
「KAWAII」の世界発信をコンセプトに結成された6人組女性アイドルグループ「Appare!(あっぱれ)」が登場。昨年9月の西武戦に続いて、朝比奈れいがファーストピッチに挑戦した。 「今回はノーバウンドで」と意気込んだが、ボールは惜しく…

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西武栗山巧外野手(42)が11日、3軍巨人戦(カーミニークフィールド)に出場した。3番DHで3打数無安打だった。 プロ25年目、通算2150安打を誇る栗山は、すでに今季限りで現役引退する意向を表明。球団はその大きな功績をたたえ、栗山の背…

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DeNAが広島戦に臨む。先発マウンドには東克樹投手(30)が上がる。 ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「6番三塁」で出場。京田陽太内野手(31)が「7番遊撃」、三森大貴内野手(27)が「9番中堅」でスタメンに名を連ねた。 …

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阪神のスタメンが発表された。阪神中川勇斗捕手(22)が「7番左翼」で4月1日DeNA戦(京セラドーム大阪)以来、9試合ぶりのスタメン出場。中日先発の大野雄大投手(37)からは昨季、本塁打を含む6打数2安打を放っている。 先発は伊原陵人投…

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12日ソフトバンク戦先発の日本ハム有原航平投手(33)が、古巣へのリベンジを目指す。前回対戦した3月29日は、6回を投げ10安打5失点で敗れた。左打者を8人並べられ攻略されたが「この前が初めてというわけでもない。他のチームは左がいっぱい…

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ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が初めて実戦登板し、1/3回で1安打1奪三振、4四死球3失点だった。27球を投げ最速は156キロだった。 先頭打者に四球、2番打者に死球、3番に四球と制球が定まらず、無死満塁のピンチを背負…

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広島は新外国人フレディ・ターノック投手(27)が先発する。今季はここまで2試合に登板し、0勝0敗、防御率1・50。3試合目の登板で来日初勝利を目指す。 打線では「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用した。DeNA先発の東克樹投手(3…

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ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が11日、ファーム・日本ハム戦(浦和)で初めて実戦登板し、1/3回で1安打1奪三振、4四死球3失点だった。27球を投げ最速は156キロだった。 先頭打者に四球、2番打者に死球、3番に四球と…

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DeNAが11日、計5選手の大量入れ替えを行った。 ダヤン・ビシエド内野手(37)、梶原昂希外野手(26)がインフルエンザのため、感染症特例で抹消された。 代替選手として、勝又温史外野手(25)、ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が登録さ…

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オリックス才木海翔投手(25)が11日、大阪・舞洲の球団施設で昨年10月下旬の右肘関節鏡視下骨棘(こっきょく)切除術・遊離体骨片切除術の手後初めて、ライブBPを行った。キャッチボールは昨年12月に約20メートルの距離から再開していた。 …

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通算2067安打の中日大島洋平外野手(40)が11日、1軍の試合前練習に合流した。プロ17年目の今季は開幕を2軍で迎え、ここまでファーム10試合に出場。24打数7安打で打率2割9分2厘の成績を残している。 また、昨年の現役ドラフトでDe…

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首位阪神は開幕5カード連続勝ち越しを狙う。 前日10日は2点を追う9回に逆転。打線がつながり、一挙4得点で中日の守護神松山を攻め立てた。藤川球児監督(45)は「みんなが連動してくれたと思いますね」と振り返った。打線はもちろん、先発村上が…

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西武栗山巧外野手(42)が11日、3軍巨人戦(カーミニークフィールド)に出場する。正午開始予定で、3番DHでスタメン見込み。3軍戦への出場は今季初。 プロ25年目、通算2150安打を誇る栗山は、すでに今季限りで現役引退する意向を表明。球…

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中日細川成也外野手(27)、10日の阪神戦(バンテリンドーム)でマルチ安打を放ち、打率を3割6分4厘に上げ、リーグトップに浮上した。 2位には、阪神佐藤輝明内野手(27)、3位には中日福永裕基内野手(29)がつける。 パ・リーグは、楽天…

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開幕戦のスタメンが発表され、リーグ2連覇を目指す明大は湯田統真投手(3年=仙台育英)、東大は松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が先発マウンドに上がる。両校のスタメンは以下の通り。 【明大】 1番二塁 岡田啓吾 2番右翼 津田基 3番一…

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優勝候補の「大本命」の阪神が、9回の猛攻で中日に逆転勝ちし、単独首位に浮上した。 2点を追いかける9回、大山の適時打、前川の適時二塁打、近本の適時二塁打などで4点を奪って、逆転勝ちした。 セ・リーグは開幕から昨季、最下位のヤクルトが快進…

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【ソフトバンク栗原陵矢】開幕戦2失策 感情爆発した小久保監督が謝罪 両者の思い ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)は開幕戦で2失策を犯しました。2個目は1点リードの9回2死という重要な場面でのミスでした。一塁ベンチの小久保裕紀監督(54…

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【楽天早川隆久】1軍復帰登板へ着々「アクセルを踏みながら」左肩手術からの現在地 昨年9月に左肩を手術した楽天早川隆久投手(27)の1軍復帰が間近に迫ってきました。ファームリーグでは、3月27日ヤクルト戦(森林どり泉)で9回4安打1失点(…

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DeNA筒香嘉智は広島戦で1発を打てるか。広島戦は昨季8試合出場して18打数3安打の打率1割6分7厘で、本塁打は1本もなし。このカードでは24年も0本塁打で、国内復帰後に対戦したセ5球団の中で広島戦だけ1発が出ていない。 ちなみに、メジ…

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楽天早川隆久が今季初登板に臨む。先発するオリックス戦は昨季0勝3敗の防御率5・82で、通算では6勝11敗の防御率3・78。負け越し5の苦手相手となっているが、このカードは敵地で5勝3敗に対し、本拠地では1勝8敗。 本拠地オリックス戦の白…

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プロはおそろしい。そう思わせるのが阪神打線であったのは虎党にとっては幸いだろう。中日のクローザー松山晋也は復帰したばかり。8日DeNA戦でセーブをマークしているが完全ではないのだろう。そこを一気に攻め込み、2点ビハインドの9回に一挙4得…

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ロッテ種市篤暉投手(27)がファーム・リーグ日本ハム戦(浦和)でWBC帰国後2度目のマウンドに上がり、5回で72球を投げ、2安打7奪三振無失点だった。「まずは球数を目標の数まで投げられたことが一番。出力の部分も問題なく出ていた」と手応え…

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取材歴40年の編集委員が今年のプロ野球の注目ポイントを紹介していきます。最終回は中日。開幕から苦しい状況が続いていますが、目を凝らすと、あるイメージが浮かんできます。最下位からリーグ3連覇(21〜23年)したころのオリックスと似た「成長…

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阪神伊原陵人投手(25)が今季2勝目を狙い、11日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。 同球場で最終調整。今季から外野に「ホームランウイング」が新設され、投手不利となるも「マウンドからはあまりわからない。気にしないで頑張りたい」。昨…

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中日が再び単独最下位に転落した。左脇腹の筋損傷から復帰し、今季登板2試合目の守護神・松山晋也投手(25)が4失点と炎上。2点リードで迎えた9回にまさかの展開が待っていた。松山の試合後の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −…

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