
奈良県内で行われているU18日本代表候補の強化合宿で、高岡第一(富山)の最速150キロ左腕、前田侑大(3年)の注目度が急上昇している。今秋、台湾で開催予定のU18アジア選手権に向けた強化が目的で、高校生41選手が参加。3日の初日に実戦形…

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今秋開催予定のU18アジア選手権に向けたU18日本代表候補の強化合宿が4日、2日目を迎え、プロ注目のセンバツ4強捕手、専大松戸(千葉)・吉岡伸太朗(3年)が存在感を見せた。 紅白戦ではBIG3の1人、沖縄尚学・末吉良丞投手(3年)とバッ…

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日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。第3回は「岩手から日本一」を目指して自身4度目の甲子園に挑んだ、花巻東(岩手)主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)。 …

甲子園

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今春の選抜大会に出場した九州国際大付(福岡)は3日、同校HPに理事長と校長との連名で謝罪文を掲載した。野球部内で暴力事件が起き警察が捜査をしていると報じられた件に関して現時点では事実確認中と説明。「本件記事の内容や具体的な経緯について、…

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U18日本代表候補の強化合宿が3日、奈良県内で始まり、沖縄尚学・末吉良丞投手(3年)が存在感を見せた。今秋開催予定のU18アジア選手権に向けた強化を目的で招集された高校生41選手が参加し、実戦形式の打撃練習を実施。末吉は打者8人に対して…

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今春のセンバツに出場した九州国際大付は3日、同校HPを更新し、「付属高等学校野球部に関する記事についてのお知らせ」を発表した。野球部内で暴力事件が起き警察が捜査をしていると文春オンラインなどが報じていた件に関し「このたび、付属高等学校野…

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日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。第2回は投打二刀流を極める山梨学院・菰田陽生投手(3年)の成長を温かく見守る山梨学院・吉田洸二監督(56)。 ◇ ◇…

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第98回選抜高校野球大会は3月31日、大阪桐蔭の春夏10度目の甲子園優勝で幕を閉じた。日刊スポーツ高校野球取材班が大会期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。初回は大阪桐蔭の優勝に貢献した「おかわりジュニ…

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春夏通算10度目の甲子園制覇をした大阪桐蔭がセンバツ優勝から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇へ照準を合わせた。 大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じた西谷浩一監督(56)は「このチームはこれで終わりではなく、次に向けてという思いが…

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甲子園に、あの笑顔が戻ってきた。今春大阪桐蔭を卒業し、4月1日にENEOSに入社する中野大虎投手(18=前主将)が聖地で母校の日本一を見届けた。当初は雨予報。右腕が帰阪した朝には一転、雲の隙間から日の光が見えていた。 今年1月に卒業。そ…

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第98回選抜高校野球大会で優勝した大阪桐蔭・黒川虎雅(たいが)主将(3年)が決勝戦から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇を目指すと誓った。大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じ「自分たちは王者としてやるのではなく、常に挑戦者としてやら…

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春夏通算10度目の甲子園制覇をした大阪桐蔭がセンバツ優勝から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇へ照準を合わせた。大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じた西谷浩一監督(56)は「昨日はたくさんの方から連絡ももらったりして、うれしい時間で…

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大阪桐蔭が4年ぶり5度目の優勝を飾り、これで春夏通算で10度目の全国制覇となった。 ◇ ◇ ◇ ▽東洋大監督・井上大(91年夏優勝)「おめでとうございます。初優勝とは違う強さを感じながら見ていました。当時は珍しく自主性に任…

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大阪桐蔭が春夏通算10度目の甲子園制覇を果たした。背番号10の左腕、川本晴大投手(2年)が智弁学園(奈良)を9回6安打3失点に抑え完投した。決勝戦の9回終了試合で15奪三振は101年ぶりという快投で頂点に導いた。打線も初戦を除いて決勝点…

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