
「チバッテリー」で連敗を阻止した。日本ハム加藤貴之投手(34)が5回2/3を2失点で、ハーラー単独トップの11勝目。プロ11年目でキャリアハイを更新し、同じ千葉出身の郡司裕也捕手(28)とのコンビで、勝利に導いた。 この日、夏の甲子園大…

甲子園

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中日ミゲル・サノー内野手(33)は“恩人”のハタチを祝う鮮烈な2本塁打で、本拠地をどっと沸かせた。 「優しくて、日本のことを教えてくれた」1人は、16日に20歳の誕生日を迎える育成の中村奈一輝(ないき)内野手(19)だ。ファーム調整中に…

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広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が特大アーチを放った。6回、先頭打者の秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁し、無死一塁の場面、阪神2番手・湯浅京己投手(27)が投げた初球、145キロ速球をジャストミート。左翼上段へ飛び込む特大の1…

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ヤクルト 宮本がクリーンアップとしての役目を果たし続けている。12日広島戦から3試合連続で「3番一塁」で先発出場。3点を追う初回無死二、三塁に右犠飛。5回1死二塁では左翼線へ同点適時二塁打を放った。「いい流れがきていたので、なんとか次に…

宮本恒靖

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中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午…

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中日が2桁安打で今季最多タイの11得点を挙げ、巨人に快勝。連敗を3で止め、借金を15に減らした。 先発のカイル・マラー投手(28)は7回無失点の好投で3連勝となる5勝目。3回には中前適時打を放ち、自ら7点目の追加点を挙げるなど、投打で活…

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ロッテは接戦を制した。 1つのプレーが流れを変えた。同点で迎えた8回1死一塁、安田尚憲内野手(27)の一塁線への痛烈なライナーは一塁塁審がファウルと判定。その判定を巡ってサブロー監督(50)がリプレー検証を要求した。5分以上の検証の末、…

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西武が終盤、ロッテに流れを持って行かれ、敗れた。16日の第3戦で2カード連続のカード勝ち越しを目指す。 1−1の8回、今季20試合連続無失点&20試合連続ホールドのトレイ・ウィンゲンター投手(32)がマウンドへ。しかし1死一塁からロッテ…

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ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は6回2/3を5安打1失点と好投した。初回からテンポ良く西武打線を打ち取っていった。5回に2死三塁から滝沢に中前適時打を浴び同点とされたが、その後は落ち着いて無失点に抑えた。7回にもマウンドに…

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西武−ロッテの終盤で難しい判定があった。 8回1死一塁、ロッテ安田尚憲内野手(27)の打球は一塁線への痛烈なライナー。一塁塁審の名幸がファウルと判定したことでプレーが止まり、打者走者も一塁で止まった。 その後ロッテ・サブロー監督がリプレ…

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日本ハム柴田獅子投手(19)が、1軍本拠地で“二刀流1号”を放った。ファーム・リーグのヤクルト戦(エスコンフィールド)に「4番投手兼DH」で出場。1点を追う1回1死一、三塁、カウント2−2から「感触は良かったけど、あそこまで飛ぶとは」と…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が4回63球、5安打3失点で降板した。前日14日は才木浩人投手(27)が4回3失点。2日連続で先発投手が早期降板することになった。 大竹は2−0の1回に先頭から連打を浴びるなどで失点。2−1の3回は相手投手への…

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阪神湯浅京己投手(27)が痛い失点を喫した。 先発した大竹耕太郎投手(31)が4回5安打3失点で降板。5回から2番手でマウンドに上がったが、6回無死一塁でサンドロ・ファビアン外野手(28)に左翼越えの15号特大2ランを献上。1点ビハイン…

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14日の敵地広島戦で左半身に打球を受けた阪神門別啓人投手(22)が登録抹消された。この日SGLに姿を見せ「大丈夫です」と軽症を主張。ノースロー調整だったが「『早く治して』とのことなので。また技術練習に戻れるように」と前を向いた。再びファ…

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8月絶好調のDeNA筒香嘉智内野手(34)がまた打った。1回無死一、二塁、左腕増居の真ん中スプリットを中堅右へ2試合ぶりの14号先制3ラン。「まずは先制点が大事だと思っていたので、勢いをつけられて良かったです。この後も追加点をとって(先…

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DAZNベースボールのXから 量産体制突入 今月早くも7本目 筒香嘉智 先制の14号3ラン NPB通算250本塁打まであと4本 ??ヤクルト×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/U8WiPw2…

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中日は今季最多タイの11得点で快勝し、連敗を3で止めたカイル・マラー投手(28)は7回無失点で5勝目。後半戦は負けなしの3連勝となった。直近3戦の登板時の打線の援護は7、7、11点。自身も2試合連続で打点を挙げている。「理由はよくわから…

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広島斉藤優汰投手(22)が5回76球を投げ、3安打4三振2失点で降板した。 首位を走る阪神との初対戦。初回、森下翔太外野手(26)に29号先制2ランを許したが、崩れなかった。強力打線を相手に、2回以降は好投した。 1−2で迎えた3回の第…

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広島の4年目右腕・斉藤優汰投手(22)がプロ初安打を放った。 1−2で迎えた3回の第1打席、カウント1−1から、阪神先発・大竹耕太郎投手(31)が投げた133キロ直球を中前にはじき返した。今季8打席目、プロ通算9打席目で記念すべき初安打…

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鉄腕が1軍の舞台に帰ってきた。日本ハム宮西尚生投手(41)が9点リードの8回から、4番手で今季初登板。「楽しむという感覚はさすがにないね。自分の中では今年1発目だったし、力みの方が強かった」。1回3安打2失点の内容に「1軍の独特の雰囲気…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が、守備で失点を防ぐ頭脳プレーを見せた。 筒香の3ランで3点を先制し、迎えた1回裏だった。犠飛で1点を返され、なお1死三塁の場面。ヤクルト4番増田の打球は右翼ファウルゾーンへ上がった。エンカ…

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ヤクルトのドラフト4位ルーキー増居翔太投手(26)の打席で、称賛の拍手と歓声が送られた。 2回2死での第1打席。3球目で追い込まれるも、ボールを2球見逃し、6度ファウルを打ち、フルカウントで12球目を迎えた。すでにスタンドからは驚きの声…

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西武滝沢夏央内野手(23)が7回表の守備から退いた。児玉亮涼内野手(28)が三塁に入り、石井一成内野手(32)が二塁に回った。 滝沢はこの日、1番二塁でスタメン出場。5回の第3打席では貴重な同点適時打を放った。持ち前の守備はこの日も安定…

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広島がリプレー検証で1点をもぎ取った。0−2で迎えた1回だった。1死一、三塁から、坂倉将吾捕手(28)が二ゴロ。いったんは併殺の判定だったが、新井貴浩監督(49)がリクエスト。リプレー検証の結果、全力で一塁に到達した坂倉の足の方が速く、…

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阪神先発が2日連続で相手投手の安打絡みにより失点した。 2−1の3回、阪神大竹耕太郎投手(31)が広島先発の斉藤優汰にプロ初安打を献上。1死二、三塁のピンチを招き、エレフリス・モンテロ内野手(27)の二ゴロ間に同点。なお2死三塁で坂倉将…

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