
西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里(25)を上手投げで撃破。3日目に豊昇龍(26)を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日目の妙義龍以来6年ぶり。…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里(25)を上手投げで撃破。3日目に豊昇龍(26)を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日目の妙義龍以来6年ぶり。…

白鵬

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、またも西前頭筆頭義ノ富士に負けた。押し込みながら、土俵際で逆転の上手投げに転がされた。これで義ノ富士には、昨年11月九州場所の初顔合わせに続き、2場所連続で金星配給。まだ1度も勝てていない。しかも大関昇進…

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大相撲初場所4日目(14日・両国国技館)横綱大の里が義ノ富士の左上手投げに屈し、初黒星を喫した。義ノ富士は通算3個目の金星となり、2日連続の獲得は2020年初場所の妙義龍以来。横綱豊昇龍は宇良を上手ひねりで退け、連敗回避で3勝1敗とした…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、2日連続で金星を挙げた。横綱大の里(25)を上手投げで撃破。3日目に豊昇龍(26)を寄り切った一番に続いて、横綱を連破した。2日連続の金星獲得は、2020年初場所3、4日目の妙義龍以来6年ぶり。…

千代大海

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、横綱大の里(25=二所ノ関)を上手投げで下した。これで3日目の豊昇龍戦に続き、2日連続の金星で、通算3個目となった。 大の里には昨年11月の九州場所でも勝っており、2戦2勝とした。 義ノ富士は初…

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幕内の決まり手係を務める甲山親方(元幕内大碇)が、3日目の大の里−宇良戦について私見を述べた。 一番目の取組は、大の里が手をついた時と、宇良の体(たい)がなくなる時が同時として、取り直しとなった。しかし、甲山親方は「意見を求められたので…

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東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、初顔合わせの東前頭14枚目獅司を破って3連勝を飾った。立ち合いで頭からぶちかますと、すぐに差した右のかいなを返し、相手が前に出ようとしたところで、勢いよくすくい投げで仕留めた。初日こそ逆転で前頭欧…

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西十両14枚目の一意(かずま、24=木瀬)が、関取初勝利を挙げた。同11枚目の剣翔(34=追手風)を寄り切り。新十両として最初の白星となった。 「ホッとしたというか、負けていたけど結果なんで、1番1番に集中してやって、こういう結果になっ…

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動画は下記X(エックス)のロゴをクリックすると見られます 【ピックアップ】 ABEMA大相撲 初場所?? ▼四日目 旭富士??−??大錦龍 ??見逃し視聴も無料 c日本相撲協会 ? ABEMA大相撲 (@abema_sumo) Janu…

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「史上最強の新弟子」こと東序ノ口19枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)が、序ノ口デビューから2連勝とした。同20枚目の大錦龍(21=境川)と対戦。鋭い立ち合いから両前まわしをつかみ、一気に寄り切った。 自己最高位が東三段目44枚目の大錦龍は…

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東前頭17枚目の朝白龍(27=高砂)が、新入幕から3連勝を飾った。 同15枚目の竜電(35=高田川)を送り出し。高校時代に見ていたというベテラン力士との取組は、立ち合いから変化気味となったが「テレビで見ていた人が相手となって目の前にいて…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、同体取り直しの末に3連勝を飾った。 最初の一番は“くせ者”の東前頭2枚目宇良の足取りで、前のめりに倒れ込んだ。宇良が驚異的な身体能力で、リンボーダンスのような体勢になりながら粘り、同体と判断された。だが取…

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関脇高安(35=田子ノ浦)が、8年ぶり4度目となる決まり手「かいなひねり」で白星を挙げ、2勝1敗と白星を先行させた。 東前頭4枚目の大栄翔の左腕を取り、勢いよく投げ飛ばした。「(相手の)腕が取れたので思い切って投げました」と、大関時代の…

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取り直しの一戦を制した横綱大の里(25=二所ノ関)は、硬い表情を崩さず「一番目の相撲が本当に良くなかった。自分の中では負けたと思った」と静かに話した。 突き、押しから東前頭2枚目の宇良(33=木瀬)を引く場面があり、押し込んだ土俵際で右…

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2連勝中の横綱豊昇龍(26=立浪)が、西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)に寄り切られ、痛恨の初黒星となった。 立ち合いから義ノ富士に鋭くぶつかられた。首投げをしようとした豊昇龍だったが、そのまま土俵外に出された。 支度部屋に戻ると、…

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“相撲マニア”の大関安青錦(21=安治川)が、物言いの連続、波乱など話題盛りだくさんだった、この日の最終盤の取組を、一ファンのように喜々としてテレビ観戦した。 自身は結びの3番前で前頭一山本を寄り切り。「はたき、いなしがあるかもしれない…

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西前頭3枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)は、左下の奥歯が抜ける同体取り直しの熱戦の末、初黒星を喫した。 初日から連勝発進対決となった関脇霧島を相手に、最初の一番は、土俵際でもつれて体を預けた際、伯乃富士の右足の指が、土俵を割ったように映…

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東前頭2枚目の宇良(33=木瀬)は、取り直しの末に横綱大の里(25=二所ノ関)に押し倒され、3連敗となった。 最初の1番では相手の右脚を捉えた。後ろに倒れながら大の里の脚を持ち上げた宇良の尻もちが先とされ、行司軍配は大の里に上がった。 …

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波乱を演出した。西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、横綱豊昇龍を破り、2場所連続で金星を獲得した。幕内後半だけで3番で物言いがつき、うち2番は取り直し。通常、午後6時までに全取組が終了する中、午後6時5分に始まった異例の結びの一番…

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関脇霧島(29=音羽山)が、物言い後の取り直しを制して3連勝とした。東前頭3枚目の伯乃富士(24=伊勢ケ浜)を突き落とし。最初の1番は約1分半の取組となり、ともに土俵下へ倒れ込んだ。「目の前が真っ白になった」と霧島。互いに顔から突っ込ん…

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体(たい)があるのか、ないのか−。初場所では2日続けて、体のあるなしが勝敗を分けた。「体がある」「体がない」とは、どういう意味なのか。 2日目の安青錦−義ノ富士戦は、安青錦が先に手をついたが、義ノ富士の体がないと判断され、安青錦が勝った…

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取組終了から、非公式ながら“史上最速”の帰宅劇を見せている東前頭筆頭の一山本(32=放駒)は「今日は、ゆっくりです」だった。自己記録4分の2倍となる約8分のスローペースだった。 取組は、新大関の安青錦(21=安治川)に寄り切られて3連敗…

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初場所3日目の幕内後半戦は熱戦が相次いだ。三役以上の取組で3番も物言いがつき、そのうち2番は同体取り直しとなった。結びの一番を迎える前に午後6時となり、NHKの大相撲中継は7分も延長した。 熱い戦いの連続に、日本相撲協会の八角理事長(元…

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東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、大関経験者対決を制し、2勝1敗と白星を先行させた。 御嶽海と23年秋場所以来、2年4カ月ぶりに対戦。これまでも大関とりの20年春場所、新大関の同年7月場所など、節目で勝てずに立ちはだかってきた難敵…

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