
巨人大城卓三捕手(33)が予期せぬ敢闘賞受賞にびっくりだった。 5番DHで先発すると2点を追う5回無死一、二塁にセンターオーバーの2点適時二塁打で同点に追いついた。勝負強い一打で全セ勝利に貢献し、敢闘賞を受賞。賞金100万円を受け取った…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が3回に逆転の3ランを放った。 ▼球宴の本塁打は14年第2戦、22年第2戦、23年第1戦に次いで通算4本目。ソフトバンク選手では門田博光6本に次ぎ、松中信彦4本と並んで球団2位に進出。また、柳田は現在3…

松中信彦

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伝説のホームスチール再び−。全パのコーチを務めた日本ハム新庄剛志監督(54)が「マイナビオールスターゲーム2026」の第2戦(富山)でエンターテイナーぶりを発揮した。4回無死一、三塁の全パの攻撃。一塁コーチに立った新庄監督は、両腕に身に…

新庄剛志

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全セの中日細川成也外野手(27)が、球宴第2戦のMVPに輝いた。 2本塁打を含む3安打3打点の大暴れ。試合前のマイナビオールスターゲーム2026 新型日産キックス ホームランダービーでは、日本ハムフランミル・レイエス外野手(31)、De…

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全セの阪神坂本誠志郎捕手(32)も充実の球宴となった。ホームランダービーで初日は佐藤、森下の打撃投手を務めた。「最後、テルに勝たせてあげたかったけど…風のせいにしといてください」と少し悔しそうに振り返った。試合でも第2戦で先発マスクをか…

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第1戦で4安打2打点と打ちまくり、自身2度目のMVPを獲得した全パの日本ハム万波中正外野手(26)が、今度は自慢の“爆肩”で魅了した。 7−8の9回2死二塁から、ヤクルト古賀の右前に落ちた打球を処理。右翼から本塁で待つ同僚日本ハム田宮裕…

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全セの広島岡本駿投手(24)が球宴無失点デビューを飾った。1点リードで迎えた8回、7番手で登板。先頭の日本ハム田宮を空振り三振。日本ハム水野に中前打を許すも、ロッテ小川を遊ゴロ併殺打に打ち取った。 イニングをまたいで9回も続投。日本ハム…

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熊本のファンに届ける特大アーチだった。ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が3回に一時逆転の3ランを放った。2点を追う2死一、二塁で広島遠藤の初球外角高め直球を高々と左翼スタンドへ。「あっち(レフト)方向にいい風が吹いていたのでかち上げた…

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全パのソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が28日に震度7を記録した熊本地震について、ソフトバンクの選手会長として支援する考えを明かした。「いろんな感情はあります。やっぱり僕たちは野球をすることで元気だったりとかを与えていきたいですし、そ…

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全パのソフトバンク大津亮介投手(27)が4回から3番手で登板し2回7安打3失点だった。それでも真っすぐの軌道で110キロ台の緩さで来る得意の「真っチェ」で巨人浦田俊輔内野手(23)から空振り三振を奪うなど、大津らしさは見せた。試合前は「…

中村俊輔

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阪神佐藤輝明内野手(27)は球宴を心から楽しんでいた。富山での第1打席は話題のピンマイクをつけた。打席内でベンチにいる同学年のDeNA牧から助言を受けながら、右翼線に二塁打を放った。 塁上でも笑みが絶えない。牧から「MVPあると思います…

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全セの阪神佐藤輝明内野手(27)が球団史上初のオールスター3連発でお祭り舞台を締めた。 1−0の3回2死、全パ西武高橋光成投手(29)のシンカーを左中間スタンドに運んだ。「いやーまぁ、ホームランを打てたので満足です」。25年の第2戦、2…

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全セ・中日細川成也外野手(27)のMVPをかき消す?ドアラの存在感だった。 お立ち台でヒーローインタビューを受ける細川の背後にドアラが映り込み。オールスター仕様の細川タオルを露骨にカメラにアピールした。 これにはX(旧ツイッター)でも話…

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5年ぶり13度目の球宴出場となった全セ巨人坂本勇人内野手(37)が、5年ぶりの快音を響かせた。 前日28日、東京ドームで行われた球宴第1戦では、阪神藤川球児監督(46)から打順の決定を任され、自ら「1番DH」で出場。しかし2打数無安打に…

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オリックス若月健矢捕手(30)が4回、一塁走者の楽天村林と重盗で本盗を決めた。 ▼球宴の本盗成功は78年<2>戦簑田(阪急=重盗)04年<2>戦新庄(日本ハム=単独)06年<2>戦森本(日本ハム=重盗)に次いで4人目。今季前半戦の若月は…

新庄剛志

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全セのDeNAショーン・レイノルズ投手(28)が“秘球”で全パのソフトバンク周東佑京外野手(30)を翻弄(ほんろう)した。 来日1年目右腕は7回からオールスター初マウンドへ。先頭のレイエス、続くネビンに対しては全球直球勝負を挑んだ。レイ…

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全パの日本ハム北山亘基投手(27)が7回から登板。1イニング目は3者連続三振に仕留めたものの、2イニング目となった8回に中日村松、代打の阪神中野に2安打を許して、昨年から2年にわたっての“4回完全投球”はならず。それでも、無失点は継続し…

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全セの阪神佐藤輝明内野手(27)が3回に本塁打を放ち、25年の第2戦から3試合連続本塁打となった。 ▼球宴の連続試合本塁打は97年第2戦〜99年第1戦松井(巨人)の4試合が最長で、3試合以上続けたのは16年第1戦〜17年第1戦筒香(De…

松井秀喜

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全セが意地を見せた。打ち合いのシーソーゲームを制し、24年の第1戦以来、5試合ぶりに勝利を収めた。26年は1勝1敗のタイに持ち込み、直近10年の成績は全セが7勝14敗1分けとした。(20年は中止) 全セの先発・阪神高橋遥人投手(30)は…

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全パの西川史礁外野手(23)が守備も解禁となった。 6回に代打で出場。8球粘るも中飛に倒れたが、7回から左翼の守備に就き、けがから復帰後初めての守備についた。 前日は両ひざの打撲から復帰後初打席初球で本塁打をマークしていた。 【球宴】セ…

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全セ・中日細川成也外野手(27)が止まらない。 試合前のホームランダービーでは初優勝を飾り、勢いそのままに2試合連続でスタメン出場。第2打席では2戦連発となる2号ソロを放った。 両チームの打ち合いとなった6回表には、全パ・オリックス椋木…

古田敦也

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全セの巨人田中瑛斗投手(27)がこの日も帽子のつばにメッセージを仕込んでいた。 6回に巨人船迫大雅投手(29)がマウンドに上がると、カメラはベンチの田中瑛にズームアップ。つばに書かれた「バッサーガンバ」の文字を映した。 田中瑛の思いが届…

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全パのオリックス・アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、インタビューで流暢(りゅうちょう)な日本語を披露して盛り上げた。 この日は先発で2回1安打無失点と好投。降板後に通訳一切なしで、日本語でのインタビューに挑んだ。「ちょっと、緊張…

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オリックス若月健矢捕手(30)が4回勝ち越しのダブルスチールでのホームスチール成功の内側を試合中に打ち明けた。4回先頭で中前打で出塁。続く村林のヒットで一、三塁になると、一塁ベースコーチの日本ハム新庄剛志監督(54)が左右の赤いリストバ…

新庄剛志

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阪神高橋遥人投手(30)が、プロ9年目で初の球宴で、全23球真っすぐ勝負で2回を3安打無失点に抑えた。登板を終えた左腕は「投げていって、なんとなくいけるかなっていう気もあったので、打たれはしたすけど、打たれて三振もそんな取れてないですけ…

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