
宮城野部屋出身力士のしこ名は、預かり解除後に戻る。 昨年6月に日本相撲協会を退職した元横綱白鵬の白鵬翔さん(40)が20日、東京・港区のAP赤坂グリーンクロスで会見し、「第16回 世界相撲大会 白鵬杯」の開催記者発表会を行った。 発表会…

白鵬

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元横綱白鵬の白鵬翔さん(40)が20日、東京・港区のAP赤坂グリーンクロスで会見し、第16回世界相撲大会白鵬杯(2月7、8日)の開催概要を発表した。 今回の開催は、白鵬さんが2025年6月に日本相撲協会を退職後初めて。会場はこれまでの両…

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東序二段35枚目の出羽ノ城(32=出羽海)が、同37枚目の翠河富士(すいがふじ、21=伊勢ケ浜)を寄り切りで破り、3勝2敗とした。翠河富士は2勝3敗となった。 106キロの翠河富士が、倍以上の体重252キロの出羽ノ城を土俵際まで押し込む…

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元横綱白鵬の白鵬翔さんが20日、東京都内で会見し、第16回世界相撲大会白鵬杯(2月7、8日)の開催概要を発表した。今回の開催は、白鵬さんが2025年6月に日本相撲協会を退職後初めて。会場はこれまでの両国国技館からトヨタアリーナ東京になる…

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豊昇龍(26=立浪)、大の里(25=二所ノ関)の両横綱は、そろって10日目に出場する見通しとなった。2人はともに8、9日目と連敗し、いずれも6勝3敗。1敗でトップの霧島とは2差で、横綱に求められる優勝へ、後がない状況に追い込まれ、休場危…

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東十両7枚目の栃大海(26=春日野)が「右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で1月場所の休場を要する」との診断書を提出し、10日目から休場することが決まった。9日目の藤凌駕戦で痛めたことも、併せて診断書に記載された。 栃大海は9日目を終えて…

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モンゴル出身の元横綱、元朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(45)が19日、X(旧ツイッター)を更新。大相撲初場所で苦しむ横綱、大関陣に激怒した。「弱ええー大相撲」と唐突にポストするや、分刻みで投稿を重ねた。 「久々見たら、横綱大関…

朝青龍

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自己最高位の東前頭筆頭で今場所に臨んだ一山本(32=放駒)だったが、早々に負け越しが決まった。小結王鵬にはたき込まれて1勝8敗。取組後は「負けても前に攻めた。来場所につなげられるように、残りも取っていきたい」と、さわやかな表情で話した。…

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初の天覧相撲で黒星を喫した新大関の安青錦(21=安治川)は、三役昇進後としては初となる連敗は回避し、勝ち越しに王手をかけた。かねて憧れ、巡業の支度部屋では常に隣に陣取り、土俵内外で教えを受けてきた西前頭2枚目若隆景を切り返し。立ち合いか…

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前日18日の8日目、天覧相撲の結びの一番で、昭和以降3人目となる4場所連続金星の快挙を達成した、西前頭3枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)は、不運な形で敗れた。天覧相撲で大の里を破った自身と同様、豊昇龍を破って金星を挙げた前頭大栄翔と対戦…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、2日連続の完敗を喫した。小結若元春に見せ場なく、わずか3秒5で寄り切られた。前日18日の8日目は、前頭伯乃富士に一方的に押し出されて金星を配給。結びの一番の大役を担った6年ぶりの天覧相撲で、史上初めて横綱…

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西小結の若元春(32=荒汐)が、横綱大の里(26=二所ノ関)を撃破した。 鋭い立ち合いで左を差して、そのまま一方的に寄り切り。大の里に何もさせず「相手が調子が悪かったのもあるかもしれないですが、立ち合いがよかった。しっかり当たれている。…

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西前頭4枚目の熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、初金星を手にした。 過去5勝4敗と勝ち越している横綱豊昇龍(26=立浪)と結びの一番で対戦。 立ち合いから圧力をかけて、相手がはたいたところを逃さず、一気に押し出した。 テレビインタビューで、…

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小結王鵬(25=大嶽)は祖父で32度の優勝を誇る元横綱大鵬の命日に白星を挙げた。 一山本に押し込まれたが、土俵際で残して逆襲した。最後ははたき込んで3勝目。「押されきらなかったので。しっかり残って押し返せたので」と勝因を分析していた。 …

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、2日連続の完敗を喫した。小結若元春に見せ場なく、わずか3秒5で寄り切られた。前日18日の8日目は、前頭伯乃富士に一方的に押し出されて金星を配給。結びの一番の大役を担った6年ぶりの天覧相撲で、史上初めて横綱…

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大関経験がある東関脇の霧島(29=音羽山)が、勝ち越し一番乗りした。 東前頭2枚目の宇良(33=木瀬)を土俵際に押し込んだ。左腕をとられてあらがわれたが、冷静に振りほどいて宇良を土俵にはわせた。 「よかったですね。前に出て圧力をかけて、…

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横綱豊昇龍(26=立浪)が2日連続で金星を配給した。 熱海富士を相手にもろ手で立ったが、圧力をかけられてすぐに両手ではたき込み。しかし相手についてこられて、そのまま押し出された。 土俵を割ると、顔をしかめた。熱海富士とは相性が悪く、これ…

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箱根駅伝初の同一チーム2度目の3連覇を果たした青学大の原晋監督(58)が妻の美穂さんと一緒に観戦した。監督はネクタイを締め、黒のスーツ姿だった。 SNS上では「原監督と奥様が、西の花道沿いにいらっしゃるな」「青学でおなじみの原監督が観客…

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新大関の安青錦(21=安治川)が、勝ち越しに王手をかけた。西小結若隆景(31=荒汐)を切り返しで破り、7勝目を挙げた。 前日の天覧相撲で、大関経験がある霧島に寄り倒されて、2敗目を喫した。 皇后さまが昨年12月9日、62歳の誕生日を迎え…

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だいじょぶだァー。 故志村けんさんと同じ東京・東村山市の西前頭17枚目の羽出山(はつやま、26=玉ノ井)は、やっと初日が出た。 新入幕力士としては91年秋場所の若翔洋以来となる8連敗で、ストレート負け越し(15日制が定着した49年夏場所…

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昨年5月の大相撲夏場所中に現役を引退した大山親方(元小結北勝富士)が19日、東京・両国国技館で行われたトークイベント後に取材に応じ、5月30日に国技館で開催する引退相撲に向け「今は大変だが、楽しんでもらえるように頑張りたい。息子と土俵入…

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西十両7枚目の朝翠龍(25=高砂)が、4連敗後の5連勝で白星を先行させた。日体大時代の1学年先輩、十両白熊を相手に、相手のかち上げの立ち合いで、いきなり鼻血が吹き出す熱戦。しぶとく組みつき、最後は寄り倒した。「最初に4連敗した時は、どう…

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大関経験者で東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、連敗せずに6勝目を挙げた。取組前まで通算3戦全勝の前頭翔猿に、4度目の対戦でも勝ちきり、6勝3敗とした。立ち合いから相手に左を固められ、得意の右差しを封じられたが、構わずに前に出た。た…

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幕内経験がある東十両7枚目の栃大海(26=春日野)が、アクシデントに見舞われた。 東十両3枚目の藤凌駕(22=藤島)に、押し出された際に、土俵下に転落。 顔をしかめて、右膝の内側を押さえて動けなくなった。 異変を察知して、駆けつけた若者…

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2横綱、2大関の上位総崩れとなった天覧相撲の8日目に、結びの一番で顔をしかめるなどして、ケガが懸念された横綱大の里(25=二所ノ関)は、9日目に出場することになった。休場を知らせるホワイトボードに、しこ名を記されることはなく、正午前には…

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