
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が初回に適時二塁打、3回に左犠飛と序盤で2打点を稼いだ。4点を追う初回1死二塁で楽天先発左腕藤井の初球カーブをとらえ右越え適時二塁打。「いいアプローチができた。追いかける展開でまず1点かえせてよかった」…

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ロッテ小島和哉投手(30)が、6回7安打4失点(自責2)で降板した。 2回に西武石井にソロ本塁打を被弾し先制を許す。4回は味方失策などで1死二塁とし、西川に中越え適時三塁打を浴び、後続の内野ゴロの間に追加点を挙げられた。5回にも小島にソ…

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3番手で登板した阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)がマウンド上でこけるハプニングがあった。 7回先頭、菊池涼介内野手(36)への3球目を投じる際に足元のバランスを崩して暴投。マツダスタジアムがざわついたが、神宮は無事で続投した。…

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試合前の時点で23イニング連続無得点だったが、2回、先発投手の森下暢仁投手(28)が先制の左前適時打を放ち、25イニングぶりの得点を挙げると、一気に打線が活気づいた。 3回、ベテラン菊池涼介内野手(36)が左翼へ6号ソロ。4回には佐々木…

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今季初の巨人戦に臨んだ中日高橋宏斗投手(24)が中京大中京(愛知)の同級生である巨人中山に先制打を浴びた。 4回2死から大城に四球を与えると、続く中山の打席で2球目が暴投となり、一走が二塁へ進んだ。中山には3球目のカーブを右前へ運ばれ、…

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中日板山祐太郎内野手(32)の好返球で追加点を阻止し、チームを救った。 1点ビハインドの6回、先発高橋宏斗投手(24)が1死から四球と安打で一、二塁のピンチを招いた。続く大城の右前打で二走・泉口が本塁を狙ったが、前進守備を敷いていた板山…

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広島森下暢仁投手(28)のバットから25イニングぶりの得点が生まれた。2回2死一、二塁、先発森下が左前に先制適時打を放った。続く3回には菊池が左翼へ今季6号ソロ。7月31日中日戦以来の1発に「良い風も吹いていてくれたし、結果的にいい追加…

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オリックス寺西成騎投手(23)が先発連勝への意気込んだ。15日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)で、今季5試合目の先発マウンドに上がる。7日のロッテ戦では6回2失点でビジターでの初勝利をマーク。 「打者の嫌なところ、打てないところを頭に入…

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西武ドラフト1位ルーキーの小島大河捕手(22)が貴重な中押し本塁打を放った。 2番捕手としてスタメン出場し、5回の第3打席で右翼席へ7号ソロを放り込んだ。 打った相手はロッテ小島和哉投手(30)だ。「こじま」が「おじま」から初めて本塁打…

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先発の日本ハム達孝太投手(22)が6回に痛恨の逆転弾を浴びた。 超ストライク先行の投球で4回まで完全投球。5回先頭の太田に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びて、この日初安打を許した。それでも、続く紅林の遊ゴロに水野達稀内野手(26)が好判断…

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ヤクルト 3、4番打者が役割を果たした。初回2死走者なしから3番宮本が左中間への二塁打を放ちチャンスメーク。続く4番増田も左中間へ先制の適時二塁打をマークした。先発出場時に限れば15試合連続の安打。得点圏打率も約3割あり、勝負強さも見せ…

宮本恒靖

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巨人中山礼都外野手(24)が同級生対決で結果を残した。4回2死二塁、中日高橋のカーブを捉え右前に運んだ。2試合連続打点となる先制の適時打。「なんとか食らいついて打つことができました」と喜んだ。高橋とは中京大中京(愛知)の同級生で「一番仲…

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阪神門別啓人投手(22)も広島打線を止められなかった。5回から2番手で登板し、2失点。8日中日戦(京セラドーム大阪)に続き、登板2試合連続複数失点となった。 4回3失点で降板した先発才木浩人投手(27)の後を受けたが、5回1死二塁でサン…

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先発した才木浩人投手(27)は4回6安打3失点で降板した。後半戦は3試合登板し、いずれも白星がない。 0−0の2回2死一、二塁では投手の森下暢仁に左前適時打を献上。さらに3回先頭は菊池涼介内野手(36)に左越え6号ソロ、4回1死では佐々…

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日本ハム高卒5年目の有薗直輝内野手(23)がマルチ安打で前夜の悔しさを晴らした。13日西武戦に「1番三塁」で先発出場も4打数4三振。一夜明け、この日は「8番三塁」で出場し、2回2死一、二塁から左翼へ先制の適時打を放つと、5回にも左前打で…

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阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が代打で空振り三振に倒れた。 0−3の5回に才木浩人投手(27)に代わって打席へ。だが森下暢仁投手(28)の変化球に3度空振り。最後4球目は縦に割れるカーブにバットが空を切って…

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巨人中山礼都外野手(24)が同級生対決で結果を残した。 4回2死二塁、中日高橋のカーブを捉えた。右前に運び先制の適時打となり、塁上でパフォーマンスを見せ喜んだ。 中山と中日高橋は中京大中京時代の同級生。プロ入り後は、試合前時点で対戦打率…

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ロッテ小島和哉投手(30)がプロ通算1000投球回に到達した。 前回4日西武戦(ZOZOマリン)で6回を投げ、通算投球回を997回2/3としていた。この日、3回を投げ終えると、記念のボードを贈られ、スタンドに向かって高々と掲げた。 【プ…

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プロ7年目で外野手として初出場したDeNA森敬斗内野手(24)が、最初の守備機会で失策を犯した。内野手登録ながら、7番中堅で今季1軍初出場。1回裏2死、ヤクルト宮本の左中間への二塁打を処理した際、中継の遊撃手宮下へ悪送球した。送球が三塁…

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オリックス育成の河内康介投手(21)が神戸市内の病院で人工靱帯(じんたい)を使用する左足リスフラン再建術を受けた。約1週間の入院後に、リハビリを行っていく予定。

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オリックス椋木蓮投手(26)が14日、上半身コンディション不良のため出場選手登録を抹消された。今季はリリーフとしてセットアッパーに定着。41試合に登板し2勝4敗1セーブ、リーグ最多の28ホールドを挙げていた。Aクラス浮上を目指すチームに…

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ロッテ立松由宇内野手(27)がプロ初安打をマークした。 この日今季初めて出場選手登録された。昨年両股関節唇損傷で手術。リハビリが続いた。「痛い日々が続いた中で、トレーナーさん含めてあきらめずやってきて良かったなっていう気持ちはまずありま…

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広島菊池涼介内野手(36)が貴重な追加点をたたき出した。3回の第2打席、カウント2−1からの4球目、阪神先発の才木浩人投手(27)が投げた122キロの変化球を捉え、左翼へ今季6号ソロを放った。 7月31日中日戦(マツダスタジアム)以来の…

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“代役”で緊急先発となった西武の豆田泰志投手(23)が、見事に3回無失点で役目を果たした。 予告先発だった高橋光成投手(29)が腰の張りのため、登板を緊急回避。試合前の練習では、投手陣の拍手に不慣れな様子で応え、ロッカーへ引き揚げた。 …

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阪神才木浩人投手(27)が先制点を献上した。 0−0の2回、秋山翔吾外野手(38)と小園海斗内野手(26)に連打献上。無死一、二塁とされたが後続を連続三振に仕留め、2死までこぎつけるも投手の森下暢仁に左前適時打を浴びた。 才木はマツダス…

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