
名審判員が語った「魔物」の正体 審判は高校野球になくてはならない存在/後編 高校野球を支える審判員の実情に迫りました。西貝雅裕さん(60=大阪・太成学院大高保健体育教諭)は春、夏の甲子園大会決勝の審判を務めるなど、21年間、高校野球に貢…

甲子園

|

【ヤクルト長岡秀樹】内山壮真と「そまひでコンビ」2人でチームを勝たせる存在に ヤクルト長岡秀樹内野手が1日から沖縄・浦添市でキャンプインしました。昨季は右膝後十字靱帯損傷で67試合の出場に終わりましたが、復活を目指すシーズンに向けて、1…

|

ロッテ益田直也は通算250セーブに残り2。昨季は5セーブに終わっただけに、今季こそ到達を狙いたい。 達成者は過去4人しかおらず、パ・リーグでは昨季の平野(オリックス)に次ぐ2人目で、球団初めてになる。益田は昨季まで通算769試合に登板。…

|

2026年ロッテ新陣容は以下の通り。

|

プロ野球12球団は1日、宮崎と沖縄両県に6球団ずつに分かれてキャンプイン。日本ハムは12球団のトップを切って7日に紅白戦。8日には阪神と日本ハムの練習試合が行われる予定。オープン戦は21日に開幕する。(日程は2月2日時点のもの。天候など…

|

キャンプ初日の注目点のひとつだった。「しっかりオフに練習してきたかどうかを見たい」。練習前の広島新井貴浩監督(48)の言葉だが、記者は2年目の外国人選手エレフリス・モンテロ内野手(27)にその言葉を重ねた。 来日1年目は開幕直後の左脇腹…

|

宜野座キャンプ初日に思ったのは「年を重ねるとカタカナが苦手になる」ということだ。みんながみんなそうとは限らないだろうが、よく聞く話だし、こちらとしてはそんな実感の日々だ。だからなのかどうか。今季の新助っ人の名前は結構、覚えにくい。そう思…

|

予告通り、初日からブルペンで腕を振った。DeNA藤浪晋太郎投手(31)が1日、春季キャンプ初日からブルペン入り。「いかんせん不器用なので、数やって自分のものにしていきたい」と、座った捕手を相手に79球を投じた。キャンプ前には「入れるなら…

|

DeNA山崎康晃投手(33)が1日、沖縄・宜野湾での春季キャンプ初日からブルペン入り。座った捕手を相手に51球を投じ「チームを良い方向に引っ張りたい。パフォーマンスもまだまだできるんだというところを示していきたい」と力を込めた。 1月3…

|

巨人則本昂大投手が変化球を解禁した。新たなユニホームに袖を通し、キャンプイン初日からブルペン入り。カーブ、チェンジアップを交え、オフから取り組んでいる新フォームを確認しながら55球を投じた。 隣のレーンでは、楽天時代チームメートの田中将…

田中将大

|

2年目で宜野座デビューした阪神今朝丸裕喜投手(19)が存在感を発揮した。藤川監督が見守るフルペンで32球。指揮官から「非常に体幹を強くね、足回りとか大きくなってましたから」と体力アップを評価された。今朝丸は「昨年よりはだいぶ体つきは良く…

|

藤川球児監督(45)が“連覇封印”を宣言した。歓迎セレモニーのスピーチで、力強く言い切った。「選手たちと昨日、約束しました。連覇という言葉は使いません。新たにチームを作り上げ、素晴らしい最後の1日を迎えようじゃないかと。今日からスタート…

|

阪神近本光司外野手(31)は今年初めて開催されたシートノックを離れたところから見守り、大山悠輔内野手(31)も完全には入らなかった。 和田ヘッドコーチは「どっちにしてもね、焦らず(体を)つくっていこうっていうところ」と説明した。ヤクルト…

|

阪神の春季沖縄キャンプが1日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とうるま市の「具志川野球場」でスタートした。主力中心の宜野座組では、侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が豪快なフリー打撃を披露。口ひげもさっぱりそった昨季本塁打&…

|

キャンプ初日からハツラツと動いた新助っ人は、ファンの注目の的だった。キャッチボール後に行われた今年初めてのシートノック。小幡、熊谷とともに遊撃に入ったのは、ひときわ目立つ185センチのキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)だった…

|

阪神の若手や調整組が集う沖縄・うるま市の具志川キャンプは4年目。施設は年々充実している。球場入りしてまず目に入ったのが球場正面の建屋。高さ6・3メートル、四方は十数メートルで中はキャッチボールできそうなほど広い。 海から近く、整備用トラ…

|

阪神の春季沖縄キャンプが1日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とうるま市の「具志川野球場」でスタートした。主力中心の宜野座組では、侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が豪快なフリー打撃を披露。口ひげもさっぱりそった昨季本塁打&…

|

阪神門別啓人投手(21)は藤川監督から厳しい指摘を受けた。初日から2度ブルペンに入って計86球。 身ぶり手ぶりでアドバイスを送った藤川監督は「(若い選手の中には)近道をしたいような選手もいるしね。しばらくかかりますね。またキャッチボール…

|

宜野座でキャンプをスタートさせた侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)がドジャース大谷との共闘を待ちわびた。 ド軍のロバーツ監督はWBCでの登板回避を明言したが「個人的にキャッチャーとしては捕ってみたい、捕りたい。一野球人としてもちろん…

|

侍ジャパンの阪神森下翔太外野手(25)が超速仕上げの成果を初日から発揮した。 午後のフリー打撃で41スイング中10本の柵越え。2連発もあり「今年はWBCもありますし、ある程度実戦を早めに入れていかないといけない」と話していた通りの打撃を…

|

新指揮官が“睡眠不足”でキャンプインした。DeNAの春季キャンプが1日、沖縄県内でスタート。相川亮二監督(49)は「夜、全く眠れなくて。かなりの睡眠不足で今日に臨みました」と練習後に明かした。 やはり、これまでとは違った。「今日への思い…

|

プロ野球ファーム・リーグ、オイシックスのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した桑田真澄氏(57)が1日、静岡・修善寺でのキャンプインを視察した。選手個々のポテンシャルを最大限に引き出すべく、独自の「桑田流」指導を本格始動さ…

桑田真澄

|

“ビュンビュン丸”がいきなりアピールした。ヤクルト・ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が快音を響かせた。1日、沖縄・浦添で1軍の春季キャンプが開始。屋外フリー打撃で28スイング中、2連発を含む5本のサク越えを披露した。現役時代は…

|

中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)ら新人3選手が、キャンプ初日にブルペン入りした。 中西は高橋宏、金丸らと並び「僕の全部を投げた」と全球種30球を投じた。井上監督が見守る中でも、試合中に見せるトレードマークの「笑顔」は健在。…

|

11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が沖縄・金武キャンプ初日を迎えた1日、チーム一番乗りでブルペン入りした。 100人近い報道陣が熱視線を送り、三木肇監督(48)も投球を見守る中、座った捕手にツーシームを交えて背番号と…

|