
9回に登板した日本ハム古林睿煬投手(25)が自己最速の160キロをマークした。 増田相手に2ストライクと追い込んでからの4球目に記録し「努力してきたかいがあってうれしい」。開幕は救援陣に入る方向。新庄監督は「あのボールを見たら7、8、9…

新庄剛志

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楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が開幕ローテ入りを当確とした。 前回登板から中10日でのマウンドとなった。初回、巨人先頭のキャベッジに粘られたものの、8球目の153キロ速球で見逃し三振。2番松本、3番泉口はいずれも一ゴロに…

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巨人戸郷翔征投手(25)の開幕2軍が濃厚となった。楽天戦に中4日で2番手で登板したが、1回3安打2死球4失点で降板した。 戸郷は試合後に「僕がいい姿っていうのを見せ続けない限りっていうのは、また首脳陣も呼ぼうと思わないでしょうし。去年も…

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開幕直前、西武にピンチだ。守護神候補の1人だったトレイ・ウィンゲンター投手(31)がDeNA戦(ベルーナドーム)にリリーフ登板し、14球を投げ終えたところで緊急降板。2月のキャンプ時から肩などに違和感があり、登板ペースも緩め。「数日かけ…

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楽天宗山塁内野手(23)が2試合連続で欠場した。 20日巨人戦でスライディングした際に打撲。大事を取って欠場したという。球場入りはしたが、2日連続で全体練習には加わらず、ベンチから戦況を見つめた。 今後の練習参加や試合出場は患部の状態を…

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オープン戦が終了し、今シーズンのセ・パ両リーグの優勝争いを予想した。パ・リーグの優勝候補は、オープン戦でトップタイだった日本ハムだ。この日のヤクルト戦で有原が先発し4回を1安打、無失点に抑えた。前回の巨人戦では6回途中5失点だったが、開…

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“代役守護神候補”でWBCドミニカ共和国代表のアルベルト・アブレウ投手(30=レッズ3A)が、帰国後初登板を果たした。 9回に登板し、最速158キロを計測。代打岡を二ゴロに打ち取ると、続く寺地に左越えソロを浴びた。さらに山口に死球を与え…

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中日のカイル・マラー投手(28)が、オープン戦ラスト登板で5回1失点と好投し、ローテーション入りへ前進した。14日楽天戦から中7日で登板。前回はカットボールが高めに浮いたため、この日は同球種を多めに投げて修正を図った。「今日は低めのいい…

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広島がソフトバンクとのオープン戦を引き分けで終え、シーズン前最後の実戦を終えた。 4番佐々木が先制2ランを含む3安打3打点と打線をけん引。2安打のドラフト1位平川はオープン戦21安打とし、12球団最多安打となった。投手陣も若い2番手ドラ…

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楽天は打線がつながり、オープン戦最終戦を白星で締めた。10安打6得点で巨人に勝利。三木肇監督(48)は「オープン戦が終わりましたけど、ここからが勝負だと思う」と引き締めた。オープン戦19試合は4勝10敗5分けの11位。勝率2割8分6厘で…

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オリックス杉本裕太郎外野手(34)がオープン戦の最終戦で待望のヒットを放った。 この日は5番指名打者でスタメン出場。2回1死無走者の第1打席で、阪神先発伊原に1ボール2ストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを左翼線に運んだ。オー…

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巨人は開幕1軍に残る捕手の陣容を決めた。岸田行倫捕手(29)、大城卓三捕手(33)、山瀬慎之助捕手(24)の3人体制でシーズンを迎える。村田善則バッテリーチーフコーチ(51)は「代打を含めて、いろいろな捕手を使う戦い方になっていく」とペ…

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阪神中野拓夢内野手(29)が得意のキャッチでファンを魅了した。 2回、右翼前方への飛球に全力で走った。右翼の森下翔太(25)が譲ると、新背番号7をホームに向けたまま、最後は背走しながら左手を伸ばしてグラブの先でキャッチした。 「打った瞬…

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巨人浦田俊輔内野手(23)が、オープン戦最終戦でアピールに成功した。5回から途中出場を果たすと、1−6の6回1死一塁から、右中間への適時三塁打を放った。最終戦で出た初めての長打。「外野も結構前に来てたと思うんですけど、越えられた。シーズ…

中村俊輔

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ヤクルトが引き分けで直近3戦負けなしとなった。オープン戦は18試合7勝8敗3分けで終了。最後の3連戦は1勝2分けで、負け越し1つという形になった。 前週まで2軍調整の小川泰弘投手(35)が先発で今季の1軍実戦初登板となった。レギュラーシ…

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ヤクルトが引き分けで、オープン戦最後の3連戦を負けなしで締めた。計18試合で7勝8敗3分け。負け越し1つの形になった。 前週まで2軍調整の先発小川泰弘投手(35)が今季の1軍実戦初登板で粘投した。レギュラーシーズン本拠地開幕戦となる31…

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阪神キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が試合メンバーから外れた。開幕前最後のオープン戦にもかかわらず、練習にも姿を見せなかった。 遊撃のレギュラー候補として来日したが、オープン戦打率1割2分9厘と苦しんでいた。 この時期だけ…

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巨人戸郷翔征投手(25)が中4日で登板し、1回3安打2死球4失点で降板した。1−2の5回、2番手としてマウンドに上がったが、浅村、マッカスカーに連続適時二塁打、辰巳には2点適時三塁打を許し、表情をゆがめた。 試合後、阿部慎之助監督(47…

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中学硬式野球ヤングリーグの南東北ヤングBC(福島)が28日開幕の第34回ヤングリーグ春季大会(岡山・倉敷マスカットスタジアムほか)に北日本支部代表として出場する。 4大会連続4回目の出場で、昨年夏のジュニア選手権で4強入りしており、優勝…

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阪神は降雨により5回コールドでソフトバンクに勝利した。 ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が2試合連続「5番三塁」で出場。前日21日に初めて三塁守備に就くも、守備機会なし。この日は2回に三ゴロを丁寧に捕球し、一塁に送球した。4…

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26年のオープン戦は全日程が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門は首位打者が打率3割8分5厘でロッテ藤原恭大外野手(25)、本塁打王が4本で中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)、打点王は13打点で中日細川成也外野手(27)…

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井上一樹監督(54)は試合後、田中幹也内野手(25)が右ふくらはぎの張りのため、試合直前にスタメンを外れたことを明かした。 この日「2番二塁」で先発予定だったが、急きょ辻本倫太郎内野手(24)が代わって出場した。田中は試合前練習には参加…

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オープン戦は全日程が終了し、巨人と日本ハムが同率でオープン戦優勝(勝率1位)となった。試合前時点で巨人、阪神、日本ハムの3チームに優勝の可能性があったが、日本ハムが引き分けて巨人と阪神がともに敗戦。この結果によって、日本ハムと巨人の勝率…

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日本ハムがオープン戦最終戦で引き分け、勝率6割6分7厘で、巨人と同率でオープン戦優勝を果たした。新庄剛志監督(54)は「大丈夫です。オープン戦は12位でいいぐらい。賞金もらえるなら狙いますけど、ないんでしょ」と興味ゼロ。それより、この日…

新庄剛志

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巨人のオープン戦優勝が決まった。この日は楽天に敗れたが、10勝5敗1分けで勝率は6割6分7厘。日本ハムと並びオープン戦勝率1位となった。だが、得点「45」、失点「50」と得失点差はまさかのマイナス。得点数よりも失点数が多い“ねじれ”状態…

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