
ドジャースが接戦を制して2連勝とした。 大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、2死二塁の好機で回ってきた5回の第3打席で逆転適時打を放った。1−1の場面で、初球の内角のシンカーを右前へ運び、2塁ランナー、ロハスが2点目のホ…

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ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1−2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。 3回の第2打席は1ストライ…

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スタメンが発表され、阪神木浪聖也内野手(31)が「6番一塁」で先発出場する。 木浪の一塁スタメンはルーキー時代の19年4月18日ヤクルト戦(神宮)以来、7年ぶり。途中出場で一塁守備に就いたのは21年9月11日の広島戦(マツダスタジアム)…

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ヤクルトは3連勝での首位キープを目指して戦う。 ドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が「6番遊撃」でプロ初スタメン。前日8日に1軍合流しプロ初昇格となっていた。 NTT東日本から入団し、2月の春季キャンプでは1軍スタート。「左ハムス…

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両チームのスタメンが発表された。阪神大山悠輔内野手(31)が今季初めてベンチスタートとなり、代わって前川右京外野手(22)が「5番左翼」でスタメンに名を連ねた。 また、一塁には木浪聖也内野手(31)が入り、4月22日DeNA戦(横浜)以…

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ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)がチームに追加点をもたらす第4号ソロ本塁打を放った。 6回に先頭打者として打席に立ち、2球目の真ん中付近に入った155・7キロの直球をひと振り。ボールは中堅フェンス際へ入った。飛距離は125…

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日本各地の野球場で審判員がヘルメットや帽子に「29」の数字を刻んだ。NPB川上拓斗審判員の袖番号だ。 東京6大学野球の早大−立大で球審を務めた御手洗審判員もヘルメットに白い文字で書いた。ヘルメットを着用しない塁審は帽子のつばに書くなどし…

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ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1−2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。 3回の第2打席は1ストライ…

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西武菅井信也投手(22)が10日の楽天戦(ベルーナドーム)で先発する。菅井は4日のソフトバンク戦(同)でも先発しており、中5日での先発になる。 平良海馬投手(26)が3日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右上腕の張りを訴え、1イニングのみで…

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御手洗悠球審が、NPB・川上拓斗審判員の番号「29」をヘルメットに刻んで試合に臨んだ。リーグを主催する東京6大学野球では審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズを購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ね、4月25日の慶大明大1回…

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阪神は9日、井坪陽生外野手(21)の出場選手登録を抹消した。 井坪は5月3日に今季初めて昇格したが、代打で2打数無安打。5月4日の中日戦(バンテリンドーム)では遊飛、同8日のDeNA戦(甲子園)では空振り三振に倒れていた。 代わって昨オ…

甲子園

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ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1−2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。 3回の第2打席は1ストライ…

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巨人丸佳浩外野手(37)が9日、バンテリンドームの1軍試合前練習に合流した。丸は今季、開幕を1軍で迎えたが打率0割7分1厘と状態が上がらず4月20日に登録抹消されていた。ファームでは15試合に出場し、打率3割1分6厘、1本塁打と結果を残…

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5月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 元山飛優内野手 巨人 丸佳浩外野手 <抹消> 阪神 井坪陽生外野手 巨人 石川達也投手 広島 工藤泰己投手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 川瀬…

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ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1−2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。 【ライブ速報】大谷翔平「1…

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阪神元山飛優内野手(27)が1軍に合流した。 元山は昨オフ西武から戦力外通告を受けて阪神に移籍。3月のオープン戦中に左上肢のコンディション不良で一時戦列を離れたが、4日のファーム・リーグ西地区、広島戦(SGL)で実戦復帰した。復帰後は1…

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【なぜ開幕つまずいた】明らかな配置ミス、順位に雰囲気に影響/中日編 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。今回は開幕…

宮本恒靖

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【ヤクルト長岡秀樹】1軍復帰へ調整「めちゃくちゃいい」監督、仲間の言葉支え ヤクルト長岡秀樹内野手(24)は4月30日、今季初めて出場選手登録を抹消されました。池山隆寛監督(60)は阪神戦を欠場した29日に「(28日に)つり感が」、30…

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中日大野雄大が88年生まれの同学年、巨人田中将大と投げ合う。大野が同学年投手と先発対決するのは今回で15度目。 過去の結果を出すと、吉川光夫(日本ハム)に2勝1敗、前田健太(広島)に2勝2敗、沢村拓一(巨人)に1勝3敗、斎藤佑樹(日本ハ…

斎藤佑樹

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1日ロッテ戦で初登板初勝利を記録した西武佐藤爽が2度目の登板。西武で初登板初勝利は12人目だが、99年松坂や18年今井ら過去11人は2試合目に勝っていない。 また、育成ドラフト出身の初登板初勝利はプロ野球7人目だったが、2試合目も白星の…

松坂大輔

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これは、まあ、なんとも。すっかり強くなった最近の阪神ではあまり見ない惨敗である。9回に1イニングとしては今季ワーストの8失点。「暗黒時代」なんて言葉を思い出すような敗戦だ。せっかくの「こどもまつり」初戦はエラいことになってしまった。 い…

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ヤクルトは8日、赤羽由紘内野手(25)が7日に出場選手登録を抹消された理由を「右脇腹の張り」と発表した。 プロ6年目の今季は開幕1軍で25試合に出場(うちスタメン16試合)。打率2割7分1厘、2本塁打、6打点だった。4月29日の阪神戦を…

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西武が今季初の貯金生活に入った。ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が9回を無失点に抑え、10セーブ目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 早くも10セーブに達した西武岩城は大卒ルーキーだ。開幕直前にクローザーの可能性が高まった。伝…

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DeNA岩田将貴投手(27)が9回から登板。古巣・阪神を相手に、1イニング無失点2奪三振で試合を締めた。 この日、今季初めて1軍に昇格し、9点リードの9回から甲子園初マウンドに上がった。熊谷を一ゴロ、井坪を空振り三振に仕留めると、小野寺…

甲子園

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ソフトバンクの高卒3年目育成右腕・藤原大翔(はると)投手(20)が8日、支配下契約を結んだ。みずほペイペイドームで会見。背番号は「142」から「22」に変更され、年俸(金額は推定)も360万円から600万円にアップした。 藤原は「いずれ…

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