
中日は首位阪神に2連勝を飾り、今季初の同カード勝ち越しを決めた。借金は9に減り、先発の金丸夢斗投手(23)が7回2失点で今季3勝目を挙げた。 井上一樹監督(54)の試合後、囲み取材一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −(…

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中日は首位阪神に6連敗から2連勝し、今季初の同カード勝ち越して借金を9に減らした。同3連戦から球場で発売を始めた「勝利を結ぶ!塩むすび」(税込み650円)の後押しを受けて? チームは勢いに乗った。 5月5日がプロ初登板からちょうど1年の…

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日本ハムが連日の逆転負けを食らった。先手は取った。4回、カストロの5号ソロで先制。5回には清宮幸が右翼席へ7号ソロを運んだが、紙一重の投手戦で2連敗。借金は今季最多に並ぶ4に膨らんだ。 先発の細野晴希投手(24)は、1発に泣いた。5回に…

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広島が土壇場で追いつき、今季2度目の延長12回引き分けに持ち込んだ。 4−5の1点ビハインドで迎えた9回、先頭打者・持丸泰輝捕手(24)が大きな仕事をした。山崎康が投げた150キロ速球をとらえ、バックスクリーン右に同点アーチ。価値あるプ…

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楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝、5カードぶりの勝ち越しを決めた。 今季ホーム初先発の荘司康誠投手(25)が6回までに2本塁打を浴びながらも粘った。7回の2死満塁のピンチでは「ホームランを打たれてたのも直球でしたけど、最後は真っすぐで…

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ソフトバンク柳町達外野手(29)が決勝の2点適時二塁打を放った。同点の1死満塁で右中間を破った打球はスタンドへ。エンタイトル二塁打となった。4番栗原が目の前で申告敬遠されての打席に「自分の中で燃えるものがあった。その中でしっかりと集中力…

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ソフトバンクが逆転勝ちで連敗を2でストップさせた。「こどもの日」は14年から2分けを挟み10連勝。序盤から点を奪い合う激しい展開を2番手上茶谷大河投手(29)がピシャリと止めた。 2点差に迫られた5回1死二、三塁のピンチで登板。「とにか…

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青学大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、自信のある真っすぐを投げ込み、最終回にはこの日最速151キロを記録した。東洋大に8安打されるも要所を抑え3失点で今季3勝目を挙げた。立正大・仁田陽翔投手…

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オリックスが連勝で4カードぶりのカード勝ち越しを決め、貯金を今季最多の8に増やした。本拠地のデーゲームは5戦全勝。リーグ最速で20勝で首位がっちりだ。NPB最長身の213センチ、ショーン・ジェリー投手(28)が“4度目の正直”で来日初勝…

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広島坂倉将吾捕手(27)が9試合連続安打を放った。2回の第1打席に右前打、8回の第4打席には二塁打、延長10回に迎えた第5打席では左前打を放った。この日は6打数3安打。延長戦ではあったが、今季初の猛打賞を決めた。 「粘りながらというか、…

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“休養明け”の日本ハム郡司裕也捕手(28)が猛打賞の奮闘を見せた。 開幕から主に4番を任されているが、前日4日は休養のため先発を外れた。この日は「4番三塁」で先発復帰。2、7回に内野安打、9回にも中前打を放ったが、いずれも得点には結びつ…

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ソフトバンク5回の逆転劇は今季初スタメンの庄子雄大内野手(23)の“センター前二塁打”からはじまった。 1点を追う5回、先頭で打席に立つと西武渡辺の落ちる球を中前へはじき返した。「外野の位置、打球の強さを含めて(二塁へ)行けるかなと思い…

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広島持丸泰輝捕手(24)がド派手なプロ1号弾を放った。4−5で迎えた土壇場9回、先頭打者として打席へ。カウント2−2から、山崎康晃投手(33)が投げた150キロ速球をとらえ、バックスクリーン右に同点アーチを放り込んだ。 「手応えは完璧だ…

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西武は2位ソフトバンクに逆転負けし、連勝を逃した。 再び借金状態となり、4位楽天にゲーム差なしに迫られた。2回、古賀悠の1号3ランで先制したが、先発の渡辺が5回6失点。西口監督は「失投を相手打線に見逃さずに捉えられたというところ」。渡辺…

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DeNAは3時間59分の激闘の末、今季初の引き分けに終わった。ドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手(24)が躍動。相川監督は「思い切っていける打者だと思いますし、試合をひっくり返す打撃もしてくれた。これからも期待できる」と新戦力を評価し…

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森下と佐藤だけではない。阪神前川右京外野手(22)も今季35打席目で1号ソロを放った。 2試合連続「6番左翼」で出場。1−6の7回。中日金丸の3球目、125キロスライダーを右中間ウイングへ運んだ。「左ピッチャーから結果を出したことはよか…

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広島矢野雅哉内野手(27)が今季初スタメンで躍動した。「7番遊撃」で出場し、2回無死一、三塁からの第1打席、DeNA先発東克樹投手(30)から左前適時打を放った。 さらに2死後、東のモーションを完全に盗んで今季初盗塁となる三盗に成功。守…

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一振りで試合を決める。その姿はこどもたちのヒーローだった。0−0の4回。1死一、二塁の好機を迎えた巨人大城卓三捕手(33)に迷いはなかった。「いいピッチャーほど、後手に回ればチャンスは少なくなるので、積極的に」とここまで無安打に封じられ…

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西武の西川愛也外野手(26)の左肘が赤かった。 「スライディングキャッチした時に摩擦ですりむいちゃって。血が出たのに気がつかずに、屈伸とか股割りしてたら…」 ユニホームのパンツにも鮮血が飛んでいる。5回に勝ち越され、なおも1死二、三塁の…

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亜大が国学院大に逆転で先勝した。 中日・小池正晃1軍コーチを父に持つ祐吏内野手(4年=東海大菅生)の一打が流れを変えた。4点ビハインドで迎えた4回、2死から初球のツーシームを捉え左越えソロ本塁打。反撃ののろしをあげると、打線は5回に1点…

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こどもたちへ、ささやかなプレゼントだった。日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が、「こどもの日」に、手応え十分のアーチを放った。 1−0の5回だ。2球で追い込まれながら、フルカウントまで粘って7球目。楽天荘司の148キロの直球を、完璧に捉え…

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オリックスが今季最多の貯金「8」、パ・リーグ一番乗りの20勝に到達した。 この日の試合前練習で、外野を歩いていた岸田護監督(44)が見つけたのは珍しい「ニジイロクワガタ」だった。玉虫のように体が虹色に見える昆虫で、捕まえた人や、見つけた…

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西武平良海馬投手(26)が5日、本拠地ベルーナドームでの練習に参加し、キャッチボールを再開した。3日ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発も1回で緊急降板。右上腕に張りがあり、4日に病院で受診。神経系の症状だったことを明かしたものの「病院行っ…

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オリックスが連勝で4カードぶりのカード勝ち越しを決め貯金を今季最多の「8」まで増やした。2位ソフトバンクとのゲーム差は2・5のままだが、リーグ最速で20勝に到達した。 MLB最長身の身長213センチのショーン・ジェリー投手(28)が来日…

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西武浜屋将太投手(27)がチーム最多タイの12試合目の登板となり、ソフトバンク中軸をしっかり3人で抑えた。 2点リードされている7回表、3番手として登板。好調の栗原を二ゴロにすると、柳町は直球で見逃し三振に。山川はカーブでタイミングを崩…

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