
西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波)が10敗目を喫した。幕内残留確定に必要な6勝に届かず。十両陥落について「落ちるでしょう」と口にした。 モンゴルの後輩でもある東十両4枚目の旭海雄(26=大島)と対戦。頭から当たったものの、低い姿勢の相…

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東前頭17枚目の藤凌駕(23=藤島)が3敗同士の対決を落とした。 東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)にすくい投げで敗戦。必死に耐えたが、右手で転がされた。初めて顔を合わせたベテランの妙技に屈し、優勝戦線から後退。「相手が1枚も2枚も上手…

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東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)が藤凌駕(23=藤島)を破り、9勝目を挙げた。3敗同士で迎えた注目の一番を制し、優勝戦線に踏みとどまった。 立ち合いでは藤凌駕の鋭いかち上げを受けたものの、慌てることなく冷静に対応。相手の勢いを受け止め…

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東前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が、夏場所12日目から休場した。日本相撲協会に「左足リスフラン靱帯(じんたい)損傷(左足甲捻挫)で約4週間の治療期間を要する見込み」との診断書を提出した。12日目の対戦相手、東前頭13枚目の琴栄峰(2…

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西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波)が敗れて10敗目を喫した。番付的に幕内残留には6勝9敗が必要とされている。 対戦相手はモンゴルの後輩でもある東十両4枚目の旭海雄(26=大島)で、幕内の土俵はこの日が初めて。頭から当たった玉鷲だが、さ…

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タレントの勝俣州和(61)が、東の花道そばのたまり席で、夏場所12日目を観戦した。好角家で東京場所は何度も訪れている。赤と白のチェックの長袖シャツに赤のハーフパンツ姿で観戦した。 テレビ中継でも、真剣に取組を見守る姿や勝った力士に拍手を…

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3年ぶりに関取へ返り咲いた西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、羽出山(26=玉ノ井)に敗れ、痛い3連敗を喫した。9日目に7勝目を挙げ、十両以上では23年春場所以来19場所ぶりとなる勝ち越しに王手をかけていたが、10日目から足踏みが…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が、夏場所12日目から休場した。日本相撲協会に「腰椎(ようつい)捻挫で全治約10日間の見込み」との診断書を提出した。琴桜は11日目の正代戦に敗れて3勝8敗となって負け越しが決まり、7月の名古屋場所はカド番で迎え…

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幕下最下位格付け出しで今場所デビューした火雷(ほのいかづち、22=雷)が勝ち越しを決めた。隠岐の浜(28=八角)を寄り切った。4勝2敗とし「素直にうれしい。自信になります」と喜んだ。 連敗スタートから、連勝を「4」に伸ばした。転機となっ…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)の休場について、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が事情を説明した。 休場の理由は、腰の状態が不調であること。佐渡ケ嶽親方によれば、場所前に出稽古に来た力士と相撲を取っていた時に、腰を痛めた。「腰が入って立てな…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が、夏場所12日目から休場した。琴桜は11日目の正代戦に敗れて3勝8敗となって負け越しが決まり、7月の名古屋場所はカド番で迎えることが確定していた。 12日目の対戦相手、東前頭6枚目美ノ海(33=木瀬)は不戦勝…

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西幕下35枚目の夢之富士(18=伊勢ケ浜)が、夏場所12日目から休場した。夢之富士の休場は2024年九州場所以来、3度目。対戦相手の東幕下31枚目つる林(32=木瀬)は不戦勝になる。 夢之富士は10日目の取組で頭部から土俵下に落下して動…

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東前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が、夏場所12日目から休場した。12日目の対戦相手、東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)は不戦勝になる。 朝乃山は11日目の翔猿戦で足の親指を負傷。師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)は「今朝、起きたら…

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西前頭5枚目の正代(34=時津風)が、2日連続で結びの一番を制した。大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)を送り出し。10日目の霧島(30=音羽山)に続き大関から連続で勝ち星を挙げた。 2日連続の結びの一番に「昨日よりかは変な緊張感はなかった」と振…

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東前頭2枚目の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、付け人の嵐富士(21=伊勢ケ浜)との同日勝ち越しを喜んだ。 この日、東前頭3枚目の平戸海(26=境川)と対戦し、下手投げで勝利。「今日は強引にいきすぎました」と反省しつつも、2場所ぶりの勝ち越…

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東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が、2敗をキープした。 同8枚目の欧勝馬(29=鳴戸)を送り投げ。物言いがついた接戦をものにし、「立ち合いから素早く行って相手の懐に入れたのがよかった」と勝因を語った。 自身の相撲には「いいことも…

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小結の若隆景(31=荒汐)が、首位争いから後れを取った。 大関霧島(30=音羽山)に寄り切られて3敗目。自身の取組に「よくなかったですね」とつぶやいた。 9勝2敗で首位の霧島、東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)、同15枚目の翔猿(…

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東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)が、驚異的な粘りから逆襲し、勝ち越した。同16枚目の若ノ勝(22=湊川)の押しを受けて後退したが、俵に足をかけて、弓なりになって応戦。機を見てもろ差しに入り、休まず肩すかしで仕留めた。 NHKのインタビ…

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東前頭15枚目の翔猿(34=追手風)が、2敗をキープした。同10枚目の朝乃山(32=高砂)を引き落とし。「がむしゃらだった。体は動いている。気持ちを切らさず集中できている」と手応えを口にした。 2022年秋場所の10勝5敗以来となる2ケ…

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西前頭10枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、8勝3敗として4場所ぶりの勝ち越しを決めた。 8勝2敗で首位タイの東前頭17枚目・藤凌駕(23=藤島)を上手投げ。8勝7敗で殊勲賞を獲得した昨年の秋場所以来となる勝ち越しに「うれしい。ホッと…

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41歳の最年長関取、西前頭13枚目の玉鷲(片男波)が初日から9連敗後、10日目から2連勝とした。立ち合いから金峰山(28=木瀬)の突きをはねのけてから逆襲。のど輪とおっつけをまじえて、最後は右から突き落とした。「今日の白星、本当に気持ち…

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ABEMA大相撲のXから 動画はXのアイコンをクリック 【速報】 ABEMA大相撲 五月場所?? ▼十一日目 朝乃山??−??翔猿 ??見逃し視聴も無料 -- 【解説】桐山親方(宝富士)、 大山親方(北勝富士) 【実況】清野茂樹…

野茂英雄

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第63代横綱からしこ名を受け継いだ東三段目6枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)が注目の対決を制して、今場所6勝目を挙げた。幕下最下位格付け出しデビューから5連勝していた大森(22=追手風)に寄り切りで勝利。これで3場所連続の各段優勝に王手を…

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大関琴桜が西前頭5枚目の正代(34=時津風)に敗れて3勝8敗。早々に負け越しが決まった。次の名古屋場所(7月12日初日)はカド番になる。 立ち合いは琴桜が当たって前に出たように見えたが、得意の右を差した瞬間に正代に左からいなされると後ろ…

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2敗同士の対決となった大関霧島(30=音羽山)と小結若隆景(31=荒汐)の注目の一番は終始ペースを握った霧島が完勝した。 立ち合いで若隆景に左の上手をとられたが、もろざしになると若隆景の上手を切り、万全の態勢をつくってからじっくり寄り切…

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