
巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。高校野球で導入が検討されている「7イニング制」について私見を述べた。 日本高野連は、25年12月に…

上原浩治

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春の四国大会王者で5年ぶりの初戦突破へ、新田はエース築山朔弥(3年)が先発する。 愛媛大会では4割2分9厘の高いチーム打率を残した。5割打者4人を擁し、打線の切れ目のなさが強み。一方、築山を軸にした投手力も安定している。支える守備陣も、…

甲子園

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4年連続出場の花巻東(岩手)は萬谷堅心投手(3年)が先発する。 初戦の先発を左腕エースに託した佐々木洋監督(51)は「新田高校さんは木下くん、酒井くんといい左バッターがいるので」と上位打線を警戒。香川大会5試合で49得点と強力打線を「萬…

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鳥取県勢は10大会連続で初戦敗退と、2014年を最後に初戦を突破できていない。97年ぶりに県勢3連覇を達成した鳥取城北が“鬼門の1回戦”を迎える。対するは岡山大会3連覇の岡山学芸館。3連覇同士の甲子園常連校が初戦で顔を合わせる。 鳥取城…

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御殿場中出身で立正大淞南(島根)の主将・太田嵐内野手(3年)が、憧れの甲子園に立った。高校ラストイヤーにたどり着いた最初で最後の聖地。7日に行われた長崎日大との1回戦に「2番二塁」でスタメン出場した。守備では無失策。打席でも6回無死一塁…

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白樺学園(北北海道)が初戦で涙をのんだ。8日第2試合で東日本国際大昌平(福島)と対戦。8回まで1−1。先発・村端勇心投手(3年)が1失点で粘ったが、9回に登板の2番手後藤健投手(2年)が、2死から痛恨の決勝打を許した。直前には、けん制ア…

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春夏通じて甲子園初出場の東日本国際大昌平(福島)は、2−1で白樺学園(北北海道)との接戦を制した。照沼佑崇投手(3年)が6安打1失点で完投し、初陣勝利に導いた。2年ぶり出場の青森山田は3回までに6点を奪い、粘る遊学館(石川)を6−5で振…

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関東第一の失策が敗因である一方で、英明バッテリーの冷静さに脱帽という思いだった。5回、2死一塁で金子が2度目のけん制で刺された。これで英明はグッと流れを引き寄せた感は否めない。 そこまではけん制1回で、次の投球という流れだったが、このワ…

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青森山田(青森)が粘る遊学館(石川)を振り切り2年ぶりの白星を挙げた。 打ってもよし、投げてもよし。青森山田のエース川久保昂直投手(3年)が、投打二刀流の持ち味を存分に見せた。攻撃では「初回の先頭打者として出塁することは意識しています」…

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24年の甲子園で全国準優勝した関東第一(東東京)が逆転負けし初戦で涙をのんだ。センバツ8強の英明(香川)との好カード。初回に1点を先制したが3回に三本間でのランダンプレーをミスして追いつかれ、7回には失策がからんで招いた1死満塁のピンチ…

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夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)−青森山田(青森)。青森山田が6−5で逃げ切り2年ぶりの白星を挙げた。第2試合は東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)を破り甲子園初勝利。第3試合は大分商(大分)が日本文理(…

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日本文理の2季連続甲子園勝利は、大分商エースでプロ注目の平田玲翔(3年)によって阻まれた。リードを2点に広げた3回無死一、二塁。追加点のチャンスでリリーフした平田の投じる150キロ超の直球と鋭く曲がるスライダーに打線が手を焼き、遊ゴロ併…

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英明が7回、チャンスをものにした。1死から四球で走者を出すと、遊失と二塁内野安打で1死満塁。松原蒼真内野手(3年)が、真ん中に入ってきたスライダーを捉え、中越えに走者一掃の適時二塁打を放った。「つなぐ意識で打った。うれしかった」と喜びを…

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センバツ8強の英明(香川)が関東第一(東東京)を破り、夏の甲子園では15年ぶりの白星を挙げた。 1−1で迎えた7回、1死満塁から3番松原蒼真内野手(3年)が走者一掃の適時二塁打を放ち3点を勝ち越した。 守っては左腕エースの冨岡琥希投手(…

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大分商(大分)が日本文理(新潟)を逆転で下し29年ぶりの白星を挙げた。 プロ注目本格派エース右腕・平田玲翔投手(3年)が、チームの逆転勝利を呼び込む好救援で甲子園での鮮烈デビューを果たした。最後の打者を空振り三振に切って取ると「甲子園で…

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大分商・平田玲翔(3年)が151キロを出した。甲子園で150キロ以上をマークした公立校の投手は、19年夏の中森俊介(明石商=現ロッテ)以来、7年ぶり10人目。大分大会で152キロを投げ、評判通りの球速が出た。 DHを解除して登板する救援…

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白樺学園(北北海道)が1−2の惜敗で2年ぶりの甲子園を初戦で終えた。 11年以来の白星は逃したが、熱戦を見届けた人々への記憶にはビッグプレーが刻まれた。同点で迎えた8回1死一、二塁。二遊間を抜けると思われた打球に金井瀬那二塁手(2年)が…

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東北勢が聖地で勝ちどきを上げた。2年ぶり出場の青森山田は3回までに6点を奪い、粘る遊学館(石川)を6−5で振り切った。この日誕生日の向井那々瀬外野手(3年)が、同校OBの父が見守る中で2安打1打点と活躍した。春夏通じて甲子園初出場の東日…

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初陣の東日本国際大昌平(福島)が“史上初”の勝利を挙げた。同点の9回2死一、二塁で、二塁走者の小内壱晟(いっせい)捕手(3年)がけん制でアウトになったが、大会通じて3度目のビデオ検証の結果、判定が初めて覆ってセーフに。その二塁走者が決勝…

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初陣の東日本国際大昌平(福島)が“史上初”の勝利を挙げた。 同点の9回2死一、二塁で、二塁走者の小内壱晟(いっせい)捕手(3年)がけん制でアウトになったが、大会通じて3度目のビデオ検証の結果、判定が初めて覆ってセーフに。その二塁走者が決…

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東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。 ◇ ◇ ◇ ◆福島県勢の初出場初勝利 東日本国際大昌平…

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東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。 ◇ ◇ ◇ ◆2安打勝利 東日本国際大昌平が2安打で勝…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児らの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 11年ぶり7度目出場の遊学館(石川)は接戦に持ち込んだが初戦で敗れた。 1点ビハインドで迎えた9回、2死一塁。打席に向…

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春夏連続甲子園出場の日本文理(新潟)が逆転負けで初戦で姿を消した。1回に臼木彪牙(うすき・ひゅうが)外野手(2年)の適時打で1点を先制。3回は吉田流太(3年)の適時打で2点目を加えた。だが、5回に追いつかれると6回に2点を勝ち越され、7…

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大分商(大分)が日本文理(新潟)を逆転で下し29年ぶりの白星を挙げた。 プロ注目右腕の平田玲翔(れいと=3年)の150キロ直球が球場の雰囲気を一変させた。0−2とリードを広げられた3回無死一、二塁の場面でリリーフ登板。いきなり150キロ…

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