
日本ハム先発の有原航平投手(33)が5回1/3回97球を投げ、6安打5失点で降板した。初回は先頭の平山を内角低めへのチェンジアップで空振り三振。続く丸は初球の直球を打たせて左飛、3番ダルベックは2ストライクと追い込んでから内角低めへのフ…

平山相太

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巨人則本昂大投手(35)が5回無失点で降板した。初回から3イニング連続で先頭打者を許し不安定な立ち上がりも、要所で三振を奪う粘りの投球を見せた。ただ「3イニング連続かな。先頭を出して、そこはやっぱりチームとして流れに乗っていけないんで、…

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侍ジャパンの大谷翔平(31)が1回裏に先頭打者本塁打を放った。 史上14人目で、WBCの日本選手では06年米国戦のイチロー、13年オランダ戦の鳥谷敬、17年キューバ戦の山田哲人に次いで4人目。1回表にベネズエラのアクーニャも先頭打者アー…

イチロー

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巨人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)が来日初本塁打を放った。 6回1死一、二塁の好機を迎えると日本ハム玉井の内角シュートを振り抜いた。角度のついた打球は、巨人ファンの待つ左中間スタンドへ突き刺さる3ラン。MLB通算4…

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WBC初黒星を喫した侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)は、しばらく立ち上がることができなかった。 1点リードの6回から4番手で登板。先頭の5番トーバーに対し1ストライクから2球目を投げる前にピッチクロック違反を取られてリズムが狂っ…

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日本は準々決勝でベネズエラに5−8で敗れ、WBCの連勝が大会タイ記録の11でストップした。 日本がWBC、五輪、プレミア12の主要3大会で4強入りを逃したのは初めてだ。WBCで8失点は過去6度あった6失点を上回りワースト。主要3大会で8…

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今季2戦目が行われた「すしレース」。スタートと同時に飛び出したのはタマゴ。そのまま独走するかと思われたが食らいついたのはマグロ。中盤から加速していくと、最後はタマゴを米粒差でかわし、ゴールに飛び込んだ。前日に続き、連勝。幸先の良いスター…

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中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、新設されたウイング席へオープン戦3号となる2ランを放った。 「6番一塁」でスタメン出場。2点リードの6回1死一塁、楽天先発左腕古謝樹投手(24)の低め直球をすくい上げると、打球…

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ヤクルトは試合後に出陣式を行った。 池山隆寛監督(60)はサプライズで開幕投手を発表した。今季の開幕戦は27日のDeNA戦(横浜)。プロ4年目の吉村貢司郎投手(28)が自身初の大役を務めることになった。 池山監督は「オープン戦も残すとこ…

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巨人増田陸内野手(25)が本塁打を放った。5回1死一塁から、日本ハム有原に対し9球粘ると、10球目のカットボールを捉えた。打球は左翼席に向かって飛び込む2ランで、リードを広げた。 12日に左手骨折のリチャードに代わって昇格。「結果を出さ…

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阪神工藤泰成投手(24)が2四球で降板した。 広島とのオープン戦。5回から2番手で登板し、先頭の二俣に四球。続く石原の犠打で1死二塁となり、秋山にも四球を与えた。この時点で藤川球児監督(45)がベンチから出てきて交代を告げた。 シーズン…

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侍ジャパン菊池雄星投手(34)が次回のWBC出場へ意欲を示した。 菊池は今大会、宮崎での強化合宿からチームに合流した。現役メジャーリーガーとして若手選手とも積極的に交流を図る姿なども見られた。 かねて、今大会が「最初で最後」の代表と話し…

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侍ジャパン吉見一起投手コーチ(41)が、投手陣のイニング数や登板順について言及した。 この試合では6投手が登板し、10安打8失点。本塁打を3本献上した。全体の印象として「ちょっとカウント負けしたところがあったかなと。フリーカウントのとこ…

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侍ジャパン村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が悔しさをにじませつつ、野球や短期決戦の難しさを痛感した。 「すごく悔しいですけど。野球ってすごく難しいので、1勝する難しさだったりというのは改めて感じました」 この日は「6番一塁」でス…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が28年のロサンゼルス五輪でのリベンジに意欲を示した。試合後に取材に応じ「代表戦はもちろん、リベンジというか挑戦したいですし。どういう形で次出場できるか、自分自身も含めて分からないですけど。まあ次の機会で集…

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侍ジャパン隅田知一郎投手(26=西武)が米マイアミで1球の怖さを改めて痛感した。 3点リードの5回から2番手で登板。先頭打者の9番チョウリオに四球を与え、1死一塁から2番ガルシアに左中間へ2ランを浴びた。この時点で1点差に迫られ、その後…

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11試合目にして待望の初アーチは、新星のバットからだった。4回2死、巨人育成の平山功太内野手(21)が、日本ハム先発有原のスライダーを捉えた。鋭い弾道は、左中間スタンドへ突き刺さった。オープン戦11試合目にして、チーム初アーチ。この日初…

平山相太

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侍ジャパン菊池雄星投手(34)が「最初で最後」のWBCを振り返った。 この日は9回からマウンドに上がると、先頭打者に安打を浴びたが、無失点で切り抜けた。試合後に取材に応じ「(9回の登板は)急ピッチでしたね。時間はなかったですけど、最低限…

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侍ジャパン山本由伸投手(27)が今大会最後の先発登板を4回を69球、4安打2失点5奪三振で降板。チームは逆転負けで試合後には「本当に悔しいです」と振り返った。 1回は1番アクーニャに先頭打者本塁打を許した。その裏に大谷翔平投手(31)の…

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中日涌井秀章投手(39)が中6日で先発し、5回2安打無失点の好投で、2年ぶりの開幕ローテーション入りへアピールした。 木下拓哉捕手(34)とのベテランバッテリー。 初回は2死から味方の失策でこの日初めての走者を背負うと、新助っ人マッカス…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25=阪神)が井端弘和監督(50)に感謝した。 1回の攻撃で鈴木誠也外野手(31)が負傷交代にとなり、2回の守備から途中出場。3回に左翼へ一時勝ち越しとなる1号3ランを放った。 試合後に「自分なりの100%を出…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25)が、一時勝ち越しの3ランを放ったが、空砲に終わった。 3回、佐藤輝の適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二、三塁から左翼席へ3ランを運んだ。「自分なりの100%を出そうとした結果が、すごくいい形につなが…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が試合後に取材に応じ、今大会を振り返った。 ベネズエラ戦に「1番DH」でスタメン出場。第1打席で一時同点となる先頭打者アーチを放ったが、その後は快音響かずだった。最終9回の第5打席では3点ビハインドの9回2…

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侍ジャパン岡本和真内野手(29)が、準々決勝敗退に悔しさをにじませた。 この日は「5番三塁」でスタメン出場し、2安打を放ったが、チームは逆転負けを喫した。「悔しいという気持ちに尽きるかなと思います」と唇をかんだ。 ブルージェイズでのメジ…

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新星が昇格に応えた。0−0の3回無死一塁から、巨人育成の平山功太内野手(21)が、日本ハム先発有原の直球を捉えた。 鋭いライナーで左中間を破ると、快足の平山は二塁を蹴って三塁へ頭から滑り込んだ。先制の適時三塁打となり、球場は歓声に包まれ…

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