
大分商(大分)が日本文理(新潟)を逆転で下し29年ぶりの白星を挙げた。 プロ注目本格派エース右腕・平田玲翔投手(3年)が、チームの逆転勝利を呼び込む好救援で甲子園での鮮烈デビューを果たした。最後の打者を空振り三振に切って取ると「甲子園で…

甲子園

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大分商・平田玲翔(3年)が151キロを出した。甲子園で150キロ以上をマークした公立校の投手は、19年夏の中森俊介(明石商=現ロッテ)以来、7年ぶり10人目。大分大会で152キロを投げ、評判通りの球速が出た。 DHを解除して登板する救援…

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白樺学園(北北海道)が1−2の惜敗で2年ぶりの甲子園を初戦で終えた。 11年以来の白星は逃したが、熱戦を見届けた人々への記憶にはビッグプレーが刻まれた。同点で迎えた8回1死一、二塁。二遊間を抜けると思われた打球に金井瀬那二塁手(2年)が…

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東北勢が聖地で勝ちどきを上げた。2年ぶり出場の青森山田は3回までに6点を奪い、粘る遊学館(石川)を6−5で振り切った。この日誕生日の向井那々瀬外野手(3年)が、同校OBの父が見守る中で2安打1打点と活躍した。春夏通じて甲子園初出場の東日…

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初陣の東日本国際大昌平(福島)が“史上初”の勝利を挙げた。同点の9回2死一、二塁で、二塁走者の小内壱晟(いっせい)捕手(3年)がけん制でアウトになったが、大会通じて3度目のビデオ検証の結果、判定が初めて覆ってセーフに。その二塁走者が決勝…

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初陣の東日本国際大昌平(福島)が“史上初”の勝利を挙げた。 同点の9回2死一、二塁で、二塁走者の小内壱晟(いっせい)捕手(3年)がけん制でアウトになったが、大会通じて3度目のビデオ検証の結果、判定が初めて覆ってセーフに。その二塁走者が決…

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東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。 ◇ ◇ ◇ ◆福島県勢の初出場初勝利 東日本国際大昌平…

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東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。 ◇ ◇ ◇ ◆2安打勝利 東日本国際大昌平が2安打で勝…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児らの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 11年ぶり7度目出場の遊学館(石川)は接戦に持ち込んだが初戦で敗れた。 1点ビハインドで迎えた9回、2死一塁。打席に向…

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春夏連続甲子園出場の日本文理(新潟)が逆転負けで初戦で姿を消した。1回に臼木彪牙(うすき・ひゅうが)外野手(2年)の適時打で1点を先制。3回は吉田流太(3年)の適時打で2点目を加えた。だが、5回に追いつかれると6回に2点を勝ち越され、7…

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大分商(大分)が日本文理(新潟)を逆転で下し29年ぶりの白星を挙げた。 プロ注目右腕の平田玲翔(れいと=3年)の150キロ直球が球場の雰囲気を一変させた。0−2とリードを広げられた3回無死一、二塁の場面でリリーフ登板。いきなり150キロ…

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大分商のプロ注目の本格派エース右腕・平田玲翔(3年)投手が好救援で逆転を呼び込んだ。 先発の米田泰志(3年)投手に代わり、3回無死一、二塁、4人目の打者のカウント2−0から登板。平田は初球から球速表示150キロを記録。これに球場にはどよ…

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13年ぶり16度目出場の大分商(大分)は、4年ぶり13度目出場の日本文理(新潟)と対戦。 大分商は、大分大会同様に米田泰志(3年)投手が先発も初回、3回と失点すると、3回の4打者目に2球ボールを投じたところで降板。 代わって、プロ注目の…

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敗れはしたが、白樺学園(北北海道)の二遊間コンビのプレーは観客の虜にした。1−1の8回1死一、二塁。二遊間に飛んだ打球をセカンドの金井瀬那内野手(2年)がダイビングキャッチし、すかさずグラブトスでショートの後藤健内野手(2年)に転送。後…

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東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。江井康胤(えねい・やすたね)監督(55)は「本当に勝てたことがうれし…

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白樺学園(北北海道)は堅守を見せるも、攻撃であと1本が出ず、東日本国際大昌平に競り負けた。2011年(平23)以来となる夏1勝には届かなかった。 同点の8回1死一、二塁では、金井瀬那二塁手(2年)がダイビングキャッチしてグラブトス。それ…

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遊学館(石川)は終盤に追い上げたが青森山田(青森)に競り負けた。 一塁側アルプス、遊学館の応援団最前列には、ユニホームに白い手袋をつけた5人の選手がキレキレのダンスで応援を盛りあげた。野球部伝統の通称「踊り子」。立候補制で選ばれし精鋭ダ…

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13年ぶり16度目出場の大分商(大分)は、4年ぶり13度目出場の日本文理(新潟)と対戦する。 スタメンが発表され、大分大会同様に米田泰志(3年)投手が先発し、後ろにプロ注目の本格派エース右腕・平田玲翔(3年)投手が控える形となった。 試…

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白樺学園(北北海道)の二遊間の守備にSNS上では「アライバやんけ」「メジャーリーガーかよ」の絶賛の嵐が起きた。 1−1の8回1死一、二塁。二遊間に飛んだ打球をセカンドの金井瀬那内野手(2年)がダイビングキャッチし、すかさずグラブトスでシ…

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今大会から導入されたビデオ検証で、初めて判定が覆った。 同点の9回、東日本国際大昌平(福島)の攻撃で、2死一、二塁の状況で二塁走者の小内壱晟捕手(3年)が相手投手のけん制でいったんはアウトを宣告された。だが東日本国際大昌平がビデオ検証を…

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白樺学園(北北海道)の二遊間にスーパープレーが飛び出した。1−1の8回1死一、二塁のピンチ。二遊間を襲った鋭いゴロを、二塁の金井瀬那内野手(2年)がダイビングキャッチで好捕、二塁ベースカバーに入った遊撃の後藤健内野手(2年)にグラブトス…

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初出場の東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。 1−1で迎えた9回表、2死一、二塁。二塁走者がけん制で刺さ…

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白樺学園(北北海道)守備の8回にビッグプレーが飛び出した。1−1の8回1死一、二塁。二遊間に飛んだ打球をセカンドの金井瀬那内野手(2年)がダイビングキャッチし、すかさずショートの後藤健内野手(2年)に転送。それを素手で受け取って一塁に送…

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白樺学園(北北海道)−東日本国際大昌平(福島)のスタメンが発表され、春夏通して初出場の東日本国際大昌平は甲子園初勝利をかけ照沼佑崇投手(3年)が先発する。 福島大会では5試合27イニングを投げ、4失点と安定。最速148キロの直球とスライ…

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青森山田(青森)が粘る遊学館(石川)を振り切り2年ぶりの白星を挙げた。 1回2死二、三塁から5番藤川哲内野手(3年)の適時打で2点を先制。2回にスクイズで3点目。3回には2死一、二塁から6番向井那々瀬外野手(3年)、7番木村寿来外野手(…

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