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負傷を押して出場した稀勢の里を2秒余りで寄り切った横綱鶴竜(31=井筒)は「こんなやりづらいものはない」と伏し目がちに言った。立ち合いは頭で当たり「当たった瞬間に(相手の)力が抜けていた」。勝負がついた後、相手の腰に手をやり、気遣うよ…


立ち合いの変化で勝負をつけ、館内に大ブーイングと落胆の嵐を巻き起こした大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)の相撲に、協会関係者も残念そうな言葉を口にした。 役員室のテレビで見守った協会トップの八角理事長(53=元横綱北勝海)は「真っすぐ行…


横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)が、関脇玉鷲(32=片男波)に寄り倒されて、4敗目を喫した。 集中力が武器の日馬富士だが、この日は異様な場内の雰囲気に心が乱れた。直前の取組で変化して琴奨菊を下した照ノ富士へのブーイングが止まらず「オレ…


大関から転落した関脇琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)が、大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)に敗れて6敗目を喫し、場所後の大関復帰の望みを絶たれた。 立ち合いで右に変化した相手の動きにまったくついていけずに、でんぐり返し。過去にも変化されて黒星を…


手負いで臨んだ横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)の土俵態度には、協会関係者の胸を打つものがあったようだ。 幕内後半戦の審判長として正面土俵下から見守った審判部の二所ノ関部長(60=元大関若嶋津)は「かわいそうなぐらい(稀勢の里は)何も出…


東前頭13枚目の貴景勝(20=貴乃花)が、西前頭10枚目の栃煌山(30=春日野)を破り、入幕2場所目で初の10勝目を挙げた。 押し合いで後退したが、土俵際で何とかはたき込みを決めた。相撲内容に納得せず「普通に負けてる感じ。満足はして…


手負いで臨んだ横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)の土俵態度には、協会関係者の胸を打つものがあったようだ。 左が使えず、横綱対決で鶴竜(31=井筒)にあっさりと土俵を割った一番を、会場の役員室で見守った八角理事長(53=元横綱北勝海)は、…


小結御嶽海(24=出羽海)は、2度目の三役で初の勝ち越しを決めた。 前頭6枚目千代の国(26=九重)を押し出して8勝目、昨年11月、小結で初三役となった九州場所では6勝9敗で無念の負け越しとなったが、今場所は「三役の壁」を突破した。…


関脇玉鷲(32=片男波)が、横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)を破り三役で3場所連続の勝ち越しを決めた。 立ち合い突き放してから右四つとなり、そのまま前に出て上から押し潰すように寄り倒した。 今場所は2横綱1大関(大関豪栄道戦は不戦勝…


13日目の日馬富士戦で左肩から胸付近を負傷し、強行出場となった新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、横綱鶴竜(31=井筒)に寄り切られ手痛い2敗目を喫した。 立ち合い右の張り差しを試みたが、差し手争いで左を差せなかった。鶴竜にもろ差し…


13日目の日馬富士戦で左肩から胸付近を負傷し、強行出場となった新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、横綱鶴竜(31=井筒)に立ち合いもろ差しを許し、寄り切られて2敗目を喫した。 横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、関脇玉鷲(32=片男波…


4勝2敗で既に勝ち越しを決め、10代関取を確実にしている西幕下筆頭の貴源治(19=貴乃花)が、今場所最後の7番相撲に登場。同7枚目の大翔鵬(追手風)に右四つの体勢から寄り切られ4勝3敗。有終の美は飾れなかった。 前日の13日目終了時…


13日目の横綱日馬富士戦で左肩から胸付近を負傷した新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、14日目も出場することになった。師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)が25日午前、大阪市内の宿舎前で報道陣に対応して「今朝、本人といろんな話をしました…


ただ1人勝ちっ放しだった新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)に、まさかの悪夢が襲いかかった。初めての横綱対決で日馬富士に寄り倒されて、初日からの連勝が12で、初場所10日目からの連勝が18で止まった。その際に左肩から胸付近を負傷し、救急車…


大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)が、15年秋場所の優勝決定戦を含めて過去11戦3勝と合口の悪かった横綱鶴竜(31=井筒)を破って12勝目を挙げ、兄弟子の横綱日馬富士が土をつけた横綱稀勢の里と1敗で並んだ。関脇の高安と平幕の栃煌山がともに…


横綱日馬富士がすさまじい集中力で稀勢の里を寄り倒した。 立ち合いから低く鋭く突き刺さると一気に土俵下へと持っていった。相手がうずくまる間に勝ち名乗りを受け、支度部屋では「稀勢は大丈夫ですか?」と心配。弟弟子の照ノ富士を援護する白星に…


琴奨菊が大関復帰ラインの10勝へ、何とか望みをつないだ。鋭い踏み込みから正代を押し出し8勝目。「一番大事な部分で自分が勝った」と精神力を強調し「まあ、いい相撲」と納得した。 今日14日目は1敗の照ノ富士戦。負けた瞬間に大関復帰はなく…


元関脇で東幕下2枚目の豊ノ島(33=時津風)が現役続行を明言した。 西幕下45枚目の出羽鳳(31=出羽海)を下して今場所初白星を挙げ、1勝5敗1休みで終えた。 「来場所につながる白星にしたいか」と問われると、豊ノ島は「もうちょっと…


2場所連続優勝に向けて単独首位を走ってきた新横綱稀勢の里がまさかの負傷に見舞われ、大詰めを迎えた春場所は一転して荒れ模様となった。 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は、横綱日馬富士との結びの一番で寄り倒され、土俵下で左肩付近…


ただ1人、勝ちっ放しだった新横綱の稀勢の里(30=田子ノ浦)にまさかの悪夢が襲いかかった。 横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)に寄り倒されて初黒星を喫した。さらに土俵下に転げ落ちた際、左肩から胸付近を押さえて起き上がれなかった。支度部屋…


西十両12枚目の安美錦(38=伊勢ケ浜)が、2場所ぶりに勝ち越した。東十両11枚目の北太樹(34=山響)に当たってすぐのはたき込み。前半戦は白星がいい薬だと話していたが「勝ち越しは特効薬だね」と笑顔を見せた。 「内容は褒められたもん…


幕下でただ1人、6戦全勝でこの日を迎えた東前頭16枚目の阿炎(あび、22=錣山)が、5勝1敗の出羽疾風(28=出羽海)を上手出し投げで破り、7戦全勝で優勝を決めた。 大一番を迎える前夜は「気持ちで負けてて、変化とか考えていた」という…


新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)は、日馬富士(32=伊勢ケ浜)に寄り倒しで敗れ今場所初黒星を喫した。土俵から落ちた稀勢の里は、左肩を押さえ花道をさがった。 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、横綱鶴竜(31=井筒)を寄り切って1敗を守…


三段目は、6戦全勝同士の勝者が優勝決定の一番で、玉金剛(21=片男波)が中園(20=二所ノ関)を突き落としで破り、7戦全勝で優勝を決めた。 9番前の相撲で、やはり6戦全勝だった木瀬乃若(28=木瀬)が敗れたため、勝てば優勝決定の状況…


西前頭4枚目の荒鷲(30=峰崎)が春場所13日目の24日、日本相撲協会に「右足関節捻挫により全治1カ月程度の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。 12日目の稀勢の里戦で負傷していた。


大相撲取組速報 (日刊スポーツ)


取組速報 / 星取表

明日の取組 / 懸賞金獲得




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倉田 ひさし/松本山雅ものがたり―J1をめざすアルプスの風

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