
札幌日大 安井壱之心さん(3年) 「最後にみんなが全力で向かっていく姿を見て、3年間やってきて良かった」。試合後、表情は晴れやかだった。 普段はマネジャーとしてチームを支え、今夏は記録員としてベンチ入り。常に選手のそばでチームに貢献して…

甲子園

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仙台育英(宮城)が3投手による1失点継投で逃げ切った。 先発は須江航監督(43)が「今一番旬な選手」と期待の背番号10の2年生右腕古川。5回1/3を2安打7奪三振1失点に抑えた。「アウトコースの低めに集まっていたのは良かった」。2番手は…

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札幌日大(南北海道)のエース石川瑛二朗投手(3年)は仙台育英(宮城)打線を相手に9回3失点完投と粘ったが、同校に春夏通じて初の甲子園勝利を届けることはできなかった。悔しさをかみしめながら「ここで投げさせてもらったことは、これから人生で大…

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札幌日大(南北海道)エースの力投実らず、初戦で甲子園を去った。 石川瑛二朗投手(3年)は9回3失点完投と粘ったが、同校に春夏通じて初の甲子園勝利を届けることはできなかった。甲子園での登板は「これからの人生で大きな、大きな財産になった」と…

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開幕試合で、埼玉県高野連所属の女性審判員・森田真紀さん(49=埼玉市立慈恩寺中教員)が二塁の塁審としてグラウンドに立った。 春夏の甲子園で女性がジャッジを務めるのは史上初。注目の舞台で落ち着いた裁きを見せ、歴史的な一歩を踏み出した。「絶…

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甲子園 4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切…

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2年連続初戦突破した仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が、試合後のテレビインタビューで高校野球ファンに向けて“お願い”した。 昨夏、朝夜の2部制の試合を行い、夜の部の試合終了時刻が大会記録を更新していた。昨夏3回戦で敗れた後の囲み取材…

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甲子園は4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切…

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2年ぶり2度目出場の札幌日大(南北海道)が、再三の逆転のチャンスを逃し、同校初白星を飾れなかった。 3回に相手に先制を許すと、4回は相手の4番に一発を浴び失点。2点を追う6回2死満塁で、7番小森桜暉外野手(3年)の押し出し死球で1点をか…

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甲子園は4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切…

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4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切った。 …

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4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2年連続初戦突破した。 3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打が飛び出し、1点リードの4回には4番田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む大会1号の右ソロをマーク。ナインは、最後までリ…

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札幌日大の初戦突破はならなかった。22年夏王者の仙台育英相手に好勝負を展開したが競り負けた。森本琢朗監督(45)は試合前「全国から本当に素晴らしい選手が集まってますので、本当に切れ目のない打線。各ピッチャー非常に力のあるボールを投げます…

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仙台育英の1年生、丹羽裕聖三塁手が3番で登場。甲子園初安打となる二塁打をマークした。愛知出身の16歳。小学時代は中日ドラゴンズジュニアの主将。中学時代は井端弘和監督のU15で2年連続代表入り(3年時は主将)の大物。今夏の宮城大会では15…

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夏の甲子園大会が開幕! 第1日は16時から開会式。17時半から開幕戦の仙台育英(宮城)−札幌日大(南北海道)。仙台育英が3−1で勝利し2年連続の初戦突破を果たした。 組み合わせ 甲子園出場49校完全データ 開幕戦:仙台育英3−1札幌日大…

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仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)との開幕戦を制した。同校は2年連続の初戦突破で、夏の甲子園初戦は12連勝とした。開幕戦の白星は95年夏の関西(岡山)戦以来31年ぶり。須江航監督は春夏甲子園通算20勝目を挙げた。 3回、2番斎藤駿多…

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選手たちを後押しするため、応援団も甲子園へ駆けつけた。チアリーディング部やダンス部のない札幌日大では、有志で集まった11人の女子生徒がチアリーダーを務め、スタンドから熱い声援を送った。 同校は地方大会でも毎年、有志で集まった女子生徒がチ…

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札幌日大の大黒柱の石川瑛二朗(3年)が、強烈な1発を浴びた。0−1の4回1死。プロ注目の仙台育英の田山纏(まとい)外野手(3年)に豪快に引っ張られ、今大会初アーチを献上した。初回から2イニング連続無失点で切り抜けていたが、3回2死から連…

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仙台育英の星よつは学生コーチ兼マネージャー(3年)が記録員として初めて甲子園のベンチに入りし、試合前の円陣に加わった。 小学2年生野球を始め軟式チームでは、女子部員はひとりながら主将とエースを担いチームをけん引。中学時は仙台育英の中等部…

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沖縄尚学は聖地に帰り、自分たちで優勝旗を返還した。主将の山川大雅捕手(3年)は「昨年甲子園で優勝させてもらって、自分が先頭に立って歩くということで、もう1度優勝するために、自分がやってやろうっていう気持ちで行進しました」。初戦は第6日(…

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第108回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園球場で開幕した。酷暑対策で午後4時に始まった開会式では全49校が堂々の入場行進。7月28日に震度7の地震に見舞われた熊本県の代表、有明が登場した際にはひときわ大きな拍手が起きた。実田(さねだ…

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仙台育英ライオン軍団の4番が大会第1号本塁打を放った。 1点リードの4回1死、田山纏(まとい)外野手(3年)が右翼スタンド中段に飛び込むアーチで追加点。昨夏聖地初打席でフェンス直撃二塁打を放っていた田山は甲子園練習時「今年は第1打席でホ…

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第108回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園球場で開幕した。酷暑対策で午後4時に始まった開会式では全49校が堂々の入場行進。7月28日に震度7の地震に見舞われた熊本県の代表、有明が登場した際にはひときわ大きな拍手が起きた。実田(さねだ…

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開幕戦を戦う仙台育英が、2年生の今大会初安打から先制点を挙げた。 0−0の3回2死、仙台育英の1番小久保颯弥内野手(2年)が、右越え二塁打。得点圏に走者を置くと、2番斎藤駿多内野手(2年)の中前適時打で先制に成功。今大会初安打&初適時打…

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八王子実践(西東京)主将の矢澤陵磨内野手(3年)が選手宣誓を務めた。 7月28日に発生した令和8年熊本地震についても触れ「自然は何度も何度も大きな試練を与えてきます。しかし困難は、前を向き道を切り開く大きな原動力である、そう信じています…

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