかし、相手の圧力に耐え切れず、押しつぶされるよう…

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新十両の時不動(23=時津風)が初日で白星を挙げた。栃大海(26=春日野)を押し出しで破った。 一時は土俵際に追い込まれながら、耐えて体を入れ替え、押し出した。「ヤバいなと思ったけど、執念で。内容は受け手、受け手で良くなかったが、初日で…

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63代横綱からしこ名を継承した西幕下筆頭の旭富士(24=伊勢ケ浜)が、元十両で西幕下2枚目の日向丸(22=木瀬)を下し、白星発進した。踏み込んで右前まわしをつかみ、頭をつけて寄り切った。 今年1月の初場所で序ノ口デビューを果たした旭富士…

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日本相撲協会は秋場所初日の13日、元小結二子岳の山中武(やまなか・たけし)さんが10日に死去していたと発表した。 青森県五所川原市出身、82歳だった。死因は肝細胞がんで、自宅で亡くなった。葬儀は家族葬にて行う予定。 山中さんは中学卒業時…

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東序二段55枚目の磐受(ばんじゅ、39=伊勢ケ浜)が、同54枚目の大天狗(22=高田川)をはたき込み、白星発進した。 磐受は、先場所までの御室岳から改名した。14歳の時に元大関大受の朝日山部屋に入門し、2002年春場所初土俵。部屋の閉鎖…

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