
阪神佐藤輝明内野手(27)が泰然自若で7連戦に挑む。雨天中止発表前の午前は室内練習場で調整。ここまでセ・リーグトップ15本塁打のほか、ともに大差をつけて打率3割6分1厘、43打点をマークしており「雨天中止は全然ありえることですので、今日…

|

楽天吉野創士外野手(22)がリーグ、交流戦と最下位に沈むチームをもり立てる。 7日阪神戦(甲子園)が雨天中止となり、交流戦最終週は移動ゲームを含めた7連戦を戦うことが決まった。 チームは苦しい戦いを強いられており、起爆剤として若手の台頭…

甲子園

|

DeNA先発の尾形崇斗投手(27)は5回79球、2安打3四死球7奪三振1失点の好投を見せた。 最速158キロの力強い真っすぐを軸に緩急をつけたピッチングで、3回まで無安打投球。4回、2四死球と安打で2死満塁のピンチを招き、ソフトバンク広…

|

DeNAが延長戦の末、ソフトバンクに敗れた。交流戦は4カード連続の負け越し。借金は再び今季ワーストタイの6に戻った ◇ ◇ ◇ DeNA尾形崇斗(27)古巣ソフトバンクとの初対決で5回1失点。3回のプロ初打席ではプロ初安打もマー…

|

DeNA相川亮二監督(49)が退場処分を受けた。 延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎はすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判…

|

阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです…

|

記念事業として日本ハム栗山英樹CBO(65)のトークショーが開催された。質疑応答では、慶大・今津慶介主将(4年)から統率力についての問いに、「まとめるのではなく、その人の良さを引き出して、あとは『勝ちたい』という思いが一緒になれば」と答…

|

DeNAが延長戦の末、ソフトバンクに敗れた。交流戦は4カード連続の負け越し。借金は再び今季ワーストタイの6に戻った。 ◇ ◇ ◇ DeNA小田康一郎(22)5回に代打で出場。プロ初打席は右飛に倒れる。「はじきたかった球、直球で結…

|

ソフトバンク先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が6回2失点と踏ん張った。2回2死走者なしから9番投手尾形に内野安打を許し、四球で一、二塁から牧に先制の左中間二塁打を許した。「すごくバットコントロールがよかったので負けました」と…

|

6番手として11回を1安打無失点に抑えたソフトバンク伊藤優輔投手(29)がプロ6年目でうれしい初勝利をつかんだ。先頭の牧に左中間へ長打性の当たりを許すも中堅手周東が二塁へ好返球しアウトに。「本当に助かりました。あの1アウトが大きかった」…

|

通算98ホールドになったあたりから、西武甲斐野央投手(29)の家族はずっと試合を観戦していた。 節目の、通算100ホールドを見届けるために。 「甲子園でもそのチャンスはあったんですけど、起用の問題でそれはできなかったんですけど。今日ホー…

|

ソフトバンクがチーム今季最長4時間41分、雨の中の熱闘を制した。「日本生命セ・パ交流戦」のDeNA戦。決めたのは2日連続で横浜生まれ横浜育ちの庄子雄大内野手(23)。延長12回無死一、三塁でDeNA8番手山崎の初球スライダーをセーフティ…

|

ソフトバンク上茶谷大河投手(29)が、延長10回に5番手で登板し、無失点に抑え、チームのムードを高めた。1死後安打を許し代走はDeNAの切り札三森。上茶谷は「1球投げて、タイミング的には狙えそうかなと」と2球連続でけん制。判定はセーフだ…

|

DeNA相川亮二監督(49)が退場した。延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎はすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わら…

|

「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり1…

|

「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり1…

|

DeNAが延長12回の総力戦の末、ソフトバンクに敗れた。交流戦は4カード連続の負け越し。借金は再び今季ワーストタイの6に戻った。 まさかの退場劇だった。延長11回2死一塁、宮崎の打席で。カウント1−2の5球目、外角低め直球をスイングした…

|

中日は延長11回に起きた痛恨のミスが響き、3カード連続の負け越しで借金は今季ワーストの17に膨らんだ。 8回に同点に追いつくと、試合は延長戦へ。両チームとも継投を重ねる総力戦となったが、最後はミスが勝敗を分けた。延長11回。2死一、二塁…

|

ロッテが土壇場で見せた驚異の粘りで、2日連続となった延長12回の死闘をドローに持ち込んだ。 1点ビハインドで迎えた9回2死走者なし。あと1人でゲームセットという窮地を救ったのは、8回から守備に入っていた安田尚憲内野手(27)だった。マウ…

|

DeNA相川亮二監督(49)が退場した。延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎もすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わら…

|

「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり1…

|

ノンストップだ。広島が誇るスプリンター辰見鴻之介内野手(25)がまたスチールを決めた。8回無死の場面で代走。ドラフト1位平川蓮外野手(22)の打席の1球目にスタート。ヘッドスライディングで二塁を陥れ、今季14個目の盗塁を決めた。 今回の…

|

絶体絶命のピンチで西武が“お家芸”に成功した。 延長11回、上田大河投手(24)がストライクが入らず2死満塁に。ただ、野球は18・44メートルだけでは完結しない。柘植世那捕手(29)もベンチの首脳陣も気付いた。「いいですか?」。西口監督…

|

広島菊池涼介内野手(36)が勝負強さを発揮した。 2つの押し出し四球で2点を奪い、なおも2死満塁の2回。カウント1−2からスライダーをさばき、左翼線に2点タイムリー二塁打を放った。 「追い込まれていて割り切るしかなかった。みんながつない…

|

日本ハムは7日、都内で今年3度目のスカウト会議を行った。 2月のキャンプ以来の実施で、春の高校野球や大学野球の春季リーグを終え、指名候補選手たちの大枠を確認。取材に応じた木田優夫GM代行(57)は「ここまで見てきた報告をしてもらって。ざ…

|