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日本生命セ・パ交流戦は3カードが終了し、2年連続で交流戦の優勝を目指すソフトバンクが、8勝1敗で首位に立った。 2位は6勝1敗1分けの西武で、6勝3敗でロッテと巨人が3位タイにつける。 昨季は、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙…


阪神は5日、通算1500奪三振を達成した西勇輝投手(35)の記念グッズ発売を発表した。4日の西武戦(甲子園)で達成。史上61人目。 Tシャツ、フェイスタオルなど定番グッズに加え、実際に使用された直筆サイン入りロゴパネルもファンクラブ会員…

  甲子園


【ヤクルト・キハダ】異国で好調支える新守護神 愛する家族のために愛する日本で ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が好調なチームを支える活躍を見せています。昨季途中まではMLBでプレーしていた左腕が燕軍団でのプレーを選んだ理由、日本…


【中日上林誠知】リハビリ長期化「わかってるつもりではいるけど・・・」思いを吐露 中日上林誠知外野手(30)は3月のオープン戦で右膝を痛めて離脱し、現在ナゴヤ球場でリハビリに取り組んでいます。当初は早期復帰が見込まれていましたが、慎重に段…


ソフトバンク大関友久は交流戦で通算7勝0敗とまだ負け知らず。交流戦の連勝記録を調べると、最多連勝は10〜11年和田(ソフトバンク)11〜12年内海(巨人)15〜18年菊池(西武)の9連勝だが、初登板から無傷の最多連勝は05〜06年斉藤(…


阪神は5日から相性の悪い楽天戦。楽天戦は通算35勝39敗と負け越しており、交流戦のカード別勝利数はソフトバンク戦の29勝に次ぐ少なさ。 勝利したのは23年6月7日が最後で、同年6月8日から7連敗。昨年の3連戦は6月13日の1回戦は2−3…


完敗である。相手先発は試合前まで防御率0・65を誇る平良海馬だ。その平良から5回に代打・嶋村麟士朗のチーム49イニングぶりとなる適時打で1点こそ奪ったものの内容は完全に抑え込まれた。それを象徴したのが今季初の「クリーンアップ無安打」だ。…


西武篠原響投手(19)のプロスペクトぶりがセ界にばれた。大観衆の甲子園で初登板。150キロ台中盤を制球良く並べ、1イニングを3人で抑えた。 3日の試合前、篠原はグラウンドをじーっと眺めていた。「投げるチャンスあったら楽しみですね。いつも…


ロッテは投打がかみ合い勝利。セ・リーグ首位ヤクルトとの3連戦を勝ち越した。 3点リードの9回は横山陸人投手(24)が登板し両リーグ最速で20セーブに到達。サブロー監督は「体のもつ限り、なるべくこっちは壊さないように、大事に。でも、勝てる…


独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ〜い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。…


「三森の神走塁」でDeNAが劇的サヨナラ勝ちを収めた。7−7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二走の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。 バックネット方向の一塁寄りに転がった球を捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミ…


ソフトバンクが7連勝を飾った。広島に続き中日を2カード連続でスイープ。8勝1敗と圧倒的な強さを見せ、交流戦を首位で折り返した。1回2死三塁から4番栗原が先発金丸の初球フォークを右翼席へ運んだ。飛距離122・5メートル、キング独走の17号…


ヤクルト山野太一投手(27)が今季10度目の先発マウンドに上がる。 今季ここまで両リーグ単独トップ7勝を挙げ、1敗で防御率2・06の左腕。日本ハム打線について「みんなホームラン打つなというイメージですね」と話し、「全員警戒していきます」…


阪神岡留英貴投手(26)がファームのソフトバンク戦に今季初登板し、1回1安打無失点だった。 昨秋のフェニックス・リーグ以来、約8カ月ぶり実戦。同点の7回にマウンドに上がり5球で2死に。四球、左前打、四球で2死満塁のピンチを作るも4番山川…


阪神がパ・リーグ首位相手に連日の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗で、甲子園でも5月26日の日本ハム戦から5連敗となった。防御率0点台を誇る西武先発の平良に苦戦。好守にも阻まれ、藤川球児監督(45)は「先発…


阪神に2夜連続でダブルエラーが出た中で、西武はミスの連鎖はなく連勝に成功した。 8回2死、阪神立石の痛烈なゴロは打球速度175キロをマークした。遊撃の源田壮亮内野手(33)は機敏に反応し、逆シングルでキャッチ。無駄のない動きで送球すると…


楽天は最大7点リードをはね返され、「ハマスタの悲劇」ともいえるショッキングな逆転負けを食らった。 7−0の8回だった。3番手の柴田大地投手(28)が登板。DeNA先頭の蝦名に三塁打、続く牧に中前適時打を許し、1点を返される。佐野に四球、…


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓…


オリックスは今季3度目の3連敗を喫した。先発のエスピノーザは7回まで1失点も、8回先頭の四球から最後は巨人泉口に決勝二塁打を許しKO。打線も初回の太田の先制打での1点だけであと1本に泣いた。直近の敗戦6試合は全て逆転負け。岸田監督は「や…


雨中の大激闘に、日本ハム山県秀内野手(24)のバットが終止符を打った。 引き分け目前の延長12回2死一、二塁。今季まだ安打のなかった途中出場の山県が、左翼線へ決勝適時二塁打。「打席に入る前に、ボスから『力んでも同じ結果だから、力抜いて、…

  新庄剛志


広島が延長12回の総力戦を落とした。同点の12回。7番手塹江が二塁打と四球で2死二塁のピンチを招き、益田にスイッチするも悪い流れは止められなかった。 山縣に2点勝ち越し二塁打、万波に適時打を浴びて3失点。新井監督は「ああいう場面で行くの…


18分間の中断を除き、4時間51分の延長戦を制した日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「すんげ〜試合でしたね! 柴田君から始まり。いや、悪くなかったですよ、柴田君も。ゲーム作ってくれたし。大体80球ぐらいかなって…


ソフトバンクが今季初の7連勝を飾った。広島に続き中日を2カード連続でスイープ。8勝1敗と圧倒的な強さを見せ交流戦を折り返した。 ◇ ◇ ◇ 打撃絶好調のソフトバンク栗原陵矢内野手(29)だが、守備も堅実だ。この日は三塁で5つのゴロを裁い…


広島が延長12回の末、日本ハムに敗れ、連勝はならなかった。両軍ベンチには計5人の選手しか残っていない総力戦を勝ちきれなかった。同点の12回。7番手の塹江敦哉投手(29)が二塁打と四球で2死二塁のピンチを招き、益田武尚投手(27)にスイッ…


楽天佐藤直樹外野手(27)が自身初の先頭打者弾&自己最多の1試合4打点と気を吐いた。 初回、DeNA東に1球目から5球連続チェンジアップを続けられたが、低めのボールをすくい上げてプロ初の先頭打者本塁打を左中間席に運んだ。「本当、たまたま…


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