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春夏通じて4回の甲子園出場を誇り、今春の府大会では準々決勝で履正社に敗れるもベスト8と実力をみせる金光大阪が初戦に臨み、コールド勝ちで快勝発進した。 先発した2年生エース猪井朝陽投手が5回を無安打無四死球無失点の“完全試合”。 打線も1…

  甲子園


怪物が現れた。高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が150キロ超えの直球を連発。5回までに11三振を奪うなど、衝撃の奪三振ショーを披露している。 1回1死には、2番打者に対して決めにいった内角低め直球が156キロを計測した。その後も、1…


高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が156キロをマークした。 1回1死、2番打者に対して決めにいったインローで計測。見逃し三振とした。4回までに8奪三振と相手打線を圧倒している。 前田は4月のU−18日本代表候補合宿メンバーに選出され…


09年夏甲子園出場を果たし「ミラクル八千代東」と呼ばれた八千代東(千葉)は、悔しい初戦敗退となった。成東に一時3点リードされたが、6回と7回に連続得点で一時同点に追いついた。ゲームを振り出しに戻したところでたたみかけたかったが、逆に相手…


東東京で全国トップクラスの進学校対決が実現する。開成は部員32人、日比谷は34人と、ともに勉学との両立を図りながら白球を追うチームだ。 両校に共通するのは、決して恵まれた練習環境ではないこと。開成は校内の約75メートル四方の人工芝グラウ…


敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 八丈島育ちの2人の野球人生が、区切りを迎えた。グラウンド内外でうれしいことも、辛いことも分かち合ってきた。得点圏に背負っ…


今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3−1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒…

  斎藤隆


今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3−1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒…


兵庫で阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決め、“先輩超え”を果たした。 ◇ ◇ ◇ テル先輩やりました! 仁川学院が逆転で3年ぶりに初戦突破を果たした。 先発エースの負傷により3回途中から主将の古谷洋投手…


頼れる主将が試合を決めた。2点リードの2回、2死一、二塁で早実・西村悟志内野手(3年)が左翼越えの3点本塁打を運んだ。「打ったのはスライダー。入らないと思ったんですけど、『越えてくれ』と思って走っていました」と笑顔を見せた。勝負を決めた…

  甲子園


2年連続準優勝の昌平が聖望学園との接戦を5−4で制し、悲願の甲子園出場へ好発進した。 4回、中島航作内野手(3年)が「先輩たちの思い」を乗せた公式戦初本塁打を放つなど3得点。先発・佐藤佑輝投手(3年)が粘りの投球で試合をつくった。岩崎優…


今春の県大会4強の立教新座が、4番仙波晴弥捕手(3年)の劇的な1発で初戦をコールドで飾った。 8回裏2死三塁。それまで3打数無安打と苦しんでいた男に打席が回った。黒須清人監督(66)がレフト方向を指さすジェスチャーを見せると、仙波は「ホ…


今春センバツ出場の花咲徳栄は「バイキング・ロー」の応援にも背中を押され、25−0の5回コールド発進だ。 13点リードの4回1死満塁。代走から途中出場していた背番号14の上山竣也内野手(3年)が、公式戦初本塁打となるランニング満塁弾を放っ…


11日、スリーボンドスタジアム八王子では西東京大会3試合が行われる。中でも注目は、第3試合で実現する西と武蔵の「超進学校対決」だ。 西は国立(西東京)、日比谷(東東京)と並ぶ「都立御三家」の一角で、偏差値70超を誇る都内屈指の進学校。7…

  武蔵


高校野球の地方大会が10日、各地区で行われた。 埼玉では22年夏甲子園出場の聖望学園が昨夏準Vの昌平に4−5で敗れた。埼玉では昨夏に春夏通じて初出場を果たした叡明が浦和麗明に1−3で敗れる波乱もあった。 北北海道では春夏通じて5度の甲子…

  甲子園


2年連続の準V昌平が悲願の甲子園出場へ接戦を制し初戦を突破した。 4年前の覇者でノーシードの聖望学園との初戦。この対戦は今春2回戦と同カードとなった。 両チームとも3回までスコアボードに0を並べていた。試合が動いたのは4回裏、主将の佐藤…


青鳥特別支援が明法に0−20の5回コールドで敗れるも、着実に歩みを進めた敗戦となった。単独チームとして3年目の夏。66失点から始まったチームは成長を遂げ、2回まで1失点。久保田浩司監督(59)は「ありえない負け方が減ってきているので、次…


麗沢が大量得点で22年以来の夏勝利だ。3回に打者2巡の猛攻で14得点。付属中から麗沢の監督に就任して3年目の小宅崚太監督(34)が掲げる「考高野球」(考えて、高める野球)のスローガンのもと、相手のシフトをつき、足を絡めて大量得点した。 …


一昨年の優勝校でもある霞ケ浦が四谷学院に圧勝し、実力の違いを見せつけた。先発した左腕、小林投手は4回を1失点に抑え、続く土屋投手、最後はエース稲山投手で無得点に封じた。ベテランの高橋監督は「左から右投手へつなぐのは予定通り。ウチの右投手…


1年生15人で初出場した四谷学院は、一昨年の優勝校の霞ケ浦に1−9と7回コールドで敗れた。 先発した松本投手が1回途中3失点で降板。いきなり打者一巡の猛攻で6点リードを許す展開となった。2番手の小野投手も6失点と踏ん張れなかった。 打線…

  小野伸二


「沼南高柳」が最後の夏を戦い抜いた。同校は28年度より沼南との統合が決定しており、校名も変更が予定されている。選手は3年生が2人だけで、今夏が現校名を背負って戦う最後の大会となる見通しだった。 現3年生が入部したときも先輩は当時の3年生…


昨夏ベスト8の堀越が新宿を9−0の7回コールドで破り、初戦を快勝で飾った。 初回から流れをつかんだ。先頭打者は四球で出塁したものの牽制(けんせい)死。それでも2番の矢羽多琥央内野手(3年)が四球と失策で二塁へ進むと、萩生田遥斗外野手(2…


深谷商の1番中沢絃汰外野手(3年)が2回に同点の2点適時二塁打を放った。 初回に3失点も、3回に1点を入れてなお2死一、二塁から左中間へ貴重な同点打をマーク。「絶対にかえそうという強い気持ちで打席に立った」と振り返った。 今春の県大会は…


春の埼玉大会を制し、関東大会準優勝の浦和学院が初戦を白星で飾った。 5回まで互いに無得点で迎えた6回裏1死、浦和学院は玉栄久豐内野手(3年)がフェンス直撃の二塁打で好機を演出すると、続く2番藤沢昴輝内野手(3年)の右前適時打で先制。その…


成田が夏初戦を突破した。昨秋から指揮を執る梁川啓介監督(51)にとっては、監督として夏の大会初勝利。「途中まではどうなるかと思いましたけど、子供たちのおかげです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 我慢の展開が続いた。初回、2回と2イニ…



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