
ロッテ八木彬投手(29)がまたも勝利を引き寄せ、自身7勝目を挙げた。 2点リードの8回に鈴木昭汰投手(27)が登板。2死一、二塁のピンチを招き、山口航輝外野手(25)が浅村の左翼フェンス直撃の打球をお手玉し、捕りきれずに同点とされた。2…

|

職人の一振り 代打では18打数6安打 阿部寿樹が逆転タイムリーヒット ??巨人×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/c12Z9az1MW ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseba…

|

DeNAが阪神に連敗を喫した。2015年以来、11年ぶりの7カード連続負け越し。借金は今季ワーストを更新し、12まで膨らんだ。 尾形崇斗投手(27)は5回2失点でマウンドを降りた。0−0の3回、2四球で2死一、二塁を背負うと、阪神大山に…

|

阪神の先発高橋遥人投手(30)が完投で無傷の開幕9連勝を飾った。阪神では64年のバッキー、85年の中田良弘以来の快挙。球団41年ぶりの偉業を達成した。 初回、連打で無死一、二塁のピンチを迎えたが、3番佐野恵太外野手(31)を二塁併殺打。…

|

7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4…

|

中日は終盤の逆転勝ちで、6カードぶりとなるカード勝ち越しを決めた。ビジターでは今季初のカード勝ち越しとなった。 ◇ ◇ ◇ 父の日に、頼もしい一打を届けた。代打の切り札・阿部寿樹内野手(36)が放った16打席ぶ…

|

楽天は吉井理人新監督(61)体制2戦目で初勝利はならなかった。チームは5連敗で借金は今季ワーストの19。直接対決で敗れ、5位ロッテとのゲーム差は10・5に広がった。 ◇ ◇ ◇ ▼楽天が13日広島戦から今季6度目の5連敗。…

|

阪神大山悠輔内野手(31)がまたハマスタで打った。0−0で迎えた3回2死一、二塁で、DeNA先発尾形の初球の154キロ直球をはじき返し、先制の中前適時打。「初回のチャンスでは凡退してしまったので、なんとか得点につなげたいと思っていました…

|

阪神先発・高橋遥人投手(30)の防御率が再び0点台に突入した。防御率1・07でこの日の試合に臨んだが、6回まで無失点に抑えた時点で防御率0・99とした。ただ、7回に1点を失ったため、すぐに1点台に戻った。 今季は開幕から9試合連続で防御…

|

ヒーローインタビューは“おわび”から始まった。ロッテ山口航輝外野手(25)は2安打5打点の活躍。8回には勝ち越しの10号2ランを放った。 ところが、お立ち台の第一声は「小島さんと(鈴木)昭汰さんに迷惑をかけたので、本当に申し訳なかったで…

|

阪神福島圭音外野手(24)が痛恨の悪送球から、途中交代となった。 2点リードで迎えた7回。DeNA先頭の度会の打球は、左前に弾む安打に。二塁進塁もうかがう度会に、左翼福島はチャージをかけて、二塁中野へボールを送るも、それて悪送球に。ボー…

|

北海道・網走で急成長を遂げた大型外野手が、代表入りへ猛アピールした。「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目が21日、神奈川・平塚市内で行われた。紅白戦…

|

オリックス4年目の杉沢龍外野手(26)が、待望のプロ1号アーチをかけた。5点を追う5回無死二塁の好機に、1ボールからの西武渡辺の高めの直球を右翼スタンドへ運んだ。 「バットが勝手に走ってくれました。己を信じて日々精進します」。その後は山…

|

8試合ぶりにスタメン起用された阪神伏見寅威捕手(36)の状態が心配だ。 6回1死の第3打席。二遊間深めに打球を放ったが、打った瞬間に体勢を崩してひざをついた。そのまま一塁へ走ったが、全力疾走はできなかった。 伏見は2回の第1打席に中前打…

|

DeNA尾形崇斗投手(27)は5回2失点でマウンドを降りた。0−0の3回、2四球で2死一、二塁を背負うと、阪神大山に中前適時打で先制点を献上。なおも2死一、二塁から高寺の右翼線への適時二塁打で、この回2点を失った。5回の打席で代打が送ら…

|

ロッテ八木彬投手(29)がまたも勝利を引き寄せ、自身7勝目を挙げた。 2点リードの8回に鈴木昭汰投手(27)が登板。2死一、二塁のピンチを招き、山口航輝外野手(25)が浅村の左翼フェンス直撃の打球をお手玉し、捕りきれずに同点とされた。2…

|

楽天は吉井理人新監督(61)体制2戦目で初勝利はならなかった。チームは5連敗で借金は今季ワーストの19。直接対決で敗れ、5位ロッテとのゲーム差は10・5に広がった。 2点を追う8回2死一、二塁、5番浅村栄斗内野手(35)が8球目のスライ…

|

広島先発の岡本駿投手(24)が丁寧な投球を貫き、7回3安打1失点で6勝目を挙げた。2回まで4三振を奪うなど無安打無失点で滑り出した。その後は走者を背負いながら何とか無失点で切り抜け、6回1死二、三塁からオスナに許した犠飛による1失点にし…

|

中日は終盤の逆転勝ちで、6カードぶりとなるカード勝ち越しを決めた。ビジターでは今季初のカード勝ち越しとなった。 巨人先発井上からは得点を奪えなかった。7回まで好機をつくりながらもあと1本が出ない。だが、3点を追う8回にセットアッパー大勢…

|

今季1軍初昇格の日本ハム金村尚真投手(25)が3番手で登板。3回途中に柴田が負傷後、急きょ、ブルペン入りして肩をつくり、4回からマウンドへ。先頭の栗原にいきなり1発を許すなど、3イニングを7安打5失点(自責2)と、ほろ苦い今季初登板に「…

|

巨人がまさかの逆転負けを喫した。3点リードの8回に4番手で登板した大勢投手(26)がプロ入り後、自己ワーストとなる4失点。試合をひっくり返され、交流戦明け初戦のカードは1勝2敗で負け越した。 盤石の展開が暗転した。8回、中日先頭の岡林の…

中村俊輔

|

ロッテ小島和哉投手(29)は112球を投げ7回5安打2失点と好投。今季3勝目の権利を持って降板した。 初回、楽天佐藤に左越え二塁打を打たれ、直後にマッカスカーにフェンス直撃の三塁打を浴び先制を許す。 打線の援護で逆転した2点リードの2回…

|

ソフトバンク石塚綜一郎捕手(25)が2二塁打を含む猛打賞の活躍を見せた。4回に左前打を放つと、5回2死三塁から左翼線へ適時二塁打。日本ハム金村とは2軍戦でも対戦があっただけに「その対戦をイメージして思い切っていこうと思った。その結果がタ…

|

ソフトバンク正木智也外野手(26)がプロ初の三塁打を放った。6回の第4打席。1死走者なしから中堅左への打球はフェンスに当たると大きく右へはね返り、一気に三塁を陥れた。「プロ初ですかね? 打球がああいいう風に行かない限り、(三塁打は)ない…

|

西武滝沢夏央内野手(22)はもう一人前の、堂々たるレギュラーだ。この日も5得点の4回、先頭で安打した。「少し打球を上げる意識で狙い球を待ってみろ」。円陣の指示通りに少し投手寄りに立ち、難敵九里のチェンジアップが沈み切る前に流し打ちした。…

|