
8月8日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊原陵人投手 阪神 湯浅京己投手 <抹消> 阪神 小幡竜平内野手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 曽谷龍平投手 <抹消> 楽天 J・ウレーニャ投…

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思わぬハプニングに東京ドームが騒然とした。2回2死二塁、巨人松本剛外野手(32)が二ゴロを放った際、折れたバットが防球ネットを越えて三塁側スタンドへ飛び込んだ。思わぬ事態に球場は騒然。ヤクルト、巨人の選手たちが心配そうに観客席を見つめて…

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マリオが身体能力の高さを見せつけた。ファミリーコンピュータ「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念した協賛イベント「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」に合わせて来場。始球式のマウンドへ上がると、ノーワインドアップ…

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「超みんわら祭り」と題し、試合前にお笑い芸人のエバース、ドンデコルテ、笑い飯、タカアンドトシの4組が、グラウンドに登場した。 北海道出身のタカアンドトシのタカがファーストピッチにトライ。「ノーパン投球で行きます!」とボケてから臨み、しっ…

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ヤクルト山田哲人内野手(34)が実戦復帰した。 山田は通算1643安打、311本塁打、198盗塁をマークしているプロ16年目。2月の春季キャンプ中盤から「左内腹斜筋肉離れ」で別メニュー調整となった。5月31日に今季初実戦となり2軍で7試…

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阪神小幡竜平内野手(25)が出場選手登録を抹消される見込みになった。 午前中からSGLで行われた2軍残留練習に参加した。7月14日の再昇格後は8打数で安打がなかった。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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阪神湯浅京己投手(27)が1軍復帰する。試合前練習に合わせて球場入りした。 6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で登板した際に右足首をねんざした。今月2日に2軍で実戦復帰。今週は2日連投もこなした。 今季は20試合で防御率…

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今季のプロ野球は死球が目立っている。セ・リーグ最多は阪神の51個。広島とのカードでは、死球を巡って両軍ベンチが一触即発ムードになるなど数が多く、7月19日の対戦では審判から警告試合が宣告された。 一方、パ・リーグの最多は西武の46。1日…

新庄剛志

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巨人堀田賢慎投手(25)が存在感を増している。1点を追う8回に登板して3者凡退。15試合連続無失点とブルペンを支える投球が続く。 19年ドラフト1位で期待を背負って入団し、今年がプロ7年目。昨季は8試合の登板に終わったが、今季はすでにキ…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が奥川恭伸投手(25)をたたえた。 8回までは二塁も踏ませぬ快投だった。9回はピンチを迎えるも無失点。2安打2四球7奪三振で今季2度目の完封勝利を挙げた。連敗は今季最長タイの「7」でストップ。前回7連敗した際…

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、2敗目を喫した先発スペンサー・ハワード投手(30)を言及した。 7回2死、ヤクルト長岡に決勝ソロを浴び、9安打1失点で降板。粘り強く投じたが、敗戦投手となった右腕に「ナイスピッチングなんですよ。ヒ…

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巨人が今季11度目の完封負けを喫し、連勝は2で止まった。前日6日広島戦での今季最多17安打11得点の猛攻から一転、今季ワーストタイの2安打完封負け。ヤクルト奥川に手も足も出なかった。 不動の2番・松本が休養日でスタメンを外れ、知念、小浜…

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巨人は7日、「令和8年熊本地震」の被災地を支援するため計2000万円を熊本県に寄付した。 7月31日からのDeNA3連戦で行った募金活動でファンから寄せられた600万7631円に、巨人選手会(吉川尚輝会長)からの寄付金と球団からの拠出金…

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【制度導入に思う】ピッチクロックだけでは「意味ない」、DH制移行期間「最悪」 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。今回はオールスターのあり方、…

宮本恒靖

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スタンドで見守った父の願いに応えた巨人浦田俊輔 後半戦もゆけ勝利への道を 年に1度の夢舞台。オールスターを楽しみにしているのは選手だけではありません。巨人浦田俊輔内野手(23)の父、秀明さんもその1人でした。7月28日の「マイナビオール…

中村俊輔

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ヤクルト松本健吾投手(27)が7日、1軍に合流した。今季は開幕ローテーション入りし、ここまで14試合を投げ5勝3敗の防御率3・39。5月17日中日戦以来7登板連続で白星から遠ざかっており、7月19日に出場選手登録を抹消されていた。 今月…

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阪神大山悠輔内野手(31)は移動試合ということもあり、休養目的のベンチスタートだった。 前日6日は佐藤を途中交代させるなど、主力のコンディションを整備。大山は7回に代打で登場し、その後は一塁守備にも就いた。藤川監督は「人工芝(の球場)が…

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阪神近本光司外野手(31)が9試合連続安打を放った。 初回、中日先発高橋宏の初球、154キロのストレートを捉えて中前打。走者として相手バッテリーにプレッシャーをかけ、佐藤の2ランでホームを踏んだ。 「1日1日、1本ずつ、積み重ねてはいま…

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ソフトバンクは開幕7連勝中の上茶谷大河が先発。今季のソフトバンクは前田悠も開幕から9連勝中だが、同一球団の複数投手が開幕8連勝以上したのは65年南海(林12連勝、新山10連勝、杉浦8連勝)だけで、61年ぶり2度目のケースになる。 先発で…

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巨人のルーキー竹丸和幸は東京ドームで10試合に登板して4勝6敗。序盤は白星先行も、5月17日DeNA戦の勝利を最後に現在4連敗中。 巨人の投手が東京ドームでシーズン5連敗すると18年に6連敗した田口以来だが、新人では初めてになってしまう…

田口壮

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これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京…

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西武黒木優太投手(31)が今季初めて1軍のマウンドに上がった。敗れた試合の最終回ながら、打者3人を9球でぴしゃり。2つの三振を奪った。 昨季29試合に投げた。リード時もビハインド時も、ワンポイントでも。登板数以上にタフネスさを感じる投げ…

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西武中村剛也内野手(42)は打てなかった。ロッカールームへと続く長い階段を、1段1段丁寧に足を上げる。「打てなかったことに対して悔しいし、負けたことに対して悔しいし」。追う報道陣のあまたの靴音にかき消されないほど、悔しさを表現する言葉1…

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阪神が2−0の9回に逆転され、2カード連続初戦黒星を喫した。2番手のラファエル・ドリス投手(38)が1回3失点で今季3敗目。先発の才木浩人投手(27)は8回114球を投げ、2安打無失点。4番の佐藤輝明内野手(27)が後半戦初アーチとなる…

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DeNA筒香、伊勢、エンカーナシオン、レイノルズらが、広島戦前に横浜スタジアムで「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、募金活動を行った。 熊本出身の伊勢は「熊本のことを思って、募金してくれてると思うので、とても感謝しています」と語った…

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