
小結若隆景(31=荒汐)が豪ノ山(28=武隈)との3敗同士の対戦を制した。9勝目を挙げ優勝戦線に踏みとどまった。 前日は大関霧島との2敗対決で敗れていただけに、連敗は避けたい一番だった。豪ノ山の強烈な立ち合いに対し、若隆景は右へ開いてい…

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東前頭6枚目の美ノ海(33=木瀬)が不戦勝により、2場所ぶりの勝ち越しを決めた。 大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が腰椎(ようつい)捻挫で休場したため。不戦勝は今朝知ったといい「インタビューって言われてもしゃべることない。言ってもしょうがない…

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夏場所13日目に、各段優勝が決まる。 ▽幕下 西23枚目の天空海(35=立浪)がただ1人6連勝。夢道鵬に勝てば、優勝が決まる。負ければ、千秋楽の優勝決定戦にもつれる。 ▽三段目 全勝は東6枚目の旭富士(24=伊勢ケ浜)、西21枚目の三田…

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新関脇の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が、大関霧島(30=音羽山)に敗れた。 勢いよく当たって押し込みかけたが、冷静にはたき込まれた。王手をかけている3場所連続の勝ち越しへ足踏み。5敗目を喫し「勝ち急いでしまった。いつもより考えてしまった部分…

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大関霧島(30=音羽山)が新関脇の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)を退け、2敗を守った。立ち合いでは琴勝峰の鋭い圧力を受けて一瞬後退したものの、慌てることなく左を差して流れを止め、最後ははたき込んで白星をつかんだ。取組後は「ちょっと下がっちゃい…

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西前頭4枚目の豪ノ山(28=武隈)が痛恨の4敗目を喫した。 小結若隆景(31=荒汐)に突き落としで敗れた。勢いよく当たりにいったが、相手にうまく体を開かれた。取組後は悔しげな表情を浮かべ「負けているんで。ちゃんと対応しないといけないです…

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東前頭15枚目の翔猿(34=追手風)が3敗目を喫した。 同前頭2枚目の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)に押し出しで敗れた。「当たっていけていない」と反省。日大の9学年後輩との初顔合わせを終え「強いっす」と脱帽していた。 2横綱2大関が不在とな…

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12日目を終え、幕内の優勝争いは、10勝2敗の霧島、琴栄峰を、9勝3敗の若隆景、義ノ富士、宇良、翔猿が追う展開となった。 審判部は、12日目の打ち出し後に、13日目の取組を決めた。13日目は結びで、霧島−琴栄峰の2敗同士による直接対決を…

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東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が不戦勝で2敗をキープした。同10枚目の朝乃山(高砂)が「左足リスフラン靱帯(じんたい)損傷(左足甲捻挫)」で休場したため。昨年7月の幕入り後では、初の2桁白星となった。 今場所は残り3日。13日…

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大関霧島(30=音羽山)が関脇琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)を破って2敗を守り、不戦勝で取組のなかった平幕の琴栄峰と2人が並んだ。 立ち合いから攻勢に出た琴勝峰にいなされ、攻め続けられたが、回り込みながらのタイミングのよいはたきこみを決めた。…

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3敗同士の対戦となった小結若隆景(31=荒汐)と西前頭4枚目の豪ノ山(28=武隈)の一番は、落ち着いた取り口の若隆景が勝った。 押し相撲の豪ノ山が立ち合いから突っ込んでいったところをよく見ていた若隆景が身体を開いて突き落とした。NHKの…

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東前頭2枚目義ノ富士(24=伊勢ケ浜)は2敗で優勝争いの先頭を行く東前頭15枚目の翔猿(34=追手風)を押し出して3敗を守った。 立ち合いで左から張った義ノ富士が差し手争いに勝ち、そのまま押し出し。勝負は簡単についた。翔猿は日大の9学年…

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西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波)が10敗目を喫した。幕内残留確定に必要な6勝に届かず。十両陥落について「落ちるでしょう」と口にした。 モンゴルの後輩でもある東十両4枚目の旭海雄(26=大島)と対戦。頭から当たったものの、低い姿勢の相…

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東前頭17枚目の藤凌駕(23=藤島)が3敗同士の対決を落とした。 東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)にすくい投げで敗戦。必死に耐えたが、右手で転がされた。初めて顔を合わせたベテランの妙技に屈し、優勝戦線から後退。「相手が1枚も2枚も上手…

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東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)が藤凌駕(23=藤島)を破り、9勝目を挙げた。3敗同士で迎えた注目の一番を制し、優勝戦線に踏みとどまった。 立ち合いでは藤凌駕の鋭いかち上げを受けたものの、慌てることなく冷静に対応。相手の勢いを受け止め…

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東前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が、夏場所12日目から休場した。日本相撲協会に「左足リスフラン靱帯(じんたい)損傷(左足甲捻挫)で約4週間の治療期間を要する見込み」との診断書を提出した。12日目の対戦相手、東前頭13枚目の琴栄峰(2…

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西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波)が敗れて10敗目を喫した。番付的に幕内残留には6勝9敗が必要とされている。 対戦相手はモンゴルの後輩でもある東十両4枚目の旭海雄(26=大島)で、幕内の土俵はこの日が初めて。頭から当たった玉鷲だが、さ…

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タレントの勝俣州和(61)が、東の花道そばのたまり席で、夏場所12日目を観戦した。好角家で東京場所は何度も訪れている。赤と白のチェックの長袖シャツに赤のハーフパンツ姿で観戦した。 テレビ中継でも、真剣に取組を見守る姿や勝った力士に拍手を…

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3年ぶりに関取へ返り咲いた西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、羽出山(26=玉ノ井)に敗れ、痛い3連敗を喫した。9日目に7勝目を挙げ、十両以上では23年春場所以来19場所ぶりとなる勝ち越しに王手をかけていたが、10日目から足踏みが…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が、夏場所12日目から休場した。日本相撲協会に「腰椎(ようつい)捻挫で全治約10日間の見込み」との診断書を提出した。琴桜は11日目の正代戦に敗れて3勝8敗となって負け越しが決まり、7月の名古屋場所はカド番で迎え…

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幕下最下位格付け出しで今場所デビューした火雷(ほのいかづち、22=雷)が勝ち越しを決めた。隠岐の浜(28=八角)を寄り切った。4勝2敗とし「素直にうれしい。自信になります」と喜んだ。 連敗スタートから、連勝を「4」に伸ばした。転機となっ…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)の休場について、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が事情を説明した。 休場の理由は、腰の状態が不調であること。佐渡ケ嶽親方によれば、場所前に出稽古に来た力士と相撲を取っていた時に、腰を痛めた。「腰が入って立てな…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が、夏場所12日目から休場した。琴桜は11日目の正代戦に敗れて3勝8敗となって負け越しが決まり、7月の名古屋場所はカド番で迎えることが確定していた。 12日目の対戦相手、東前頭6枚目美ノ海(33=木瀬)は不戦勝…

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西幕下35枚目の夢之富士(18=伊勢ケ浜)が、夏場所12日目から休場した。夢之富士の休場は2024年九州場所以来、3度目。対戦相手の東幕下31枚目つる林(32=木瀬)は不戦勝になる。 夢之富士は10日目の取組で頭部から土俵下に落下して動…

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東前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が、夏場所12日目から休場した。12日目の対戦相手、東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)は不戦勝になる。 朝乃山は11日目の翔猿戦で足の親指を負傷。師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)は「今朝、起きたら…

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