
ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。序盤から劣勢を強いられた。 毛利は試合前時点で西武戦5試合に登板。3勝0敗、防御率0・…

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2位西武がロッテにカード勝ち越しを決め、今季60勝目を挙げた。首位ソフトバンク、3位日本ハムが勝った中、しっかり粘った。 ここまで5戦3敗の難敵、ロッテ毛利を相手に初回にアレクサンダー・カナリオ外野手(26)の約134メートル飛んだ2ラ…

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広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が追撃アーチを放った。 阪神の先発・伊原陵人投手(26)の前に4回までわずか1安打に抑え込まれていた。しかし、0−2で迎えた5回、先頭打者のモンテロがカウント1−2から、143キロ速球をフルスイング…

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DeNA勝又温史外野手(26)が、曲芸打ちを見せた。0−2で迎えた4回1死の第2打席。フルカウントからの6球目、135キロのフォークボールはワンバウンドする低さだった。これにバットを出し、一塁への弱いゴロに倒れた。 ワンバウンド打ちとい…

イチロー

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楽天古謝樹投手(24)は毎回走者を出しながらも5回1失点と粘った。だが、援護に恵まれず自己ワーストの9敗目。「0点で抑えれば負けることはない。1点取られるのが伸びしろであり、課題でもある」と反省した。 5回限りの降板が決まっていたが、伝…

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ソフトバンク近藤健介外野手(33)が5回に決勝の適時打を放った。2死一、二塁、楽天古謝のツーシームをとらえ、右翼フェンスに直撃させた。 「ここ最近ふがいない打席が続いていた。本当に大事な1打席だった」。リーグトップの87打点で打点王に輝…

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DAZNベースボール公式Xから 歓喜のスプラッシュ?? 右方向に伸びていく 中村剛也 今シーズン初打点 ??西武×ロッテ#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/8LFnGGrzwg ? ??DAZNベ…

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阪神伊原陵人投手(26)が2年目で初のマルチ安打を放った。 2−0の3回は広島森翔平投手(28)からつまりながらも三塁手と左翼手の間にポトリと落ちる安打。5回の第2打席は2球で追い込まれ、3球目直球をスイング。三遊間を抜け、左前打とした…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が、14日オリックス戦の4打席目から6打席連続安打を放った。 「8月は安打は出てなかったですけど、状態的には悪くなかったので、結果がついてくるだろうと」と話したように、今3連戦で固め打ちした。 母校の仙台育英…

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怒った竜党が、ゲーム途中で次々と帰路に就いた。 巨人小笠原と中日柳の投げ合いとなった一戦。柳は7回1失点と好投し、初回に先制点を許したものの、その後は追加点を与えず、1点差のまま終盤に望みをつないだ。 しかし、8回に試合が大きく動いた。…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が4試合ぶりとなる19号2ランを放った。 点差を3点に広げた6回、1死三塁で左中間スタンドへ飛距離135メートル、打球速度173キロ、角度26度の豪快なアーチをたたき込んだ。 「前の打席で絶好のチャンス…

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日本ハムは今季2度目の“ドミニカ・アベック弾”が飛び出した。 2回にロドルフォ・カストロ内野手(27)が先制2ランを放つと、6回にはフランミル・レイエス外野手(31)が6日ソフトバンク戦以来の25号ソロを中堅右にぶち込み、カストロとハイ…

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西武中村剛也内野手(43)が今季初長打となる適時二塁打を放ち、24年連続で二塁打と打点をマークした。 2打席連続三振で迎えた5回2死一塁の第3打席。ロッテ高野の外角球にバットを合わせると、中弾道の打球は右中間への二塁打となった。一塁走者…

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湿っていた巨人打線が突如、爆発した。1点リードの8回無死一、二塁、3番中山礼都外野手(24)が犠打の構えからバットを引いた。カウント1−1からの3球目にバスター成功。猛チャージを仕掛ける中日の布陣の逆を突く左前打でチャンスを拡大した。中…

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ローソンエンタテインメントによる「ローチケDAY」で、女子プロレス・スターダムの“沙弥様”こと上谷沙弥が始球式に登板した。 黒い衣装の上に、燕パワーユニホームを着用。長い時間をかけてキャッチボールし、入念な準備の上で臨んだがボールを地面…

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日本ハムが、今季最多の13得点でオリックスに大勝し、2連勝を飾った。 ◇ ◇ ◇ 執念の一撃で、敵地の度肝を抜いた。日本ハム今川優馬外野手(29)に、待望の今季1号が生まれた。8回無死一塁から、郡司の代打で登場。オリックス阿部の…

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ソフトバンクが楽天に快勝し連敗を3で止めた。この時点で優勝マジックは1つ減り28となった。負ければ今季一度もない同一カード3連敗を最下位の楽天に食らうところだった。0−0の5回、無死一塁から9番庄子雄大内野手(23)が投手前へバントする…

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中日は前日15日に11得点を挙げた打線が一転、7回まで巨人小笠原を相手に無得点。投げては、先発柳が7回1失点と好投したものの、降板後の8回に守備の乱れなどが重なり救援陣が一挙10失点。試合を決定づけられ、大敗を喫した。 魔の8回となった…

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西武中村剛也内野手(43)が今季初長打&初打点をマークした。 2打席連続三振で迎えた5回2死一塁の第3打席。ロッテ高野の外角球にバットを合わせると、中弾道の打球は右中間へ。一塁走者のネビンも懸命にダイヤモンドを回り、5点目のホームに帰っ…

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広島が2日続けて試合開始わずか5分で2点を失った。 広島の先発は森翔平投手(28)が務めた。初回2死一塁、阪神の4番佐藤輝明内野手(27)と対戦し、カウント1−1からの3球目、138キロツーシームを捉えられ、バックスクリーンに先制の28…

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西武が6度目の対戦にして、天敵のロッテ毛利を攻略した。3回裏、投手交代がコールされると左翼席の西武ファンたちから「ウワーッ」と大歓声が起きた。 この日は初回、2番小島大河捕手(22)がストレートの四球で出塁すると、2死一塁から4番アレク…

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日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(27)が、先制の8号2ランで打線に火をつけ、チームの大勝に貢献した。 0−0の2回無死1死二塁から、オリックス曽谷のフォークを左翼席に運んだ。 試合後、ヒーローインタビューに応じたカストロは「とても…

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DAZNベースボール公式Xから 豪快に持っていった 来日1年目で2桁到達 カナリオ 第10号先制ホームラン ??西武×ロッテ#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/OR9jOdgfti ? ??DAZ…

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2連敗中のDeNAは、流れを変えるべく相川亮二監督(50)が試合前の声出しを担当した。雨のためベンチ内で「22点取って勝つぞ!」とゲキをとばした。 なぜ22点なのか。神宮球場でのプロ野球公式戦で、チーム最多得点が2003年4月26日ヤク…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が先制の28号2ランを放った。 初回2死一塁。広島森翔平投手(28)の3球目、138キロをバックスリーンに放り込んだ。打球速度175・9キロ、飛距離128・9メートル、角度33度。3試合ぶりのアーチで初回に先制…

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