
習志野(千葉)は指揮官も認める完敗だった。拓大紅陵・二宮楽投手(3年)の攻略に苦戦し無得点。5回に守備のミスから5点を献上し、7−0で7回コールド負けした。小林徹監督(64)は「完敗でした。すべての部分で相手が上回っていました」と白旗を…

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明石商がシーソーゲームを劇的勝利で制し、決勝進出を果たした。 前半5回までは2−3と接戦。7回に1点を追加され2点差となり、そのまま最終回へ。1死から敵失と右前打、犠打で2死二、三塁とすると、適時右前打を放ち土壇場で同点に追いついた。 …

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甲子園を目指す地方大会。神奈川大会は準決勝。県内公式戦37連勝中で4季連続の甲子園を目指す横浜が23年の甲子園優勝校・慶応と対戦。4−0で下し決勝進出を決めた。織田翔希、小林鉄三郎、池田聖摩のリレーで1安打完封。9回2死までノーヒットノ…

甲子園

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春夏連続の甲子園出場を目指した神戸国際大付は、悪夢の9回に泣き姿を消した。 初回、1死二塁から石原悠資郎外野手(3年)が左翼のスタンド中段まで運ぶ2点本塁打で先制すると、3回にも押し出しで1点を追加。1点差とされた7回にも1点を追加し最…

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夏は初の甲子園を目指した鎌倉学園が、桐光学園の前にあと一歩及ばなかった。5−5の8回。ここまで粘り強く投げ続けていた左腕エース堀井祥吾投手(3年)がつかまった。球数は130球を超えていた。1死二、三塁のピンチで三ゴロに打ち取ったが、野選…

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拓大紅陵が習志野に完勝で17年ぶりの決勝進出だ。 エース二宮楽投手(3年)の好投が光った。抜群のコントロールでカーブを低めに。習志野打線に的を絞らせず、被安打はわずか2だった。「自分は三振を取りに行かずにとにかく打たせて取りました」とバ…

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明大八王子が八王子実践に競り負けた。2点差の9回は2死走者なしから、四球とヒットで一、二塁の好機をつくったが、最後は二ゴロに打ち取られ、あと1本が届かなかった。 試合後の椙原(すぎはら)貴文監督(43)は、「よくやってくれました。春は1…

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3年ぶりの夏の甲子園出場を目指す前橋商が桐生第一に勝利し、決勝進出を決めた。 初回、先頭の関口瑞生外野手(3年)が右前打で出塁すると、1死一塁から林佑磨内野手(3年)の左翼への適時二塁打で先制した。1−1で迎えた4回には、1死一、三塁か…

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2年連続準優勝の昌平は、今春センバツ8強の花咲徳栄に3−6で敗れ、3年連続の決勝進出はならなかった。 2回まで両チーム無得点で迎えた3回表、1死から1番・岩井虹太郎内野手(3年)に右翼線二塁打を浴びると、2死満塁から5番・奥野敬太内野手…

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横浜が投打にかみ合い、6年連続の決勝進出を果たした。県内の連勝記録を「38」に伸ばし、4季連続甲子園に王手をかけた。 ドラフト候補に挙がる織田翔希投手(3年)は特別な思いで、慶応戦の先発マウンドに立った。「慶応さんは自分としても特別な思…

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日本文理(新潟)が4年ぶり13度目の夏の甲子園出場を決めた。 夏初出場を狙う帝京長岡との今春センバツ出場校同士の対戦では、序盤から終始主導権を握る一方的な展開で進めた。あいにくの雨模様もなんの。1点の先制を許した1回には相手投手の制球の…

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慶応が3年ぶりの甲子園を逃した。日本一になった23年夏の神奈川大会決勝以来となる横浜との大一番。今秋ドラフト上位候補の横浜・織田翔希投手(3年)の最速157キロの直球と鋭い変化球の前に、打線は6回まで無安打無得点に封じられた。 森林貴彦…

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鎌倉学園がサザンオールスターズのデビュー曲「勝手にシンドバッド」で一塁側スタンドを盛り上げた。鎌倉学園吹奏楽部の鈴木七彩顧問(28)は「尊敬するOBの桑田佳祐さんの楽曲の中から、『波に乗る』や『勝利』のイメージがある5曲を選んでアレンジ…

桑田真澄

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センバツ出場校同士の対戦となった決勝戦はあいにくの雨模様で行われ、日本文理が帝京長岡に5点リードした3回一死三塁の攻撃で試合中断となった。断続的に降り続く雨の影響で人工芝グラウンドにはシートがかけられ、選手たちも1度ベンチに引き揚げた。…

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近大付が終盤に追いつき延長タイブレークに持ち込むも、8強で力尽きた。 初回に1点を先制されるも最少失点で切り抜ける。その後無失点で試合を進め、攻撃でチャンスをつくるもなかなかあと一本が出ず。2回以降は7回までスコアボードに0が並んだ。 …

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19年ぶりの甲子園出場を目指す創価が、昨夏の甲子園準優勝校・日大三を7−4で下し、決勝進出を決めた。 12安打7得点と打線がつながった。「3番三塁」で先発出場した市橋優人内野手(3年)が4安打3打点と打線を牽引(けんいん)。初回、1死二…

甲子園

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昨夏甲子園準優勝の日大三が、準決勝で創価に敗れ2年連続甲子園出場を逃した。同校は2月に部員の不祥事で対外試合禁止3カ月の処分を受け、春の大会は辞退し、夏の大会はノーシードからの出場だった。 創価に6点リードを許した9回裏の最後の攻撃前、…

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夏15回の甲子園出場を誇る履正社が、タイブレークを制して準決勝進出を決めた。 試合は緊迫したロースコアの接戦。初回2死から左安打と敵失などで一、三塁とすると、5番北西華一外野手(2年)が適時左前打を放ち1点を先制。 しかしその後は両校あ…

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健大高崎(群馬)が前橋育英との接戦を制し、2年連続の甲子園出場に王手をかけた。 3回、1死二塁から萩原雄大外野手(2年)が左翼へ先制の適時二塁打を放つ。7回にも2死一塁から狩野蓮義外野手(1年)が右翼線への適時二塁打を放ち、貴重な追加点…

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有明が春夏通じて初の甲子園出場を果たした。昨夏に決勝で敗れた東海大熊本星翔と再戦。初回に先制すると、2回にも追加点を挙げた。7回にも2点を追加。先発の工修哉投手から継投でリードを守った。有明は1961年創立の私立校。昨秋は熊本県大会で準…

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専大松戸が7回コールド勝ちで決勝進出を決めた。ここまで強打で勝ち上がってきた志学館打線を封じたのは、エース門倉昂大投手(3年)だった。 準々決勝の市船橋戦から中1日。「めちゃくちゃ調子がいいというわけではなかったんですけど、その中でどう…

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春の王者、浦和学院が立教新座を9−0で下し、今大会初戦から6試合連続コールド勝ちで決勝へ進出した。 初回、先頭から3者連続四死球で無死満塁の好機をつくると、4番DH・内藤蒼捕手(3年)の内野ゴロの間に先制。さらに1死二、三塁から5番・伊…

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横浜がノーヒットノーランリレーをあと1死で逃したが、2年連続甲子園出場に王手をかけた。ドラフト上位候補の織田翔希投手(3年)が157キロを連発し、6回まで無安打無失点、5奪三振と慶応打線を圧倒した。7回に足がつったところで降板。2番手の…

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社が5回コールド完封勝利で、夏は23年V以来の決勝進出を決めた。 初回1死から四球で出塁すると、3安打と敵失で3点を先制した。3回にも3連打で1点を追加。4回には敵失や四球も絡み、打者一巡5得点のビッグイニングをつくって試合を優位に進め…

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慶応が3年ぶりの甲子園を逃した。横浜のドラフト上位候補、織田翔希投手(3年)の最速157キロ直球と鋭く落ちる変化球のコンビネーションの前に、6回まで無安打無得点に封じられた。その後、9回2死まで無安打だった。 慶応が日本一に輝いた23年…

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