
広島が秋山翔吾外野手(38)の逆転3号2ランで逆転勝利した。後半戦最初のカードを勝ち越し、5月9日以来の最下位転落を阻止した。 1点ビハインドの8回。2死走者なしから坂倉将吾捕手(28)が左前打で出塁すると、2試合ぶりスタメンのチーム最…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が試合を決めた。3−3のまま進んだ9回、左越えに5号ソロを打ち込んだ。この試合2本目のアーチ。「恐怖の7番打者」がバットでヤクルトを沈めた。 ▼阪神坂本が4回と9回にソロ本塁打。プロ入り初の2試合連続本塁打で、…

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「恐怖の7番」が試合を決めた。3−3の9回、阪神坂本誠志郎捕手(32)がヤクルト守護神キハダから左越えに決勝の5号ソロ。この日2本目のアーチは値千金、女房役が粘るヤクルトを沈めた。後半戦&長期ロード最初のカードで3連戦3連勝で前半ラスト…

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楽天古謝樹投手(24)は7敗目を喫し、チームの連敗を止められなかった。 雨が降りしきる難しいコンディションでの登板となった。「いい状態で投げられていた」と上々の立ち上がりを見せたが、中盤に崩れた。4回1死から安打と四球で一、二塁とし、味…

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阪神木下里都投手(25)が自己最速更新の「100マイル超え」を記録した。ヤクルト戦で同点の7回に3番手で登板。3日連続のマウンドとなったが、お構いなし。「気合入りました」と投げるたびギアが上がった。 2死から赤羽に対して、3球目から驚が…

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首位を走るソフトバンクが最下位の楽天にきっちり連勝。6カード連続の勝ち越しを決めた ◆ソフトバンクの最短M点灯は5日 ソフトバンクが4、5日の日本ハム戦に2連勝か1勝1分け、西武が4、5日のロッテ戦で1敗が条件。西武の勝敗次第でM38か…

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首位ソフトバンクが両リーグ最速でシーズン60勝に到達した。だがヒーローの1人、前田悠伍投手(20)は、まるで敗戦投手のように反省の言葉を並べた。「僕だけの結果を見れば、負けていても当然なので。次は同じミスをしないように」。6回7安打で今…

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楽天平良竜哉内野手(28)が2カ月ぶりのアーチを放ち、スタメン起用に応えた。 「7番左翼」で先発。0−0の3回先頭、2球で追い込まれたが、ソフトバンク前田悠が投じた真ん中直球を振り抜き、左中間に9号先制ソロを運んだ。「向こうのピッチャー…

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ヤクルトが後半戦再開後3連敗を喫し、借金が今季最多の6となった。3−3で迎えた9回、守護神のホセ・キハダ投手(30)が阪神坂本に痛恨の1発を浴びた。キハダは6敗目を喫した。 前半は打線が奮起した。1回裏に増田珠外野手(27)が先制打。4…

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阪神が今季4度目の同一カード3連戦3連勝を飾った。前半戦を含めれば4連勝。貯金「13」は今季最多更新で、2位巨人に2ゲーム差をつけた。 先制はヤクルトだった。先発の下村海翔投手(24)が1回、先頭四球から失点。それでも1死二、三塁では連…

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首位を走るソフトバンクが最下位の楽天にきっちり連勝。6カード連続の勝ち越しを決めた。投げては先発の前田悠伍投手(20)が6回を7安打5失点。今季ワースト失点も、味方打線の大量援護に恵まれ、無傷の9勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 前田悠一問…

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西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が2点リードの8回に2番手で登板し、1回無失点でパ・リーグ新、日本タイ記録の18試合連続ホールドをマークした。「しっかり抑えられてよかった」と一息つき、日本語で「オツカレサマデシタ。ヨロシクオネガイ…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が試合後、記録員の判定に異議を申し立てた。 「柳田の打球のエラーは納得がいかいない」と切り出し「S打球(バットの芯で捉えた打球のこと)で、下もぬれていて、スピンもかかっていた。誰が見てもヒットだと思いま…

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巨人からトレードで約2年ぶりに西武に復帰した若林楽人外野手(28)が好守に躍動した。 9番中堅で2戦連続先発。4回無死の守備では、太田の放った頭上を襲う大飛球を好捕。5回には右前打で復帰後初安打とし、蛭間の適時二塁打で逆転の本塁を踏んだ…

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オリックスが敵地で連敗し、7月23日以来の借金生活に逆戻りした。3位、日本ハムとのゲーム差も7に拡大。Aクラス再浮上へ暗雲が漂った。 先発した高島泰都投手(26)は5回に捕まった。4回まで無失点で粘ったが、5回1死から連打と四球で満塁。…

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広島が秋山翔吾外野手(38)の逆転3号2ランで逆転勝利した。後半戦最初のカードを勝ち越し、5月9日以来の最下位転落を阻止した。 1点ビハインドの8回。2死走者なしから坂倉将吾捕手(28)が左前打で出塁すると、2試合ぶりスタメンのチーム最…

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最下位の楽天は投手陣が踏ん張りきれず、4連敗で8年ぶりに借金20を背負った。計9四球を許すなど10失点。雨中のゲームで首位ソフトバンクに屈し、吉井理人監督(61)は「今日は(ファンが)雨の中で最後まで応援してくれたんですけど、みっともな…

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阪神木下里都投手(25)が自己最速をまた更新した。7回に3番手で登板。2死でヤクルト赤羽由紘内野手(26)への5球目に161キロが計測された。しかも3球目〜9球目は全て160キロ以上。成長著しい剛腕リリーフがまたひと皮むけた。同イニング…

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ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が貴重な2点適時二塁打を放った。6回1死二、三塁から楽天2番手柴田から右越えに快音を響かせた。「悠伍(前田)が粘りの投球で踏ん張ってくれていたので、何とか追加点をと思った。直球が強い投手で追い込まれてしま…

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まさかの逆転負けで5位浮上を逃した。 同点の7回には石伊雄太捕手(25)が均衡を破る左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。しかし8回、勝ちパターンの吉田聖弥投手(24)が2死一塁から広島秋山に勝ち越し2ランを浴び、試合を…

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同点のまま両軍ともにブルペン勝負となった。 阪神先発の下村海翔投手(24)は5回3失点(自責点は1)で降板。6回からは2番手門別啓人投手(22)がマウンドに上がった。 阪神は「勝利の方程式」の工藤泰成投手(24)、木下里都投手(25)、…

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阪神下村海翔投手(24)のプロ初勝利はならなかった。プロ4度目の先発マウンドは5回7安打3失点で降板。不運にも見舞われ、白星はならなかった。 3−1の4回2死二塁、ヤクルト西村瑠伊斗外野手(22)を左飛に打ち取ったかと思われたが、左翼手…

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が同点打を放った。 4回、敵失で1点差に詰めなおも2死二塁。阪神先発下村の速球を左前に弾き返した。 「打ったのはストレート。 何とか追いつくことが出来てよかったです」 後半戦再開後の3試合すべてで打点をマー…

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復帰した阪神前川右京外野手(23)がベンチに下がった。3−3の6回1死から四球を選び、代走を出された。 苦すぎる復帰初戦だった。初回に悪送球、4回には2死二塁から凡飛をつかみ損ねる適時失策。その後、同点とされる痛恨のプレーがあった。打撃…

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中日は7回に勝ち越しに成功。リードを守れば、5月9日以来85日ぶりの5位浮上となる。 3回表、樋口がプロ初打点&初適時打となる先制打を放ち、さらにサノーの左犠飛で広島アドゥワから2点を奪った。しかし直後の3回裏、柳が大盛にソロ本塁打を浴…

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