
DeNA石田裕太郎投手(24)が6日、試合前セレモニーの「ハテナブロック」塁ベースの贈呈式に参加した。 この日は、一〜三塁ベースが「ハテナブロック」をモチーフとした特別なデザインの塁ベースが使用される。 この日の一戦は、「スーパーマリオ…

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マリオが、セレモニアルピッチを務め、ワンバウンド投球を披露した。 「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念し、プロ野球12球団とのコラボ企画が実現し、この日はDeNA−広島戦で行われた。 マリオは、打者柴田、捕手戸柱を相手に、豪快…

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両チームのスタメンが発表され、阪神は1〜6番まで3戦連続で同じラインアップとなった。 先発の高橋遥人投手(30)は今季ここまで4試合に先発し、3勝0敗3完封と無双。連敗中のチームの救世主となるか。伏見寅威捕手(35)と4戦連続での先発バ…

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中大に開幕以来の白星をもたらしたのは、期待のルーキーだった。西村一毅投手(1年=京都国際)が6回2/3を無失点に封じリーグ戦初勝利を収めた。チームの連敗を7で止め「前日のミーティングから『絶対に負けられない』と言われていました。自分は絶…

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DeNA木村洋太球団社長兼チーム統括本部長が6日、取材に応じ、上半身のコンディション不良でリハビリ中のジョン・デュプランティエ投手(31)の早期復帰を願った。 デュプランティエは、上半身のコンディション不良を訴え、4月20日に出場選手登…

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楽天鈴木大地内野手(36)と佐藤直樹外野手(27)が1軍の試合前練習に合流し、出場選手登録をされた。 現役ドラフトで今季から加入した佐藤は開幕1軍で7試合に出場、20打数7安打1本塁打、打率3割5分と好調だったが、先月9日にコンディショ…

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右ひざに死球を受け欠場が続いていたソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が5試合ぶりに「4番DH」でスタメン復帰した。打撃好調の栗原陵矢内野手(29)は今季初の2番に入った。2番は24年5月7日の日本ハム戦以来。 前日5日に続き庄子雄大内野…

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阪神タイガースとタイガースOBのコラボイベント「甲子園トライアルベースボール」が6日、甲子園で行われた。 小学1、2年の野球未経験の子どもたちや家族約120人が参加。柔らかいティーボールを使ったバッティング体験やピッチング体験、子ども同…

甲子園

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左手骨折のため戦列を離れていたソフトバンク杉山一樹投手(28)が出場選手登録された。4月11日、日本ハム戦の登板後にふがいない投球内容にベンチを殴打し左手を骨折。手術を受けていた。 試合前練習で姿を見せると野手陣のところへ向かい深々と頭…

杉山愛

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DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が、米国に帰国し、左ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術を受け、無事に終了したことを発表した。 4月8日の中日戦に先発したが、上半身のコンディション不良で交代。ファームで…

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阪神早川太貴投手(26)が、出場選手登録を抹消された。 早川は前日5日の中日戦で今季先発するも、4回途中4安打6失点(自責5)で降板。初回に森下のソロ本塁打で援護を受けるも、2回に同点ソロを被弾。3回は2四球に重盗も許して3失点。4回に…

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阪神藤川球児監督(45)の目に、マウンドに送り出した若虎の姿は物足りなく映った。5日の中日戦で阪神は連敗を喫し、4カードぶりのカード負け越しが決まった。 先発したのは、今季ここまで中継ぎとして登板していたプロ2年目の早川太貴投手(26)…

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阪神木浪聖也内野手(31)が6日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 「8年間、自分を使ってくれた歴代の監督であったり、スタッフ、コーチの方、家族に感謝したいです。1日1日頑張った結果だと思うので、それはこれから…

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DeNA木村洋太球団社長兼チーム統括本部長が6日、左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を受けたオースティン・コックス投手(29)が今季絶望となり、新外国人投手の補強を示唆した。 木村社長兼チーム統括本部長は「シーズン始まる前か…

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5月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 深沢鳳介投手 <抹消> 阪神 早川太貴投手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 鈴木豪太投手 ソフトバンク 杉山一樹投手 日本ハム 堀瑞輝投手…

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DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が、米国に帰国し、左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を受け、無事に終了したことを発表した。 4月8日の中日戦に先発したが、上半身のコンディション不良で交代。ファームでリハビリ…

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首位阪神は連敗ストップをかけて9連戦の最終戦へ挑む。 現在2連敗中。阪神は12球団で唯一3連敗がない。先発は高橋遥人投手(30)。3、4月で3勝0敗、3完封、防御率0・27と圧倒的な成績を残した左腕で白星を狙う。 一方、中日の先発は高橋…

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【金子真仁】“名通訳”西武山村崇嘉はなぜ英語を話せるのか ネビンら助っ人が感謝 新緑の5月となり、西武1軍には待望の主砲、タイラー・ネビン内野手(28)が戻ってきました。彼ら助っ人へのサポートの強さは、彼らの力をより引き出すことも。その…

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【言葉の力】首位快走! 虎番が心に響いた言葉を厳選 阪神3、4月編 日刊スポーツの恒例企画「言葉の力」、今回は阪神バージョンをお送りします。日々現場で取材する虎番記者たちの心に響いた野球人たちの声で、藤川阪神の3、4月を振り返ります。 …

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ゴールデンウイークに猛打を見せているのがソフトバンク栗原陵矢。プロ野球は4月28日から連戦中(ソフトバンクは30日試合なし)だが、この間の栗原は7試合で23打数9安打、4本塁打、15打点の打率3割9分1厘。 5月2日楽天戦で満塁本塁打を…

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巨人−ヤクルト戦は4勝でセ・リーグのハーラートップに並ぶ巨人竹丸和幸とヤクルト山野太一が先発。 セ・リーグで新人が最初に5勝目を記録すれば15年高木勇(巨人)以来、11年ぶり。高木勇は5月3日阪神戦で6回を3点に抑え無傷の5連勝した。他…

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そんな言い方をすれば失礼かもしれないが「勝てれば、もうけもの」という試合だった気もするのだ。正直な話。9連戦という難しい状況の中で先発は早川太貴だった。これが今季初先発。対する中日は阪神も獲得したかった関大出身の好投手・金丸夢斗である。…

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9日ぶりの復活登板の巨人大勢投手(26)がある叱咤(しった)をかみしめていた。 「最近、お前に一番足りてないのは気合だ」。言葉の主は、80歳を過ぎた祖父八五郎さん。前日朝に電話がかかってきた。コンディション不良で前カードの阪神3連戦遠征…

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オリックス育成の宮国凌空投手(20)が5日、球団と支配下選手として契約を結んだ。背番号は65。推定年俸は500万円。 この日から1軍に合流した右腕は「(入団)3年目なんで、今年は勝負の年と思ってやっていたんでうれしいです」と喜んだ。 宮…

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中日は首位阪神に6連敗から2連勝し、今季初の同カード勝ち越しで借金を9に減らした。先発金丸夢斗投手(23)が7回を2失点にまとめて3勝目。 初回は森下に先制ソロを浴びたが「ズルズルいかないように」と切り替え、最速153キロの直球にスプリ…

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