
ショートプログラム(SP)首位で団体に続く2個目の金メダルを目指したイリア・マリニン(21=米国)が、まさかの大乱調でフリーとの合計8位に終わった。日本でも「4回転の神」の愛称で、高い人気を誇る世界選手権2連覇中だった王者の失速に、SN…

フィギュアスケート

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ショートプログラム(SP)首位のイリア・マリニン(21=米国)が、金メダルを逃した。フリーでミスを連発。156・33点にとどまり、8位に終わった。 X(旧ツイッター)上でも話題になり、トレンド1位に「マリニン」が浮上。「魔物にのみ込まれ…

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4大会連続のメダルが懸かっていた平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は、7位となった。1月に骨盤骨折などのケガを負い、万全な状態では臨めなかったが、決勝2本目で4回転半技を決めるなどして86・50点をマーク。冬季五輪ではフィギュアスケ…

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<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇13日(日本時間14日)◇男子フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ “神”が負けた。世界選手権2連覇王者イリア・マリニン(21)が、まさかの敗北を喫した。ショートプログラ…

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初出場の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)が銅メダルを獲得した。フィギュア日本男子の表彰台は、高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真に続いて5人目となった。 佐藤は5歳の時に荒川静香、羽生結弦と同じアイスリンク仙台で競技を始め、19…

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ショートプログラム(SP)2位の鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が銀メダルを獲得した。 22年北京大会の団体銀、個人銀、今大会の団体銀に続き、五輪メダルは4個目。日本歴代最多となった。 鍵山は今大会の団体SPで108・67点…

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スピード感あふれる“ランボルギーニ”三浦佳生が、初めての五輪を13位で終えた。 小3から4年間指導を受けた名伯楽の都築章一郎コーチの元では、午前4時から公園40周のランニングや縄跳びの二重跳び200回などのメニューで地道に下半身を強化。…

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【ミラノ=藤塚大輔】ショートプログラム(SP)首位のイリア・マリニン(21=米国)が、金メダルを逃した。自身初の五輪で団体に続く2冠を狙ったが、フリーでミスを連発。8位と惨敗し、絶対王者が頂点に立てないまさかの舞台となった。金メダルはミ…

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22年北京五輪銀メダルの鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が、2大会連続の表彰台となる銀メダルを獲得した。SPを滑って2大会連続銀メダルだった団体と合わせ、日本最多4個目のメダルを手中に収めた。 世界選手権王者イリア・マリニン…

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【ミラノ=木下淳】冬季五輪の華、フィギュアスケートは衝撃の結末が待っていた。22年北京五輪の銀メダリスト鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が銀メダル。ジャンプの転倒があり、フリー176・99点の合計280・05点にとどまったも…

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3度目出場で予選2位突破の戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダルを獲得した。SNSでは称賛の声があふれた。X(旧ツイッター)では日本時間14日早朝から「戸塚選手」「戸塚優斗」がトレンド入り。「とにかく、感動した!!」「鳥肌立ちました」「…

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2大会連続出場の平野流佳(23=INPEX)は4位となった。3回の試技すべてでフルメイク。ベストスコア91・00点の高得点をマークしたが、メダルまで1点及ばなかった。 大技に挑んで転倒する選手が相次ぐ中、平野流は1回目から完遂して90・…

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3度目の出場で予選を2位通過していた戸塚優斗(24=ヨネックス)が、念願の金メダルを獲得した。決勝2回目でベストスコアの95・00点をマーク。前回22年の北京五輪で、平野歩夢に次ぐ銀メダルだった31歳のオーストラリア人、スコッティ・ジェ…

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平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は全力尽くすもメダルには届かなかった。1月17日に骨盤が折れるなど、出場だけで「奇跡的」と自身でも驚く逆境の中で決勝進出。決勝でも最善を尽くした。1回目は転倒も2回目は大技のダブルコーク1620をメ…

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【ミラノ13日(日本時間14日)=木下淳】祖国への思いは棄却された。26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)スケルトン男子のウクライナ代表、ウラジスラフ・ヘラスケビッチ(27)は12日、ロシアの侵攻によって命を落としたアスリートの顔…

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B1仙台89ERSは14日からホーム・ゼビオアリーナ仙台で名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの2連戦を迎える。現在東地区6位の仙台、名古屋Dは西地区2位の難敵。平均失点はリーグ最少の72.2点と堅守。ダン・タシュニーヘツドコーチ(HC、4…

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戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(19=チームJWSC)が銅メダルを獲得し、表彰台に日本人2人が上がった。冬季五輪で日本勢が複数表彰台に立つのは10度目となった。 1回目終了時は1位山田、2位戸塚、3位平野流佳(23=I…

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前回金メダルの平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は、7位となった。 1回目の転倒を経て2回目で86・50点をマークしたが、3回目も転倒。4大会連続のメダル獲得はならなかった。 今年1月のワールドカップ(W杯)で転倒し、骨盤骨折などの…

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3度目出場で予選2位突破の戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダルを獲得した。決勝2回目でベストスコア95・00点をマークした。 18年平昌では決勝2回目で腰を強打してそのまま病院へ搬送され、結果は11位。22年北京でも10位にとどまり、…

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初出場の山田琉聖(19=チームJWSC)が銅メダルを獲得した。1回目と3回目に92・00をマークした。 「信じられない感じ。みんなレベル高すぎて。1本目決めてからもみんな決めてきて。3位をキープできて良かった」と笑顔を見せた。 さらに「…

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【ミラノ=木下淳】運命の男子フリーが行われた会場のチケットは、さすがは冬季五輪の華、高額ながら全3席種が完売している。普段は1万5500人まで収容できる会場を、五輪仕様の約9800席に。VIPやオリンピック・ファミリーなど関係者分を除い…

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【ミラノ=松本航】初出場の三浦佳生(かお、20=オリエンタルバイオ/明治大)が、フリー170・11点で合計246・88点を記録した。 ショートプログラム(SP)で22位と出遅れたが「とりあえずまず4分、自分を見せよう」と気持ちを入れ替え…

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戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダルを獲得した。NHKで解説を務める10年バンクーバー、14年ソチと2大会連続で五輪に出場した青野令さんも、金メダルを呼び込む95・0点をマークした2回目のランに興奮。「やばい!」「すごい!」と連呼し、…

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平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は全力尽くすもメダルには届かなかった。1月17日に骨盤が折れるなど、出場だけで「奇跡的」と自身でも驚く逆境の中で決勝進出。決勝でも最善を尽くした。1回目は転倒も2回目は大技のダブルコーク1620をメ…

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13日の男子1万メートルは19歳のイレクが12分33秒43で初優勝。スピードスケート男子でチェコ勢初の金メダルとなった。 セミルニー(ポーランド)が2位。2014年ソチ五輪覇者で40歳のベルフスマ(オランダ)が3位に入った。日本選手は出…

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