
専大松戸が7回コールド勝ちで決勝進出を決めた。ここまで強打で勝ち上がってきた志学館打線を封じたのは、エース門倉昂大投手(3年)だった。 準々決勝の市船橋戦から中1日。「めちゃくちゃ調子がいいというわけではなかったんですけど、その中でどう…

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春の王者、浦和学院が立教新座を9−0で下し、今大会初戦から6試合連続コールド勝ちで決勝へ進出した。 初回、先頭から3者連続四死球で無死満塁の好機をつくると、4番DH・内藤蒼捕手(3年)の内野ゴロの間に先制。さらに1死二、三塁から5番・伊…

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横浜がノーヒットノーランリレーをあと1死で逃したが、2年連続甲子園出場に王手をかけた。ドラフト上位候補の織田翔希投手(3年)が157キロを連発し、6回まで無安打無失点、5奪三振と慶応打線を圧倒した。7回に足がつったところで降板。2番手の…

甲子園

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社が5回コールド完封勝利で、夏は23年V以来の決勝進出を決めた。 初回1死から四球で出塁すると、3安打と敵失で3点を先制した。3回にも3連打で1点を追加。4回には敵失や四球も絡み、打者一巡5得点のビッグイニングをつくって試合を優位に進め…

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慶応が3年ぶりの甲子園を逃した。横浜のドラフト上位候補、織田翔希投手(3年)の最速157キロ直球と鋭く落ちる変化球のコンビネーションの前に、6回まで無安打無得点に封じられた。その後、9回2死まで無安打だった。 慶応が日本一に輝いた23年…

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昨夏、甲子園準優勝校の日大三が創価に敗れ、準決勝で姿を消した。 初回、先制を許したが、その裏にすぐさま反撃した。1死二塁から今秋ドラフト候補の田中諒内野手(3年)が左前適時打を放ち同点に追いつく。しかし、3回に2点、7回に4点を失い、再…

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41年ぶりの甲子園出場を狙った立教新座は、浦和学院に0−9の7回コールドで敗れ、決勝進出はならなかった。 初回、先頭から3者連続で四死球を与え、無死満塁のピンチを招くと、4番・内藤蒼捕手(3年)の内野ゴロの間に先制点を献上。さらに1死二…

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横浜のドラフト上位候補、織田翔希投手(3年)が7回先頭へのカウント2−1の場面で降板した。この回2球目でややよろけたところで、ベンチから2番手の小林鉄三郎投手(2年)が送られた。だが、マウンド上の織田がこれを拒否。続投したものの、3球目…

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横浜のドラフト上位候補、織田翔希投手(3年)が自己最速を更新する157キロを連発し、5回まで無安打無失点と慶応打線を圧倒している。 炎天下の横浜スタジアムで、初回からエンジン全開だった。先頭の矢口翔大外野手(2年)への4球目、電光掲示板…

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横浜のドラフト上位候補、織田翔希投手(3年)が、自己最速を3キロ更新する157キロをマークした。 準々決勝の慶応戦。初回、1番矢口翔大外野手(2年)に対する4球目に投じた真っすぐが自己最速を1キロ更新する155キロを計測。球場がざわつい…

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愛工大名電が7回コールドの快勝で2年連続の4強入りを決めた。 初回1死満塁から柳生望来外野手(3年)の中前への適時打などで4点を先制した。2回には2安打と四球で無死満塁の好機をつくると、久保勝悟外野手(3年)の適時打で1点を追加。なおも…

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東東京大会は、春夏連続を目指す帝京が、目代龍之介外野手(2年)の22号同点のソロなどで5点差をひっくり返し、郁文館に11−8で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ 試合の流れを変えたのは、主砲の一振りだった。今春センバツに…

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史上初の4連覇を狙う花巻東が一関学院を7回コールドで下し、決勝進出を決めた。 初回2死二、三塁から萬谷堅心投手(3年)の中前適時打で2点を先制。萬谷は3回にも適時打、5回には高校初本塁打となる右越え2ランを放つなど、5打点をあげた。 今…

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愛工大名電(愛知)が7回コールドで2年連続の4強進出を決めた。今大会初先発の口田愛翔(まなと)投手(2年)が7回5安打無失点で豊川打線を完封。「周りのみんなに『愛翔ならいける』と声をかけてもらった。自分もバックを信じて思い切って投げるこ…

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先発した東日本国際大昌平・照沼佑崇投手が聖光学院の連覇を「4」で止めた。 2回に自己最速を更新する148キロを叩き出した右腕は、5回以降に変化球主体の打たせて取る投球にシフト。2安打2失点、94球で福島の絶対王者を封じ「みんなで『連覇を…

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最後の打者となった聖光学院・横山孝侑捕手(3年)は、無意識に一塁ベースへ飛び込んでいた。二ゴロに倒れ「こんないいチームを終わらせてしまった…」と起き上がれなかった。東日本国際大昌平との準決勝。横山は顔についた泥を涙で流した。 5連覇に「…

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史上初の4連覇を狙う花巻東が一関学院を7回コールドで下し、決勝進出を決めた。 初回2死二、三塁から萬谷堅心投手(3年)の中前適時打で2点を先制。萬谷は3回にも適時打、5回には高校初本塁打となる右越え2ランを放つなど、5打点をあげた。今大…

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茨城大会は、常総学院が9−8で明秀学園日立に逆転サヨナラ勝ちした。10回表に4失点したその裏に、5得点でサヨナラを決めた。10年ぶり夏の甲子園へ、王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ 大逆転劇の裏には、「木内マジック」を知る男の言葉…

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霞ケ浦(茨城)は完勝で決勝に歩を進めた。 先発の小林将大投手(3年)が7回途中1失点。4回戦と準々決勝を完投のエース稲山幸汰投手(3年)の負担を軽減する殊勲の投球だった。打線もこつこつ点を重ね、7年ぶり4強で勢いに乗る水戸商に5−1。聖…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 炎天下の神宮。スコアボードを見つめる郁文館(東東京)佐々木力監督(59)の表情には、悔しさと誇りがにじんでいた。…

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4強が出そろった。加藤学園は7−2で静岡を退け、2年ぶりに準々決勝を突破した。聖隷クリストファー、常葉大菊川、磐田東も勝利。準決勝は25日に、しずてつスタジアム草薙で行われる。 ◇ ◇ ◇ 加藤学園の4番蓮見龍一外野手(3年…

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京都翔英が2年連続で夏の甲子園出場の王者・京都国際を破った。準優勝以来3年ぶりの準決勝進出。背番号18の代打松本時男外野手(3年)が同点の7回にチャンスを広げた。 無死一塁の場面で代打で登場。2球目のスライダーを中前に運び、好機を拡大。…

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4強が出そろった。磐田東は藤枝明誠を4−1で下し、5年ぶりの進出を決めた。1点を追う5回から2番手で登板した大箸彬夫投手(3年)が、5回4安打無失点と好救援。逆転の流れを呼び込んだ。 ◇ ◇ ◇ 最後は磐田東の2番手・大箸…

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NHKのメジャーリーグ中継の実況でおなじみの竹林宏アナウンサー(62)が23日までに、日刊スポーツの取材に応じ、母校の秋田・横手高が57年ぶりとなる甲子園出場を決めたことについて喜びの心境を語った。 竹林アナは、同校野球部OBで1982…

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京都国際が逆転負けで3年連続の夏切符を逃した。24年夏の日本一の主将・藤本陽毅内野手の弟・玄岐内野手(2年)が「1番三塁」で4打数1安打。初回は初球をとらえ右越え二塁打を放ち、先制のホームを踏んだが、3回無死一塁でスリーバントを失敗。小…

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