
佐野日大(栃木)が神村学園(鹿児島)を破り、97年以来29年ぶりに夏の甲子園で2勝目を挙げた。 打線は3回、2死一、三塁から2番桜岡稜万外野手(3年)の適時三塁打で2点を先制。9回に1死二塁から6番小島颯人内野手(2年)の適時打で貴重な…

甲子園

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神村学園(鹿児島)の背番号1、龍頭汰樹投手(3年)がこの夏初めて失点を許した。 2点を先制された直後の3回2死三塁から2番手で登板した。8回まで無失点投球も、1−2で迎えた9回だ。1死二塁から相手6番に中前タイムリーを献上。1ボールから…

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県内60連勝中の神村学園(鹿児島)が、佐野日大(栃木)に敗れ、2回戦で敗退した。 打線は2点を追う4回2死二塁で「8番DH」秀島蒼空内野手(2年)の中前適時打で1点を返した。しかし、6回まで2度の満塁機をつくりながら、2つの空振り三振を…

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仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1−0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 ◇ ◇ ◇ 仙台育英が19年夏から春夏の甲子園で出場7大会連続2勝以上を記録。2勝以上を7…

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日刊スポーツ客員評論家の渡辺久信氏(61)が、花咲徳栄(埼玉)の黒川凌大投手(3年)の完投&ワインドアップの投球をチェック。49代表の初戦を終えての注目選手とともに「ナベQ論」でお届けします。 ◇ ◇ 黒川君、実は埼玉大会…

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佐野日大(栃木)の「1番左翼」杉田侑也外野手(2年)が、鹿児島県内で60連勝中の強豪・神村学園(鹿児島)を前に見事な本塁補殺を披露した。 2点リードの3回1死二塁。神村学園・梶山の左前打を捕球した杉田はカットマンなしの一直線の返球で、本…

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拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を1−0で破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。 第2試合は仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1−0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目…

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花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との優勝経験校同士の一戦で完封負け。代表49番目の大トリ登場となったが、白星を手にすることはできなかった。 先発したエース黒川凌大投手(3年)が5回まで無失点の好投も、6回につかまった。味方失策で先頭の…

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花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との優勝経験校同士の一戦で競り負けた。代表49番目の大トリ登場となったが、白星を挙げることはできなかった。 ◇ ◇ ◇ ◆しんがり登場校7連敗 49代表の最後に登場した花咲徳栄が初戦敗退。4…

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花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との優勝経験校同士の一戦で競り負けた。代表49番目の大トリ登場となったが、白星を挙げることはできなかった。 先発したエース黒川凌大投手(3年)が5回まで無失点の好投も、6回につかまった。味方失策で先頭の…

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仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1−0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 0−0で迎えた6回裏、敵失とヒットエンドランで無死一、三塁。このチャンスで4番田山纏外野手(3年)…

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初戦で東筑(福岡)を破った神村学園(鹿児島)は、2試合連続で松永遥斗投手(2年)を先発マウンドに送る。 小田大介監督(43)は「先制されたとしても1点に抑え、2点目は与えないような粘り強いピッチングを期待したい。うちは守りのチーム。四球…

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初戦で、大会屈指の左腕・高部陸投手(3年)擁する聖隷クリストファー(静岡)を破った佐野日大(栃木)は、背番号10の2年生左腕・沖崎翼投手が先発する。元阪神の麦倉洋一監督(55)は「今すごく調子がいいですし、エースの鈴木に負けない2年生ら…

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花咲徳栄(埼玉)の岩井虹太郎内野手(3年)が、遊撃でスーパーキャッチを見せた。 4回、仙台育英・丹羽が放った小飛球が遊撃の後方へ舞う。追いかけた岩井は、後ろ向きのまま好捕した。最後は転倒しながらも、ボールは離さず。スタンドからは大きな拍…

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仙台育英(宮城)の星よつは学生コーチ兼マネジャー(3年)が記録員として2試合連続のベンチ入りした。 5日の札幌日大との開幕戦もベンチ入り。スコアをつけ、選手の水分補給にも気を配っていた。献身的なサポートで支え、チームの勝利に貢献した。 …

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高校野球応援の定番曲の「チャンス紅陵」は、拓大紅陵吹奏楽部が“本家”。吹奏楽部顧問の吹田正人教諭(63)が元監督の小枝守氏(享年67)の依頼で作曲した。 他にも、応援曲のほとんどはオリジナル曲で構成。この試合も、吹田教諭は小枝元監督が被…

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佐賀商の背番号「9」溝口童夢外野手兼投手(3年)は、高校野球の現場に新たな風を吹き込んだ1人だ。 昨夏投手に復帰すると、生成AI「ChatGPT」を相棒に、変化球の習得にあたった。「一般的なツーシームの握りを3種類、画像にして教えて」と…

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元ヤクルト、楽天で母校・拓大紅陵でコーチを務める飯田哲也氏(58)が、アルプスで選手たちのプレーを見守った。 「初めて」というスタンドでの応援に「やっとここに来られました。選手たちの目標は甲子園だったわけだから。それを実現できた。選手は…

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佐賀商の東條陽大投手(3年)は9回1失点完投も、打線の援護に恵まれず勝利に導くことができなかった。 0−0の4回1死一、二塁で拓大紅陵・阪本幹太内野手(3年)に左翼越えの先制適時二塁打を浴びた場面を悔やみ「ストレートが自分の思ったように…

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夏の甲子園通算50勝がかかる仙台育英は初戦に続き、古川諒弥投手(2年)が先発する。 5日の開幕カードで札幌日大(南北海道)を破り勢いに乗り、49代表のうち最後の登場となる花咲徳栄との対戦。試合前取材に応じた、須江航監督(43)は「(花咲…

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拓大紅陵の阪本幹太内野手(3年)が、34年ぶりの甲子園勝利をもたらす一打を放った。 0−0の4回1死一、二塁。チャンスの場面で打席に立ち、左越えの先制適時二塁打で均衡を破った。一塁側アルプスが大きな歓声に包まれた。 「投手戦になるってこ…

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拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。千葉県勢は3年ぶりの初戦突破となった。 背番号9の左腕、宮沢和聖(とあ)投手(3年)が雨の中、7回3安打無失点の好投。無四球、8三振を奪…

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拓大紅陵(千葉)が34年ぶりの夏勝利を決めた。 先発の宮沢和聖(とあ)外野手(3年)が、コンパクトな腕の振りから、カーブとチェンジアップでカウントを整え、右バッターへの膝元へ食い込む真っすぐ、スライダーで奪った三振は8。「低めを意識して…

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吹奏楽部の応援対決にも注目だ。三塁側スタンドの佐賀商の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールに2度出場したり、直近の佐賀県吹奏楽大会で銀賞に輝くなど実績十分。一塁側スタンドには拓大紅陵の吹奏楽部が詰めかけ、代表曲「チャンス紅陵」を奏でるなど両…

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拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。千葉県勢は3年ぶりの初戦突破となった。 背番号9の左腕、宮沢和聖(とあ)投手(3年)が雨の中、7回3安打無失点の好投。無四球、8三振を奪…

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