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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 13人でつないだ夏だった。芝浦工大付は2勝を挙げて4回戦へ進出。淑徳との一戦では0−11の5回コールドで敗れたも…


淑徳が芝浦工大付に5回コールド勝ちし、5回戦進出を決めた。 初回に2死二塁から相手失策で先制すると、2回には定岡映雅内野手(3年)が左翼へ2点本塁打を放ち、リードを広げた。4投手の継投で相手打線を無失点に封じ、危なげない試合運びで快勝。…


成立学園は4−3で迎えた5回2死満塁、今大会初スタメンの9番・辻本勇人内野手(1年)が中前へ2点適時打を放ち、流れを引き寄せた。 紅葉川を7−3で下し「先輩から『気持ちで負けないで思い切り振ってこい』と声をかけてもらい、気持ちが楽になっ…


山梨学院の一塁には今秋ドラフト上位候補に挙がる最速152キロの二刀流右腕・菰田陽生(はるき)内野手(3年)がいた。駿台甲府戦で、今春センバツで左手首を骨折して以来となる「4番・一塁」で出場。5回に二塁への悪送球で失策が記録されたが、難な…


小山台の応援団長・鄭ヨ友(じょん・よぬ)投手(3年)が身にまとう黄色いたすき。そこには、歴代の部員たちが手書きした名前と、伝統の「全員野球」の文字が刻まれている。韓国籍の鄭は、6歳で来日し国境を越えた強い絆を仲間と結んできた。「絶対に負…


東東京の各会場が17日、ゲリラ豪雨の影響を受けた。大田スタジアムの試合は第2試合の駿台学園−海城の1回裏、駿台学園が無死一、二塁のチャンスを迎えたところで継続試合となった。第3試合の日比谷−郁文館も雨天中止。 神宮球場の試合も第2試合の…


大阪大会の4回戦以降の組み合わせ抽選会が17日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた。 史上3度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭は北野との3回戦(18日)に勝利すれば、4回戦で堺−大阪立命館との勝者と対戦することが決まった。また、春の県大…


5年ぶり甲子園出場を目指す東北学院がコールド発進を切った。 初回から主導権を握った。1点を先制し、なおも無死二、三塁で、DH起用の4番・石川倫也外野手(3年)が右前適時打。その後も攻撃の手は緩めず、一挙6得点のビックイニングをつくった。…

  甲子園


2年ぶりの夏の甲子園を目指す青森山田が三沢商に8回コールドで快勝し、準決勝進出を決めた。 0−0の5回、先頭・木村寿来外野手(3年)が二塁打で得点圏に進むと、1死二塁から先発のマウンドも担う指名打者・川久保昂直投手(3年)が先制の適時三…


江戸川−小山台の公立対決は、雨天によるグラウンドコンディション不良により継続試合となった。 試合開始直後の1回表、1死から2番打者への1球目が投じられた場面で雷の影響で1度目の中断となった。 再開後の2回表、江戸川は先頭の6番・田中柊有…


5回戦進出を懸けた雪谷−東亜学園は、球場周辺で雷雨が発生したため、継続試合となった。 試合は雪谷が1回表に3点を先制。しかし、その裏に東亜学園が雪谷先発の松岡史穏投手(3年)から5点を奪って逆転した。その後、4−7で迎えた3回裏、東亜学…


日本ハム新庄監督の母校・西日本短大付が2−4で祐誠に敗れ、大会3連覇を逃した。 2点ビハインドで迎えた9回2死一塁、二塁。最後の打者が中直に倒れ、5回戦で涙をのんだ。土壇場で1発出れば勝ち越しの場面を演出するも、あと1本が出なかった。 …

  新庄剛志


5回戦進出を目指して戦った海城−駿台学園は、雨天によるグラウンドコンディション不良により継続試合となった。 試合は1回表に海城が1死一、二塁とチャンスをつくるも併殺で無得点。その裏、駿台学園が無死一、二塁とチャンスをつくった場面で降雨に…


成立学園が紅葉川を7−3で下し、4回戦を突破した。 シーソーゲームとなった一戦。4−3で迎えた5回2死満塁、今大会初スタメンの9番・辻本勇人内野手(1年)が中前へ2点適時打を放ち、試合の流れを引き寄せた。 辻本は「結構緊張していたんです…


淑徳(東東京)が芝浦工大付に5回コールドで快勝し、5回戦進出を決めた。 3点リードの2回、定岡映雅内野手(3年)が左翼へ2点本塁打を放ち、勝利を大きく引き寄せた。「力むと変なフライになってしまうので、強いレフト前ヒットを打とうと思って振…


目黒日大が延長タイブレークの末、昨夏4強の実践学園を破り、初の16強進出を決めた。試合を決めたのは、延長10回無死一、二塁から貴重な勝ち越し中前打を放った高橋駿太内野手(3年)だった。送りバントのサインにも外角直球を2球続けて失敗。「引…


安田学園が城東との接戦を3−2で制し、5回戦へ進出した。 先発した佐原丈慈投手(2年)は初回先頭打者に本塁打を浴びたものの立て直し、9回98球、7安打2失点で完投。打線は2−2の6回に渡辺憲心内野手(3年)の左翼線適時打で勝ち越し、その…


高校野球は17日も各地で好カードが予定されている。 青森では準々決勝2試合が予定され、2年ぶり夏聖地を目指す青森山田が三沢商と、3年ぶり頂点を狙う八戸学院光星が青森北と戦う。 岩手3回戦には、ドジャース大谷翔平投手の母校で、4連覇を目指…


ソフトバンク小久保裕紀監督(54)の甥・成逢(せいあ)内野手(3年)が、近大付(大阪)の3回戦進出に貢献した。「1番三塁」で出場。「初回の入りは、チームを鼓舞するために自分が絶対塁に出る」。カウント1−2と追い込まれたがファウルで粘り、…


進路を決める運命の夏がスタートした。市和歌山の最速151キロ右腕・丹羽涼介投手(3年)が、9回137球5安打1失点で完投。「ちょっと調子が悪いながらでも試合を作れたのは良い点」。プロ注目のエースは得意のスライダーを中心に9奪三振。6回2…


“夏の織田”が、再び動き出した。横浜の最速154キロ右腕で、ドラフト上位候補に挙がる織田翔希投手(3年)が、東海大相模とのライバル校対決で、左足首付近の打撲から復帰した。 7点リードで迎えた8回2死。先発の小林鉄三郎投手(2年)に代わり…


敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 潔く負けを認める姿に真の強さを感じた。東海大相模・安嶋浬久(りく)内野手(3年)主将は「(横浜は)得点圏できっち…


“夏の織田”が、再び動き出した。横浜の最速154キロ右腕で、ドラフト上位候補に挙がる織田翔希投手(3年)が、東海大相模とのライバル校対決で、左足首付近の打撲から復帰した。7点リードで迎えた8回2死。先発の小林鉄三郎投手(2年)に代わり、…


プロ注目の二刀流、横浜・池田聖摩内野手(3年)が、すべての得点に絡む3安打で勝利に貢献した。「ピッチャーの足元、低い打球を徹底。臨機応変に狙いを変えながら打てた」とバットコントロールの高さも見せつけた。 池田にとって、東海大相模は負けら…


敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 桜美林・古川大耀投手(3年) 長い腕を思い切り振れるようになったのは、高校に入学してからだった。小学5年で、成長…



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近藤 麻理恵/人生がときめく片づけの魔法

私が審査員の一人として参加していた、ある単行本企画コンペで優勝したのが、この本の著者、近藤麻理恵さん(通称・こんまりさん)です。その第一印象は強烈で、「この人はテレビに出て有名になる」と感じたことを鮮明に覚えています。そして、その直感は本の発売前から現実のものとなりました。ちょうどこの本の発売時期に、土曜日の人気テレビ番組「王様のブランチ」(TBS系)に著者が出演することになったのです。これまでの整理・整頓・収納術からすれば、かなり非常識な「こんまり流ときめき整理収納法」。本書をお読みになる方々の人生がキラリとときめくことを祈っております!



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