
花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との優勝経験校同士の一戦で完封負け。代表49番目の大トリ登場となったが、白星を手にすることはできなかった。 先発したエース黒川凌大投手(3年)が5回まで無失点の好投も、6回につかまった。味方失策で先頭の…

甲子園

|

花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との優勝経験校同士の一戦で競り負けた。代表49番目の大トリ登場となったが、白星を挙げることはできなかった。 ◇ ◇ ◇ ◆しんがり登場校7連敗 49代表の最後に登場した花咲徳栄が初戦敗退。4…

|

花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との優勝経験校同士の一戦で競り負けた。代表49番目の大トリ登場となったが、白星を挙げることはできなかった。 先発したエース黒川凌大投手(3年)が5回まで無失点の好投も、6回につかまった。味方失策で先頭の…

|

仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1−0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 0−0で迎えた6回裏、敵失とヒットエンドランで無死一、三塁。このチャンスで4番田山纏外野手(3年)…

|

初戦で東筑(福岡)を破った神村学園(鹿児島)は、2試合連続で松永遥斗投手(2年)を先発マウンドに送る。 小田大介監督(43)は「先制されたとしても1点に抑え、2点目は与えないような粘り強いピッチングを期待したい。うちは守りのチーム。四球…

|

初戦で、大会屈指の左腕・高部陸投手(3年)擁する聖隷クリストファー(静岡)を破った佐野日大(栃木)は、背番号10の2年生左腕・沖崎翼投手が先発する。元阪神の麦倉洋一監督(55)は「今すごく調子がいいですし、エースの鈴木に負けない2年生ら…

|

花咲徳栄(埼玉)の岩井虹太郎内野手(3年)が、遊撃でスーパーキャッチを見せた。 4回、仙台育英・丹羽が放った小飛球が遊撃の後方へ舞う。追いかけた岩井は、後ろ向きのまま好捕した。最後は転倒しながらも、ボールは離さず。スタンドからは大きな拍…

|

仙台育英(宮城)の星よつは学生コーチ兼マネジャー(3年)が記録員として2試合連続のベンチ入りした。 5日の札幌日大との開幕戦もベンチ入り。スコアをつけ、選手の水分補給にも気を配っていた。献身的なサポートで支え、チームの勝利に貢献した。 …

|

高校野球応援の定番曲の「チャンス紅陵」は、拓大紅陵吹奏楽部が“本家”。吹奏楽部顧問の吹田正人教諭(63)が元監督の小枝守氏(享年67)の依頼で作曲した。 他にも、応援曲のほとんどはオリジナル曲で構成。この試合も、吹田教諭は小枝元監督が被…

|

佐賀商の背番号「9」溝口童夢外野手兼投手(3年)は、高校野球の現場に新たな風を吹き込んだ1人だ。 昨夏投手に復帰すると、生成AI「ChatGPT」を相棒に、変化球の習得にあたった。「一般的なツーシームの握りを3種類、画像にして教えて」と…

|

元ヤクルト、楽天で母校・拓大紅陵でコーチを務める飯田哲也氏(58)が、アルプスで選手たちのプレーを見守った。 「初めて」というスタンドでの応援に「やっとここに来られました。選手たちの目標は甲子園だったわけだから。それを実現できた。選手は…

|

佐賀商の東條陽大投手(3年)は9回1失点完投も、打線の援護に恵まれず勝利に導くことができなかった。 0−0の4回1死一、二塁で拓大紅陵・阪本幹太内野手(3年)に左翼越えの先制適時二塁打を浴びた場面を悔やみ「ストレートが自分の思ったように…

|

夏の甲子園通算50勝がかかる仙台育英は初戦に続き、古川諒弥投手(2年)が先発する。 5日の開幕カードで札幌日大(南北海道)を破り勢いに乗り、49代表のうち最後の登場となる花咲徳栄との対戦。試合前取材に応じた、須江航監督(43)は「(花咲…

|

拓大紅陵の阪本幹太内野手(3年)が、34年ぶりの甲子園勝利をもたらす一打を放った。 0−0の4回1死一、二塁。チャンスの場面で打席に立ち、左越えの先制適時二塁打で均衡を破った。一塁側アルプスが大きな歓声に包まれた。 「投手戦になるってこ…

|

拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。千葉県勢は3年ぶりの初戦突破となった。 背番号9の左腕、宮沢和聖(とあ)投手(3年)が雨の中、7回3安打無失点の好投。無四球、8三振を奪…

|

拓大紅陵(千葉)が34年ぶりの夏勝利を決めた。 先発の宮沢和聖(とあ)外野手(3年)が、コンパクトな腕の振りから、カーブとチェンジアップでカウントを整え、右バッターへの膝元へ食い込む真っすぐ、スライダーで奪った三振は8。「低めを意識して…

|

吹奏楽部の応援対決にも注目だ。三塁側スタンドの佐賀商の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールに2度出場したり、直近の佐賀県吹奏楽大会で銀賞に輝くなど実績十分。一塁側スタンドには拓大紅陵の吹奏楽部が詰めかけ、代表曲「チャンス紅陵」を奏でるなど両…

|

拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。千葉県勢は3年ぶりの初戦突破となった。 背番号9の左腕、宮沢和聖(とあ)投手(3年)が雨の中、7回3安打無失点の好投。無四球、8三振を奪…

|

佐賀商が拓大紅陵に無失点リレーを許し、初戦敗退した。 相手エース宮沢和聖投手(3年)に7回散発3安打に抑え込まれ、三塁すら踏めず無得点に抑え込まれた。8回にショートからマウンドに上がった山辺颯内野手(3年)も攻略できなかった。四球と単打…

|

24年ぶり出場の拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を1−0で破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。千葉県勢は3年ぶりの初戦突破。 背番号9の左腕、宮沢和聖(とあ)投手(3年)が雨の中、7回3安打無失点の好投。無…

|

実に30年以上にわたり続く伝統の団旗が、佐賀商のアルプスを盛り上げた。 94年夏の甲子園優勝の時も応援席から見守った団旗が、8年ぶりに甲子園に帰ってきた。重さ5キロ、縦1・5メートル、横2メートルという大きさの旗を、バスケ部の有志4人が…

|

24年ぶりの夏出場の拓大紅陵が、待望の先制点を取った。 1回と3回に得点圏に走者をためながら佐賀商の堅守もあってチャンスをものにすることができなかったが、4回についに均衡を崩した。先頭の片岡拓月捕手(3年)が中前打で出塁すると、1死一塁…

|

大会本部は12日、同日に行われる午後の部の第4試合東海大甲府−健大高崎について、台風15号による天候不良が見込まれるため中止し、13日に順延すると発表した。 13日以降の日程は、この日の試合終了後に発表する。 現時点では午後の部の第2試…

|

甲子園に美しい音色がとどろいた。一塁側スタンドには拓大紅陵の吹奏楽部が詰めかけ、選手たちを大演奏で鼓舞した。初回から得点圏に走者をため、代表曲「チャンス紅陵」を奏でた。高校野球で欠かせない名応援曲の“本家”の登に、X(旧ツイッター)上で…

|

朝方から降り続く雨の影響で、甲子園のグラウンド整備などを担当する阪神園芸が試合前に入念に整備を行った。 試合は午前8時開始予定と変わらないが、開始前から球場内には「ごらんのような天候でございますから、この試合が中止または継続試合となった…

|