
8月の日程が終わり、阪神坂本誠志郎捕手(32)に初の月間MVP受賞チャンスが到来している。 8月は打率2割8分4厘で7本塁打、16打点の好成績。決勝打は4本にのぼる。本塁打は自軍の佐藤輝明内野手(26)やDeNA筒香嘉智内野手(34)の…

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巨人大城卓三捕手(33)が右前腕外側打撲で途中交代した。4回1死一、三塁、先発小笠原が6球目を投じ、ボール球で一塁走者の阪神近本が二塁へ盗塁成功。捕手・大城は二塁に投げられず、そのまま表情をゆがめて治療に向かい、交代に。 ブロッキングし…

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巨人小笠原慎之介投手(28)が3・5ゲーム差で迎えた阪神との大一番で先発の役割を果たせなかった。 3回無死満塁、近本のセンター前への当たり(記録はセンターゴロ)で先制点を献上。さらに中野への打席途中で大城が負傷交代。再開直後、中野に2点…

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日本球界は「バラバラ」じゃなく横串刺さった「並列型」いかに連携深め次へつなげるか アマ野球の代表組織である全日本野球協会の山中正竹会長(79)に聞く「プロアマ関係」。第2回は歴史的な背景に迫りました。 その他野球2026.08.31 0…

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引退する西武栗山巧外野手(42)の師匠の1人が大川達也氏(60=株式会社ストロングス代表)だ。 95年には野茂英雄投手の個人トレーナーとして独自のトレーニング理論とその成果が話題になり、03年冬からは栗山とも二人三脚でプロ野球人生を支え…

野茂英雄

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コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 久しぶりにラウンドワンへ行っ…

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西武栗山巧外野手(42)とともに自主トレを行っていた野茂英雄氏(57)が引退セレモニーにサプライズで登場し、花束を贈った。 野茂氏は「一緒に練習してから今日まで成長する姿を見せてくれて、自分自身の財産になっていますし、ありがとう」と感謝…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、大観衆に包まれて、引退試合を行った。西武の全員が栗山の背番号1を着用する中、楽天戦(ベルーナドーム)に「6番DH」で先発出場。最後はファンも、栗山も涙だった。25年間、獅子ひと筋。重ねた2152安打以上…

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現役最後の試合を終えた西武栗山巧外野手(42)の言葉で、強く記憶に残るものがある。8年前、18年の秋。10年ぶりにリーグ優勝を果たした西武は、CSファイナルステージに向け、宮崎・南郷で“ミニキャンプ”を行った。栗山も自ら望んで参加した。…

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今秋のドラフト候補に挙がるヤマハの沢山優介投手(22=掛川西)がトヨタ自動車(豊田市)の補強選手として、2回無失点の好投を見せた。試合はJFE西日本(福山市・倉敷市)に1−7で敗れたが、8回から登板し2三振を奪うと、9回は1死一、三塁の…

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DeNAが劇的な逆転サヨナラで、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。相川亮二監督(50)は「本当にいい試合でした」とナインをたたえた。 1点を追う9回に中日の守護神松山を攻略。先頭の度会隆輝外野手(23)の内野安打から1死満塁をつくる…

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「言葉で表現するなら、どういう人ですか?」。中島宏之氏(44)に引退試合を迎えた西武栗山巧外野手(42)について聞くと「かっこいい。漢(おとこ)の中の漢やね」と笑顔で話した。2012年から2年間、西武担当で栗山を取材した中で同じようなイ…

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「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲…

甲子園

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は9月初旬に行われる秋田と岩手での開催試合情報です。 9月1日(火)にこまちスタジアム(秋田市)、同2日にきたぎんボールパーク(岩手・盛岡市)でオリックス戦(とも…

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西武中村剛也内野手(43)は栗山と同期で入団し、気がついたら25年間たっていた。「僕はO型です。クリもOかな」。血液型は知っているけれど、互いに知らないこともある。 骨牙コンビと呼ばれる。関係性を考えたことはあまりない。ライバルではない…

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ドジャース大谷翔平投手(32)の今後について、デーブ・ロバーツ監督(54)が見通しを明かした。大谷は2日前にブルペン入りし、左ひざや右上腕二頭筋を含めて状態が良くなかったため、復帰登板が先送り。次回登板の予定は、現状では白紙となっている…

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首位阪神が2位巨人との「真夏の天王山」で3連勝を飾り、前夜点灯させた優勝マジックを21に減らした。宿敵に今季最大の4・5ゲーム差をつけ、ラストスパートの9月に入る。 藤川監督の一問一答は以下の通り。 −今日の試合を振り返って 「才木が中…

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(2021年9月5日掲載) ここまで20年の西武人生を栗山とともに歩んできた中村剛也内野手(38)。同期入団だからこその視点で、2000安打を積み重ねてきた打撃フォームの感想を語ってくれました。 −−◆−−◆−−◆−− クリ、20…

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西武栗山巧外野手(42)の引退に、19年まで西武でともに戦った広島秋山翔吾外野手(38)が、偉大な先輩への思いを語った。 「僕が入団してから一番、影響を大きく受けた方でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在…

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左アキレス腱(けん)断裂から復活を目指す阪神石井大智投手(29)が、実戦復帰後初の連投を行った。前日29日に続き、2軍オリックス戦の7回に登板。先頭の内藤に3球目の149キロ直球を左翼ポール際に運ばれるも、続く三方を149キロ直球で遊ゴ…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、都内のホテルで引退会見に臨んだ。西武一筋25年の“ミスターレオ”。会場には抽選で招待された栗山個人のファンクラブ「TEAM PR1DE」の会員630人も駆けつけた。 ◇ ◇ ◇ 「あの時からずっ…

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投打がかみ合った広島が連敗を止め、最下位を脱出した。1回にファビアンの犠飛で先制し、さらに5番起用の菊池の適時二塁打などで2点を加えた。3回には坂倉の13号ソロが飛び出すなど、ヤクルト小川を3回5失点でKOした。先発森は7回途中までサン…

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阪神中野拓夢内野手(30)が3回に流れを引き寄せる2点適時打を放った。1点を先制し、なおも1死二、三塁。カウント3−2で巨人捕手の大城が急きょ途中交代。「打ちづらいなと思いながら、どうしようかなと逆に頭を整理する時間にもなったので、割り…

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西武元監督の渡辺久信氏(61=日刊スポーツ客員評論家)が、都内のホテルで行われた栗山の引退会見にサプライズで登場した。 渡辺氏は08年に1軍監督に就任した時の思い出を回想し「初めに決めたことが1番片岡、2番栗山でした。2番打者に強力なバ…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、大観衆に包まれて、引退試合を行った。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山は、昭和の雰囲気を感じさせる最後のプロ野球選手になるのかもしれない。最初に印象に残ったのは、04年の春のキャンプだった。 高卒3年…

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