
DeNA山崎康晃投手(33)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、母校の帝京のセンバツ出場を祝福した。 山崎は、自身の高校時代の写真などを投稿し「帝京。甲子園出場おめでとう。久しぶりの甲子園で帝京のユニホームが輝く事を願っておりま…

甲子園

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甲子園でも嵐を呼ぶぜ! 昨秋の近畿王者・神戸国際大付が21年以来、5年ぶりの選抜出場を決めた。昨秋は近畿大会に出場。秋の神宮野球大会でも強力打線を武器に快進撃を続けた。 そんな中で名前を売ったのが昭和の大スター・石原裕次郎と同じ名前を持…

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昨秋の近畿大会優勝、神宮大会準優勝と旋風を巻き起こし、出場を決めた神戸国際大付・青木尚龍監督は謙虚だ。「神宮で準優勝だったといっても関係ない。出場する全32校中で一番、弱いと思って挑みます」。昨秋は体調不良者が多かった中での結果だったと…

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今秋のドラフト上位候補がそろってセンバツ出場切符を手にし、甲子園に集結する。関東大会王者で山梨学院の投打二刀流・菰田陽生内野手、横浜(神奈川)の最速154キロ右腕・織田翔希投手、昨夏の甲子園優勝に貢献した沖縄尚学の末吉良丞投手(いずれも…

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3年ぶり3度目のセンバツ出場を決めた専大松戸(千葉)の持丸修一監督(77)は、会見の冒頭で、出場を決めた喜びに触れ「ひとつでも多く勝ち進んでいきたい。久しぶりに攻撃のいいチームができました。全国制覇を目指したい」と言った。 主将の高貝規…

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北海道からは昨秋全道大会を制した北照が、13年ぶり6度目のセンバツ出場を決めた。視聴覚室で発表を見守ったナインは、正式決定を拍手で喜び、氷点下3度の屋外へ飛び出すと、白い息を吐きながら、歓喜した。 主将の手代森煌斗外野手(2年)は「自分…

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第98回選抜高校野球大会の出場校発表が30日に行われ、山梨学院が関東勢として史上初の5年連続出場を決めた。会見に臨んだ吉田洸二監督(56)は「昨夏のベスト4、そして国体優勝を経験した主力投手はほぼ2年生でした。その投手力を前面に出した戦…

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巨人、ロッテ、レッドソックスでプレーし、1月に現役引退を表明した沢村拓一氏(37)が30日、母校の佐野日大(栃木)のセンバツ出場を祝福した。 沢村氏は「甲子園出場おめでとうございます。出るだけではなく、勝負ごとは勝つことが大事です。一丸…

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第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地…

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第98回選抜高校野球大会の選考委員会が大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 【代表校アラカルト】 ◆初出場 大会初出場は帝京長岡と高知農の2校だけ。ともに春夏を通じて初出場。初出場2校は74、24年の各3校を更新する戦後最少。戦前は…

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智弁学園(奈良)が5年ぶりのセンバツ切符を手にした。春は21年以来の出場で、春夏合わせると24年以来2年ぶりの甲子園となった。 昨秋の奈良大会で優勝し、近畿大会では決勝まで駒を進めて準優勝を果たした。最速149キロの剛球と切れ味抜群のス…

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3月19日に開幕するセンバツ高校野球大会の選考委員会が行われ出場32校が決まった。21世紀枠は初出場の高知農(高知)と75年ぶり2度目の長崎西(長崎)の2校を選出。春夏3度の全国優勝を誇る帝京(東京)は16年ぶり15度目の出場を決めた。…

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3月19日に開幕するセンバツ高校野球大会の選考委員会が行われ出場32校が決まった。21世紀枠は初出場の高知農(高知)と75年ぶりの長崎西(長崎)の2校を選出。春夏3度の全国優勝を誇る帝京(東京)は16年ぶり15度目の出場を決めた。昨春優…

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甲子園歴史館で2月7日から4月5日まで「センバツ企画展2026 二枚看板」を開催する。 同じチームで切磋琢磨(せっさたくま)し合う「二人のエース」の関係をひもとく企画。東北のダルビッシュ有選手と真壁賢守選手、報徳学園の今朝丸裕喜選手と間…

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新ルールを使いこなすのは、どこの学校か−。26年春のセンバツでは新たにDH制が採用される。投手の負担軽減はもちろん、選手の出場機会の増加などメリットが大きいと言われている。新基準の低反発バットへ徐々にアジャストしてきた球児たちが、DH制…

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関東・東京の6校目は、昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)が選出された。 まず、関東大会優勝の山梨学院、準優勝の花咲徳栄(埼玉)、4強の専大松戸(千葉)佐野日大(栃木)、東京大会優勝の帝京は順当に選出。最後の1枠は、関東1校と東京1校の比較…

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昨夏の甲子園で日本一になった沖縄尚学が「神宮大会枠」に救われて2年連続のセンバツに選出された。史上4校しか達成していない夏春連覇へ、スタートラインに立った。 昨夏の甲子園で優勝に導いた左右両腕が帰ってくる。左の末吉良丞と右の新垣有絃(ゆ…

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第98回選抜高校野球大会の出場32校が30日に発表され、昨秋の関東王者・山梨学院が関東地区では史上初の5年連続出場の快挙を遂げた。歓喜の輪の中に、昨夏の甲子園ベスト4の原動力となった最速152キロ右腕、菰田陽生主将(2年)の姿はなかった…

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歴代2位の甲子園春夏通算9度の優勝を誇る大阪桐蔭が2年ぶりにセンバツに選出された。 プロ注目右腕の吉岡貫介投手(2年)を擁し、昨秋は大阪大会で優勝。近畿大会では1回戦の市和歌山戦でプロ注目右腕の丹羽涼介投手(2年)を攻略して快勝すると、…

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近畿地区の公立校皆勤出場は途切れた。 21世紀枠で候補に挙がっていた郡山(奈良)が選出されず。一般選考枠の近畿6枠もいずれも私立校が選出された。 昨秋の近畿大会に出場していた公立校は市和歌山(和歌山2位)乙訓(京都2位)市尼崎(兵庫2位…

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帝京長岡と日本文理の新潟2校がともにセンバツ切符をつかみ、北信越は新潟勢が独占した。帝京長岡は元日本ハム、ソフトバンクの芝草宇宙監督(56)が率い、春夏通じて甲子園初出場だ。昨秋の新潟大会は準決勝で日本文理に7回コールド負け(●3ー10…

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21世紀枠は長崎西、高知農が選出された。 日本高野連の宝馨会長が選考過程を説明した。 各地区から選ばれた候補9校のうち、最も高い評価を受けたのが長崎西だった。「長崎西高校は、スーパーサイエンスハイスクールの指定校らしく、選手たちが個別の…

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聖隷クリストファー(静岡)は、2季連続の甲子園出場はならなかった。 センバツの重要な参考資料となる昨秋は、東海大会準決勝で三重に2−10で敗戦。最速147キロのエース高部陸投手(2年)が6回13安打10失点と打ち込まれ、7回コールド負け…

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東海地区の3枠目では大垣日大が選出された。聖隷クリストファーとの3枠目争いの末に、2年連続でセンバツに選出された。 昨秋は岐阜大会で優勝。東海大会では東邦に快勝して4強に入ると、準決勝では中京大中京に敗れたが、4−6と最後まで粘った。 …

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第98回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が30日、開催され、前回大会で優勝した横浜(神奈川)が2年連続18回目の出場を決め、史上4校目となる春連覇へ挑む。 不安な日々を打ち消す吉報に、グラウンドには笑顔があふれた。昨秋の関東大…

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