
DeNA山崎康晃投手(33)が「守護神」として、しっかりと締めた。 3点リードの9回に登板。木浪を二ゴロ、糸原を空振り三振、坂本を右飛に抑え、通算233セーブ目を挙げた。 山崎は手にしていたウイニングボールを、主将・筒香嘉智内野手(34…

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勝負の分岐点となったのは8回だった。 この回からマウンドに上がった鈴木昭汰投手(27)は、まず空振り三振で1死を奪う堂々の立ち上がり。しかし清宮に右前打、続く野村にも左前打を許し、さらに西川の打球処理の隙を突かれて、走者は一気に三塁へ。…

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「初物の左腕に弱い」は昔から言われる阪神のパターンだ。選手の顔ぶれはその時々で変わっていっているのに同じことを言われるのも不思議な気もする。なんてことを考えている間にDeNAコックスに6回まで森下翔太の1発だけに抑えられての敗戦だ。 先…

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楽天は“地の利”を生かせず、4連敗を喫した。今季から新設された「ホームランゾーン」に2発を放り込まれて完敗。いずれの打球も昨季ならスタンドインしない当たりだった。 本拠地改修に伴い、従来よりも最大で6メートルグラウンドが狭くなった。昨季…

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日本ハム先発の北山亘基投手(26)が、中盤の1球に泣いた。4回1死まで無安打投球。3月31日の本拠地開幕戦では細野がノーヒットノーランを達成しており、前夜からの無安打を継続していたが、ロッテ西川に中前打を許してリズムが狂った。2死一、二…

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中日のドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が、6回途中4失点でプロ初黒星を喫した。 初回、いきなり連打で無死一、二塁とされ、青学大の先輩泉口友汰内野手(26)に中前適時打を浴びて先制を許した。さらに死球で無死満塁とされたが、岸田行倫…

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大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗を喫し、5戦目で就任後初白星の相川亮二監督(49)は「ちょっとホッとしました」と心境を語った。 初回からたたみかけた。先頭の牧が四球で出塁。度…

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前日ノーヒットノーランを許したロッテは、雪辱を果たす勝利で1勝1敗に持ち込んだ。頼れるキャプテンのソトが先制の1発を放った。西川が4回1死走者なしから中前打を放ち、13イニングぶり安打とした直後。2死一、二塁でソトが直球を捉え打った瞬間…

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阪神森下翔太外野手(25)がついに難敵をとらえた。DeNAの新外国人オースティン・コックス投手(29)に5回まで無得点だったが、0−4の6回2死から左翼席にライナーで突き刺す2号ソロを放り込んだ。 ◇ ◇ ◇ 森下が「初も…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が6回の打席で代打を送られ、途中交代した。左かかと痛の影響で、大事を取っての措置。球場を引きあげる際にはやや足を引きずっていたが、本人は日本語で「大丈夫! また、明日」と強調。通訳も「明日、取…

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巨人阿部慎之助監督(47)が2軍で調整中のライデル・マルティネス投手(29)に言及した。 マルティネスはこの日、ファーム・リーグロッテ戦(Gタウン)で先発し1回無失点に封じ、最速153キロを計測。昨季46セーブの守護神について指揮官は「…

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今季初登板の阪神石黒佑弥投手(24)が圧巻の「奪三振ショー」を見せた。7回、先頭の牧を142キロフォークで空振り三振に仕留めた。続く度会は138キロ外角カットボールで空振り三振。さらに筒香も139キロカットボールで空振り三振。DeNAの…

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中日は終盤に追い上げを見せたが逆転できなかった。引き分けを挟まず開幕5連敗は80年以来46年ぶりとなった。これで12球団で唯一の未勝利チームとなった。 試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ …

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阪神は連勝が止まった。これで開幕5試合を終えて3勝2敗。対戦した先発投手はほとんどが初対戦のピッチャーながら貯金「1」を作った。 巨人との開幕カード3連戦はドラフト1位の竹丸和幸投手(24)、昨季楽天所属のスペンサー・ハワード投手(29…

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阪神の連勝は「3」でストップした。 DeNA先発のオースティン・コックス投手の前に打線が沈黙。6回5安打1失点の好投を許して来日初勝利を献上した。 唯一の得点は森下翔太外野手(25)。6回2死で148キロストレートを強振し、左翼本塁打を…

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巨人田中将大投手(37)が野茂英雄と並ぶ日米通算201勝を達成した。 今季初先発で6回途中2失点。スプリット、スライダーを低めに集め、公式戦では本人も初ではないかという90キロ台のスローカーブも投じるなど、プロ20年目のスタートを白星で…

田中将大

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「森下シフト」も豪快アーチには関係なし!阪神森下翔太外野手(25)が難敵から2号ソロを放った。 「芯で捉えられた球がうまく入ってくれた」 打線は、DeNAの新外国人オースティン・コックス投手(29)に5回まで無得点。「テンポよく、コント…

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巨人佐々木俊輔外野手(26)が待望の初アーチを放った。6回、中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)の直球を捉え右翼スタンドへ運んだ。昨季CSで本塁打を放っていたが、レギュラーシーズンでは初めての1発。今季初スタメンで結果を残し「…

中村俊輔

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阪神伊原陵人投手(25)が2日DeNA戦(京セラドーム大阪)で今季初登板する。 キャッチボールなどで最終調整。新人だった昨季は先発、中継ぎで28試合に登板し、5勝を挙げた。今春キャンプからの対外試合では、全6試合で計20イニングを無失点…

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前日ノーヒットノーランを許したロッテは雪辱を果たす勝利で1勝1敗に持ち込んだ。頼れるキャプテンソトが先制の1発を放った。西川史礁外野手(23)が4回1死走者なしから中前打をマーク。3月29日西武戦以来、13イニングぶりにHランプがともっ…

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中日は1点差まで追い上げるも勝利には届かず。引き分けを挟ままない開幕5連敗は、80年以来46年ぶりで、12球団唯一の未勝利となった。岡林を定位置の「1番中堅」に戻し、この日昇格のブライトを「5番右翼」で起用するなど打線を組み替えたが、連…

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阪神木浪聖也内野手(31)が好調維持だ。2試合連続「7番遊撃」でスタメン出場し、今季初のマルチ安打。第2打席に二塁内野安打、第3打席に左中間二塁打でチャンスメークした。「前のバッターを見て(投球の)軌道も確認しながら迷わないでしっかり振…

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阪神4番佐藤輝明内野手(27)が4試合連続安打を放った。 4回2死で右前打。左腕コックスの153キロを振り抜き、力で外野に運んだ。5試合を終えて20打数7安打、打率3割5分。 好調維持も試合後は敗戦に笑顔なく「そこだけっすね」とカード勝…

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新外国人のイーストン・ルーカス投手(29)は初回からつまずいた。来日初登板初先発で立ち上がり3失点。「気持ちが高ぶり過ぎたのか、浮足立ったのか」。先頭の1番牧に四球を与え、度会、筒香にも連打献上。無死満塁で佐野に2点適時打を許してDeN…

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大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星となった。ウイニングボールを手に、スタンドのファンに手を振った。勝利の瞬間、右手で小さくガッツポーズし…

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