
花巻東が盛岡大付に勝利し、岩手史上初の大会4連覇を果たした。 2回先頭萬谷堅心投手(3年)が二塁打で出塁すると、1死一、三塁で斎藤蒼梧捕手(2年)の二ゴロの間に先制点を奪うと、4回にも斎藤の左適時打で2点を追加した。 先発のマウンドに上…

斎藤隆

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春準Vで夏初Vを目指す彦根総合と、15年振りの優勝を目指す八幡商の決勝が行われている。 先攻の彦根総合は初回、4回と先頭が長打で出塁するもチャンスを活かせず。すると4回裏、八幡商は先頭が四球で出塁し、5番辻出愛輝外野手(3年)が左翼スタ…

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出場131チームの頂点に立ったのは、県内屈指の公立進学校で知られる東筑だった。 先手を取った。0−0の4回だ。無死満塁と絶好機を演出し、5番河野咲郎内野手(2年)が走者一掃の3点適時三塁打。カウント1−2からの4球目を振り抜き、打球は相…

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関東第一(東東京大会)の高橋友朔投手(2年)が目黒日大に参考記録ながら7回ノーヒットノーランを達成し、決勝進出を決めた。 初回には目黒日大・津田隼外野手(3年)への3球目で自己最速となる150キロを計測。「高校に入ってから150キロを投…

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3試合連続となるタイブレークの死闘を制し、創部初の4強進出を決めた目黒日大だったが、夏3連覇を狙う関東第一に0−7の7回コールドで敗れ、準決勝で姿を消した。 初回から力の差を見せつけられた。1死二、三塁から関東第一・井口瑛太内野手(3年…

井口資仁

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関東第一(東東京大会)の高橋友朔投手(2年)が目黒日大に参考記録ながら7回ノーヒットノーランを達成し、決勝進出を決めた。 初回には目黒日大・津田隼外野手(3年)への3球目で自己最速となる150キロを計測。6回には三者連続三振を奪うなど圧…

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白熱の茨城大会もいよいよ佳境。常総学院は10年ぶり、霞ケ浦は2年ぶりの頂点をかけて争う。 霞ケ浦の最速147キロ右腕稲山幸汰投手(3年)と常総学院打線の対戦が焦点となる。 稲山は4回戦の下妻二戦と準々決勝の鹿島学園戦で完投も、準決勝の水…

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日本文理が、夏の聖地に帰ってくる。初出場を狙う帝京長岡を8−2で破り4年ぶり13度目の甲子園出場を決めた。先発の浅井隼投手(1年)が9回2失点完投を見せれば、打線は10安打8得点の猛攻でルーキーを援護。激しい雨による1時間以上の中断を物…

甲子園

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「終わった〜!」160球の熱投が、明石商の土壇場からの劇的勝利を呼び込んだ。先発の仲吉泰清投手(3年)は初回いきなり2点本塁打を浴びると、7回まで4失点。それでも味方を信じて8回のマウンドにも上がり0で抑えた。すると9回、1死から敵失と…

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ドラフト上位候補に挙がる横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が、快速球連発で4季連続甲子園に王手をかけた。23年夏の甲子園V慶応を相手に、自己最速を4キロ更新する157キロをマーク。チームを6年連続の決勝進出に導き、県内の連勝記録を「3…

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織田翔希の母祐子さん(43)今夏は最終学年。翔希とは「やるしかないね」と話しています。その思いひとつで、応援しています。 よくここまで健康に育ってくれたと思っています。生まれた時は、3150グラムと標準体重でしたが、4カ月健診で8.5キ…

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神戸国際大付は春夏連続の聖地を目指したが悪夢の9回に泣き、姿を消した。 初回、1死二塁から石原悠資郎外野手(3年)が左翼のスタンド中段まで運ぶ2点本塁打。「初回が一番大事。ここで自分が打って勢いを付けよう」と練習試合含め、高校通算33本…

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社が5回コールドで圧勝して決勝進出を決めた。 初回から3点を先制し、4回には敵失や四球も絡み、打者一巡5得点のビッグイニングをつくって優位に進めた。山口諒大外野手(3年)が3打数3安打猛打賞、全打席で打点を挙げて計5打点の活躍。4回2死…

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元日本ハムの帝京長岡・芝草宇宙(ひろし)監督は悔しさいっぱいに「選手たちを甲子園に連れて行けず申し訳ない」と言葉を絞り出した。 試合がおよそ1時間中断するほどの激しい雨という悪コンディションの影響は大きく、頼みの投手陣が10四死球を与え…

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ドラフト上位候補に挙がる横浜・織田翔希投手(3年)が、快速球連発で4季連続甲子園に王手をかけた。23年夏の甲子園V慶応を相手に、自己最速を4キロ更新する157キロをマーク。チームを6年連続の決勝進出に導き、県内の連勝記録を「38」に伸ば…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 幼い頃から同じユニホームを着てきた双子が、高校最後の夏に別れを告げた。 昌平の佐藤佑輝投手(3年)と双子の弟で主…

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埼玉では花咲徳栄が準決勝で昌平を6−3で破り決勝進出を決めた。岩井隆監督(56)を父に持つ岩井虹太郎(こうたろう)内野手(3年)が、起用に応える2安打2打点で勝利に貢献した。親子で挑む2季連続甲子園出場権獲得へあと1勝と迫り、決勝戦で宿…

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拓大紅陵のエース二宮楽投手(3年)のカーブが面白いように低めギリギリに決まった。「三振を取りに行かずに、とにかく打たせて取りました。本当に守備が堅くて信用しているので」という言葉どおり、低めを引っかけさせ、18個のアウトの内11個が内野…

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前橋育英・塚越晟那(せな)投手(3年)の力投も実らなかった。 準々決勝で10回153球を投げ、中1日で先発した今試合。3回と7回に1点ずつを失ったものの、要所を締める粘り強い投球で8回を86球8安打2失点にまとめた。一方の打線は中盤に2…

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日本文理が、夏初出場を狙う帝京長岡を8−2で破り4年ぶり13度目の甲子園出場を決めた。 ともに今春センバツ出場校同士となった決勝戦は、あいにくの雨模様。ぬかるむマウンドに悪戦苦闘し相手投手陣が自滅する中で、コツコツと地道に磨いてきた打力…

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履正社がタイブレークで近大付を破り4強入りを決めた。緊迫した投手戦で、初回1点を先制するも7回までスコアボードに0が並んだ。終盤8回、同点に追いつかれるとそのまま延長タイブレークへ。それでも10回無死満塁とすると、3世代プロを目指す主将…

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健大高崎が前橋育英との接戦を制し、3年連続の甲子園出場に王手をかけた。 3回、1死二塁から萩原雄大外野手(2年)が左翼へ先制の適時二塁打。7回にも2死一塁から狩野蓮義外野手(1年)が右翼線へ適時二塁打を放ち、貴重な追加点を奪った。先発し…

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19年ぶりの甲子園まで、あと1勝。堀内親子の夢が現実味を帯びてきた。 堀内尊法監督(58)は1986年夏、松山商(愛媛)の一員として甲子園に出場し、準優勝を経験。その背中を追ってきた長男の勝利内野手(3年)は「また父親を甲子園の舞台に連…

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八王子実践が明大八王子との“八王子ダービー”を接戦で制し、同校初の決勝進出を決めた。河本ロバート監督(40)は「同じ八王子ということもあって、『八王子を盛り上げたい』という気持ちもありましたし、明大八王子の椙原監督もお世話になっている監…

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夏初の甲子園を目指した鎌倉学園がベスト4で涙を飲んだ。7回まで同点だったが、左腕エース堀井祥吾投手(3年)が8回につかまった。 174球の力投だった。「本気で甲子園に行きたかった。チームを勝たせられなかった自分の責任です」と目を赤くした…

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