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最新スポーツニュース   【大相撲】 (日刊スポーツ)


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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が義ノ富士(24=伊勢ケ浜)を押し出し、2勝2敗とした。立ち合いで鋭く踏み込むと、強い当たりから相手をものともせず前へ出て、そのまま土俵外へ押し出した。 初日、2日目は踏み込みの甘さを突かれ、押し込まれる形で連…


新入幕で東前頭16枚目の若ノ勝(22=湊川)が、大関経験がある同14枚目の御嶽海(33=出羽海)を送り出しで破った。 初顔合わせで回り込みながら、相手の左腕をたぐって白星を挙げた。これで3勝1敗と白星を2つ先行させた。「よく体が動いたの…


大関経験がある東前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が、同9枚目の阿炎(32=錣山)に敗れて、2勝2敗の五分となった。 突き押しの相手を組み止められないまま、攻め込まれて、右足が土俵を割った。 「当たってきたけど、いなされて、相手のペース…


西前頭8枚目の朝白龍(27=高砂)が、自身の詰めの甘さを悔いた。 同10枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)と対戦。もろ差しの体勢を許したが、相手の腕を抱え込むようにして、ひじをがっちりロック。きめ出しの形で、土俵際まで追い詰めた。しかし相…


西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波)が同12枚目の時疾風に寄り切られ、初日から4連敗となった。 今場所は幕内在位100場所目。年6場所のため16年以上、幕内で相撲を取り続けている。休場はない。だが、そんな節目の場所で41歳の鉄人は苦しむ…


浅香山審判部長(元大関魁皇)が、取組中に力士が動いている間は安易に物言いを付けない方針をあらためて示した。「状況に応じて、微妙なところは流してやる。出てなくて(手を挙げてしまう)ということもある。しっかりみていこうということ」と説明した…

  魁皇


西前頭筆頭の隆の勝(31=湊川)が、つっぱりの技術で、新関脇熱海富士(23=伊勢ケ浜)を破った。 立ち合いで巨体を生かした相手に押し込まれたが、右に回りながら対応。そして相手ののどから鎖骨付近に、正確な突っ張りを6発浴びせた。自分よりも…


小結若隆景(31=荒汐)が大栄翔(32=追手風)を押し出しで下し、初日から4連勝を決めた。立ち合いから大栄翔の激しい突っ張りを真正面で受け止めながらも、足を運んで我慢。低く下から攻める意識を貫き、最後は右から一気に土俵下へ押し出した。「…


時疾風(29=時津風)が玉鷲(41=片男波)に勝った取組で、決まり手が変更となった。 当初は送り出しだったが、取組途中で玉鷲の右かかとが土俵外に出ていた。白房あたりでのことだったが、審判は手を挙げず、そのまま流された。審判が気付いたかど…


西前頭二枚目の一山本(32=放駒)が、悔しさを隠すように得意の軽妙トークを連発した。 大関霧島(30=音羽山)と結びの一番で対戦。立ち合いから相手を押し込んで前に出た。左を差されると、右を巻き替えてふりほどき、さらに前進。しかし上体が浮…


3日目までに横綱2人と大関1人が休場していたが、4日目を迎え小結高安も休場。役力士9人のうち4人が休場する事態にSNSでは悲鳴が上がっている。 「けが人が多く心配」の声が圧倒的だが「石油危機なみの力士危機」「結びの一番が終わってから中継…


大関霧島(30=音羽山)が落ち着いた相撲で初日から4連勝とした。 西前頭2枚目の一山本(32=放駒)との対戦は、立合から積極的に前に出てくる相手を受ける形となったが、左を入れて残すとタイミングのよいはたき込みが決まった。ABEMAの解説…


西前頭10枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、審判部に呼び出されて注意を受けた。同8枚目の朝白龍(27=高砂)に寄り切りで勝ったが、行司の木村元基から勝ち名乗りを受けて懸賞袋を受け取る際、手刀を切らなかった。 取組後、審判部に出向いて、…


小結若隆景(31=荒汐)が東前頭4枚目大栄翔(32=追手風)に完勝。初日から4連勝とした。立ち合いから大栄翔の突き押しには下からあてがうように対応して前に出させず、そのまま踏み込むと、あっさり押し出した。 この日ABEMAの解説を務めた…


角界の鉄人、西前頭13枚目玉鷲(41=片男波)が、西前頭12枚目時疾風(28=時津風)に敗れ、初日から4連敗となった。 右足ふくらはぎには分厚いサポーター。立ち合いからすぐ時疾風に組まれてしまい、土俵際ですくい投げを打って形勢逆転したが…


最古参関取の東十両2枚目の佐田の海(39=境川)が、今場所初白星を挙げた。同3枚目の出羽ノ龍(25=出羽海)を右四つに組み止め、左上手が遠いと見るや巻き替え。左下手をつかんで寄り切った。 「右に組み止めたのがよかった。相手は左四つが強い…


3年ぶりに関取へ返り咲いた西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、新十両の大花竜(24=立浪)を破り4連勝を飾った。 立ち合いから素早く懐に入りもろ差し。左の下手投げで崩すと、最後は右のとったりで仕留めた。会心の内容にも見えたが、本人…


元十両で西幕下10枚目の生田目(24=二子山)が、今場所初白星を挙げた。東幕下14枚目の栃幸大(27=春日野)を立ち合いから一気に押し出した。 万全の内容だったが「緊張しました。2年ぶりくらいの(幕下)上位だったので」と息を弾ませた。 …


日本相撲協会は13日、4日目から休場する小結高安(36=田子ノ浦)の診断書を公表した。 右内転筋損傷で「全治には約2週間を要する見込み」と診断された。 高安は3日目の取組後、勢いよく右足から土俵に落ち、足を引きずりながら支度部屋に戻って…


幕下最下位格付け出しの火雷(ほのいかづち、22=雷)が悔しい連敗スタートとなった。相手は向の岡工時代の同級生の若雅(22=二子山)。学生時代から親しい間柄だけに「お互い高め合っていた存在なので、絶対に負けたくなかったんですけど…」と、悔…


小結高安(36=田子ノ浦)が、夏場所4日目の13日、日本相撲協会に休場を届け出た。 高安は3日目の平戸海(26=境川)との取組で、上体を起こされ押し込まれると、勢いよく右足から土俵に落ちた。足を引きずりながら支度部屋に戻り「ちょっと落ち…


大相撲の西小結高安(36)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が夏場所4日目の13日、休場した。3日目に平戸海に押し出され、脚を気にするようにして花道を引き揚げていた。 元大関の高安の休場は2024年名古屋場所以来19度目。4日目の…


鉄富士(てつふじ、21=伊勢ケ浜)が、前相撲で初白星を挙げた。遥人(15=錣山)を突っ張りで押し込んでからはたき込み。前日は敗れたが、この日は完勝した。「実感は湧かないです。勝ったのでうれしいです」と喜んだ。 伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富…


雷親方(元小結垣添)の長男、垣添(18=雷)が前相撲で2連勝し、新序出世を決めた。旭疾風(25=大島)を押し出した。今場所は2勝で勝ち抜けとなる。 立ち合いで相手が左に動いてきたが、「想像していました」という垣添はしっかりついていった。…


大関霧島(30=音羽山)−東前頭筆頭藤ノ川(21=伊勢ノ海)戦で珍事があった。取組途中で藤ノ川の足が出たが、そのまま流され、霧島が上手投げで勝ち。決まり手は2分以上経過してから、寄り切りに訂正された。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝…


大相撲取組速報 (日刊スポーツ)

取組速報 / 星取表

明日の取組 / 懸賞金獲得




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話題の一冊

近藤 麻理恵/人生がときめく片づけの魔法

私が審査員の一人として参加していた、ある単行本企画コンペで優勝したのが、この本の著者、近藤麻理恵さん(通称・こんまりさん)です。その第一印象は強烈で、「この人はテレビに出て有名になる」と感じたことを鮮明に覚えています。そして、その直感は本の発売前から現実のものとなりました。ちょうどこの本の発売時期に、土曜日の人気テレビ番組「王様のブランチ」(TBS系)に著者が出演することになったのです。これまでの整理・整頓・収納術からすれば、かなり非常識な「こんまり流ときめき整理収納法」。本書をお読みになる方々の人生がキラリとときめくことを祈っております!



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