
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場した。 大歓声の中で1回無死から第1打席に入った。初球の147キロをいきなり右翼線への二塁打とした。 2番近藤の一ゴロで三塁に進み、1死三塁とチャンスを広げたが3番…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)の先制満塁弾にSNSもざわついた。 「1番DH」でスタメン出場した大谷は2回1死満塁で右翼席への先制満塁弾を放った。強化試合2試合では5打数無安打と快音は響かなかったが、初戦で勝負強さを発揮した。 これには…

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侍ジャパンが審判チャレンジでチャンスを拡大し、先制点を奪った。 2回無死一、二塁で8番源田壮亮内野手(33=西武)への初球が、内角を深くえぐるボール球。球審の判定はボールだったが、源田の体に当たったようにも見えた。すると審判団が自ら死球…

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この盛り上がりがWBCだ。耳をつんざくような熱い声援。1次ラウンド東京プールでは最も注目度が高いであろう、日本と台湾の一戦。 超満員で熱気ある異様な雰囲気に包まれていた。もちろん東京ドームで日本が完全ホームなはずだが、試合前のセレモニー…

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WBCの試合が初めてNetflix(ネットフリックス)で独占配信され、SNSでは視聴方法をめぐってさまざまな反響が広がった。 地上波やBSの番組表を探したという声も多く、「番組表探したけどそっかネトフリか」と戸惑う投稿も。一方で、試合を…

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侍ジャパンが2回に10点を奪い、序盤で完全に主導権を握った。 大会規定では、コールドゲームは1次ラウンドと準々決勝のみ適用される。条件は5回以降に15点差以上、7回以降に10点差以上。 前回大会のコールド試合は6試合。そのうち5回コール…

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WBCのNetflix(ネットフリックス)配信をめぐり、視聴者から「広告が流れる」との困惑の声がSNSで相次いだ。 1回が終了すると、広告が流れた。同サービスの広告なしプランに加入しているというユーザーからも、「え?ネトフリ広告なしプラ…

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激レアカードが“侍フィーバー”に沸く日本に初上陸した。ベースボールカード大手の「トップス」が6日から8日にかけて、WBC日本開催に合わせた体験型イベントを都内で開催。目玉として、侍ジャパン大谷翔平投手(31)の激レアカードが国内で初めて…

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阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が6日、大阪市内のグラングリーン大阪「タイムアウトマーケット大阪」で開催されたWBCのパブリックビューイングイベントに参加した。 岡田オーナー付顧問は試合開始前のトークイベントに登場。大事な台湾戦の見…

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侍ジャパン先発の山本由伸投手(27=ドジャース)が初回を3者凡退に抑えた。 1番鄭宗哲には127キロのカーブで投ゴロ。2番フェアチャイルドには150キロ低めで空振り三振。最後は林安可を初球158キロで三ゴロに仕留めた。 最速は158キロ…

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台湾の先発・鄭浩均投手が初回のピンチを切り抜けた。 初回、日本先頭の大谷翔平投手(31)に初球の147キロ直球を右翼線への二塁打とされたが、2番近藤を一ゴロに封じる。1死三塁から鈴木をスプリットで空振り三振に仕留める。4番吉田には四球を…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場した。 大歓声のもとで1回無死から第1打席に入った。初球の147キロをいきなり右翼線への二塁打とした。 2番近藤の一ゴロで三塁に進み、1死三塁とチャンスを広げたが3…

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韓国は初戦を勝ち、1日休みを挟んで7日に日本と対戦する。5日のチェコ戦では打線が爆発し、11−4で圧勝。 柳志■監督は初戦後の会見で「休みの日だが、練習をする選手もいる。それぞれの状態を確認し、日本戦のプランを考える」と話した。初戦で満…

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侍ジャパンの開幕投手を務めた先発の山本由伸投手(27=ドジャース)が、初回を3者凡退に抑えた。 1番鄭宗哲には127キロのカーブで投ゴロ。2番フェアチャイルドには150キロ低めで空振り三振。最後は初球158キロで三ゴロに仕留めた。1回を…

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前回大会で日本の大谷翔平から三振を奪ったチェコのオンジェイ・サトリア投手(29)は、10日の日本戦登板が有力となった。 オーストラリア戦は4回1死二塁で登板。右飛と三振でピンチを切り抜けると、7回まで3回2/3で48球を投げ、1安打3三…

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阪神の開幕投手、村上頌樹投手(27)が今年初の甲子園先発に臨み、3回無失点と好投した。初回2死から連打で一、三塁のピンチを招いたが、5番正木を空振り三振。2回、3回はともに3者凡退に仕留めた。主砲の柳田からは2三振を奪い、計4奪三振。「…

甲子園

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場した。 大歓声のもとで1回無死から第1打席に入った。初球の147キロをいきなり右翼線への二塁打とした。 2番近藤の一ゴロで三塁に進み、1死三塁とチャンスを広げたが3…

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オーストラリアが1次ラウンド2戦目チェコ戦を快勝し、2連勝でラウンド突破に1歩前進した。 ホワイトソックスで侍ジャパン村上宗隆と同僚のカーティス・ミード内野手(25)が大舞台で、さすがの貫禄を見せつけた。今季が4年目の成長株は0−1と追…

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始球式を実写版の「麦わらの一味」が務めた。プレーボール直前、グラウンド上にはWBCを独占配信するNetflix(ネットフリックス)シリーズ「ONE PIECE」シーズン2(10日から配信)に出演するルフィ役のメキシコの俳優イニャキ・ゴド…

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大谷翔平投手(31)が、試合前の選手紹介パフォーマンスでも“二刀流”を見せた。 試合前には、ベンチ前から花火が設置されたゲートをくぐり、スタメン選手が子どもとともに入場する演出が行われた。 「1番DH」でスタメン出場の大谷は、両手にそれ…

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WBC米国代表のマーク・デローサ監督(51)が2大会ぶりの優勝を宣言した。初戦のブラジル戦を控えた5日、ヒューストンのダイキンパークで前日会見。「他の選手をリスペクトすると同時に、誰も恐れない。前回大会はトラウト対大谷の対決などもあった…

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台湾のメンバー、スタメンが発表され、台湾のファンが詰めかけた左翼スタンドを中心に、歓声が上がった。 左翼席の最前列には、台湾チアリーダーのメンバーが着席し、選手名が発表される度に大きな声を上げながら、声援を送る姿が見られた。 国際試合の…

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“本拠地開幕戦”の主役は期待の若虎だった。阪神が今春初の甲子園でのオープン戦に挑み、ソフトバンクに快勝した。打線が11安打5得点。けん引したのはプロ2年目の背番号「128」、育成の嶋村麟士朗捕手(22)で、打っては唯一の3安打、守っては…

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広島森翔平投手(28)が7日、開幕カードで対戦する中日とのオープン戦に先発する。対外試合初登板は2月18日のロッテとの練習試合。3回4失点の滑り出しだったが、前回同28日の楽天とのオープン戦では4回無安打無失点と立て直した。「前回はタイ…

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大舞台や短期決戦で、侍ジャパン山本由伸投手(27)が結果を残せる理由の一端を垣間見た瞬間だった。山本は、3日に京セラドーム大阪で行われた阪神との強化試合前に行われた会見に井端監督とともに出席。椅子に着席すると、ゆっくりと会見場を見回し、…

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