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【復活への道】日産自動車野球部を追う 退職か異動か…それでも応援をやめない/5 昨年、休部から活動再開した社会人野球の名門・日産自動車野球部が、都市対抗野球本大会(東京ドーム)出場へあと1歩のところで届きませんでした。6月11日の西関東…


センバツ優勝父を超えたい オリックス山中稜真、教え込まれた自主性が支え オリックス山中稜真捕手(25)が、今年の父の日に際し、父竜美さんとの思い出を語りました。父竜美さんは東邦(愛知)の主将としてセンバツ優勝を経験。大学、社会人で野球を…


東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大−専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部…


中日ルーキーの中西聖輝は立ち上がりのピッチングが課題だ。ここまで22回1/3を投げて14失点だが、初回の失点が4月1日巨人戦で3点、5月4日阪神戦で3点、5月13日DeNA戦で5点の合計11点。初回の被打率5割、防御率24・75はそれぞ…


西武武内夏暉は現在4連勝中だが、この連勝を後押しするのが長谷川信哉だ。武内登板試合の長谷川は9試合出場して3割2分をマークしており、特に武内の連勝が始まった5月2日ロッテ戦以降は5試合で15打数7安打、打率4割6分7厘の猛打ぶり。5月1…


楽天前田健太投手(38)が7度目の登板でNPB復帰後初勝利を目指す。25日西武戦に先発予定。前回登板の阪神戦では5回4安打2失点。「投げてる感覚や状態は悪くない。あとはしっかり試合の中で結果を出していければ」。吉井監督新体制になり、3連…


高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)の1軍デビューも近そうだ。19日からブルペン待機を続けているが、ここまで登板機会はなかった。24日は雨天中止となり、藤川監督が「今日はゲームに入る予定でしたけどね。今日は桐敷が上がりで。状態のいい選…


左手関節軟骨損傷で戦列を離れていた楽天宗山塁内野手(23)が24日、ファーム・リーグのハヤテ戦(森林どり泉)で約3カ月ぶりに実戦復帰した。負傷した3月20日オープン戦巨人戦以来の出場は、4回の第2打席に代木の142キロ直球を中前に運び、…


大事な金言も胸に、23年ドラ1右腕が1軍デビューの日を待つ。阪神は雨天で今季8度目の中止。前日23日から1軍に合流した下村海翔投手(24)は、室内練習場で汗を流し「1つ1つ毎日できることをしっかり頑張りたい」と話した。 右ひじのトミー・…


DeNA藤浪晋太郎投手(32)のピッチングを見て、感じたままをリポートします。 時間をかけて読んでくださるユーザーの皆さんには、最初に結論をお伝えしておきます。今現在、藤浪投手が直面する制球難に、私として明確な改善策を提示することはでき…


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院(埼玉) 今春から4番に座るプロ注目の内藤蒼捕手(3年)。「浦和学院の4番という立場には自信をもって、打てなくても4番らしい…


西武成田晴風投手(20)がプロ入り後初めて1軍に合流する見通しとなった。25日にも出場選手登録となる見込み。 弘前工(青森)から23年ドラフト4位で入団した右腕は、プロ1年目は首付近の手術で1軍、2軍とも登板なし。リハビリを重ねて持ち前…


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 佼成学園(西東京)中村慈胤(じいん)内野手(3年)は177センチ、88キロの体格から本塁打を量産する。小学6年時にジャイアンツジュニ…


阪神伊原陵人投手(25)が責任感をにじませた。週末の広島戦で先発復帰が濃厚。今季は開幕ローテ入りし3試合で2勝したが故障離脱。初の長い離脱となった。 「焦っていないと言えばうそになる。チームに迷惑かけている。何とか少しでも戦力になりたい…


阪神大竹耕太郎投手(30)が今季初のスライド登板に臨む。登板予定だった24日ヤクルト戦(甲子園)が雨天中止になり、25日同戦(同)で投げることに。藤川監督はスライドを決めた理由について「前回のパフォーマンスもよかった」と、3勝目を挙げた…

  甲子園


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。昨夏千葉大会準優勝の八千代松陰には、24年巨人ドラフト1位の石塚裕惺内野手(20)を兄に持つ太惺内野手(2年)がいる。ポジションは兄と同じ遊撃手。兄顔負けの華麗…


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 自分を信じ、仲間を信じる−。高校最後の夏を前に、明大中野(東東京)の主将・近藤友樹内野手(3年)が掲げる言葉は「信じる」だ。 小学校…


4月下旬に左手首を骨折した阪神近本光司外野手(31)が24日、キャッチボールを行った。SGLの室内練習場で念入りに約20分間、畠とキャッチボール。硬式球と柔らかいボールの2種類を用いて状態を確認した。 平田2軍監督は「順調よ。彼は早くか…


24日のヤクルト戦は雨天中止となり、阪神森下翔太外野手(25)は室内で練習を行った。本塁打はリーグ単独トップの16号だが、一方で死球は早くも9個。中止は体をリカバリーする大切な機会でもある。 「中止をいい方向に捉えられたら。体のリラック…


阪神2軍は24日、SGLでのファーム交流戦のオイシックス戦が中止になり、室内練習場で練習を行った。4月下旬に左手首を骨折した近本光司外野手(31)もキャッチボールを行った。平田勝男2軍監督(66)の囲み取材は、以下の通り。 −近本は骨折…


ヤクルトのドラフト3位ルーキー山崎太陽投手(22)がプロ入り後初めて実戦で登板した。 7回にマウンドへ。2死を奪ってから死球と2四球でピンチを背負ったが、安打は許さず無失点に抑えた。NPB公認アプリの「NPB+」によると、この日の最速は…


エースの役割を果たした。DeNA東克樹投手(30)が6回4安打2失点(自責1)の好投で、チームの連敗をストップ。今季6勝目を手にした。 「久しぶりの勝ちなので、チームとしても明日以降、勢いに乗れたら。僕自身は変わらずに、しっかり試合を作…


中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。 井上一樹監督(54)の試合後、一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −先発の…


中日はミゲル・サノー内野手(33)の2打席連続本塁打などで終盤に追い上げたが、逆転には至らず連勝はストップ。借金は再び18となった。 先制点は守備の乱れから許した。0−0の2回、先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は2死一塁…


ソフトバンクがブルペンデーでオリックスに逆転勝ちした。先発予定だった徐若熙(シュー・ルオシー)が22日に腰痛で離脱。代役はロング要員の中村稔弥投手(29)。今季現役ドラフトで移籍してきた左腕はロッテ時代の21年以来の先発。2回に宗に逆転…


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