
ロッテのルーキー毛利海大が5月3日西武戦以来となる3勝目を目指す。西武戦以外は7試合に登板して0勝3敗、防御率8・10と散々な成績の毛利だが、西武戦は3試合で2勝0敗、防御率0・50。18イニングを投げて、失点は暴投による1点だけ。得点…

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ヤクルト矢野泰二郎捕手(24)がプロ初安打を放った。8回に三塁への内野安打。通算2打席目で初めてスコアボードに「H」ランプをともした。 「本当に思いっきりやろうと思った結果が、ちゃんと捉えた打球ではなかったですけど、ヒットになって良かっ…

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西武西川愛也外野手(27)が、ダメ押しの2点適時三塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。 2点リードの8回1死二、三塁、ロッテ坂本のスライダーを右翼へはじき返した。 お立ち台に上がり「なかなか得点圏で打ててなかったので、いい時にああいうヒ…

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「DJツバサ」として、14年から22年までソフトバンクのスタジアムDJを務めた藤澤翼さんが11日に死去した。47歳の若さだった。祐子夫人が本人のSNSで「訃報」として公表した。太く強い独特な声で14年から9シーズン、ソフトバンクの主催試…

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阪神は8回3得点の猛追も及ばず、あと1歩で4連勝を逃した。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は1に縮まった。 阪神藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。 −先発の今朝丸は 「寝られないでしょうね。今夜はね。自信もあっただろうけど、カ…

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通算250盗塁を達成したソフトバンク周東佑京外野手(30)のすごさを本多雄一内野守備走塁コーチ(41)は「スライディングが右足でも左足でも両方でいけるところ」と話す。歩幅が合わなくても、とっさに出しやすい方から滑ることができる。「予測力…

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DeNAが、先発ローテーションを再編することが15日、分かった。この日、14日の広島戦で先発した石田裕太郎投手(24)が、下半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消。20日の阪神戦(甲子園)の先発は平良拳太郎投手(31)が有力視され…

甲子園

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独断と偏見? で言わせてもらって、大きな影響はない敗戦ではないか。そんな気がするゲームだ。相手の勝ちパターン継投が苦しんだこともあり、終盤に反撃、今季17度目の1点差負けとなったのは皮肉だが、この試合に限ってはそれもあまり関係ないと思う…

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西武佐藤爽投手(23)が、ロッテ戦に先発し、5回1失点の粘投で試合を作った。 1軍では5月23日のオリックス戦以来の先発マウンド。4回を除き、毎回走者を背負いながら、最少失点に抑えた。 西口監督は「少しボールも多かったかなというふうには…

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阪神の新助っ人左腕、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が、完全デビューを果たした。5−6の8回に4番手で登板し、12球で3者凡退。「すごく心地よく投げられましたし、常に準備できていた。こういう経験を何回もしてきたので、結果はよかった」…

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巨人浦田俊輔内野手(23)が適時打含むマルチ安打を放った。 4回無死、逆転の口火を切る左前打を放つと、5回2死二塁、追加点となる左前適時打を放った。 前日の同戦は手足のしびれなど、熱中症の症状が出て途中交代。試合後は水風呂に入り、8時間…

中村俊輔

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侍ジャパンと、いざ真剣勝負! 28年ロサンゼルス五輪出場を目指すアフリカ・ナイジェリアの代表監督に、慶大野球部出身の友成晋也氏(62)が就任した。友成氏は国際協力機構(JICA)職員時代にガーナやタンザニアなどで野球指導を行い、現在は一…

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楽天吉井理人監督(61)が4打数4安打の辰己涼介外野手(29)をたたえた。 辰己は3回の同点8号ソロ含む今季初の4安打と躍動した。吉井監督は左中間へ運んだ本塁打について「大谷翔平みたいな反対側へのホームランね。翔平って言ってしまいました…

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7月絶好調の楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が試合を決めた。 同点の8回1死。3番辰己涼介外野手(29)が中越え三塁打を放ってチャンスメイクし、4番に座る助っ人に打席が回ってきた。 オリックス椋木の4球目フォークを左前にはじき返…

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台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大…

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西武が、ロッテとのシーソーゲームを制し、今月初の3連勝を飾った。1点を追いかける7回1死満塁から、ネビンの犠飛で同点に追いつき、さらに2死二、三塁から石井の2点適時打で勝ち越した。石井は、1回の先制の犠飛を含む1安打3打点の活躍で勝利に…

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阪神前川右京外野手(23)がファンに救われた。8回1死、尾田のファウルの打球を追い、三塁側のフィールドシートのフェンスに体当たり。 ガッツあふれるプレーを見せた。もっとも、打球は捕れなかった上に、前川自身も動けなくなる事態に。ユニホーム…

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阪神先発の茨木秀俊投手(22)がソフトバンク打線に1イニング12失点を喫した。 0−1の3回。ソフトバンク先頭の笹川吉康外野手(24)から、四球を挟んで6連打6失点。なお1死一、三塁から2者連続タイムリーを浴びて0−9とされた。さらに、…

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阪神が思わぬ形で最終回にチャンスを広げた。 1点を追う9回2死一、二塁。大山悠輔内野手(31)の打球は投手強襲。マウンドの中日松山のグラブに当たって打球方向が変わると、避けようとした二塁塁審に直撃。再び方向が変わり、二塁田中は逆を突かれ…

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広島は打者9人5得点の猛攻でDeNA東を攻略した。1−2で迎えた6回。連打から1死一、二塁とし、小園、佐々木の2者連続適時打で逆転。さらに満塁とから石原のエンタイトル二塁打などでDeNAを突き放した。 3試合ぶりのスタメンで猛打賞の石原…

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楽天前田健太投手(38)が首に打球が直撃するアクシデントを乗り越え、熱投した。 2−2の5回。オリックス来田の投手強襲の打球が首に直撃した。すぐさま一塁に送球し、アウトを奪ったが、トレーナーに付き添われて一度ベンチに引き揚げた。「当たっ…

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中日が2本塁打などで2ケタ安打を放ち、阪神に競り勝った。ドラフト1位の中西聖輝投手(22)はプロ2勝がどちらも阪神戦。6回4安打2失点で「野手に助けられて、投げ切れました」とさっぱりした表情で話した。 前回登板の6月25日DeNA戦は5…

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広島が逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回1死一、二塁から小園、佐々木の2者連続適時打で逆転。さらに石原のエンタイトル二塁打などで突き放した。打者9人の攻撃で一挙5得点を奪った。今季2度目の先発となった斉藤優は5回途中までプロ最…

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ロッテ山口航輝外野手(25)が今季13号本塁打を放った。 1点ビハインドの6回1死走者なし、この回から代わったばかりの西武黒田の148キロ直球を振り抜いた打球は左翼スタンドへの同点のソロ本塁打となった。「甘い球が来たら振りに行こうってい…

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阪神梅野隆太郎捕手(35)はプロ初先発の今朝丸裕喜投手(20)を勝利に導けなかった。「何とかしたかったなという気持ちはある。1発の怖さとか、そういうところで。悔しい」と4回、ボスラーに許した本塁打を悔やんだ。守備では7回、ワンバウンドの…

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