
4位ヤクルトが首位阪神に敗れ、阪神戦の今季負け越しが決まった。 先発の吉村貢司郎投手(28)は6月19日広島戦以来の勝ち星を狙ったが、7回を投げ6失点。9登板連続で未勝利となり、リーグ最多の10敗目を喫した。 前回登板まで5試合連続で初…

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阪神が今季最長タイ5連勝で、優勝マジックを20に減らした。また、ヤクルトには4年連続の勝ち越しを決めた。 先発の高橋遥人投手(30)が投打で活躍した。0−0の5回2死一、二塁の第2打席で、ヤクルト吉村の2球目の直球をはじき返し、先制の右…

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阪神及川雅貴投手(25)に一瞬ひやりとするアクシデントが起きた。 3番手で登板した8回1死走者なし。ヤクルト増田の打球が左足付近を直撃。自身で拾って一塁送球しアウトとしたが、治療のためにベンチへと下がった。 それでも数分後、問題ない様子…

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巨人がサヨナラ勝ちで連敗を3でとめ、逆襲を期す9月を白星発進した。8月末の首位阪神との3連戦で3連敗を喫し、ゲーム差は4・5に開いたばかり。年に1回の京セラドームでの主催試合で3位DeNAとの2連戦初戦を制し、巻き返しの一歩を踏んだ。 …

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DeNAが、今季6度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が4で止まった。 先発の石田裕太郎投手(24)が、6回3失点の粘投。7回以降は継投策に入ったが、9回にルイーズが捕まった。 打線は、度会が同点の5回無死、2ボールから巨人戸郷のスライダーを…

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投打がかみ合った広島が中日に勝利した。 先発床田寛樹投手(31)の好投が勝利を呼び込んだ。4回まで無安打無失点に抑え、5回1死から初安打を許すも後続を抑えた。前回まで登板2試合は5回降板が続いた。前回8月25日DeNA戦は5回8安打6失…

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中日は今季122試合目で70敗目を喫した。 7回に落とし穴が待っていた。先発の大野雄大投手(37)は7回2死一塁で大盛から先制の右翼線への適時三塁打を浴びた。7回途中2失点で降板し、2番手・藤嶋健人投手(28)に交代するも、2死三塁でフ…

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阪神高橋遥人投手(30)が13勝目の権利を手に降板した。6回1/3を6安打2失点。打っては先制打を含む2安打と、投打で活躍した。 初回は3者凡退スタート。2回、先頭の山田哲人内野手(34)に左中間へ安打。連打と犠打で1死二、三塁のピンチ…

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阪神高橋遥人投手(30)は7回途中6安打2失点でマウンドを降りた。 6回まで完封ペースも6−0の7回に捕まった。岩田、内山に内野安打で出塁を許すと、1死二、三塁で長岡の遊ゴロを元山が適時失策。1点を返され、なお1死一、二塁で赤羽に中前適…

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7回に落とし穴が待っていた。先発の大野雄大投手(37)は7回2死一塁で大盛から先制の右翼線への適時三塁打を浴びた。7回途中1失点で降板し、2番手・藤嶋健人投手(28)に交代するも、2死三塁でファビアンから2者連続四球。2死満塁で菊池に走…

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敵地の虎は恐ろしい。阪神は佐藤輝明内野手(27)と近本光司外野手(31)が本塁打。1試合複数アーチは8月21日のDeNA戦(横浜)以来で、11試合連続ビジター球場となった。神宮では8月1、2日の2本に続き3試合連続だ。 【プロ野球スコア…

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中日のベテラン、大野雄大投手(37)が今季10勝目を逃した。 前回先発の8月25日の本拠地阪神戦で9勝目をマーク。この日、味方の援護がないまま6回2/3 5安打2失点で降板した。 初回から各回に出塁を許したが、自慢のツーシームやカットボ…

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広島床田寛樹投手(31)が投打に存在感を発揮した。 4回まで無安打投球を続け、5回1死から初安打を許すも後続を抑えた。前回まで2試合続けて5回降板となり、前回8月25日DeNA戦は5回8安打6失点だった。味方打線が逆転して、勝ち投手とな…

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阪神元山飛優内野手(27)がしぶとい活躍を見せている。 3−0の7回1死で右前打。この時点での打率2割7分4厘で。8番打者としては十分な成績を残している。 さらに元山はこの日が28度目のスタメン出場。そのうち未出塁だった試合は5試合のみ…

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1回に1点を先制された日本ハムだったが、2回先頭の4番今川優馬外野手(29)が、ソフトバンク先発のモイネロから滞空時間の長い、左翼後方のブルペンに飛び込む4号ソロを放ち同点。8回には、相手の失策から2死三塁の好機をつくり、守備から途中出…

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ソフトバンクが競り負け連勝を逃した。 守備のミスが致命的な1点につながった。1−1の同点で迎えた8回。先頭の日本ハム野村が放ったボテボテの三ゴロを栗原陵矢内野手(30)が一塁へ悪送球した。その後、2死三塁となり、カストロに中前適時打を許…

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今季初先発のロッテ高野脩汰投手(28)が試合を作った。7回2安打無失点と好投した。 2イニング連続3者凡退とテンポ良くスタートダッシュを切った。4回ネビンに初安打を浴びたが落ち着いて後続を抑えた。7回には1死から渡部に四球で出塁を許した…

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2位西武が5位ロッテに痛い黒星を喫した。立ち上がりに1失点した平良海馬投手(26)がその後は力勝負で粘りきったものの、打線が援護できなかった。 初先発のロッテ高野を警戒はしていたものの、攻略できなかった。長身左腕の高め直球、大きな変化球…

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巨人戸郷翔征投手(26)が人生初の負傷離脱から復帰した。左太もも裏の肉離れから約2カ月ぶりに1軍で先発。1回1死から2連続四球でピンチを招くと、DeNAエンカーナシオンの適時打で先制される重たい立ち上がりも、最速152・2キロ(NPBプ…

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DeNA度会隆輝外野手(23)が、一時勝ち越しとなる8号ソロを放った。 同点の5回無死、2ボールから巨人戸郷のスライダーを右翼席に運んだ。8月12日の中日戦以来のアーチに「とにかく気持ち!気持ちで振り切りました!」とコメントした。1回に…

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今季初先発のロッテ高野脩汰投手(28)は7回2安打無失点と勝利投手の権利を得て降板した。 2イニング連続3者凡退とテンポ良くスタートダッシュを切った。4回ネビンに初安打を浴びたが落ち着いて後続を抑えた。 7回には1死から渡部に四球で出塁…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が3冠王に浮上した。 1−0の6回、「左前腕部の打撲」からスタメン復帰した森下翔太外野手(26)が中前打で出塁。続く打席で左中間スタンドギリギリに31号2ランを放った。 これで本塁打ランキングはセ・トップの森下…

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西武はロッテの長身左腕ロッテ高野脩汰投手(28)に面白いように投球された。ゆったりとしたフォームからの高め直球と落ちる変化球にまるでタイミングが合わず。序盤から空振りを量産。野手陣も試合前には「ムキになって打ちに行かない」「とにかく引き…

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阪神高橋遥人投手(30)は動揺を隠せなかった。0−0の4回2死一、二塁。投手の吉村貢司郎(28)への初球スライダーが甘く入りジャストミートされた。打球は左翼席に向かってぐんぐん伸び、虎党の悲鳴が響いたが、左翼ポールをかすめるようにほんの…

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日本ハム山崎福也投手(33)が難敵ソフトバンク相手に7回3安打1失点と好投も、同点のまま降板し、6連勝での6勝目は次回登板へお預けとなった。 初回、2つの四球などで2死一、三塁のピンチを招き、柳田の中前適時打で先制点を献上した。だが、2…

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