
日本ハムの勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季2度目の7連勝。2位西武とのゲーム差を0とした。試合前時点で6連敗中だった先発の伊藤大海投手(29)は7回8安打1失点の好投。8月25日西武戦(ベルーナドーム)以来、中10日の登板で、10…

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DeNA伊勢大夢投手(28)がNPB史上16人目、球団では初となる通算150ホールドを達成した。 1点リードの6回2死一塁で先発の尾形崇斗投手(27)に代わり、2番手で登板。阪神坂本をフォークで空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。 …

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DeNAが首位阪神との接戦を制した。 宮崎敏郎内野手(37)が先制打を放った。初回に2安打と死球で1死満塁の好機をつくると、宮崎がカウント1−1から阪神村上のツーシームを捉え、右越えの適時二塁打で2点を先制。「満塁のチャンスだったので『…

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広島佐々木泰内野手(23)がひと振りで形勢を逆転した。 1点を勝ち越された直後の8回。1死一塁から巨人中川の初球、低め真っすぐを振り抜いた当たりは左中間席に飛び込んだ。この日初めてリードを奪われ、重苦しい空気が流れた中で値千金の5号2ラ…

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ヤクルトが1分けを挟み、対中日戦7連敗を喫した。先発の高橋奎二投手(29)が一発攻勢を浴びた。先頭の福永にいきなり先制弾を許した。2回以降は抑えていたが、6回に再びつかまる。サノーと石川昂に連続アーチを許し、6回4失点83球で降板。2連…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が約2カ月半ぶりの本塁打を放った。 0−4で迎えた6回、サンタナの適時打で1点を返し、なおも2死二、三塁。オスナは中日先発マラーの速球系を完璧にはじき返し、左翼席中段に6号同点3ランを打ち込んだ。 「…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が自身初、両リーグ最速でシーズン100打点に到達した。3打数2安打2打点でチームの勝利に貢献した。 ◇ ◇ ◇ ソフトバンク栗原にとって9月は試練のスタートだった。1日の日本ハム戦(エスコン…

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中日は敵地でヤクルトに快勝し、対ヤクルト戦を引き分けをはさみ7連勝とした。ヤクルト戦のシーズン7連勝は27年ぶり。これで借金を18に減らし、4位ヤクルトとのゲーム差を「2」に縮めた。 初回、福永裕基内野手(29)が球団史上初となる2試合…

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ソフトバンクが4番栗原陵矢内野手(30)の2打点で2位西武に連勝し、優勝マジックを2つ減らし14に、ゲーム差は7に広げた。小久保裕紀監督(54)は「今日はまさに4番の活躍」と、たたえた。 難敵の西武先発隅田から初回、1死一、三塁で先制の…

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立命大は投手戦に敗れ、秋初戦は黒星発進となった。 有馬伽久投手(4年=愛工大名電)が先発し、8回8安打5奪三振2失点で完投。だが敗戦投手となり「相手もいいピッチャー。どっちが先に点を与えるかがすごく大事になってくるのは最初から分かってい…

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NTT西日本(大阪市)は5−2で三菱重工East(横浜市)を破り、電電近畿時代の65年以来61年ぶり決勝進出を決めた。 入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)が代名詞のチェンジアップやカットボールを駆使し、チーム打率3割を超える…

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リーグ戦3連覇中の東北福祉大が東北工大を3−1で下し、白星発進した。今秋ドラフト候補の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が7回4安打無失点11奪三振と好投し、勝利に導いた。4季ぶりの頂点を狙う仙台大も初戦を迎え、東北大に8−0の7回コー…

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左アキレス腱(けん)の断裂から完全復活を遂げた阪神石井大智投手(29)が、昨季から続く51試合連続無失点を決めた。 2−3で迎えた8回から登板。名前がコールされると地鳴りのような大歓声を一身に浴びながら駆け足でマウンドへ向かった。DeN…

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リーグ戦3連覇中の東北福祉大が東北工大を3−1で下し、白星発進した。今秋ドラフト候補の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が7回4安打無失点11奪三振と好投し、勝利に導いた。4季ぶりの頂点を狙う仙台大も初戦を迎え、東北大に8−0の7回コー…

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DAZNベースボールのXから 魅力ある逆方向弾 3年ぶり2度目の2桁到達 石川昂弥 第10号ホームラン ??ヤクルト×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/Ms5eNg3vNM ? ??DAZNベース…

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中日は6回に同点に追いつかれたが、直後の7回に一挙4得点を挙げ、すぐさま勝ち越しに成功した。 打線は初回、福永の2試合連続となる先頭打者本塁打で1点を先制。6回にはサノーの21号2ラン、石川昂の10号ソロと2者連続アーチが飛び出し、3得…

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楽天早川隆久投手(28)は6回5失点で7勝目はならなかった。 1、2回と3者凡退に抑えていたが、3回につかまった。連打で無死一、三塁を作られると、打者進藤の3球目に重盗を決められて先制点を献上。今季の日本ハム戦は2試合に登板して防御率0…

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2試合ぶりにスタメン復帰した広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が、同点の6回にホームラン性の打球を好捕した。打撃ですでに2安打を記録している助っ人が、守備でも好プレーを披露した。 同点の6回。先頭の石塚が3番手遠藤の真っすぐを振り抜…

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阪神村上頌樹投手(28)が7回3失点で降板した。 序盤の3回までに3点を失ったが、中盤から立ち直って粘投。4回から7回まで無失点に抑えた。7回、109球を投げ、6安打4奪三振1死球3失点。序盤に苦しみながらも、試合を組み立てた。 これで…

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オリックスは8番左翼で先発出場した池田陵真外野手(23)が6回に貴重な同点のタイムリー二塁打を放った。 6月13日阪神戦以来、今季2度目の出場(ともに先発)。7打席目で2年ぶりの今季初安打、22年以来の適時打になった。 この日は母校、大…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が守備で貢献した。 1点リードの6回2死一塁、西武林安可の中堅への大飛球をフェンスに飛びつくようにキャッチ。「打った瞬間、フェンスを越えなければ捕れると思った」とサラリ。 1回の攻撃では1死一塁から近藤…

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中日7年目の石川昂弥内野手(25)が、23年以来3年ぶりとなる2ケタ本塁打に到達した。 3点リードの6回、ヤクルト高橋の外角直球を捉え、逆方向の右翼席へ10号ソロを放った。21号2ランを放ったサノーに続く2者連続アーチとなった。 「サノ…

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日本ハム細川凌平内野手(24)が好返球で先発の日本ハム伊藤大海投手(29)を助けた。 5点リードの6回の守備。伊藤が1死一、二塁のピンチを招くと、楽天YG安田に右前打を許した。この当たりで二走の小郷が三塁を回って本塁に向かった。それに対…

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日本ハム水野達稀内野手(26)が死球を受け、負傷交代した。 5点リードの7回2死二、三塁。楽天2番手加治屋の直球が左足に直撃した。水野は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、ベンチ裏へ。新庄剛志監督(54)は山県秀内野手(24)を代走に送り、水…

新庄剛志

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待ちに待った瞬間だった。阪神石井大智投手(29)が甲子園のマウンドに戻ってきた。左アキレス腱(けん)断裂の大けがを負った2月11日から206日。長く、険しい、道のりを乗り越え、ついに本拠地で復活を遂げた。 2−3で迎えた8回、2番手で登…

甲子園

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