
日本ハムがオリックスに競り負けた。同点の8回から2番手でマウンドに上がった堀瑞輝投手(28)が宗に2打席連続となる痛恨の決勝2ランを献上。1発攻勢に屈し、2カード連続で3連戦初戦を落とした。新庄剛志監督(54)は「同点で終盤の8回に先頭…

新庄剛志

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ソフトバンクが楽天に敗れ連敗した。連敗は7月8日オリックス戦、10日楽天戦の2連敗以来1カ月ぶり。 先発大津亮介投手(27)の初回4失点が最後まで響いた。1死満塁から村林の二ゴロの間に1点先制されると、続くYG安田にチェンジアップを打た…

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広島のスピードスター辰見鴻之介内野手(25)が今季20個目の盗塁を決めた。 8回、先頭の小園が中前打で出塁し、代走で出場。1死一塁となり、辰見がヘッドスライディングで盗塁に成功した。その後、石原の遊ゴロで三塁に進み、代打モンテロの左前適…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が最後に意地を見せた。 1−6と形勢不利の9回、先頭で右中間を深々と割る二塁打。これが4打席目で初安打だった。 前日までの巨人3連戦で計4本塁打と絶好調。森下翔太外野手(26)と2人で計7発、チームで9発という…

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西武高橋光成投手(29)が14日、予告先発されていたロッテ戦(ベルーナドーム)の登板を回避した。 球団は腰の張りのためと発表。球団関係者によると13日の練習中に違和感を覚えたが、症状は重くないもようだ。高橋光は今季ここまで17試合に登板…

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オリックスが連勝で貯金1を取り戻した。日本ハムとは5ゲーム差。Aクラス再浮上へ再出発した。 宗佑磨内野手(30)が2打席連続アーチで勝利を呼び込んだ。2−2の同点で迎えた8回1死二塁。カウント2−2から日本ハム2番手堀のスライダーを完璧…

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ロッテは今季12度目の0封負けを喫した。 先発の小島和哉投手(30)は、6回7安打4失点(自責2)で降板した。2回に西武石井にソロ本塁打を被弾し先制を許す。4回は味方失策などで1死二塁とし、西川に中越え適時三塁打を浴び、後続の内野ゴロの…

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アクシデントにも負けず、2位西武がロッテ3連戦の初戦を制した。 試合開始4時間を切ったところで、高橋光成投手(29)が腰の張りのため先発回避が決定。代役に豆田泰志投手(23)を立ててのブルペンデーになったが、その豆田がホップ成分豊かな直…

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日本ハムがオリックスに競り負けた。同点の8回から2番手でマウンドに上がった堀瑞輝投手(28)が宗に2打席連続となる痛恨の決勝2ランを献上。1発攻勢に屈し、2カード連続で3連戦初戦を落とした。 先発の達孝太投手(22)は1球に泣いた。超ス…

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巨人が薄氷の1点差勝利で連敗を3でストップした。首位阪神との首位攻防3連戦では3試合でホームラン3本の4得点にとどまり3連敗を喫した。 橋上秀樹監督代行(60)は打線を組み替えて臨んだ。前日に1軍昇格即スタメンもチャンスでの三振含めて4…

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中日は今季11度目の完封負けで3連敗となった。打線は巨人投手陣を最後まで攻略できなかった。 先発ハワードの立ち上がりこそは攻めたが、2死一、三塁の好機で無得点。その後も単打や相手の失策で出塁したが、得点圏まで走者を進められなかった。 ハ…

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広島は打線がつながり、連敗を6で止めた。2回、先発投手の森下暢仁投手(28)が2死一、二塁から、先制の左前タイムリーを放ち、25イニングぶりの得点を挙げた。 1発攻勢も効いた。3回、菊池涼介内野手(36)が7月31日中日戦(マツダスタジ…

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阪神の連勝が「4」で止まった。 先発した才木浩人投手(27)が4回6安打3失点で降板。今季2度目の複数被弾で5回に代打が送られた。才木はマツダスタジアム通算7試合目で初黒星となった。 0−0の2回2死一、二塁で投手の森下に左前適時打を献…

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阪神4番手のアンダーソン・セベリーノ投手(31)が4試合ぶりに失点した。 1−5の8回に登板。先頭の小園海斗内野手(26)に中前打を浴び、2死三塁で代打エレフリス・モンテロ内野手(27)に左前適時打を許した。 前回失点した7月20日のD…

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DAZNベースボールのXから 一歩ずつ 2年目の27歳 立松由宇 嬉しいプロ初安打?? ??西武×ロッテ #chibalotte #だったらDAZN pic.twitter.com/ENmLZk5KRN ? ??DAZNベースボール (…

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前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10−9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)1…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が初回に適時二塁打、3回に左犠飛と序盤で2打点を稼いだ。4点を追う初回1死二塁で楽天先発左腕藤井の初球カーブをとらえ右越え適時二塁打。「いいアプローチができた。追いかける展開でまず1点かえせてよかった」…

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ロッテ小島和哉投手(30)が、6回7安打4失点(自責2)で降板した。 2回に西武石井にソロ本塁打を被弾し先制を許す。4回は味方失策などで1死二塁とし、西川に中越え適時三塁打を浴び、後続の内野ゴロの間に追加点を挙げられた。5回にも小島にソ…

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3番手で登板した阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)がマウンド上でこけるハプニングがあった。 7回先頭、菊池涼介内野手(36)への3球目を投じる際に足元のバランスを崩して暴投。マツダスタジアムがざわついたが、神宮は無事で続投した。…

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試合前の時点で23イニング連続無得点だったが、2回、先発投手の森下暢仁投手(28)が先制の左前適時打を放ち、25イニングぶりの得点を挙げると、一気に打線が活気づいた。 3回、ベテラン菊池涼介内野手(36)が左翼へ6号ソロ。4回には佐々木…

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今季初の巨人戦に臨んだ中日高橋宏斗投手(24)が中京大中京(愛知)の同級生である巨人中山に先制打を浴びた。 4回2死から大城に四球を与えると、続く中山の打席で2球目が暴投となり、一走が二塁へ進んだ。中山には3球目のカーブを右前へ運ばれ、…

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中日板山祐太郎内野手(32)の好返球で追加点を阻止し、チームを救った。 1点ビハインドの6回、先発高橋宏斗投手(24)が1死から四球と安打で一、二塁のピンチを招いた。続く大城の右前打で二走・泉口が本塁を狙ったが、前進守備を敷いていた板山…

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広島森下暢仁投手(28)のバットから25イニングぶりの得点が生まれた。2回2死一、二塁、先発森下が左前に先制適時打を放った。続く3回には菊池が左翼へ今季6号ソロ。7月31日中日戦以来の1発に「良い風も吹いていてくれたし、結果的にいい追加…

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オリックス寺西成騎投手(23)が先発連勝への意気込んだ。15日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)で、今季5試合目の先発マウンドに上がる。7日のロッテ戦では6回2失点でビジターでの初勝利をマーク。 「打者の嫌なところ、打てないところを頭に入…

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西武ドラフト1位ルーキーの小島大河捕手(22)が貴重な中押し本塁打を放った。 2番捕手としてスタメン出場し、5回の第3打席で右翼席へ7号ソロを放り込んだ。 打った相手はロッテ小島和哉投手(30)だ。「こじま」が「おじま」から初めて本塁打…

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