
阪神の強打者で、名物フロントマンだった室山皓之助(むろやま・こうのすけ)氏が22日夜に、誤嚥(ごえん)性肺炎のため、兵庫県伊丹市内の病院で死去していたことが27日、分かった。86歳だった。 倉敷工(岡山)から法大に進んで、1960年(昭…

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NPB(日本プロフェッショナル野球機構)のオーナーと「日本プロ野球選手会」が初めて会談の場を持つことが27日、分かった。12球団の選手が集まるオールスターに合わせ、28日に協議の場が設けられる。04年に起きた「球界再編騒動」などでの対立…

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ルーキーイヤーから6年連続オールスターに出場する全セの阪神中野拓夢内野手(30)が、日刊スポーツに独占手記を寄せた。 球界が認める一流メンバーの常連になり、チーム内野手では坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(…

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マイナビオールスターゲーム2026は第1戦が28日(東京ドーム)、第2戦が29日(富山)に行われる。 ◇ ◇ ◇ 昨年に続き、球宴で全パのコーチを務める日本ハム新庄剛志監督(54)は「選手メインですから、オールスター…

新庄剛志

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新潟での特大アーチも、成長の糧にする。パ選抜の日本ハム・エドポロ・ケイン外野手(23)がMVPを獲得した。1点リードの9回2死一、二塁、広島斉藤汰の高め直球を豪快に仕留めた。この日一番の歓声が上がる中、打球はバックスクリーンへ一直線。「…

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阪神茨木秀俊投手(22)が第2の故郷で腕を振った。フレッシュオールスターゲーム(ハードオフ新潟)でセ・リーグの先発を務め、2回2安打1失点。「自分の球が投げられて楽しかった。なかなかない機会に感謝しながら臨めたのでよかった」とうなずいた…

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ソフトバンク育成山下恭吾内野手(22)が途中出場ながら攻走守すべてで活躍した。 まずは守り。8回先頭の阪神岡城の一塁線からファウルゾーンへ切れていく飛球をスライディングキャッチ。1点を追う9回無死一塁で右中間へ同点の適時三塁打。さらに1…

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阪神岡城快生外野手(23)が初打席で快音を響かせた。 8番中堅で先発出場。1点を追った3回、先頭でソフトバンク村上の初球、148キロストレートを中前へ。一塁に出たあと二盗も決め、DeNA小田の内野安打で同点のホームを踏んだ。フル出場し4…

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「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」が27日、ハードオフ新潟で行われた。パ・リーグ選抜が9回に逆転し、セ・リーグ選抜に勝利した。 ◇ ◇ ◇ 敢闘賞には6回にPL学園の先輩、野村弘樹氏から右中間を破るランニング本…

松井稼頭央

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パ・リーグ選抜が9回に逆転しセ・リーグ選抜に勝利した。 1点を追う9回、ソフトバンク育成山下恭吾内野手(22)が適時三塁打を放ち同点に追いつくと、続く西武横田の一ゴロ野選で勝ち越しに成功した。さらに4番日本ハムエドポロ・ケイン外野手(2…

杉山愛

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プロ野球レジェンドOBの球宴「サントリードリームマッチ2026」が27日、東京ドームで行われた。25日に野球日本代表「侍ジャパン」新監督に就任したロッテ元監督の井口資仁氏(51)も「ザ・プレミアム・モルツ球団」の一員として出場し、適時打…

井口資仁

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阪神茨木秀俊投手(22)が第2の故郷で腕を振った。フレッシュオールスターゲーム(ハードオフ新潟)でセ・リーグの先発を務め、2回2安打1失点。「自分の球が投げられて楽しかった。なかなかない機会に感謝しながら臨めたのでよかった」とうなずいた…

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地元オイシックス勢が躍動した。 セ・リーグ選抜は1−2の6回無死二、三塁。途中出場のオイシックス高義博内野手(22)が左翼へ痛烈な2点適時二塁打。逆転に成功した。なお2死二塁で山田和捕手(24)が147キロを左前へ。1万574人のファン…

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中日のオールドルーキー牧野憲伸投手(26)が、昨季までプレーしていたオイシックスの本拠地・新潟で凱旋(がいせん)登板した。 6回に4番手で登板。昨季バッテリーを組んだオイシックス山田和捕手(24)が受けた。「投げていて、なんか懐かしいな…

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7回にドリーム・ヒーローズは下柳剛(58)が登板し、味方のエラーにグラブをたたきつけて怒る“ブチキレ”パフォーマンスで沸かせた。 無死走者一塁の場面で、桧山進次郎(57)の打球は三塁へ。三塁手の松田宣浩(43)は正面にしっかりと入って捕…

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ドリーム・ヒーローズの松井稼頭央(50)がPL学園の先輩、野村弘樹(57)からランニング本塁打を放って盛り上げた。 6点ビハインドで迎えた6回の攻撃で、2ストライクから野村の速球をはじき返して右中間へ。ボールが転々とする間に松井は一気に…

松井稼頭央

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パ・リーグ選抜が9回に逆転しセ・リーグ選抜に勝利した。 1点を追う9回、ソフトバンク育成山下恭吾内野手(22)が適時三塁打を放ち同点に追いつくと、続く西武横田の一ゴロ野選で勝ち越しに成功した。さらに4番日本ハムエドポロ・ケイン外野手(2…

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プロ野球レジェンドOBの球宴「サントリードリームマッチ2026」が27日、東京ドームで行われた。25日に野球日本代表「侍ジャパン」新監督に就任したロッテ元監督の井口資仁氏(51)も「ザ・プレミアム・モルツ球団」の一員として出場し、適時打…

上原浩治

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阪神谷端将伍内野手(22)は絶好機で初打席を迎えるも、適時打はならなかった。 二塁守備で6回から途中出場。その裏、3−2と勝ち越し、なおも2死満塁と続いた絶好機で初打席がめぐってきた。初球のツーシームを捉え、高いバウンドの三塁ゴロになっ…

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ソフトバンクの24年ドラフト1位村上泰斗投手(19)が3回に3番手で登板した。最速は152キロで2安打1失点だった。 いきなり阪神岡城に初球の直球を中前安打された。二盗を許したがヤクルト矢野をカーブで見逃し三振。その後四球と中飛で2死一…

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張り詰めた緊張が一瞬でほどけた。パ・リーグ選抜先発ロッテ石垣元気投手(18)は、1回無失点で終えベンチへ戻ると笑みがこぼれた。「お客さんがいっぱいいて…。あっという間だった。楽しく投げられたので良かったです」と、充実した表情だった。 初…

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女優の上戸彩(40)が、「サントリードリームマッチ2026」の始球式に登場し、スタンドのファン、出場したプロ野球のレジェンドOBを魅了した。 打者役には、右打席に元巨人監督の原辰徳氏、左打席に元巨人監督の高橋由伸氏が立ち、元ヤクルト監督…

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西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(43)が、「ザ・プレミアム・モルツ球団」のメンバーで「サントリードリームマッチ2026」にスタメン出場し、強烈な打球でスタンドをどよめかせた。 0−0で迎えた2回、元近鉄の阿波野秀…

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4回にザ・プレミアム・モルツ球団の代打でランディ・バース氏(72)が登場し、槙原寛己氏(62)と対戦して右前打を放って会場を沸かせた。 マウンドに上がった槇原氏を前に、バースの名前がコールされると会場が沸き上がった。力強い速球をきれいな…

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第3回WBCで侍ジャパンの監督を務めた山本浩二氏が、新たに就任した井口資仁監督にエールを送った。 「日の丸を背負うことは光栄なこと。大変だろうけど、やりがいがあると思うので頑張ってほしいです」と期待を込めた。

井口資仁

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