
「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用し、医薬品医療機器法違反の罪に問われた元広島の羽月隆太郎被告(26)の初公判が15日、広島市内の広島地裁で開かれた。即日結審し、地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)の…

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「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用し、医薬品医療機器法違反の罪に問われた元広島の羽月隆太郎被告(26)の初公判が15日、広島市内の広島地裁で開かれた。即日結審し、地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)の…

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阪神は6回裏の攻撃まで無得点に終わった。難攻不落の広島栗林良吏投手(29)の前に苦戦。現在は開幕38試合連続で完封負けがない虎打線が、終盤に反撃をみせるか。 今季完封負けをギリギリ回避したのは4月5日の広島戦(マツダスタジアム)。同戦は…

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が1軍に再昇格した。 「いろんなことをやってきたし、いい期間になったなと自分でも思う。特にバッティングは常に大松さん(2軍チーフ打撃コーチ)といろいろ話しながらできたのでいい結果が残ればいい」 「3番遊撃」…

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広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾を放った。0−0で迎えた4回2死。阪神先発大竹が1ボールから投げた2球目、122キロスライダーを完璧にとらえ、左翼席中段に放り込んだ。 「甘く来たところをしっかり一振りでとらえることができま…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)にとっては悔しさの募る今季デビュー戦となった。右足の蜂窩(ほうか)織炎で出遅れたが、この日、1軍昇格し6番右翼で先発出場。2回に右翼線への飛球を落球し、大量失点につながった。「打つほうはよかったが、(エ…

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楽天早川隆久投手(27)が今季3勝目をつかんだ。 粘り強く投球した。初回、周東を空振り三振に封じると、2番牧原大は二ゴロ、3番近藤は遊飛で3者凡退。2回は2死一、二塁を背負うもゼロで切り抜け、7回1死まで1安打で相手打線を封じた。「カウ…

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巨人で選手として活躍し、監督も努めた原辰徳氏(67)が6月2日のニッポン放送の看板プロ野球中継番組「ニッポン放送ショウアップナイター巨人×オリックス」(午後5時50分)でゲスト解説を務めることが15日、分かった。 同番組で解説をするのは…

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不調でファーム調整していたソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が復帰白星を誓った。16日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発予定。「自分の投球スタイルを取り戻すことを重点的にやってきた。準備はしっかできた」。開幕ローテ入…

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オリックスにまた故障離脱者が出た。球団は15日、リハビリ中の山下舜平大投手(23)が米国の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。 同投手は20年に福岡大大濠からドラフト1位でオリックス…

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仲間外れは許さない。復帰したばかりのかんぴょうがゴール手前での加速力で差し、逆転勝ちを収めた。 巨人井上、DeNA平良の投手戦となった一戦。巨人は2試合連続サヨナラ勝ちと勢いに乗った地方遠征から帰京した。同遠征では今季からすしレースに参…

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両軍先発陣の好投が続き、5回裏まで1時間12分で終了した。 阪神は大竹耕太郎投手(30)が5回4安打1失点。4回2死で広島エレフリス・モンテロ内野手(27)に先制5号ソロを浴びたが、球数65球で終えた。 広島は栗林良吏投手(29)が5回…

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ロッテ佐藤都志也捕手(28)が2戦連続の本塁打を放った 3回、小川龍成内野手(28)と西川史礁外野手(23)の連打で1死二、三塁のチャンスを作ると、グレゴリーポランコ外野手(34)の内野ゴロで1点を先制した。なおも2死三塁で佐藤はオリッ…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が、4回2死から広島モンテロに今季5号となるソロ本塁打を浴び先制を許した。 大竹は昨季広島に対しての被本塁打が5月17日、8月12日の2本だけだったが、どちらもモンテロに打たれており、今季初被弾もモンテロとなっ…

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広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾を放った。0−0で迎えた4回2死の場面。1ボールからの2球目、阪神先発・大竹耕太郎投手(30)が投げた122キロスライダーを完璧にとらえ、左翼スタンド中段に放り込んだ。 4日DeNA戦(横浜…

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楽天藤平尚真投手(27)が10セーブに到達した。 4点リードの9回。2番手西垣雅矢投手(26)がソフトバンク栗原にソロ本塁打を被弾し、3点差に迫られたところで出番がやってきた。「(セーブ)シチュエーションでは『いく』って言われてたんで、…

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楽天佐藤直樹外野手(27)が古巣ソフトバンクを相手に“恩返し弾”を決めた。 1点を先制した直後の2回2死一、二塁。上沢の初球ツーシームを、今季新設された左翼ホームランゾーンに弾丸ライナーで運んだ。4試合ぶりの3号3ランに「弾道が低かった…

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楽天は15日、育成ドラフト4位の金子京介内野手(22)と支配下選手契約に合意したと発表した。背番号は「134」から「98」へ変更になる。今季2軍戦では35試合で打率2割3分2厘、7本塁打、21打点。球団を通じて「うれしい気持ちと、もっと…

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巨人井上温大投手(25)が足で見せた。 0−0の3回1死一塁から相手失策で出塁。続く1番丸佳浩外野手(37)へのDeNA平良の5球目がワンバウンドになり、戸柱捕手の防具に当たったボールが前に転がると、二塁へ激走。二塁走者の浦田俊輔内野手…

中村俊輔

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ロッテ田中晴也投手(21)が16日オリックス戦(ZOZOマリン)に先発登板する。 前回9日ソフトバンク戦では「ゾーンの中でストライク先行できなかった」と先制点の援護をもらった直後に同点に追いつかれ、4回にも3ランを浴びるなど4回4失点。…

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阪神中野拓夢内野手(29)が好守備で先発大竹耕太郎投手(30)を救った。 2回、広島坂倉将吾捕手(27)の二遊間ゴロを逆シングルで捕球し、正確に一塁送球。さらに1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)のやや不規則な跳ね方をした二ゴロは処理して…

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ヤクルト先発高梨裕稔投手(34)がアクシデントに見舞われた。 初回に中日先頭大島の打球が、ワンバウンドしてから右ふくらはぎ付近に当たった。足を引きずる様子も少し見せ、トレーナーにつきそわれながら歩いてベンチへ。治療のため試合が一時中断し…

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オリックスの博志投手(29)が15日、今季から導入された慶弔休暇特例の対象選手として出場選手登録を抹消された。今季導入された同特例の第1号選手になる。球団によると親族が亡くなったためで、通常抹消期間の10日間を待たずに再登録できる。博志…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が牽制(けんせい)を成功させ、ピンチの芽を摘んだ。 先発し、初回1死から広島の2番辰見鴻之介内野手(25)にプロ初安打となる右前打を許すも、3番広島小園海斗内野手(25)の場面で3球連続で一塁へ牽制。飛び出して…

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ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が先制アーチを放った。 初回1死走者なし。中日先発柳の直球を捉え左翼ポール際に運び先制ソロとした。「『切れるな、切れるな』と思いながらボールを見て走っていました。入ってくれて良かったです」。今季…

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