
大リーグのシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ三河吉平投手(24=立大)が29日、羽田空港から球団施設のあるアリゾナ州メサに向けて出発した。最速157キロ右腕は「3年勝負と思っているので、27歳までメジャーに上がるのが一つの目標」と話し…

|

プロ初先発のドラフト1位大川慈英投手(22)の初白星は、次回登板以降にお預けとなった。 2回までは無安打無失点も、3回1死から連続四球と盗塁で一、三塁のピンチを招き、ロッテ佐藤に右越え先制3ランを浴び、4回先頭の上田にも右越えソロを許し…

|

ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は4回に乱れた。 3点リードの4回1死一、二塁の場面でフルカウントからの7球目、今川に投げた低め変化球がボール判定となり四球。その判定に対し、怒りをあらわにした。直後に大塚に初球を右越え二塁打…

大塚晶則

|

ロッテ上田希由翔内野手(25)が明大対決を制し、今季7号本塁打を放った。 明大の後輩日本ハム大川との対戦。2回の第1打席は四球を選択した。2点リードの4回に146キロ直球を右翼スタンドへ運んだ。 3回に2点差に詰め寄られたあとの貴重な追…

|

6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに…

|

ロッテ佐藤都志也捕手(28)が先制弾を放った。 3回、藤原恭大外野手(26)が四球で出塁すると、盗塁を成功させ、相手捕手の失策で三塁まで到達した。山口航輝外野手(26)も四球で出塁し1死一、三塁。佐藤はカウント0−2からフォークを捉え、…

|

西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、く…

|

私(i)と貴方(!)でつくるアイドル(i)ライフ(LIFE)をキャッチコピーに活動する9人組アイドルグループ「iLIFE!」が、試合前のエスコンフィールドに登場した。 小熊まむがファーストピッチに臨み、担当カラー、オレンジのフリフリが付…

|

広島が29日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。この日は高校生の指名候補選手の絞り込みを行い、横浜・織田翔希投手(3年)や大分商・平田玲翔投手(3年)、高岡第一・前田侑大投手(3年)ら19人の候補選手の映像を確認した…

|

阪神のブルペン陣が勝負どころに来て充実してきた。 28日の巨人戦は好投の村上頌樹投手(28)を7回で代え、8回は新セットアッパーの木下里都投手(25)がぴしゃり。 3点リードの9回は工藤泰成投手(24)が締めた。160キロ連発で3者凡退…

|

阪神はついにマジック点灯となるか。28日の2位巨人との直接対決(甲子園)で勝利し、ゲーム差を2・5に広げた。これで29日にも優勝マジックが点灯。条件は引き分け以上で、勝てばマジック23、引き分けでマジック24が出る。 28日の試合後、藤…

甲子園

|

台頭中の若手リリーフ2人が、連投でも安定感ある投球を見せた。 阪神は28日の2位巨人との直接対決(甲子園)で勝利し、ゲーム差を2・5に広げた。29日に引き分け以上で、優勝マジックが点灯する。 先発村上からバトンを渡され8、9回を抑えたの…

|

西武篠原響投手(19)はまだ福井の高校生だった2年前の秋、プロでの背番号が「52」に決まった時の感想を覚えている。 「なんとなく流れ的に54番かなと思ってたんで、52番って言われたんで、あ、惜しいな〜と」 なぜ54番だと。 「中学のチー…

|

阪神森下翔太外野手(26)の安点感が際立つ。重要な巨人3連戦の初戦も2安打、3出塁で勝利に大きく貢献した。 27日に打率3割に乗せ、28日で3割2厘に。3割打者が激減している球界で、良質な打席を重ねていることを物語る。 打率は3割2分2…

|

阪神元山飛優内野手(27)が攻守に奮闘中だ。 7月以降、飛躍的に出番を増やし、7月20日からの30試合で区切るとスタメンは25試合におよぶ。木浪聖也内野手(31)を軸に流動的だった遊撃ポジションに収まり、夏場の勝負どころを支えている。 …

|

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。 7月31日DeNA戦で1軍復帰後は4試合で3勝1…

|

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。橋上秀樹監督代行(60)は、4回から2番手の西舘勇…

|

4位ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。8月は4戦に先発し3勝1敗で防御率1…

|

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、阪神村上を相手に7回で1得点しか奪えず、今季4敗目を喫した。 村上は対巨人が今季4勝2敗、防御率2・05、2完封、…

|

巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が約2週間ぶりの実戦登板で好投した。ファーム・リーグDeNA戦(横須賀)でプロ初となる2軍戦のマウンドへ。初回3者凡退で立ち上がると、2回は1安打を許すも併殺で流れを断った。3イニング目…

|

オリックス吉田輝星インタビュー〈後編〉実戦復帰を終えて 明かした感触と昇格プラン ファーム調整中のオリックス吉田輝星投手(25)が8月22日のファーム・リーグ広島戦(ほっともっと神戸)で実戦復帰登板しました。7回から3番手登板し、1回2…

|

【夏の甲子園決勝から】7回制ならあんな終盤の逆転劇は見られなかった 宮本慎也氏 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。今回は、夏の甲子園決勝を振…

|

【ロッテ唐川侑己】18歳下の新人捕手と組み「すごいっすよ彼」サインでの会話楽しむ ロッテ唐川侑己投手(37)は野球を「楽しむ」気持ちを忘れていません。8月25日のファーム・リーグDeNA戦(ロッテ浦和)に先発。4回に3ランを浴びるも、そ…

|

ロッテの先発はここまで9勝のジャクソン。DeNAでの昨季に続くシーズン10勝目となるか。 ロッテの外国人投手が2桁勝利を達成すれば、18年に13勝したボルシンガー以来8年ぶり。また、複数球団で10勝以上を挙げたのは、10年に阪神で、14…

|

中日マラーは8月に4試合に登板して3勝0敗、防御率0・69の好成績。中日の投手が月間4勝以上すれば24年7月の高橋宏以来で、外国人投手では10年7月のチェン以来16年ぶりになる。 今月好調のマラーだが、横浜スタジアムでは通算4試合に登板…

|