
167センチの小兵がプロの世界に飛び込む。ヤクルト3位で指名を受けた、明大・福原聖矢捕手は「ドッキリにかけられているのではというリアクションを取ってしまいました」という意外な順位だったと話した。 だがフットワークには自信があり「他の捕手…

|

広島が最大の補強ポイントだった即戦力の遊撃手の単独1位指名に成功した。大学NO・1遊撃手といわれる亜大・山里宝内野手(21)を一本釣り。新井監督は「是が非でも欲しいということで、1位でいきました。ホッとしています」と交渉権獲得に安堵(あ…

|

ロッテに5位指名を受け、奈良大付・新城楓雅投手(3年)の表情が緩んだ。午後6時39分。今か今かと待ちわび続け、ついにその時を迎えた。名前が呼ばれ、記者会見に同席した田中一訓監督(53)とがっちり握手。緊張から解き放たれ、喜びと安堵(あん…

|

ソフトバンクは育成3位指名で、韓国プロ野球(KBO)・KTウィズの杉本幸基投手(26)を指名した。 杉本は大垣日大、日大、四国IL徳島を経て、今季から韓国でプレー。KBO最多ホールドのタイトルを獲得した最速154キロ右腕だ。 高校時代は…

甲子園

|

DAZNベースボール公式Xから 巨人・育成5位は中学生 川崎市立向丘中・関蓮太郎 ジャイアンツのU15ジュニアユース 多摩川ボーイズでプレー ??プロ野球ドラフト会議2026 ??無料配信中(要無料会員登録) 視聴URLはこちら???h…

|

オリックスは来季を見据え、支配下6人中、4人を即戦力投手指名で終えた。今季は2年ぶりのBクラス。先発投手陣の整備が最優先だった。 1位には富士大のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)を競合を回避し単独指名。奪三振率の高い最速153キロの…

|

DeNA相川亮二監督(50)が安堵(あんど)の表情を浮かべた。 最速151キロ左腕の大商大・星野世那投手を単独1位指名。「昨年のこともあるので、できれば抽選にしたくなかった。良かったです」と一本釣りを喜んだ。昨年のドラフトではスタンフォ…

|

アマ屈指のドクターKが安堵(あんど)の涙を流した。ソフトバンクのドラフト2位、立命大・有馬伽久投手(4年=愛工大名電)は3年秋の明治神宮大会では大会記録の10者連続奪三振を達成した最速151キロ左腕。ソフトバンクについて「圧倒的な戦力。…

|

ロッテは1位指名で関大・米沢友翔投手(4年=金沢)の交渉権を獲得した。1度目は青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)を指名。ソフトバンクと競合となり、サブロー監督がくじを引いたが外れた。 2度目は近大・宮原廉投手(4年=崇徳)を指名。…

|

慶大の左腕エース渡辺和大投手(4年=高松商)が、ソフトバンクから3位指名を受けた。横浜市の同大で会見し「慶大の先輩が多く活躍しているチームであり、パ・リーグでも1番強い球団でもあるので、そのレベルの高いところで自分が戦えることは非常にう…

|

広島が育成2位で筑波大の田代旭捕手(4年=花巻東)を指名した。 田代は花巻東時代に主将を務めたほか、1学年下の佐々木麟太郎内野手(21=現・マーリンズ)と中軸を担った。 【ドラフト2026特集:ライブ速報、注目選手など】はこちら>>

|

「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日に都内で開催され、巨人が米国挑戦を表明している横浜・織田翔希投手(3年)を1位単独で強行指名した。織田は今月15日にNPBを経由せず米球界へ挑む決意を公表…

|

ソフトバンク5位の東北福祉大155キロ右腕・猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が、パ・リーグ3連覇の常勝軍団で成長を誓った。 「ストレートと変化球の質にこだわり、圧倒的な部分をプロのレベルで伸ばしたい。チームの勝利に貢献できる投手になり…

|

中日ドラフト1位の近大・宮原廉投手(21=崇徳)がいきなり大目標を掲げた。 外れ1位入札でロッテと競合。渡部を外していた中日が引き当てると部員と喜び合った。「4年間、ここで指名されることを目標にしてきた。仲間が喜んでくれてうれしかった。…

|

相思相愛の単独1位指名で、偉大な先輩の背中を追う。「プロ野球ドラフト会議」が22日、都内で行われ、投打二刀流でのプロ入りを目指していた山梨学院・菰田陽生投手(3年)は日本ハムから単独で1位指名された。195センチの体格で、最速152キロ…

|

東北福祉大の佐藤悠太外野手(4年=報徳学園)がヤクルトから2位指名された。「まさかこんなに早く呼ばれるなんて。一番驚いているが、すごくうれしい」。打席でのりりしい顔つきとは裏腹に、やや緊張しながら喜びをかみしめていた。 選択は正しかった…

|

広島から1位指名を受けた瞬間でも、亜大・山里宝内野手(21)は爽やかな笑顔を崩さなかった。「絶対1位はないと思ってた」と言いつつも、会見では余裕を感じさせるユーモアを披露。亜大の1学年先輩で昨年、ドラフト2位で広島に入団した斉藤汰との共…

|

巨人が、メジャーを視野に米国挑戦を表明している横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)を強行指名した。 織田は、TBS系「ドラフト会議 2026」に生出演。サプライズで母からの手紙を有働由美子アナウンサーが代読し、瞳を潤ませた。 …

|

ヤクルト1位指名の東京ガス・藤沢涼介外野手(24=横浜国大)が池山隆寛監督(60)への弟子入りを志願した。「非常に高い評価をいただいてびっくりしています。弧の大きなスイングと広角に打てるところが自分の強み」とし、「池山さんはすごいホーム…

|

パナソニック柿本晟弥投手(24=東洋大)が西武から2位指名を受けた。待ちに待ったプロ入り。「(大学時代に)指名漏れを経験していますので、プロ野球選手になれると決まった時、ホッとしました。2位という順位は僕の中では早かった。よくて3位だと…

|

関大の149キロ左腕・米沢友翔投手(4年=金沢)がロッテから1位指名を受けた。 同じ石川出身の角中は今季限りで現役引退したが、「角中さんのように活躍して地元の方々に喜んでもらいたい。新人王も狙いたいです」。珠洲市の実家も能登半島地震で被…

|

大商大・星野世那投手(4年=近江)がDeNAから1位で指名を受けた。「正直、自分の中でこんな良い評価をいただいて、このような順位で呼んでいただけるとは思っていなかったのでを喜びを通り越して、すごく時が止まるような、すごく自分の中で周りが…

|

西武から4位指名を受けた日大三・田中諒捕手(3年)は、名前が呼ばれた瞬間に号泣。同席した三木有造監督(52)から「なに泣いてんだ。泣いてる場合じゃない、練習だな」と愛あるつっこみを入れられ、うれし泣きを見せた。 気持ちを落ち着けた田中は…

|

奈良大付・新城楓雅投手(3年)がロッテ5位指名を受けた。190センチで最速150キロを誇る本格派右腕が目標に「日本一の投手」を掲げた。 念願の指名に「呼ばれるか不安でした。指名していただいてとてもうれしいです。まずは1軍に上がって結果を…

|

楽天は支配下で即戦力捕手2人の交渉権を獲得した。 ドラフト1位で青学大・渡部海捕手(4年=智弁和歌山)、ドラフト4位で東芝・萩原義輝捕手(25)を指名した。12球団のドラフト1位が確定した後の取材で吉井理人監督(61)は「イーグルスの今…

|