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巨人浦田俊輔内野手(23)が15日、DeNA7回戦(東京ドーム)で「危険スイング」に対しての「警告」を受けた。12日から新たに運用された新ルールで適用されたのは12球団で初めてとなった。7回2死、岩田の投じたボールに空振り。そのままバッ…

  中村俊輔


ヤクルト荘司宏太投手(25)が23、24年に所属した社会人野球チーム「セガサミー野球部」の廃部について語った。「寂しい気持ちだけど今年の都市対抗予選と日本選手権予選を頑張ってほしい」。24年ドラフトで3位指名を受け、昨季は新人王に。「先…


首位ヤクルトがリーグ最多12度目の逆転勝利で2連勝だ。4月後半に3タテをくらったバンテリンドームで今季初勝利。2位阪神とのゲーム差を2に広げた。池山監督は「ゲームセットまで何が起こるかわからない。こういう試合をモノにできて良かった」と話…


プロ4年目の広島辰見鴻之介内野手(25)が記念すべきプロ初安打を放った。「2番左翼」でスタメン出場。初回の第1打席、阪神先発の大竹耕太郎投手(30)から右前打を放った。 「すごく嬉しいです。素直にストレート狙いで入りました。うまく打てた…


“池山野球”は足を使い、諦めず終盤に強い。首位ヤクルトがリーグ最多12度目の逆転勝利で2連勝だ。前回の中日3連戦では3タテをくらったバンテリンドームで今季初勝利。2位阪神が敗れゲーム差を2に広げた。池山監督は「出ている選手がよくカバーし…


広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制アーチを放った。0−0の4回2死。阪神先発大竹が投げた122キロスライダーを完璧に捉え、左翼席中段に放り込んだ。「打撃は好調というか、すごいいい感じがします。大竹は攻め方がうまい。打つことはそ…


DAZNベースボールのXから 打った瞬間確信 完璧に捉えた打球が浜風に乗る モンテロが5号先制ホームラン?? ??阪神×広島#carp pic.twitter.com/mge4wECCWG ? ??DAZNベースボール (@DAZNJP…


ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が球団記録を更新した。来日1年目の助っ人左腕。開幕から好投を続けており、64年緒方勝の球団記録を62年ぶりに更新するNPB初登板から15試合連続無失点となった。 ◇ ◇ ◇ ▼キハダが来日…


両チームに警告が与えられた一戦で、中日嶋基宏ヘッドコーチ(41)が冷静な行動に出た。 9回1死からヤクルト・キハダが中日ボスラーへ死球。中には既に細川が2死球を受けており、この日、三つめとなった。両チームがベンチから飛び出し、騒然となっ…


広島先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投で今季4勝目を飾った。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来、今季2度目となる完封勝利。チームの連敗も2で止まった。 打ってはモンテロが4回、5号先制ソロを放った。6回には小園が中前…


西武平良海馬投手(26)は最速157キロの直球を主体に7回を投げ、強打の日本ハム打線を2安打無得点に抑え込んだ。チームを2023年7月以来の7連勝に導き「球が指によくかかった。データもしっかり頭に入れて投げられた」と満足そうだった。 右…


日本ハム水野達稀内野手(25)が2日オリックス戦(エスコンフィールド)以来の1番起用で、4試合連続安打をマークした。 3回1死から「逆方向をイメージしていました」と、西武平良の初球のカットボールを流し打った。相手は防御率0点台だっただけ…


オリックスの首位に黄信号が点灯した。一時は同点に追いついたが、7回2死から山崎颯一郎投手(27)が連打を浴び、西川に勝ち越し3点本塁打を被弾。2位西武が勝利したことで、ゲーム差0・5まで詰め寄られた。 3点差を追いつき同点の7回から必勝…


西武滝沢夏央内野手(22)が、新潟出身選手の最多安打記録に並んだ。7回、それまで2打席凡退に抑えられていた日本ハム達から記念の一打を放った。カウント1−1からの3球目、138キロのフォークを捉え、鋭い打球で一、二塁間を破った。これで通算…


阪神高寺望夢内野手(23)が最終回に意地を見せた。9回1死、栗林からチーム初めての四球をもぎ取り、続く森下の打面で二盗に成功。完封負けを防ぐ状況を作ったが、後続が倒れて無得点に終わった。キャリア最多5盗塁目にも「もっと早い回でできるよう…


広島鈴木清明球団本部長(72)は15日、元広島の羽月隆太郎被告(26)が「ゾンビたばこ」を周囲の広島の選手も吸っていた旨の発言をしたことを受け、再調査する考えを示した。 ◇ ◇ ◇ ▽広島新井監督(羽月被告の発言を受け)「…


阪神石黒佑弥投手(24)が最短10日で再昇格し、1回を無失点に抑えた。7回に登板した右腕は2死一、二塁のピンチを招いたが、最後は9番栗林を見逃し三振に抑えた。「内容はゼロでよかったのでしっかり反省したい。信頼されるために内容も結果も求め…


巨人が今季初の完封勝利で最長4連勝とし、DeNAに代わって3位に浮上した。リフレッシュ休養を挟んで12日ぶりの先発登板となった井上温大投手(25)が走攻守で躍動した。 投げては8回を3安打、9奪三振。先発陣として今季初めて8回のマウンド…


広島先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投で今季4勝目を飾った。3月29日中日戦以来、今季2度目となる1安打完封勝利。緩急自在に投球を組み立て、完全に阪神打線をねじ伏せた。1安打完封をシーズン2度は、72年阪神江夏以来54年ぶ…


阪神の4番大山悠輔内野手(31)がチーム唯一のHランプをともした。初回に敵失で森下が出塁して2死一塁で回ってきた第1打席。栗林の5球目を右中間にはじき返して一、三塁とチャンスメイクした。だが続く5番中野が中飛に倒れ、先制機を逃した。1安…


日本ハム達孝太投手(22)が痛恨の3連敗を喫した。5回までわずか53球で無失点と西武打線を翻弄(ほんろう)していたが、6回に1点を失い、7回2死からは石井、滝沢に連打を浴び、2死一、二塁で長谷川に中越え2点適時二塁打を許した。7回98球…


ロッテ西川史礁外野手(23)が、勝ち越しの3ランで試合を決めた。 西川は1週間前、悔し涙を流していた。8日のソフトバンク戦。スタメンで西川だけが無安打に終わり、9回には左翼への打球を捕り切れず同点を許した。チームも逆転負け。試合後、ベン…


中日板山祐太郎内野手(32)の2打席連続本塁打も空砲に終わった。 3点を追う6回先頭でヤクルト高梨から右中間へ3号ソロ。「何とか塁に出ようと思って打席に立ちました。多分インコースまっすぐだと思うのですが身体がうまく反応してくれました」。…


広島戦通算16勝2敗だったコイキラー阪神大竹耕太郎投手(30)が、大竹キラーのモンテロにやられた。 中5日で登板した0−0の4回2死。モンテロに先制ソロを浴びたが、これが2年間の対戦で3度目の被弾となった。6回には味方の失策から1死三塁…

  甲子園


阪神は今季初の完封負けを食らいました。灯したHランプはわずか1回。ただ、打線を責める気にはなれません。それぐらい広島先発・栗林投手の投球は抜群でした。イメージがかぶったのは巨人やレッドソックスで活躍された上原浩治さんです。 巨人時代の上…

  上原浩治


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近藤 麻理恵/人生がときめく片づけの魔法

私が審査員の一人として参加していた、ある単行本企画コンペで優勝したのが、この本の著者、近藤麻理恵さん(通称・こんまりさん)です。その第一印象は強烈で、「この人はテレビに出て有名になる」と感じたことを鮮明に覚えています。そして、その直感は本の発売前から現実のものとなりました。ちょうどこの本の発売時期に、土曜日の人気テレビ番組「王様のブランチ」(TBS系)に著者が出演することになったのです。これまでの整理・整頓・収納術からすれば、かなり非常識な「こんまり流ときめき整理収納法」。本書をお読みになる方々の人生がキラリとときめくことを祈っております!



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