
西武は中盤の絶好機を生かせなかった。 0−0で迎えた6回、ソフトバンク上茶谷を攻めたてた。1死から滝沢夏央内野手(22)が中前打。続く小島大河捕手(22)が右前打で続いた。カウント2ストライクからの3球目、滝沢がスタートを切り、小島は一…

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阪神の村上頌樹投手(28)、才木浩人投手(27)、高橋遥人投手(30)が令和8年熊本地震の被災地支援のため、中日18回戦前の京セラドーム大阪で募金活動を行った。村上は「地震で被害にあった方々がたくさんいると思うので、何とか少しでも助けに…

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阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)が5回1死一塁の場面で、2番手で登板した。 ミゲル・サノー内野手(33)の強烈な三ゴロを佐藤輝明内野手(27)がファンブル(記録は失策)し、一、二塁とされたが、石川昂弥内野手(25)を詰まらせて…

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阪神の伊藤将司投手(30)が9日の中日戦(京セラドーム大阪)に先発する。昨年9月以来の中日戦。通算では10先発して5勝2敗の相性。前回のヤクルト戦(神宮)で今季初勝利を挙げた左腕は「低めに丁寧に、いつも通り。足も絡めてくるチームだと思う…

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西武中村剛也内野手(42)が今季初安打を放った。 0−1の7回1死、ソフトバンク上茶谷から左前打を放った。カウント3−1からの5球目、中にきたスライダーを逃さなかった。三塁栗原の右横を鋭く抜く当たりにベルーナドームが沸いた。 中村剛は前…

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楽天早川隆久投手(28)は無四球の制球力を支えに8回を無失点とし、約1カ月ぶりの白星となる5勝目をマークした。「真っすぐを軸にしてコースに投げられた。球速以上のものを打者は感じてくれたと思う」と充実感をにじませた。連打は一度も許さず、6…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が先発高橋奎二投手(29)の投球について話した。 1点先制した直後の2回裏。高橋は2死から四球と内野安打で一、二塁のピンチを招き、巨人浦田に左前適時打を浴び同点とされた。3回は先頭から四球、二塁打で無死二、三…

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先発の竹丸和幸投手(24)が6回5安打1失点6奪三振と好投。3回8失点と自己ワーストの結果に終わった前回登板の1日DeNA戦から修正した姿を見せつけた。東京ドームでの連敗も4で止め、リーグ3位タイの8勝目をマークした。 ◇ ◇ …

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ソフトバンク前田悠伍投手(21)が開幕から無傷の10連勝を狙い9日西武戦(ベルーナドーム)に先発する。前日の試合前練習ではブルペンで20球ほど投げて傾斜での投球を確認した。前回2日楽天戦では9勝目も6回で今季ワーストの5失点。「力でいき…

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広島斉藤優汰投手(22)が5回2失点と先発の役割を果たした。7月22日巨人戦でプロ初勝利を挙げたが、前回1日中日戦は精彩を欠いて4回5失点。4イニングのうち3イニングで失点するなど精彩を欠いた。この日は2者連続を含む3三振で滑り出し、3…

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再昇格後初スタメンマスクの中日加藤匠馬捕手(34)が先制打を放ち、約4カ月ぶりの打点を記録した。2回2死一、二塁で阪神伊原の内角カットボールを振り抜くと、打球は三遊間を抜ける左前適時打に。「先制できてよかった。マラーをリードできるように…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が今季初めて本職の捕手を務めた。7回に代打で出場し8回の守備からマスクを被り、3番手孫易磊を2イニング無失点リードした。春季キャンプから主に三塁守備をメインに練習していたため「びっくりしました」。公式戦で捕手…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が快足を飛ばし左翼前二塁打を放った。3回2死走者なし、3ボール1ストライクから西武先発隅田の外角144キロ直球を左翼手林安可の前へ。周東は迷うことなく一塁を蹴って二塁へ滑り込んだ。後続が倒れ得点とはなら…

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阪神の先発・伊原陵人投手(26)が味方失策も絡み、5回途中5失点で降板した。 2回2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)に先制の左前適時打を許した。続くカイル・マラー投手(28)には左翼への2点適時三塁打。さらに福永裕基内野手(29)にも…

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前日7日楽天戦は休養のためスタメンを外れた日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(31)と水野達稀内野手(26)が、2試合ぶりに先発復帰した。水野は3回2死二塁で二塁内野安打、6回先頭で中前打。5日ソフトバンク戦で右腕に死球を受け途中…

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9日楽天戦先発の日本ハム有原航平投手(33)が2連勝を狙う。2日ロッテ戦は9回100球を投げ、復帰後初完封で4勝目を挙げ「全体的にテンポよくいけた。そこは意識を続けていきたい」と意気込んだ。NPB1000三振まで残り3。「場面によって三…

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阪神の新助っ人デルミス・ガルシア外野手(28)が、名誉挽回の一打を決めた。 3点を追う3回2死一塁から三塁線を破る二塁打。初球、中日マラーが投じた真ん中カットボールを豪快に引っ張った。これが2戦ぶりの長打。持ち前の打棒を発揮し、チャンス…

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キッズインタビューで場内が沸いた。「夏のKIDS FES」として開催されているヤクルト3連戦。勝利した試合後には、お立ち台で9歳のインタビュアーゆかりちゃんからの質問がとんだ。 お立ち台に上がった浦田俊輔内野手(23)、笹原操希外野手(…

中村俊輔

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今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をす…

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4連勝中の中日は、2回に先発カイル・マラー投手(28)の左中間への適時三塁打などで一挙4得点。今季初の5連勝へ、はずみをつけた。 初回、マラーが2死満塁のピンチを無失点で切り抜けると、その直後の攻撃で一気にたたみかけた。1死から石川昂が…

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今季ワーストタイ2安打完封負けから一夜、巨人打線がつながった。2ケタの13安打8得点で快勝した。 2回に先制を許すも、すぐに巻き返した。2回2死からチャンスメークすると、一、二塁で浦田俊輔内野手(23)が左翼への適時打を放って同点に追い…

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阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の左翼守備が注目されるイニングとなった。 阪神は2回に先制の4点を失った。 2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)の左前打に対してガルシアは前進。間に合うタイミングと思われたが、…

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阪神の遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)にとっては二重の不運だった。 2回1死二塁でジェイソン・ボスラー外野手(32)が二遊間に打球を放った。熊谷は下がりながらバウンドを合わせて処理し、一塁に送球。ただ少しそれたため、一塁の大山悠輔内野手(…

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阪神にヒヤリとするプレーが起こった。 0−0の2回1死一、二塁の場面だった。中日岡林の放った打球が左翼方向へ上がる。この小飛球に対し、左翼手のガルシア、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が追走。ガルシアは捕球体勢に入っており、完全に左飛の当…

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阪神伊原陵人投手(26)が2回に捕まった。2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)に先制の左前適時打を打たれた。続く投手のカイル・マラー投手(28)にも左翼への2点適時三塁打。さらに福永裕基内野手(29)には中前にポトリと落ちる適時打を許し…

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