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阪神の連敗ストップは高橋遥人投手(30)に託された。 8日広島戦(甲子園)が雨天中止になり、今日9日の同戦に先発する両リーグ最多13勝左腕がチームの連敗を2で止める重責を担う。 本人は「でも連敗、連勝とかも全く毎回毎回あることなんで、そ…

  甲子園


阪神工藤泰成投手(24)が独立リーグ出身初の新人王に意欲をみせた。ここまで46試合に登板して3勝0敗、9セーブ、防御率1・11。8月後半からは守護神を任される2年目右腕は「もちろん(新人王を)とりたいはとりたいですけど、浦田くんがすごい…


阪神の豊田寛外野手(29)畠世周投手(32)が1軍に合流した。 豊田は春季キャンプ中の2月、シート打撃で右手首に投球を受けて骨折。キャンプ離脱後リハビリを経て、6月17日の独立リーグ連合との2軍練習試合(SGL)で実戦復帰した。 9月は…


今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。 ロッテ一筋19年で、千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの思いを語った。 公私ともに…


今年、支配下登録をされたばかりの広島杉田健投手(25)が8日、初めて1軍に合流した。 23年育成ドラフト1位で入団した右腕は、甲子園球場の室内練習場で行われた練習に参加。「僕がチームのためとか言える立場でもないので。自分にできることだけ…


4位ヤクルトが3位DeNAとの接戦を制した。連敗は「2」でストップ。ゲーム差は3・5に縮まった。 0−0で迎えた4回表。山田哲人内野手(34)の飛球をDeNA右翼エンカーナシオンが捕球できず、失策で出塁。続く増田珠外野手(27)が右前打…


DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が8回の守備から途中交代した。相川亮二監督(50)はコンディション不良のためと説明した。 エンカーナシオンは「4番右翼」で先発出場。この日2安打を放っていたが、8回の守備からベンチに下がった…


敵地福岡の夜は、苦かった。日本ハムは、首位ソフトバンクと今季最後の3連戦初戦で、惨敗を喫した。4本塁打を浴びて、今季ワーストの14失点。残酷な形で、連勝が8で止まった新庄剛志監督(54)は「明日、勝つのみ!」と、きっぱり一言残して球場を…

  新庄剛志


4位ヤクルトが3位DeNAを下しゲーム差を3・5に縮めた。負ければ自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅する直接対決で勝利した。 両軍好機を生かせず0−0で8回を迎え、9回表に先制し裏に追いつかれるも、延長10回に突き放した。…


最下位の楽天は5位ロッテにサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金28となった。 1点を追う9回に村林一輝内野手(28)が適時打を放ち土壇場で追いついた。しかし、その裏に西口直人投手(29)が代打ソトに死球を与えるなどピン…


快足ばかりが目立ったソフトバンク周東佑京外野手(30)だが、初回の先制3号2ランが大きな勝因となった。 無死一塁で2度バントを試みた。初球は見逃しで2球目はボール。ここで小久保監督は「見逃していて打ちそうだなと。バントだろうと思って相手…


約3カ月ぶりに1軍復帰したソフトバンク山川穂高内野手(34)は2三振と内野ゴロに終わった。6番一塁で先発出場。「久しぶりなんで、いい緊張感を持ってできるのかな、と思います」と試合前に話していたが、初回の第1打席は山崎のチェンジアップに空…


日本ハム柴田獅子投手(20)が大器の片鱗(へんりん)を見せつけた。1軍昇格即リリーフ登板。「緊張しました」と言いながら、自己最速を更新する156キロをマークするなど2回無失点の好投に「ゼロで抑えられたことが一番良かった」とうなずいた。9…


ソフトバンク2番手でマウンドに上がった津森宥紀投手(28)が完璧な火消し役を務めた。 7回、1点を返され、さら1死一、三塁のピンチで先発モイネロからスイッチ。1番今川を空振り三振に切ると、続く代打田宮も151キロの直球で空振り三振に仕留…


中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームを盛り立て、攻守で勝利に貢献した。 今季は打撃不振もあり8月中旬からスタメンを外れることもあっ…


3位DeNAが接戦を落とした。CS進出を争う4位ヤクルトとの直接対決。延長戦に持ち込んだが、惜敗した。相川亮二監督(50)は「最後、勝ち切るというところ」と悔しさをにじませた。 土壇場で追いついたものの、接戦をものにできなかった。1点を…


最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。「僕自身、この世界で大きな花を咲かすことはできなかったですけど、その花にファンのみなさんに色付けをしてもらって、鮮やかな花をみな…


ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁弾を含む2本塁打の3安打6打点、守備でもフェンス際の大飛球を2度捕るなど、大暴れした。 5点リードの8回2死満塁、周東の打球は右翼フェンスを直撃し、クッションボールが転々とした。「僕は…


中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームをもり立て、攻守で勝利に貢献した。投げては柳裕也投手(32)が7回無失点で6勝目。8回以降は吉…


西武岸潤一郎外野手(29)が途中出場から4安打するという異例の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ かつて“消えた天才”と呼ばれた男はやはり、潜むのがうまい。岸は1回裏にキャッチボールを始め、2回裏から途中出場した。桑原将志外野手(33)が右…


ロッテがサヨナラ勝ちした。 同点の9回1死一、二塁。山口航輝外野手(26)は「松川に『バケツ用意しとけよ』って言ってた」とウォーターシャワーを準備させ、サヨナラ勝ちを宣言。カウント2−1から右中間越え適時二塁打を放ち、宣言通り勝負を決め…


楽天前田健太投手(38)は粘投報われず、日米通算170勝は持ち越しとなった。 打たれた直後に悔しさをにじませた。5回2死走者なしから山崎に三塁打を許すと、続く藤原に外角低めチェンジアップを拾われて勝ち越し打を浴びた。「あそこは抑えたかっ…


最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。 唐川の主な一問一答。 −19年間を振り返って いろんなことが入団してからあったと思うんですけど、泥くさくというか、必死に何とか…


ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。 ランニング満塁本塁打は99年の小久保裕紀以来、27年ぶりで2リーグ制以降8本目…


ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が4勝目を挙げた。4回までハム打線を2安打に封じ込み二塁を踏ませなかった。5回以降は毎回走者を背負うピッチングだったが7回途中1失点。イニング途中で降板しただけに、悔しさもあったが「自分の投球内…


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反田恭平(阿字野壮介) (アーティスト),/「ピアノの森」Piano Best Collection I

『モーニング』(講談社)にて2015年まで連載された、累計600万部を誇る傑作クラシック音楽漫画『ピアノの森』(一色まこと著)がTVアニメ化。今作は、日本のクラシック界随一の人気を誇る反田恭平や、名門ジュリアード音楽院で研鑽を積む中国の気鋭のピアニスト、牛牛(ニュウニュウ)など、次代を担うプロのクラシック・ピアニストがこのアニメの音楽に参加し、ショパンをはじめとするクラシックのピアノ曲をレコーディング。アニメを彩る世界基準の演奏レベルを誇るクラシック曲の数々と、オープニングテーマ「海へ」などが収められている。



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