
立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡…

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2戦ぶりにスタメン復帰した広島小園海斗内野手(25)が、2打席凡退し、25打席連続無安打となった。 侍ジャパンの一員としてWBCに出場した小園だったが、開幕から不振が続く。前日14日の中日戦は今季初めてスタメンから外れた。新井監督は「今…

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日本ハム奈良間大己内野手(25)が同点弾を放ち、試合を振り出しに戻した。 2点ビハインドの3回の攻撃。無死一塁で打席に入った奈良間は1ボールからの2球目、甘く入った直球を捉え左中間席への2ランをたたき込んだ。初回に自身の送球エラーの間に…

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中日カイル・マラー投手(28)が今季初先発に臨んだが、自身の失策が絡んで先制点を許した。プレー直後には、いら立ちからかグラブをたたきつける場面もみられた。 0−0の2回1死から広島坂倉に四球を与え、続く佐々木を二飛に打ち取り2死一塁。8…

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ここまでの阪神の戦況は、開幕前に予想した通りで順調そのものだ。なぜそう見えるのかというと、もっとも大きいのは、主力メンバーが固定されているからに他ならない。 セ・パ両リーグを見渡して、1番から5番まで毎試合同じ顔ぶれなのは、阪神が唯一。…

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西武の守備のまずさが2試合連続でクローズアップされてしまった。 初回、先発の高橋光が連打で1死一、三塁とされた。ここで打席はオリックスの4番シーモア。強い打球が一塁ベースのそばに守っていた平沢大河内野手(28)のところへ。平沢はこれをし…

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16日のロッテ戦に先発予定の日本ハム細野晴希投手(24)が、またも「ツッコミの達」の“口撃”に、弁明した。 3月31日のロッテ戦で細野はNPB史上91人目の無安打無失点を達成。その後、達が記念にタンクトップをプレゼントした。だがその後、…

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オリックス平野佳寿投手(42)のNPB通算1000奪三振の連盟表彰が試合前に行われた。同投手は3月29日の楽天3回戦(京セラドーム)の4回1死で、中島から空振り三振を奪いプロ野球史上160人目の節目の記録を達成。初奪三振は06年3月30…

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巨人田中将大投手(37)が伝統の味をかみしめる。 先発予定だった15日の阪神戦(甲子園)が雨天中止となり、16日にスライド登板が決まった。「早く決まった分、良かったかな」と午後2時の決定に泰然。プロ20年目右腕は柔らかな表情ものぞく、室…

甲子園

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楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が「三度目の正直」でプロ初勝利を目指す。 16日ソフトバンク戦(北九州)で先発。前回登板後に出場選手登録を抹消されたが、最短の10日間で戻ってくる。1軍に同行して調整を続けていたが「この1回、間が空…

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ロッテ−日本ハム5回戦で、JRA所属の三浦皇成騎手(36)がファーストピッチセレモニーに登場した。 自身がG1初制覇した時のウインカーネリアンの馬番である「16」を背負い、投じた球は大きく右にそれたもののノーバウンドでキャッチャーミット…

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巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が1軍に合流した。「想像もしてなかったですけど、いつ呼ばれてもいい準備はしていた」と受け止めた。キャンプは1軍で完走したが、開幕直前に2軍行き。ファームリーグでは12試合、打率2割6分1厘、…

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西武の守備のまずさが2試合連続でクローズアップされてしまった。 初回、先発の高橋光が連打で1死一、三塁とされた。ここで打席は4番シーモア。強い打球が一塁ベースのそばに守っていた平沢大河内野手(28)のところへ。平沢はこれをしっかり抑えた…

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特撮ヒーロー「秘密戦隊ゴレンジャー」のキレンジャーが始球式を行った。グラブははめずマウンドへ向かうと、サイドスロー気味のフォームから左打者楽天小郷の内角へノーバウンド投球を決め、力強くガッツポーズした。 18日から5月10日まで博多駅の…

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ロッテは15日、6月21日に行われる楽天戦(ZOZOマリン)で「アロハシャツ」がセットになった「グッズ付きチケット」を先着1万5000枚限定で販売すると発表した。グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種で選択可能。詳細は球団公…

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深谷篤球審がアクシデントに見舞われた。折れたバットが直撃し、試合が一時中断した。 1回裏のロッテの攻撃。ロッテ寺地の折れたバットが右腕付近に直撃した。深谷球審は顔をしかめ、ロッテのトレーナーが駆けつける事態となった。その後、深谷球審はベ…

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西武の育成2年目左腕、佐藤爽投手(23)が8回2失点の好投で、支配下登録へアピールした。 制球力の良い技巧派左腕はこの日、7回まで2安打無失点。8回に昨季までのチームメートで「佐藤爽、いいっすよ」とほめていたDeNA古市に2ランを浴びた…

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ロッテは15日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環である「パラ支援プロジェクト」で、パラマウントベッドと新たに3年間のパートナーシップ契約を締結したと発表した。23年4月にパートナーシップ契約を締結し、これまで3年…

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巨人中山礼都外野手(24)が15日、今季初めて出場選手登録を抹消された。外野手に転向した今季はここまで12試合で打率1割4分7厘、OPS・393と苦しんでおり、前日の阪神戦(甲子園)では4打数無安打だった。 代わりにドラフト4位の皆川岳…

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阪神イーストン・ルーカス投手(29)が来日初勝利をかけて16日の巨人戦(甲子園)にスライド登板する。この日先発予定だったが雨天中止。日本野球機構(NPB)が公示した。巨人は田中将大投手(37)がスライド登板する。 【プロ野球スコア速報】…

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広島5回戦のスタメンが発表された。 中日の先発は今季初登板となるカイル・マラー投手(28)。この日、出場選手登録を抹消されたミゲル・サノー内野手(32)は「6番一塁」に定着していたが、前日14日の試合中に左足を負傷。同ポジションに途中出…

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16日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト松本健吾−DeNAJ・デュプランティエ(神宮=18時) 阪神E・ルーカス−巨人田中将大(甲子園=18時) <パ・リーグ> ロッテ木村優人−日本ハム細野晴希(ZOZOマリン=…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が「2番一塁」でスタメンに名を連ねた。清宮幸は前日の試合で、9回の打席で右手甲付近に死球を受けた。状態が心配されたが、この日の試合前練習には参加していた。 先発マウンドには加藤貴之投手(33)が上がる。登…

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亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己…

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ソフトバンクは15日、育成の川口冬弥投手(26)が、佐賀市内の病院にて、右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)および、関節クリーニング術を受けたと発表した。競技復帰まで12カ月の見込み。 川口は四国IL徳島から24年育成ドラフ…

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