
巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。 7月31日DeNA戦で1軍復帰後は4試合で3勝1…

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。橋上秀樹監督代行(60)は、4回から2番手の西舘勇…

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4位ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。8月は4戦に先発し3勝1敗で防御率1…

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、阪神村上を相手に7回で1得点しか奪えず、今季4敗目を喫した。 村上は対巨人が今季4勝2敗、防御率2・05、2完封、…

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巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が約2週間ぶりの実戦登板で好投した。ファーム・リーグDeNA戦(横須賀)でプロ初となる2軍戦のマウンドへ。初回3者凡退で立ち上がると、2回は1安打を許すも併殺で流れを断った。3イニング目…

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オリックス吉田輝星インタビュー〈後編〉実戦復帰を終えて 明かした感触と昇格プラン ファーム調整中のオリックス吉田輝星投手(25)が8月22日のファーム・リーグ広島戦(ほっともっと神戸)で実戦復帰登板しました。7回から3番手登板し、1回2…

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【夏の甲子園決勝から】7回制ならあんな終盤の逆転劇は見られなかった 宮本慎也氏 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。今回は、夏の甲子園決勝を振…

甲子園

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【ロッテ唐川侑己】18歳下の新人捕手と組み「すごいっすよ彼」サインでの会話楽しむ ロッテ唐川侑己投手(37)は野球を「楽しむ」気持ちを忘れていません。8月25日のファーム・リーグDeNA戦(ロッテ浦和)に先発。4回に3ランを浴びるも、そ…

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ロッテの先発はここまで9勝のジャクソン。DeNAでの昨季に続くシーズン10勝目となるか。 ロッテの外国人投手が2桁勝利を達成すれば、18年に13勝したボルシンガー以来8年ぶり。また、複数球団で10勝以上を挙げたのは、10年に阪神で、14…

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中日マラーは8月に4試合に登板して3勝0敗、防御率0・69の好成績。中日の投手が月間4勝以上すれば24年7月の高橋宏以来で、外国人投手では10年7月のチェン以来16年ぶりになる。 今月好調のマラーだが、横浜スタジアムでは通算4試合に登板…

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この局面“横綱相撲”である。1カ月以上、間が空いての甲子園。長期ロード明けで2位巨人と1・5ゲーム差での激突。ヒリヒリする試合を予想したがフタを開ければまず完勝だ。 投げては先発・村上頌樹から進境著しい勝ちパターンの木下里都、工藤泰成と…

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DeNAが序盤の劣勢をはね返し、逆転勝ちした。 7回まで中日高橋宏の前に無安打も、0−2の8回先頭の佐野がチーム初安打で出塁。反撃の口火を切り、本拠地の空気を変えた。2死満塁から、度会隆輝外野手(23)が斎藤の外角低めスライダーに泳ぎな…

斎藤隆

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ソフトバンクの前田悠伍投手(21)が快投劇を演じ、開幕から無傷の11勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 前田悠は26年を「勝負の1年」と位置づけていた。「3年目で活躍しないと…。『終わりやな』っていうか、ずるずるいっちゃうと思うの…

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阪神森下翔太外野手(26)が2戦連続のマルチ安打で得点に絡んだ。3回1死一塁で巨人ハワードから左前打を放ち、この回の2得点につなげると、3−1の5回には先頭で西館から左中間へ二塁打を放ち、4点目のチャンスメーク。「やっぱりランナーが出な…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が首位攻防戦となる29日巨人戦(甲子園)で先発する。甲子園球場で調整した左腕に気負いなどない。「目の前の勝負をやっていくというのが実際、一番勝てるマインドなのかなと思って」と平常心を強調した。15日広島戦(マツ…

甲子園

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阪神木下里都投手(25)が9戦連続無失点で、10ホールド目を挙げた。4−1の8回に登板すると、中山を155キロ直球で二ゴロ。続く増田陸は156キロ直球で空振り三振、最後は浦田も153キロ直球で左飛に仕留めた。3者凡退にも「無駄球なくした…

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阪神村上頌樹投手(28)が2年連続3度目の2ケタ勝利を達成した。巨人との首位攻防3連戦の初戦に先発し、7回4安打1失点で今季10勝目。5回2死までは打者14人に対しパーフェクト投球で、前夜17安打9得点だった巨人打線を止めた。 ◇…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −首位攻防戦の初戦をとった ジャイアンツさんも最後までリリーフもね、勝負の一手を打ってきていた…

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近本の考えに共鳴するアスリートがいた。近本が理事を務める一般社団法人「LINK UP」が主催する「子ども夢応援プロジェクト」が3年連続で実施された。出身地の淡路島や自主トレ先の沖永良部島の子どもたちを応援する企画で、27日から3泊4日で…

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巨人戸郷翔征投手(26)が9月1日からのDeNA2連戦(京セラドーム大阪)で1軍復帰する見込みとなった。 左太もも裏の肉離れとなってから約2カ月ぶりの1軍マウンドとなる。26日のファーム・リーグ中日戦で実戦復帰、61球を投げて4回1安打…

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西武の西口文也監督(53)は勝利し、栗山巧外野手(42)の引退試合に関する質問にこう答えた。 「いよいよあさってに迫っているのでね。その前に負けるわけにはいかないので」 そういう意味でも大きな1勝。この日のターニングポイントには「隼輔が…

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楽天辰己涼介外野手(29)が自己最多に並ぶ1発で一矢報いた。 4点を追う5回2死一、三塁。西武高橋光成投手(29)の2球目カットボールを強振し、右中間席に11号3ランを放り込んだ。一時1点差に迫るアーチに「1、2打席抑えられていたので、…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、1試合5打点と圧巻の打撃でチームを勝利に導いた。1−1と同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁。中堅右に飛び込む28号3ランで勝ち越すと、5回は2死一塁から、今季初の2打席連発となる29号…

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中日は2試合連続、今季33度目の逆転負けを喫した。高橋宏斗投手(23)が7回2死まで完全投球を続け、8回先頭の佐野に初安打を許すまでノーヒットノーランの快投。打線も2点のリードを奪っていたが、8回に高橋宏に右腕のアクシデントが発生し、緊…

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移籍1年目の日本ハム島本浩也投手(33)が、1軍再昇格当日にキャリアハイを塗り替えた。7回2死一、三塁。6−4と2点差に詰め寄られたところで救援。長打が出れば同点の場面に「吐きそうになっていました。どんな形でもいいから抑えようと」。ロッ…

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