
DAZNベースボール公式Xから アルプスも盛り上がる 滋賀学園・土井悠慎 逆転タイムリーヒット ??八戸学院光星×滋賀学園(第98回選抜高校野球) ??DAZNで全試合無料配信中#センバツ #だったらDAZN pic.twitter.c…

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中京大中京の半田直暉内野手(2年)はバッティングセンターでの調整が実って勝利を決定づける走者一掃打を放った。「自分はこの甲子園であまりヒットを打てていなかったので本当に安心の気持ちが大きいです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 初戦の…

甲子園

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中京大中京(愛知)が帝京(東京)との名門対決をタイブレークで制し、5年ぶりの8強入りを決めた。今大会ベスト8一番乗り。 5回表に4番荻田翔惺外野手(3年)に大会第4号となる2ランが飛び出し4−0とリード。しかしその裏、4点を奪われ同点に…

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今秋ドラフト上位候補に目される山梨学院の「二刀流」菰田陽生投手(3年)が第98回選抜高等学校野球大会1回戦(甲子園)で左手首付近を骨折したことを受け、山梨学院の学校関係者が24日、兵庫・西宮市内での練習後に吉田洸二監督(56)が取材対応…

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16年ぶり15度目出場の帝京(東京)が10年以来の春2勝を手にすることはできなかった。一時は同点に追い付いたが、タイブレークの延長10回に5失点。勝ち越しを許し、競り負けた。 粘り強さは発揮した。4点ビハインドで迎えた5回。1点を返し、…

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中京大中京の主将・荻田翔惺外野手(3年)が、大会4号の左越え2ランを放った。 2点リードの5回無死一塁で、荻田は帝京の2番手右腕岡田から、左翼へ高々と美しい放物線を描いた。初戦は3打数無安打。犠打1つを除き、3本のフライに打ち取られてお…

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熊本工はエース堤大輔投手(3年)が優勝候補を相手に一歩も引かぬ熱投を見せたが、打線が援護できず完封負けを喫した。堤は、冬場に磨き上げたカットボールを武器に、最強打線を翻弄(ほんろう)した。「真っすぐと腕の振りを同じにした」というカットボ…

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大阪桐蔭の谷渕瑛仁(えいと)内野手(3年)がDHとして甲子園で初めて決勝打を放った。初回に先制で決勝打となる適時打を放つと、8回にも犠飛を飛ばして2打点。「DHはバットで返すしかない」とバットでチームを勝利に導いた。 「4番DH」で先発…

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今秋ドラフト上位候補に目される山梨学院の「二刀流」菰田陽生投手(3年)が第98回選抜高等学校野球大会1回戦(甲子園)で左手首付近を骨折したことを受けて24日、兵庫・西宮市内での練習後に吉田洸二監督(56)が取材対応した。「「詳しい診断名…

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勝った大阪桐蔭は26日の2回戦で三重と対戦する。 最近2度の対戦で、ともに名勝負を演じた相手だ。 8年前の18年センバツ準決勝。三重が3回に2点を先制。強力打線の大阪桐蔭は6回に山田健太のソロで1点。土壇場9回に小泉航平の右前打で2−2…

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大阪桐蔭が大トリ登場で初戦突破を果たした。 先発左腕の川本晴大投手(2年)が6回2死までノーヒットノーランを継続させるなど快投。6回には2死一、二塁を、7回には1死三塁を無失点でしのいで粘りも見せた。 打線は初回に先制。2死一塁から4番…

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大阪桐蔭が熊本工を破り2年ぶりの白星を挙げた。同校はこれで春夏甲子園79勝目で天理(奈良)と並び7位タイ。西谷浩一監督(56)は歴代単独トップの白星を71に伸ばした。 192センチの大型2年生左腕、川本晴大投手が3安打完封、14三振を奪…

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大阪桐蔭の大型左腕、川本晴大投手(2年)が熊本工を相手に継続していたノーヒットノーランは6回2死でストップした。 自己最速を更新する147キロを複数回マーク。四球を出しながらも無安打無失点に抑えていたが、6回2死から左前打を浴びた。 川…

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DAZNベースボール公式Xから 5回まで無安打9奪三振 大阪桐蔭の2年生左腕・川本晴大 圧巻の甲子園デビュー ??熊本工×大阪桐蔭(第98回選抜高校野球) ??DAZNで全試合無料配信中#センバツ #だったらDAZN pic.twitt…

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大阪桐蔭の大型左腕、川本晴大投手(2年)が熊本工を相手に5回までノーヒットノーランを続けている。 自己最速を更新する147キロを複数回マーク。四球を出しながらも無安打無失点に抑えている。 川本は身長192センチ、体重95キロの注目左腕。…

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大阪桐蔭がしんがり優勝を狙う。1回戦のラストに登場し、熊本工と戦う。センバツでのしんがり登場は吉兆だ。過去3度のうち2度は優勝している。17年は履正社との決勝を制し、22年は山田陽翔(現西武)擁する近江に大勝して頂点に立った。春夏通じて…

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日刊スポーツはセンバツ期間中、負けたチームにもスポットを当て、「胸張ってイイじゃん」と題して球児や監督たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 「監督として負ける方が、選手として負けるより圧倒的に悔しい」。元日本ハムの右腕で…

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東北(宮城)が帝京長岡(新潟)を5−1で破り、ダルビッシュ有投手(39=現パドレス)を擁した04年以来、22年ぶりセンバツ勝利を挙げた。三重は、元阪神の麦倉洋一監督(54)率いる佐野日大(栃木)を破り、8年ぶりの春勝利で甲子園春夏通算3…

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英明(香川)がDHを効果的に起用し5−3で高川学園(山口)を下し、3年ぶりの甲子園勝利をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 英明の“いぶし銀”が雨にも負けず、打線の火付け役として大いに躍動した。昨秋の神宮大会で三塁コーチだった「6番D…

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三重は、元阪神の麦倉洋一監督(54)率いる佐野日大(栃木)を破り、8年ぶりの春勝利で甲子園春夏通算30勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 三重・上田晴優投手(3年)にとって、高校初の公式戦完封まであと1アウトだった。だが9回2死無…

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元阪神の麦倉洋一監督(54)が、監督として甲子園球場に凱旋(がいせん)を果たしたが、勝利で飾ることはできなかった。三重の先発、上田晴優(せいゆう)投手(3年)のカーブ、スライダーに翻弄(ほんろう)され、6安打完封負け。「低めの変化球を追…

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佐野日大(栃木)は三重に0-2で敗れた。主将の中村盛汰内野手(3年)は、PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた中村順司さん(79)を祖父に持つ。中村は「この舞台で何回も戦って勝ってきた。祖父は偉大だと感じま…

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山梨学院の「二刀流」菰田陽生投手(3年)が、左手首付近の骨折で第98回選抜高校野球大会(甲子園)2回戦以降の出場が絶望的となった。22日行われた1回戦の長崎日大戦で打者走者と交錯した際に、左手首を負傷して途中交代していた。 今秋のドラフ…

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春の甲子園の主役候補に試練が訪れた。今秋ドラフト上位候補に目される山梨学院の「二刀流」菰田陽生投手(3年)は、今センバツの出場継続が絶望的となった。22日の1回戦の長崎日大戦で左手首を負傷して途中交代。大会本部は23日、「(菰田は)試合…

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巨人、ロッテ、レッドソックスでプレーした沢村拓一氏(37)が母校の佐野日大の応援にアルプス席へと駆けつけ、日刊スポーツに観戦記を寄せた。 ◇ ◇ ◇ まず初めに、甲子園のアルプス席に応援に来る機会を与えてくれた後輩たちに感…

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