
先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁の危機も、適時打は許さずに犠飛1本で1失点。「最初に粘れたのがよかった」と4回以降はランナーを許さなかった。6回4安打1失点。球団新人として64年ぶりに先発し、初の開幕戦勝利を挙げた…

甲子園

|

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が26日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。侍ジャパンの監督に就任した井口資仁氏(51)についてコメントした。 「経験は文句ない。メジャーに…

上原浩治

|

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が26日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。前半戦最後の首位攻防戦で連勝した巨人と、連敗した阪神について展望した。 今夏は猛暑とあり「巨人は…

|

【京田陽太】「2週間早く回復」周囲に感謝 守備への手応えと不安 田村藤夫さん直撃 田村藤夫さん(66)は7月19日、鎌ケ谷の日本ハム−DeNA戦を取材し、DeNA京田陽太内野手(32)にインタビューを行いました。京田選手は6月13日のロ…

|

【金子真仁】迫る期限 西武育成32人、脳内候補4人とキーマンの存在 今年も「7月末」がやってきました。シーズン中の編成期限、すなわち育成契約の選手たちにとっては「支配下契約を勝ち取れるか否か」が決まる日です。西武の支配下枠は残り「2」。…

|

DeNAオスバルド・ビド投手(30)が、来日初先発で5回無失点と好投し、初勝利を挙げた。 今季は、ルーキーではドラフト2位の島田舜也、4位の片山皓心がプロ初勝利。2年目以降では篠木健太郎、岩田将貴、橋本達弥、深沢鳳介がプロ初勝利を挙げた…

|

広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。3位ヤクルトとのゲーム差は7に広がった。延長10回。4番手遠藤淳志投手(27)が先頭塩見に二塁打を許すと、ボークを記録してピンチを広げた。2者連続で申告敬遠とし、満塁策を取った1死後、古賀に右翼へサヨ…

|

西武高橋光成は今季ソフトバンク戦で4試合登板したが、4月8日は8回0失点、同22日は9回1失点、5月6日は6回0失点、同13日は9回1失点で、登板試合はすべて勝利投手となっている。 ソフトバンク戦で開幕から5戦5勝を記録すれば08年ダル…

ダルビッシュ

|

巨人小笠原慎之介が移籍後初の阪神戦先発。阪神戦は通算28試合登板して8勝14敗、防御率2・95。対戦カード別では最も良い防御率だが、勝率3割6分4厘はDeNA戦(8勝14敗)と並んでワーストの低さだ。 好投しても白星に恵まれない試合が多…

|

日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 先日は甲子園出場をかけた南北北海道大会がエスコンフィールドで開催されましたね! 旭川…

甲子園

|

日本野球機構(NPB)は25日、野球日本代表「侍ジャパン」のトップチームの監督にロッテ元監督で野球解説者の井口資仁氏(51)が就任することを発表し、都内のホテルで就任会見が行われた。 侍ジャパンでは、初のメジャー経験者の監督が誕生した。…

井口資仁

|

日本野球機構(NPB)は25日、野球日本代表「侍ジャパン」のトップチームの監督にロッテ元監督で野球解説者の井口資仁氏(51)が就任することを発表し、都内のホテルで就任会見が行われた。 5月末に井端弘和前監督(51)が、契約満了で退任。次…

|

侍ジャパン初のメジャー経験のある指揮官のもとで、世界一を奪還する。日本野球機構(NPB)は25日、野球日本代表「侍ジャパン」の新監督にロッテ元監督の井口資仁氏(51)が就任することを発表。井口新監督は都内のホテルで会見を行った。11月の…

|

侍ジャパン初のメジャー経験のある指揮官のもとで、世界一を奪還する。日本野球機構(NPB)は25日、野球日本代表「侍ジャパン」の新監督にロッテ元監督の井口資仁氏(51)が就任することを発表。井口新監督は都内のホテルで会見を行った。11月の…

|

日本野球機構(NPB)は25日、野球日本代表「侍ジャパン」のトップチームの監督にロッテ元監督で野球解説者の井口資仁氏(51)が就任することを発表し、都内のホテルで就任会見が行われた。 ◆井口新監督の就任会見の主な一問一答 −オファーを受…

|

「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである…

|

巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁のピンチを背負ったが、適時打は許さずに犠飛1本に踏ん張って1失点。4回以降は直球とカットボールを軸にランナーを…

|

負けると首位ソフトバンクに6・5ゲーム差を付けられる試合を、2位西武は劣勢から一気にひっくり返した。3連戦前の4・5ゲーム差に戻した。 6回表に4点差にされ、相手は苦手のソフトバンク大津。敗色が濃くなりつつある中で、連続四球と安打で無死…

|

西武森脇亮介投手(34)が勝ちへの流れを固めた。6回表に4点差に広げられたものの、その裏に打線が6点を奪って逆転。7回表に森脇がマウンドへ向かった。1回無失点。好投への問いかけにも「いえいえ」と謙虚だ。 ここで失点したら流れは再び相手へ…

|

2夜連続で諦めなかった。9回に追いつかれ、延長10回1死満塁。サンボマスター「できっこないをやらなくちゃ」が流れる中、ヤクルト古賀優大捕手(27)が代打で打席に入った。 「昨日ネクスト(・バッターズサークル)で(内山)壮真のサヨナラを見…

|

オリックスが2連勝で、本拠地でのロッテ戦を8戦8勝とした。後半戦への勝率5割以上でのターンも決めた。3番手捕手が連勝を引き寄せた。3−3で迎えた7回1死走者なし、福永奨捕手(26)がロッテ3番手、中森のカウント1ボールからの147キロ直…

|

ヤクルトが2試合連続のサヨナラ勝利を決めた。6月30日以来で、今月では初の3連勝。借金を2まで減らし、2位阪神との差は5・5に縮めた。 西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発した。5回で100球を投げ、2安打5四球3奪三振無失点。初勝利…

|

ヤクルト池山隆寛監督(60)が2試合連続のサヨナラ勝利後も、引き締める言葉を放った。 6月30日以来で、今月では初の3連勝。借金を2まで減らし、2位阪神との差は5・5に縮めた。 9回に守護神ホセ・キハダ投手(30)が先頭に四球を与えると…

|

広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。延長10回、先頭塩見の左翼への大飛球を名原が目測を誤り二塁打とすると、4番手遠藤がボークを記録し無死三塁に。2者連続申告敬遠で満塁策を取った1死後、古賀に右翼へサヨナラ犠飛を打ち上げられた。打線はプロ…

|

広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。3位ヤクルトとのゲーム差は7に広がった。延長10回。自滅からピンチを広げた。先頭塩見の左翼への飛球を目測を誤った名原典彦外野手(26)が捕り切れずに二塁打とした。直後には4番手遠藤淳志投手(27)がボ…

|