
綱とりに挑む大関霧島(30=音羽山)が、小結伯乃富士(23=伊勢ケ浜)を寄り倒し、連勝発進した。 左を差すと、すくうようにして体を入れ替えた。差し手を返して上手もつかみ、相手の体を起こして攻め切った。 53秒に及ぶ一番を制した霧島は「腰…

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西前頭8枚目の平戸海(26=境川)が、東前頭9枚目の宇良(34=木瀬)に勝ち、今場所初白星を挙げた。立ち合いから、止まることなく一気に押し出した。 「立ち合いで低く当たれた」と振り返った平戸海は「親方が解説の時にいい相撲が取れてよかった…

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綱とりを目指す大関霧島は、小結伯乃富士を寄り倒し、初日から2連勝とした。 大関とりの関脇熱海富士は平幕の美ノ海を圧倒。立ち合いから一気の押し出しで、内容をともなう2連勝となった。 横綱大の里は東前頭筆頭の琴勝峰を押し出し。土俵際でいなさ…

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高砂部屋の兄弟幕内が、連勝発進した。 新入幕で弟の朝翠龍(26)が湘南乃海を寄り切り、東前頭13枚目で兄の朝紅龍(27)は阿炎を押し出した。 弟は「落ち着いて取れたかなと思う」と取組を振り返り、兄と連勝できたことには「このまま続きたい」…

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浅香山審判長(元大関魁皇)が、連勝発進した横綱大の里(26=二所ノ関)の土俵際の動きに言及した。 大の里は琴勝峰の鋭い当たりを受け止め、突っ張りに応じながら前へ出た。土俵際でいなされて体が泳いだが、押し出しで勝利。ただ、琴勝峰が土俵下に…

魁皇

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大関とりに挑む関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)を押し出し、連勝スタートを切った。 美ノ海が鋭く踏み込み、左を差そうとしたが、構わず前へ出た。熱海富士は相手を追い、差し込んだ右を突きつけるようにして正面…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が連勝を果たした。4場所ぶりに初日から連勝スタートとなった。 結びの一番で、東前頭筆頭の琴勝峰(佐渡ケ嶽)を押し出して「攻める意識は昨日より出せた」と振り返った。 前日は小結大栄翔にはたき込みで勝ったものの、…

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元阪神の江本孟紀氏(79)と赤星憲広氏(50)が秋場所2日目を観戦した。 向正面で隣同士に座った2人。NHKの中継にも常時映り込む形となり、SNS内でも話題を呼んだ。 赤星氏は5月の夏場所も観戦。江本氏も第56代横綱の2代目若乃花(下山…

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好角家として有名な高須クリニックの高須克弥院長(81)が秋場所2日目を観戦した。東の花道の最前列で、パートナーで漫画家の西原理恵子氏(61)とともに熱視線を送った。ドラえもんのピンクニット姿でNHK放送の画面でも目立っていた。さらに高須…

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東十両9枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、西十両9枚目の東白龍(30=玉ノ井)にはたき込みで敗れ、連勝発進を逃した。 1度目は立ち合いが合わず、2度目で低く飛び込んだ。引く相手を追いかけたが、足が流れ、背中から土俵に落ちた。「良かったとは…

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63代横綱からしこ名を継承した西幕下筆頭の旭富士(24=伊勢ケ浜)が、十両14枚目の栃大海(26=春日野)に敗れ、初土俵以降2敗目を喫した。 栃大海に背後を取られそうになったが、相手の右腕を抱えてかいなひねりを仕掛けた。同時に、左上手投…

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東幕下18枚目の大森(23=追手風)が白星発進を決めた。 西17枚目の行徳(23=玉ノ井)を寄り倒し、デビューした夏場所から3場所連続で一番相撲で白星を挙げた。 立ち合いで組んで、まわしをつかんで141・4キロの相手を浮かせた。土俵際に…

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自民党の元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)が、秋場所の初日を観戦した。向正面のたまり席から、土俵に熱視線を送った。 「相撲は好きで、昔はしょっちゅう来ていた。中学校くらいの時からおばあちゃんと一緒に」と明かす。ただ近年はテレビ…

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現役最年長力士、西序二段45枚目の翔傑(芝田山)が、5日に50歳になってから最初の取組に臨んだ。30歳年下の東序二段45枚目の駒ノ富士(20)をきめ倒して、白星発進した。 50歳の現役力士は、51歳7カ月で引退した華吹(はなかぜ)以来、…

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英国出身の栄誠(えいせい、17=湊)が、序ノ口デビューを果たした。鳥取城北高で実績があるモンゴル出身の城勝雄(22=湊川)に寄り切られたが、もろ差しを振り切って攻めに転じる場面を見せるなど、潜在能力を示した。 この日のデビュー戦では、「…

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「富士」対「ノ」は「ノ」に軍配!? 初日の取組で、珍しいしこ名の並びがあった。結びから数えて六番前に、伯乃富士と美ノ海が対戦。次に義ノ富士対藤ノ川、その次に熱海富士対豪ノ山が組まれた。 三番続けて東に「富士」「富士」「富士」と伊勢ケ浜部…

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大の里(26=二所ノ関)が4場所ぶりに初日白星を挙げた。過去9勝1敗と得意の小結大栄翔をはたき込んだ。初場所以来の白星発進を決め「勝つと負けるのでは全然違う」と納得した。 ただ悪癖の引きが出て土俵際でジャンプしながら、かろうじて勝つ内容…

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安青錦(22=安治川)が8カ月ぶりに両国国技館で白星を挙げた。 初顔合わせの琴栄峰を寄り切り「悪くもなく、良くもない」。左脚の負傷で夏場所は全休したため、東京は初場所以来で「半年以上ぶりに国技館の土俵で相撲を取れて良かった」と喜んだ。 …

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大関とりに挑む関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、豪ノ山を寄り切って白星発進した。相手の圧力にも崩れず、胸を合わせて前へ出る盤石の内容。静岡県出身力士初の大関誕生へ、確かな強さを示した。2場所連続、自身3度目の綱とりに挑む大関霧島(30=…

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大関とりに挑む関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、豪ノ山を寄り切って白星発進した。相手の圧力にも崩れず、胸を合わせて前へ出る盤石の内容。静岡県出身力士初の大関誕生へ、確かな強さを示した。2場所連続、自身3度目の綱とりに挑む大関霧島(30=…

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勝者も、敗者も喜んだ。朝乃山(32=高砂)にが、同い年で親友の一山本(32=放駒)を撃破。2年前に大けがを負った相手との再戦を制して「けが以来だったので、恐怖心もあった。この日をずっと待っていた」と、しみじみと口にした。 24年名古屋場…

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日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は秋場所初日の13日、恒例の協会あいさつで、被災された方々をねぎらう文言を盛り込んだ。あいさつ全文は以下の通り。 「初日にあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。まず、この場をお借りいたしまして、…

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元関脇旭天鵬の大島親方が、秋場所初日の13日に52歳の誕生日を迎えた。 これまでも秋場所と誕生日が重なることが多く、「お祝いしたことはあまりない。今日も部屋に帰って、みんなで焼き肉をやってテーブルを囲むくらい」と控えめ。おかみさんら家族…

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新関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、苦手にしていた西前頭2枚目の義ノ富士(25=伊勢ケ浜)に初めて勝った。 立ち合いで右を差し、すかさずすくい投げ。相手の小手投げに揺らいだが、左で渡し込みつつ寄り切った。 「初めて勝って良かった。いつま…

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西前頭6枚目の一山本(32=放駒)が、2年ぶりの“親友対決”で敗れた。東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)に寄り切られ、黒星発進となった。 同学年で仲良しの朝乃山と、24年名古屋場所以来の再戦。立ち合いで押され、土俵際で粘ったものの寄り切…

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