
敵地千葉でハイレベルな打点王レースが展開された。 ソフトバンクの3番近藤健介外野手(32)と、4番栗原陵矢内野手(30)だ。5回を終え、計5得点中2人で3打点。ロッテの先発広池をたたきのめした。 まずは近藤だった。1点を先制された直後の…

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2位西武が最下位楽天とのカード初戦を落とした。2−2と同点の7回、先発の武内夏暉投手(24)が2死三塁で楽天のドラフト3位ルーキーの繁永にプロ初安打となる適時打を打たれた。 武内はこの日、2回には楽天マッカスカーに逆風をつんざく先制12…

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DeNAは投打がかみ合い、ヤクルトに連勝した。ヤクルト戦は2019年以来、7年ぶりとなる6連勝。ゲーム差4まで迫った。 先発の深沢鳳介投手(22)が持ち味を存分に発揮し、プロ初完封勝利を挙げた。序盤から淡々とストライクゾーンに投球を集め…

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阪神中野拓夢内野手(30)が代打で出場した。ベンチスタートだったが1−2の7回1死で打席に立ち、右前打を放った。 これで中野は22年8月18日から545試合連続出場。現在続いている連続出場では最長記録となっている。 【プロ野球スコア速報…

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中日の主砲コンビがそろって豪快なアーチを描き、巨人に快勝。連敗を「2」で止めた。 前夜はわずか1安打でサヨナラ負け。さらに村松と石伊が死球で途中交代するアクシデントにも見舞われた。この日は巨人竹丸の前に3回まで無安打。そんな重苦しい流れ…

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3位ヤクルトが2試合連続の大敗で4連敗となった。4位DeNA戦は6連敗で2カード連続の負け越し。ゲーム差は4に縮まった。 12失点の17日に続き、DeNA打線の勢いを止められなかった。先発は松本健吾投手(27)。3回までは1安打無失点に…

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ロッテ広池康志郎投手(23)は4回7安打5失点で降板した。1点リードの3回、先頭打者の正木に左中間二塁打を浴びると、無死一、二塁で近藤に右前適時打を浴び同点にされた。その後、柳町の併殺打の間に勝ち越しを許す。2死一、三塁から牧原大に左前…

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DeNA林琢真内野手(25)が貴重な追加点をもたらした。「7番遊撃」で5月14日の中日戦以来の1軍出場。1点リードの4回2死一、二塁から、ヤクルト松本健のフォークをはじき返し、右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。「約2カ月間ファー…

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ヤクルト先発松本健吾投手(27)がDeNA打線につかまった。4回1死一、三塁から筒香に先制の左前適時打を浴びた。さらに2死一、二塁から林に右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を許し追加点を献上。5回にも3点を失いリードを広げられた。4回1/…

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阪神村上頌樹投手(28)が19日の広島戦(マツダスタジアム)で8勝目を目指す。同カードの先発は今季6度目。3勝1敗、防御率1・75でクオリティースタート率(QS=6回以上、自責点3以下)は100%だ。「1軍で投げさせてもらってからはよく…

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投打がかみ合った日本ハムが、オリックスに快勝。オリックス戦は6連勝となった。試合後の新庄剛志監督(54)の主なコメントは、以下の通り。 「あら、珍しい。この球場でこんな勝ち方。力が抜けて、みんな。いつものファイターズのプレーに戻った感じ…

新庄剛志

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が10戦連続安打となる同点適時打を放った。1点を追う3回無死一、二塁の第2打席、カウント1−1からの3球目、広池が投じた外角低め直球を中前へはじき返した。12球団トップを快走する今季69打点目。ビハイン…

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今季初めて2番に入った阪神高寺望夢内野手(23)が先制打を放った。 0−0の5回。2死で近本光司外野手(31)が右前打を放ち、高寺が右越え二塁打で続いた。阪神ベンチが喜ぶ傍ら、打たれた広島栗林は苦い表情を浮かべた。 不動の2番中野拓夢内…

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日本ハム細野晴希投手(24)が、約1カ月ぶりの勝利で今季3勝目を挙げた。味方の好守備にも助けられ、波に乗った。「状態はワーストを争うくらい悪かったんですけど、三振を狙いにいくような欲は捨てて」打たせて取った。 プロ3年目で初登板となった…

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日本ハム野村佑希内野手(26)が1点リードの4回2死三塁で左前適時打を放った。前を打つ吉田が三振した直後だっただけに「賢吾のカバーができて良かったし、助け合いですね」と胸を張った。6回にも一塁内野安打で、15日ソフトバンク戦以来の複数安…

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ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が横浜スタジアムでも観客を笑わせた。 3回終了後のイニング間イベント「ドリトスpresentsギリギリ!ストップチャレンジ」に登場。口を大きく開けて待つDeNAの球団公式マスコット「バート」に食べられ…

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阪神近本光司外野手(31)が得意のフェイクを繰り出した。 2回1死一、二塁での中堅守備。広島佐々木泰内野手(23)のフェンス手前まで飛ぶ大きな飛球の落下点に入った。二塁走者は当然、塁上でタッチアップ態勢に入っていたが、近本はボールが落ち…

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下半身のコンディション不良でファーム調整中のDeNA京田陽太内野手(32)が1カ月ぶりに実戦復帰した。「1番DH」で出場。3打数無安打だったが、1四球を選んだ。7回の打席で代打が送られ交代。1軍復帰のステップを踏んだ。 6月13日のロッ…

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オリックスが今季3度目の4連敗を喫した。最大10まで積み上げた貯金が消失。今季11度目の完封負けで4月13日以来の貯金0になった。 微妙な判定から2点を失った。1点を追う4回無死二塁で、日本ハム万波の打球は右翼フェンス際へ。右翼・来田涼…

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元阪神の横田慎太郎さんの3度目の命日に、ナインがさっそく奮起した。 7番で先発した梅野隆太郎捕手(35)は2回2死一塁から左前に安打。13年ドラフトの同期という間柄だ。 さらに続く熊谷敬宥内野手(30)は投手強襲の安打で満塁へとチャンス…

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日本ハムは投打の歯車がかみ合って、オリックス戦6連勝。昨季は負け越した京セラドーム大阪で快勝し、新庄剛志監督(54)は「あら、珍しい。この球場でこんな勝ち方。力が抜けて、みんな。いつものファイターズのプレーに戻った感じしますね」と、声を…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が1カ月ぶりに1軍昇格。「6番左翼」で即スタメン出場し、2回2死の第1打席で中前打を放った。 立石は5月19日に1軍デビュー。前評判通りの好スタートを切ったが交流戦で次第に失速。同13日に初のベン…

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27歳の誕生日を迎えたヤクルト丸山和郁外野手が1番中堅でスタメン出場し、初回の打席時にファンから祝福された。 スタンドから「ハッピーバースデー♪」の大合唱が響き、横浜バッテリーも歌い終わるまで待つ粋な対応。先発のDeNA深沢は投球動作に…

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元阪神横田慎太郎さんの命日のこの日、映画「栄光のバックホーム」で横田さん役を演じた俳優の松谷鷹也(32)がファーストピッチセレモニーに登場した。 「栄光の架け橋」が流れる中、背番号24のユニホーム姿で登場。マウンドに上がると、横田さんの…

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竹丸には厳しい1球になった。4回、サノーに2ランを打たれるのだが、ベテラン涌井との投げ合いの中で考えると、この1球の怖さというものが、より鮮明に浮かび上がる。 竹丸は2回のサノーの第1打席、真っすぐで見逃し三振を奪った。序盤は7連続三振…

里崎智也

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