
阪神佐藤輝明内野手(27)が勝ち越し打を放った。2−2の8回2死一、三塁で左中間への2点適時二塁打を放った。 前日18日は4打数無安打。最終打席には広島ハーンが投じた胸部すれすれの内角球を間一髪で回避。その後にバットを手放すなどいら立ち…

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阪神がまたも死球を受け、両軍がグラウンドに入り乱れ、球場が一時騒然とした。責任審判より、警告試合が宣告された。 8回、広島ハーンの投球が阪神大山に直撃。今カード4死球目となり、マツダスタジアムには虎党の怒号が響いた。 直後、阪神ベンチか…

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阪神がまたも死球を受けた。8回、広島テイラー・ハーン投手(31)の154キロ直球が阪神大山悠輔内野手(31)に直撃。今カード4死球目となり、マツダスタジアムには虎党の怒号が響いた。さらに両軍監督、選手らがホームベース付近に集まり一触即発…

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ロッテは打線が沈黙し今季10度目の0封負けとなった。 先発のサム・ロング投手(31)は6回6安打3失点と試合を作ったが、打線の援護がなく2勝目とはならなかった。緩急を使った投球でソフトバンク打線を抑えた。4回には四死球で2死一、二塁と得…

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阪神工藤泰成投手(24)が3人斬りを見せた。 2−2の同点で迎えた7回、2番手で登板。先頭打者の持丸泰輝捕手(24)をカウント2−2から140キロカットボールで空振り三振。続く代打の佐藤啓介内野手(25)を140キロカットボールで中飛。…

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ソフトバンクが3連勝し、今季最多を更新する貯金21とした。 0−0で迎えた6回だ。先頭の2番周東佑京内野手(30)がショートへの内野安打で出塁。続く近藤健介外野手(32)は遊撃後方へ飛球を打ち上げ、遊飛かと思われたが、まさかの相手ショー…

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阪神村上頌樹投手(28)が6回5安打6三振2失点で降板した。 2回1死から、サンドロ・ファビアン外野手(28)とエレフリス・モンテロ内野手(27)に2者連続アーチを浴びた。 だが、3回以降は粘った。6回1死一、三塁、ファビアンへの4球目…

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2位西武が連敗を止め、追いすがる3位日本ハムをかわした。 3回、1番起用の西川愛也外野手(27)のしぶとい適時打で先制すると、なおも走者を2人置いて3番のルーキー小島大河捕手(22)が右翼席へ飛び込む4号3ラン。「いい流れで打席が回って…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が今季2号の同点ソロを放った。 1−2の7回2死、広島遠藤のストレートを左翼スタンドに運んだ。 4回1死一、二塁のチャンスでは併殺打に倒れたが、次の打席で挽回(ばんかい)した。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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まだ明るい空へ 完璧な一撃がレフトへ 牧秀悟 第14号先制ホームラン ??DeNA×ヤクルト#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/7Ive7B6trq ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNB…

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DeNAドラフト4位ルーキーの片山皓心投手(27)が、5回3安打1失点と好投し、プロ初勝利の権利を持って、マウンドを降りた。 4点リードの4回に1点を失ったが、経験豊富な戸柱恭孝捕手(36)とバッテリーを組み、両コーナーを丁寧に突きなが…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2試合ぶりのスタメン出場で早速快音を響かせた。 2回2死の第1打席で左前打。ロングが投じた初球、外角高め直球を流し打った。1点リードの6回2死二、三塁では中前へ2点適時打を放った。「大きい追加点を取る…

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ヤクルトがセンターゴロを成立させた。 5回1死一、三塁。DeNA筒香の打球は中堅方向に高々と上がった。中堅を守るヤクルト・モンテル外野手(26)は一度下がりかけてから走って前進。二塁を守る内山壮真内野手(24)も後ろを向いて追いかけたが…

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ロッテのサム・ロング投手(31)は6回6安打3失点と試合を作ったが、打線の援護がなく2勝目とはならなかった。 緩急を使った投球でソフトバンク打線を抑えた。4回には四死球で2死一、二塁と得点圏に走者を出すも柳田を右飛に抑えた。5回まで2安…

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DeNAは初回から3イニング連続のアーチでヤクルト先発の吉村貢司郎投手(28)を攻略した。 1回1死、牧秀悟内野手(28)が「先制点が取れて良かったです」と左翼へ先制の14号ソロ。2回無死から、蝦名達夫外野手(28)が4号ソロを放った。…

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巨人小笠原慎之介投手(28=ナショナルズ傘下2Aハリスバーグ)が、NPBで2シーズンぶりとなる復帰後初登板で移籍初白星を挙げた。レフトスタンドの古巣中日ファンからのブーイングにも動じず。メジャーから復帰初登板で白星は21年6月23日山口…

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DeNAが、3イニング連続のアーチでヤクルト先発の吉村貢司郎投手(28)を攻略した。 1回1死、牧秀悟内野手(28)が「先制点が取れて良かったです」と左翼へ先制の14号ソロ。2回無死からは、蝦名達夫外野手(28)が4号ソロを放った。 さ…

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阪神立石正広内野手(22)が1軍復帰後、2試合目で初打点を挙げた。 2点を先制された直後の4回。1死一、二塁から中前にはじき返し、二塁走者を迎え入れた。 打球は森翔平投手(28)の足元を鋭く襲った。二塁手に回り込まれそうな方向だったが、…

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24年まで中日に在籍していた巨人小笠原慎之介投手(28)に、NPB復帰後初登板初勝利を献上した。借金は今季ワーストタイ20に迫る19となった。 小笠原を前に6回無失点に封じられ、反撃は8回の押し出し四球による1点のみ。投げては金丸夢斗投…

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ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が今季ワーストの3本塁打を浴びた。 初回1死走者なしからDeNA牧に左中間への先制ソロを許した。2回は先頭蝦名に右越えソロ、3回は2死一塁からエンカーナシオンに左中間への2ラン。立ち上がりから3イニング連続…

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日本ハムがオリックス戦7連勝。20日の試合に勝てば、前半戦で今季のオリックス戦勝ち越しが決まる。 試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 −清宮幸の本塁打 「ね。あれは乗りましたね。勢いつけてくれました。まあ、でも今…

新庄剛志

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異様なムードを結果で上書きした。巨人小笠原慎之介投手(28)が2シーズンぶりとなるNPB復帰登板で移籍後初白星を挙げた。 左翼スタンドの古巣中日ファンからのブーイングにも動じず、「いろいろあると思ってはいましたから、全て想定内として動い…

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“夏男”が、夏本番を前に乗ってきた。日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が1回、先制の11号2ラン。オリックス先発の高島の初球、真っすぐを狙っていた。前回対戦で以前より「真っすぐが強くなった」と感じていた。「それに負けないように振りに行こう…

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ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)が先発する20日ソフトバンク戦に向けて意気込みを語った。 今季2度目の中5日でのマウンドとなるが「中5日っていうのは僕自身しっかり投げられて、好きな登板間隔。しっかりとした休養と回復してましたし、…

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阪神村上頌樹投手(28)が2者連続アーチを浴びた。2回1死、まずはサンドロ・ファビアン外野手(28)だ。1ボールからの2球目、106キロのカーブを捉えられ、左翼席に先制の11号ソロを許した。 さらに、続くエレフリス・モンテロ内野手(27…

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