
元バレーボール女子日本代表の狩野舞子さん(38)が神宮球場での始球式に登場した。 胸元に「JAPAN」が入った赤色のTシャツを着用。身長185センチの長身から投げたボールはワンバウンドで捕手のもとへ。「最悪です。ストライクを目指していた…

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プロ野球には「体の前後を使う」という言い回しがある。バッテリー側から打者に対して使われる表現だ。簡単に言えば打者の内角を攻めて腰を引かせ、外角の球で打ち取る技術、テクニックのことである。 指揮官・藤川球児のいう「プロテクター」に一考の余…

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ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。 ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。今季は8月27日巨人戦(神宮)で初登板も、左肩痛で降板し、1/…

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ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。今季は8月27日巨人戦(神宮)で初登板も、左肩痛で降板し、1/3…

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DeNAが、今季6度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が4で止まった。 先発の石田裕が6回3失点の粘投。7回以降は継投策に入ったが、同点の9回1死二、三塁からルイーズが巨人石塚にサヨナラの犠飛を浴びた。 打線は、度会が5回に一時勝ち越しの8号…

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阪神大山悠輔内野手(31)が今季5度目の猛打賞の活躍を見せた。 2回先頭でヤクルト吉村から左前打をマークすると、5回先頭でも右前打を放ち、8回も先頭でキハダから左前打。7月17日広島戦以来の3安打にも「勝てたので、それが一番だと思います…

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阪神が今季最長タイ5連勝で、優勝マジックを20に減らした。また、ヤクルトには4年連続の勝ち越しを決めた。 先発の高橋遥人投手(30)が投打で活躍。0−0の5回2死一、二塁の第2打席で、ヤクルト吉村の2球目の直球をはじき返し、先制の右前適…

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ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。 ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。今季は8月27日巨人戦(神宮)で初登板も、左肩痛で降板し、1/…

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日本ハム球団およびファイターズスポーツ&エンターテイメントは1日、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の復旧支援を目的に実施していた募金活動について、集まった寄付金が総額421万7818円に達したと発表した。全額、熊本県の義援金口座…

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阪神2軍がタイブレーク決着で6連勝だ。3−3の同点で迎えた延長10回2死満塁でドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(22)が値千金のプロ初の“サヨナラ打”を放った。日本ハム河野が投じた内角低めカットボールを仕留め、詰まりながらもしぶとく…

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日本ハム山崎福也投手(33)が難敵ソフトバンク相手に7回3安打1失点と好投し、貴重な1勝を呼び込んだ。同点のまま降板し、6連勝での6勝目は次回登板へお預けとなったが、これで先発8試合負けなし。ベテラン左腕は「珍しいですよね。でも、チーム…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の“サヨナラ打”を決めた。日本ハムとの2軍戦(甲子園)に「3番左翼」で先発出場。3−3で延長10回タイブレークに突入し、同2死満塁で右前打を放った。 追い込まれてからの劇打に「三振…

甲子園

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阪神高橋遥人投手(30)が7回途中6安打2失点で今季13勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 阪神高橋は動揺していなかった。「油断しているわけじゃなかったので」。異例のシーンだった。0−0の4回2死一、二塁。前の打者を申告敬遠して…

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野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤク…

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7回の守備から途中出場した日本ハム・カストロ内野手(27)が、この日唯一の打席で大仕事をやってのけた。 1−1の8回、相手の失策で得た2死三塁のチャンス。ソフトバンクのモイネロに2球で追い込まれながら、3球の真っすぐを中前へ運んだ。「神…

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死球を受けて「左前腕部の打撲」と診断されていた阪神森下翔太外野手(26)が2試合ぶりにスタメン出場。6回の第3打席で中前打を放ち、元気な姿を見せた。 藤川球児監督(46)も「非常に集中力高くやってくれています」と安心した様子。投打がかみ…

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巨人が石塚裕惺内野手(20)の一打でサヨナラ勝ちを決めた。8月末の首位阪神との3連戦で3連敗を喫し、ゲーム差が4・5に開いたばかり。年に1回の京セラドームでの主催興行で3位DeNAを下し、逆襲開始を告げた。 勝負を決める舞台が巡ってきた…

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4位ヤクルトが首位阪神に敗れ、今季のカード負け越しが決まった。 先発の吉村貢司郎投手(28)は6月19日広島戦以来の勝ち星を狙ったが、佐藤輝明内野手(27)、近本光司外野手(31)に本塁打を浴びるなど、7回を投げ6失点。130球の熱投も…

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阪神高橋遥人投手(30)が投打の活躍で今季最長タイ5連勝に導き、優勝マジックは「20」となった。 「いっぱい打ってくれて投げやすい中、投げさせてもらっている。野手、中継ぎの皆さん、応援してくれている人のおかげ」 伏見とのバッテリーで6回…

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日本ハムが苦手の首位ソフトバンクに競り勝ち、8月22日西武戦(ベルーナドーム)から5連勝。貯金を今季最多の15にのばした。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「これ、後付けじゃなくて、今日モイネロ君の投球を見てい…

新庄剛志

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阪神がヤクルトの追い上げを振り切り5連勝を飾った。 序盤は徹底して先制点献上を防いだ。0−0だった2回2死二、三塁、4回2死二塁ではいずれもヤクルト8番内山壮真内野手を申告敬遠。続く投手の吉村貢司郎との勝負を選び、空振り三振に仕留めた。…

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阪神2番手の岡留英貴投手(26)が、亜大の先輩から無失点でリレーした。 先発高橋が2点を失い、なおも1死一、二塁の7回にマウンドへ。迎えたサンタナを外のスライダーで遊ゴロ併殺に仕留めた。「一人ひとりまず、自分の役割をやるだけだったんで丁…

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ヤクルトが2連敗を喫した。 先発吉村貢司郎投手(28)は阪神打線に対し4回まで無失点。5回2死一、二塁から投手の高橋に先制の右前適時打を許した。6回には佐藤に2ラン、7回には近本に3ランを被弾。7回で自己最多の130球を投げ、10安打2…

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阪神木下里都投手(25)が初めて9回を締めた。 4点差の9回に登板。先頭を内野安打で出したが冷静に後続3人をきっちりアウトにした。新セットアッパーとして売り出し中の最速161キロ右腕は「いつもと変わらないように、明日につながるようにスパ…

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意味ある1勝に、日本ハム新庄剛志監督(54)の声が弾んだ。「投げ合いで勝てたっていうところが、すごい大きい」。首位ソフトバンクの強力打線を今季最少の1点に抑え、逃げ切った。 この試合の前まで、対ソフトバンクのチーム防御率は6・03。もち…

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