
広島の先発・栗林良吏投手(29)が今季初めて本塁打を許した。 0−0で迎えた4回、阪神の4番・佐藤輝明内野手(27)に対し、カウント0−1から高めのストレートを投球。打球は高々と舞い上がり、右中間スタンドへ。先制の6号ソロを許した。 こ…

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ロッテ西川史礁外野手(23)の今季2号は幻になった。 1回1死、カウント1−1からソフトバンク前田悠の直球を右越え先制ソロ。「自分のスイングをすることを心掛けていました。いい形で打つことができて良かったです」と振り返っていたが、その後降…

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ロッテは26日、種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと発表した。本人は同日に帰京している。 25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線…

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早大は高橋煌稀投手(3年=仙台育英)がこれぞエースの投球で1勝1敗のタイに持ち込んだ。最速153キロ右腕は9回140球を1人で投げきり、1失点完投勝利。「今日は一日投げきるつもりでいたので、無事投げ切れてホッとしています」。 得点圏に5…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が、風も味方につけた。 4回、先頭で広島栗林のストレートを捉え、右中間スタンドへ先制の6号ソロ。栗林には前回対戦で3打数無安打に抑えられ、この日も初回2死三塁の打席は一塁ゴロに倒れていた。だが4回は甲子園特有の…

甲子園

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年に1度の鹿児島開催は試合開始を30分遅らせて始めたが、開始20分で強い雨となり2回裏、先頭のソフトバンク近藤が3ボールとなった時点で中断。その後、雨天ノーゲームとなった。 前田悠伍投手(20)の今季初先発は1回に西川にソロを浴びたが幻…

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NPB通算100勝に王手をかけている日本ハム有原航平投手(33)が、4回途中でノックアウト。5日オリックス戦(エスコンフィールド)で99勝を挙げてから、節目の記録へ3試合連続で足踏みとなった。 ソフトバンクに在籍した昨季は、京セラドーム…

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モデルでタレントのトラウデン直美(27)が始球式に登場した。 「なおみ」の名前にちなんだ背番号703のユニホーム姿でマウンドへ。ノーバウンドでのストライク投球を狙って1球を投じるも、惜しくも届かず。少し悔しそうな表情を浮かべながら「スト…

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ロッテ西川史礁外野手(23)が先制本塁打を放った。 1回1死、カウント1−1からソフトバンク前田悠の直球を右越えのソロにした。「自分のスイングをすることを心掛けていました。いい形で打つことができて良かったです」と振り返った。 試合前まで…

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阪神中野拓夢内野手(29)が連日守備範囲の広さを披露した。 1回2死、広島小園海斗内野手(25)の放った一、二塁間への深い打球に追いつき、一塁送球。わずかに送球がそれて内野安打になったが、昨季ゴールデングラブ賞を獲得した名手のグラブさば…

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ロッテは26日、種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと発表した。本人は同日に帰京している。 25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線…

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年に1度の鹿児島開催は試合開始直前に強い雨が降り、試合開始が30分遅れ、午後2時30分開始予定となった。 前日25日に体調不良でベンチを外れたロベルト・オスナ投手(31)とダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が試合前練習に姿を見せた…

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日本生命の両打ちの新人・藤原夏暉内野手(22=青学大)が、鮮烈なプレーボール弾を放った。 「1番遊撃」で先発。 スイッチヒッターで左打席に立った初回表は、ENEOSの右腕林の初球をとらえ、打球はいきなり右翼のフェンスを越えていった。 背…

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DeNAが3カード連続の勝ち越しをかけて巨人戦に臨む。先発マウンドには石田裕太郎投手(24)が上がる。 ダヤン・ビシエド内野手(37)が「3番一塁」で14試合ぶりに先発出場。ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「8番遊撃」でス…

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阪神の激しいポジション争いを如実に示す光景だった。 試合前のシートノックで「左翼」に入ったのは実に5人。スタメンの福島圭音外野手(24)をはじめ小野寺暖外野手(28)、浜田太貴外野手(25)、高寺望夢内野手(23)、前川右京外野手(22…

小野伸二

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広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで3試合に登板し、2勝0敗、防御率1・16。阪神戦は5日に8回5安打1失点。勝ち星こそつかなかったが、好投した。中10日での登板。万全を期して虎狩りを目指す。 打線は「2番右翼」で辰見鴻…

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日本ハムのドラフト3位、大塚瑠晏内野手(22)が12打席目でプロ初適時打を放った。 1−0の1回2死三塁から、オリックス九里のシンカーを中前へ。追加点をたたき出し、1塁上でガッツポーズ。「甘い球が来たら、どんどん振っていこうと思っていま…

大塚晶則

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前日は、若手野手陣の躍動で快勝した巨人。カード勝ち越しを目指し臨む一戦の先発マウンドを託されたのは井上温大投手(24)。今季初勝利をあげたDeNA打線を相手に、2勝目をつかめるか。 両股関節手術から1軍復帰を果たした吉川尚輝内野手(31…

中村俊輔

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大阪市観光局がゲームスポンサーで、同局の溝畑宏理事長(65)が、11度目の始球式を務めた。 昨年まで大阪・関西万博の運営に努め、公式キャラクターだったミャクミャクにちなみ「ミャクひろし」を自称。阪急時代からのオリックスファンで、ヒジの故…

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阪神が広島5回戦の先発メンバーを発表した。現在、1分けを挟んで2連敗中。広島には通算15勝2敗とコイキラーの先発・大竹耕太郎投手(30)に、4試合ぶりの勝利を託す。勝てば藤川球児監督(45)は、巨人原前監督に並んでリーグ最速の就任167…

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社会人野球の試合でジャッジする球審が、前日25日から希望制でヘルメットの着用を始めた。 今月16日、ヤクルト−DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を踏まえて安全性を考慮し、25日から着用を開始。 この日、第2試合の大屋公人球審が…

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広島は先発する栗林良吏投手(29)が出場選手登録された。今季はここまで3試合に登板し、2勝0敗、防御率1・16。中10日での登板となる。 また常広羽也斗投手(24)も出場選手登録をされた。前日25日、延長12回引き分けだった阪神戦では6…

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ヤクルト6回戦のスタメンが発表された。 野手は、接戦を制した前日25日と同じラインアップ。決勝の満塁弾を放った板山祐太郎内野手(32)は「8番二塁」。 バッテリーは、前日25日に追加点となる2号ソロを放ち、7試合連続安打、4試合連続打点…

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西武の本拠地ベルーナドームに思わぬ“お客様”が現れた。 午後1時試合開始を前に、DeNA2軍の打撃練習が終わったばかりのベルーナドーム。三塁側スタンドに突然、ネコが出現した。茶色の雑種とみられるネコは器用にスルスルッとグラウンド方面へ向…

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オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が自身のファンの子どもたちとかるた取りに挑戦した。この日はオリ夢企画「あなたの夢叶えます presented by Bs選手会」が試合前に開催。ひらがなを勉強中の兄弟2人とかるた取りを…

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