
阪神は後半戦開幕と同時に始まった長期ロードの折り返し地点を迎えた。 4カード消化。ヤクルトの3連勝、DeNAに1勝2敗、中日に1勝2敗、巨人に2勝0敗で計7勝4敗。きょう巨人とのカード3戦目を消化すれば、残り4カードで本拠地甲子園に戻る…

甲子園

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、5回4失点で6敗目を喫した井上温大投手(25)に言及した。 今季阪神戦3戦3敗の左腕に「阪神戦になるとね、ストライクゾーンが狭く見える。狭くしているように見えちゃう」と、ストライクゾーンにおける慎…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が、6敗目を喫した先発井上温大投手(25)に言及した。 チームの勝ち頭も、今季阪神戦は3戦3敗と苦しむ左腕に「プレッシャーになってしまったのか、慎重すぎた。慎重になるのはもちろんいいことなんでしょうけども、ど…

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ヤクルト高橋奎二投手(29)が中4日で13日広島戦(神宮)に先発する。 前回登板は8日巨人戦で2回0/3で降板し6失点で敗戦投手。自身4登板連続で勝利投手となれていない。ここまで11試合で先発し2勝6敗の防御率4・92で、直近2戦計13…

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【ヤクルト石川雅規】46歳レジェンド流儀 若手に「教えて」果てぬ試行錯誤 前編 今年もあの舞台へ−。プロ25年目のヤクルト石川雅規投手(46)は今季、ファームで調整を続けています。ルーキーイヤーの02年から昨季までプロ野球記録の24年連…

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【DeNA相川亮二監督】燃えたぎる反骨心 選手起用に込められた熱いメッセージに迫る DeNA相川亮二監督(50)が、就任1年目のシーズンで奮闘しています。選手時代は04年のアテネ五輪、2度のWBC出場など豊富な経験を持ち、指導者としても…

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DeNA東克樹投手(30)が中日打線を封じ込んだ。8回3安打1失点の好投で9勝目。初回に細川に先制ソロを浴びたが、以降は危なげない投球で三塁を踏ませず。対中日戦の通算成績を20勝3敗とした。 5本塁打を放った打線に「ベイスターズと言えば…

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西武の8月日程で“完全屋内球場”は4試合しかない。そのうちの1つがルーフオープンデーで屋外に変わったのに、渡辺勇太朗投手(25)は動じずに投げて、5勝目を手にした。 風に乗った被本塁打もあった。一塁のネビンと首をかしげ合ったという。「ぶ…

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指揮官の言葉通りに“流れが変わる”。そんな予感がする大勝だ。ヤクルトが18安打12得点で連敗を「2」で止めた。神宮では後半戦初勝利で、池山隆寛監督(60)は「ようやく勝ちでお返しできた。もっと勝ちたい、勝利を見せて傘振ってもらいたい」と…

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DeNA深沢鳳介が先発。同投手はプロ初勝利を挙げた7月5日ヤクルト戦から同18日ヤクルト戦、8月2日巨人戦と3試合続けて白星。この3試合は19回1/3を投げ1失点しかしていない。 DeNAでは24年石田裕がプロ初勝利から4連勝したが、途…

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ロッテ田中晴也が6月13日以来の1軍戦先発。今季の田中は10試合登板して29失点あるが、イニング別の失点は1回6点、2回9点、3回4点、4回6点、5回3点、6回1点。5回以降は防御率2・77も、1〜4回は防御率5・54と不安定な投球が目…

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悪天候で会場と開始時間を大きく変更して、ベスト8が決定した。リトルシニアの夏の王者・武蔵府中リトルシニア(東京)がボーイズリーグの夏の全国準優勝・多摩川ボーイズ(東京)に1−7で敗れた。ほかに、浦和リトルシニア(埼玉)、愛知西リトルシニ…

武蔵

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中学硬式野球5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う20回目の記念大会が始まった。取手リトルシニア(茨城)が2者連続本塁打で住吉ボーイズ(大阪)に逆転勝ちした。大分明野ボーイズ(大分)が静岡裾野リトルシニア(静岡)に1点差で逃げ切った。…

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そら、3番・森下翔太が1発打って、4番・佐藤輝明が2発打ったら勝ちまっせ。そんな試合ではあった。おまけに先発は高橋遥人。これでどうやって負けるんよという感じだ。ライバル巨人に敵地で連勝し、今季最多の貯金「13」。がっちり首位固めだ。 そ…

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阪神前川右京外野手(23)が7月14日の中日戦(バンテリンドーム)以来のマルチ安打をマークした。 3回2死で巨人井上のツーシームにバットを折られながらも、遊撃への内野安打。5回1死ではスライダーを中前にはじき返した。「ずっと打てても1本…

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阪神は12日、兵庫・西宮市内でスカウト会議を行った。この日で夏の甲子園に出場した全49校が登場。 ドラフト1位候補の横浜(神奈川)・織田翔希投手を筆頭に、沖縄尚学・末吉良丞投手らの評価や情報を確認。150キロ超の直球で球場を沸かせた大分…

甲子園

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阪神が3連勝で、2位巨人とのゲーム差を2に広げた。3カードぶりのカード勝ち越しも決めた。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川監督一問一答 −投打がかみ合って連勝 「いやもう本当に選手がよくやってくれました」 −6回1失点の高橋の投球内容…

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阪神中野拓夢内野手(30)が、しぶい働きで貢献した。 初回1死から四球を選ぶと、佐藤の適時打で先制のホームイン。「東京ドームなので、1本のホームランであったりとかで、流れが変わる。なるべく3、4番の前にランナー出したいという気持ちがあっ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が1試合2本塁打で通算150号を達成した。チームは巨人との真夏の天王山で2連勝。一気にスイープで決める。 ◇ ◇ 佐藤は数々の伝説を持つ。高校時代、ロングティーを折れたバットで打ちながら校舎3階の…

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先発の前田健太投手(38)はNPB通算100勝目を飾った。 ◇ ◇ ◇ 楽天前田健の“コミュ力”の高さには驚かされる。入団前に親交のあったチームメートは藤井のみ。それでも、何年も在籍していたかのように溶け込み、チームの輪の…

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日刊スポーツ女性記者厳選! エスコンフィールドの名物スイーツをランキング形式で紹介します。野球ファンだけではなく、観光客にも人気のスポットは、見た目にもおいしい絶品スイーツぞろいです。【中島宙恵】 ◇ ◇ ◇ 【1位】いちご…

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西武源田壮亮内野手(33)が久しぶりに記事の主役だ。2点を追う7回無死二、三塁。ビッグイニングを決定づけた同点2点適時二塁打を打った。 塁上では凝らず、シンプルなガッツポーズ。試合中の球団広報を通じてのコメントにも珍しく「よっしゃー!」…

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同率首位で迎えた戦いだが、阪神がカード初戦に続き、この2戦目も一方的に巨人を圧倒した。まざまざとクリーンアップの力量差を見せつけた。 阪神は本塁打を量産する森下、佐藤のバッティングの調子が良すぎるほどの状態で、援護を受けた先発高橋として…

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楽天宗山塁内野手(23)が、今季初の3番起用で1本塁打含む3安打と躍動した。 2点を追う6回に好機を演出した。無死一、二塁から犠打を試みて初球をファウルとしたが、2球目はヒッティングに切り替えて左前打を運んだ。「バントはまだまだ練習が必…

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指揮官の言葉通りに、流れが変わる一戦になるかもしれない。ヤクルトが18安打12得点で、連敗を「2」で止めた。池山隆寛監督(60)は試合中止となった前日11日に「いい流れにしたい。恵みの雨で。チームの流れも悪かったし、状態のいい選手は継続…

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