
大関霧島(30=音羽山)−東前頭筆頭藤ノ川(21=伊勢ノ海)戦で珍事があった。取組途中で藤ノ川の足が出たが、そのまま流され、霧島が上手投げで勝ち。決まり手は2分以上経過してから、寄り切りに訂正された。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝…

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大相撲夏場所を2日目から休場した横綱豊昇龍について、師匠の立浪親方(元小結旭豊)は12日、パリ公演(6月13、14日)に参加する方針を明らかにした。 豊昇龍は初日の小結高安戦で右太もも裏を負傷。精密検査の結果はまだ出ていないとした上で、…

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小結若隆景(31=荒汐)が東前頭2枚目の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)を寄り切りで下し、初日から3連勝を飾った。立ち合い鋭く踏み込むと、すぐに右を差して主導権を掌握。そのまま一気の攻めで土俵際まで運び、危なげなく勝負を決めた。 取組後は「下…

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前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が宇良(33=木瀬)を押し出して2勝1敗とした。2日目は土俵際で引いてしまい、行司軍配差し違えの末に黒星。悔しさの残る一番となったが、この日は立ち合いから一転、迷いなく前に出て一気の攻め。持ち味の圧力を…

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東前頭筆頭の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、初黒星を喫した。大関霧島(音羽山)との無敗対決で、寄り切りで敗れた。 “珍事”もあった。藤ノ川が右を巻き替えてもろ差しになった直後、左足が土俵の外に出て、蛇の目を踏んだ。しかし尾上審判長(元小結浜…

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大関霧島(30=音羽山)が東前頭筆頭の藤ノ川(21=伊勢ノ海)を下し3連勝を飾った。取組後、場内では一度「上手投げ」とアナウンスされたが、その後「寄り切り」に訂正される一幕もあった。 霧島は決まり手について「映像を見ていないから」と冷静…

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小結高安(36=田子ノ浦)が初黒星を喫した。 平戸海(境川)に押し出しで敗戦。初日に横綱豊昇龍を撃破するなど連勝していたが、3日目で止まった。 立ち合いで上体を起こされて押し込まれると、勢いよく右足から土俵に落ちた。足を引きずりながら支…

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大関に復帰した霧島(30=音羽山)と東前頭筆頭・藤ノ川(21=伊勢ノ海)との取組でハプニングがあった。 立ち合いから攻防の間に、一時藤ノ川の左足が土俵を割ったが、行司、尾上審判長(56=元小結浜ノ嶋)らは両者の動きを止めず、取組は続行さ…

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新関脇の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が初白星を挙げた。 西前頭2枚目の一山本(放駒)をすくい投げ。「勝手に動いた感じ。とっさです。最後まで焦らずできた」と振り返った。 新入幕から所要35場所で新関脇に到達。史上10位のスロー昇進を果たしたが…

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幕下最下位格付け出しでイケメン力士として話題になっている大森(22=追手風)が、デビューから2連勝を飾った。春雷(立浪)に右を差して一気に寄り切った。 元イケメン力士でABEMAで解説を務めた元小結遠藤の北陣親方(35)は同じ石川県穴水…

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ABEMA大相撲のXから 動画はXのアイコンをクリック 【速報】 ABEMA大相撲 五月場所?? ▼三日目 霧島??−??藤ノ川 ??見逃し視聴も無料 -- 解説:北陣親方(遠藤) 実況:吉田賢 c日本相撲協会 ? ABEMA大相撲 (…

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取組の途中で手を挙げるべきか、流すべきか−。審判が判断に悩む場面があった。 大関霧島と東前頭筆頭の藤ノ川との対戦でのこと。藤ノ川が右を巻き替えてもろ差しになった直後、左足が土俵の外に出て、蛇の目を踏んだ。 しかし、両者は動きを止めず、目…

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西前頭15枚目の欧勝海(鳴戸)は、25歳の誕生日に黒星を喫した。 翔猿に突き落としで敗れて、1勝2敗。「完全に相手のペースになった。いろいろ考えちゃった。変化してきそうな雰囲気が出ていた。相手の間合いに入ってしまった」と振り返った。 自…

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3年ぶりに関取に復帰した西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が3連勝を果たした。 ABEMAで解説を務めた元小結遠藤で、昨年11月の九州場所前に引退を発表した北陣親方(35)とは金沢学院東高の先輩後輩の間柄。炎鵬は一時、首から下に麻痺…

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41歳の西前頭13枚目の玉鷲(片男波)が東前頭13枚目の琴栄峰に押し出され、初日から3連敗となった。 両足には珍しく厚いテーピングが巻いてある。ABEMAで解説した元小結遠藤で、昨年11月の九州場所前に引退を発表した北陣親方(35)は「…

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東十両6枚目の一意(24=木瀬)が、北の若(25=八角)を下して3連勝を飾った。180センチ、205キロの恵まれた体を生かしながら、立ち合いは低く鋭く踏み込んだ。突っ張りで相手を押し込むと、左の下手を引いて、最後は土俵際まで粘る北の若を…

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元小結高見盛の東関親方が夏場所3日目の12日、50歳の誕生日を迎えた。家族や友人から祝福の連絡は入ったが、大がかりな予定は特になし。「自分の誕生日を知っている人もあんまりいない。もう50歳なので、そういうので祝ってもらうタイプじゃない」…

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元十両で西三段目21枚目の三田(24=二子山)が、復帰戦から2連勝を果たした。 陽孔丸(武蔵川)をはたき込み、二つ目の白星を手にした。「立ち合いでしっかり当たって、あとは流れで。体が動いてくれた」と手応えを明かした。 東十両3枚目だった…

武蔵

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3年ぶりに関取に復帰した西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が3連勝を果たした。 貴健斗(湊川)に押し出しで勝利。立ち合いで強く当たれなかったものの「我慢して相撲を取れた。途中でひるんだが、持ちこたえられた」と振り返った。 脊髄(せき…

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幕下最下位格付け出しの大森(22=追手風)が、デビューから2連勝を飾った。 春雷(立浪)を寄り切り「いい内容だったと思う」と充実した表情を浮かべた。初日のデビュー戦では「眠かった。相手と目が合って、目が覚めた」と口にしていたが、この日は…

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元関脇宝富士の桐山親方(39=伊勢ケ浜)が、相撲博物館で行われた親方トークショーに出演し、愛猫の存在を明かした。 8、9年前に保護猫を引き取って飼い始め、名前はうなぎ(オス)とあなご(メス)。「兄妹の猫なのですが、最初はお兄ちゃんの方が…

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長男の垣添(18=雷)が前相撲で白星を挙げ、師匠の雷親方(元小結垣添)は土俵下の審判として見届けた。 「自分が取った方が楽ですね。緊張しました。押し込まれてどうかなと思ったけど、まあまあ。元気のいい相撲を取ってほしいですね」と振り返った…

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元関脇宝富士の桐山親方(39=伊勢ケ浜)が、相撲博物館で行われた親方トークショーに出演し、31日に実施する引退相撲(両国国技館)をPRした。「今場所後なので、やりきるしかない。少しでもお客さんにきてもらえるようにやっています」とし、断髪…

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第63代横綱からしこ名を受け継ぎ「史上最強の新弟子」の異名を誇るモンゴル出身の三段目旭富士(23=伊勢ケ浜)が、一方的な相撲で初日から連勝を飾った。 頭から低い強い立ち合いで左のまわしを取ると、あっという間に押し出し。敗れた大和湖(26…

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大相撲の武蔵川部屋は12日までにインスタグラムを更新。元横綱武蔵丸の武蔵川親方(55)の妻雅美さんが弟子たちから母の日の祝福を受ける写真を掲載した。長男ジョーイさんとの家族3人の写真もあった。 雅美さんは「ご実家のお母さんの愛情には到底…

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