
日本ハム田宮裕涼捕手(26)がプロ8年目で初の出場2試合連続本塁打を放った。0−0の4回1死、2ボールからソフトバンク上沢の高めに入った直球を捉え、右翼スタンドに放り込んだ。 前回出場した8月29日ロッテ戦で放った右翼への4号ソロに続く…

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首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 この日はヤクルトに先手を奪われた。先発の西勇輝投手(…

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中日対広島戦で、警告試合が告げられた。 この試合、中日は4死球を受けた。5−4で中日リードの7回2死二、三塁で石伊雄太捕手(26)の背中にターノックの153キロが直撃すると、両軍ベンチは一触即発ムードに。ベンチを出た井上一樹監督(55)…

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ヤクルトが首位阪神に快勝した。連敗は「2」でストップ。25年間ツバメ軍団一筋でプレーした、石川雅規投手(46)が今季限りの引退を表明した日を白星で飾った。 先発は山野太一投手(27)。初回から3者連続で空振り三振を奪った。3回に2点を失…

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コンディション不良で離脱していた巨人門脇誠内野手(25)が実戦復帰した。「2番DH」でスタメン出場し、2打席に立った。7月21日広島戦(東京ドーム)以来となる試合復帰。結果は遊ゴロと二飛だったが、元気に走る姿も見せ「(状態は)全然問題な…

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「はなまる」のプロ野球人生でした−。現役最年長のヤクルト石川雅規投手(46)が2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を表明した。涙はなく晴れ晴れとした表情で「悔いはない」と言い切った。昨年プロ野球新の24年連続勝利を達…

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競技の垣根を越えた国内初のプロジェクトがスタートする。子どもたちがスポーツを楽しめる環境を整えるため、国内6団体が初めて連携する「バランス・イズ・ベター・ジャパン」が2日、都内で発足会見を行った。軟式野球、サッカー、バスケットボール、ハ…

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巨人増田大輝内野手(33)が頭部死球のアクシデントに見舞われた。2回2死、オリックス陳睦衡投手(20)の138キロのスプリットが抜けてヘルメットの左側頭部を直撃した。 そのまま打席に倒れ込んだ。一時は上半身を起こして座り込むも、周囲の指…

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阪神イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)がファーム・リーグ日本ハム戦(SGL)に先発し、2回36球を投じ1安打1失点にまとめた。初回からこの日最速153キロを連発。3者凡退の好スタートを切った。だが2回無死一、二塁から左手の…

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日本ハム達孝太投手(22)が8回123球を投げ、7安打1失点、自己最多タイの10三振を奪う好投を披露した。 7回まで1安打無失点の快投。8回無死二、三塁のピンチを招き、代打川瀬を空振り三振に斬るも、続く牧原大の一ゴロの間に、同点の生還を…

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頭部に死球を受けて負傷交代した巨人増田大輝内野手(33)が、「左側頭部顔面部打撲」と診断された。 2回2死、オリックス陳睦衡投手(20)の138キロのスプリットが抜け、ヘルメットの左側頭部付近を直撃。その場に倒れ込んだ。一時は上半身を起…

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阪神森下翔太外野手(26)がストライク判定を巡ってあわや退場処分という一幕があった。 6回の打席でカウント2−2からの6球目、外角への緩いカーブをストライクと判定された。ベンチに下がる際に、球審の深谷篤(53)に対して何か言葉を発し、深…

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右肩甲骨骨折から1軍復帰初戦の中日村松開人内野手(25)が、同箇所に死球を受けた。 5回無死二、三塁で広島鈴木の132キロの3球目が右肩付近に直撃した。観客は悲鳴を上げて場内は騒然。村松も片足で飛び上がったが、痛みをこらえて一塁に進んだ…

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阪神森下翔太外野手(26)が一触即発の事態となった。 2−5の6回1死。ヤクルト山野太一投手(27)の6球目、外角カーブを見逃し三振。その場に立ち止まり、球審に何か言葉をかけた。深谷球審も森下に声をかけ、続く佐藤輝明内野手(27)が間に…

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緊急登板した巨人西舘勇陽投手(24)が奮闘の無失点投球をみせた。 体調不良の井上に代わり、先発を託されたのは前日1日。中継ぎ登板した8月28日阪神戦から中4日、イレギュラーな調整を強いられたが、初回から気迫十分。内角への直球を差し込み、…

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ヤクルト石川雅規投手(46)が2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。 ◇ ◇ ◇ ▽ヤクルト伊藤智仁2軍投手チーフコーチ 目標の200勝まで届かなくて本人も心残りはあるかもしれないけど、ピッチャーで…

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新井采配ズバリ。7月14日DeNA戦以来のスタメンとなった広島佐藤啓介内野手(25)が、同点の5回に2号勝ち越し3ランを放った。 5回無死一、二塁から2者連続凡退で、2死一、二塁となって迎えた。中日涌井の浮いたカットボールを捉えた打球は…

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阪神西勇輝投手(35)は5月以来の4勝目をつかめなかった。 2−4の4回にピンチを迎えたところで桐敷拓馬投手(27)の救援をあおいだ。 初回に3連打で1点先制され、2回は2死満塁から失点。右前打が高くバウンドして森下翔太外野手(26)の…

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ヤクルト宮本丈内野手(31)が死球を受けた。 2点リードの4回2死二、三塁。1ボールから阪神2番手桐敷の148キロツーシームが右ひじに直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、ベンチへ。数分間の治療後、グラウンドに出てきてプレーを続…

宮本恒靖

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西勇輝投手(35)が間一髪の“ファインプレー”を見せた。 4回の攻撃中。三塁側ベンチ前でキャッチボールをしていた西勇の元に、キャム・ディベイニー内野手(29=パイレーツ)の痛烈な打球が一直線で飛んできた。倒れ込みながらもグラブに収め、場…

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阪神桐敷拓馬投手(27)が宮本丈内野手(31)に死球をぶつけた。 4回1死一、二塁から先発の西勇輝投手(35)を救援。2死となり、右肘付近にツーシームを当ててしまった。痛がる宮本に対してすぐに帽子を取って、その場で深々と頭を下げた。 さ…

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ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)が2日、自身のインスタグラムを更新し、引退を表明した石川雅規投手(46)との思い出をつづった。 「顔にはなかなか出さないが負けん気が強く、研究熱心で、細かな部分も持ってたなぁ…スワローズに入ってきた時は…

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阪神キャム・ディベイニー内野手(29)が1軍で初めて守備についた。2度目のスタメンだが、前回(5月31日ロッテ戦)はDHだった。「7番左翼」で出場した。 本職は遊撃手。春季キャンプでも正遊撃手候補として練習したが、なかなか出場機会に恵ま…

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歌手さだまさし(74)が2日、自身のインスタグラムを更新し、引退を表明したヤクルト石川雅規投手(46)をねぎらった。 石川のプレー写真とともに「ありがとう石川雅規投手 大投手が舞台を降りるのは寂しいけれど、今は明るく送りたいと思います。…

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中日、楽天などで活躍した山崎武司氏(57)が2日、巨人−DeNA21回戦(京セラドーム大阪)を中継するニッポン放送の「ショウアップナイター」に解説者として出演した。 今季限りで引退するロッテ角中勝也との縁について話した。北陸に野球教室で…

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