
記録的先制勝ちで首位キープ! ヤクルトが連勝で貯金を今季最多の11とした。貯金10で迎えた試合はここまで4戦4敗だったが、“5度目の正直”で7度目の完封勝利。池山隆寛監督(60)は「試合前から松元ヘッド(コーチ)が貯金10の先にいってい…

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東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。最高殊勲選手は首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 緒方はチームを通じ「たくさんのご声援ありがとうございま…

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10試合連続無失点の2年目左腕・吉田聖弥投手(24)の今季初失点が、相手の勝ち越し打になり、まさかのバースデー黒星を喫した。 3−3の7回1死一塁で4番坂倉に右中間を割られる勝ち越しの適時二塁打。一塁走者の小園の好走塁で、本塁生還を許し…

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ソフトバンクは23日、王貞治球団会長(86)のホークスでの歩みを次世代につなぐ「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の発足を記念して、11月23日にみずほペイペイドームでOB戦を開催すると発表した。 同…

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広島森下暢仁投手(28)が6回7安打7三振3失点で、4月21日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来となる今季3勝目をマークした。対中日戦の勝利は24年8月3日以来で、同カードの連敗を9で止めた。 「立ち上がりは良くなかった。今日は本当にチ…

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広島坂倉将吾捕手(27)が4番の働きをした。3−3で迎えた7回1死一塁、右中間へ勝ち越しのタイムリーを放った。 「(吉田投手には)昨日やられていたので、打ってやろうと思って打席に入りました」。均衡を破る値千金の一打となった。 1−3で迎…

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ソフトバンク松本晴投手(25)は3勝目も笑顔はなかった。登録抹消の「リフレッシュ期間」を経て、12日の西武戦以来の先発マウンド。2回に犠飛で1点を先制されたが、打線の大量援護で白星を手にした。「リズムが悪く、反省点の多い投球になってしま…

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阪神が6回に3点目を奪った。 1死一塁で先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が降板。2番手で登板した左腕・高梨雄平投手(33)に対して高寺望夢内野手(23)が左前打、木浪聖也内野手(31)が適時中前打と左打者が連打した。 高梨に対し…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が塁審にポジション変更を要求する珍しいシーンがあった。 6回1死一、二塁で打席へ。ここでタイムを要求、二塁塁審の敷田直人に対して、二塁側から遊撃側へのポジション変更を願い出た。敷田はすぐに応じて、投手と遊撃の間…

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記録的先制勝ちで首位キープ! ヤクルトが連勝で貯金を今季最多11とした。貯金10での試合は4戦4敗だったが“5度目の正直”で7度目の完封勝利。池山隆寛監督(60)は「試合前に松元ヘッド(コーチ)が貯金10の先にいっていないと選手に話して…

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阪神立石正広内野手(22)が惜しくも満塁チャンスを逃した。 6回2死満塁。交代したばかりの船迫大雅投手(29)から投手強襲の強烈なライナーを放った。船迫はグラブを出したがあまりの速さに間に合わず、右肩あたりに打球直撃。それでもすぐに球を…

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広島が誇るスプリンター、辰見鴻之介内野手(25)が本領を発揮した。 4−3で迎えた9回1死、四球を選んだ菊池涼介内野手(36)の代走で出場。小園海斗内野手(25)の打席でスチール。石伊雄太捕手(25)の悪送球もあり、ヘッドスライディング…

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巨人先発フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)が6回途中3失点で降板した。 0−0の5回、四球と安打で2死二、三塁のピンチを作ると、阪神1番立石に中前2点適時打を許した。続く6回、1死一塁としたところで降板。後続が打たれ、追加点を…

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左手の有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔内野手(3年=広陵)が復帰を果たした。2回先頭で迎えた第1打席に大量5得点につながる口火を切るヒットを放ち、復帰戦は幸いケガなくフル出場。「監督には『無理するな』と止められたん…

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10試合連続無失点の中日2年目・吉田聖弥投手(24)の今季初失点が、まさかの勝ち越し打に。本拠地でバースデー黒星となった。 6日ぶり白星から一夜明け、2連勝を目指すも2点差で敗戦。借金は1つ増え、今季ワーストタイの14。 3−3の7回1…

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DAZNベースボール公式Xから 伝説の幕開けか 猛打賞の翌日に先制タイムリー ルーキー・立石正広が眩しく輝く ??巨人×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/5nVAmoF0fn ? ??DAZNベー…

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阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18)が2軍オリックス戦(SGL)で公式戦初登板初先発した。 予定の3回を3安打無失点。35球だった。1回から2イニング連続で走者を背負うマウンドも、落ち着いた投球でホームは踏ませなかった。最速147キロを…

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広島石原貴規捕手(28)が同点弾を放った。2−3で迎えた4回2死、1ストライクからの2球目、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた143キロ速球を振り抜き、左中間のホームランウイングに今季1号ソロを放り込んだ。 「どうかなって感じだった…

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気温が乱高下しても、西武長谷川信哉外野手(24)がプロデュースする球場グルメは心配ない。「昆布と6種の節を使った京風肉うどん」は温、冷の2種。「どっちがお好みですか?」と記者に尋ねる。気温15度、底冷えのベルーナドームには「温」がしみる…

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阪神の苦境を打破したのはルーキー立石正広内野手(22)だった。 巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)に苦しめられたが、立石は3回2死から左前にチーム初安打を放った。 そして5回、四球と坂本誠志郎捕手(32)の左前打で初めて得点…

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立大は伊与田恭佑外野手(2年=東北)のリーグ戦初アーチとなるグランドスラムが飛び出し、12安打13得点の猛攻で東大に完封勝ちを収めた。明大は延長11回に光弘帆高内野手(4年=履正社)の決勝適時二塁打で1−0で法大に勝利した。 ◇ …

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楽天守護神の藤平尚真投手(27)は9回に5点を奪われ、試合を締められなかった。 4点リードの9回に登板。チームが4連敗中ということも重なり、中7日でのマウンドとなった。 ロッテ先頭山口に四球を与えると、井上、寺地の2連打で無死満塁とした…

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広島森下暢仁投手(28)が6回3失点で今季3勝目をマークした。対中日戦の勝利は24年8月3日以来で、同カードの連敗を9で止めた。立ち上がりは苦しみ、初回、細川成也外野手(27)の犠飛と石伊雄太捕手(25)の適時打で2失点。2回には鵜飼航…

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オリックスは西武戦の連勝が6でストップも若武者が輝きを放った。将来の大砲として期待される高卒4年目の内藤鵬内野手(21)が今季初昇格して即4番一塁で出場。岸田監督は「思い切っていってみようとなった」と前日22日に右ふくらはぎ打撲で出場選…

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日本ハムは、またまたソフトバンクに勝てなかった。これで、同一チーム相手に開幕から7戦全敗。球団にとっては、東映時代の1956年対西鉄以来、70年ぶりの“負の記録”となってしまった。通算300勝へ、2日連続足踏みとなった新庄剛志監督(54…

新庄剛志

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