
昨夏、甲子園8強の関東第一が早実との強豪対決を制し、3回戦進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた3回、同点に追い付き、なおも2死三塁から、今春から採用されたDHで起用された川口漣内野手(3年)が真っすぐを捉え左越え適時二塁打を放ち、逆転…

甲子園

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大勝発進にも、どこか浮かない。帝京・金田優哉監督(40)は、6回コールド勝ちに「夏に勝ちたいので、まだまだといったところですかね。課題は多いです」と、センバツ後初の公式戦を危機感を持って振り返った。 2回表に3本の二塁打が出て3点を先制…

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帝京の大型スラッガーの目代龍之介(2年)は4番に入り、2安打1打点と攻撃をけん引した。最速150キロ右腕でもあり、大量リードの5回から一塁側ブルペンで肩を作って準備したが、公式戦初マウンドは次回に持ち越しとなった。 もちろん投げたい気持…

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早実が、昨夏甲子園8強入りの関東第一に敗れ、今夏全国選手権西東京大会のシード権を取ることはできなかった。 1回2死一、三塁から4番、片桐悠外野手(3年)に中前適時打で1点先制したが、2回以降は好機をつくるも、関東第一の先発、石井翔投手(…

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日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。第4回は大阪桐蔭OB青学大・星子天真内野手(4年)とトヨタ自動車・福井章吾捕手(26)が感じた春夏通算10度目の甲子園優勝。 …

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