
打者のバットが頭部に直撃して審判員が緊急手術を行ったことを受け、川口亘太球審(54)は楽天−ロッテ2回戦でヘルメットを着用して試合に臨んだ。 川口球審は「今日の朝、できる限りヘルメットをかぶってくれとコミッショナーから言われたということ…

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16日ヤクルト−DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を受け、日本野球機構(NPB)が審判団にヘルメットを可能な限り着用するよう通達した。 18日の阪神−中日戦(甲子園)で球審を務めた原審判員がヘルメットを着用。それを受け、取材に…

甲子園

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ロッテは序盤の失点を取り返せず2連敗となった。 先発の田中は5回8安打、自己ワースト7失点で降板。3回2死満塁から楽天村林の左翼への適時打で2点先制を許し、なおも2死一、二塁で浅村に右越え2点適時打を浴びた。5回にも1死三塁から再び村林…

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DeNA東克樹投手(30)が6回4安打無失点で今季3勝目を挙げ、チームを2連勝に導いた。 3回に1死一、二塁を招いたが、広島小園を投ゴロ。モンテロは空振り三振でホームを踏ませなかった。散発4安打で流れを呼び込むと、1−0の7回に味方打線…

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DAZNベースボールのXから 美しいにも程がある 栗山巧 初打席で初安打 お手本のようなセンター前?? ??日本ハム×西武#seibulions #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,300円(年…

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ヤクルト・ドラフト4位の増居翔太投手(25)が19日、巨人戦でプロ初先発する。 トヨタ自動車から入団したルーキー。前回は12日の巨人戦でプロ初登板し、1回無失点だった。「先発のマウンドということで、また前回の登板とは違う緊張感がある。前…

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オリックスのショーン・ジェリー投手(28=ジャイアンツ)が来日初勝利を目指す。 19日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発。今季はここまで2試合に先発し、0勝1敗、防御率2・25をマークする。勝ち星こそないが、いずれもクオリティ…

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プロ25年目の西武栗山巧外野手(42)が、今季初打席で初安打を放った。 3点を追う9回2死一、二塁に代打で登場。日本ハムのクローザー柳川の低め153キロを中前に転がした。プロ通算2151本目。23年連続での安打だ。 「たまたまじゃないで…

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阪神森下翔太外野手(25)が7回、試合を振り出しに戻した。 1点を追ったこの回。1死一塁で、この日出場選手登録された中日の新戦力、杉浦稔大投手(34)のフォークを捉えて右中間フェンス直撃の適時二塁打。一塁走者の中野拓夢内野手(29)が好…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、左手骨折の杉山一樹投手(28)について試合前に話した。「話はしました。謝罪の電話もあった。思ったよりも手が動いていた。左手以外は抜糸が終わったらトレーニングできるので」と話し、当初の1〜2カ月で復帰…

杉山愛

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巨人ドラフト2位の田和廉投手(22=早大)が母校の開幕戦に駆けつけた。午後6時からのヤクルト巨人5回戦を控え、およそ7時間前に神宮入り。日本ハム清宮の弟福太郎さんら早大時代の同期とともに東大戦をスタンドで観戦し、勝利が決まると9回1安打…

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阪神湯浅京己投手(26)と中日石伊雄太捕手(25)の幼なじみ対決はまた“ニアミス”に終わった。 湯浅は7回に登板。1人走者が出れば石伊に回るところだったが、3者凡退でピシャリと抑えてみせた。 石伊が1年目だった昨年も同じ試合に出場したが…

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19日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト増居翔太−巨人井上温大(神宮=18時) 阪神伊原陵人−中日高橋宏斗(甲子園=14時) 広島床田寛樹−DeNA石田裕太郎(マツダスタジアム=13時30分) <パ・リーグ> 日…

甲子園

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ソフトバンクは18日、中継ぎ強化として津森宥紀投手(28)、この日、育成から支配下選手登録した大竹風雅投手(26)を1軍昇格させた。 ブルペン陣が手薄なため、大竹は前日17日オリックス戦の試合中に小久保裕紀監督(54)と倉野信次投手チー…

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楽天は投打がかみ合い、ロッテに快勝した。これで今季は11勝7敗1分け。試合前時点で、0・5ゲーム差で追うソフトバンク、オリックスと並んだ。ソフトバンク対オリックスは午後6時開始のナイターのため、ロッテ戦終了時点では楽天を含めた3チームが…

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中日が阪神戦の連敗を5に伸ばし、借金はついに2ケタ10に膨らんだ。 先発の大野雄大投手(37)は好投した。3回に先制点を許し、4回にも1点を失いながら、6回まで毎回の11奪三振。阪神を相手に奪三振ショーを見せ、6回5安打2失点で降板。ブ…

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阪神が連勝で2カードぶりの勝ち越しを決め、中日戦は開幕から5連勝となった。この日ナイターのヤクルトが敗れれば、再び首位奪取となる。 初回、2回は中日先発の大野雄大投手(37)を前にそれぞれ走者を出しながらも、計6三振。しかし3回2死から…

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西武は6回、武内夏暉投手(24)の緊急降板を機に日本ハム打線に押し切られ一挙5失点。逆転負けした。奈良間の強いゴロが左すねを直撃。5回まで無失点と力投したものの、すでに球数も100球を超えており、ベンチへ治療に向かったまま交代になった。…

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日本ハムが逆転勝ちで連敗を3で止めた。 5回まで西武先発の武内を打ちあぐね、投手戦に。先発の伊藤大海投手(28)が、6回1死から4連続長短打を浴びて2点を先制された直後だった。その裏、無死一、二塁から奈良間大己内野手(25)が投手強襲の…

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ロッテは大敗で2連敗となった。 先発の田中晴也投手(21)は5回8安打、自己ワースト7失点で降板した。3回2死満塁から楽天村林の左翼への適時打で2点の先制を許す。なおも2死一、二塁で浅村に右翼越え適時打を浴び、この回4点を許した。5回に…

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DeNAが広島に快勝した。昨季から広島戦は7連勝。7連勝は2001年以来、25年ぶりとなった。 先発の東克樹投手(30)が6回9奪三振無失点と好投し、今季3勝目。走者を出しながらも、要所をしっかりと絞めた。3回には2死二、三塁のピンチを…

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得点力不足の打線が力投した先発フレディ・ターノック投手(27)を援護できず、DeNAに連敗し、シーズン10敗目を喫した。今季DeNAに4戦4敗で、借金は4となった。 新外国人ターノックの力投も報われなかった。立ち上がりは、登板前まで1試…

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楽天が最下位ロッテに大勝し、貯金を今季最多の4とした。2連勝で3カード連続の勝ち越しとなった。 4回2死満塁から5番村林一輝内野手(28)が三塁強襲の先制2点適時打を放ち、なおも2死一、二塁から6番浅村栄斗内野手(35)が右越え2点適時…

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阪神が一気に竜を飲み込んだ。 1点を追う7回、森下翔太外野手(25)が右中間を深々と破る二塁打。一塁から中野拓夢内野手(29)が好走塁でホームインを果たし、まず同点とした。 さらに2死一、三塁から木浪聖也内野手(31)が右前にクリーンヒ…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が、6回9安打3失点で降板した。 4回先頭の6番石伊に三塁打を浴びると、無死三塁で7番鵜飼に左越え2ランを喫し、勝ち越された。味方の援護を受けて2−2の同点の6回2死二、三塁には1番大島に再び勝ち越しの中前適時…

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