
楽天は投手戦の末に完封負けし、引き分けを挟んだ連勝が4で止まった。勝率は5割に後退した。三木肇監督(48)は「投手戦になってね、古謝もよく頑張ったと思うんだけど、やっぱり(日本ハム)北山くんも素晴らしい投手で、なかなかこちらが思ってるよ…

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5回に投げたヤクルト2番手広沢優投手(24)が通算4試合目の登板で2勝目を挙げた。開幕直前に支配下昇格したプロ2年目右腕。この日の最速は155キロを計測。森下を見逃し三振、佐藤を空振り三振、大山を左飛。猛虎打線のクリーンアップを3人で斬…

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殊勲の男は、最初も最後も反省の弁だった。 1点ビハインドの9回、無死二塁から逆転の3号2ランを放った巨人泉口友汰内野手(26)。広島中崎の内角144キロ直球をうまくさばき、右翼席ポール際へ運びヒーローとなったが、試合後の取材では神妙な面…

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日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝との投手戦を制した。今季初勝利の北山は「頭、心は冷静にという感覚で投げられた」と納得顔。WBC出場で調整が遅れていたが「これから安定して投げていけるような気がし…

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ヤクルトが0・5ゲーム差で対決した阪神との首位攻防を制し、セ界1位を守った。 決勝打は赤羽由紘内野手(25)。同点に追いついた6回2死一、二塁から中堅へ勝ち越しのタイムリー二塁打を放った。ヒーローインタビューに呼ばれ「素直にうれしいです…

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首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。9回、栗原の右前適時打で1点差にしてなおも無死一、二塁。西武の抑え岩城を攻めたが柳田、山川、代打中村晃と凡退。追いつくこともできなかった。小久保監督は「いい追い上げでしたけど」と話したが、8回まで…

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日本ハムがソロ本塁打1本だけでの1−0という、珍記録で勝利を飾った。球団では、延長戦も含めると22年4月17日ロッテ戦で延長10回に万波中正外野手(26)が決勝ソロを放ち1−0勝利を挙げているが、9回での勝負に限定すると91年以来35年…

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西武林安可外野手(28)がソフトバンク徐若熙との“台湾出身対決”のまずは第1ラウンドを終えた。 WBC台湾代表でもチームメートだったが、実は深い会話をしたことがないという。「どっちも人見知りなので…」。 台湾メディアも多く駆けつけ、そこ…

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ロッテは投打がかみ合わず4連敗。最下位に転落した。 先発ジャクソンは6回8安打6失点と試合を作れなかった。初回に2失点し、立て直したかのように思われたが、5回にも3失点と制球が定まらなかった。サブロー監督は「アンパイアとの相性というか、…

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巨人平山功太内野手(22)が地元広島でプロ初出場を果たした。 「1番右翼」でスタメン出場。当日の朝に伝えられ「わくわくしていた」と試合に臨んだ。 家族や地元の後輩たちが応援に駆けつけたが、結果は4打数無安打。初安打とはならず「配球の面で…

平山相太

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高卒3年目の楽天ワォーターズ内野手(20)が1軍初出場した。 1点を追う8回1死一塁。安打で出塁した村林の代走で出場した。「一番は緊張(の気持ち)が多かったんですけど、結果を残すぞという気持ちでした」。1死一、三塁から伊藤光の投ゴロの間…

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元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、早大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが8日、亡くなった。 関係者が明らかにした。89歳。大阪府出身。大阪・北野高から早大へ進学。捕手として活躍し、1960年(昭35)の秋季リーグ戦では…

青木宣親

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楽天古謝樹投手(24)は1安打1失点完投も、無援護に泣いた。 テンポ良くアウトを重ねた。初回8球、2回11球、3回8球と、少ない球数で3回まで完全投球。しかし、4回先頭の日本ハム・カストロに失投を捉えられた。「コースの間違い、高め要求が…

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中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22)の勝ち投手の権利が消失した。 プロ2度目の登板は5回2失点の粘投。3回に筒香に同点2ランを浴びたが、最速150キロ直球にフォークなどを交えて要所を締める投球。降板直後の6回には村松の一時勝ち越しとな…

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ヤクルトが逆転勝利で今季初の連敗を回避した。2位の昨季セ・リーグ王者阪神とのゲーム差を再び1・5ゲーム差とした。 ◇ ◇ ◇ ▼ヤクルトは今季6度目の逆転勝ちで8勝目。ヤクルトが開幕10試合消化時に8勝は、野村監督で日本一…

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広島が逃げ切りに失敗して連勝が止まった。1−0で迎えた9回。前日2421日ぶりセーブを挙げた中崎が登板するも、先頭キャベッジに二塁打を浴びると、泉口には右翼席に逆転2ランを浴びた。いずれも初球だった。7回に相手のミスに乗じて先制したが、…

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9日西武戦にソフトバンク大津亮介投手(27)が先発する。前回2日楽天戦は7回3失点もソロ2発を許した。 「1発に気をつけて7回以上投げてしっかりとゲームをつくれるように。僕の投球が打線につながるように」と、リズムよく凡打を重ねて、野手の…

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西武のクローザーに抜てきされているドラフト2位左腕の岩城颯空投手(22)と、ドラフト1位の小島大河捕手(22)が公式戦でバッテリーを組んだのは、この夜が初めてだった。 2点リードの9回、ソフトバンクの強力打線は1番から。岩城は「いい経験…

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阪神藤川球児監督(45)が勝負手を出した。 1点を追う9回。先頭の坂本誠志郎捕手(32)が左翼線二塁打を放ちつと代走熊谷敬宥内野手(30)。1死二塁から、代打伏見寅威捕手(35)は死球を受けて出塁。1死一、二塁で、迎えた近本光司外野手(…

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広島がまたも土壇場から逆転負けを喫し、連勝が止まった。 1−0で迎えた9回。新守護神中崎翔太は、わずか2球で逆転を許した。先頭キャベッジには初球フォークが浮き、左翼フェンス直撃の二塁打とされた。続く泉口への初球真っすぐも甘く入った。「投…

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日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天古謝との投手戦を制した。打っては、4回にロドルフォ・カストロ内野手(26)がチーム唯一の安打となる決勝の2号ソロ。チームにとってソロ本塁打1本による9イニングでの勝利は、…

新庄剛志

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ヤクルトを強豪チームに育てた故・野村克也さんは「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という格言をよく口にしていた。当時、私は巨人の現役選手だったが「なるほど、まさに野球の本質を言い表している」と、ライバルチームの監督の言葉を…

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西武が首位ソフトバンクに連勝し、最下位から脱出した。西口監督は「光成が非常に素晴らしかった。バッテリーに尽きます」とたたえた。高橋光成投手(29)とルーキー小島大河捕手(22)のバッテリーで、強力打線に8回11奪三振無失点。制圧した。 …

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ヤクルトが逆転勝利で今季初の連敗を回避した。2位の昨季セ・リーグ王者阪神とのゲーム差を再び1・5ゲーム差とした。 初回はあっという間に先制。まずは1番長岡秀樹内野手(24)がカウント2−1から左翼方向へ安打性の当たりを放った。相手左翼手…

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阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れた。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。 初回に1点先制されると、その裏、すかさず佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2−1と逆転に成功した。 先発のイ…

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