
オリックス戦の連勝は7でストップした。相手先発の九里に7回まで散発3安打に封じられ、今季7度目の零敗。新庄剛志監督(54)は「九里君の投球術と宗君の守備と宗君のバッティングにやられましたね」と、敗戦を受け入れた。 攻撃では序盤の好機を生…

新庄剛志

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阪神佐藤輝明内野手(27)が強烈な打球に襲われた。6回2死一塁の場面、打者はDeNAの5番・宮崎敏郎内野手(37)。2ストライクからの5球目、宮崎の強烈な打球が佐藤の前へ。しかも、直前でバウンドし跳ね上がった。顔面付近に来た打球をとっさ…

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巨人笹原操希外野手(22)が逆転打を放った。1点を追う6回2死満塁、内角スライダーを捉え左翼線へ運んだ。5回まで無得点に封じられていた広島床田から走者一掃の3点適時二塁打を放ち、塁上で笑みがこぼれた。試合前時点で得点圏打率3割をマークし…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が6回、ピンチを残して降板した。 5回、先頭のDeNA宮下朝陽内野手(22)に先制ソロを許した。6回は2死から4番のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)に四球を与え、続く宮崎敏郎内野手(37)に三塁強襲の安打…

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弾丸ライナーが顔面付近をかすめていった。2点リードの7回1死、巨人井上温大投手(25)のボールを広島モンテロがはじき返した。 打球速度179・9キロの強烈な打球は、投手・井上の顔面付近をかすめてセンター前へ抜けていった。あまりの打球の速…

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広島先発床田寛樹投手(31)が6回に崩れた。 1回に1点の援護点をもらい、5回までは毎回のように走者を出しながらもしのいだ。だが、3イニング連続で先頭の出塁を許した6回は、踏ん張れなかった。1死一、二塁から坂本を四球で歩かせると、2死満…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が2戦ぶりの適時打となる勝ち越し打を放った。3−3の同点で迎えた5回1死三塁、カウント1−2からの4球目、ジャクソンの内角カットボールに詰まりながらも、しぶとく右前へ運んだ。「ランナーをかえすバッティン…

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ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は5回7安打4失点で降板した。 2点リードの3回に連打と犠打などで1死満塁のピンチを招く。ソフトバンク周東の投前の打球を自身の好フィールディングで本塁に返球しアウト。だがなおも満塁で近藤に押し…

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阪神の先発・大竹耕太郎投手(31)が5回、DeNA宮下朝陽内野手(22)に先制ソロを浴びた。 5回、先頭で迎えた宮下に右翼ポール際ぎりぎりに飛び込む3号ソロを打たれた。マウンドで顔をしかめた左腕。2試合連続で相手に先制を許す登板になった…

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西武がいわゆる「ブルペンデー」に勝ち、連勝で楽天戦のカード勝ち越しに成功した。 2回、楽天岸から古賀悠斗捕手(26)が4号先制3ランを放ち、続く西川愛也外野手(27)も3号ソロを放り込んだ。来日初先発となったエマニュエル・ラミレス投手(…

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DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が試合の均衡を破る一発を放った。 両チーム無得点の5回先頭。カウント3−1から阪神大竹のツーシームを捉え、右翼ポール際への3号ソロを放った。「先頭だったので何とか出塁しようとコンパクト…

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一足先に2桁勝利を手にした。巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」が行われた。 スタートから飛び出したのはコハダ。ぐんぐんペースをあげていき、終盤まで後続を突き放しゴールイン。早くも今季10勝目をあげ、2桁勝利に到達した。2着には…

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2月下旬に右ひじのトミー・ジョン手術を行ったソフトバンク藤井皓哉投手(29)が先週からキャッチボールを再開した。20日も筑後のファーム施設で25メートルの距離で、トレーナーが見守る中ゆっくりと投げた。「距離はこれからどんどん伸びていきま…

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本塁打ランキングトップを走る阪神森下翔太外野手(25)に今まで以上の極端なシフトが敷かれた。 3回2死一塁の打席で、DeNA内野陣は左寄りに動いた。遊撃手が三遊間を詰め、二塁手の牧秀悟内野手(27)は二塁ベースを越え、遊撃の定位置と二塁…

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日本ハムはオリックス戦8連勝ならず。7回まで散発3安打と打線が封じられ、新庄監督は「九里君の投球術と宗君の守備と宗君のバッティングにやられました」と相手をたたえた。守りでは、1回に遊撃を守る水野の悪送球と進藤のパスボールから2点を失った…

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ヤクルトの西舘昂汰投手(25)が20日、1軍に合流した。 中日戦(神宮)の試合前練習にも姿をみせ、ダッシュやストレッチ、筋力トレーニングなどで汗を流した。24年に専大から加入したドラフト1位右腕。1年目秋に右肘内側側副靱帯(じんたい)再…

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ロッテ山口航輝外野手(25)が打った瞬間確信弾で追加点を奪った。 1点差にされた直後の3回2死走者無し。山口はソフトバンク大関の145キロ直球を左翼スタンドへ放りんだ。キャリアハイまであと2本に迫る今季14号本塁打で再び2点差にした。ベ…

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巨人岸田行倫捕手(29)に打球が直撃した。 4回無死、広島坂倉の止めたバットに当たった打球が、捕手岸田の右膝に直撃。レガースに覆われていたがやや内側にぶつかり、その場でしゃがみ込んだ。 治療のため、右足を引きずりながらベンチに下がった。…

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日本ハムはオリックス戦8連勝ならず。相手投手陣を捉えきれず、今季7度目の零敗を喫した。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。 「九里君の投球術と宗君の守備と宗君のバッティングにやられましたね。やっぱ守備大事ですよね。有…

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巨人岸田行倫捕手(29)の右ひざにファウルボールが直撃し、途中交代した。 4回無死、広島坂倉の止めたバットに当たった打球が、捕手岸田の右ひざに直撃。レガースに覆われていたがやや内側にぶつかり、その場で表情をゆがめてもん絶。治療のため、右…

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中日 板山が10試合ぶりのスタメンで起用に応えた。3回の第1打席では初球を捉えて先制6号ソロ。4回には中前適時打で追加点を挙げた。ヤクルト戦は打率3割5分7厘と、セ・リーグの対戦相手別では最も高い数字。6本塁打のうち4本を同カードで記録…

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阪神大山悠輔内野手(31)の体は問題なさそうだ。 いつも通り「5番一塁」で先発。2回の第1打席で中前に鮮やかなクリーンヒットを放った。 前日19日の広島戦(マツダスタジアム)でテイラー・ハーン投手(31)の154キロを脇腹に受けた。両軍…

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阪神下村海翔投手(24)が“三度目の正直”でプロ初勝利を目指す。 21日DeNA戦(甲子園)で、プロ3度目の先発予定。9連戦中のチームは2カードを終えて4勝2敗と勝ち越し。「チームの方々がいい流れをつくってくれているので、それを自分が止…

甲子園

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ロッテ西川史礁外野手(23)が負傷交代した。 4回2死二、三塁の守備。右翼・西川はソフトバンク海野の右翼越えの打球を追いかけ、その勢いのままフェンスに激突。立ち上がることができず、ブルーシートで覆われたまま担架で運ばれた。思わぬアクシデ…

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「ウル虎の夏」イベント初日、試合前のファーストピッチセレモニーに、タレントで虎党の上地雄輔(47)が登場した。 高校時代は横浜(神奈川)の捕手として活躍した。甲子園のマウンドは初で、ノーバウンド投球を披露。「いつもは、(捕手として球場の…

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