
阪神坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が17日、ロッテとのオープン戦が行われるZOZOマリンに合流した。帰国翌日に、異例の早期合流。27日に迫るシーズン開幕へ準備を進める。 侍ジャパンは15日(現地時…

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昨年12月の現役ドラフトで阪神からロッテ移籍した井上広大外野手(24)が古巣阪神にあいさつした。 井上は試合前練習の途中に三塁側に歩み寄り、チーム関係者とグータッチ。19年ドラフトの同期、及川雅貴投手(24)とも再会して笑顔を見せた。 …

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WBC日本代表として戦ったカブス鈴木誠也外野手(31)がインスタグラムを更新し、ファンへの感謝をつづった。 同学年のドジャース大谷翔平投手(31)と「お茶たてポーズ」でレッドソックス吉田正尚外野手(32)を祝福するショットや、試合前に集…

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ベネズエラ代表のエウヘニオ・スアレス内野手(34=レッズ)が豪快な1発を放った。 0−2で迎えた4回1死だった。1ストライクからの2球目、外角129キロのナックルカーブを強振。見送ればボール球の1球も、強引に左中間スタンドまで運んだ。自…

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ベネズエラ先発のケイダー・モンテロ投手(25)が2回途中でノックアウトされた。 初回を無失点も、2回1死一塁から制球が乱れた。相手6番打者から押し出し四球を含む、3連続四球で先制点を献上。ストライクゾーンからも大きく外れ、 この回投じた…

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代表初のWBC決勝進出を狙うイタリアが先制点を奪った。 0−0の2回1死から5番デゼンゾが中前打で出塁。続く、6番ガグリオン、7番フィッシャーはともに四球を選び、満塁とした。絶好機に8番ドラツィオも四球を選び、3連続四球で1点を先制した…

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ベネズエラのマイケル・ガルシア内野手(26=ロイヤルズ)が、相手守備陣の意表を突くセーフティーバントで出塁した。 1回1死、1ボールから三塁前にセーフティーバントを敢行。三塁手のフィッシャーも手で捕球し、懸命のジャンピングスローで送球し…

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WBC日本代表として戦ったドジャース大谷翔平投手(31)がインスタグラムを更新し、ファンへの感謝をつづった。 14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦のセレモニー写真や、自身が最後の打者となった試合終了直後のショットなどをアップ。…

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WBC米国代表の主将を務めるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、WBCの興奮を「ワールドシリーズ以上」と語った。 米国代表は15日(日本時間16日)のドミニカ共和国代表との準決勝を2−1で制し、決勝進出を決めた。AP通信によ…

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イタリア−ベネズエラの準決勝が行われ、「バカ殿」に扮(ふん)した日本人ファンがスタンドで観戦し、海外のファンから注目を集めた。 弁護士で熊本市在住の田中裕司さん(54)で、現地では準々決勝の日本−ベネズエラ戦から観戦。この日は、日本が勝…

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【中日ミゲル・サノー】ゴリラポーズで人気者の予感!「たくさん見せられるように」 中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が存在感を示しています。メジャー通算164本の大砲は、3月10日のヤクルト戦(バンテリンドーム)で左…

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【宮本慎也さんはこう考える】侍ジャパン敗退の理由は…「これに尽きる」/WBC ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。…

宮本恒靖

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WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、宮崎合宿から現場の温度感を伝えていきます。 ◆3月16日 日本なら炎上? 日本なら炎上?ドミニカ共和国の「敗者の作法」負けても陽気に「ヘーイ」/侍日記 音楽を爆音で流しながら…

ダルビッシュ

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阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)も1軍サバイバルに腕ぶした。「主力の選手が(合流して)増える中で、自分らしさを出して、なんとか生き残っていきたい」。 オープン戦は出場6試合で10打数4安打で存在感を発揮中。3戦連続安打中…

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2年連続2度目の開幕投手を務める阪神村上頌樹投手(27)が、坂本誠志郎捕手(32)と1度だけの予行演習で27日の巨人戦(東京ドーム)に備える。侍ジャパンでWBCに参加していた坂本が16日に帰国。村上にとっては20日オリックス戦(京セラド…

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巨人のドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が16日までに、開幕投手に指名された。 新人が開幕投手を務めるのは22年日本ハム北山亘基以来。ドラフト制後では84年ヤクルト高野光、13年楽天則本昂大に続き4人目で、巨人では62年城之内…

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帰国した侍ジャパンの広島小園海斗内野手(25)は、20日ソフトバンク戦からチームに合流する。 出場は10日チェコ代表戦のみで終えた。新井監督は「時差ぼけもあるから、フィジカルを整えていくことが先決。自分の体と相談して、と任せている」と合…

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阪神の開幕1軍バトルはさらに激化していきそうだ。WBCでは侍ジャパンの戦いが終わり、日本時間16日に帰国。阪神勢では佐藤、森下、坂本が今後チームに合流する予定で、若手にとってはアピール機会が限られる。 左翼レギュラー争いでは中川勇斗捕手…

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西武高橋光成投手(29)が17日楽天戦に先発する。 チームにとっては今季初の本拠地ベルーナドームでの試合。「雰囲気も含めて完全イケイケになれるので、その力を借りながら、感じながら投げたいと思います」と楽しみにする。昨オフにメジャー移籍を…

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プロ野球は3月27日にセ・パ同時開幕を迎える。セ・リーグは6球団すべてで開幕投手を発表。パ・リーグは3球団が未定の状況だ。各球団の開幕投手は以下の通り。印の☆は発表済み、◎は最有力、○は有力、△は候補 ▽セ・リーグ ◆巨人(☆竹丸)−阪…

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阪神才木浩人投手(27)はZOZOマリン特有の風にも惑わされない。17日の敵地ロッテ戦に先発する見込み。強風ならフォークなど変化球の落差が変わる球場でもあるが「フォークが逆に落ちすぎて気持ち悪かったり、決まらなかったりするかもしれないで…

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西武は16日、山田陽翔投手(21)が右肘手術を受けたと発表した。2月下旬の南郷キャンプ終盤で痛みを感じ、3月1日にはトレーナー付き添いでブルペン投球をしたものの、コンディショニング改善へ手術を決断。9日に神奈川県内の病院で右肘関節鏡視下…

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阪神新外国人のイーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)は結果にこだわる。18日の敵地ロッテ戦で先発する見込み。 前回登板は10日西武戦で3回無失点。開幕5戦目の4月1日DeNA戦での先発が有力視される左腕は「結果にもこだわって抑…

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新人左腕の1球から巨人の今季が始まる。巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が開幕投手に抜てきされた。新人では65年のドラフト制導入後、球団初の快挙。さらに「エースのジョー」の愛称でV9時代を支えた元祖トルネード、城之内邦男…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が、17日にもファーム・リーグのオリックス戦(SGL)で実戦デビューする。1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症したが順調に回復。いよいよプロ初の対外試合に出場できる段階に状態を上げて…

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