
阪神が10失点の大敗で10日ぶりに首位陥落となった。4回に1イニング2失策で決勝点を献上。先発の村上頌樹投手(27)は7回5安打2失点、自責点0も今季3敗目。9回には20年以来6年ぶりの1イニング8失点を喫した。 試合後の藤川球児監督(…

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西武が接戦を制し、今季初の貯金1とした。先発隅田知一郎投手(26)が8回2失点と好投。9回は新人守護神の岩城颯空投手(22)が3人で締め、パリーグ新人で最速の登板13試合目での10セーブ。チームでも新人の2桁セーブ到達は11年牧田に次ぐ…

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大敗を喫した阪神だったが、DeNAに主導権を渡したのは、自軍の守備のミスからだった。4回に大山と福島の失策が続いて、まんまと2点を奪われたのは痛かった。 この回1死、3番佐野の一ゴロを大山がカバーに入った村上に投げ損ねて出塁を許した。問…

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巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、5回途中5失点で2敗目を喫した。 0−2の5回、1死一、三塁から、中日1番カリステの鋭いライナーがウィットリーの左膝裏に直撃。その後続投したが、2番福永に四球、3番村松に右前適時打を許し、リー…

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楽天平良竜哉内野手(27)は、球団タイ記録となる4試合連続本塁打はならなかった。 4日の日本ハム戦から3試合連続アーチを放っていた平良は「1番三塁」で出場。6回の第3打席で中前打をマークしたが、4打数1安打1打点で本塁打はならなかった。…

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先発森下暢仁投手(28)が5回3失点で自身2連敗で4敗目を喫した。試合をつくれない登板が続き、この日もチームを連勝に導くことができなかった。 1回1死一塁からヤクルト古賀に適時三塁打を打たれ、あっさり先制を許した。4回は投手高梨に適時打…

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阪神は10失点の大敗で10日ぶりに首位陥落となった。カード初戦は引き分けを挟み5連敗。この日は序盤のミスが響いた。 0−0で迎えた4回だった。1死でDeNA佐野の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。しかし打球処理した大山とベースカバーに入っ…

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一部が緑に染まったマツダスタジアムでヤクルトの先発高梨裕稔投手(34)と古賀優大捕手(27)のバッテリーが躍動した。カード初戦を制し2連勝で貯金は9だ。 ◇ ◇ ◇ 古賀は今季が始まるまでに、試合中の支えにもなっているアー…

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阪神森下翔太外野手(25)が佐藤輝明内野手(27)に並ぶリーグトップ9号ソロを決めた。毎年恒例のイベント「こどもまつり」の初日。多くの子どもたちを豪快アーチで沸かせた。 2点を追う6回先頭。「自分のスイングをするだけ」とDeNA平良の初…

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DAZNベースボールのXから 「そうなんですか??」 牧田和久さん以来の球団新人10S 36試合での到達はパ・リーグ記録 ??西武×楽天#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/ovRjIbjAXc ?…

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巨人の貯金が消えた。2連敗で4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅。勝率5割に戻った。 先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が1回、2三振含む3者凡退と上々の立ち上がりも、2回無死一塁から中日ボスラーに右翼席に飛び込む3号2ランを浴び…

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阪神中野拓夢内野手(29)が2試合連続のマルチ安打で気を吐いた。「2番二塁」でスタメン出場。3回1死の第2打席でDeNA平良のスライダーを左前へはじき返し「徐々に的を絞らせない投球をしていた。また対戦する時にチームとして打てるようにやっ…

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ロッテは痛恨のサヨナラ負けで4連敗となった。5−3の9回に守護神の横山陸人投手(24)が栗原にソロを浴び、2死二塁で谷川原に右翼へのサヨナラ二塁打を打たれた。サブロー監督(49)は「(横山は)中8日空いてたんでそれがちょっと不安材料では…

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中日柳裕也投手(32)が7回途中2失点で、約1カ月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げた。特にフォークがさえ、セ・リーグ最多記録にあと1と迫る初回先頭から6者連続三振を奪うなど、計10奪三振。「おととい15奪三振した方(高橋宏)がいたので、…

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ヤクルト古賀優大捕手(27)が2打点を挙げた。初回1死一塁。広島先発森下の直球を逆方向へ、右中間への適時三塁打。1点リードの5回1死三塁からは追加点となる左前適時打を放った。 ◇ ◇ ◇ ▼3番古賀が先制打を含む2安打、2…

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日本ハムは、京セラドーム大阪で昨季から7連敗となった。新庄剛志監督(54)も「何? この京セラのオリックスさんの強さ」と苦笑いしたほど、競り合いになっても勝たせてくれない。 試合は拮抗していた。2回に達孝太投手(22)が犠飛で先制を許し…

新庄剛志

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巨人の貯金が消えた。2連敗で4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅。勝率5割に戻った。試合後には主将の岸田行倫捕手(29)が呼びかけて緊急ミーティングを敢行した。 ◇ ◇ ◇ 岸田主将がナインを集めた。投手、野手を含めた全員…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が急逝した兄へ捧ぐ8号2ランを放った。3回2死二塁、ロッテ先発広池のスライダーを右翼席へ。「完璧にとらえることができた。しっかりと自分の打撃ができた」と打球速度175キロ、角度32度、飛距離130メート…

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左手骨折の自傷行為で離脱していたソフトバンク杉山一樹投手(28)が1軍復帰登板を果たした。 2点ビハインドの6回に3番手で登板。先頭西川を三ゴロに仕留めたが、続くポランコ、寺地に連続四球。1死一、二塁のピンチを招いたものの上田を投ゴロ、…

杉山愛

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楽天が3位西武に競り負け、2連敗で借金3に後退した。 6回に好投していたホセ・ウレーニャ投手(34)がつかまった。先頭西川に二塁打を打たれ、1死後に4番ネビンに四球を与え一、二塁のピンチを背負う。5番林安可に先制の2点適時二塁打、6番平…

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オリックスは先発の柱、宮城、山下の2本も欠いたが、この試合運びを見ると、首位固めすらちらついてくる。 宮国がプロ初登板初先発で3回を2失点。おそらく一種のブルペンデーという位置づけと想像するが、宮国は十分に役割を果たした。ストライク先行…

里崎智也

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西武が逃げ切り、今季初の貯金生活に入った。ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が9回を無失点に抑え10セーブ目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼ルーキー岩城が今季10セーブ目を挙げた。新人の2桁セーブは22年に37セーブの大勢…

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日本ハムは、京セラドーム大阪で昨季から7連敗となった。2回に先発達孝太投手(22)が犠飛で先制を許したが、3回に4番フランミル・レイエス外野手(30)が、逆転打を放った。この日が初登板初先発のオリックス宮国から、2死一、三塁で左中間フェ…

新庄剛志

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巨人の貯金が消えた。2連敗で4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅。勝率5割に戻った。 試合後には主将の岸田行倫捕手(29)が呼びかけて緊急ミーティングを敢行。「ちょっとチームとしても苦しい試合が続いてる。なんとかもう1回ここでみんなで頑…

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阪神桐敷拓馬投手(26)が1死も奪えず、まさかのノックアウト劇となった。 1点ビハインドの9回に3番手で登板。先頭の京田から連打を許すなど、無死満塁のピンチを招き、代打ビシエドに2点タイムリーを献上した。なおも同満塁とし、度会に中前適時…

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