
常葉大菊川が加藤学園を4−2で振り切り、前回優勝した18年以来8年ぶりのファイナル進出を決めた。“投打二刀流”でプロ注目の佐藤大介投手(3年)が、9回10安打を浴びながらも2失点と力投。夏は自身初となる完投でチームをけん引した。参加10…

|

滋賀決勝では、春夏14度の甲子園出場を誇る古豪・八幡商が決彦根総合を6−2で下し、15年ぶり8度目のV。創立140周年の節目に夏の甲子園に帰ってくる。 ◇ ◇ ◇ 15年ぶりの頂点が決まった瞬間、八幡商ナインははじける笑顔…

甲子園

|

福島で東日本国際大昌平が10−7で学法石川を破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。全国高校野球選手権(甲子園)は8月5日に開幕する。 ◇ ◇ ◇ 打って初の甲子園を決めた。初回1死。2番・入ケ町隼仁外野手(3年)から4連…

|

彦根総合は初決勝の勢いも、頂点には届かなかった。 序盤からチャンスを作るもあと一本が出ず。先制されると、一度は追いつくも、終盤に失策なども絡んで点差を広げられた。主将の北山駿外野手(3年)はこの日が18歳の誕生日、自身は3安打。「最後ま…

|

高校野球の地方大会が25日、全国各地で行われた。 岩手大会決勝は盛岡大付が0−5で花巻東に敗れた。俳優柳葉敏郎(65)を父に持つ柳葉一路(3年)が主将を務めたチームは、2年連続決勝で花巻東に敗れた。 福島大会決勝は学法石川が7−10で東…

|

松商学園が夏2連覇を果たし、39度目の夏の甲子園出場を手にした。長野大会の連覇は07、08年の同校以来18年ぶりの快挙に、松宗勝監督(46)は「(現役部員は)リアルタイムでは全然知らないので、その時の主力選手5人に来てもらって、3時間以…

|

4年ぶりの夏甲子園を目指す二松学舎大付が、今春センバツ出場の帝京を破り、決勝進出を決めた。勝利の立役者は、9回143球を投げ抜いた2年生左腕の川島連十投手(2年)だ。 父でオリックス川島慶三1軍打撃コーチ(42)からは試合前、「今までの…

|

東京都市大塩尻は8回1死まで無安打と攻略の糸口がつかめず、準優勝に終わった。松商学園の竹内篤希投手(3年)に手を焼き、1点を追う8回2死一、三塁のチャンスも生かせなかった。長島由典監督(47)は「竹内君が変化球ピッチャーというのは分かっ…

|

学法石川の27年ぶりの夏甲子園はかなわなかった。先発の内野陽琉投手(3年)が1回もたず3失点で降板。2番手の最速146キロ右腕・小出一護投手(3年)も、7失点と苦しんだ。打線が14安打7得点と奮起したが一歩及ばなかった。18年11月に就…

|

二松学舎大付の応援団長には、代々受け継がれてきた特別なハチマキがある。今年その役目を担うのは、関好輔内野手(3年)だ。普段からチームを盛り上げる存在として部員から推薦され、「決まった時はちょっとうれしかったです」と笑顔を見せた。ハチマキ…

|

春夏通算27度の甲子園出場を誇る名門の常総学院(茨城)は、10年ぶりの夏甲子園にあと一歩届かなかった。敗戦が決まると選手たちはしばらく立ち上がれなかった。プロ注目で主将を務める水口煌太朗(こうたろう)内野手(3年)は「秋、春と結果が出な…

|

福岡131チームの頂点に立ったのは、県内屈指の公立進学校で知られる東筑だった。次々と強豪私学をなぎ倒し、最後は希望が丘に1点差勝利。破竹の勢いで勝ち上がり、9年ぶり7度目の夏切符をつかんだ。選手権大会の組み合わせ抽選会は8月1日にオンラ…

|

敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 「柳葉世代」の物語は、またしても宿敵の前で幕を閉じた。三塁コーチとして声を張り上げ続けた盛岡大付・柳葉一路主将(…

|

岩手で花巻東が5−0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。福島では東日本国際大昌平が10−7で学法石川を破り、…

|

聖隷クリストファーが大会2連覇に王手をかけた。磐田東との接戦に2−1でサヨナラ勝ちした。常葉大菊川と対戦する頂上決戦は27日午前10時から、しずてつスタジアム草薙で行われる。 ○…浅川帆(ほろ)内野手(3年)が、勝負どころで仕事をした。…

|

帝京は春夏連続の甲子園を目指したが準決勝で涙をのんだ。 初回に3点、3回にも2点を失う苦しい展開。それでも4回、蔦原悠太内野手(3年)の2ランで追い上げると、9回には1点を返してなお2死満塁と粘ったが及ばなかった。金田優哉監督(40)は…

|

聖隷クリストファーが大会2連覇に王手をかけた。磐田東との接戦に2−1でサヨナラ勝ちした。最速150キロのエース左腕・高部陸投手(3年)が、9回5安打13奪三振1失点と好投。今大会初の完投でチームを3年連続の決勝へと導いた。常葉大菊川と対…

|

甲子園を目指す高校野球地方大会は富山、大分など13地区で決勝戦。山形大会は降雨中止となった。 甲子園出場一覧/学校メモ付き 岩手:花巻東5−0盛岡大付 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 花巻東 0 1 0 2 0 0 0 …

|

松商学園が夏2連覇を果たし、39度目の夏の甲子園出場を手にした。打線が4回に清水陽真内野手と漆戸大晟内野手(ともに3年)の連続二塁打などで2点を先制すると、投げては竹内篤希投手(3年)は初回から凡打の山を築き都市大塩尻の攻撃陣を翻弄した…

|

帝京OBで元日本ハム杉谷拳士さん(35)への憧れを胸に、名門・帝京へ進んだ主将の池田大和内野手(3年)。高校野球の最高峰を目指し、仲間とともに駆け抜けた3年間の最後の夏が終わった。 主将としてチームを支えた3年間。「ガツガツ引っ張るタイ…

|

春夏14度の甲子園出場を誇る古豪・八幡商が、創立140周年の節目に15年ぶりの優勝を果たした。 小川健太監督(44)は「OBの方たちも本当に待ち遠しく待ってくださっていた。たくさんの卒業生の方に関わっていただいてますので、なんとか結果で…

|

古豪・八幡商が15年ぶりに滋賀の頂点に立った。初優勝を狙った彦根総合に勝利し、創立140周年を最高の結果で祝った。 先発した久保田渓五投手(2年)が初回、4回と先頭に長打での出塁を許すも後続を打ち取り、粘りの投球をみせる。 すると打線は…

|

夏2連覇中の智弁和歌山が、27年ぶりの準決勝に登場した和歌山工を破り、3年連続の決勝進出を果たした。 初回に智弁和歌山が先制。3番井本陽太外野手(2年)が中前適時打を放った。その後もリードを守り切り、3点リードの7回には犠飛や適時打でリ…

|

4年ぶりの夏の甲子園出場を目指す二松学舎大付(東東京)が、センバツ出場の帝京を破り、決勝進出を決めた。 打線は初回、無死二塁から岡野大陽内野手(3年)が左翼手の頭上を越える適時三塁打を放ち先制する。その後も2点を加え、幸先よく3点をリー…

|

東東京大会は、今春センバツに出場し、春夏連続の甲子園出場を目指した帝京が二松学舎大付に3−7で敗れ、準決勝で涙をのんだ。 初回、先頭から連打を浴びるなど3点を先制される苦しい立ち上がり。3回にも本塁打などで2点を失い、0−5とリードを広…

|