
志学館の応援席に、思わず足を止めてしまうほどの立派な千羽鶴がある。吹奏楽部、チアリーディング部、野球部父母会…まさに「オール志学館」で1500羽を織り、完成させた。 父母会長の立石賀也さん(44)によると、野球部に関わるすべての人に「無…

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白樺学園がクラークを下し、2年ぶり5度目の夏甲子園出場を決めた。 1回2死一、二塁、金井瀬那内野手(2年)の右翼への適時三塁打などで3点を先制。6点リードの7回に3点を返され3点差に詰め寄られたがその裏、後藤健内野手(2年)の右越えソロ…

甲子園

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花咲徳栄が武蔵越生を5−2で下し、準々決勝進出を決めた。今春センバツ2回戦の日本文理戦以来の先発となった黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球で完投勝利。8回に2点を失ったが最後まで投げ抜いた。「最初から最後まで投…

武蔵

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ついにリベンジを果たした。明石商が、今春の兵庫、そして近畿覇者だった報徳学園に7回コールドの完封勝利で8強入りを決めた。 「狭間ガッツ」の名で知られる狭間善徳監督(62)は「まさかの展開。力の差は歴然としていた。うちが勝てるとなれば先取…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 千葉経大付・姫田怜偉投手(3年)のフォームは「変則」という言葉が似合う。立ったままのような体勢から重…

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今秋のドラフト上位候補の菰田陽生(はるき)投手(3年)を擁する山梨学院が、帝京三に延長10回タイブレークの末に4−5で敗れ、山梨準決勝で敗退した。「4番一塁」で出場した菰田は4−4の延長10回からリリーフしたが、最速150キロをマークし…

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盛岡大付(岩手)が5年ぶりの夏の聖地に向けサヨナラ勝ちで準決勝進出を決めた。 先発の須藤悠真投手(3年)が、3回に暴投で先制点を許すも9回8安打1失点の粘投。「先制点を自分で与えて悔しかったですが、自分が抑えていればと信じてました」。す…

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今春近畿覇者の報徳学園は、明石商に7回コールド負けを喫して16強で姿を消した。 エースの江藤達成投手(3年)が先発も、初回2死から味方の失策と適時打で先制を許す。3回にも3連続四球での押し出しや2連続での失策が絡み6失点で序盤から苦しい…

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今秋のドラフト上位候補の菰田陽生(はるき)投手(3年)を擁する山梨学院が、帝京三に延長10回タイブレークの末に4−5で敗れ、山梨準決勝で敗退した。「4番一塁」で出場した菰田は4−4の延長10回からリリーフしたが、最速150キロをマークし…

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東海大甲府は敗色ムードを振り払い、甲府工との延長戦にもつれる熱戦を制して決勝に進出した。 4点を追う9回2死一塁から2つの四球と長短打2本で同点に追いつくと、7−7の延長11回無死満塁で、伊沢拓真内野手(3年)が右翼への決勝犠飛を放ち激…

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花巻東は接戦を制し4連覇に向けて前進した。 同点の9回、粒来琉雲(つぶらい・りゅう)内野手(3年)の打席ではキャプテン古城が直前に伝令。「『次、赤間だから』の言葉に楽になってボールを静かに待てた」とサヨナラ打で試合を決めた。2番手でマウ…

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常総学院が終盤の猛攻で勝利し、2年連続の4強入りを決めた。 4番の幸田元希外野手(3年)の一振りが勝利を決定づけた。1点リードで迎えた9回、1死無走者から「大事なところで1本打つのが4番。絶対打つ」と、心の中でつぶやくと、チェンジアップ…

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3戦連続コールド発進の花咲徳栄が武蔵越生を5−2で下し、準々決勝進出を決めた。 今春センバツ2回戦・日本文理戦以来となる先発マウンドに上がったプロ注目の黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球の熱投で完投勝利。8回に…

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大会期間中、毎日のように実力校が敗退する千葉大会。この日は波乱はなかったが、「あわや」という展開はいくつも見られた。 ロースコアの接戦となったのが専大松戸(千葉商大付と対戦)と、拓大紅陵(市原中央と対戦)だ。ともに相手投手の攻略に苦戦し…

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霞ケ浦の先発、最速147キロ右腕、稲山幸汰投手(3年)が鹿島学園打線を2安打無失点に抑え、2試合連続の完投で2年連続の4強入りに導いた。 力強いまっすぐを軸に、序盤はスライダー、後半はフォークで奪った三振は10。「あまり捉えられてなかっ…

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帝京三(山梨)が“超高校級”を仕留め、決勝行きを決めた。4−4の延長10回1死二塁。代打・竹田伊織外野手(3年)が山梨学院の今秋のドラフト上位候補に目される菰田陽生投手(3年)から勝ち越しの右前適時打。虎の子の1点を守り切り、3季連続甲…

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志学館(千葉)が11−0と投打がかみ合い快勝。2年ぶりのベスト8を決めた。 千葉経大付先発の変則左腕、姫田怜偉投手(3年)を徹底して対策。2回までに5得点し、序盤で試合を決めた。投げては瀧口大誠(2年)投手が3安打完封。複数の好投手が控…

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今春センバツ準Vの智弁学園が奈良大付に敗れ3回戦で姿を消した。 プロ注目左腕・杉本真滉(まひろ)投手(3年)が先発。初回4点を先制するも2回、2死満塁から連続適時打を浴びるなど同点とされる。その後2点を再び勝ち越して迎えた5回に1点を失…

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白樺学園がクラークを下し、2年ぶり5度目の夏甲子園出場を決めた。 1回に金井瀬那内野手(2年)の右翼への適時三塁打などで3点を先制。6点リードの7回に3点返されるも、その裏、後藤健内野手(2年)の右越えソロで突き放した。2年生の援護を受…

甲子園

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クラークは終盤に3点を返すも、序盤の大量失点が響いた。7回無死満塁で左中間へ2点適時二塁打を放った堀内丈慈内野手(3年)は「最初の方で自分の思ったようなバッティングができず、流れを持ってくることができなかった」。 牛田健心主将は「白樺学…

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八王子実践は投手転向わずか4カ月の右腕が、チームを準決勝へ導いた。奥山慎太郎投手(3年)が9回を投げ抜き、5安打2失点の力投を披露した。 昨秋までは主に内野手としてプレーしていたが、冬場に左手首を負傷。「投げることしかできなかった」と投…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 駒大高(西東京)渡辺さくや内野手(3年)はスタンドへあいさつに向かうと、目から涙があふれた。神宮で迎えた最後の夏。敗戦…

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2年連続準優勝の昌平が、3時間19分に及ぶ乱打戦を21−12で制し、県浦和を下して準々決勝進出を決めた。 初回に先制を許したが、2回に6番・山崎蒼空外野手(3年)の同点打、3番・斎藤塁捕手(3年)の3ランなど7者連続安打で一挙8得点。4…

斎藤隆

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浦和学院(埼玉)は早大本庄を12−0の5回コールドで下し、4戦連続コールド勝ちで準々決勝進出を決めた。 2回に打者一巡の猛攻で一挙7得点を奪い主導権を握ると、プロ注目の内藤蒼捕手(3年)は2安打を放ち、守備でも二塁走者を刺すなど攻守で躍…

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高校野球の地方大会は20日、各地で行われた。 青森大会準決勝では、今春のセンバツに出場した八戸学院光星が、5−8で弘前学院聖愛に敗れた。 山梨大会準決勝は今秋のドラフト上位候補の菰田陽生投手(3年)を擁する山梨学院が、準決勝で帝京三に延…

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