
帝京OBで元日本ハム杉谷拳士さん(35)への憧れを胸に、名門・帝京へ進んだ主将の池田大和内野手(3年)。高校野球の最高峰を目指し、仲間とともに駆け抜けた3年間の最後の夏が終わった。 主将としてチームを支えた3年間。「ガツガツ引っ張るタイ…

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春夏14度の甲子園出場を誇る古豪・八幡商が、創立140周年の節目に15年ぶりの優勝を果たした。 小川健太監督(44)は「OBの方たちも本当に待ち遠しく待ってくださっていた。たくさんの卒業生の方に関わっていただいてますので、なんとか結果で…

甲子園

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古豪・八幡商が15年ぶりに滋賀の頂点に立った。初優勝を狙った彦根総合に勝利し、創立140周年を最高の結果で祝った。 先発した久保田渓五投手(2年)が初回、4回と先頭に長打での出塁を許すも後続を打ち取り、粘りの投球をみせる。 すると打線は…

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夏2連覇中の智弁和歌山が、27年ぶりの準決勝に登場した和歌山工を破り、3年連続の決勝進出を果たした。 初回に智弁和歌山が先制。3番井本陽太外野手(2年)が中前適時打を放った。その後もリードを守り切り、3点リードの7回には犠飛や適時打でリ…

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4年ぶりの夏の甲子園出場を目指す二松学舎大付(東東京)が、センバツ出場の帝京を破り、決勝進出を決めた。 打線は初回、無死二塁から岡野大陽内野手(3年)が左翼手の頭上を越える適時三塁打を放ち先制する。その後も2点を加え、幸先よく3点をリー…

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東東京大会は、今春センバツに出場し、春夏連続の甲子園出場を目指した帝京が二松学舎大付に3−7で敗れ、準決勝で涙をのんだ。 初回、先頭から連打を浴びるなど3点を先制される苦しい立ち上がり。3回にも本塁打などで2点を失い、0−5とリードを広…

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長崎日大がタイブレークの末、粘る大崎を振り切って16年ぶり10度目の優勝を果たした。延長11回、5点を奪い勝負を決めた。 8回までは完勝ペースだった。古賀友樹投手がそこまでノーヒット投球。しかし、9回に3本の安打で同点に追いつかれた。延…

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東日本国際大昌平が2ケタ得点で打ち勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。 初回1死から、4番緑川楓麻外野手の先制2点三塁打など4連打で3点を先取。2回にも連続タイムリーが飛び出し、2回までに5−1と主導権を握った。8回を終えて8−6と…

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霞ケ浦が春夏通算27度の甲子園出場を誇る常総学院を、9−7で下し、2年ぶり4回目の甲子園出場を決めた。 試合は序盤から霞ケ浦が主導権を握った。3回、菊池勇一外野手(3年)の中前打をきっかけに、犠打と死球で1死一、二塁の好機を演出。加藤龍…

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シード校同士の戦いとなった決勝は、敦賀気比が連覇で聖地行きを決めた。 2回1死満塁から押し出しで先制すると、続いてスクイズを成功させて2得点。その裏1点を返されるも最小失点で乗り切った。 3回以降はスコアボードに0が並び緊迫した投手戦。…

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ペリー来航の1年前の1852年(嘉永5)に創設された伝統校が快挙だ。 耐久(和歌山)が熊野を下し、同校は初めて夏の大会で決勝進出を決めた。 試合は準々決勝を除く2試合に登板していた投打の軸・「4番投手」の野崎健友投手(3年)が大活躍。 …

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神村学園に“波乱の夏”は関係なかった。 鹿児島実との黄金カードを制し、県内公式戦60連勝で大会4連覇。これで今春センバツに続く、2季連続の甲子園出場となった。 試合開始早々から一気にたたみかけた。初回。先頭から長短3連打などでこの回3点…

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松商学園が夏2連覇を果たし、39度目の夏の甲子園出場を手にした。打線が4回に清水陽真内野手と漆戸大晟内野手(ともに3年)の連続二塁打などで2点を先制すると、投げては竹内篤希投手(3年)は初回から凡打の山を築き都市大塩尻の攻撃陣を翻弄した…

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花巻東が盛岡大付に勝利し、岩手史上初の大会4連覇を果たした。 2回先頭萬谷堅心投手(3年)が二塁打で出塁すると、1死一、三塁で斎藤蒼梧捕手(2年)の二ゴロの間に先制点を奪うと、4回にも斎藤の左適時打で2点を追加した。 先発のマウンドに上…

斎藤隆

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春準Vで夏初Vを目指す彦根総合と、15年振りの優勝を目指す八幡商の決勝が行われている。 先攻の彦根総合は初回、4回と先頭が長打で出塁するもチャンスを活かせず。すると4回裏、八幡商は先頭が四球で出塁し、5番辻出愛輝外野手(3年)が左翼スタ…

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出場131チームの頂点に立ったのは、県内屈指の公立進学校で知られる東筑だった。 先手を取った。0−0の4回だ。無死満塁と絶好機を演出し、5番河野咲郎内野手(2年)が走者一掃の3点適時三塁打。カウント1−2からの4球目を振り抜き、打球は相…

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関東第一(東東京大会)の高橋友朔投手(2年)が目黒日大に参考記録ながら7回ノーヒットノーランを達成し、決勝進出を決めた。 初回には目黒日大・津田隼外野手(3年)への3球目で自己最速となる150キロを計測。「高校に入ってから150キロを投…

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3試合連続となるタイブレークの死闘を制し、創部初の4強進出を決めた目黒日大だったが、夏3連覇を狙う関東第一に0−7の7回コールドで敗れ、準決勝で姿を消した。 初回から力の差を見せつけられた。1死二、三塁から関東第一・井口瑛太内野手(3年…

井口資仁

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関東第一(東東京大会)の高橋友朔投手(2年)が目黒日大に参考記録ながら7回ノーヒットノーランを達成し、決勝進出を決めた。 初回には目黒日大・津田隼外野手(3年)への3球目で自己最速となる150キロを計測。6回には三者連続三振を奪うなど圧…

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白熱の茨城大会もいよいよ佳境。常総学院は10年ぶり、霞ケ浦は2年ぶりの頂点をかけて争う。 霞ケ浦の最速147キロ右腕稲山幸汰投手(3年)と常総学院打線の対戦が焦点となる。 稲山は4回戦の下妻二戦と準々決勝の鹿島学園戦で完投も、準決勝の水…

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