
天覧相撲の日程は、事前に発表していいのだろうか? ここ数日、相撲ファンや関係者の間で話題になっている。 日本相撲協会は9日に、東京・両国国技館で開催される初場所8日目(18日)を天皇陛下が観戦されると発表した。天覧相撲は2020年初場所…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、不安を一掃する快勝で2026年を滑りだした。東前頭筆頭の一山本を一方的に押し出し。昨年11月の九州場所は、優勝争いのトップで並んでいた千秋楽を左肩鎖関節脱臼のために休場した。今場所前は出稽古で苦戦が続いた…

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昨年11月の九州場所で初優勝、場所後に昇進した安青錦(21=安治川)が、新大関初日を白星で飾った。 “くせ者”の前頭宇良の動きをよく見て組み止め、寄り倒した。大関昇進伝達式で目標に掲げたのは横綱。20年ぶりの新大関優勝、さらには89年ぶ…

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昨年11月の九州場所で初優勝、場所後に昇進した安青錦(21=安治川)が、新大関初日を白星で飾った。 “くせ者”の前頭宇良の動きをよく見て組み止め、寄り倒した。大関昇進伝達式で目標に掲げたのは横綱。20年ぶりの新大関優勝、さらには89年ぶ…

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元大関出島の大鳴戸親方(51=藤島)が、審判長を務めていた時に負傷するアクシデントがあった。 幕下の取組でのこと。羅漢児に上手出し投げで敗れた淡の海が、大鳴戸親方の膝の上に落ちてきた。大鳴戸親方は動けなくなり、呼び出しと救護担当者の肩を…

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速い、速すぎる…。 東前頭筆頭の一山本(32=放駒)が、圧倒的なスピードを見せつけた。 といっても、土俵の上ではない。 一山本は、横綱大の里(25=二所ノ関)と対戦。 相手の右差しを嫌って引いたところを一気に押し出された。 黒星を喫して…

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伯乃富士(22=伊勢ケ浜)は、「伯桜鵬」から改名初日で白星を挙げた。王鵬に押し込まれたが、土俵際で粘りに粘って、左からの上手投げで逆転。 「あまり良くなかったが、土俵を割るまで諦めなかった。それがこういうことにつながった」。新しいしこ名…

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今場所から新規で懸けられた懸賞旗が登場した。変わり種はテレビ朝日による懸賞で、琴桜−義ノ富士戦に2本かけられた。 懸賞旗には、新ドラマのタイトル「おコメの女」と、主演の松嶋菜々子の写真が鮮やかに描かれた。もう1本の懸賞旗には、「おコメの…

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国技館の館内で元横綱朝青龍の名前が流れるハプニングがあった。東前頭15枚目竜電(35=高田川)と西前頭15枚目朝紅龍(27=高砂)の一番は下手投げで朝紅龍が勝ったが、朝紅龍が竜電のまげをつかんだと物言いがつき、竜電の反則勝ちとなった。 …

朝青龍

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横綱豊昇龍(26=立浪)が、先場所金星を配給した小結若元春(32=荒汐)を慎重に破った。 立ち合いの張り差しで踏み込むと、下手投げで崩してもろざしに。土俵際まで寄って出ると、がむしゃらには出ず、少しためを作ってから攻めて寄り倒した。 大…

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新大関安青錦(21=安治川)が、危なげない相撲で大関初星をあげた。 対戦相手は多彩な技を持つ宇良(33=木瀬)だったが、立ち合いで踏み込むと、中に潜り込もうとする宇良に対し、下から突き起こすような突っ張り。中には入らせず最後は万全の形で…

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横綱豊昇龍(26=立浪)は、新年最初の結びの一番で白星を挙げた。立ち合いで右を差し、下手投げで若元春の体勢を崩して最後はもろ差しで寄り倒した。 昨年九州場所では相手の立ち合い変化に金星を献上していたが「何も考えずに集中できていた。終わっ…

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日本相撲協会は10日、初場所(11日初日、東京・両国国技館)15日間の懸賞申し込み総本数が史上最多の3469本に上ったと発表した。 新規で通常の約2倍という18社の申し込みがあり、昨年9月の秋場所の3108本を361本も上回った。すでに…

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先場所千秋楽を左肩鎖関節脱臼のために休場。その後も巡業を全休するなど状態が不安視されていた横綱大の里(25=二所ノ関)が不安を感じさせない内容で東前頭筆頭の一山本(32=放駒)を一蹴した。 立ち合い頭で当たってきた一山本に対し、右をのぞ…

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タレントのデヴィ夫人(85)が国技館で観戦した。デヴィ夫人の相撲観戦はおなじみになっていて昨年11月には九州場所にも駆けつけている。 ひときわ目立つピンクのジャケット姿にSNSでも「気になって仕方ない」「ピンクの衣装とオーラでかなり異彩…

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新大関安青錦(21=安治川)が土俵入りの際に披露した化粧まわしが話題となっている。 鮮やかなピンク色に「Yes」と書かれ「高須クリニック」の文字が入っている。これまでも、豊昇龍など数々の化粧まわしを贈っていた高須克弥院長(80)は自らの…

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安青錦(21=安治川)が、新大関初日を迎えた。 東前頭2枚目の宇良(33=木瀬)と顔を合わせて、寄り倒しで下した。 安青錦はちょうど1年前の初場所は、西十両5枚目だった。 衝撃的なスピードで番付を駆け上がったが「もう1つ上の番付がある。…

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新十両の出羽ノ龍(24=出羽海)が、白星発進した。英乃海を押し出して記念の白星をつかんだ。 土俵入りなど、初めてのことだらけだったが、緊張は「そんなになかった。新しいことを意識せず、前にもやったことがあるようにやった」と、何ごとも堂々と…

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左膝前十字靱帯(じんたい)断裂などの大けがを負った2024年名古屋場所以来、9場所ぶりの幕内出場となった東前頭16枚目の元大関朝乃山(31=高砂)は、逆転負けで復活星はならなかった。 西前頭16枚目の応勝海との一番は立ち合い直後から有利…

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落語家笑福亭鶴光(77)が国技館に訪れた。土俵下の砂かぶり席で白いセーター姿で観戦。熱心に拍手を送りながら、笑顔をのぞかせ土俵上の取り組みに見入っていた。 SNS上でも「ええとこ座ってるなぁ」「鶴光でおま」「ずっと拍手をなさる鶴光師匠に…

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東前頭17枚目の朝白龍(26=高砂)が、新入幕対決を制した。 同じ新入幕の西前頭17枚目の羽出山(はつやま、26=玉ノ井)と初日で顔を合わせて、押し出した。 「相手が引いてくれたのでついていったのがよかった」とした。 モンゴル出身で、十…

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大関経験者で東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、543日ぶりに幕内力士として本土俵に立った。初顔合わせの欧勝海に敗れ、2場所ぶりの白星発進を飾ることはできなかったが、場内は大きな拍手と歓声に包まれた。左膝前十字靱帯(じんたい)断裂な…

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日本相撲協会の八角理事長(62=元横綱北勝海)が、初日恒例の協会あいさつを行った。まずは初場所の入場券が15日間、完売となったことへの感謝を述べた。続けて「昨年末、日本相撲協会は、財団法人設立100周年を迎えることができました。これもひ…

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西十両11枚目の剣翔(34=追手風)が、婚約者だった祐華さん(29)とともに東京・墨田区役所を訪れ、婚姻届を提出した。9日の婚約会見で話した通り、本籍は両国国技館にしたという。 剣翔は「(周囲から)本当に国技館で大丈夫かってすごい言われ…

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日本相撲協会は初場所初日の11日、新弟子検査の合格者8人を発表した。アリュンエルデネ・スフバット(朝日山)を除く、7人は3日目から前相撲を取る。 アリュンエルデネ・スフバットは興行ビザ取得後の本場所から前相撲に出場する。 ▽新弟子検査合…

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