
ロッテ山口航輝外野手(25)が2号先制ソロをマークした。 2回先頭。カウント1−2からのスライダーをすくい上げ、左翼席へ運んだ。「先制できて良かったです」と話した。負傷離脱した藤原に代わり、12日に1軍昇格。13日に昨年8月以来の1発を…

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今季5度目の登板となった楽天前田健太投手(38)は、またしても移籍後初勝利を逃した。 初回、制球に苦しんだ。いきなり先頭水野に四球を与える。2番万波には左前打でつながれ、無死一、二塁で郡司に先制打を許す。なおも1死二、三塁からは浅間をス…

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青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝とな…

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5回表の中日の攻撃が始まる直前、急に雨が落ちてきた。スタンドは阪神ファンのレインコートでまたたく間に真っ黄色になった。 このとき、スコアは阪神が4点ビハインド。5回裏の阪神の攻撃が完了すれば試合が成立する。その前に続行不可能となれば4失…

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ソフトバンクの藤原大翔投手(20)が、3回途中でノックアウトされた。 プロ2度目の先発登板も、2回無死一、三塁で山中に先制タイムリーを献上。真ん中低めチェンジアップを中前へ運ばれた。なおも無死一、二塁のピンチも、後続は抑え、この回を最少…

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阪神打線が中日先発のカイル・マラー投手(28)に苦戦している。 マラーは1、2回と3者凡退で完璧な立ち上がり。3回は2死二塁の好機で1番岡城快生外野手(22)が二ゴロ。4回は中野拓夢内野手(29)が先頭で右前打を放った、森下翔太外野手(…

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ロッテのルーキー毛利海大投手(22)が西武に初失点を許した。 今季、開幕投手を務めた西武戦では5回無失点で初勝利。5月3日の西武戦も7回無失点で2勝目を挙げていた。 12回連続無失点中で迎えた3度目の西武戦。2回まで無失点と好発進したが…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が連続中5日で、3勝目を目指す。 21日の中日戦(甲子園)に先発。2日巨人戦で2勝目を挙げて以降、2試合足踏みが続く。それでも「100%うまくいくのは絶対楽しくないし、うまくいかないのも含めて、そういうのがやり…

甲子園

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DAZNベースボール公式Xから 古巣相手に血が騒ぐ 昨季も甲子園で大暴れ 山本泰寛が起用に応える3ランホームラン ??阪神×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/IvdOffl46m ? ??DAZN…

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阪神椎葉剛投手(24)がプロ初打席で犠打を成功させた。 先発の茨木秀俊投手(21)が2回4失点でKO降板。椎葉は3回からマウンドに上がり無失点に抑えると、直後の1死一塁の場面で打席へ。1ボールからの2球目で三犠打を決めた。 椎葉は長崎・…

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ロッテ山口航輝外野手が2号先制ソロをマークした。2回先頭。カウント1−2からのスライダーをすくい上げ、左翼席へ運んだ。 「先制できて良かったです。チームが勝てるように次の打席も守備も頑張ります」と話した。同球場では7年ぶり1発となった。…

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ヤクルト山野太一投手(27)が21日の巨人戦(神宮)で先発する。 「気をつけるところはいつも一緒で無駄な四球とか。自分の出せるものを出して、連敗にならないように調子がいいジャイアンツを止めたい」。今季7試合で5勝1敗。勝利投手となればキ…

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中日の山本泰寛内野手(32)の今季1号となる3ランが飛び出し、2回までに4点のリードを奪った。「打ったボールはストレートです。いい感触でした。先制したあとすぐに次の1点を取れてよかったです」と笑顔で振り返った。 初回には1球で犠打を決め…

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阪神の先発、茨木秀俊投手(21)が、元阪神勢にやられた。 4月22日DeNA戦以来の1軍先発で、初回から失点。先頭の村松を四球で歩かせ、1死二塁で23年まで阪神に在籍した板山祐太郎外野手(32)に中前への先制打を打たれた。 2回は2死無…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が「6番左翼」で本拠地甲子園デビュー。大歓声に包まれた2回2死の第1打席は遊ゴロに倒れた。 前日19日の中日戦(倉敷)では1軍デビューで初打席初球で初安打。一夜明けて、黄金ルーキーが甲子園の地に足…

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日本野球機構(NPB)は20日、大阪府内のホテルでマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の開催要項発表記者会見を行った。 ファン投票は21日から6月28日まで。選手間投票、監督選抜、プラスワ…

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ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリストの長谷川帝勝(20)が始球式を務めた。左腕から投じられた球は、大きな弧を描きストライクゾーンを外れたが、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。背番号「00」をつけた長谷川…

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中日は打順の組み替えが成功し、3試合ぶりの先制点を挙げた。 2連敗中で今季ワーストタイの借金13と苦しむ中、チーム打率トップで10試合連続出塁中の村松開人内野手(25)を今季初の1番に起用。さらに4試合連続安打中の板山祐太郎内野手(32…

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DeNA宮崎敏郎内野手(37)が左すね付近に自打球を当て、負傷交代した。 初回2死二塁で打席に立ち、自打球が左すね付近に直撃した。宮崎は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーらの肩を借りてベンチに下がった。 治療中のアナウンスがあった…

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亜大が立正大に4−7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。…

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中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナ…

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青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田…

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国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁から田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)の右前2点適時打で先制。四球を挟み、1死満塁とす…

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花園大が王者佛教大を相手にサヨナラ勝ちで連勝し、2016、2023年以来3度目の優勝を果たした。 2回に2点を先制されるもその裏、すぐさま1点を返した。2点をリードされた7回には2死一、二塁から4番佐伯侑哉内野手(3年=広島商)が中堅へ…

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ロッテ寺地隆成内野手(20)が試合前の円陣で気合の声出しを行った。19日にトレードマークのセンター分けの髪を丸刈りにして球場に姿を現した。5月に入り打撃の調子を落とし、直近4試合で無安打。4月中は守り続けたクリーンアップからこの日は8番…

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