
奈良は天理が奈良大付を8−0で破り、2年連続34度目の優勝を飾った。 ◇ ◇ ◇ 兄弟での聖地出場はかなわなかったが、兄の思いを胸に甲子園行きを決めた。主将で4番の金本相有(さんゆ)内野手(3年)が、5打数3安打2打点。今…

甲子園

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智弁和歌山が4番の一振りで耐久を競り落とし、夏の大会3連覇となる29度目の優勝を果たした。 同点の8回2死一塁。4番山田凜虎捕手(3年=U18日本代表候補)が初球を左前打。相手遊撃手の失策が絡み、一塁走者が本塁に長駆生還した。 塁上で体…

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東北が接戦を制し、6大会ぶりの決勝進出を決めた。 先発の和泉寛太投手(3年)が102球を熱投。2安打完封で勝利へ導いた。「真っすぐで押して、カットボールで打たせるのがうまくできたのでよかったです」と振り返った。 圧巻の投球で復活を果たし…

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奈良大付のプロ注目右腕・新城楓雅投手(3年)が先発も、天理打線を前に12安打8失点と6回1/3でKO。聖地にあと一歩届かず泣き崩れた。 NPBスカウト5球団が視察に訪れていた中、立ち上がりを攻められ、初回2点の先制を許すも、2回以降は修…

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プロ注目で“投打二刀流”の常葉大菊川(静岡)佐藤大介投手(3年)の夏が県準優勝で幕を閉じた。 「2番DH」で出場し、9回には意地の内野安打を放つなど2安打。チームを引っ張ったが、昨春センバツに続く甲子園には1歩届かなかった。進路について…

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第108回全国高校野球選手権西東京大会は、7月4日に開幕する。2016以来、10年ぶりの甲子園出場を狙う八王子学園八王子は5日、早実と対戦する。 西武羽田慎之介投手(22)や新井唯斗内野手(18)らを輩出してきた同校の強さを支えるのが、…

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聖隷クリストファー(静岡)が常葉大菊川を4−2で下し、2年連続2度目の甲子園出場を手にした。最速150キロのエース高部陸(3年)は、9回5安打10奪三振の2失点完投。プロ注目左腕が、期待どおりの活躍で優勝の立役者となった。 ◇ …

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耐久(和歌山)は創立175年目の初の決勝で惜敗し、夏が終わった。 「4番投手」のエース野崎健友投手(3年)が2試合連続完投も聖地への切符はつかめなかった。同点の8回に味方の失策がからみ、智弁和歌山に決勝点を献上。四死球0ながら「自信のあ…

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春覇者の天理が奈良大付を完封で下し、2年連続31回目の夏聖地を決めた。 主将で4番・金本相有内野手(3年)が5打数3安打2打点の活躍。決勝含め、今大会で20打数10安打7打点と驚異の打率5割でチームを牽引(けんいん)した。 初回、奈良大…

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聖隷クリストファーが、参加108校106チームの頂点に立った。常葉大菊川を4−2で振り切り、2連覇を達成。1回1死満塁、5番小金沢玲雄外野手(3年)が右翼へ高校初本塁打となる満塁本塁打を放った。強烈な先制パンチでエース高部陸投手(3年)…

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聖隷クリストファーが、参加108校106チームの頂点に立った。 常葉大菊川を4−2で振り切り、2連覇を達成。1回1死満塁、5番小金沢玲雄外野手(3年)が右翼へ高校初本塁打となる満塁本塁打を放った。強烈な先制パンチでエース高部陸投手(3年…

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東北文教大山形城北の初の聖地行きはかなわなかった。 強力打線もつながりを欠き完封負け。4打数3安打と意地をみせた主将の大泉翔太外野手(3年)は「強いチームには自分たちの野球が通用しなかった。自分としては納得のいく結果だった」と晴れやかな…

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関東第一(東東京)の勝負どころでスタンドから響くのは、いきものがかりが書き下ろしたオリジナル応援歌の「声」だ。 3年前、コロナ禍で部活動に励んできた高校生へエールを送る企画の一環として制作された一曲。鈴木悠斗内野手(3年)は「自分たちが…

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「大ちゃんフィーバー」以来の快挙に、曇り空だった神宮球場にも、9回はまぶしい日差しが差し込んだ。関東第一が二松学舎大付を破り、44年ぶりの3連覇を達成。当時は東東京所属だった荒木大輔を擁した早実以来の偉業を成し遂げた。 投打に隙はなかっ…

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4点を追う2回、1死一、三塁のピンチを背負うと二松学舎大付(東東京)の市原勝人監督(61)がベンチを出た。その瞬間、マウンドの川島連十(れんと)投手(2年)は驚いたように一瞬立ち尽くした。 「自分の意志としてはまだ投げたかったけど、チー…

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夏甲子園、第1回大会優勝校・京都二中の流れをくむ伝統校・鳥羽が2年連続決勝で涙をのんだ。 打線は2回から7回まで毎回安打を放ち、相手より4本多い12安打をマーク。だが、計13残塁と好機で1本が出なかった。この日が44回目の誕生日だった松…

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立命館宇治(京都)が3年ぶりの優勝を決めた。7点リードの9回2死一塁。最後の打者を空振り三振に斬ると、2年生ながら主将を務める江原雅登捕手はマスクを外し、一目散にマウンドへ駆け出した。5度目の夏甲子園切符を手にし、歓喜の輪に勢いよく飛び…

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仙台育英が7回コールド勝ちで5大会連続の決勝進出を決めた。 0−0の2回に1死二塁で、6番・有本豪琉(たける)内野手(2年)が適時二塁打。「先制点が欲しい場面だったので、どんな形でも1点を取れるようなバッティングを心がけました」と有言実…

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鶴岡東が東北文教大山形城北を下し、2年ぶり9度目の夏の甲子園切符をつかんだ。 先発の背番号11・小山蒼空投手(2年)が9回120球、8安打無四球完封。大一番のマウンドを守り切り「メンバー外の仲間の気持ちも背負ってマウンドに立ったので、優…

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甲子園を目指す地方大会は9地区で決勝戦。東東京では関東第一と二松学舎大付が激突。関東第一が10−4で快勝し3年連続11度目の優勝。静岡では聖隷クリストファーが2年連続の甲子園を決めた。 甲子園出場一覧/学校メモ付き 東東京=二松学舎大付…

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二松学舎大付(東東京) 4年ぶり甲子園を逃した市原勝人監督(61)は「初回に満塁の好機を逃し、その裏4失点したところで明暗が分かれた」と悔やんだ。練習試合から好不調の波があるチーム。「自分たちのペースにできないときつい。底力が不足してい…

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鶴岡東が東北文教大山形城北を下し、2年ぶり9度目の夏の甲子園切符をつかんだ。 試合が動いたのは6回。 2死二塁から高橋太陽外野手(2年)の右適時に失策も絡み先制すると、7回には4長短打で3点を追加しリードを広げた。 投げては、先発の背…

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奈良大付は天理に敗れ、甲子園にあと一歩届かなかった。 プロ注目右腕・新城楓雅投手(3年)は天理打線を前に6回1/3を投げ105球12安打4三振1四球8失点。NPBスカウト5球団が視察に訪れていた。 初回、立ち上がりを攻められる。先頭に右…

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関東第一が二松学舎大付に大勝し、44年ぶりとなる3連覇を達成した。主将として3安打を放つなど強力打線をけん引した4番井口瑛太内野手(3年)の一問一答は以下の通り。 −ゲームセットの瞬間はどんな思いでしたか? 新チーム始まった時からずっと…

井口資仁

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関東第一が二松学舎大付に快勝し、44年ぶりとなる3年連続甲子園出場を決めた。米沢貴光監督(50)の優勝監督インタビューは以下の通り。 −初回無死満塁のピンチを切り抜けて、その裏に4点を取りました。初回の攻撃の前は何か指示出したでしょうか…

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