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頭部に死球を受けて負傷交代した巨人増田大輝内野手(33)が、「左側頭部顔面部打撲」と診断された。 2回2死、オリックス陳睦衡投手(20)の138キロのスプリットが抜け、ヘルメットの左側頭部付近を直撃。その場に倒れ込んだ。一時は上半身を起…


阪神森下翔太外野手(26)がストライク判定を巡ってあわや退場処分という一幕があった。 6回の打席でカウント2−2からの6球目、外角への緩いカーブをストライクと判定された。ベンチに下がる際に、球審の深谷篤(53)に対して何か言葉を発し、深…


右肩甲骨骨折から1軍復帰初戦の中日村松開人内野手(25)が、同箇所に死球を受けた。 5回無死二、三塁で広島鈴木の132キロの3球目が右肩付近に直撃した。観客は悲鳴を上げて場内は騒然。村松も片足で飛び上がったが、痛みをこらえて一塁に進んだ…


阪神森下翔太外野手(26)が一触即発の事態となった。 2−5の6回1死。ヤクルト山野太一投手(27)の6球目、外角カーブを見逃し三振。その場に立ち止まり、球審に何か言葉をかけた。深谷球審も森下に声をかけ、続く佐藤輝明内野手(27)が間に…


緊急登板した巨人西舘勇陽投手(24)が奮闘の無失点投球をみせた。 体調不良の井上に代わり、先発を託されたのは前日1日。中継ぎ登板した8月28日阪神戦から中4日、イレギュラーな調整を強いられたが、初回から気迫十分。内角への直球を差し込み、…


ヤクルト石川雅規投手(46)が2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。 ◇ ◇ ◇ ▽ヤクルト伊藤智仁2軍投手チーフコーチ 目標の200勝まで届かなくて本人も心残りはあるかもしれないけど、ピッチャーで…


新井采配ズバリ。7月14日DeNA戦以来のスタメンとなった広島佐藤啓介内野手(25)が、同点の5回に2号勝ち越し3ランを放った。 5回無死一、二塁から2者連続凡退で、2死一、二塁となって迎えた。中日涌井の浮いたカットボールを捉えた打球は…


阪神西勇輝投手(35)は5月以来の4勝目をつかめなかった。 2−4の4回にピンチを迎えたところで桐敷拓馬投手(27)の救援をあおいだ。 初回に3連打で1点先制され、2回は2死満塁から失点。右前打が高くバウンドして森下翔太外野手(26)の…


ヤクルト宮本丈内野手(31)が死球を受けた。 2点リードの4回2死二、三塁。1ボールから阪神2番手桐敷の148キロツーシームが右ひじに直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、ベンチへ。数分間の治療後、グラウンドに出てきてプレーを続…

  宮本恒靖


西勇輝投手(35)が間一髪の“ファインプレー”を見せた。 4回の攻撃中。三塁側ベンチ前でキャッチボールをしていた西勇の元に、キャム・ディベイニー内野手(29=パイレーツ)の痛烈な打球が一直線で飛んできた。倒れ込みながらもグラブに収め、場…


阪神桐敷拓馬投手(27)が宮本丈内野手(31)に死球をぶつけた。 4回1死一、二塁から先発の西勇輝投手(35)を救援。2死となり、右肘付近にツーシームを当ててしまった。痛がる宮本に対してすぐに帽子を取って、その場で深々と頭を下げた。 さ…


ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)が2日、自身のインスタグラムを更新し、引退を表明した石川雅規投手(46)との思い出をつづった。 「顔にはなかなか出さないが負けん気が強く、研究熱心で、細かな部分も持ってたなぁ…スワローズに入ってきた時は…


阪神キャム・ディベイニー内野手(29)が1軍で初めて守備についた。2度目のスタメンだが、前回(5月31日ロッテ戦)はDHだった。「7番左翼」で出場した。 本職は遊撃手。春季キャンプでも正遊撃手候補として練習したが、なかなか出場機会に恵ま…


歌手さだまさし(74)が2日、自身のインスタグラムを更新し、引退を表明したヤクルト石川雅規投手(46)をねぎらった。 石川のプレー写真とともに「ありがとう石川雅規投手 大投手が舞台を降りるのは寂しいけれど、今は明るく送りたいと思います。…


中日、楽天などで活躍した山崎武司氏(57)が2日、巨人−DeNA21回戦(京セラドーム大阪)を中継するニッポン放送の「ショウアップナイター」に解説者として出演した。 今季限りで引退するロッテ角中勝也との縁について話した。北陸に野球教室で…


大阪の人気者も見届けた? イニング間の名物イベント「すしレース」は、コハダが今季最多を独走する13勝目を挙げた。 年に1度の大阪開催2日目。この日も前日同様、マグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴのオリジナルメンバー5貫による一戦となった…


ヤクルトOBで日刊スポーツ評論家の宮本慎也氏(55)が、現役引退を発表した石川雅規投手(45)をねぎらった。石川が自由獲得枠で入団した02年から12年間一緒にプレー。バックをを守って感じた「小さな大投手」のすごみとは。 ◇ ◇ ◇ 最初…


ロドルフォ・カストロ内野手(27)の打球がエスコンフィールドの天井に当たり、落下してきたボールを正木がキャッチした。一塁側のラインをまたいだ形で捕球したが、審判団は一飛と判定した。エスコンフィールドには特別グラウンドルールがある。詳細は…


中日、楽天などで活躍した山崎武司氏(57)が2日、巨人−DeNA21回戦(京セラドーム大阪)のニッポン放送の「ショウアップナイター」に解説者として出演した。 現役引退会見を開いたヤクルト石川について「彼とも対戦が何度かありますからね」と…


ヤクルト石川雅規投手(46)が2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト山田哲人内野手(34) 一言では表せられないです。野球人としても人としても、すごく尊敬できる部分が(ある)。…


ヤクルト石川雅規投手(46)が2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。 ◇ ◇ ◇ DeNA相川監督 本当にコントロールがよくて、コントロールと駆け引きで抑えてきた投手。あの年齢まで第一線で戦ってきた…


阪神元山飛優内野手(27)が死球を受けた。 3回1死から左腕・山野太一投手(27)の145キロが右脇腹付近に当たった。痛みのあまりその場に座り込んだ。 コーチやトレーナーが駆けつけたが、そこに山野も歩み寄り、体を触りながら元山に謝罪した…


阪神森下翔太外野手(26)が痛恨の後逸で追加点を許した。 0−1の2回2死満塁。ヤクルト西村瑠伊斗外野手(22)の打球は右前に弾んだ。森下は高いバウンドではねた打球を捕球できず、後逸。右翼後方を転々としている間に、走者一掃。記録は適時二…


中日涌井秀章投手(40)が粋な演出で打席へと向かった。 今季限りで引退する西武栗山巧外野手(42)の登場曲でクレイジーケンバンドの「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」で登場。05〜13年にチームメートだった古巣の先輩に敬意を示した。…


中日、楽天で活躍した山崎武司氏(57)が2日、巨人−DeNA21回戦(京セラドーム大阪)のニッポン放送の「ショウアップナイター」に解説者として出演した。 7番一塁でスタメンの巨人ティマが打席に入ると「初めて見たんだけど大きいですね」と言…


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