
第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽−恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北…

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アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する…

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甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもあ…

甲子園

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悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で…

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8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはよ…

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高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導…

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春季埼玉大会で25年ぶりの4強入りを果たし、シード権を獲得した立教新座(埼玉)の躍進の秘訣(ひけつ)とは。 同校グラウンドで行われた8日の練習。今年の4月に就任した黒須清人新監督(66)が掲げるのは、一般的な強豪校とは一線を画す「任せる…

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東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込…

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日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズ…

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高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で行われた。イニングの7回か9回かという問題だけではなく、議論は3つのテーマに分けて多角的に話し合われた。「高校野球の周辺環境が変化していくうえでの課題の対応」…

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掛川西(静岡)の大石卓哉監督が6日、大阪市内で行われた高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会に参加し、全公式戦の7回制導入については反対を示した。 「まず、報告書を読み、一番の感想は、高校野球を取り巻く環境が大きく変化して…

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2013年夏以来の甲子園出場を目指す修徳(東東京)が6日、日大鶴ケ丘(西東京)と練習試合を行った。復活へ向けて山崎剛史監督が取り組んでいるのが、引き出しを増やすチームづくりだ。 「ベストを出した時しか勝てないチームは勝ちきれない」。苦し…

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仙台育英(宮城)の須江航監督が6日、大阪市内で行われた日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する意見交換会に参加した。冒頭でまず須江監督は「仙台育英高校の監督として、あるいは甲子園で活躍する目標を持つチームの監督として臨むつもりはあり…

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高校日本代表前監督の小倉全由氏が「3つの小倉」として7回制導入への持論を述べた。6日、大阪市内で行われた高校野球「7イニング制」の意見交換会に参加。3つの小倉とは日大三(東京)などで38年間高校野球を率いた監督の立場、日本高野連が設置し…

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高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で始まった。 日本高野連が主催。先月30日に行われた初回は日本ハムの栗山英樹CBOや大阪桐蔭の西谷浩一監督ら6人が参加し、西谷監督が「私の立場としては、断固反対…

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春季東京大会で準優勝を果たした国士舘が6日、湘南学院と練習試合を行った。 初回、2番石田凪人外野手(3年)の右翼線三塁打で好機を作ると、3番高橋昊太内野手(3年)がスクイズを決め、幸先よく先制した。投げては春の都大会でエースナンバーを背…

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国士舘(西東京)の“鈴木一朗”が春に味わった悔しさを糧に、夏の飛躍を誓った。同校は6日、湘南学院(神奈川)と練習試合を行った。 春の大会では主に三塁コーチャーとして、チームを支えた鈴木一朗内野手(3年)。今春の関東大会では、横浜(神奈川…

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昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんが、佐倉一高在籍時に、熊谷高戦で放った伝説の本塁打がある。長嶋さんの一周忌にあわせた73年越しの両校の対決に、打たれた熊谷OBの福島郁夫さん(89)が来訪した。 1953年8月、高校野球南関東…

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昨夏16強の府中東(西東京)が5日、東京・府中市の同校で練習を行った。今年も都立のダークホースとして強豪撃破を虎視眈々(こしたんたん)と狙う。 チームを率いるのは、指導歴40年以上となる就任7年目の五江渕好正監督(67)だ。今年のチーム…

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1984年夏以来の甲子園出場を目指す上尾(埼玉)の強さの秘密が垣間見えた。同校グラウンドで行われた5日の練習。平日にもかかわらず、多くのOBが姿を見せていた。人数にして7、8人。大学でプレーしている選手から70歳を超える現役コーチまで年…

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日本高野連と朝日新聞社は5日、大阪市内で臨時運営委員会を開き、今夏甲子園の2部制時間帯における継続試合の運用について発表した。観客の入れ替えを伴う2部制の第1試合(午前8時開始)は原則として同11時で継続試合とし、同10時45分時点で試…

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今夏の東東京大会で3連覇を狙う関東第一が5日、同校で練習を行った。夏に向けてチームが重視しているのが、米沢貴光監督(50)が求める競争意識だ。 秋からスタートした新チームは、決して順風満帆ではなかった。「この代(3年生)は経験が少なくて…

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日本高野連は5日、大阪市内で6月度業務運営委員会を開き、今春開催した第98回選抜高等学校野球大会で実施したインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷への対策(モニタリング)について結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷や差別的な…

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15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。…

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今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介…

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