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阪神大山悠輔内野手(31)が全4打席で出塁した。1、2打席は安打でイニングの口火を切り、6回の第3打席は自身のシーズン最多タイとなる7個目の死球を受けた。8回の第4打席は敵失で一塁へ。いずれの出塁も得点にはつながらなかったが、1点を守り…


阪神が連敗を2で止め、巨人に並んで再び首位に立った。これで前半戦91試合を終え50勝40敗1分け、貯金10ターンが決まった。 ◇ ◇ ◇ 阪神村上頌樹投手(28)の美しいフォームは117球目も崩れなかった。前の球を投げた際…


阪神森下翔太外野手(25)が3試合連続安打で前半戦を締めた。初回、3回といずれも得点圏で回った打席で空振り三振するなど今季初の3三振を喫していたが、7回1死一塁の最終打席で左前打を放った。最少得点を守り抜く熱戦を勝ちきり「勝てて良かった…


阪神近本光司外野手(31)が復帰後4度目のマルチ安打を放ち、前半戦を締めくくった。初回に中前打。3回には遊内野安打。得点にはつながらなかったが、存在感を示した。守っても2回、笹原の右中間の打球をランニングキャッチ。母校の社が甲子園出場を…

  甲子園


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が中継プレーで初失策を記録した。0−0の4回1死、泉口が左前打を放ち、捕球した立石はカットに入った遊撃元山にワンバウンド送球。元山がはじき、その間に二塁への進塁を許した。試合後、元山と再確…


シーズン前半戦の最終戦になった阪神−巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいった…


ソフトバンクが2位西武に完勝し、今季最大タイの5・5ゲーム差をつけ、貯金24で前半戦を終了した。先発の前田悠伍投手(20)が2回以降毎回走者を出しながらも三塁を踏ませず6回、93球、3安打無失点で8勝目。 ◇ ◇ ◇ ソフトバンク前田悠…


阪神が連敗を2で止め、巨人に並んで再び首位に立った。これで前半戦91試合を終え50勝40敗1分け、貯金10ターンが決まった。 試合は5回までともに無得点。阪神先発の村上頌樹投手(28)、巨人先発の小笠原慎之介投手(28)が互いに好投を見…


敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0−0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにし…


阪神が連敗を2で止め、巨人と並んで再び首位に立った。これで前半戦90試合を終え50勝40敗1分け、貯金10ターンが決まった。 阪神藤川球児監督(46)は「同じようなシチュエーションになりましたけど、おととい負けたことでいろんな部分で見つ…


巨人は今季10度目の完封負けを喫した。2位阪神に並ばれ、セリーグ史上初となる前半戦同率首位ターンで後半戦へ向かうこととなった。 打線は、阪神先発村上を攻略できなかった。序盤から丁寧にコースを突く投球に翻弄された。放った安打6本はいずれも…


一時は3点リードを追いつかれながらも、9回にヤクルトの抑えキハダを攻略し、連敗を止めて最下位転落を回避した。同点の9回。先頭坂倉将吾捕手(28)が二塁打を放つと、代走辰見鴻之介内野手(25)が犠打で三進。5試合ぶり先発出場の佐々木泰内野…


ソフトバンクが今季5度目の対戦で苦手の西武高橋光を攻略した。試合前まで4戦4敗。防御率0・56。この日も4回まで無安打、無得点に抑えられていた。小久保裕紀監督(54)が「あの回だけやったね。よう点を取りました」と3安打を集中し3点を奪っ…


ソフトバンク周東佑京外野手(30)が攻守で前田悠伍投手(20)を援護した。 5回、先制直後に右翼越えの2点適時三塁打。「悠伍もあれだけ頑張って投げたんで、なんとか援護点と」。守備でも4回にカナリオの大飛球に体を切り返しながら好捕。8回に…


ヤクルトが一度は3点差を追いついたが接戦を落とした。連勝は3でストップ。球宴前の前半戦を白星を締めることはできず、借金は3に増えた。 守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで…


ソフトバンク前田悠伍投手(20)が開幕から無傷の8連勝を飾った。西武に三塁を踏ませず散発の3安打で6回無失点。「相手が高橋光成さんだったので、すごく楽しかった」と相手エースとの投げ合いを楽しんだ。 小久保裕紀監督(54)は「今日もゲーム…


ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで2試合連続の延長戦となっていた。 3−3の9回に登板。先頭坂倉に左中間への二塁打を浴びた。犠打で1死三塁となり佐々木に勝ち越…


DeNA木村洋太球団社長兼チーム統括本部長(44)が26日、バンテリンドームで報道陣に対応。前半戦を総括した。 チームは前半戦を39勝50敗3分け。リーグ4位、借金11での折り返しが決まった。「当然、思い描いていた位置にはいない」とした…


阪神が連敗を2で止め、巨人に並んで再び首位に立った。これで前半戦90試合を終え50勝40敗1分け、貯金10ターンが決まった。均衡を破ったのは虎の4番だった。0−0で迎えた6回、先頭で迎えた佐藤輝明内野手(27)がカウント1−2からの4球…


ソフトバンク前田悠伍投手(20)が6回3安打無失点で開幕から無傷の8連勝。高卒3年目以内では7連勝の15年大谷翔平(日本ハム)、09年田中将大(楽天)を越え、67年堀内恒夫(巨人)に並ぶ2位タイとなった。 ▼高卒3年目のソフトバンク前田…

  田中将大


巨人は今季10度目の完封負けを喫した。2位阪神に並ばれ、セ・リーグ史上初となる前半戦50勝40敗1分け、貯金10の同率首位ターンで後半戦へ向かうこととなった。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼球宴前の前半戦終了時に2球団が同率首位は53年パ・リーグの…


DAZNベースボール公式Xから THE エース 虎の子の1点を守りきった 村上頌樹 今季2度目の完封勝利 ??阪神×巨人 #阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/72oAVd8pIt ? ??DAZNベース…


阪神は前半戦最終戦を白星で飾り、巨人に並んで再び同率首位に浮上した。 91試合を戦い50勝40敗1分けで、貯金10。藤川球児監督(46)は「いろんなことがある中で選手たちがうまくタッグを組んでくれて、いい時も悪い時も支え合いながら、なん…


巨人山瀬慎之助捕手(25)が勝負どころで「爆肩」を発揮した。 1点ビハインドの1死一塁の守備。打者に阪神高寺の場面で、代走で出た熊谷がカウント3−1から盗塁を仕掛けた。 この回から2番手で登板していた堀田の135キロのカットボールを受け…


阪神村上頌樹投手(28)が今季2度目の完封で今季8勝目を挙げた。 巨人打線に連打を許さず。4回は泉口の安打と左翼・立石の失策で1死二塁となったが、ダルベックを空振り三振、佐々木を二塁ゴロに打ち取った。 初めて先頭打者を出した8回は2死一…

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