
2年連続初戦突破の仙台育英(宮城)は3番手でエース・梶井湊斗投手(3年)が7回から登板。3回5奪三振、4四球無失点でスコアボードに0を並べた。 須江航監督(43)は試合後の取材で、エースの成長ぶりを明らかにした。 梶井は春先、登板日に危…

甲子園

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第108回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園で開幕し、開幕試合は仙台育英(宮城)が3−1で札幌日大(南北海道)に競り勝った。仙台育英は1点リードの4回に4番田山纏(まとい)外野手(3年)が大会第1号となる右越えソロを放ち、貴重な追加点…

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仙台育英(宮城)が3投手の継投で2年連続初戦突破を果たした。 先発と2番手はともに2ケタ番号の2年生右腕で、7回からエースの梶井湊斗投手(3年)につないだ。 先発古川諒弥投手(2年)が6回途中99球で降板。6回先頭に四球、左前打と2者連…

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仙台育英がこの夏聖地一番星を手にした。 自慢の投手陣が継投リレーで貢献した。先発は、試合前取材で須江航監督(43)が「今一番旬な選手」と話した2年生右腕・古川諒弥投手。宮城大会でチーム最多の3試合18イニング1失点と安定し信頼も厚かった…

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札幌日大を下し、2年連続で仙台育英(宮城)が初戦突破した。 試合後、須江航監督(43)が、相手投手をねぎらいながら、中軸の一発が「固い扉」を突破するカギとなったことを明かした。 「(札幌日大の)石川くんと前田くんのバッテリーがすごくよか…

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仙台育英の星よつは学生コーチ兼マネジャー(3年)が記録員として初めて甲子園のベンチに入り勝利の女神となった。 ナイターでも暑さの残る中、水分補給に気を配り、スコアを書きながら選手たちをサポートした。「緊張も楽しんで野球ができている姿を記…

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札幌日大 安井壱之心さん(3年) 「最後にみんなが全力で向かっていく姿を見て、3年間やってきて良かった」。試合後、表情は晴れやかだった。 普段はマネジャーとしてチームを支え、今夏は記録員としてベンチ入り。常に選手のそばでチームに貢献して…

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仙台育英(宮城)が3投手による1失点継投で逃げ切った。 先発は須江航監督(43)が「今一番旬な選手」と期待の背番号10の2年生右腕古川。5回1/3を2安打7奪三振1失点に抑えた。「アウトコースの低めに集まっていたのは良かった」。2番手は…

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札幌日大(南北海道)のエース石川瑛二朗投手(3年)は仙台育英(宮城)打線を相手に9回3失点完投と粘ったが、同校に春夏通じて初の甲子園勝利を届けることはできなかった。悔しさをかみしめながら「ここで投げさせてもらったことは、これから人生で大…

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札幌日大(南北海道)エースの力投実らず、初戦で甲子園を去った。 石川瑛二朗投手(3年)は9回3失点完投と粘ったが、同校に春夏通じて初の甲子園勝利を届けることはできなかった。甲子園での登板は「これからの人生で大きな、大きな財産になった」と…

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開幕試合で、埼玉県高野連所属の女性審判員・森田真紀さん(49=埼玉市立慈恩寺中教員)が二塁の塁審としてグラウンドに立った。 春夏の甲子園で女性がジャッジを務めるのは史上初。注目の舞台で落ち着いた裁きを見せ、歴史的な一歩を踏み出した。「絶…

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甲子園 4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切…

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2年連続初戦突破した仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が、試合後のテレビインタビューで高校野球ファンに向けて“お願い”した。 昨夏、朝夜の2部制の試合を行い、夜の部の試合終了時刻が大会記録を更新していた。昨夏3回戦で敗れた後の囲み取材…

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甲子園は4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切…

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2年ぶり2度目出場の札幌日大(南北海道)が、再三の逆転のチャンスを逃し、同校初白星を飾れなかった。 3回に相手に先制を許すと、4回は相手の4番に一発を浴び失点。2点を追う6回2死満塁で、7番小森桜暉外野手(3年)の押し出し死球で1点をか…

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甲子園は4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切…

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4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切った。 …

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4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2年連続初戦突破した。 3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打が飛び出し、1点リードの4回には4番田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む大会1号の右ソロをマーク。ナインは、最後までリ…

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札幌日大の初戦突破はならなかった。22年夏王者の仙台育英相手に好勝負を展開したが競り負けた。森本琢朗監督(45)は試合前「全国から本当に素晴らしい選手が集まってますので、本当に切れ目のない打線。各ピッチャー非常に力のあるボールを投げます…

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仙台育英の1年生、丹羽裕聖三塁手が3番で登場。甲子園初安打となる二塁打をマークした。愛知出身の16歳。小学時代は中日ドラゴンズジュニアの主将。中学時代は井端弘和監督のU15で2年連続代表入り(3年時は主将)の大物。今夏の宮城大会では15…

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夏の甲子園大会が開幕! 第1日は16時から開会式。17時半から開幕戦の仙台育英(宮城)−札幌日大(南北海道)。仙台育英が3−1で勝利し2年連続の初戦突破を果たした。 組み合わせ 甲子園出場49校完全データ 開幕戦:仙台育英3−1札幌日大…

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仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)との開幕戦を制した。同校は2年連続の初戦突破で、夏の甲子園初戦は12連勝とした。開幕戦の白星は95年夏の関西(岡山)戦以来31年ぶり。須江航監督は春夏甲子園通算20勝目を挙げた。 3回、2番斎藤駿多…

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選手たちを後押しするため、応援団も甲子園へ駆けつけた。チアリーディング部やダンス部のない札幌日大では、有志で集まった11人の女子生徒がチアリーダーを務め、スタンドから熱い声援を送った。 同校は地方大会でも毎年、有志で集まった女子生徒がチ…

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札幌日大の大黒柱の石川瑛二朗(3年)が、強烈な1発を浴びた。0−1の4回1死。プロ注目の仙台育英の田山纏(まとい)外野手(3年)に豪快に引っ張られ、今大会初アーチを献上した。初回から2イニング連続無失点で切り抜けていたが、3回2死から連…

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仙台育英の星よつは学生コーチ兼マネージャー(3年)が記録員として初めて甲子園のベンチに入りし、試合前の円陣に加わった。 小学2年生野球を始め軟式チームでは、女子部員はひとりながら主将とエースを担いチームをけん引。中学時は仙台育英の中等部…

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