
拓大紅陵が劇的逆転で24年ぶり6度目の優勝を決めた。 試合を決めたのは誰よりも小さい頃から拓大紅陵の魂を知る男の一発だった。9回無死一、三塁から4番、片岡拓月捕手がの大きな打球は左翼席へ。それまで無失点に封じられていた専大松戸・門倉昂大…

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金光大阪が履正社に敗れ、7大会ぶりの決勝進出を逃した。 打線がつながりを欠いた。1回1死から満塁の先制機を演出も、奥村晃瑛内野手(3年)が二ゴロ併殺に倒れた。2回は先頭が中前打で出塁。1死二塁と得点圏に走者を進めたが、後続がいずれも凡退…

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専大松戸が9回に逆転され、3年ぶり4度目の夏の甲子園を逃した。今春センバツ4強で唯一勝ち残っていたが、あと1イニングで涙をのんだ。 試合は拓大紅陵・二宮楽投手(3年)と専大松戸・門倉昂大投手(3年)が火花を散らす投手戦に。門倉は初回に主…

甲子園

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明石商はリベンジとはならなかった。23年と同じ決勝カードとなった社との戦いは終盤に逆転されて聖地まであと一歩届かなかった。 準決勝で10回160球の熱投を見せた2年生エースの仲吉泰清投手が大一番でも先発。 初回から3回までは毎回三塁まで…

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夏4連覇を目指す広陵が広島商に、逆転負けで姿を消した。過去の公式戦対戦成績は21年秋の中国大会決勝から広陵が6連勝中だったが、破られた。 初回に連打を許したが、3回に一時勝ち越しに成功。しかし、直後の4回に無死から連打を許すと無死一、二…

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広島商が、夏4連覇を目指す広陵との打撃戦を制し、24年以来2年ぶりの決勝に駒を進めた。ここまで広陵との過去の公式戦対戦成績は、21年秋の中国大会決勝から6連敗中だった屈辱を晴らした。 今夏、準々決勝で春王者の呉港(ごこう)にリードを渡さ…

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23年の再現となった決勝カードは、社が再び聖地をつかみ取った。3年ぶり3回目の甲子園。 初回から3回までは毎回三塁まで走者を進め、2回には2度本塁生還を狙うも、相手の本塁への好返球にも阻まれ無得点。すると5回に1点を先制され追いかける展…

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八王子実践が創価を下し、創部初の甲子園出場を決めた。 試合は序盤から中盤にかけて投手戦が続いた。創価・平井勇征投手(3年)、八王子実践・奥山慎太郎投手(3年)の両先発が6回まで無失点。互いに一歩も譲らない投球を展開した。 試合が動いたの…

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山形大会決勝戦は10時の開始時間を遅らせ天候の様子を見ていたが、回復の見込みがないため10時半に順延の判断が下された。前日に続く2日連続の順延となり、27日10時開始に変更となった。 春夏通し初の甲子園を目指す東北文教大山形城北の大泉翔…

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8回コールドで勝利した智弁和歌山は、U18日本代表候補・山田凜虎(りとら)捕手(3年)を筆頭に、ワンチームで3年連続の夏王座へ臨む。 「4番捕手」で打っては3打数2安打2打点。エースの和気匠太(わき・しょうた)投手(3年)ら2投手を頼も…

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福岡131チームの頂点に立ったのは、県内屈指の公立進学校で知られる東筑だった。次々と強豪私学をなぎ倒し、最後は希望が丘に1点差勝利。破竹の勢いで勝ち上がり、9年ぶり7度目の夏切符をつかんだ。5番河野咲郎(さくろう)内野手(2年)が4回無…

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V筆頭候補が早い幕引きとなり、夏の怖さを垣間見た兵庫大会。決勝カードは23年の再現となった。 19年夏以来の聖地を目指す明石商は5回戦で報徳学園に5回コールド勝ち。準決勝の神戸国際大付戦では最終回に土壇場で追いつき延長タイブレークを制し…

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耐久が初めて夏の決勝進出を決めた。「4番投手」のエース野崎健友投手(3年)がフル回転した。最速148キロの直球を武器に、9回154球を投げて2失点完投。打っても5打数3安打で、6回には決勝点となる三塁への内野安打を放った。「監督から、『…

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4季連続甲子園出場で県内「38」連勝中の横浜と、桐光学園が甲子園を懸けて戦う。 桐光学園は勝てば、2年生左腕のパドレス松井裕樹を擁し優勝した12年以来の優勝。夏の神奈川大会での両校の決勝は11年夏以来。春の県大会準決勝でも対戦しており、…

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群雄割拠の西東京が、いよいよ決勝を迎える。118チーム(128校)が参加した今大会。決勝に勝ち上がったのは、19年ぶりの夏の甲子園出場を狙う創価と、創部初の甲子園出場を目指す八王子実践だ。 創価は今大会最大の難関とも言える勝ち上がりを見…

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いよいよ139チーム(150校)の頂点が決まる。決勝はAシードの浦和学院と花咲徳栄が激突。秋、春、夏と3季連続の顔合わせとなり、昨秋は花咲徳栄が3−2、今春は浦和学院が11−7で勝利し、互いに譲らぬライバル対決の決着を迎える。浦和学院が…

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全国屈指の激戦区、「戦国千葉」の頂点を決める時が来た。決勝は専大松戸に拓大紅陵が挑む構図だ。 専大松戸は昨秋の新チーム発足以降、県内公式戦では無敗、センバツ4強と結果を残し続けている。プロ注目スラッガー吉岡伸太朗捕手(3年)を中心とする…

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16年ぶり7回目の夏の甲子園出場を目指す佐野日大が春夏連続出場をつかむか。対する国学院栃木は4年ぶり3回目の優勝を目指す。 佐野日大はエース鈴木有投手(3年)を中心とする投手陣と堅い守りで、ここまでの4試合を、無失点で勝ち進んできた。攻…

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古豪・八幡商が15年ぶりに滋賀の頂点に立った。初優勝を狙った彦根総合に勝利し、創立140周年を最高の結果で祝った。 初回、4回と先頭に長打での出塁を許しピンチを招くも無失点で切り抜ける。 すると打線は4回裏、先頭が四球で出塁し、5番辻出…

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茨城決勝では、霞ケ浦が常総学院を9−7で破り、2年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。「7番左翼」の菊地勇一外野手(3年)が4安打4打点と攻撃のキーマンとなり、両校計24安打16得点の乱打戦を制する原動力となった。 ◇ ◇ ◇…

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岩手で花巻東が5−0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。福島では東日本国際大昌平が10−7で学法石川を破り、…

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岩手で花巻東が5−0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。 ○…古城大翔主将(3年)は4月下旬のけがから復帰し…

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岩手で花巻東が5−0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた ◇ ◇ ◇ 盛岡大付は「三度目の正直」で5年ぶりの夏の聖地はつかめなかった。散発5安打、3度の牽制(けんせい)死で好機をつくれず、関口清治監督(49)は…

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常葉大菊川が加藤学園を4−2で振り切り、前回優勝した18年以来8年ぶりのファイナル進出を決めた。“投打二刀流”でプロ注目の佐藤大介投手(3年)が、9回10安打を浴びながらも2失点と力投。夏は自身初となる完投でチームをけん引した。参加10…

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滋賀決勝では、春夏14度の甲子園出場を誇る古豪・八幡商が決彦根総合を6−2で下し、15年ぶり8度目のV。創立140周年の節目に夏の甲子園に帰ってくる。 ◇ ◇ ◇ 15年ぶりの頂点が決まった瞬間、八幡商ナインははじける笑顔…

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