
阪神大竹耕太郎投手(30)が7回無失点で今季3戦目で初勝利を挙げた。4安打無四球で貴重な1点を守り切り、救援陣につないだ。 通算対戦成績を16勝2敗とした広島キラーは「前回も前々回も点を取ってもらったあとに逆転されたりした。助けていただ…

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阪神藤川球児監督(45)が節目の通算100勝目に到達した。広島に1−0で勝利し13日ぶりに首位も奪回。就任167試合目での到達は巨人原前監督に並ぶセ・リーグ最速記録だ。指揮官は「自分がどうこうはないですけど、阪神タイガースの組織がうまく…

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広島の先発・栗林良吏投手(29)が1発に泣いた。0−0で迎えた4回、阪神の4番・佐藤輝明内野手(27)に今季初被弾。カウント0−1から高めの直球を右中間席に運ばれた。 この日の甲子園はいつもの浜風ではなく、左から右へ吹く風。「追い風」の…

甲子園

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ロッテ種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと球団が発表。今季中の復帰は絶望的となった。 25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への…

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広島のスピードスター辰見鴻之介内野手(25)が「2番右翼」で今季初めてスタメンで出場した。 楽天時代の24年4月6日ソフトバンク戦(楽天モバイルパーク)に「1番DH」で出場して以来のスタメンとなった。 「チームが勝てるように。勝ちたいと…

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中日は投打がかみ合い、首位ヤクルトを相手に今季初の3連勝を飾り、借金を「10」まで減らした。高橋宏斗投手(23)は7回無失点の好投で5試合目の登板で待望の今季初勝利。打線は8回、細川成也外野手(27)の右前適時打で2点目。代打川越誠司外…

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ホンダがENEOSを下し、本田技研時代の1985年(昭60)の第37回大阪大会以来、39大会ぶり2度目の大会を制した。なお、今月上旬のJABA静岡大会を制し、今秋の社会人野球日本選手権の出場枠を確保済み。そのため、ホンダが所属する関東地…

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ソフトバンク前田悠伍投手(20)が、雨天中止となった鹿児島で、先発ローテーション入りをつかんだ。この日1軍登録され、今季初先発。2番西川には高め直球を右翼席へ運ばれたが、ソト、井上から空振り三振を奪うなど、2回1失点も、その裏に雨が強ま…

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今季のプロ野球はアクシデントでの故障者が相次いでいる。 26日は阪神近本光司外野手(31)が広島戦で死球を受け、左手首の骨折と診断された。また25日に負傷したロッテ種市篤暉投手(27)が左アキレス腱(けん)断裂と診断されたことが球団から…

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阪神は26日、近本光司外野手(31)が兵庫県内の病院で「左手首の骨折」と診断されたと発表した。 全治は発表されていないが、プロ入り後初の長期離脱になる可能性が出てきた。2軍施設のSGLでリハビリを行う。 26日の広島戦(甲子園)で8回に…

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今季初めてスタメンを外れた広島佐々木泰内野手(23)が代打で安打を放った。8回1死の場面で代打で出場。カウント2−1からの4球目、阪神2番手・桐敷拓馬投手(26)が投げた148キロツーシームを中前に運んだ。 「ベンチから試合を見て、フィ…

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西武が楽天に連勝し、4位に浮上した。平良海馬投手(26)が7回10奪三振の力投で楽天打線を封じ込めると、延長10回には4番を任されるアレクサンダー・カナリオ外野手(25)が2点適時二塁打などで3得点。白星こそ付かなかったものの、平良が先…

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ヤクルトが完封負けで今季2度目の首位陥落だ。 今季初の3連敗と同一カード全敗。日曜日の試合で初黒星だ。池山隆寛監督(60)は「初めてのことは全て初がつく。火曜日も負けると初4連敗とかとずっと続いていく。勝っていち早く切りたい」と力を込め…

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阪神が連敗を2で止め、首位に再浮上した。藤川球児監督(45)は就任167試合目で通算100勝に到達。巨人原前監督に並ぶセ・リーグ最速での節目の勝利となった。 ◇ ◇ ◇ まさかの反応に、恩師は驚いた。昨年11月の高知・安芸…

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広島が今季4度目の完封負けを喫した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。 先発栗林良吏投手(29)は好投した。0−0で迎えた4回、佐藤に右中間席への先制ソロを浴びた。失点は今季初被弾による1点のみ。安打もわずかに2本だったが、7回1失点で…

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楽天早川隆久投手(27)が今季初登板から3試合連続でハイクオリティースタート(HQS、7回以上、自責2以下)を決めた。 初回、西武先頭の西川を左飛に打ち取ると、2番小島はスライダー、3番渡部は147キロ直球で連続三振に抑え、わずか8球で…

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日本ハム ルーキー大塚がプロ12打席目で初打点。中軸の役目を果たした。1回に1点を先制した後、2死三塁からオリックス九里のシンカーを中前へ運んだ。追加点の適時打に「毎試合1打席目にしっかり打つことを心がけているので」と喜んだ。初の5番。…

大塚晶則

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年に1度の鹿児島開催は試合開始を30分遅らせて始めたが、開始20分で強い雨となり2回裏、先頭のソフトバンク近藤が3ボールとなった時点で中断。その後、雨天ノーゲームとなった。 前田悠伍投手(20)の今季初先発は1回に西川にソロを浴びたが幻…

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DeNAは牧が離脱してからの2試合を見る限りでは、打順の動かし方が気になった。大黒柱が抜けた穴をどう埋めていくのか。試行錯誤の状態で首脳陣の苦悩もよく理解しているが、打順を組み替えている目的、意図が見えてこない。25日の巨人戦では、それ…

大黒将志

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楽天は終盤の好機を生かせず、2連敗で勝率5割に後退した。先発の早川は8回5安打無失点の快投も、打線が無得点で援護できなかった。三木肇監督(48)は「昨日も今日もたくさん応援してもらっている中で勝ててないのは申し訳ないのはもちろんなんだけ…

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日本ハムは今季2度目の同一カード3連敗で、今季最長の4連敗。借金は最多の4に膨らんだ。 昨季最多勝の先発・有原航平投手(33)が大乱調。3回1/3を7安打8失点で4敗目。3戦連続5失点以上で防御率8・23という状況に、試合後、2軍での再…

新庄剛志

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ヤクルトが完封負けし今季2度目の首位陥落となった。今季初の3連敗と同一カード全敗。ここまで4戦4勝だった日曜日の試合で初黒星だ。池山隆寛監督(60)は「3連敗も日曜日の負けも、初めてのことは全て初がつく。火曜日も負けると初4連敗とかずっ…

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ヤクルト先発奥川恭伸投手(25)が今季4度目の登板でも初勝利を挙げられなかった。 1、2回は3者凡退に抑え、3回も安打を許したが併殺を奪い打者3人で終える順調な立ち上がりだった。4回も3者凡退に抑えて迎えた0−0の5回。中日細川、ボスラ…

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今春17回2/3を投げて無失点を続けていた日本生命の最速151キロ右腕・斎藤礼二投手(25=東海大)の登板はなく、チームは決勝トーナメントで敗退した。試合後、自チームのブルペンを整備してから球場を後にした。 先発・中継ぎをタフにこなし、…

斎藤隆

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オリックス吉田輝星投手(25)が26日、自身のインスタグラムを更新。復帰登板を果たした報告と、リハビリに携わってくれた方々への感謝をつづった。 吉田は24年9月28日の楽天戦で右ひじを疲労骨折し、25年2月に「右ひじ内側側副靱帯(じんた…

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