
貫禄の仕上がりだ! 侍ジャパンのソフトバンク近藤健介外野手(32)が11日、宮崎キャンプのライブBPで26年初の実戦形式打席に臨み、WBC台湾代表の徐若熙(シュー・ルオシー、25=台湾味全)投手から会心の中前打を放った。台湾とは3月6日…

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阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)がプロ初安打を放った。紅白戦に「3番二塁」で出場。5回の第3打席で育成伊藤稜投手(26)の初球の真っすぐをとらえ、左翼線へ弾丸二塁打を決めた。「ちゃんと1本が出たのはよかった。(第1打席の左…

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阪神及川雅貴投手(24)がブルペンで148球を投げ込んだ。フォームのタイミングのずれなどを課題に「まだいい感覚でない。予定は未定なんで」と予定の倍に迫る球数を投じた。「球数がいっぱい投げられるのは今の時期しかない。質がまだ悪い」。昨季リ…

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阪神湯浅京己投手(26)が8日の日本ハム戦に続く今季2度目の実戦で、1回を1安打無失点にまとめた。 先頭6番糸原に中前打され、暴投で無死二塁。だが7番長坂の3人を抑え、本塁は踏ませなかった。昨季、国指定難病の「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨…

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日本ハム新外国人のロドルフォ・カストロ内野手(26=フィリーズ3A)が来日初実戦に臨んだ。「6番二塁」で6回まで出場。二塁守備も無難にこなし、新庄剛志監督(54)は「肩もいいしね」と及第点。2回に三塁内野安打、4回は外角への変化球に空振…

新庄剛志

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投手から外野手に転向した阪神育成西純矢外野手(24)が、今春の実戦初安打をマークした。4回表の守備から右翼で途中出場。その裏の第1打席で今朝丸から中堅へと快音を響かせた。昨秋の高知・安芸キャンプでも練習試合の中日戦で転向後初安打を放つな…

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ロッテから現役ドラフトで加入したソフトバンク左腕の中村稔弥投手(29)が“ホークス初登板”で快投した。 実戦形式のライブBPで打者6人と対戦し、無安打投球。最速は137キロだったが、ツーシームで3つの空振り三振も奪った。「今日はツーシー…

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捕手用具を中心に展開する米国の野球メーカー「オールスター」のオールスター・ジャパン株式会社は11日、阪神坂本誠志郎捕手(32)と契約を結んだことを発表した。NPBの選手では初めて。 「FOCUS TEAM」という、メジャーリーグ契約選手…

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日本ハム山崎福也投手(33)が臨時コーチの元中日・山本昌氏(60)からスクリューを伝授された。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム新庄剛志監督(54)も山崎への山本昌臨時コーチの指導に笑顔を見せた。「山崎福也君をずっと指導してくれていて。すご…

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2年目の阪神今朝丸裕喜投手(19)が“1軍0封デビュー”飾った。今季初実戦の紅白戦に3回裏から登板。先頭中川のボテボテのゴロを三塁木浪が軽快にさばくなど3者凡退。2イニング目の4回は先頭西純の中前打から無死一、二塁のピンチを招いたが、戸…

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広島・新外国人フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ傘下3A)が上々の“デビュー”を飾った。 初めての実戦形式となるシート打撃に登板。打者5人に2安打を許しながらも、最速は151キロをマークした。先発候補の新戦力は「非常に良かったと…

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ヤクルト池山隆寛新監督(60)が11日、野村克也元監督の命日でチーム作りなどについて話した。20年に亡くなってから6年。野村さんが監督を務めた92年に、池山監督を含む3選手が30本塁打以上をマークし、14年ぶりにリーグ制覇した。「そうい…

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巨人ドラフト6位の藤井健翔内野手(18=浦和学院)が濃密な時間を過ごした。2軍から紅白戦に参加し、白組の「10番DH」として出場。無安打に終わったが1軍の投手のボールを肌で感じた。 試合後は松井臨時コーチ、阿部監督から熱血指導を受け「め…

松井秀喜

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オリックスからWBCメンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)が11日、宮崎市清武で今季初実戦となる紅白戦に登板した。初招集の若月健矢捕手(30)も2人を相手にマスクを被り、実戦でピッチコムでのサイン交換をテスト…

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ヤクルト松元ユウイチヘッドコーチ(45)がブラジル代表の監督を務めるWBCへ意気込んだ。「まずは初勝利、勝ちたい。攻めていきたい」。1軍キャンプ2度目の休養日の13日からチームを離れるため、全体練習前にあいさつ。同コーチにポルトガル語を…

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ドラ1対決を制し、初実戦で鮮烈デビューを飾った。巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が11日、白組の4番手として紅白戦に登板。24年ドラフト1位の石塚と対峙(たいじ)し、得意のチェンジアップで空振り三振。1回2奪三振無失点…

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ソフトバンク4年目左腕の大野稼頭央投手(21)がライブBPで打者6人と対戦し、4三振を奪う好投をみせた。 先頭打者の秋広を2球で追い込みスライダーで空振り三振。谷川原、山本、野村からも三振を奪った。直球の最速は144キロだったが、スライ…

松井稼頭央

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広島小園海斗内野手(25)が絶好調をキープしている。紅白戦では大瀬良から右前適時打を放つなど3打数2安打1打点。シート打撃では自ら志願して新外国人ターノックと対戦して右前打。ハーンとの対戦でも二塁への内野安打を放った。初見の投手にも対応…

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DeNA梶原昂希外野手(26)が“チーム第1号”を放った。0−0の2回無死一塁から中日仲地礼亜投手(24)の直球を捉えると、高々と上がった打球は宜野湾の風に乗り、左中間スタンドへ。「風っていうことにしておきましょう」と振り返ったが、流れ…

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“初勝利”に本音がこぼれた。DeNAは今季初の対外試合で打線が爆発。19安打10得点と快勝した。相川亮二監督(49)は、初采配を白星で飾り「いいプレーを選手たちがしてくれた。それに尽きます」と選手をたたえた。“初勝利”の感想については「…

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オリックス頓宮裕真捕手(29)が実戦チーム1号を放った。宮崎市清武での紅白戦第2戦、4回1死無走者の第2打席。片山の高め真っすぐを捉えると打球は左翼ポール際へ飛び込んだ。「感触は良かった。打ち終わりがいい感じで、(良い)フォロースルーが…

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巨人石塚裕惺内野手(19)が早速“松井塾”の効果を発揮した。 紅組の4番に抜てきされ、1打席目に左前打を放つなど2打数1安打。前日から松井臨時コーチに積極的に話しかけ、この日も最後まで居残ってアドバイスを請うた。同コーチは「試合しか見て…

松井秀喜

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広島高卒ルーキーのドラフト6位・西川篤夢内野手(18=神村学園高伊賀)が14日からの沖縄1軍キャンプ切符をつかんだ。 「率直にうれしい気持ちと、呼んでいただいたからには結果で応えないといけないなという気持ちになりました。早く1軍のことを…

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ロッテは11日、都城コアラのマーチスタジアムでライブBPをおこない、新人選手3人がそろって登板した。 ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)は山口航輝外野手(25)とネフタリ・ソト内野手(36)を相手に20球中安打性の当たりは1本。「…

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祝日ということもあり、阪神キャンプにはたくさんのファンが訪れていた。そんな中で「これぞプロのバッター!」というフリー打撃を見せたのが、WBCメンバーの佐藤輝と森下だった。ホームから左中間に向け、強めの風が吹いていたとはいえ、圧巻の迫力だ…

宮本恒靖

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