
巨人戸郷翔征投手(26)が2回9失点(自責5)で降板した。 初回に平山功太内野手(22)の先頭打者弾で1点を先制してもらったが、その裏1死からDeNA牧に左翼席へ2試合連発となる同点ソロ本塁打を献上した。続く佐野、筒香に連続四球を与え、…

平山相太

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阪神がセ球団相手では初の同一カード3連敗を喫した。7連敗は今季ワースト更新、藤川政権下では昨季の交流戦以来、最長タイとなった。 一方、2位巨人もDeNAに同一カード3連敗を喫した。阪神は3日連続白星なしで優勝マジックを計3つ減らし、M1…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が2打席連続本塁打を放ち、大台30号に到達した。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼ロッテ山口が2本塁打で30号に到達。ロッテのシーズン30本塁打以上は19年に32本のレアード以来で、日本人選手では86年に50本の落合以来4…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が、巨人戸郷からNPB通算250号を放ち、チームの7連勝に貢献した。2回、佐野が8号3ランを放った余韻が残る中、右翼席に2者連続の18号ソロを放った。横浜スタジアム単独最多の148本塁打で、ダブルでメモリア…

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首位阪神が今季ワーストをまた更新する7連敗を喫した。藤川政権では25年交流戦の6月10日〜17日以来、ワーストタイ。セ・リーグ相手には今季初の同一カード3連敗を喫した。 この日も先制を許し、7試合連続で先制点を献上。先発のイーストン・ル…

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西武林安可外野手(29)が負傷退場した。9回の第4打席、4球目を自打球にし、ファウルがそのまま右ひざに直撃。打席に崩れ落ち、自力では歩けずに抱えられてベンチへ戻った。その後、代打が出された。 西口文也監督(53)は「いわゆるお皿のあたり…

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中日は、6回にミゲル・サノー内野手(33)の弾丸ライナー2ランで勝ち越しに成功。3連勝を飾った。 4回はサノーの遊ゴロの間に、三塁走者の村松開人内野手(25)が本塁に生還。先制の1点をとった。 5回に阪神森下の同点打で追いつかれたが、6…

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2位西武が最下位楽天に0封負けし、首位ソフトバンクとのゲーム差は「9・5」に開いた。 先発予定とみられていた平良海馬投手(26)ではなく森脇亮介投手(34)が予告先発となったこの試合、初回に森脇が投げた後、平良が2回から登板し、8回まで…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が大台30号に到達した。 同点の9回この回からマウンドに上がった日本ハム柳川の直球を左中間スタンドへ放り込んだ。 6回の4打席目で29号を放っており、2打席連発で30号に到達した。 【プロ野球スコア速報】はこ…

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長いペナントレースの間には、なんとも言えないような“悪い雰囲気”を感じる時期がある。勝てば首位に立つ試合で、エラーから2連敗した巨人にとって、この試合は“悪い雰囲気”への入り口にいるように感じただろう。本来、こうしたピンチを救うのが軸を…

宮本恒靖

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ひざの違和感で離脱していた日本ハム万波中正外野手(26)が、1軍復帰初戦で価値ある21号ソロを放った。 1点を追う8回先頭で、1ボールからロッテ4番手中森の外角への直球を、右翼ブルペンへ放り込んだ。起死回生の同点弾にSNSでは「万波中正…

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楽天辰己涼介外野手(29)が値千金の決勝弾を放ち、チームの連敗を7で止めた。 均衡を破ったのは辰己だった。0−0の8回1死走者なし。それまで、わずか2安打に封じられていた西武2番手・平良の3球目、外角高め153キロ直球を力強く振り抜いた…

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2位巨人が今季ワーストの13失点の大敗で、3位DeNAに同一カード3連敗を喫し、3日連続で首位浮上の好機を逃した。 「天国から地獄」の展開だった。1回、先頭打者の平山功太内野手(22)がDeNA先発の東から逆方向への1発。幸先よいスター…

平山相太

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2位西武が最下位楽天に0封負けし、首位ソフトバンクとのゲーム差は「9・5」に開いた。 先発予定とみられていた平良海馬投手(26)ではなく森脇亮介投手(34)が予告先発となったこの試合、初回に森脇が投げた後、平良が2回から登板し、8回まで…

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序盤2回までに6点を奪った広島が試合を優位に進め、ヤクルトの反撃を振り切った。 打線は1回に制球を乱したヤクルト先発吉村から1死一、三塁とし、坂倉将吾捕手(28)が右前適時打を放ち、先制。さらに内野ゴロの間に1点を加え、エレフリス・モン…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が、巨人戸郷からNPB通算250号を放ち、7連勝に貢献した。2回、佐野が8号3ランを放った余韻が残る中、右翼席に18号ソロを放った。横浜スタジアム最多の148本塁打で、ダブルでメモリアルを達成した。「NPB…

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3点を追う7回2死一塁、阪神佐藤輝明内野手(26)が空振り三振に倒れると、場内に大きなため息が漏れた。 同時に、内野席の観客の多くが席を立ち、通路へと吸い込まれていった。この時点で雨は降っていなかった。 この試合、チケットはもちろん全席…

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ヤクルトが2連敗を喫した。序盤の失点が最後まで響いた。 先発吉村貢司郎投手(28)は1回、先頭打者にいきなりストレートの四球。その後3本の長短打を浴びて3点を失った。2回には広島中村奨に2ランを許すなど、再び3失点。2回わずか49球、6…

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楽天が完封リレーを決め、連敗を7でストップした。本拠地での勝利は8月19日ロッテ戦以来約1カ月ぶり。借金は30に減らした。 0−0が続いた一戦で、辰己涼介外野手(29)が均衡を破った。8回1死走者なし。それまで2安打に封じられていた西武…

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ロッテ田中晴也投手(22)は5回2/3を8安打4失点で降板した。 2回に1死から万波、郡司、野村に3連打を浴びると大塚の中犠飛で先制を許した。3回には水野に二塁打を浴びた直後に暴投で1死三塁とし、レイエスに左前適時打を打たれた。 打線の…

大塚晶則

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強い…。強すぎる。首位を快走するソフトバンクが今季最長タイとなる7連勝を決めた。2位西武は楽天に敗れ、優勝マジックは2つ減って「3」となった。最短Vは明後日17日だ。 先手を取った。4回だ。2死一、二塁で柳町達外野手(29)が左翼線へ先…

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首位阪神にやっとタイムリーが出た。1点を追う5回。中日柳から先頭近本が右前打を放ち、中野が犠打を決めて1死二塁。ここで3番森下がフルカウントから外角140キロ直球を右前にはじき返し、二塁走者の近本が生還した。 「イニングが始まる前からチ…

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広島辰見鴻之介内野手(25)が日本球史にその名を刻んだ。9回1死一塁から二盗を成功させ、シーズン27個目の盗塁を決めた。代走では26盗塁となり、79年藤瀬(近鉄)が代走で記録したシーズン最多25盗塁(シーズン27盗塁)を抜いて歴代最多と…

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オリックスが今季通算成績で初めてソフトバンクに負け越した。 先発したショーン・ジェリー投手(29)がソフトバンク打線相手に4回まで1失点と粘投。しかし、1点ビハインドの5回1死から正木に二塁打を許し、近藤に死球を与えると、柳田に1ストラ…

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中日ミゲル・サノー内野手(33)が、レギュラーシーズン52試合連続無失点中だった阪神石井大智投手(29)から今季22号2ランを放った。 1−1の6回1死一塁で阪神石井の151キロをすくい上げると、左中間に弾丸ライナーの2ラン。一塁走者の…

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