
オリックス杉本裕太郎外野手(34)がオープン戦の最終戦で待望のヒットを放った。 この日は5番指名打者でスタメン出場。2回1死無走者の第1打席で、阪神先発伊原に1ボール2ストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを左翼線に運んだ。オー…

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巨人は開幕1軍に残る捕手の陣容を決めた。岸田行倫捕手(29)、大城卓三捕手(33)、山瀬慎之助捕手(24)の3人体制でシーズンを迎える。村田善則バッテリーチーフコーチ(51)は「代打を含めて、いろいろな捕手を使う戦い方になっていく」とペ…

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阪神中野拓夢内野手(29)が得意のキャッチでファンを魅了した。 2回、右翼前方への飛球に全力で走った。右翼の森下翔太(25)が譲ると、新背番号7をホームに向けたまま、最後は背走しながら左手を伸ばしてグラブの先でキャッチした。 「打った瞬…

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巨人浦田俊輔内野手(23)が、オープン戦最終戦でアピールに成功した。5回から途中出場を果たすと、1−6の6回1死一塁から、右中間への適時三塁打を放った。最終戦で出た初めての長打。「外野も結構前に来てたと思うんですけど、越えられた。シーズ…

中村俊輔

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ヤクルトが引き分けで直近3戦負けなしとなった。オープン戦は18試合7勝8敗3分けで終了。最後の3連戦は1勝2分けで、負け越し1つという形になった。 前週まで2軍調整の小川泰弘投手(35)が先発で今季の1軍実戦初登板となった。レギュラーシ…

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ヤクルトが引き分けで、オープン戦最後の3連戦を負けなしで締めた。計18試合で7勝8敗3分け。負け越し1つの形になった。 前週まで2軍調整の先発小川泰弘投手(35)が今季の1軍実戦初登板で粘投した。レギュラーシーズン本拠地開幕戦となる31…

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阪神キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が試合メンバーから外れた。開幕前最後のオープン戦にもかかわらず、練習にも姿を見せなかった。 遊撃のレギュラー候補として来日したが、オープン戦打率1割2分9厘と苦しんでいた。 この時期だけ…

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巨人戸郷翔征投手(25)が中4日で登板し、1回3安打2死球4失点で降板した。1−2の5回、2番手としてマウンドに上がったが、浅村、マッカスカーに連続適時二塁打、辰巳には2点適時三塁打を許し、表情をゆがめた。 試合後、阿部慎之助監督(47…

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中学硬式野球ヤングリーグの南東北ヤングBC(福島)が28日開幕の第34回ヤングリーグ春季大会(岡山・倉敷マスカットスタジアムほか)に北日本支部代表として出場する。 4大会連続4回目の出場で、昨年夏のジュニア選手権で4強入りしており、優勝…

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阪神は降雨により5回コールドでソフトバンクに勝利した。 ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が2試合連続「5番三塁」で出場。前日21日に初めて三塁守備に就くも、守備機会なし。この日は2回に三ゴロを丁寧に捕球し、一塁に送球した。4…

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26年のオープン戦は全日程が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門は首位打者が打率3割8分5厘でロッテ藤原恭大外野手(25)、本塁打王が4本で中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)、打点王は13打点で中日細川成也外野手(27)…

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井上一樹監督(54)は試合後、田中幹也内野手(25)が右ふくらはぎの張りのため、試合直前にスタメンを外れたことを明かした。 この日「2番二塁」で先発予定だったが、急きょ辻本倫太郎内野手(24)が代わって出場した。田中は試合前練習には参加…

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オープン戦は全日程が終了し、巨人と日本ハムが同率でオープン戦優勝(勝率1位)となった。試合前時点で巨人、阪神、日本ハムの3チームに優勝の可能性があったが、日本ハムが引き分けて巨人と阪神がともに敗戦。この結果によって、日本ハムと巨人の勝率…

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日本ハムがオープン戦最終戦で引き分け、勝率6割6分7厘で、巨人と同率でオープン戦優勝を果たした。新庄剛志監督(54)は「大丈夫です。オープン戦は12位でいいぐらい。賞金もらえるなら狙いますけど、ないんでしょ」と興味ゼロ。それより、この日…

新庄剛志

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巨人のオープン戦優勝が決まった。この日は楽天に敗れたが、10勝5敗1分けで勝率は6割6分7厘。日本ハムと並びオープン戦勝率1位となった。だが、得点「45」、失点「50」と得失点差はまさかのマイナス。得点数よりも失点数が多い“ねじれ”状態…

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オープン戦は全日程が終了し、巨人と日本ハムが同率でオープン戦優勝(勝率1位)となった。試合前時点で巨人、阪神、日本ハムの3チームに優勝の可能性があったが、日本ハムが引き分けて巨人と阪神がともに敗戦。この結果によって、日本ハムと巨人の勝率…

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1軍に合流し即スタメン出場した楽天辰己涼介外野手(29)が、3打席連続安打と爆発した。 巨人戦に「7番中堅」で出場。2回の第1打席で昨季までチームメートだった則本から中前打を放つ。4回の第2打席では再び右腕から左前打をマークし、すかさず…

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ソフトバンクが6勝9敗2分けでオープン戦を終えた。開幕3戦目の日本ハム戦に登板が予想されるカーター・スチュワート・ジュニア投手(26)が先発。2回1/3、46球、2安打3失点で最終調整を終えた。1回2死一塁で広島佐々木泰内野手(23)に…

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2年目の広島佐々木泰内野手(23)が待望のオープン戦1号を放った。 1回2死一塁からソフトバンク・スチュワートの内寄りの真っすぐにやや詰まりながらも左翼席に運んだ。着弾を確認すると、二塁ベース手前で思わず右拳を握って感情を表に出した。プ…

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楽天はオープン戦最終戦を白星で締めた。 初回にカーソン・マッカスカー外野手(27=ツインズ)が適時二塁打を放って先制。同点に追いつかれた直後の4回にはルーク・ボイト内野手(35)の7試合ぶりとなるソロ本塁打で勝ち越した。 5回には浅村栄…

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巨人則本昂大投手(35)が開幕前最終登板で課題を残した。オープン戦3試合目の登板で、4回83球6安打2失点。初回1死一、二塁からマッカスカーに適時二塁打を許すと、4回にはボイトに中越えソロを浴びた。「これまでの課題が出た。初回の入りだっ…

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西武西口文也監督(53)はオープン戦最終戦終了直後のインタビューでも、開幕投手を明らかにしなかった。 インタビュアーから「いよいよ開幕。最後なのでうかがいます。開幕投手は」と聞かれると「もう本人には伝えてますんで。誰と言わないですよ。も…

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巨人戸郷翔征投手(25)が、1回3安打2死球4失点で降板した。1−2の5回、2番手として登板したが1死から死球を許すと浅村、マッカスカーに連続適時二塁打を浴びた。 さらに2死一、二塁から辰己に中越え2点適時三塁打を許し、4失点。 17日…

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阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が雨の中、攻守で存在感を放った。 2試合連続「5番三塁」で出場。前日21日に初めて三塁守備に就くも、守備機会なし。この日の2回に初めて三ゴロをさばいた。4回には無死満塁で丁寧に捕球し、流…

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中日は開幕前最後のオープン戦でロッテに勝利した。 先発のカイル・マラー投手(28)が5回1失点で好投。最速152キロの直球とカットボールを軸に、ロッテ打線を抑えた。中継ぎはシーズン開幕前に支配下登録を勝ち取った育成ドラフト1位牧野憲伸投…

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