
西武が栗山巧外野手(42)の引退試合を含む「PR1DEシリーズ」楽天3連戦の初戦を勝利した。貯金を再び「18」とした。 この日は初回2死を奪われるも、1軍復帰したばかりの長谷川信哉外野手(24)らの連打でチャンスを作り、5番の林安可外野…

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7回までノーヒット投球を続けていた中日高橋宏斗投手(24)が、アクシデントに見舞われ、緊急降板となった。 7回2死まで完全投球を続け、筒香に四球を与えて記録は途切れたものの、後続を断ち、ノーヒット投球は継続していた。 球数99球でマウン…

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、序盤からつまずいた。 先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。7月31日DeNA戦で1軍復…

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DeNA佐野恵太外野手(31)が“ノーノー阻止打”を放った。 8回先頭。中日先発の高橋宏斗投手(24)の初球を中前へと運び、この日チーム初安打をマークした。 打線は8回まで、出塁は7回に四球で出塁した1度だけだった。 【プロ野球スコア速…

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ロッテは逆転負けを喫した。 小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板した。1点リードの3回に1死一、三塁から日本ハム清宮幸の一ゴロを安田尚憲内野手(27)は本塁送球も間に合わず同点に追いつかれた。打者走者も残った状態で1死一、二塁と…

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巨人キラーの阪神村上頌樹投手(28)が7回1失点で降板した。球数は109球。4安打5三振無四球の熱投だった。 7回1死から、ボビー・ダルベック内野手(31)と大城卓三捕手(33)の連打で一、三塁とされ、泉口友汰内野手(27)に左犠飛を献…

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4位オリックスが、優勝マジック点灯中の首位ソフトバンクに今季12度目の完封負けを喫した。 先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、6回95球3安打2失点と粘投も、打線の援護がないまま降板した。「2回以降はしっかりと立ち直って投げる…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が6回無失点の好投を見せた。 立ち上がりのピンチをしのいだ。初回1死から安打を許すと、自らのボークと四球で2死一、三塁のピンチを迎えた。5番キャベッジを迎えたところで、ギアはマックス。高め156キロ直球で空…

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ソフトバンクが連勝し、優勝マジックを1つ減らし同20とした。 鮮やかな先制攻撃だった。初回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が中前打で出塁し、続く周東右京外野手(30)は右前打。その後1死一、三塁となり、4番栗原陵矢内野手(30)が右…

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ヤクルト増田珠外野手(27)が出場10試合ぶりに打点を挙げた。 4番を打つ試合も多かったが、試合前時点での直近10戦は33打数3安打1打点。27日巨人戦はスタメンを外れ、この日は約3カ月ぶりに7番で先発出場した。0−0の4回2死二塁で、…

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中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5−2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。…

武蔵

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オリックスはチーム勝ち頭・先発エスピノーザが6回95球3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がないまま降板した。 初回に連打でピンチを招き1死一、三塁で栗原に右中間を割る適時二塁打を許し、2点を先制された。2回から6回はゴロと三振を中心…

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中日ドラフト6位の花田旭外野手(23=東洋大)が先制となる3号ソロを放った。2試合ぶりに「6番中堅」でスタメン出場。0−0の4回2死走者なしから、DeNA先発尾形の152キロ直球を完璧に捉え、左中間スタンド中段へ特大弾を運んだ。「とても…

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2軍に降格したばかりの阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28)さっそく本塁打を放った。 この日出場選手登録を抹消。名古屋から移動した先の神戸で「4番左翼」でスタメン出場。5回の第3打席で2ランを放り込んだ。 7月に四国IL高知から…

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日本ハム先発の北山亘基投手(27)が7月23日西武戦以来、約1カ月ぶりの白星の権利を得て、6回2/3 106球を投げ4失点で降板した。 初回1死、ロッテ山口に先制ソロ、5回に寺地にソロと2被弾も、3回にレイエスの勝ち越し3ラン、5回に再…

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広島森下暢仁投手(29)が6回3失点で降板した。 序盤3回まで無失点に抑えたが、4回2死二塁からヤクルト増田に先制の左前適時打を浴びると、申告敬遠後には投手奥川にも適時打を浴びた。5回にも2死一塁から赤羽に右翼線を破られて失点を重ねた。…

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DAZNベースボール公式Xから どこまで飛ぶんだ... このバッティングには圧巻の一言 レイエスが2打席連続ホームラン ??日本ハム×ロッテ #lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/UApRTtb…

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DeNA先発の尾形崇斗投手(27)は6回途中2失点でマウンドを降りた。 初回から3回までは得点圏に走者を背負いながらも、無失点で切り抜けた。4回2死から中日花田に先制のソロを献上。6回、先頭から2者連連続四球と安打で無死満塁のピンチを招…

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東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還…

天皇杯

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ロッテ小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板した。 1点リードの3回に1死一、三塁から日本ハム清宮幸の一ゴロを安田尚憲内野手(27)は本塁送球も間に合わず同点に追いつかれた。打者走者も残った状態で1死一、二塁となり小島は直後のレイ…

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楽天辰己涼介外野手(29)が22年の自己最多に並ぶ11号を放った。 4点を追う5回2死一、三塁。西武高橋光成投手(29)の2球目カットボールを右中間席に運んだ。 1点差に迫る11号3ランに「1、2打席抑えられていたので、なんとかしたかっ…

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阪神が貴重な4点目を挙げた。「中押し」がほしい5回にワンチャンスを生かした。その裏には森下翔太外野手(26)の好走塁があった。 森下は先頭で左中間に二塁打。続く佐藤輝明内野手(27)はバットを折られ、打球は高いバウンドになった。投手の頭…

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阪神村上頌樹投手(28)が立ち上がりから完ぺきな投球を見せた。4回までパーフェクトだった。5回2死、泉口友汰内野手(27)に初安打となる右前打を許し、続く石塚裕惺内野手(20)にも中前打を打たれた。しかし、ピンチを初めて迎えても動じなか…

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阪神大山悠輔内野手(31)が貴重な追加点を呼んだ。 3−0の5回。先頭の森下翔太外野手(26)が左中間二塁打、佐藤輝明内野手(27)が進塁打となる三ゴロ。1死三塁の好機で右犠飛を放った。3回に続きクリーンアップ3人でつかんだ4点目。さら…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が2打席連続本塁打で、試合中盤までに1人で5打点を挙げた。 同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁、カウント3−1からロッテ先発小島の外角へのカットボールを捉え、バックスクリーンへ放り込むド派…

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