
日本ハム3人目の堀瑞輝投手(28)と試合を締めた4人目の柳川大晟投手(23)が、そろって3連投で完全リリーフ。堀に至っては、8回を3者連続三振で6戦連続ホールドを決め、21年最優秀中継ぎの輝きをほうふつとさせた。8回堀、9回柳川は勝ちパ…

新庄剛志

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楽天岸孝之投手(41)が、西武時代に10年チームメートで引退試合を迎えた栗山巧外野手(42)と736日ぶりに対決した。 岸は5回に渡部の先制本塁打とカナリオの2点適時打で3失点し、5回6安打3失点で4敗目を喫した。吉井理人監督(61)は…

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JR東日本(東京都)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を8−4で破り、2回戦へ駒を進めた。 都市対抗デビューのルーキーがチームのアクシデントを救った。7回、4回途中から2番手として好投を見せていたセガサミーからの補強選手、樫村佳歩(けいと)投手(2…

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西武栗山巧外野手(42)が、引退セレモニーで元ドジャースの野茂英雄氏からサプライズで花束を贈呈され、涙を流した。 野茂氏からは「引退を撤回してください」とメッセージを送られた。 1学年先輩で元チームメートの中島宏之氏、片岡保幸氏からもサ…

野茂英雄

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阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が7回に代打で登場。1ボールからの2球目にスイングを仕掛けたが、一邪飛に終わった。 ディベイニーは前回初昇格だった交流戦期間は7打数1安打で2軍降格。その後ファーム・リーグで6月打率3割2…

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西武栗山巧外野手(42)の引退会見が30日、都内のホテルで行われた。引退試合は午後5時から、本拠地ベルーナドームでの楽天戦で行われる。 ◇ ◇ ◇ DeNA河田雄祐外野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ(58)が西武栗山へねぎら…

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楽天岸孝之投手(41)が、西武時代に10年チームメートで引退試合を迎えた栗山巧外野手(42)と736日ぶりに対決した。 「『これで対戦することも最後なんだな』と思ったら、もちろん、フォアボールとか、そういった一番しらけるようなことだけは…

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阪神中野拓夢内野手(30)がスーパープレーでスタンドを沸かせた。 3−0で迎えた7回1死一塁、巨人の代打松本剛外野手(33)がセンターへ抜けるかと思わせる強烈な打球を放ったが、中野が横っ飛びしてバックハンドで捕球。二塁ベースに入った遊撃…

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阪神才木浩人投手(27)が今季8勝目となる勝利投手の権利を持って、6回無失点で交代した。 3者凡退は1度だけ。2、3、4、6回と得点圏に走者を背負うも、いずれも無失点で切り抜けた。味方打線も3点を援護。3−0の中盤での交代となった。 才…

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1点を返された7回1死一塁から登板した広島フレディー・ターノック投手(27)が、自己最速161キロを計測した。先頭から連打を浴びて1死満塁となるも、鈴木を三ゴロに打ち取って迎えた2死満塁。カウント1−2からの4球目が自己最速を更新する1…

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ソフトバンク松本晴投手(25)が自己最多の9勝目を挙げた。6回93球で7安打2失点の好投。5点リードで迎えた4回1死一塁で宗に2ランを浴びたが、要所はしっちり締めた。キレのある直球を軸に計6奪三振もマーク。先発の役目を果たし「粘り強く投…

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DAZNベースボール公式Xから No Limitも山賊も知る男 片岡治大 栗山巧 中島裕之 中村剛也 炭谷銀仁朗 岸孝之 引退セレモニーでは6人が並んで記念撮影??? ??西武×楽天#seibulions #だったらDAZN pic.t…

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西武栗山巧外野手(42)が、1学年先輩で元チームメートの中島宏之氏、片岡保幸氏からサプライズで花束を贈呈され、涙を流した。 同期入団で同学年の中村剛也内野手(43)、炭谷銀仁朗捕手(39)、楽天岸孝之投手(41)、後藤オーナーからも花束…

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西武が楽天に3連勝し、今季初めて貯金20に到達した。6月21日に貯金19となって以降は、大型連敗などで流れが落ちていたものの、再浮上し、今季121試合目にして「20」に到達した。 西口文也監督(53)は「打線もまたつながり始め、投手陣も…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、2点を追う5回、起死回生の16号同点2ランを、逆方向の左翼ブルペンに放り込んだ。1回に一塁守備でゴロを後逸し、失点につながっていただけに「このまま終わりたくないというのがあった。追いつけて良かった」と…

新庄剛志

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西武栗山巧外野手(42)が、同期入団で同学年の中村剛也内野手(43)から花束を贈呈され、涙を流した。 中村剛は、マウンド付近で栗山とは対照的に、満面の笑みで栗山と記念撮影に納まった。 栗山はこの日、「6番DH」でスタメン出場し、4打席目…

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DeNA佐野恵太外野手(31)がサイクル安打にリーチをかけた。 初回の第1打席で右中間席へ先制の6号ソロ。3回の第2打席で中前打。5回の第3打席で左中間への二塁打をマークした。 三塁打が出ればサイクル安打。達成すればNPB74人目、79…

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広島は序盤に中軸がそろって打点をマークし、打線を牽引(けんいん)した。1回無死二、三塁からサンドロ・ファビアン外野手(28)の犠飛で先制。さらに5番菊池涼介内野手(36)の適時二塁打などで2点を加えた。2回にも1点を奪うと、3回には4番…

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DeNA先発の篠木健太郎投手(24)は5回途中3失点でマウンドを降りた。 2点リードの3回2死から中日田中に二塁打を浴びると、福永に左翼フェンス直撃の適時二塁打で1点を失った。 1点リードの5回に四球と連打で1死満塁のピンチを招くと、上…

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巨人小笠原慎之介投手(28)が3・5ゲーム差で迎えた阪神との大一番に先発も、白星には届かなかった。 2回まで完全投球も3回に崩れた。先頭の高寺に初安打を浴びると、続く元山に四球を与え、才木にはセーフティーバントを決められた。小笠原もバン…

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中日は5回、柳裕也投手(32)の四球をきっかけに逆転に成功した。 柳は初回に佐野の先制ソロ、2回に宮下の中前適時打を浴び、2点のリードを許したが、すぐさま打線が反撃。3回には2死から田中幹也内野手(25)、福永裕基内野手(29)の2者連…

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西武渡部聖弥外野手(23)が、先制の8号ソロで、栗山の引退試合に花を添えた。0−0の5回無死、楽天岸のスライダーを中堅バックスクリーン右に運んだ。「栗山さんの引退試合だったので、何とか勝ちで終わらせたいと思って、その一心で」。この日は全…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が8戦ぶりの1発で勝利を決定づけた。5−3の9回先頭で22号ソロ。カウント1−2から片山の外角高めスライダーを仕留め、左翼スタンドへ確信弾をたたき込んだ。「(4回以降は)追加点が取れていない状況だった。…

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西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に勝利し、最前列で選手を迎え、ハイタッチを重ねた。 この日は、「6番DH」でスタメン出場し、4打席目に中前打を放ち、「栗山コール」でベンチに退いた。 3点リードの8回2死から打席に立ち、左腕の…

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阪神近本光司外野手(31)が入団1年目から8年連続となる2ケタ盗塁を達成した。 3回無死満塁から、自身の中ゴロ(一塁走者の才木が二塁でフォースアウト)で1点を先制した後、続く中野拓夢内野手(30)の6球目にスタート。二塁を陥れ、今季10…

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