
10日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 日本ハム加藤貴之−DeNA石田裕太郎(エスコンF=18時) 楽天古謝樹−巨人戸郷翔征(楽天モバイル=18時) 西武渡辺勇太朗−広島森翔平(ベルーナドーム=18時) ロッテ毛利海大−中日…

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左尺骨遠位端(えんいたん)骨折で離脱していた水谷瞬外野手(25)が、この日、1軍に昇格し早速「1番・左翼」でスタメン出場する。 1軍出場は負傷した4月19日西武戦(エスコンフィールド)以来51日ぶりになる。 日本ハムのスタメンは以下の通…

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楽天三木肇監督(49)が、田中将大投手(37)、則本昂大投手(35)との再会に、士気を鼓舞した。。 試合前練習の際に笑顔で言葉を交わした指揮官は「特別な思いと言いますか、自分もですけど選手たちも2人から色々学んだことはあると思います。一…

田中将大

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周南公立大(中国)が22年に前身の徳山大が公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が、「自分が火をつけるしかないと思っていました」と中越え三塁打。「リーグ戦から長打で塁に出ることを理想と…

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富士大のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)の生命線である150キロ超の直球は、大学4年間の努力の結晶だった。 松山大との1回戦に先発し7回14奪三振2失点、6回まで無安打に抑え込んだ。 今でこそ最速153キロ、この日も152キロを計測…

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昨春王者の東北福祉大(仙台6大学)が、連覇に向けて白星発進を切った。 チームは3本塁打含む計11安打。初回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の先制弾で幕を開けると、1−1の3回には高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が勝ち越し2ラン。さ…

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DeNA前監督の三浦大輔氏(52)が9日、自身のインスタグラムを更新。自身が馬主(オーナー)となって名付けた競走馬「リーゼントブルース」との再会を明かした。 美しい白い体につぶらな瞳のリーゼントブルースとの2ショットなどを公開し「北海道…

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6月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 糸原健斗内野手 中日 中西聖輝投手 広島 鈴木健矢投手 ヤクルト 松本直樹捕手 <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 川瀬晃内野手 …

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「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の第12回ファン投票中間発表が9日に発表された。 セ・リーグでは、前日に捕手部門首位に浮上したヤクルト古賀優大捕手(27)が14万3429票でトップをキープ…

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ヤクルト松本直樹捕手(32)が今季初めて1軍に合流した。 プロ9年目の捕手。今季はファーム・リーグ公式戦で30試合に出場し打率2割7分8厘2本塁打11打点だった。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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西武アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が9日、広島戦(ベルーナドーム)の試合前練習を欠席した。球団関係者によると腰の張りのため。試合も欠場する見込み。 来日1年目のカナリオはここまで54試合に出場し、打率2割5分4厘、6本塁打、25…

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巨人田中将大投手(37)と則本昂大投手(35)が古巣に凱旋した。 敵地・仙台での古巣・楽天との交流戦を前に、元チームメートや三木肇監督(49)と交流。笑顔で談笑したり、ハグする場面も見られた。 ともに先発での古巣との初対決が予定されてい…

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阪神糸原健斗内野手(33)が1軍に合流した。ソフトバンク戦が行われるみずほペイペイドームに姿を見せた。 糸原は2軍で30試合出場し、打率3割6厘、0本塁打、7打点。6月は9打数4安打と状態を上げていた。

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最速151キロを誇る上武大(関甲新)エースでドラフト候補の木口永翔投手(4年=筑陽学園)は6回2失点と好投するも、打線の援護が1点にとどまり初戦敗退となった。 悔やまれたのは初回だった。先頭打者に「自分の一番自信のある真っすぐでねじふせ…

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富士大のドラフト候補右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が異次元の輝きを放った。松山大との1回戦に先発すると、7回を投げて毎回の14三振を奪う快投。6回まで無安打に抑え、チームを勝利へ導いた。 今秋のドラフト上位候補右腕が、東京ドームで…

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日本野球機構(NPB)は9日、中止になった8日の「日本生命セ・パ交流戦」阪神−楽天(甲子園)の振替日程を発表した。 6月17日に午後6時から実施する。 すでに阪神は16日に雨で流れた西武戦(甲子園)が組まれていた。交流戦からリーグ戦再開…

甲子園

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東海大九州(南部九州大学)が中京大(愛知大学)に3−2で競り勝ち、06年以来20年ぶりに初戦突破を果たした。 同点で迎えた5回裏2死三塁から3番吉行遥希(4年=都城東)が中前適時打を放ち、貴重な決勝点をものにした。「初回に下級生の山崎が…

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周南公立大(中国)が5回コールドの大勝で、22年に前身の徳山大から公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回、先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が中越え三塁打。「自分が火をつけるしかないと思っていました」と、いきなり好機を…

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阪神はDHの人選に注目が集まる。 パ本拠地試合は5月29〜31日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来。同カードのDHは、1戦目が福島圭音外野手(24)、2戦目が嶋村麟士朗捕手(22)、3戦目が新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)だった…

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ヤクルト山野太一投手(27)がセ・リーグ公式表彰「JERAセ・リーグAWARD」の5月度月間大賞に選ばれた。 5月は4試合に先発し3勝負けなしの防御率1・44だった左腕。8日に午後7時からライブ配信されたセ・リーグ公式配信番組「JERA…

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今年の交流戦も佳境に入ってきた。 巨人は現在、2ゲーム差の4位につけ、12年ぶり3度目の優勝を狙える位置につける。移動日となった8日、橋上秀樹監督代行(60)は「やっている感じは、違いは感じないですけどね」とセ・リーグ劣勢の状況を思案し…

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阪神は2日連続の雨天中止を経て、敵地ソフトバンク戦に挑む。 7、8日の楽天戦(甲子園)は雨で流れた。本来試合のない月曜日は休養日や移動日にあてられるが、今週は練習にも費やした形に。佐藤輝明内野手(27)は「しっかりいい準備をして、3連戦…

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阪神が「鬼門」みずほペイペイドームに挑む。 交流戦での敵地ソフトバンク戦は、18試合制となった15年以降一度も勝ち越しがない。15年は1勝2敗、17年1勝2敗、19年1勝1敗1分け、22年1勝2敗、24年1勝2敗。同一カード3連敗はない…

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【楽天辰己涼介が語る「パパ論」】貫く息子ファースト「申し訳ないなと思うのは…」 楽天辰己涼介外野手(29)の「パパ論」に迫りました。辰己家には22年11月に第1子となる長男きゅうちゃんが誕生。現在3歳の息子から学ぶことがたくさんあるとい…

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横浜商大(神奈川大学野球連盟)が日本文理大(九州地区大学野球連盟)を打で圧倒し、待望の大会初勝利をつかんだ。 初回に連打から4番・加藤蒼惟内野手(3年=愛工大名電)の3ランが飛び出した。「この大会が始まるときから目標だった」という本塁打…

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