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最新スポーツニュース   【高校野球】 (日刊スポーツ)


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ヒーローは遅れてやってくる。横浜の絶対的エース、織田翔希投手(3年)が7点リードの8回2死から登板。初戦の湘南工大付戦で左足首下部分に打球を当て打撲と診断され、3回戦では登板を回避していた。勝利がほぼ確実になったところで送り出された。 …


東海大相模が4回戦で涙をのんだ。投手陣が神奈川でしのぎを削ってきた横浜の打線を止められず失点を重ね、打線は相手先発の小林鉄三郎投手(2年)の前に7回まで1得点と振るわなかった。 先発には吉永颯大投手、2番手には玉代勢湊投手(ともに1年)…


今春センバツ出場の横浜が、県内公式戦の連勝を35連勝に伸ばした。ノーシードから甲子園を目指す東海大相模と4回戦で激突。全国を代表する実力校同士の対戦に朝から内野スタンドを埋め尽くす観客が集まり、外野芝生席も開放された中で、試合は終始横浜…

  甲子園


2001年以来の甲子園出場を目指した城東(東東京)は、安田学園に2−3で競り負け、4回戦で敗退した。 初回、佐藤奏良内野手(3年)が先頭打者本塁打を放ち、鮮やかに先制。しかしその裏に2点を奪われ、すぐに逆転を許した。打線は相手投手を攻め…


神奈川大会の4回戦、横浜−東海大相模という昨夏、決勝と同カードにサーティーフォー保土ケ谷には、早朝から多くの観客が詰めかけている。 正面にあるチケット売り場はチケット売り場は4カ所から6カ所に増やされ、球場から伸びた長蛇の列は収まらず。…


甲子園出場をかけて、しのぎを削ってきた神奈川の強豪、横浜と東海大相模が、16日の4回戦で対戦する。(午前9時開始予定)。 東海大相模は今春の県大会でまさかの初戦敗退を喫し、夏は27年ぶりのノーシード。組み合わせも、第1シードの横浜と同じ…


川本を聖地に連れていく−。甲子園史上初となる3度目春夏連覇へ向け、大阪桐蔭が5回コールドの大勝発進だ。大事な初戦の先発を任された最速150キロ左腕・小川蒼介投手(3年)は、3回1安打無失点と好投。打者11人に対し6奪三振。「右バッターの…


日本高野連は15日、8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)の開閉会式で手話を新たに導入すると発表した。また、開閉会式の司会進行と手話を担当する高校生が発表されたほか、開会式前には大阪・箕面高ダンス部によるダンスパフ…


敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 君津の縄野二翌(つばさ)外野手(3年)にとっては、あっという間に駆け抜けた10カ月だった。入学当初はサッカー部に…


今夏の千葉の台風の目だ。2回戦で八千代松陰を2−0で破った千葉経大付が、秀明大秀明八千代に21−3で5回コールド勝ち。 18安打のうち7本が長打。2回にランニング本塁打を放った青山聖大捕手(2年)は、「3年生の最後の大会で、いつも通り打…


今春センバツ覇者の大阪桐蔭が初戦に臨み、甲子園史上初の3度目の春夏連覇へ向けて5回コールドの大勝スタートとなった。 ○…西武・中村剛也内野手(42)の息子である中村勇斗内野手(2年)は「6番三塁」として先発出場し、夏の公式戦デビューを飾…


東大志望の頼れる主将が、2年連続の3回戦突破に導いた。偏差値約72の県浦和(埼玉)尾崎慎之助捕手(3年)が、2安打5打点をマークした。攻撃をけん引し、60年ぶりシード権を獲得した県内屈指の進学校を導く。 ◇ ◇ ◇ 三塁側…


高校野球は15日、各地で熱戦が繰り広げられた。 埼玉3回戦では1998年に夏甲子園出場経験のある埼玉栄が市川越に3−6で敗れた。 栃木では昨夏甲子園出場で、今春も県4強の青藍泰斗が宇都宮工に1−4で敗れ、2回戦敗退となった。 広島では昨…


志学館が長打攻勢と完封リレーで勝利を収めた。チームで放った15安打のうち、8本が長打。船橋古和釜から9点をとり7回コールド勝ちした。今年は強力打線とともに、多彩な投手陣が売り。この日も3投手のリレーでゼロに抑え、継投を担当する村松竜空(…


東亜学園の「4番一塁」で出場した荒井哉汰投手(3年)が、全5打席で打点を稼ぐ活躍を見せた。タイムリーは9回最終打席の1本にとどまったが、他4打席では進塁打や犠飛できっちりランナーをかえした。4番の仕事を果たし「仲間が三塁にランナーがいる…


西武台がコールド勝ちで4回戦に駒を進めた。1−0で迎えた3回、9番・仲元孝太朗内野手(3年)が公式戦初本塁打となるソロを放ち、リードを広げた。「とにかく後ろにつないでチャンスをつくる『9番打者』の役割を意識していました。今回のホームラン…


今春センバツ覇者の大阪桐蔭が初戦に臨み、甲子園史上初の3度目の春夏連覇へ向けて5回コールドの大勝スタートとなった。 2回に打者16人9安打の猛攻で一挙11得点のビッグイニング。西武・中村剛也内野手(42)の息子である中村勇斗内野手(2年…


高校野球大阪大会。今春センバツで優勝した大阪桐蔭が初戦。16−0の5回コールドで汎愛を下し3回戦進出を決めた。2回に打者16人を送る猛攻で11点を奪った。 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 汎愛 0 0 0 0 0 X X…


今夏の千葉の台風の目だ。2回戦で八千代松陰を2−0で破った千葉経大付が秀明大秀明八千代に5回コールドで快勝。18安打、うち7本がランニング本塁打を含む長打と、強烈な打力を発揮した。 前戦はロースコアでの決着となったが、本来は打のチーム。…


高校野球の地方大会が15日、各地で行われた。 プロ野球選手の母校同士が対決する注目の一戦も見られた。 青森3回戦では、巨人坂本勇人内野手、ロッテ八木彬投手らの八戸学院光星が、DeNA蝦名達夫外野手の青森商を4−0で破った。 宮城2回戦で…


夏の甲子園出場経験を持つ両校による一戦は、埼玉栄が終盤に逆転を許し、3回戦で姿を消した。 1点を追う3回2死満塁。7番・川口丈内野手(2年)がフルカウントから中前へ逆転の3点適時打を放ち、試合をひっくり返した。しかし、その後は4回から7…


早実の主将、西村悟志内野手(3年)が、3安打の固め打ちで5回コールド勝ちへとけん引した。2回戦の田無戦で緩い球に苦戦した反省から、中1日で徹底した遅いカーブ対策を敢行した。「どんな形でも泥臭く1点を取りにいく」と話す西村は、前半に四球や…


帝京(東東京)の応援団長の平井薫流捕手兼内野手(2年)と副団長の竹原大和投手(2年)が年季の入った黄色のはちまきを着け、ナインを鼓舞した。 平井のはちまきには「帝京」の2文字、竹原のはちまきには「福」の1文字が書かれている。応援団長と副…


春の大阪王者・履正社が5回コールド勝ちで春夏連覇へ好発進した。祖父に元中日の哲也さん(24年死去)、父に西武辻竜太郎2軍野手チーフコーチ(50)をもち、3世代でのプロを目指している主将の辻竜乃介内野手(3年)が2打点の活躍で大勝に貢献し…


専大松戸が危なげなく4回戦に駒を進めた。初回に打者一巡の猛攻で6点を先取すると、その後も得点を積み重ね13得点。投げては瀬谷鷹我外野手(3年)が4回途中1失点で、山田虎次郎投手(1年)も最終の5回にデビュー。エース門倉昂大投手(3年)は…



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