
第4シードで3回戦から登場の帝京(東東京)が、2季連続の甲子園に向けて好スタートを切った。6回コールド勝ちに、金田優哉監督(41)は「開幕してから10日以上間が空きましたので、そのへんの難しさがやっぱりありました。ただ、練習をすごく丁寧…

甲子園

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高校野球の地方大会は15日、各地で開催される。 昨夏甲子園出場の弘前学院聖愛は青森大会3回戦で弘前工と対戦。今春センバツ出場の八戸学院光星は同3回戦で青森商と対戦する。 昨夏甲子園出場の仙台育英は宮城大会2回戦で仙台と対戦。今春センバツ…

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夏の地方大会に負けないくらいの熱気に包まれた。今回の「アマチュア野球特集」は、ともに汗を流した3年生部員たちの引退試合に密着した。6月22日に東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われた駒大高と聖パウロ学園(ともに西東京)の引退…

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聖光学院が難敵の光南を退け、夏の初陣を飾った。 昨夏の準決勝と同じカードとなった初戦。先発マウンドを託されたエースの紺野耀大投手(3年)は最後の打者をカットボールで中飛に打ち取り、ほえた。「相手は真っすぐを意識していた。最後はタイミング…

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昨秋の埼玉大会4強の上尾はOBたちの心強いバックアップを力に変え、細田学園の反撃を振り切った。4−2と粘り勝ちを収め4回戦へと駒を進めた。 ◇ ◇ ◇ ピンチを脱する1球がミットに収まると、上尾側のスタンドから大きな歓声が…

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劇的勝利を決めた瞬間、慶風ナインが一斉にベンチを駆け出した。思い思いに跳びはね、何度も抱き合う。殊勲の一打を放ち、主役となった元宗竜馬主将(3年)はホームベース付近にできた歓喜の輪へ飛び込んだ。身を任せ、もうもみくちゃ。仲間の手荒い祝福…

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ゲームセットまで、あと1人、あと1球だった。1点リードで迎えた9回2死満塁。箕島のエース沢甚太郎投手(3年)は相手3番をわずか2球で追い込むも、3球目に投じた勝負球のスライダーを左前へはじき返された。二塁ランナーの生還も許し、逆転サヨナ…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 前の打者が二飛となった瞬間、福島・渡辺昇太内野手(2年)は大の字に倒れた。「絶対に回ってくると信じてました。負け…

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旧八潮と旧八潮南が統合して今年4月に開校した八潮フロンティア(埼玉)は、開拓精神に満ちあふれている。 保護者手作りのオリジナルTシャツからひと味違う。シャツの背には英語で「Let’s do it」の文字が入り、製作に携わった中里美保さん…

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山村学園プロ注目のエース亀田優次郎投手(3年)が、姉妹校対決を制す原動力となった。最速144キロ左腕は山村国際を2安打完封。 この日最速141キロの直球と変化球をバランスよく投げ分け、的を絞らせなかった。「真っすぐに合っているなと思った…

亀田興毅

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 亡き父へ届ける3安打だった。試合には敗れたが、正則・池田人星(じんせい)内野手(3年)は3番に座り3安打2打点を…

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明大八王子(西東京)打線が1点ビハインドの6回、四死球に3安打を集中させ6点を奪い「早明戦」を制した。 1死満塁の好機で前田大成内野手(2年)が「やってきたことだけを信じてやるしかない」と右前適時打を放ち、同点。続く松井悠真外野手(3年…

松井秀喜

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木更津総合は3年生の活躍で序盤の山場を突破した。昨春甲子園出場の千葉黎明を相手に、一度リードした4点を追いつかれたが、5回裏2死一、二塁で吉沢空遵(てんじゅ)内野手が勝ち越しの2点適時二塁打。6回も緒方優友(ひろと)外野手が2点適時二塁…

甲子園

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高校野球は14日、各地で熱戦が繰り広げられた。 山形では、05年センバツ4強の羽黒が九里学園に3−5で、2回戦で敗れた。 福島では、22年センバツに出場した只見が東日本国際大昌平に0−11で、2回戦で敗れた。 東東京では、昨夏4強の修徳…

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国学院久我山が試合時間1時間4分で5回コールド勝ちを収め、3回戦へ駒を進めた。 尾崎直輝監督(36)が「初戦の緊張感はあった」と振り返る中、2番左翼で先発した宮康大朗外野手(3年)が口火を切った。初回「自分の役割をしっかり果たそう」と右…

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準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。 駒大苫小牧は小樽双葉を4−1で下した。2回までに3点を先制。2投手の継投で逃げ切った。 札幌日大は北海学園札幌に9−1で7回コールド勝ち。5−1の7回に本塁打を含む4安打で4点を加え試合を決め…

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準々決勝2試合が行われ、4強が出そろった。 帯広三条は釧路北陽に3−0の完封勝ち。お互い無得点で迎えた8回、敵失に3安打を重ね3点を奪った。 白樺学園は旭川明成に8−1で7回コールド勝ち。初回から小刻みに得点を重ねた。 準決勝は18日に…

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日大三(西東京) 2番手の左腕・横田航弥投手(3年)の好投が光った。 4点リードの3回表、失策が絡み1死満塁のピンチで登板。府中西の3番、4番を一飛、右飛に抑えた。大きくマウンドでほえ、気迫を前面に出す力投だった。三木有造監督(52)は…

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今春センバツ8強の花咲徳栄が、2戦連続のコールド勝ちで4回戦進出を決めた。 初回から打線が爆発した。1番・佐藤新志内野手(1年)が二塁打で出塁すると、7番打者まで7者連続安打を放つなど、一挙7得点を奪って主導権を握った。その後も攻撃の手…

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横須賀工の吹奏楽部1年生4人衆が全力演奏でチームを鼓舞し続けた。顧問の佐々木隼人教諭(34)は「昨年まで楽器初心者しかおらず、演奏できるのは2曲だけでした。今年は経験者の1年生が4人も入部してくれたので、一気に7曲までレパートリーを増や…

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磯子工が土壇場の9回裏に3点差をひっくり返し、劇的なサヨナラ勝ちを決めた。立役者は、今年から導入された指名打者(DH)制で4番に座る角田三蒔郎(3年)だった。 無死満塁から「高めのストレートをフルスイングした」と鋭く振り抜いた打球は右翼…

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巨人のディフェンスチーフコーチを務める川相昌弘氏(61)の四男、俊輔外野手(3年)が今夏初安打を放ち、勝利に貢献した。8回の守備から途中出場。守備機会はなかったが、4点リードの8回2死三塁で迎えた今夏の初打席で「真ん中より少し低めの直球…

中村俊輔

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42年ぶりの夏の甲子園出場を目指す上尾が、細田学園との接戦を4−2で制し、4回戦進出を決めた。 試合は4回まで両校無得点の緊迫した展開。均衡を破ったのは5回2死三塁だった。9番・橋本和武内野手(2年)が右翼線を破る適時三塁打を放ち、待望…

甲子園

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高校野球の地方大会が14日、各地で行われた。 プロ野球選手の母校同士が対決する注目の一戦も見られた。 南北海道の準々決勝では、ヤクルト阪口皓亮投手、DeNA宮下朝陽内野手らの北海が、阪神伏見寅威捕手、門別啓人投手の東海大札幌を6−2で破…

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春4強の箕島がサヨナラ負けで初戦敗退した。 1点リードで迎えた9回。2死二塁から内野安打と四球で同満塁のピンチを招き、最後は左翼線へサヨナラ2点適時打を浴びた。先発のエース沢甚太郎投手(3年)は8回2/3を7安打7失点、7四死球。156…

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