
7日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 巨人西舘勇陽−ロッテS・ロング(東京ドーム=14時) ヤクルト奥川恭伸−日本ハム北山亘基(神宮=14時) DeNA尾形崇斗−ソフトバンク徐若熙(横浜=14時) 中日涌井秀章−西武A・ワイ…

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日本ハムが今季4度目の3連勝で、4月14日以来53日ぶりの貯金生活に入った。4日広島戦から移動ゲームも挟んで山本、田中、柳川の3投手を3連投させて執念の勝利。新庄剛志監督(54)は「貯金1? そんなの関係ない。もう明日は(先発の)北山君…

新庄剛志

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オリックスが今季最長タイとなる2度目の4連敗を喫した。前夜は序盤に追いついて引き分け。この日は序盤から得点を重ねられ、逃げ切られた。 先発した田嶋大樹投手(29)がゲームを作れなかった。初回、四球と二塁打で背負った2死二、三塁でモンテロ…

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広島が投打がかみ合い、競り勝った。楽天が敗れたため、交流戦の最下位を脱出した。 初回、エレフリス・モンテロ内野手(27)の左前適時打などで2点を先行し、主導権を握った。1−2と1点差に詰め寄られたが、4回に打線がつながった。 先頭打者の…

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ヤクルトが今季12度目の完封負けで首位陥落となった。最長タイの3連敗を喫し貯金は8に減少。2カード連続の負け越しが決まった。神宮でここまで交流戦を8試合を行い7得点のみ。1勝6敗1分けだ。 得点力不足に苦しむ打線。2回に1死満塁の先制の…

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ソフトバンクがDeNAに逆転勝ちした。1点を追う4回、正木智也外野手(26)が左中間へ4号ソロを放ち同点に追いついた。 5回無死二、三塁から庄子雄大内野手(23)が中前へ決勝打となる2点適時打。「とにかく思い切ってスイングすることだけを…

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DeNAはソフトバンクに敗れ、連勝がストップした。 1日に支配下昇格した庄司陽斗投手(25)がプロ初登板、初先発。3回まで無失点に抑えたが、2巡目につかまった。 1−0の4回、先頭の正木にソロを被弾。5回無死二、三塁のピンチを背負うと、…

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楽天が3連敗を喫し、借金は今季最多を更新する14に膨らんだ。 あと1本が出なかった。5回、カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前打、中島大輔外野手(25)が四球を選んで無死一、二塁とした。太田光捕手(29)は空振り三振。早川隆久投手…

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阪神が2カードぶりの勝ち越しを決めた。 0−0の4回、先頭の熊谷敬宥内野手(30)が四球出塁。投手・村上頌樹の犠打で1死二塁とし、熊谷はドラフト1位の立石正広内野手(22)の打席で三盗成功。立石の2戦連続打点となる左前適時打で先制ホーム…

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阪神岩崎優投手(34)が5試合ぶりのリリーフ登板で1回1安打無失点だった。 1点リードの8回から3番手で登板。2死一、二塁のピンチを招いたが、最後は代打の浅村を見逃し三振に仕留めた。わずか3球で追い込み、カウント2−2からの5球目、内角…

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ヤクルトのヘスス・リランソ投手(31)の直球の威力をあらわすような場面があった。 2点を追う7回に登板。1死から日本ハム山県に投げた2球目だった。154キロ直球で空振り。受けた古賀優大捕手(27)のミットの網目部分にアクシデントが起き、…

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楽天早川隆久投手(27)は3試合ぶりの勝利はならなかった。 初回、先頭立石にいきなり粘られたが、8球目のチェンジアップで空振り三振。2死から森下に右前打を打たれたが、4番佐藤を右飛に打ち取った。この回は25球を要しながらも無失点で発進し…

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阪神畠世周投手(32)が好リリーフを見せ、6試合連続無失点とした。 1点リードの7回から2番手で登板した。先頭6番マッカスカーを空振り三振。カウント2−2からの5球目、外角低めへのカットボールでハーフスイングを取った。続く中島は左飛に仕…

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日本ハム山崎福也投手(33)が5回2/3を4安打無失点で降板した。得意の打撃は「7番投手」でスタメン出場し、3打席立ったが、2回2死での第1打席は三直、4回2死二、三塁の場面では中飛、6回2死では三邪飛に倒れた。 本職のピッチングでは初…

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中日は西武に逆転負けで、借金は今季ワーストタイの16に逆戻りした。 前夜にサヨナラ勝ちをおさめた勢いそのままに、2回に板山祐太郎内野手(32)の5号2ランで先制。先発大野雄大投手(37)も5回まで被安打1の無失点と今季6勝目の権利を手に…

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パ首位の西武が敗色が濃くなりつつある流れから逆転勝利に成功した。交流戦を7勝2敗1分けとし、優勝争いに残った。 中日大野のテクニックにかわされ、6回2死までわずか1安打のみという苦しい状況。そこから連続四死球で2死一、三塁とすると桑原将…

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西武が敗色が濃くなりつつある6回2死から、一気にひっくり返した。連続四死球とアレクサンダー・カナリオ外野手(26)の盗塁などで2死一、三塁とすると、3番桑原将志外野手(32)がまずは左翼へ痛烈な適時打で1点差に。 さらに4番のタイラー・…

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西武隅田知一郎投手(26)がリードを広げる値千金のスクイズを決めた。 ネビンの3ランなどで6回に逆転し、さらに7回も連打で1死二、三塁のチャンスに。隅田はベンチのサインを見ると、初球を内角低めを少し駆け出しながらバント。三塁走者の長谷川…

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中日大野雄大投手(37)は5回まで好投を続け、今季6勝目の権利を手にしていたが、6回に3ランを浴びるなど4失点し、逆転を許した。 打線は2回、板山祐太郎内野手(32)が5号ランを放ち先制。援護を受けた大野は安定した投球を見せ、5回まで被…

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阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。 5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人…

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広島持丸泰輝捕手(24)が援護弾を放った。4回、坂倉将吾捕手(28)のソロで3−1とし、2死後、持丸も右翼スタンドに今季4号ソロを放り込んだ。 「良い反応で良いポイントで捉えることができました。森下さんをしっかり引っ張っていけるように守…

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阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。 5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人…

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マツダスタジアムで打球がフェンスに挟まるアクシデントがあった。 6回、オリックス太田椋内野手(25)の打球が右翼フェンス際へ。広島右翼の名原典彦外野手(25)が打球を処理しようとするが、フェンス付近に挟まって取れない。その間に太田は悠々…

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阪神村上頌樹投手(27)が6回を投げ5安打無失点、7奪三振の好投を見せ、4試合連続でクオリティースタート(QS=6回以上、自責3以下)を達成した。 立ち上がりからエンジン全開だった。先頭の渡辺佳を見逃し三振。4球で追い込んでから4球ファ…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)が足で先制点を呼び込んだ。 5回先頭でフルカウントから四球を選ぶと犠打で二塁に進塁。続く立石正広内野手(22)の1ボールからの2球目、左腕・早川隆久投手(27)がセットポジションで静止中に背後からスタート。早川…

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