
中継ぎ陣がリードを守り切れず、逆転負けを喫した。連勝は2で止まり、3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。 先発した鈴木健矢投手(28)は5回まで毎回走者を背負いながら、何とか2失点にまとめた。ただ、5回に1イニング2死球を与え…

|

DeNAはドラフト3位の宮下朝陽内野手(22=東洋大)が勝ち越しの適時打を放った。 1−1同点の延長10回2死満塁。巨人赤星の変化球を右前にはじき返し、接戦にケリをつけた。「とにかく前に飛ばそうと。右方向をちょっと意識して、空振り三振し…

|

阪神2軍が逆転勝ちし、破竹の7連勝だ。3−3の8回1死二、三塁から嶋村麟士朗捕手(23)が逆方向の左翼へ値千金の勝ち越し2点適時二塁打を放った。左アキレス腱(けん)断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)は6回から3番手でリリーフし…

|

エスコンフィールドでの今季のソフトバンク戦が終了した。試合後は、大型ビジョンに「中村晃選手19年間お疲れさまでした」と今季限りで現役引退するベテランへ、労いのメッセージが掲げられた。

|

首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 ◇ ◇ ◇ 阪神がヤクルト先発山野と対戦する…

|

巨人が延長戦の末に敗れ、首位阪神とのゲーム差を縮める好機を逃した。橋上秀樹監督代行(60)は「なかなか打てない。課題です」と貧打を嘆いた。 先発の西舘勇陽投手(24)は奮闘した。体調不良の井上に代わり、急きょ先発が決まったのは前日も気迫…

|

ソフトバンクは白星を手にすることはできなかったが先発上沢直之投手(32)が8回1失点の粘投を見せた。4回1死から今川に5号ソロを被弾した1失点のみ。8回123球の力投だった。「走者はたくさん出してしまいましたが、粘ることができました」。…

|

巨人が延長戦の末に敗れた。延長10回2死満塁、6番手の赤星がDeNAの代打宮下に勝ち越しの適時打を浴びた。 橋上秀樹監督代行(60)はベンチ外となったダルベックについて「色んなものにちょっとフラストレーションが溜まってるような感じを受け…

|

阪神元山飛優内野手(27)が元同僚から死球を受けた。 3回1死でヤクルト山野の145キロが右脇腹付近を直撃。痛みのあまりその場に座り込んだが、治療の後に元気にプレー続行した。2人は東北福祉大の同級生で、20年ドラフトでそろってヤクルトに…

|

阪神森下翔太外野手(26)が意地を見せた。0−4の3回2死満塁。山野のワンシームを右前に鋭く打ち返し、2者を迎え入れた。「打てたのはよかったです。(内容について)コメントすることはないです」。打点を72に伸ばして巨人ダルベックに並ぶ2位…

|

広島は中継ぎ陣が誤算で逆転負けを喫した。 2点リードの6回は2番手岡本が福永にソロを浴びた。7回は中継ぎ転向後4戦連続無失点投球のターノックを投入するも、福永に逆転の2点三塁打を浴びた。さらに2死二、三塁からこの回2個目の死球を与え「警…

|

先発西舘が6回無失点と申し分ないピッチングを見せた。本来先発予定だった井上の体調不良によって、急きょ先発となったが、チームの苦しい時に、その苦境を十分に救うピッチングだった。 中でも、大城とのバッテリーでインコースの攻め方が非常に良かっ…

里崎智也

|

首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 先発の西勇輝投手(35)が4回途中7安打4失点で4敗…

|

阪神西勇輝投手(35)はヤクルト石川に並ぶ史上2位の306試合連続先発を、勝利で飾ることはできなかった。4回途中4失点で降板。5月以来の4勝目はならず「どんなに苦しい状況でも展開を考えて1球1球大事に、長いイニングを放りたかった」と先発…

|

ヤクルト石川雅規投手(46)が2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。 ◇ ◇ ◇ ▽ヤクルト青木宣親GM いつか来るとは思っていましたけど、本当に長く一緒に戦っていた仲間がやめるわけですから。また自分た…

青木宣親

|

日本ハムは今季9度目の延長戦の末、引き分けた。引き分けは8月20日ロッテ戦(エスコンフィールド)以来2度目。苦手ソフトバンク相手に今季初のカード勝ち越しは、次回対戦へ持ち越しとなった。 4回、田宮裕涼捕手(26)がソフトバンク先発上沢の…

|

現役最年長のヤクルト石川雅規投手(46)が2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を表明した。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト川端2軍打撃コーチ もちろん寂しいです。石川さんが投げていて、自分がショートだったりサードを守ら…

|

競技の垣根を越えた国内初のプロジェクトがスタートする。子どもたちがスポーツを楽しめる環境を整えるため、国内6団体が初めて連携する「バランス・イズ・ベター・ジャパン」が2日、都内で発足会見を行った。軟式野球、サッカー、バスケットボール、ハ…

|

巨人が延長戦の末に敗れた。延長10回2死満塁、6番手の赤星優志投手(27)がDeNAの代打宮下朝陽内野手(22=東洋大)に勝ち越しの適時打を浴びた。 先発の西舘勇陽投手(24)は奮闘した。体調不良の井上に代わり、先発を託されたのは前日。…

|

DeNAが、同点で迎えた延長10回2死満塁から宮下朝陽内野手(22)が勝ち越しの適時打を放ち、巨人との接戦を制した。 1点を追いかける8回2死一、二塁では、代打の筒香嘉智内野手(34)が同点の適時打。「どういう形でも得点に貢献したかった…

|

阪神の救援陣が意地を見せた。 先発の西勇輝(35)は4回のピンチで降板。リリーフした桐敷拓馬投手(27)がここをしのぎ、2点ビハインドにとどめた。 5回からはアンダーソン・セベリーノ投手(31)。内野安打から1点を失ったが、2回を1失点…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップの32号ソロを放った。 2−5の9回。ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手(29)から2ボールからの3球目低めシンカーを左中間スタンドへ運んだ。2戦連発で森下翔太外野手(26)を抜き、リーグ単…

|

中日は7回に逆転して5位広島を破り、連敗を「5」でストップした。ゲーム差は「2」に縮めた。 チームは7回までに4死球を受けた。5−4の7回2死二、三塁で石伊雄太捕手(26)の背中にターノックの153キロが直撃すると、両軍ベンチは一触即発…

|

中継ぎ陣がリードを守り切れず、逆転負けで連勝は2で止まった。 2点リードの6回から継投に入ったが、誤算続きだった。6回は2番手岡本駿投手(24)が福永にソロを浴びて1点差に迫られ、7回は3番手フレディ・ターノック投手(27)が乱調だった…

|

元ヤクルトの古田敦也氏(61)が2日、インスタグラムのストリーズを更新し、引退を表明した石川雅規をねぎらった。 日刊スポーツの1面「石川引退」の見出しの紙面の写真に「お疲れ様でした」「よく頑張りました」とコメントを添えた。 石川とは入団…

古田敦也

|