
1日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト松本健吾−DeNA平良拳太郎(神宮=18時) 阪神村上頌樹−巨人田中将大(甲子園=18時) 広島岡本駿−中日柳裕也(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> 日本ハム加藤貴…

甲子園

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前日29日に今季初めて途中出場となった中野拓夢内野手(29)が、試合前練習でフリー打撃を行った。前日はティー打撃までだった。 この日はフェンス際をジョギングした後、ティー打撃を行いフリー打撃へ。その後はグラブを手に、定位置の二塁で打球捕…

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阪神西勇輝投手(35)が出場選手登録された。昨年4月12日中日戦(甲子園)以来となる、先発マウンドに臨む予定。昨季は右膝の内側側副靱帯(じんたい)変性のため、登板1試合にとどまっていた。。 今季はここまで2軍戦で先発を続け4試合で2勝2…

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4月30日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 西勇輝投手 DeNA 篠木健太郎投手 巨人 F・ウィットリー投手 中日 K・マラー投手 広島 玉村昇悟投手 ヤクルト 北村恵吾内野手 <抹消> De…

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9連戦を1勝1敗でスタートしている中日は、この日もベンチ内に「盛り塩」が用意されていることが確認された。 中日は24日ヤクルト戦(バンテリンドーム)からベンチ内に盛り塩を用意。それまで4勝17敗と負けが込んでいたが、設置後は投打がかみ合…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が4月30日、海外フリーエージェント(FA)権を取得した。本拠地ドームでの投手練習に参加した上沢は「(海外FA権取得は)選手としてはうれしいこと。長くやってきた証しなので。(権利を)取ったからどうのと変わ…

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が出場選手登録を抹消された。試合前練習にも姿を現さなかった。 前日29日の阪神戦を除く26試合で「1番遊撃」として先発出場。同日の試合で今季初めて欠場した。28日の同戦の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コ…

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ヤクルトは30日、6月26〜28日の中日戦(神宮)で「Swallows LADIES DAY 2026」を開催すると発表した。 「2026 レディース DAY ユニホーム」はホームユニホームのストライプと、新たに採用した筆記体の「Swa…

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29日広島戦で登板を回避した巨人大勢投手(26)が30日、1軍登録を抹消されなかった。開幕から主に勝ちパターンの8回を任され、11試合に登板し7ホールド。防御率1・74と安定感を見せていたが、29日は2点リードの8回にエルピス・ルシアー…

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西武のタイラー・ネビン内野手(28)が5月1日に1軍に合流することが30日、内定した。この日、西口文也監督(53)がファーム広島戦(カーミニークフィールド)を視察後、ネビンについて「明日から(1軍)」と明言した。 ネビンは来日1年目の昨…

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阪神が首位再浮上した一戦で、フレッシュな1、2番の活躍が光った。 0−0の3回2死から、1番福島圭音外野手(24)が中前打を放つと、プロ初スタメンの2番岡城快生外野手(22)が左翼へ適時二塁打を放ち決勝点をもぎ取った。 不動の1番だった…

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西武の育成契約選手だった佐藤爽投手(23)が30日、球団と支配下選手契約を締結した。「133」だった背番号は「75」に変更となる。 支配下登録が決まり「背番号が3桁から2桁に変わることを考えた時に、緊張ではないが、やっぱり背番号の重みを…

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首位阪神は2カード連続勝ち越しを目指して2位ヤクルトと対戦する。 ヤクルトとのゲーム差は「0」だが勝率で上回っている。きょう勝つか引き分けで3、4月は首位。24年以来2年ぶりのスタートダッシュになる。 現在、セ・リーグの打点ランキング上…

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西武タイラー・ネビン内野手(28)が5月1日にも1軍昇格することが濃厚となった。 来日2年目の主砲候補は左脇腹痛などコンディション不良で出遅れ、開幕1軍に入れず。2軍では24日に実戦復帰し、29日の広島戦(カーミニークフィールド)では本…

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西武の石井一成内野手(31)が1軍練習に合流することが30日、分かった。同日、出場選手登録される見込みだ。 石井は昨オフにFA(フリーエージェント)権を行使し、日本ハムから移籍。二塁のレギュラー候補として期待されたものの、調子が上がらず…

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【ロッテ八木彬】昨季まで0勝が4月だけで3勝「あるかも(笑い)」勝利呼び寄せる運 ロッテの持ってる右腕が、またまた勝ちました。4月25日のソフトバンク戦(リブワーク藤崎台)は先発の種市篤暉投手(27)が初回2死三塁、ファウルボールを追い…

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4月の阪神佐藤輝明は22試合に出場して81打数29安打の打率3割5分8厘。 29安打の内訳は単打12本、二塁打9本、三塁打2本、本塁打6本で、長打を17本記録している。2リーグ制後、阪神選手の月間長打は74年6月藤田平、85年8月岡田、…

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西武−日本ハムはWBC日本代表の隅田知一郎、伊藤大海が先発。隅田は日本ハム戦に通算12試合、伊藤は西武戦に21試合投げているが、両者の投げ合いは今回が初めてになる。伊藤は過去に西武の左腕と先発で投げ合ったのが23年5月2日エンス、24年…

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勝った日、それも会心の勝利を収めた試合の後にこんなことを書くのは少し気が引けるのだが佐藤輝明のことだ。この試合、ヤクルト山野太一、拓也の前に4打席4三振を喫した。主砲で看板選手という存在は他球団にもそうはいない。だからこそ常に安心できる…

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阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。阪神先発の高橋遥人投手(30)は、今季3度目の完封勝利で3勝目。4月までに3完封は球団左腕で初めて。また、開幕からすべて完封で3勝を挙げるのは69年江夏豊以来、球団57年ぶりの快挙となっ…

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野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」第2回は、自民党の萩生田光一幹事長代行(62)から話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 早実から明大へと進んだ萩生田氏に、どうしても聞きたいことがあった。それは「早明戦なのか、…

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日本ハム達孝太投手(22)はさっぱりとした表情で振り返った。 先発し5安打3失点(自責2)も、今季2敗目でチームも最下位に転落。不運な当たりからの失点や味方の失策が絡んだ失点もあったが「しょうがないですね、持っていなかったってだけですね…

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究極の省エネ勝利!? ロッテは2番手の八木彬投手(28)が5回1死一、二塁で登板し、楽天伊藤裕を三ゴロ併殺に打ち取り、1球で勝利投手となった。また2点リードの9回に登板した横山陸人投手(24)は、渡辺佳を左邪、マッカスカーを二ゴロ、太田…

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報徳学園が接戦を制し準決勝進出を決めた。 先発はプロ注目の江藤達成投手(3年)。スカウト4球団が見守る中、9回152球3安打4奪三振2失点(自責0)で完投した。 3回にこの日初安打を浴びるも、初回から6回までに打たれたのはその1本のみ。…

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広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点と誤算で3敗目を喫した。1回は3者凡退で滑り出したが、2回に5安打を集中された。打線は直後の5回、持丸泰輝捕手(24)の適時二塁打と代打エレフリス・モンテロ内野手(27)の適時打で2点を返すも、…

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