
巨人は同率首位で迎えた首位攻防戦初戦に敗れ、2位に後退した。 橋上秀樹監督代行(60)が、チームが3連敗中の阪神村上との対戦で、理想のゲーム展開を語った。試合前まで2試合連続完封負けを喫していた天敵村上に対し、この日も8回まで3安打1失…

|

【中島宏之氏】古巣西武を訪問リポート 黄金期支えた「栗中中銀」仲間に贈ったエール 西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(44)が8月5日、西武中村剛也内野手(42)、栗山巧外野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(39)の激励の…

|

二岡智宏監督の組織改革術「お世辞にも強いとはいえないチーム」で都市対抗目指す 昨季まで巨人のヘッドコーチ兼チーフ打撃コーチを務めた二岡智宏氏(50)が監督に就任した社会人野球ジェイプロジェクトは、5、6月に行われた第97回都市対抗野球・…

|

巨人−阪神戦の先発投手は左腕の井上温大と高橋遥人。今季の井上は10勝5敗、高橋は11勝2敗で、ともに2桁勝利をすでにクリア。巨人−阪神戦で2桁勝利の左腕対決は06年9月23日(東京ドーム)に内海と下柳が投げ合って以来、20年ぶりのケース…

|

今季の西武渡辺勇太朗は敵地で強い。同投手は16試合を投げて4勝6敗の防御率3・33を残すが、ホームで0勝5敗の防御率4・31に対し、ビジターでは4勝1敗の防御率1・77。ビジターの黒星は3月27日ロッテ戦だけで、4月17日日本ハム戦から…

|

DeNAは中日とのカード初戦を落とし、連勝は3で止まった。尾形崇斗投手(27)が先発転向後、自己最短の2回1/3を6安打4失点でKOされ「特に話すことはありません」。 初回は3者凡退も、2回につかまった。1死から連打を浴び、先制点を献上…

|

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が心機一転のオールドスタイルで再スタートを切った。 9日に出場選手登録を抹消されて以降、初実戦。プロ入り後初めてソックスを見せるオールドスタイルで登場した。「大学の時はずっとこれだったので…

|

阪神森下翔太外野手(25)がキング独走の2本のアーチをかけた。「結果勝てましたし、場面的にもいいところで打てたので。1試合1試合切り替えてやっているので、良かったかなと思います」。3回に近本のソロ本塁打で先制し、なおも2死走者なし。巨人…

|

阪神村上頌樹投手(28)が8回3安打1失点の好投で9勝目を挙げた。 初回、2回と先頭の出塁を許すも、併殺でピンチを脱出。2−0の4回にダルベックにソロ本塁打を許すも、この1点のみにとどめた。約1年ぶりとなった同郷で同学年の巨人山崎との投…

|

底知れぬスター性である。阪神の試合があるときは連日、お届けしているこのコラム。内容は最初から決めているワケではなく(当たり前だが)展開を見ながら「何を書こうかな」と考える。この日、8回裏まで頭にあったのは、こういう感じだった。 『野手で…

|

阪神は熊本出身の百崎蒼生内野手(20)と島田海吏外野手(30)が躍動した。 2−0の4回。百崎は先頭でオリックス斎藤響介投手(21)の高めカーブを左翼ポール際へ4号ソロ。「よかったんじゃないですかね。打席の中の感覚はいいんですけど、他の…

斎藤隆

|

阪神が首位で並んでいた巨人との直接対決第1戦を制し、7日以来の単独首位に浮上した。阪神佐藤輝明内野手(27)が24号2ラン。この日チーム4本目のアーチで巨人を圧倒した。 ◇ ◇ ◇ やはりヒーローなのだ。阪神佐藤輝明内野手(…

|

阪神が同率首位・巨人との直接対決に圧勝した。今季4度目の4本塁打で9得点。村上が8回1失点に封じた。最短で15日に優勝マジックが点灯する。 完膚なきまでに攻めた。先制ソロの近本に始まり、本塁打トップ森下が26号、27号の2発で突き放す。…

|

阪神は投打がかみ合い、5連勝を飾った。 先発の西勇輝投手(35)が5回2安打無失点の快投。6回からは岡留英貴投手(26)、畠世周投手(32)、ダウリ・モレッタ投手(30=パイレーツ)、津田淳哉投手(24)と0封リレーをつないだ。 打線は…

|

阪神が巨人との直接対決第1戦を制し、7日以来の単独首位に浮上した。 阪神藤川監督の主な一問一答は以下の通り。 −打線は山崎を攻略 (山崎は)ボールもよく走っていましたしね、スピードもありましたから、よくボールが切れているなという印象でし…

|

阪神先発の西勇輝投手(35)が5回2安打無失点の快投を見せた。 古巣相手に抜群のコントロールで二塁を踏ませず。5回を76球にまとめ、「状態は良くなってきているかな。前回は点を取られましたけど、自分の中でつかめるものがあった。しっかり自分…

|

日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が2試合連続で、無安打投球を続ける投手からヒットを放った。先頭の6回、それまで無安打無得点だった西武平良の変化球を捉えて中前へ。9日楽天戦でも、6回まで完全投球をしていた古謝からチーム初安打。「チームを勢…

|

最下位の楽天は接戦から一転し、4位オリックスに完敗した。8、9回の計7失点が響き、今季100試合目を飾れず、借金は今季ワースト23。チームとして本拠地でのオリックス戦は7戦目にして今季初黒星となった。 打線は1得点にとどまった。4回、先…

|

巨人田中将大投手(37)が4回6失点で降板した。11安打を許し、「悔しい結果に終わったという感じです」。前回までファーム・リーグで4連勝中と好調を維持してきたが、「メリハリですかね。投球の中でそれがなかった」と89球を振り返った。 初回…

田中将大

|

楽天荘司康誠投手(25)は1発に泣き、自己最多6勝目に届かなかった。 カーブを有効に使いながら快投した。3回まで5奪三振とオリックス打線を封じる。4回はこの日初めて長打を許し、2死二、三塁を背負うも、最後は紅林を右飛でピンチを脱した。 …

|

巨人は阪神に大敗し、同率首位で迎えた攻防戦初戦に敗れた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…日刊スポーツでコラムを連載する石原伸晃氏(69)も阪神佐藤輝明内野手(27)の特大弾にあんぐりだ。オレンジ色のタオルを首に巻いてバックネット裏から観戦。本塁打…

|

日本ハム細川凌平内野手(24)が久々の二塁守備で好守を連発した。外野での出場が多く、7月22日以来の内野守備に「かなり緊張しました」。4回に痛烈なライナーを処理すると、6回には二遊間を抜けそうな打球を横っ跳びで好捕。「ポジショニングが良…

|

西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が日本プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成した。 「チームで勝ち取った記録かなと思っています」 そう言った。首脳陣や選手はもちろん、助っ人右腕の表現する“チーム”の範囲は多岐にわたる。 右…

|

楽天荘司康誠投手(25)は力投報われなかった。 3回まで5奪三振と危なげない投球を披露。4回はこの日初めて長打を許し、2死二、三塁のピンチを背負ったが、最後は紅林を右飛に抑えた。 1点リードの5回1死。8番若月に安打で出塁されると、9番…

|

ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)、選手らがロッテ15回戦(みずほペイペイドーム)の試合前に球場外周のステージで熊本地震への募金を呼びかけた。ロッテからも参加。時間内に500人が募金し49万4634円が集まった。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○……

|