
巨人小浜佑斗内野手(24)が27日、川崎市・ジャイアンツ球場に姿を現した。 前日26日に1軍登録を抹消。球団は左肩脱臼と診断されたと発表していた。左腕を固定した状態でグラウンドを訪れ「腱(けん)とか筋とかは全然大丈夫。(左肩が)外れて戻…

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ロッテは27日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、鈴木昭汰投手(27)が自身の成績に応じた寄付を行う活動を実施すると発表した。 この活動は、難病の子どもたちやそのご家族を支援したいという鈴木の思いから202…

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東邦ガス(名古屋市)が劇的な逆転サヨナラ勝ちで初戦を突破した。 1−3で迎えた9回裏2死満塁から代打で起用されたルーキーの宮崎海外野手(23=愛工大名電−横浜商大)が左翼席へ逆転サヨナラ満塁本塁打を放った。カウント1−0から2球目の真ん…

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ドジャースがサヨナラ負けで接戦を落とした。 先発マウンドに上がったのは佐々木朗希投手(24)。初回に先制ソロを浴びるも3回までにドジャース打線が3点を挙げて逆転。しかし迎えた4回に佐々木は四球と連打を浴びて追加点を許すと、右手中指のマメ…

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佐々木朗希投手(24)が先発し、4回途中に右手中指のマメが破れるアクシデントで降板した。6勝目はお預けとなった。 4回の先頭打者に投げた際に違和感を感じたといい、試合後の取材で原因について聞かれると「今までは爪が割れて、指のかかるところ…

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ドジャース佐々木朗希投手(24)が、右手中指のマメが破れた影響で負傷者リスト(IL)入りすることとなった。試合後、ロバーツ監督が明かした。 先発した佐々木は、4回途中に右手中指のマメが破れるアクシデントで降板。6勝目はお預けとなった。 …

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優勝マジック点灯へ、踏ん張りどころかもしれない。 阪神は26日の中日戦(バンテリンドーム)で連敗を喫し、優勝マジック点灯は28日に再び持ち越しとなった。 快勝を続けてきた阪神が、珍しく最後まで流れをつかめなかった。守備では、初回無死一塁…

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セ・リーグのCS争いが激しさを増している。26日に3位DeNA、4位ヤクルトがそろって敗れ、5位中日、6位広島がともに勝利。その結果、3位DeNAと6位広島のゲーム差も1・5に縮まり、そこに4チームがひしめく大混戦となっている。27日の…

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龍谷大は27日、京都市伏見区の深草キャンパスで記者説明会を開き、関西6大学野球連盟に所属する硬式野球部で、部員間の暴力行為や寮内での盗難被害の未報告など複数の不適切行為があったと発表した。同部を7月28日から8月27日まで1カ月間の活動…

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ヤクルトのリリーフ陣の失点が続いている。 開幕から守護神を務めてきた、ホセ・キハダ投手(30)が3登板連続敗戦投手、4登板連続失点で5日に出場選手登録を抹消。その後セーブシチュエーションでは清水昇投手(29)、広沢優投手(25)が投げた…

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龍谷大は27日、京都市伏見区の龍谷大深草キャンパスで会見を開き、関西6大学野球連盟に所属する硬式野球部で発生した複数の不適切行為について説明した。同部は7月28日から8月27日まで1カ月間、活動停止となっていた。 冒頭、玉木興慈副学長は…

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球界最年長のヤクルト石川雅規投手(46)が27日巨人戦(神宮)で今季初先発する。 25日に1軍初合流し、「1試合でもチャンスがあるなら結果を残せるように頑張るのがプロ。そこに集中していきたい」と奮起していた25年目左腕。ルーキーイヤーの…

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が26日、ファーム・リーグ中日戦(バンテリンドーム)で復帰登板を果たした戸郷翔征投手(26)に言及した。 左太もも裏の肉離れから約1カ月半ぶりに実戦復帰した。4回61球を投げてわずか1安打無失点と圧巻…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が、勝ち越しソロを放った甲斐拓也捕手(33)に言及した。 甲斐は今季、開幕を2軍で迎え、1軍初出場は6月だった。その後も出番は限られ、ここまで14試合の出場にとどまっていた。「こちらの考えを常にファームのバッ…

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前日26日に頭部死球を受けた西武栗山巧外野手(42)が27日、出場予定だったファーム・リーグ交流戦の楽天戦(カーミニークフィールド)を欠場することが決まった。 この日朝、小関竜也ファーム監督(55)らと協議して決まったもよう。小関監督は…

小関竜也

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【成長期の子どもを守る】現場の落とし穴≠ノ警鐘 最も避けるべき治療とは/下編 プロ野球界で肩、ひじ治療の名医といわれる菅谷啓之医師(66=東京スポーツ&整形外科クリニック院長)と山崎哲也医師(65=スポーツと医科学のクリニック)が、子…

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【ヤクルト由規コーチ】甲子園最速更新の横浜・織田に胸躍る…”由規の衝撃“から19年 ヤクルト由規2軍投手コーチ(36)が横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)にエールを送りました。同コーチは高校時代の07夏に当時の甲子…

甲子園

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佐々木朗希投手(24)が先発し、初回に先制ソロを浴びた。 2死からオルソンに87・8マイル(約141・3キロ)の低めのスライダーをすくい上げられ、右翼ポール直撃の一発を浴びた。オルソンはナ・リーグトップのシュワバーを追走するリーグ2位の…

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ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、ブレーブス戦前に佐々木朗希投手(24)の後半戦の好調を支えている要因が、大きくなったグラブにもあるとの考えを明かした。 佐々木は後半戦に入り、安定した投球を継続。6試合で2勝0敗、防御率2・3…

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プロ25年目、46歳のヤクルト石川雅規が今季初登板。石川はプロ1年目から先発登板を続けており、25年連続先発登板は85〜09年工藤(横浜)のプロ野球記録に並ぶ。46歳以上で先発は浜崎(阪急)湯浅(毎日)山本昌(中日)に次いで4人目となり…

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オリックス−楽天戦はジェリーと前田健太が先発。今季の両投手はピンチで粘り強い投球を見せており、得点圏に走者を置いた場面はジェリーが被打率1割9分6厘、前田健が同1割4分6厘。 特に前田健は三塁に走者を背負った時は29打席対戦して被安打は…

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坂本誠志郎に異例のお願い? をされてしまった。中日に連敗を喫し、引き揚げる首脳陣、選手たち。坂本の元へ取材に行く記者はいなかったけれど少し聞きたかった。「キャプテンとして、こういうときはどうしたらいいのかな?」。そんな話をしてみたのだ。…

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左アキレス腱(けん)断裂から試合復帰した阪神石井大智投手(29)が2度目の登板を果たした。 山口・由宇で行われたファーム・リーグ広島戦の6回に2番手で登板。1イニングを打者3人で片付けた。復帰した23日のソフトバンク戦(SGL)に続く1…

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阪神が連敗で3カードぶりの負け越し。優勝マジック点灯は28日以降に持ち越しとなった。完封負けは今季7度目。決勝点は佐藤輝明内野手(27)のタイムリーエラーだった。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −4回の攻撃が試合全体…

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首位阪神に初回からミスが続き、今季7度目の完封負けを喫した。連敗で2カードぶりの負け越し、勝利した2位巨人がゲーム差1・5に接近。優勝マジック点灯は、28日に再び持ち越しとなった。 いつもの堅い守備、たたみかける攻撃が鳴りをひそめた。藤…

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