
楽天早川隆久投手(28)がロッテ打線に打ち込まれ、自己ワーストタイの8失点を喫した。 初回1死一、二塁から安田の適時二塁打で先制されると、続く佐藤の犠飛で2点を失った。2回は藤原に適時打を打たれ、なおも2死一、二塁でソトに3ランを被弾。…

|

オリックスが序盤で今季最多失点、最多被安打を更新した。 4回途中までに投入した4投手全員が失点。今季2度目先発の片山楽生投手(23)が初回に先頭から1四球を挟む3被安打で1死も取れず4失点KO。バトンを受けた博志投手(29)も2本塁打を…

|

中日ミゲル・サノー内野手(33)が好判断でアウトを1つ奪った。 5回無死一塁。中日藤嶋健人投手(28)が一塁にけん制球を投げた。ヤクルトの一塁走者赤羽由紘内野手(26)が帰塁し、セーフと思われたが、一塁手のサノーがアピール。井上一樹監督…

|

阪神高橋遥人投手(30)が痛恨の1発を浴びた。1−1で迎えた6回無死、先頭打者の牧秀悟内野手(28)に2ストライクからの3球目、142キロのカットボールを捉えられ、左翼へ勝ち越しの今季16号ソロを食らった。 初回にヘラル・エンカーナシオ…

|

ヤクルト内山壮真内野手(24)が先輩奥川恭伸投手(25)を援護した。1学年差でともに星稜(石川)出身。2本塁打で3点を先制される展開だったが、2回に1死二塁のチャンスで打席に入った。フルカウントからスライダーを捉えて左越え2ラン。「追い…

|

3戦ぶりにスタメンマスクを被った広島持丸泰輝捕手(24)が、6月6日オリックス戦以来となる5号ソロを放った。1点を先制された直後の2回。2死から同点ソロを放ったエレフリス・モンテロ内野手(27)に続いた。巨人西館に追い込まれながら高め1…

|

ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が3回までの3打席で二塁打、本塁打、安打と放ち、残り6イニングで三塁打が出ればサイクル安打となる。 今季はここまで2本、通算で13本の三塁打を放っている。 この日は初回に左翼フェンス最上部に当たる適時二…

|

DAZNベースボールのXから 今シーズン打ててよかった 西舘勇陽がプロ初ヒット?? 記念球はベンチの小林誠司が"右手"で掬い上げる ??巨人×広島#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/phNC4mRBfm …

|

DeNA藤浪晋太郎投手(32)の力投に甲子園球場は拍手が沸き起こった。 藤浪は古巣阪神戦に初登板。初回からピンチを背負ったが、5回途中1失点にまとめた。5回2死、元山に四球を与え、この日2安打されている高寺を迎えたところで降板した。 2…

甲子園

|

ロッテ毛利海大投手(22)が先発する23日楽天戦(ZOZOマリン)に向けて意気込みを語った。 3勝目を狙う毛利は「テンポ良くストライク先行でゾーンにどんどん投げ込んで試合を作りたいなと思います」と話した。 前回のZOZOマリンの登板は6…

|

ヤクルト岩田幸宏外野手(28)が打球を見失った。 2点リードの3回2死一塁。中日サノーの打球は中堅方向に高々と上がった。薄暮でボールが見づらい時間帯。中堅を守る岩田は見失い、自身の左後方に落ちて適時二塁打になり1点差とされた。 【プロ野…

|

ヤクルト中村悠平捕手(36)がアクシデントに見舞われ打席途中で交代し、古賀優大捕手(27)が代打で出場した。 3回1死一塁。中村悠はカウント1−1からセーフティー気味にバントの構えをし、バットに当たったボールが顔面に直撃した。手で顔をお…

|

若くて青い“芽ネギ”の勝利がヤングジャイアンツを後押し? した。巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」が行われた。 序盤から激しいデッドヒートを繰り広げた。抜きつ抜かれつの展開が続くも最後は芽ネギが1貫差で勝利した。2着にはタマゴ…

|

「6番中堅」でスタメン出場した日本ハム吉田賢吾捕手(25)が目測を誤った。 3回無死一塁。西武蛭間の中堅へのライナー性の打球が飛んだ瞬間、吉田は数歩前に出たが、思いのほか伸びた打球は頭上を越えた。記録上は適時三塁打となったが、吉田はなん…

|

中日のドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が2回5安打2四球5失点で降板し、プロ最短でKOされた。右腕は「チームに申し訳ないです…」とコメントした。 初回、味方打線が3点を先制。中西はその裏、1死から二塁打を浴び、2死三塁から四球を…

|

阪神伏見寅威捕手(36)がDeNA藤浪晋太郎投手(32)から初得点を奪った。 0−1の3回。2四死球などで迎えた2死満塁、カウント2−2で152キロ直球を右前に運んだ。この日2安打目は貴重な同点打になった。 伏見の打点は6月10日ソフト…

|

DeNA藤浪晋太郎投手(32)が移籍後初安打を放った。 1点リードの3回先頭。阪神高橋の外角低めツーシームを三遊間にはじき返し、しぶとく遊撃への内野安打とした。NPB復帰後は初めての安打となり記念球はベンチに送られた。 阪神在籍時の22…

|

阪神高橋遥人投手(30)が2回以降は立ち直った。初回、新加入したヘラル・エンカーナシオン外野手(28)に先制打を許したが、2回は松尾汐恩捕手(22)を空振り三振、蝦名達夫外野手(28)を見逃し三振、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)を…

|

ヤクルト中村悠平捕手(36)がアクシデントに見舞われた。 3回1死一塁。セーフティー気味にバントの構えをし、バットに当たったボールが顔面に直撃した。 手で顔をおさえてうずくまり立ち上がれず。トレーナーらがかけつけ、体を上向きに変えた後、…

|

阪神中野拓夢内野手(30)が感情をぐっとこらえた。 0−1の2回。2死満塁で打席に立ち、DeNA藤浪晋太郎投手(32)に対して2球で追い込まれた。3球目、外角カットボールを見逃したが土山球審はストライク判定。好機で3球三振に終わり、中野…

|

阪神大山悠輔内野手(31)が大人の対応を見せた。 1点を追う3回2死の第2打席だった。カウント1ストライクからの2球目、元同僚で古巣初対戦のDeNA藤浪晋太郎投手(32)が投じた1球が臀部(でんぶ)付近に直撃。カーブがすっぽ抜け、死球と…

|

ヤクルトが2本塁打で逆転した。 初回に2本の本塁打で3点を先制される展開。2回に中村悠平捕手(36)が左翼線への二塁打を放ち1死二塁とした。続く内山壮真内野手(24)がスライダーを捉えて左越え2ラン。チーム7試合ぶりで、自身出場26試合…

|

巨人田中将大投手(37)が5回6安打1失点で降板した。「全体的には良かった」と振り返る64球だった。 多彩な変化球を織り交ぜ、失点は5回に阪口に許したソロ本塁打のみ。「ホームラン以外は、基本的には打球の角度は抑えて、ヒットもゴロだし。ア…

田中将大

|

オリックス片山楽生投手(23)の今季2度目の先発登板は厳しい結果に終わった。1点リードの1回に先頭正木に三遊間を破られる左前打でスタート。続く周東にストレートの四球を与え、近藤に右前適時打を許し同点に追いつかれた。4番栗原に左翼フェンス…

|

巨人西舘勇陽投手(24)がプロ20打席目にしてプロ初安打を放った。 3回1死、広島斉藤優に追い込まれながらも147キロ直球を捉えた。打球速度159・6キロの強烈なゴロでセンター前に運んだ。 一塁ベース上ではうれしそうに照れ笑いを浮かべな…

|