
志学館が長打攻勢と完封リレーで勝利を収めた。チームで放った15安打のうち、8本が長打。船橋古和釜から9点をとり7回コールド勝ちした。今年は強力打線とともに、多彩な投手陣が売り。この日も3投手のリレーでゼロに抑え、継投を担当する村松竜空(…

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東亜学園の「4番一塁」で出場した荒井哉汰投手(3年)が、全5打席で打点を稼ぐ活躍を見せた。タイムリーは9回最終打席の1本にとどまったが、他4打席では進塁打や犠飛できっちりランナーをかえした。4番の仕事を果たし「仲間が三塁にランナーがいる…

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西武台がコールド勝ちで4回戦に駒を進めた。1−0で迎えた3回、9番・仲元孝太朗内野手(3年)が公式戦初本塁打となるソロを放ち、リードを広げた。「とにかく後ろにつないでチャンスをつくる『9番打者』の役割を意識していました。今回のホームラン…

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今春センバツ覇者の大阪桐蔭が初戦に臨み、甲子園史上初の3度目の春夏連覇へ向けて5回コールドの大勝スタートとなった。 2回に打者16人9安打の猛攻で一挙11得点のビッグイニング。西武・中村剛也内野手(42)の息子である中村勇斗内野手(2年…

甲子園

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高校野球大阪大会。今春センバツで優勝した大阪桐蔭が初戦。16−0の5回コールドで汎愛を下し3回戦進出を決めた。2回に打者16人を送る猛攻で11点を奪った。 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 汎愛 0 0 0 0 0 X X…

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今夏の千葉の台風の目だ。2回戦で八千代松陰を2−0で破った千葉経大付が秀明大秀明八千代に5回コールドで快勝。18安打、うち7本がランニング本塁打を含む長打と、強烈な打力を発揮した。 前戦はロースコアでの決着となったが、本来は打のチーム。…

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高校野球の地方大会が15日、各地で行われた。 プロ野球選手の母校同士が対決する注目の一戦も見られた。 青森3回戦では、巨人坂本勇人内野手、ロッテ八木彬投手らの八戸学院光星が、DeNA蝦名達夫外野手の青森商を4−0で破った。 宮城2回戦で…

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夏の甲子園出場経験を持つ両校による一戦は、埼玉栄が終盤に逆転を許し、3回戦で姿を消した。 1点を追う3回2死満塁。7番・川口丈内野手(2年)がフルカウントから中前へ逆転の3点適時打を放ち、試合をひっくり返した。しかし、その後は4回から7…

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早実の主将、西村悟志内野手(3年)が、3安打の固め打ちで5回コールド勝ちへとけん引した。2回戦の田無戦で緩い球に苦戦した反省から、中1日で徹底した遅いカーブ対策を敢行した。「どんな形でも泥臭く1点を取りにいく」と話す西村は、前半に四球や…

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帝京(東東京)の応援団長の平井薫流捕手兼内野手(2年)と副団長の竹原大和投手(2年)が年季の入った黄色のはちまきを着け、ナインを鼓舞した。 平井のはちまきには「帝京」の2文字、竹原のはちまきには「福」の1文字が書かれている。応援団長と副…

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春の大阪王者・履正社が5回コールド勝ちで春夏連覇へ好発進した。祖父に元中日の哲也さん(24年死去)、父に西武辻竜太郎2軍野手チーフコーチ(50)をもち、3世代でのプロを目指している主将の辻竜乃介内野手(3年)が2打点の活躍で大勝に貢献し…

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専大松戸が危なげなく4回戦に駒を進めた。初回に打者一巡の猛攻で6点を先取すると、その後も得点を積み重ね13得点。投げては瀬谷鷹我外野手(3年)が4回途中1失点で、山田虎次郎投手(1年)も最終の5回にデビュー。エース門倉昂大投手(3年)は…

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昨夏の21年ぶり4回戦進出に続き、今年も県浦和が熊谷工を15−1の5回コールドで下し、2年連続で3回戦を突破した。 初回、1点を先制してなお2死満塁。東大野球部志望で主将の尾崎慎之助捕手(3年)が3点適時三塁打を放ち、一気に流れを引き寄…

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駒沢の主将を務める山村源ノ介内野手(3年)が、2本の三塁打を含む3安打1打点で勝利へとけん引した。昨秋のブロック予選でも4−1で勝利している。「法政がチャレンジャーとして攻めてくるのは分かっていた。自分たちも負けずに攻撃していこうと思っ…

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スタンドでは、両校のチアリーディング部による華やかな名門対決が繰り広げられた。今年の関東大会で駒沢が16位、法政が20位に入り、ともに全国大会への切符を手にしている実力校同士。 駒沢の杉村暁美顧問が「法政さんのポンポン文字が可愛らしくて…

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第1シードの国士舘にコールド勝利を収めて勢いに乗る創価が、東京学芸大付を寄せつけず大勝して4回戦に進出した。 初回、3安打で2点を先制。2回には堀内尊法(たかのり)監督との親子鷹で注目を集めている勝利内野手(3年)が中越えのランニング3…

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第4シードで3回戦から登場の帝京(東東京)が、2季連続の甲子園に向けて好スタートを切った。6回コールド勝ちに、金田優哉監督(41)は「開幕してから10日以上間が空きましたので、そのへんの難しさがやっぱりありました。ただ、練習をすごく丁寧…

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高校野球の地方大会は15日、各地で開催される。 昨夏甲子園出場の弘前学院聖愛は青森大会3回戦で弘前工と対戦。今春センバツ出場の八戸学院光星は同3回戦で青森商と対戦する。 昨夏甲子園出場の仙台育英は宮城大会2回戦で仙台と対戦。今春センバツ…

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夏の地方大会に負けないくらいの熱気に包まれた。今回の「アマチュア野球特集」は、ともに汗を流した3年生部員たちの引退試合に密着した。6月22日に東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われた駒大高と聖パウロ学園(ともに西東京)の引退…

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聖光学院が難敵の光南を退け、夏の初陣を飾った。 昨夏の準決勝と同じカードとなった初戦。先発マウンドを託されたエースの紺野耀大投手(3年)は最後の打者をカットボールで中飛に打ち取り、ほえた。「相手は真っすぐを意識していた。最後はタイミング…

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昨秋の埼玉大会4強の上尾はOBたちの心強いバックアップを力に変え、細田学園の反撃を振り切った。4−2と粘り勝ちを収め4回戦へと駒を進めた。 ◇ ◇ ◇ ピンチを脱する1球がミットに収まると、上尾側のスタンドから大きな歓声が…

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劇的勝利を決めた瞬間、慶風ナインが一斉にベンチを駆け出した。思い思いに跳びはね、何度も抱き合う。殊勲の一打を放ち、主役となった元宗竜馬主将(3年)はホームベース付近にできた歓喜の輪へ飛び込んだ。身を任せ、もうもみくちゃ。仲間の手荒い祝福…

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ゲームセットまで、あと1人、あと1球だった。1点リードで迎えた9回2死満塁。箕島のエース沢甚太郎投手(3年)は相手3番をわずか2球で追い込むも、3球目に投じた勝負球のスライダーを左前へはじき返された。二塁ランナーの生還も許し、逆転サヨナ…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 前の打者が二飛となった瞬間、福島・渡辺昇太内野手(2年)は大の字に倒れた。「絶対に回ってくると信じてました。負け…

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旧八潮と旧八潮南が統合して今年4月に開校した八潮フロンティア(埼玉)は、開拓精神に満ちあふれている。 保護者手作りのオリジナルTシャツからひと味違う。シャツの背には英語で「Let’s do it」の文字が入り、製作に携わった中里美保さん…

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