
リーグ連覇を目指す阪神が代打木浪聖也内野手(31)の決勝打でシーソーゲームを制し、2年連続開幕カード勝ち越しを決めた。一時は4点差を逆転されたが、5−6の8回に途中出場の坂本が同点打。なお2死二、三塁で代打の木浪が2点適時内野安打を放っ…

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DeNAはヤクルトに開幕3連敗を喫した。開幕3連敗は23年以来、3年ぶり。相川亮二監督(49)の初白星は、31日からの阪神3連戦(京セラドーム大阪)以降にお預けとなった。 8回の継投が勝負を分けた。先発の石田裕が7回まで3安打無失点の好…

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ヤクルトは29日、球団公式YouTubeチャンネルに「ただいま つば九郎復活!」と題した動画を投稿した。 球団マスコットの「つば九郎」は昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。今月15日のオリックスとのオープン戦(神宮)後、「とりごや」と呼…

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DeNA度会隆輝外野手(23)が今季初の先発起用に応えた。「2番左翼」で出場。 初回1死の第1打席、ヤクルト高梨の2球目132キロフォークを捉え、右翼席へ。今季初安打を本塁打で飾った。7回、8回にも安打を放ち、3安打をマーク。 「今日、…

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新助っ人の阪神ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が無失点デビューを飾った。 8−6と逆転した直後の8回、6番手で登板。四球と左前打で2死一、二塁とするも、最後は代打の丸を高め直球で二ゴロに仕留め、ほえた。「ファンの人もいっぱいいた…

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DeNAは29日、ホセ・ルイーズ投手(31)がパートナーの出産に立ち会うため、4月1日に一時帰国すると発表した。 30日に出場選手登録を外れる予定で、再来日の日は未定。 今季からDeNAに加入。ここまで救援として2試合に登板し、計2イニ…

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ヤクルトがDeNAに逆転勝ちした。池山隆寛監督(60)にとっては、99年若松監督以来、球団27年ぶりの新人監督開幕3連勝だ。 先発は高梨。初回は1死無走者から度会に先制の右越えソロを浴びた。続く筒香にも右翼線への二塁打を許すも、後続を抑…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が大きな存在感を示した。先発マスクは2試合連続で伏見に譲ったが、7回の守備から途中出場。ただ一緒に試合に入った及川が泉口に勝ち越しソロを浴びた。1発を警戒して内角を厳しくついたが、完璧にもっていかれた。 借りは…

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阪神の6番中川勇斗捕手(22)が今季初安打初打点を挙げ、感情を爆発させた。2−1の3回、1死満塁。「ランナーを返すことだけを意識して、打席に入りました」。巨人赤星の低めフォークを振り抜き、中越えの2点適時二塁打。渾身(こんしん)のガッツ…

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阪神森下翔太外野手(25)が今季のチーム1号で、自身通算50号に到達した。 8回に一挙3得点で逆転し、8−6の9回1死。巨人8番手、石川の高めチェンジアップを完璧に捉えた。打った瞬間、確信の1発は、一直線で阪神ファンが待つ左翼スタンドへ…

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ソフトバンク4番の柳田悠岐外野手(37)が今季初打点を挙げた。 4回1死三塁で日本ハム有原の外角低めチェンジアップをしぶとく中前へはじき返し、有原から7点目を奪った。「『ちょこんと打つ』意識でヒットを打つことができました」。相手が前進守…

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楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)は、黒星デビューとなった。 初回からオリックス打線につかまり、2点リードを守れなかった。1番宗、2番広岡はいずれも初球真っすぐ、3番西川には3球目のスライダーを捉えられ、3連打でプロ初失点。わずか5…

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昨年の現役ドラフトでソフトバンクから楽天入りした佐藤直樹外野手(27)は、球団初のサイクル安打にあと1歩だった。 「1番右翼」で今季初めてスタメン出場。初回、オリックス田嶋の直球を捉え、右中間フェンス直撃の三塁打と好発進した。「二塁ベー…

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キューバ情勢の影響で、来日が遅れた巨人ライデル・マルティネス投手(29)が実戦形式のライブBPに登板した。増田陸、浦田に計6打席21球を投じ、安打性はなし。「アウトを取ることにフォーカスした。状態としては100%」と安定した投球を見せた…

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2番手で3イニングを投げたソフトバンク上茶谷大河投手(29)が2年ぶりのホールドを挙げた。 8回先頭の郡司に1発を浴びたものの45球の熱投で4三振も奪った。目標とした先発ローテ入りはできなかったが、今季初登板でしっかり力を示した。「先発…

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左を8人並べたソフトバンク打線が日本ハム有原から4回までに10安打7得点と攻略し、3年ぶりの開幕3連勝。早くも単独首位となった。 有原の昨季の対左打者の被打率は2割7分6厘と右の2割2分6厘よりも悪かった。初回、柳町の左越え適時打で先制…

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阪神としては、巨人から「もらった」かのような試合内容になった。8回に同点とし、なおも2死二、三塁から、代打木浪の一、二塁間に転がったゴロを、巨人浦田がファンブルしたプレーが決勝点だった。 公式記録は「安打」だったが、普通にアウトにできた…

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先発転向初戦の広島栗林良吏投手(29)が準完全試合を達成した。中日3回戦(マツダスタジアム)でプロ初先発し、9回をわずか95球で投げ抜く「マダックス」達成となった。許した走者は安打による1人だけ。打者28人で片付けた。昨季まで登板271…

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ソフトバンクが昨季までのチームメートでエースだった日本ハム有原から7点を奪い3年ぶりの開幕3連勝を飾った。右打者より左打者を苦手にしているため、小久保裕紀監督(54)はスタメンに8人の左を並べた。8番遊撃で今季初スタメン初出場の川瀬晃内…

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日本ハムが新庄剛志監督(54)の就任1年目、22年以来となる4年ぶりの開幕3連敗を喫した。先発した、6年ぶり復帰の期待の“新戦力”有原航平投手(33)が6回10安打7失点(5失点)で黒星。開幕カードは伊藤大海投手(28)、達孝太投手(2…

新庄剛志

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阪神木浪一問一答 −相手が左腕中川に継投したタイミングでの打席 シンプルに思い切って打つだけ、ということだけ考えてやっていました。 −内野安打で2人の走者が生還 もう何とか走ってヘッスラしようと思っていたので。セーフになって(二塁走者の…

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3試合目にして阪神の開幕スタメンだった8人全員に「H」ランプがともった。 2試合を終えてノーヒットだったのは近本光司外野手(31)、中川勇斗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)の3人。 近本が初回先頭で中前打を放つと、中川は3回に左中間…

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阪神藤川球児監督(45)は、2回1/3を6安打3失点と苦しんだ先発伊藤将司投手(29)の今後について前向きに話した。 初回2死から巨人泉口、4番ダルベックに2本の二塁打を浴び先制点を献上。2回に自ら逆転の2点適時二塁打を放ったが、3回に…

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伝統の一戦で見えた、現代野球の“落とし穴”ともいえる1球をクローズアップしたい。阪神が1点リードの3回、1死満塁で打者は6番中川。巨人先発のルーキー山城の交代がワンポイント遅れたが、2番手赤星が大山を二飛に抑え、続く中川の結果次第では、…

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3試合目にして阪神の開幕スタメンだった8人全員に「H」ランプがともった。 2試合を終えてノーヒットだったのは近本光司外野手(31)、中川勇斗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)の3人。 近本が初回先頭で中前打を放つと、中川は3回に左中間…

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