
リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生〜5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北−東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場…

マック鈴木

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中日樋口正修内野手(27)が、約1年ぶりのスタメン起用で先制打となるプロ初打点&プロ初適時打を記録した。 「1番二塁」でスタメン出場。先発起用は25年8月31日DeNA戦(横浜)以来だった。第1打席は中飛に終わったが、第2打席で早速結果…

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セ・リーグ首位打者、阪神佐藤輝明内野手(27)への厳しい内角攻めが目立ってきた。 3回2死一、二塁の第2打席ではヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手(29)から体をのけぞる内角球を2球受けた。それでも佐藤は物ともせず、6球目の内角ストレ…

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阪神が0−1の3回に逆転した。2死一、二塁から佐藤輝明内野手(27)の右翼線二塁打で2者を生還させた。 初対戦のナッシュ・ウォルターズ投手(29)に2回まで無得点。ただ、この回先頭の下村海翔投手(24)がファウル、ファウルで11球も粘る…

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リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生〜5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北−東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場…

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阪神高寺望夢内野手(23)がピンチを救った。 中野拓夢内野手(30)に代わって二塁で先発。0−1の2回2死一、三塁で岩田幸宏外野手(29)の高いバウンドの打球が二遊間の真ん中に飛んだ。 遊撃の元山飛優内野手(27)が抜かれ、中前打になる…

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ヤクルト増田珠外野手(27)が先制打を放った。1回裏、阪神先発下村を攻めて1死一、二塁。4番右翼で先発の増田がが左前に適時打を放った。 「打ったのはストレート。先制点が欲しい所で、積極的に打ちにいきました。タイムリーになってよかったです…

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阪神のバント守備網が成功した。 0−1の2回無死一、二塁でナッシュ・ウォルターズ投手(29)はバントの構え。司令塔・坂本誠志郎捕手(32)のサインを受け、一塁手の大山悠輔内野手(31)が猛然とチャージ。下村海翔投手(24)は一塁側に転が…

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広島秋山翔吾外野手(38)が「5番右翼」で2試合ぶりにスタメン復帰した。この日は広島県内に住む、ひとり親家庭13組30人を招待した。西武時代の15年に始め、広島移籍後は4年目。今年は、この日の最終日まで4度実施し、計46組110人を招い…

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阪神の一塁コーチャー、筒井壮外野守備兼走塁コーチ(51)に捕球し損ねたボールが当たる珍事が起こった。 2回1死、前川右京外野手(23)が三遊間へボテボテのゴロを放った。捕球したヤクルト遊撃手・長岡秀樹内野手(24)の一塁送球が高めに浮き…

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DeNAが2連勝で3カードぶりの勝ち越しを決めた。先発の深沢鳳介投手(22)は6回途中5安打1失点の好投で今季3勝目を挙げた。7月5日のヤクルト戦(神宮)でプロ初勝利を挙げてから3戦3勝。球団の右腕では、24年石田裕太郎投手(24)以来…

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楽天古謝樹投手(24)は悔しい途中降板となった。 初回、ソフトバンク正木を右飛、周東を左飛、近藤を遊ゴロと3者凡退で発進。2回2死から山本祐に安打を打たれたが、続く牧原大を空振り三振に抑え、そこから5者連続三振を記録した。 4回1死から…

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復帰戦となった阪神前川右京外野手(23)がいきなり失策をおかした。 初回1死一、二塁で増田珠外野手(27)に左前打され、先制の1点が入った。 左翼の前川は打球を処理して、三塁の佐藤輝明内野手(27)に返球したが、高くそれる悪送球になった…

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オリックス紅林弘太郎内野手(24)が2回1死二塁で、先制適時打を放った。 3ボールから西武先発・武内の148キロストレートを振り抜くと打球は左翼線へ。「打者有利のカウントだったので、積極的に振っていこうと思っていました。真っすぐをしっか…

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9人組アイドルグループいぎなり東北産が2日、楽天モバイル最強パーク宮城に来場し、楽天−ソフトバンク17回戦の試合前にセレモニアルピッチを行った。 雨が降りしきる中、マウンド手前からメンバー全員で投球。ノーバウンドで投じたメンバーもいれば…

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新たに創設された米国の女子プロ野球リーグが1日、イリノイ州スプリングフィールドで開幕した。日本の第一人者の里綾実投手が先発したクイーンズが、米谷奈月外野手が所属するハイツに10−8で勝った。里は3回を10安打7失点。米谷は4打数2安打だ…

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巨人は令和8年熊本地震の被災地を支援するため、7月31日から8月2日のDeNA戦(東京ドーム)の各試合前に募金活動を行い、募金額は3日間で570万3156円だった。

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ソフトバンク今宮健太内野手(35)が11戦ぶりの先発起用にバットで応えた。 2点リードの4回2死一塁から適時二塁打。カウント1−1からの3球目、内角高め直球を捉え、左翼線へはじき返した。5月28日の敵地巨人戦以来となるタイムリーを放ち、…

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新庄ハムのラッキーボーイになるかもしれない。日本ハム有薗直樹内野手(23)が、V打を放った。 2回2死一塁から、ロッテ先発ジャクソンから、右翼線を破る適時二塁打で先制点をたたき出した。昨季2軍で首位打者、本塁打、出塁率の3タイトルを獲得…

新庄剛志

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DeNAが2連勝で3カードぶりの勝ち越しを決めた。試合前時点で4勝11敗と苦戦していた巨人相手に今季初のカード勝ち越し。相川亮二監督(50)は「みんなで戦った結果だと思います。なかなかうまくいかなかったチームではあると思うんですけど、な…

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日本ハム新庄剛志監督(54)には、開幕からつきまとう苦悩があった。 「有原君が投げる時、いつもオーダー迷うんだよね」。有原航平投手(33)はツーシームを武器とした、典型的なゴロピッチャーだ。リーグ屈指の右腕を生かすには、堅守が絶対条件に…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が小笠原慎之介投手(28)を「孤軍奮闘」とたたえた。 7回102球6安打2失点。打席では先頭打者で迎えた4回に三塁打も放ったが、後続が打ち取られて追加点の援護できなかった。指揮官は「力投して、なおかつ自分で攻…

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西武の児玉亮涼内野手(28)が2日、本拠地ベルーナドームで行われるオリックス戦の試合前にスタジアムで行った7月末発生の「令和8年熊本地震」被災地への募金活動に参加し、思いを語った。 児玉は熊本・玉名郡出身。日中に行われていた2軍戦を終え…

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阪神は代打要員の糸原健斗内野手(33)と前日先発した立石正広内野手(22)がベンチメンバーから外れた。 出場選手登録は31人ぴったり。先発ローテーションの投手が4人のため、毎日リリーフや野手が数人、ベンチから外れている。この日はブルペン…

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巨人先発小笠原慎之介投手(28)は、7回2失点で今季2敗目を喫した。 6回につかまった。連打を浴び無死二、三塁のピンチを招くと、DeNA佐野に中前適時打、エンカーナシオンに犠飛を許し2失点。5回まではピンチを作らず危なげない投球だったが…

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