
横手が7-1で大曲工を破り、57年ぶり2度目となる夏の甲子園出場を決めた。 ◆横手市 秋田県南東部の横手盆地に位置し、秋田市に次ぐ県内第2の都市。人口は約7万7000人。豊かな自然に囲まれた米どころの農業都市で知られ、毎年2月に開催され…

甲子園

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横手が1969年(昭44)以来、57年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。 就任5年目でつかんだ秋田の頂点に山信田義宣監督(49)は「まだ実感が沸きませんが、たくさんの思いを背負って、背中を押してもらって本当によかったなと思います」と感…

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明大八王子が12安打11得点で聖パウロ学園を圧倒し、準決勝進出を決めた。初回の無死二、三塁の先制機を潰したものの、2回には村松凜太朗内野手(3年)の先制2点タイムリー三塁打で先手を奪い、その後も着実に加点して聖パウロ学園の反撃を4点に抑…

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県南対決となった秋田決勝。横手が4点リードで5回を折り返した。 初回1死満塁、武田修治内野手(2年)の中犠飛で先制すると、2回に無死満塁から三浦悠聖外野手(2年)の2点適時打でリードを3点に広げた。 4回には、大曲工が失策がらみで1点を…

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横浜が10安打11得点で8回コールドで準決勝進出を決め、県内連勝記録を「37」に伸ばした。 初回、2死満塁から6番安食琥太郎外野手(2年)の走者一掃の中越え三塁打で先制。なおも2死三塁から相手投手の暴投で1点を追加した。2回、3回にも得…

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今春の滋賀王者でセンバツにも出場した滋賀学園が、滋賀短大付に7回コールド負けを喫して8強で姿を消した。県大会でのコールド負けは、21年春準決勝での綾羽戦以来となった。 先発した平地昊樹投手(2年)が2回に1点を先制される。その裏2得点で…

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07年以来の甲子園出場を狙う創価が、2年ぶりの4強入りを決めた。 2回、堀内尊法監督(57)の長男の勝利内野手(3年)が左翼席へ先制ソロ本塁打を放った。 「打った瞬間入ったと思いました」と振り返る1発で流れを引き寄せ、2回に2得点、3回…

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大会史上初の4連覇を目指す花巻東が久慈をサヨナラで下し、準決勝進出を決めた。 1−1の同点の9回2死一二塁。打席には粒来琉雲(つぶらい・りゅう)内野手(3年)。力む粒来に、古城大翔主将(3年)が伝令にかけつけた。「『次、赤間だから気楽に…

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志学館の応援席に、思わず足を止めてしまうほどの立派な千羽鶴がある。吹奏楽部、チアリーディング部、野球部父母会…まさに「オール志学館」で1500羽を織り、完成させた。 父母会長の立石賀也さん(44)によると、野球部に関わるすべての人に「無…

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白樺学園がクラークを下し、2年ぶり5度目の夏甲子園出場を決めた。 1回2死一、二塁、金井瀬那内野手(2年)の右翼への適時三塁打などで3点を先制。6点リードの7回に3点を返され3点差に詰め寄られたがその裏、後藤健内野手(2年)の右越えソロ…

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花咲徳栄が武蔵越生を5−2で下し、準々決勝進出を決めた。今春センバツ2回戦の日本文理戦以来の先発となった黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球で完投勝利。8回に2点を失ったが最後まで投げ抜いた。「最初から最後まで投…

武蔵

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ついにリベンジを果たした。明石商が、今春の兵庫、そして近畿覇者だった報徳学園に7回コールドの完封勝利で8強入りを決めた。 「狭間ガッツ」の名で知られる狭間善徳監督(62)は「まさかの展開。力の差は歴然としていた。うちが勝てるとなれば先取…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 千葉経大付・姫田怜偉投手(3年)のフォームは「変則」という言葉が似合う。立ったままのような体勢から重…

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今秋のドラフト上位候補の菰田陽生(はるき)投手(3年)を擁する山梨学院が、帝京三に延長10回タイブレークの末に4−5で敗れ、山梨準決勝で敗退した。「4番一塁」で出場した菰田は4−4の延長10回からリリーフしたが、最速150キロをマークし…

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盛岡大付(岩手)が5年ぶりの夏の聖地に向けサヨナラ勝ちで準決勝進出を決めた。 先発の須藤悠真投手(3年)が、3回に暴投で先制点を許すも9回8安打1失点の粘投。「先制点を自分で与えて悔しかったですが、自分が抑えていればと信じてました」。す…

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今春近畿覇者の報徳学園は、明石商に7回コールド負けを喫して16強で姿を消した。 エースの江藤達成投手(3年)が先発も、初回2死から味方の失策と適時打で先制を許す。3回にも3連続四球での押し出しや2連続での失策が絡み6失点で序盤から苦しい…

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今秋のドラフト上位候補の菰田陽生(はるき)投手(3年)を擁する山梨学院が、帝京三に延長10回タイブレークの末に4−5で敗れ、山梨準決勝で敗退した。「4番一塁」で出場した菰田は4−4の延長10回からリリーフしたが、最速150キロをマークし…

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東海大甲府は敗色ムードを振り払い、甲府工との延長戦にもつれる熱戦を制して決勝に進出した。 4点を追う9回2死一塁から2つの四球と長短打2本で同点に追いつくと、7−7の延長11回無死満塁で、伊沢拓真内野手(3年)が右翼への決勝犠飛を放ち激…

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花巻東は接戦を制し4連覇に向けて前進した。 同点の9回、粒来琉雲(つぶらい・りゅう)内野手(3年)の打席ではキャプテン古城が直前に伝令。「『次、赤間だから』の言葉に楽になってボールを静かに待てた」とサヨナラ打で試合を決めた。2番手でマウ…

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常総学院が終盤の猛攻で勝利し、2年連続の4強入りを決めた。 4番の幸田元希外野手(3年)の一振りが勝利を決定づけた。1点リードで迎えた9回、1死無走者から「大事なところで1本打つのが4番。絶対打つ」と、心の中でつぶやくと、チェンジアップ…

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3戦連続コールド発進の花咲徳栄が武蔵越生を5−2で下し、準々決勝進出を決めた。 今春センバツ2回戦・日本文理戦以来となる先発マウンドに上がったプロ注目の黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球の熱投で完投勝利。8回に…

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大会期間中、毎日のように実力校が敗退する千葉大会。この日は波乱はなかったが、「あわや」という展開はいくつも見られた。 ロースコアの接戦となったのが専大松戸(千葉商大付と対戦)と、拓大紅陵(市原中央と対戦)だ。ともに相手投手の攻略に苦戦し…

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霞ケ浦の先発、最速147キロ右腕、稲山幸汰投手(3年)が鹿島学園打線を2安打無失点に抑え、2試合連続の完投で2年連続の4強入りに導いた。 力強いまっすぐを軸に、序盤はスライダー、後半はフォークで奪った三振は10。「あまり捉えられてなかっ…

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帝京三(山梨)が“超高校級”を仕留め、決勝行きを決めた。4−4の延長10回1死二塁。代打・竹田伊織外野手(3年)が山梨学院の今秋のドラフト上位候補に目される菰田陽生投手(3年)から勝ち越しの右前適時打。虎の子の1点を守り切り、3季連続甲…

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志学館(千葉)が11−0と投打がかみ合い快勝。2年ぶりのベスト8を決めた。 千葉経大付先発の変則左腕、姫田怜偉投手(3年)を徹底して対策。2回までに5得点し、序盤で試合を決めた。投げては瀧口大誠(2年)投手が3安打完封。複数の好投手が控…

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