
巨人ルーキー竹丸和幸に打線の援護が少ない。竹丸が登板中の援護点は合計18点で、9イニング換算の平均は2・2点だが、4月まで合計13点の平均4・3点あったのに、5月以降は合計5点の平均0・9点と激減。援護に恵まれない試合が続いており、5月…

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ソフトバンク大関友久が本拠地楽天戦で先発登板。大関の1軍登板は5回8失点でKOされた6月5日DeNA戦以来。楽天戦は通算9勝6敗の防御率2・81。 黒星は敵地の楽天モバイル最強パークで3敗、弘前、盛岡、北九州でそれぞれ1敗したもので、本…

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DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右ひじ関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。 また、デュプランティエについては、ウェ…

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ヤクルトファンのため息と阪神ファンの歓声が聞こえた直後だった。1−1で迎えた6回表のヤクルトの攻撃。併殺打で2死走者なしとなった。打席には赤羽由紘内野手(26)。2球目の甘く入ったカットボールを捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンドへ…

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巨人が3季ぶりの2試合連続2ケタ失点で大敗した。3失策とミスも絡んで逆転負け。10失点で阪神に敗れた前日9日に続く大量失点に、橋上秀樹監督代行(60)は「展開的に次の1点っていう中押しが取れなかった」と3連敗を省みた。 幸先は良かった。…

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DeNAが、巨人に打ち勝ち、巨人戦の連敗を6で止めた。初回に満塁本塁打を浴び、4点を先取された中、先発野手全員安打となる13安打11得点と打ちまくり、鮮やかな逆転勝ち。相川監督は「ああいう展開になって、ひっくり返すのは難しいんですけど、…

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嫌な流れを払拭(ふっしょく)するにはこの男しかいなかった。2点差に追い上げられた9回1死一塁。ロッテ・サブロー監督(50)が動いた。「横山の後は益田以外は考えてなかったですね」。益田直也投手(36)をマウンドに送り込んだ。「僕は信頼して…

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DeNAは、先発野手全員安打となる13安打11得点で打ち勝った中、育成からはい上がったリリーフ陣の好救援も光った。 20年育成ドラフト1位で阪神に入団し、昨年からDeNAでプレーする岩田将貴投手が、2回を無失点。22年に育成契約で入団し…

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日本ハムは攻守にわたり勝負どころでミスが出て、痛恨の逆転負けを喫した。試合前の時点でゲーム差なしだった2位西武との直接対決初戦を落とし、新庄剛志監督(54)は「明日もこういう展開になると思うんで、一つのミスが、両チームにとって大事になっ…

新庄剛志

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阪神近本光司外野手(31)が11日から1軍に合流する見込みになった。 4月26日に死球で左手首骨折。順調に回復し、今月7日から2軍戦で試合復帰。3戦目のこの日は計10打席目で初安打となる中前打をマークした。平田2軍監督も「順調」とうなず…

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阪神大竹耕太郎投手(31)がオリックス2軍戦(杉本商事BS)に先発し、6回を投げ3安打無失点で調整登板を終えた。初回からテンポ良く投げ込み、二塁すら踏ませない内容。4回は2死から4番杉本を68キロスローボールで追い込み、最後は内角低め1…

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こりゃ〜本物や! 阪神の新外国人で最速164キロ左腕、アンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ3A)が堂々の虎デビューを飾った。10日、オリックス2軍戦(杉本商事BS)に2点リードの7回から来日初登板。1回を1安打無失点、2三振を奪っ…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、11日の巨人戦で今季初先発する。 今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25。「やることは変わらないので、ファームでやってきたことをしっかりやるだけです」と…

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阪神近本光司外野手(31)が左手首骨折から復帰3戦目で初安打を放った。オリックス2軍戦(杉本商事BS)に「1番中堅」で先発出場し、5回先頭の第3打席に中前打。外角低めの148キロ直球をシャープに振り抜き、復帰後10打席目に待望の一打が飛…

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DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)に米国の病院で右ひじ関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。また、ウェーバー公示の手続きを行ったことも発表し…

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どうも甲子園が苦手に見える今季の阪神である。1回に先制したもののヤクルトに競り負け。これで甲子園での戦績は「借金2」となった。京セラドーム大阪、倉敷での主催4試合を合わせ、19勝19敗1分け、5割に逆戻りである。 そうは言ってもホームで…

甲子園

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DeNAは10日、育成契約だった浜地真澄投手(28)と支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号は「52」となる。 阪神から24年の現役ドラフトでDeNAに加入。昨季は3試合の登板に終わった。昨年7月に右ひじの手術を受け、オフに育成契…

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ヤクルトが2連勝を決めた。前日9日の広島戦も1−0で勝利し、接戦が続いている。特に9回は2試合連続で得点圏に走者を置く展開。この日もホセ・キハダ投手(30)が2死満塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。 池山隆寛監督(60)はファン…

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ロッテ益田直也投手(36)が名球会入りの条件となる250セーブに残り1となる、通算249セーブ目を挙げた。 4点リードの9回、横山陸人投手(24)が登板したが、2点をかえされ、なお1死一塁で益田が登板した。1発同点のピンチだったが、オリ…

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ロッテが鮮やかな逆転勝ちで4位に浮上した。藤原恭大外野手(26)が決勝打を含む5打数4安打の活躍。八木彬投手(29)はチームトップの8勝目を手にした。益田直也投手(36)は名球会入りの条件となる250セーブまで残り1となる、通算249セ…

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日本ハムは5試合ぶりスタメンの奈良間大己内野手(26)が、打って走って好投手武内を攻め立てたが、勝利にはつながらなかった。3回先頭で右翼線への二塁打で出塁。1死三塁から、水谷瞬外野手(25)の三ゴロの間に三塁から先制のホームを踏んだ。対…

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ソフトバンク大津亮介投手(27)が、楽天マッカスカーと明日以降対戦する投手陣に、怖がらず内角を突く必要があると警鐘を鳴らした。 マッカスカーに2打席連続で内角直球を完璧に左翼席へたたき込まれた。「僕的にも甘く入ったボールじゃない。データ…

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最下位の楽天が今季最多4本塁打の1発攻勢で、首位ソフトバンクを破った。新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手(28)が来日初の1試合3発で2ケタ本塁打に到達。球団では20年9月22日の浅村以来4人目、外国人に限ると17年7月22日のアマ…

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オリックスが敵地3連戦初戦で敗れ、ロッテとゲーム差なしの5位に後退した。 先発した田嶋大樹投手(29)が背信。初回に四死球などから1点を失うと、同点に追いついた直後の2回は1死からの3連打で2点を失った。2回途中39球、5安打3失点KO…

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楽天早川隆久投手(28)はチーム単独トップの5勝目はならなかった。 6回6安打4四死球3失点で勝ち負けはつかず。「粘りながらっていう投球だったんですけど、まあ欲を言えば、やっぱり勝ち切りたいなっていうところはありますね」と振り返った。 …

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