
滋賀学園が苦しみながらも長崎西に競り勝ち、9年ぶりの白星を挙げた。滋賀県勢は春夏甲子園70勝目。 投手陣が制球に苦しみ1回から4イニング連続失点。それでも打線が援護。4−4で迎えた5回裏、無死二塁から3番吉森爽心内野手(3年)が右越えへ…

甲子園

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21世紀枠で出場する長崎西が初回に先制点を奪った。 1死から四球と芦塚陽士内野手と細波慶吾外野手(ともに3年)の連打で満塁と好機をつくる。5番岡崎憲信内野手(2年)が押し出し四球を選んで先制に成功した。 長崎西側のアルプススタンドはチケ…

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史上4校目のセンバツ連覇を目指す横浜(神奈川)が早くも登場し、初戦で神村学園(鹿児島)と対戦する。 投打にタレントが豊富だ。最速154キロの右腕・織田翔希投手がチームをけん引し、野手陣では主将の小野舜友内野手、池田聖摩内野手、江坂佳史外…

小野伸二

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今大会から採用されたDH制。開幕日の19日から全校が採用した。八戸学院光星(青森)の「投打二刀流」北口晃大投手(3年)は、先発投手と指名打者を兼任。今大会初めての「大谷ルール」を使用した。DH制について、各校の選手や監督の反応をまとめま…

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中京大中京の5番・松田知輝内野手(2年)が決勝弾を含む3安打で強烈な存在感を発揮した。1−1の6回1死から放った左越え決勝ソロを「最高の景色」と焼き付け、分厚い体を揺らしてダイヤモンドを一周。「長い歴史の中でつないできた1勝。絶好調でよ…

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中京大中京の川石大空(たいら)捕手(2年)が、今大会から導入された指名打者制で「DH初安打」を決めた。第1試合で両軍DHにヒットが出ず、2回2死一塁の第1打席で放った右越え二塁打が甲子園大会での歴史的な1本になった。試合後に注目を浴び「…

甲子園

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<センバツ高校野球:帝京4−3沖縄尚学>◇19日◇1回戦◇甲子園 日刊スポーツはセンバツ期間中、負けチームにもスポットを当て、「胸張ってイイじゃん」と題して球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 涙はない。ただ、末吉良丞投…

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19日に春の甲子園最多の59勝を飾った中京大中京は、1998年(平10)男女共学化後2人目となる男子マネジャー・伊藤瑛琉さん(えいる、2年)が今大会に帯同中。実は、同校へマネジャー1本で入部した。 「自分の技術のレベルはこの学校に達して…

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帝京(東京)が開幕戦で沖縄尚学を逆転で破り、15年ぶりの甲子園白星を挙げた。金田優哉監督は甲子園初采配初勝利した。 ◇ ◇ ◇ 仁礼パスカルジュニア投手(3年)が沖縄尚学・末吉との左腕対決を制した。3回に先制点を与えたが、…

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八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)を下し、初戦突破を決めた。 この日は「投打二刀流」の北口晃大投手(3年)が先発投手と指名打者を兼任。今大会から適用のDH制を使用し、今大会初めての「大谷ルール」を使用した。試合後、囲み取材に対応した仲井…

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帝京(東京)が開幕試合で昨夏の甲子園王者・沖縄尚学に4−3で逆転勝ちし、15年ぶりの甲子園白星を挙げた。1点を追う8回に蔦原悠太内野手(3年)が試合をひっくり返す2点タイムリー。鈴木優吾捕手(2年)も追加点の2点適時打を放ち、昨夏のV腕…

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昨秋中国王者の崇徳(広島)はタイブレークの末に敗れ、50年ぶり甲子園星とはならなかった。エース左腕の徳丸凜空投手(3年)は再登板も含めて9回2/3を投げて18安打13失点。「すごい悔しい気持ちでいっぱい。エースとしてチームに申し訳ない」…

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崇徳が甲子園で初めてDH解除を行った。 延長タイブレークの10回。先発の徳丸凜空投手(3年)が3点の勝ち越しを許すと投手が渡部海斗投手(2年)に交代。ただ、徳丸はそのまま右翼守備に就き、8番DHだった大深琉が退いた。徳丸は「8番右翼」と…

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帝京(東京)が開幕戦で沖縄尚学を逆転で破り、15年ぶりの甲子園白星を挙げた。金田優哉監督は甲子園初采配初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ ◆帝京が15年ぶりに甲子園勝利。前回勝利は大谷翔平(当時2年=現ドジャース)の花巻東を8−…

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八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)を延長10回、タイブレークで破り、2年ぶりの白星を挙げた。10回表に9点を奪った。同校はセンバツ10勝目。 4点を追う4回、7番佐々木龍馬内野手(3年)の適時三塁打などで3点を返し反撃開始。7回に「4番…

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崇徳(広島)が八戸学院光星(青森)に、タイブレークで敗れ、初出場初優勝した1976年(昭51)以来、50年ぶりの白星を逃した。 33年ぶり出場の崇徳は序盤4点をリード。7回に同点。8回表に勝ち越しを許すもその裏、敵失に乗じ2点を奪い同点…

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センバツが開幕。今大会からDH制度が採用される。開幕戦は16年ぶり春出場の帝京(東京)が昨夏の優勝校・沖縄尚学を逆転で破り15年ぶりの甲子園白星を挙げた。第2試合は中京大中京(愛知)が阿南光(徳島)を3−1で破り5年ぶりの白星。松田知輝…

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今大会から採用されたDH制が第3試合でも使用された。今大会初の「大谷ルール」を使用した八戸学院光星(青森)は、投打二刀流の北口晃大(あきひろ)投手(3年)が先発投手と指名打者を兼任。メンバー表には「4番」と「投手」欄に、それぞれ名前が記…

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今大会初のタイブレークに突入した。 4−4の8回に八戸学院光星(青森)の1番・菅沼晴斗内野手(2年)の2ランで逆転に成功。だが、その裏に崇徳(広島)がすぐさま追いついた。9回も両軍無得点に終わり、延長戦へと突入した。 延長10回からのタ…

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阿南光(徳島)は8強入りした24年以来2年ぶりの白星をつかめなかった。今大会から初めて導入されDH制。高橋徳監督(43)は投手に専念させるメリットと打線の活性化をてんびんにかけながら、坂本翔太(2年)をDHとしてスタメンに送り出した。中…

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昨夏王者が初戦で散った。好カードとなった開幕戦は沖縄尚学が、帝京(東京)に3−4で逆転負けした。 ◇ ◇ ◇ ◆夏春連覇挑戦校が初戦敗退 昨夏Vの沖縄尚学が初戦敗退。前年夏優勝校のセンバツ出場は40度目だが(大会中止の20…

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16年ぶりのセンバツ勝利に、金田優哉監督(40)は校歌をベンチ前で聞きながら、甲子園球場を見渡した。「うれしかったですね。自然と笑顔になるというか。16年という時間が経っていましたから。この瞬間を待ちわびていた。選手たちがすごく頼もしく…

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DAZNベースボールのXから 大会第一号 レフトの深いところに放り込んだ 中京大中京・松田知輝が勝ち越しホームラン ??阿南光×中京大中京(第98回選抜高校野球)#センバツ #だったらDAZN pic.twitter.com/lHQUq…

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中京大中京(愛知)が阿南光(徳島)を破り5年ぶりの白星を挙げた。これで春の甲子園は59勝目。同じ愛知の東邦を抜き単独トップに立った。同校は夏も単独1位の79勝を挙げており、春夏通算138勝目。104勝で2位の龍谷大平安(京都)との差を広…

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今大会から採用されたDH制が、開幕日から続々と使用されている。 第3試合に崇徳(広島)との初戦を迎える八戸学院光星(青森)が、今大会初の「大谷ルール」を使用した。投打二刀流の北口晃大(あきひろ)投手(3年)が先発投手と指名打者を兼任。メ…

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