
全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11〜15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20〜22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下…

|

阪神2軍は接戦を制し、2連勝を飾った。先発の新外国人カーソン・ラグズデール投手(28)は6回途中4四死球4失点とリズムを崩した。味方のしぶとい攻撃が実り、4−4の7回に戸井零士内野手(21)の右犠飛で勝ち越しに成功。 前日1軍で2失策と…

|

巨人フリアン・ティマ外野手(21)が意外な形で?プロ初安打を手にした。 同点の5回先頭、オリックス先発エスピノーザのツーシームに詰まりながらも強振。三遊間へのボテボテの当たりに全力疾走した。間一髪のタイミングとなったが、セーフ判定。リク…

|

巨人田中将大投手(37)、オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が4回までともに1失点。両者譲らぬ投手戦を繰り広げる中「すしレース」は、両チームファンによる対抗戦で行われた。 9貫が横並びでスタートすると、集団から飛び出した…

田中将大

|

阪神西勇輝投手(35)が4回3失点で降板した。 0−1で迎えた4回1死二、三塁の場面、西川愛也外野手(26)に右前適時打を許した。右翼・佐藤輝明内野手(27)がファンブルし、ホームへも悪送球。二塁走者も生還して2点を失った。 3回、アレ…

|

阪神は序盤から積極的に仕掛けるも、得点を奪えなかった。 1点を追う2回。1死から大山悠輔内野手(31)が10球目に四球を選んで出塁。続く高寺望夢内野手(23)の初球からランエンドヒットを仕掛けた。だが、右飛に倒れ、一塁走者の大山は慌てて…

|

阪神が2日連続の「ダブルエラー」で痛い2点を与えた。 0−1の4回1死二、三塁。西川愛也外野手(26)に右前打を打たれてまず1点。二塁走者は三塁を回ったところでストップした。 だが勢いをつけて前進してきた右翼手・佐藤輝明(27)がバウン…

|

漫画家のやくみつるさん(67)が4日、世田谷区立中央図書館で講演会を開き、23年まで35年間にわたり日刊スポーツで連載した漫画「ポテンショット」「番外もう一丁!!」を題材に平成のスポーツシーンを振り返った。 24年に続く第2弾で、会場は…

|

阪神小幡竜平内野手(25)が2軍降格初日に実戦に出場した。前日3日、西武戦(甲子園)で2失策。即日2軍合流に「もう全部です。やるだけだと思います。頑張ります」と言葉に力を込めた。試合には8回途中に佐野の代走で途中出場。そのまま遊撃の守備…

甲子園

|

阪神西勇輝投手(35)が通算1500奪三振を達成した。残り3で迎えたこの日、初回、西武の先頭打者アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を108キロのカーブで空振り三振に仕留め、好スタートを切った。 2回2死一塁、平良海馬投手(26)から…

|

ヤクルト伊藤智仁2軍チーフ投手コーチ(55)が試合前に神宮のマウンドで投げた。 この日までの3連戦は「はたらくひと応燕シリーズ supported by 洋服の青山」。3試合いずれも「球場ではたらくひと」がファーストピッチセレモニーに登…

|

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が第1打席から内角攻めでバットをへし折られた。 6試合ぶりに1番で出場。今季8試合に登板して防御率0・68を誇る、西武平良海馬投手(26)との初対戦は、初球からいきなり153キロ内角直球。2ボール…

|

楽天先発の滝中瞭太投手(31)が投球よりも先に1回の打席に立ち、8球粘った末に四球を選んだ。 敵地での試合とあって、楽天は先行。滝中は「9番投手」での出場となったが、打線が1回表から爆発してDeNAエースの東を攻略した。 1番佐藤直樹外…

|

左手首痛のため3日の中日戦で途中交代したソフトバンク山本祐大捕手(27)は登録抹消せず状態を見ていく。この日は球場入りしたが、グラウンドに姿は見せなかった。DeNAからトレード移籍で5月13日に加入し14試合、打率3割4分9厘、2本塁打…

|

ロッテは4日、5日12時からマリーンズオンラインストアにて「BLACK SUMMER WEEK 2026」と株式会社ロッテのアイスブランドとコラボしたグッズの受注販売を開始すると発表した。 ロッテのアイスブランドのうち、「クーリッシュ」…

|

阪神岡留英貴投手(26)が、今季初登板で1回1安打無失点だった。昨秋のフェニックス・リーグ以来、約8カ月ぶりのマウンドとなった。 同点の7回にマウンドに上がり、先頭の8番藤野を初球で二ゴロ、9番西尾には見逃し三振で2死に。しかし、1番石…

|

オリックス太田椋内野手(25)がスタメン復帰戦でいきなり先制タイムリーを放った。 この日は「4番一塁」で12試合ぶりに先発出場。初回1死二塁で巨人先発田中の内角への145キロ直球を捉え左翼前に運んだ。 同内野手は5月20日ソフトバンク戦…

|

阪神が守備で西武への警戒感をあらわにした。 初回1死一、三塁でタイラー・ネビン内野手(29)が打ち上げた飛球は左翼やや深め。犠飛には十分な距離だった。 森下翔太外野手(25)は後ろから勢いをつけて捕球すると、本塁には目もくれず、二塁に矢…

|

巨人田中将大投手(37)が、衝撃の遅球を投じた。 初回1死、オリックス2番西川へカウント0−1からの2球目にスローカーブを投じた。球場表示79キロの遅球で見逃しストライクを奪い、球場はどよめきが起こった。続く3球目、球速差63キロとなる…

田中将大

|

打球が左中間へよく伸びた 5連続チェンジアップを弾き返した 佐藤直樹が先頭打者ホームラン ??DeNA×楽天#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/KyHcj9sUW4 ? ??DAZNベースボ…

|

阪神西勇輝投手(35)が先制点を許した。通算1500奪三振まで残り3で迎えたこの日、初回、先頭打者アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を108キロのカーブで空振り三振に仕留め、好スタートを切った。 しかし、2番・滝沢夏央内野手(22)…

|

楽天佐藤直樹外野手(27)がプロ初の先頭打者本塁打を決めた。 DeNA戦に「1番右翼」で先発。初回、相手エース東の5球目、低めチェンジアップをすくい上げた。左中間席に5号ソロを運び、先制点をもたらした。「本当、たまたまです。先制できてよ…

|

1日に育成から支配下登録されたDeNA庄司陽斗投手(25)が4日、1軍に合流した。横浜スタジアムで取材に応じ、「(支配下登録は)2度目なので、気合を入れて頑張りたい」と話した。今季は2軍で11試合に登板して4勝1敗、防御率1・73と結果…

|

西武の西口文也監督(53)が試合前、ファンが入り始めた左翼席を眺めた。 そして「あの人数だけなのにすごい声を出してくれて、本当にありがたいですよ」と情感たっぷりに感謝した。 甲子園球場の左翼席上段のわずか1ブロック。そこに詰めかけた西武…

甲子園

|

日本ハムの高卒2年目・柴田獅子投手(20)が、「7番投手」で初めて投打同時出場する。球団OBのドジャース大谷翔平投手(31)でもなしえていないプロ初勝利&初本塁打の同時達成も視野に、「変わらず平常心で」臨む。今季は2軍で7試合に登板し、…

|