
神村学園(鹿児島)が、連覇を目指した横浜(神奈川)を2−0で下し2回戦進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 神村学園の田中翔大外野手(3年)が横浜織田から先制打をマークした。3回1死二塁から高めのチェンジアップをバットの先でとらえた…

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神村学園(鹿児島)が、連覇を目指した横浜(神奈川)を2−0で下し2回戦進出を決めた。エース右腕の龍頭汰樹(りゅうとう・たいき)投手(3年)が、緻密な制球と強気な内角攻めで完封一番乗り。史上初めて横浜を甲子園初戦で完封し、衝撃を与えた。智…

甲子園

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神村学園(鹿児島)が、連覇を目指した横浜(神奈川)を2−0で下し2回戦進出を決めた。エース右腕の龍頭汰樹(りゅうとう・たいき)投手(3年)が、緻密な制球と強気な内角攻めで完封一番乗り。史上初めて横浜を甲子園初戦で完封し、衝撃を与えた。智…

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滋賀学園が、吉森爽心(そうしん)内野手(3年)の決勝打で24年夏以来の初戦勝利を挙げた。 4−4の5回無死二塁で初球を捉え、右翼手の頭上を越える適時三塁打。3回の打席でも中犠飛を放ち、1安打2打点の主砲は「リベンジしようっていう気持ちで…

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センバツ第2日は1回戦3試合。第1試合は滋賀学園が21世紀枠で75年ぶり出場の長崎西を5−4で破り9年ぶり白星。第2試合は春連覇を目指す横浜(神奈川)が神村学園(鹿児島)と対戦。0−2で完封負けを喫し初戦敗退、連覇を逃した。第3試合は智…

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智弁学園(奈良)が5年ぶりの白星を挙げた。プロ注目左腕の杉本真滉(まひろ)投手(3年)が花巻東(岩手)の強力打線を3安打完封、7三振を奪った。 最速144キロの直球にスライダー、カーブなどの変化球を織り交ぜた。花巻東の長距離砲コンビ、3…

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2年連続出場の花巻東(岩手)が初戦で散った。 先発の萬谷堅心投手(3年)が4失点(自責3)で8回途中に降板。3回に犠打を挟み3連打で先制点を献上。終盤にかけても追加点を許し、じわじわとリードを広げられた。 打線は智弁学園(奈良)のプロ注…

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75年ぶりに出場した21世紀枠の長崎西は競り負けてあと1歩で白星を逃した。 初回に押し出し四球で先制点を奪うなど、初回から4イニング連続で得点。ただ、4−4の5回に先発の坂田啓太郎投手(3年)が1点の勝ち越しを許した。7、8回と得点圏に…

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75年ぶりに出場した21世紀枠の長崎西は競り負けてあと1歩で白星を逃した。 初回に押し出し四球で先制点を奪うなど、初回から4イニング連続で得点。ただ、4−4の5回に先発の坂田啓太郎投手(3年)が1点の勝ち越しを許した。7、8回と得点圏に…

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史上4校目のセンバツ連覇を狙った横浜(神奈川)が初戦で涙をのんだ。甲子園での初戦敗退は19年春以来7年ぶり。村田浩明監督(39)は「私のチーム作り、チームの持っていき方、もうそこが全てだった。本当に申し訳ない気持ちで、選手たちに申し訳な…

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甲子園連覇を狙った優勝候補の2校が早くも初戦で姿を消した。昨春センバツ王者の横浜(神奈川)は神村学園(鹿児島)に0−2で敗れ、「春2連覇」が消えた。大会初日の19日の開幕試合では、昨夏全国王者の沖縄尚学が帝京(東京)に3−4で敗れ、「夏…

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2年連続出場の花巻東(岩手)は、今大会から採用されたDH制を使用せずに智弁学園(奈良)との初戦を迎える。 打力もあるエース萬谷堅心投手(3年)は「5番投手」で出場する。さらに、「3番左翼」で起用の赤間史弥外野手(3年)も中軸を担い、投手…

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史上4校目のセンバツ連覇を狙った横浜(神奈川)が初戦で涙をのんだ。甲子園での初戦敗退は19年春以来7年ぶり。 3回、プロ注目のエース、織田翔希投手(3年)が2失点。その後は8回途中まで無失点に抑えたが打線の援護がなかった。7回2/3を投…

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昨春センバツ王者の横浜が神村学園(鹿児島)との接戦に破れ、春連覇の夢が消えた。 背番号1を背負い帰ってきた春の舞台は、エース・最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)には厳しかった。先発のマウンドに上がるも、真っすぐ、変化球が高めに浮い…

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夏春連続出場の神村学園(鹿児島)が、史上4校目のセンバツ連覇を目指す横浜(神奈川)に競り勝った。最速15キロ右腕・織田翔希(3年)から3回に先制した。0ー0のこの回、内野安打と犠打で1死二塁と得点圏に進めると、田中翔大外野手(3年)が高…

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史上4校目のセンバツ連覇を目指す横浜(神奈川)の最速154キロエース織田翔希投手(3年)が、8回途中2失点でマウンドを降りた。今秋のドラフト上位候補に目される右腕は3回にタイムリーと右犠飛で先制点を与えたが、4回以降は立ち直り0を並べた…

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史上4校目のセンバツ連覇を目指す横浜(神奈川)の最速154キロ右腕・織田翔希(3年)が、3回に先制点を与えた。 0ー0の3回に内野安打、犠打で1死二塁と得点圏に背負うと、高めの変化球がセンターへはじき返され先制点を献上。なおも続く打者に…

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長崎西の楊井慎吾外野手(3年)は大応援団に感謝した。 ランナーコーチとして選手に指示を与えながら、出番を待った。1点ビハインドの8回2死三塁。一打出れば同点の場面で代打で登場した。打席に入ると、スクールカラーのえび茶色に染まった三塁側の…

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75年ぶりに出場した21世紀枠の長崎西は競り負けてあと1歩で白星を逃した。 初回に押し出し四球で先制点を奪うなど、初回から4イニング連続で得点。ただ、4−4の5回に先発の坂田啓太郎投手(3年)が1点の勝ち越しを許した。 7、8回と得点圏…

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21世紀枠で出場した長崎西が滋賀学園に惜敗した。21世紀枠同士の対決を除く一般選考枠との対戦は、これで24連敗となった。21世紀枠が一般選考枠相手に最後に勝利したのは、2015年(平27)に松山東(愛媛)が二松学舎大付(東京)を5−4で…

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滋賀学園が苦しみながらも長崎西に競り勝ち、9年ぶりの白星を挙げた。滋賀県勢は春夏甲子園70勝目。 投手陣が制球に苦しみ1回から4イニング連続失点。それでも打線が援護。4−4で迎えた5回裏、無死二塁から3番吉森爽心内野手(3年)が右越えへ…

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21世紀枠で出場する長崎西が初回に先制点を奪った。 1死から四球と芦塚陽士内野手と細波慶吾外野手(ともに3年)の連打で満塁と好機をつくる。5番岡崎憲信内野手(2年)が押し出し四球を選んで先制に成功した。 長崎西側のアルプススタンドはチケ…

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史上4校目のセンバツ連覇を目指す横浜(神奈川)が早くも登場し、初戦で神村学園(鹿児島)と対戦する。 投打にタレントが豊富だ。最速154キロの右腕・織田翔希投手がチームをけん引し、野手陣では主将の小野舜友内野手、池田聖摩内野手、江坂佳史外…

小野伸二

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今大会から採用されたDH制。開幕日の19日から全校が採用した。八戸学院光星(青森)の「投打二刀流」北口晃大投手(3年)は、先発投手と指名打者を兼任。今大会初めての「大谷ルール」を使用した。DH制について、各校の選手や監督の反応をまとめま…

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中京大中京の5番・松田知輝内野手(2年)が決勝弾を含む3安打で強烈な存在感を発揮した。1−1の6回1死から放った左越え決勝ソロを「最高の景色」と焼き付け、分厚い体を揺らしてダイヤモンドを一周。「長い歴史の中でつないできた1勝。絶好調でよ…

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