
楽天がソフトバンクを破り、2連勝を飾った。 2回に4点を先取し、相手先発の上沢を攻略した。相手の失策を起点に1死一、三塁とすると、村林一輝内野手(28)が先制の中前適時打。なおも2死一、二塁で1番佐藤直樹外野手(27)が新設の左翼ホーム…

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ソフトバンクが今季2度目の3連敗を喫した。 先発上沢直之投手(32)が今季最短の3回でノックアウト。0−0で迎えた2回だった。先頭渡辺を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼手の正木智也外野手(26)が痛恨の落球。捕球体勢に入っていたが、打…

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が1軍に合流した。4月30日に出場選手登録抹消。今月12、13日のファーム・リーグのロッテ戦に遊撃スタメンで出場し計7打数2安打だった。 開幕から4月28日阪神戦までの26試合で「1番遊撃」として先発出場。…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が思わぬ“ヘラクレス”のプレゼントを喜んだ。 15日、インスタグラムを更新。ヘラクレスオオカブトとみられる写真を掲載し「今日移動試合で監督室に着いたらなんとヘラクレスが置いてあり 現役時代1番身体の治療をして…

新庄剛志

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阪神茨木秀俊投手(21)、石黒佑弥投手(24)、ドラフト3位・岡城快生外野手(22=筑波大)が甲子園の試合前練習に合流した。 なお、ダウリ・モレッタ投手(30)と小野寺暖外野手(28)は午前中、SGLでの2軍練習に参加した。 【プロ野球…

甲子園

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ソフトバンクの上沢直之投手(32)が今季最短3回でノックアウトされた。 初回を無失点スタートも、2回からリズムを崩した。この回先頭の渡辺を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼手の正木智也外野手(26)がエラー。無死二塁と走者をおき、その後…

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中日村松開人内野手(25)が15日、3・4月度のスカパー!サヨナラ賞を受賞した。4月24日のヤクルト戦(バンテリンドーム)で、1点を追う9回1死二、三塁からプロ初のサヨナラ3ランを放った。村松は「初めてこのような賞をいただき、うれしく思…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が先取点につながる痛恨の失策を犯した。 「6番右翼」で1軍昇格即スタメン出場。0−0で迎えた2回裏の守備だった。この回先頭の5番渡辺が高々と打ち上げた飛球を、まさかのエラー。捕球体勢に入っていたが、打球…

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左ふくらはぎの肉離れで2軍調整中の西武桑原将志外野手(32)が、ファーム・リーグの巨人戦で「1番左翼」で実戦復帰した。 1打席目は、西舘と対戦。初球からスイングしたが、遊ゴロ。2打席目も西舘と対戦し、中飛に凡退した。 4月21日のソフト…

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楽天の石井一久GM(52)が15日、支配下選手契約を結んだ育成ドラフト4位の金子京介内野手(22)に期待を寄せた。「支配下に上がった方が打席確保っていうこともできるし、成長も即せるし、他の育成選手も成長の部分っていうのはスペースは開けら…

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アスレチックス傘下の二刀流有望株、森井翔太郎(19)が傘下ストックトンで打者として1Aデビューしてから1日置いて今度は投手でデビューした。本拠地でのインランドエンパイア戦に先発登板。1回を無安打無失点、1四球1奪三振で14球で交代した。…

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【苦しむ姿を見つめて】日本ハム郡司裕也とファームで交わした言葉 日本ハムの郡司裕也内野手(28)がファームで打席に入っている。開幕4番でスタートした右の強打者は、14日終了時点で2割4分3厘と、本来の調子を取り戻せずにいる。 2019年…

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阪神は15〜17日の本拠地広島3連戦を終えると、次週から6連戦が4週間続く。 今週は5試合。12、13日のヤクルト2連戦は西勇輝投手(35)、高橋遥人投手(30)が先発した。広島3連戦は大竹耕太郎投手(30)、村上頌樹投手(27)、才木…

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オリックスは15日、山下舜平大投手(23)が米国の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けことを発表した。 同投手は20年に福岡大大濠からドラフト1位でオリックスに入団。23年には16試合に登板9勝3敗、…

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楽天は15日、育成の金子京介内野手(22)と支配下選手契約に合意したと発表した。 背番号は「134」から「98」へ変更になる。 今季2軍戦では34試合に出場し、77打数18安打、7本塁打、21打点、打率2割3分4厘だった。 金子は球団を…

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【阪神】及川雅貴“隔年活躍”の壁「打破していかないと」2軍調整中に明かした思い 阪神及川雅貴投手(25)が4月末、2軍施設のSGLで過ごしていました。昨季66試合に登板した左腕は、開幕1軍も4月3日に出場選手登録を抹消となり、ファームで…

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【プロで第一歩を踏み出した男たち〈1〉】日本ハム大塚瑠晏 スタメンより緊張した日 プロ野球が開幕して1カ月半が経過した。今年もシーズン序盤から名勝負、名場面が生まれ、多くの選手がプロ野球選手としての第一歩を踏み出した。日本ハムのドラフト…

大塚晶則

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西武は現在6連勝中で、この間のスコアは6日ソフトバンク戦10−2、8日楽天戦4−2、9日同戦6−2、10日同戦6−1、12日ソフトバンク戦3−0、13日同戦2−1と、失点はすべて2点以下。 西武の7試合連続2失点以下は25年6月10〜1…

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巨人井上温大が得意のDeNA戦に先発。通算15勝18敗の井上だが、DeNA戦は今季2戦2勝で、通算では14試合を投げて6勝1敗。黒星は24年4月6日に救援登板で喫した1度だけで、同年7月27日から先発登板で6連勝中だ。 今日も白星を挙げ…

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阪神村上頌樹投手(27)が初めて「カード頭」を外れる。 開幕戦から7連続で初戦に投げてきたが、15日の先発は大竹に譲り中7日以上空ける。 藤川監督は「村上も時には空けてあげないと。問題ないと思う。全体のコンディション管理の1つ」と説明し…

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巨人浅野翔吾外野手(21)が今季初めて1軍に合流する。北陸遠征を終えてチームが帰京した14日、阿部慎之助監督(47)が「明日からくる。登録するかはまだ分からないけど」と説明した。ドラフト5位の小浜佑斗内野手(24)とともに、15日からの…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が救援陣一丸を強調した。開幕38試合を消化して、救援防御率はリーグ5位の4・15と勝負どころでの痛打が目立つ。8日DeNA戦(甲子園)は9回に大量8失点でリリーフ陣が崩壊。13日ヤクルト戦(神宮)では1…

甲子園

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通算16勝2敗の鯉キラー、阪神大竹耕太郎投手(30)が、15日の広島戦で栗林と投げ合う。今季2度目の中5日。村上に代わって今季初めてカード初戦を担う。安定した投球が続く2勝1敗左腕は「気持ちは普段通り。調整は異なりますが、中5日でもより…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が栗林撃ちで首位奪回へ弾みをつける。 15日から広島3連戦(甲子園)。先発先陣の栗林良吏投手(29)は今季から先発に転向して防御率0・96と絶好調。「良いピッチャーですしね。しっかり対策して、やらないといけない…

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巨人井上温大投手(25)がチームで7試合ぶりの先発白星を目指す。 岐阜、福井の地方遠征で2試合連続サヨナラ勝ちと勢いに乗るも、先発陣は6試合連続で白星なし。中11日で15日DeNA戦に先発する左腕は「強力打線なので、先頭を切れるようにし…

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