
実践学園(東東京)がつばさ総合を5回コールドで下し、初戦突破を決めた。昨夏4強の実力を見せつけ、夏の初戦を危なげなく制した。 東西合同で開会式が行われた後、東東京大会の開幕試合として実践学園とつばさ総合が対戦。両チームの先発はともに1年…

|

今年もすばらしい演奏で盛り上げた。習志野と拓大紅陵の吹奏楽部が開会式で演奏。閉式後には10曲以上のコラボステージも行った。 千葉の吹奏楽応援といえば、真っ先に名前が挙がる両校。これで開会式に登場するのは3年連続となる。ともに練習したのは…

|

熱戦を前に力強く宣誓した。全国高校野球選手権千葉大会の開会式で、千葉東・尾沢一穂(いちほ)主将(3年)が選手宣誓を担当。全165校148チームを代表しての大役を果たしきった。 入場行進ではやや緊張した面持ちだったが、壇上に上がると、まず…

|

昨夏の覇者・豊橋中央が初戦で姿を消す大波乱があった。 初回に1点を先制したが、2回に長短打に失策が絡み2点を奪われ追いかける展開に。5回にも名古屋の7番・森川陸翔捕手の適時打で中押しされた。 打線は高野晃志投手−角田敦哉投手の相手継投に…

|

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会の合同開会式が神宮球場で行われ、昨夏甲子園準優勝の日大三(西東京)主将の田中諒捕手(3年)が優勝旗を返還した。「すごい緊張しましたけど、もう1回(優勝旗を)取りに行きたいという気持ちになりました…

甲子園

|

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会の合同開会式が4日、神宮球場で行われた。 選手宣誓を務めたのは、関東第一(東東京)の主将・井口瑛太内野手(3年)。力強い声が球場に響き渡った。 今年で竣功100年を迎える明治神宮野球場への思いも…

井口資仁

|

阪神の主砲、佐藤輝明内野手(27)が、日刊スポーツを通じて高校球児にエールを送った。甲子園を目指す地方大会は4日から本格化。テーマの題字を依頼したところ、熟考の末にしたためた言葉は「楽しんで!!」。昨季の本塁打&打点王で今季も4番でチー…

甲子園

|

今春センバツの甲子園優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大投手(2年)が4日開幕の第108回全国高校野球選手権大阪大会の登録メンバーを外れたことが3日、明らかになった。同日に公表された大阪大会の参加校から大阪府高校野球連盟へ提出された「選手変更届…

|

2季連続の甲子園出場を狙う帝京(東東京)が、持ち味の強打を見せた。日大三と練習試合を行い、11−8で勝利。3本塁打を含む13安打で乱打戦を逃げ切った。 初回、2死から大型スラッガー目代龍之介外野手(2年)の左越え本塁打、蔦原悠太内野手(…

|

昨夏甲子園準優勝の日大三は3日、東京・町田市の同校で帝京との練習試合に臨み8−11で敗れた。西東京大会前、最後の練習試合だった。同校は2月に部員の不祥事で対外試合禁止3カ月の処分を受け、春の大会は辞退していた。 試合後の三木有造監督(5…

|

帝京(東東京)が、19年のプロ野球選手生活にピリオドを打つことを決めた偉大なるOBに、悲願の夏の甲子園出場を届ける。この日、今季限りで引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)について、金田優哉監督(41)は「素直にこの年齢までよく…

|