
ヤクルトは逆転負けで今季最多タイの借金9だ。2回に内山壮真内野手(24)の適時打で先制も、先発高橋奎二投手(29)が誤算。2、3回にともに四球から失点するなど、7安打3四球6失点で今季最短の2回0/3 KO。6敗目に左腕は「試合を作るこ…

|

中日が首位阪神に連勝し、今季初の5連勝を飾った。2カード連続の勝ち越しも決め、最大20あった借金を13まで減らした。 先発のカイル・マラー投手(28)が投打で大活躍。投げては7回7安打1失点で自身2連勝。今季4勝目を挙げ、NPB1年目だ…

|

阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球…

|

DeNAが筒香嘉智内野手(34)のサヨナラ弾で、5月14日以来のAクラスに浮上した。 筒香は延長12回、先頭打者で打席に立ち、左翼ポール際への打球は低い弾道のまま切れず、そのまま左翼席に吸い込まれた。最高の結末で、4時間30分超えの熱戦…

|

阪神の4番佐藤輝明内野手(27)がマルチ安打で気を吐いた。初回2死一塁で中日マラーの初球の147キロ直球を捉え左前打を放つと、5回2死から再びマラーの148キロ直球を捉えて中前打。「悪くないんでね。また明日ですね」。7月19日広島戦(マ…

|

先発のソフトバンク上茶谷大河投手(29)が7回無失点と好投した。6回1死一、三塁ではネビンを外角スライダーで遊併殺。7回2死二塁では渡部を内角152キロ直球で空振り三振。ガッツポーズを見せた。「真っすぐ主体でいけた。点を取ってもらった次…

|

ソフトバンク庄子雄大内野手(23)が9回に今季15個目の盗塁となる二盗を決めた。 1点を追う1死一塁。代走に起用されると続く谷川原健太捕手(29)の初球に二盗を決めた。二塁へ頭から飛び込んだ。 「初球にしっかりスタートが切れるように、準…

|

阪神伊原陵人投手(26)が5回途中7安打5失点(自責1)で今季2敗目を喫した。味方の失策もからみ2回2死一、二塁から3連続適時打を浴び、この回だけで4失点。5回は無死二塁からダメ押し打を献上した。登板前日の7日には誕生日も迎え「チームが…

|

“8回の男”ソフトバンク松本裕樹投手(30)が、西武小島に痛恨の逆転2ランを浴び敗れた。 7回に谷川原健太捕手(29)の適時打で1点を先制。先発上茶谷大河投手(29)が7回無失点と好投。あとは自慢の勝ちパターンで逃げ切るだけだった。 だ…

|

8回の小島大河捕手(22)の逆転&決勝2ランは今季5号だが、別の意味でプロ1号だった。小島個人の応援歌ができてからは初めてのホームランとなった。それも、本拠地で達成した。 「ベルーナ、すごいですね。めちゃくちゃ響きますし、自分の応援歌が…

|

阪神がホームで連敗を喫し、2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。 これで6月9〜14日(ソフトバンク、オリックス戦)以来の2カード連続負け越しが決まった。 先発の伊原陵人投手(26)は、5回途中5失点で2敗目。守備陣…

|

西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が攻守に躍動した。8回2死二塁でソフトバンク松本裕から右越えに逆転&決勝の5号2ラン。「1失点で負け投手にするのは野手として良くないこと。勝ちにつなげられて良かった」と、好投も援護がなかった隅…

|

DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が同点の7号ソロを放った。 1点を追う8回先頭。フルカウントから広島高の150キロ外角高め直球を捉え、右中間席にたたき込んだ。「負けている場面で何とか同点にしたかったので、良い結果になって良…

|

劣勢ながら意地を見せたい阪神が、大チャンスを逃した。 1−7の8回。2死から安打、四球、安打で満塁チャンスを作った。ここで熊谷敬宥内野手(30)に代わって代打にルーキー立石正広内野手(22)がコールされると観客から大きな歓声が上がった。…

|

阪神元山飛優内野手(27)が9回の守りから遊撃に入った。 1死から岡林勇希外野手(24)の平凡な打球が正面に飛んできたが、これをつかみそこねて後逸。ミスとみられたが、公式記録員は「安打」をつけた。 これにはファンも瞬時に反応。5回には三…

|

阪神がホームで連敗を喫し、2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。 これで6月9〜14日(ソフトバンク、オリックス戦)以来の2カード連続負け越しが決まった。 7月25日巨人戦以来の先発となった伊原陵人投手(26)は味方…

|

中日は首位阪神に連勝し、今季102試合目で初の5連勝を飾った。2カード連続の勝ち越しも決定。最大20あった借金は13まで減った。 先発のカイル・マラー投手(28)が7回1失点で自身2連勝となる今季4勝目。バットでも2回に左越えの適時三塁…

|

阪神湯浅京己投手(27)が1軍復帰登板を果たした。この日、1軍に昇格して即登板。1−7で迎えた8回、4番手でマウンドに上がった。 先頭打者の福永裕基内野手(29)に四球。続く村松開人内野手(25)に湯浅自らのグラブをはじく安打を許し、無…

|

先発した日本ハム加藤貴之投手(34)は立ち上がりの失点が響き、4月15日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来の今季2敗目。自己最多を更新する11勝目、さらに球団では16年大谷翔平(現ドジャース)以来となるシーズン9連勝を逃した。 1回、2連続…

|

西武は小島大河捕手(22)の劇的な一振りで逆転勝ちした。0−1の8回2死二塁、ソフトバンク松本裕から右越えに5号2ランを放った。 充満する嫌な流れを振り払った。拙攻が続いていた。6回、上茶谷を攻めたてた。1死から滝沢夏央内野手(22)が…

|

DAZNベースボール公式Xから ロマン溢れるフルスイング ドラフト1位ルーキーが魅せた 小島大河 逆転2ランホームラン ??西武×ソフトバンク#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/ktpobkOfz…

|

阪神門別啓人投手(22)の連続無失点が5試合でストップした。2イニング目の7回に崩れた。 6回から3番手で登板。先頭打者の岡林勇希外野手(24)にストレートの四球を与えたが、加藤匠馬捕手(34)とカイル・マラー投手(28)はいずれも犠打…

|

広島が無安打で2点差を追いついた。 6回に先頭から2者連続四球を選び、5回まで無得点に抑えられていたDeNA先発篠木を降板させた。代わった松本に小園海斗内野手(26)は空振り三振に倒れるも、佐々木泰内野手(23)が四球を選んで満塁。代打…

|

ソフトバンクが西武に逆転負けした。優勝マジックは35のまま。 先制したのはソフトバンクだった。0ー0の7回、先頭の牧原大成内野手(33)が一塁側へセーフティーバントを決め出塁すると、犠打で進め1死二塁から、この日8番右翼でスタメン起用さ…

|

阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が痛いミスをおかした。 1−5の7回1死一塁でミゲル・サノー内野手(33)が左翼に浅い飛球を放った。バットが折れたような音がして明らかに詰まっていたが、左翼手ガルシアは前に出る…

|