
中日はヤクルトに快勝し、2連勝。借金を7月11日以来となる「16」まで減らした。対ヤクルトは2カード連続の勝ち越しとなり、後半戦でも初めてのカード勝ち越しを決めた。3位ヤクルトとのゲーム差は「4」に縮まり、CS進出圏内3位の背中もみえて…

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阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が1軍デビューを果たした。 4点ビハインドの8回に4番手で登板。先頭の筒香嘉智内野手(34)を149キロで空振り三振。続く松尾汐恩捕手(22)はスライダーで遊直。最後は関…

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西武が5位ロッテに痛すぎる連敗を喫した。週末の首位ソフトバンク3連戦(ベルーナドーム)、週明けの日本ハム3連戦(エスコンフィールド)への勢いを付けることはできなかった。 開幕戦を含めて4戦2敗を喫していたロッテ毛利を、5度目の対決でも攻…

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ロッテは7月1日以来1カ月ぶりの連勝となった。 「西武キラー」のロッテ毛利海大投手(22)が6回無失点と好投し、3勝目を挙げた。初回から安定感のある投球で本塁を踏ませなかった。6回に1死から連打でこの日唯一のピンチを招いたものの、左飛と…

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DeNAが8月負けなしの4連勝で2カード連続勝ち越しを決めた。 強力打線が前半戦11勝1敗、防御率1・70と無双状態の阪神高橋に牙をむいた。2点を追う2回無死一塁。筒香嘉智内野手(34)が高橋の初球148キロ直球を捉え、左翼席ポール際に…

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阪神が2ケタ失点で4連勝の後に連敗を喫し、2カードぶりのカード負け越しが決まった。2ケタ失点は10失点だった6月9日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来。 先制は阪神だった。2回2死二、三塁で、熊谷敬宥内野手(30)がDeNA東の…

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阪神デルミス・ガルシア外野手(28)に、待望の移籍後初安打&初本塁打が飛び出した。8点を追う8回無死満塁、DeNAマルセリーノの甘く入ったスライダーを左翼席上段まで飛ばした。加入後13打席目。これで4点差となり、球場がざわついてきた。 …

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オリックスが3連勝で貯金1を取り戻した。 先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が安定感のあるピッチングで試合を作った。1点リードの3回には2死二、三塁のピンチで楽天マッカースカーに左前同点適時打。続く村林をグラブに打球を当て、投…

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DeNAが6回に打者一巡の猛攻で5点を奪った。 先頭のドラフト3位宮下朝陽内野手(22)が左中間への二塁打で出塁。東克樹投手(30)が送りバントを決め、1死三塁とすると度会隆輝外野手(23)の適時打で1点を追加した。 牧秀悟内野手(28…

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「西武キラー」のロッテ毛利海大投手(22)が好投。6回無失点と今季3勝目の権利を持って降板した。 初回から安定感のある投球で本塁を踏ませなかった。6回に1死から連打でこの日唯一のピンチを招いたものの、左飛と中飛に抑え雄たけびを上げた。 …

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2番手で登板した阪神早川太貴投手(26)もDeNA打線の勢いを止められず、6回までに3−11と突き放された。 先発の高橋遥人投手(30)が4回6失点。前半戦11勝を挙げた無双左腕が今季初の1試合2発を浴びた。 5回からマウンドに上がった…

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阪神は勝ち頭・高橋遥人投手(30)の先発試合でまさかの2桁失点を喫した。 高橋は4回6失点(自責4)で降板。さらに2番手の早川太貴投手(26)も2回5失点と散々だった。 阪神は2軍も散々だった。午後6時開始のファーム・リーグ西武戦(ベル…

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阪神ベンチは最後まで動かなかった。 2番手の早川太貴投手(26)が2イニング目となった6回に集中打を浴びた。先頭の二塁打に始まり、計7安打を浴びて5点を失った。10人目の打者を抑えてようやくチェンジとなったが、最後まで投手交代の動きはな…

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ロッテは、1イニング2本の本塁打が飛び出し突き放した。 山口航輝外野手(25)が今季18号本塁打を放った。3点リードの6回、先頭打者として打席に立ち、西武佐藤爽の直球を左翼席へ放り込んだ。 山本大斗外野手(23)は同じく6回1死走者無し…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)の采配がぴたりとハマった。 前夜の広島戦は2回から延長12回まで無得点に終わってサヨナラ負けで3連敗を喫した。状況を打破すべく2人の沖縄出身ルーキーコンビを起用した。育成出身ルーキーの知念大成外野手(26)を…

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中日の涌井秀章投手(40)が、4回まで完全投球を披露した。しかし5回、横浜の後輩でもあるヤクルト増田珠外野手(27)に右翼線への二塁打を浴び、この日初安打を許した。 初回、先頭長岡の投手返しが左手首付近を直撃し、一時試合が中断するアクシ…

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阪神大山悠輔内野手(31)が今季13号ソロ。2−6の6回2死、DeNA東から中堅スタンドに運んだ。 横浜スタジアムでは今季5本目で球場別最多。試合前も打率5割6分3厘と当地では打ちまくっていた。反撃の1発となるか。 【プロ野球スコア速報…

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ロッテ小川龍成内野手(28)の連日の長打で先制した。 3回まで西武先発の佐藤爽に無安打に抑えられる。4回に西川史礁外野手(23)が四球、ネフタリ・ソト内野手(37)が右前打で出塁。安田尚憲内野手(27)の右前打でチャンスを広げ2死満塁。…

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日本ハム北山亘基投手(27)が2回5失点(自責3)で降板した。2−5と3点を追いかける3回から金村尚真投手(25)がマウンドに上がった。 7月23日の西武戦以来の登板だったが、1点の援護をもらって迎えた初回に先頭の正木に四球を与えると、…

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阪神サイドにも緊張感が走るDeNA牧秀悟内野手(28)の痛がりぶりだった。 5回、代わったばかりの早川太貴投手(26)がいきなり先頭・牧の左ひじに死球を当てた。かなりの痛がりようで、治療にも長い時間がかかった。阪神ベンチの選手、コーチら…

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DeNA関根大気外野手(31)が今季初スタメン起用に応える一打を放った。 「7番中堅」で先発出場。3点のリード4回無死二塁から、阪神高橋の内角低めカーブをはじき返し、右翼線への適時二塁打とした。 「前の回に佐野さんの献身的なチームバッテ…

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愛知東邦大学吹奏楽団と東邦高校マーチングバンド部が中日の試合前にグラウンドで演奏を披露した。総勢61人が中堅後方から登場し、東邦OBの石川昂弥内野手(25)の応援歌や中日のチャンステーマなどを約10分間演奏。演奏中にはスクリーンに石川昂…

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DAZNベースボール公式Xから どこまで飛ぶのか 特大の一撃がレフトへ 万波中正 第20号ホームラン ??ソフトバンク×日本ハム #lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/9RJLLqbGHN ? …

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DeNA牧秀悟内野手(28)が死球を受けた。 5回先頭で、阪神早川の139キロツーシームが左肘付近を直撃した。牧は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、しゃがみ込んだ。トレーナー、中井コーチに付き添われながら、一度はベンチに引き揚げたが、治療後…

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ロッテ益田直也投手(36)が5日、250セーブ達成から一夜明け、心境を語った。「249セーブの時より落ち着いてたんですけど、あんまり寝つきは良くなかったです」と約2時間の睡眠時間だったという。 1つの節目を迎えたベテランは「あと5試合で…

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