
第14回BFA U18アジア野球選手権はスーパーラウンド第2戦。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。韓国に敗れ後がない日本は地元台湾と対戦。勝てば2勝1敗で決勝進出。敗れると3、4位決定戦へ回ることになる。日本の先…

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高校野球女子選抜とイチロー氏(52)率いる「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」によるエキシビションマッチが13日に東京ドームで開催され、東海大静岡翔洋の石野七星(ななせ)投手(3年)が出場する。「ずっと出たいと思っていた」と話す憧れ…

イチロー

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台湾メディアも、日本のエースを警戒している。現地メディア「自由時報」の12日の朝刊には、スーパーラウンド2戦目の台湾戦に先発する織田翔希投手(3年=横浜)の写真が掲載され「日本代表のエース織田翔希の今大会初登板は、決勝進出のかかった生き…

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【台北(台湾)11日=平山連】高校日本代表がスーパーラウンド初戦を落とし、決勝進出の崖っぷちに立たされた。宿敵韓国に初回2点先制も、2回以降は無得点に抑え込まれ2−3と逆転負け。5回から登板した「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手(18…

平山相太

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先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)は3回2/3を投げ54球2安打1失点で降板した。「真っすぐを詰まらせて打たせていけた。チェンジアップも良かった」と全体的には自身も満足の内容だったが、ソロ被弾については「あそこだけですね」と悔しさをに…

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日本高校野球連盟と大学野球連盟は11日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校では今夏、甲子園出場の新田(愛媛)のエース右腕、築山朔弥投手(3年)が提出した。身長186センチ…

甲子園

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日本は、ライバル韓国との一戦を悔しい逆転負けで落とした。 岡田龍生監督は「最初も点の取り方も良かったし、いい出だしだったんですけどね。あそこ(2回)の満塁でもう1点というところでね。(4回は)送りたいところでちょっと送り切れなかった。バ…

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日本はライバル韓国との一戦で悔しい逆転負けを喫し、スーパーラウンド初戦を落とした。 初回、足も絡めて小野舜友内野手(3年=横浜)、萬谷堅心外野手(3年=花巻東)の適時打で2点を先制。だが、2回1死満塁から無得点など、2回以降はわずか1安…

小野伸二

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第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。1次ラウンドA組1位の日本はB組1位の韓国と対戦。1回に2点を先制も6回に逆転を許し2−3で敗れた。最速157キロ右腕の織…

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末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)が7日初戦での先発登板以来のマウンドに上がるも同点打を浴びた。 2−1の6回に登板。先頭に四球を許すと犠打で1死二塁とされ、打順はクリーンアップへ。3番オム・ジュンサン選手にうまく捉えられ右中間に運ばれると…

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4回の韓国守備に際どい判定があった。 日本の攻撃で2死一塁の場面。石田雄星外野手(3年=健大高崎)が放った打球は右中間へ。抜けるかと思われた当たりを中堅手が空中でダイビングキャッチ。好守でアウト判定となり攻守交代となったが、よく映像を確…

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先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)が、ソロ被弾で初失点した。 2−0で迎えた4回2死から、韓国ドラフトで野手最注目とうわさの4番主砲に2球目の直球を捉えられると、ライナー性の打球はそのまま左翼スタンドへ。ソロ被弾で初失点となった。その…

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ライバルとの一戦で、日本が理想的な形で先制点をものにした。 初回1死から、石田雄星外野手(3年=健大高崎)が二塁内野安打で出塁すると、続く小野舜友内野手(3年=横浜)の打席で、何度か牽制(けんせい)を受けながらも3球目に盗塁を決めた。得…

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第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。1次ラウンドA組1位の日本はB組1位の韓国と対戦。午後2時半にプレーボール。 日本のスタメンが発表され、先発は杉本真滉投手…

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日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本…

甲子園

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台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「…

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台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を…

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台湾・台北で開催している第14回BFA U−18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15?0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台…

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第14回BFAU18アジア野球選手権。日本がフィリピンを15−0の4回コールドで下し3戦全勝の1位でスーパーラウンド進出を決めた。3試合すべて4回コールド勝ち。60得点を奪い無失点。この日は最速156キロ左腕の前田侑大投手(高岡第一)が…

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【台北(台湾)9日=平山連】日本が1次ラウンドを全て4回コールドの3連勝を収め、グループ首位突破を決めた。フィリピンと2連勝同士での対決だったが、大量15得点の快勝。投げては3投手で無失点リレーし、最後は最速156キロを誇る左腕の前田侑…

平山相太

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11−0と大量リードした4回2死から、プロ注目の最速156キロ左腕・前田侑大投手(3年=高岡第一)が今大会初のマウンドへ上がった。「少し緊張もありましたけど、久しぶりに投げられる楽しさというか、うれしさが結構ありました。(早く投げたくて…

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日本が1次ラウンドすべて4回コールドの3連勝で、スーパーラウンドへグループ首位突破を決めた。フィリピンと2連勝同士での対決だったが大量得点で首位対決を制した。岡田龍生監督はここまでの3試合を「予想以上に打つ方ももピッチャーも順調に来てい…

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11−0と大量リードした4回2死から、プロ注目の最速156キロ左腕・前田侑大投手(3年=高岡第一)が今大会初のマウンドへ上がった。 初球145キロでストライクを取ると、2球目には148キロを記録。その後147キロを連発し、最後は150キ…

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日本が1次ラウンドすべて4回コールドの3連勝で、スーパーラウンドへグループ首位突破を決めた。フィリピンと2連勝同士での対決だったが大量得点で首位対決を制した。 この日も初回から打線がつながった。打者一巡で5得点。先頭から3者連続の三塁打…

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1次ラウンド2連勝でスーパーラウンド進出を決めている日本はフィリピンと対戦。3連勝で首位突破を目指している。 この日も初回から打線がつながった。打者一巡で5得点。先頭から2者連続の三塁打などであっという間に先制点を挙げると、その後も敵失…

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