
中日福永裕基内野手(29)が足の張りのため初回、打席に立たず交代した。 「1番・三塁」でスタメン起用されていたが、始球式の打席にはオルランド・カリステ内野手(34)が登場。その後、「1番福永に代わりバッターはカリステ」と場内アナウンスさ…

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ソフトバンク4番山川穂高内野手(34)が5試合ぶりに打点を挙げた。初回2死二累の場面で中日の新人中西のフォークに体勢を崩されながらも、しぶとく左前に運んだ。 「タイムリーになってよかった。とにかく開幕に合わせていきたいと思います」。3戦…

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西武新外国人アレクサンダー・カナリオ外野手(25=パイレーツ)に安打が増え始めた。8番DHで出場し3方向へ3安打。フルスイングが信条で米国時代の三振の多さが懸念されていたが、今は詰まっても崩されても好結果が出始めている。「タイミングがう…

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高卒2年目のヤクルト田中陽翔内野手(19)が開幕1軍入りへアピールだ。 3回に右前打。田中将からチーム唯一の安打だった。春季キャンプ途中から1軍に上がった。「自分のスイングではなかったので納得していないけど、ヒットが出たので乗っていけれ…

田中将大

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ソフトバンクの遊撃レギュラーを目指す野村勇内野手(29)が自慢のパンチ力をみせた。 3点を追う8回1死一塁から勝野の152キロ直球を右中間テラス席へ運び去った。ようやく飛び出したオープン戦1号弾。「開幕まで残り少ないですし、結果を求めて…

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オリックス岸田鎮監督(44)が18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたメンバーの実戦復帰予定に言及した。 宮城大弥(24)、曽谷隆平(25)の両投手、若月健矢捕手(30)は、21日のオープン戦・阪神戦(京セラド…

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差を埋めるために−。ヤクルト中村悠平捕手(35)が侍ジャパンのメンバーならではの持論を展開した。 2大会連続でWBCに出場。18日の巨人戦前の練習に参加後「メジャーと日本のNPBの差をすごく感じた」と率直に語り、続けた。 「ピッチクロッ…

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オープン戦初登板のオリックスアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、母国のWBC初制覇に花を添える快投を見せた。立ち上がりに1点を失うも徐々に安定感を取り戻し、5回2安打1失点。今季から勝負球に加えるチェンジアップにも手応えを得た。「…

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日本ハム加藤貴之投手(33)が開幕ローテ入りに当確ランプをともした。 先発したDeNA戦で7回5安打2失点と好投した。1回に連打で先制点を許してもリズムは崩れず、テンポ良く無四球。奪三振0でも「自分の長所のゴロアウトを野手の皆さんに手伝…

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西武の渡辺勇太朗投手(25)が6回2失点でオープン戦最後の登板を終えた。 150キロ前後の直球に鋭いカットボール、さらにこの日は低めへのカーブがさえ、5回まで3安打5奪三振の危なげない投球。6回に楽天浅村栄斗内野手(35)に左翼ポール際…

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DeNA藤浪晋太郎投手(31)が先発し、3回2安打2失点(自責1)。 6つの三振を奪うも、3四球1死球とけん制悪送球での失点もあり、課題を残すマウンドとなった。 初回先頭の川田に四球。1死から連打を浴び、先制点を許した。なおも2死一、二…

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ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発奥川恭伸投手(24)は粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三…

田口壮

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巨人田中将大投手(37)が圧巻の投球を見せた。 5回を投げ許した走者は2人のみ。直球、スプリットを中心に3奪三振無失点に封じた。最速は147キロを計測し「ゼロで帰って来られて良かった」。オープン戦は計3試合で10イニング無失点。好調ぶり…

田中将大

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巨人が1発攻勢で突き放し、快勝した。1−0の6回、先頭のボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)が、ヤクルト2番手田口から右中間へ2号ソロを放った。 さらに5−0の7回無死、代打で二塁打の丸に続き、途中出場の佐々木俊輔外野手…

田口壮

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ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。 侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めてで約1カ月ぶりに、チームメートとともに体を動かした。 活動を休止していた球団マスコット「つば九郎」が15日に少し姿を見せ、…

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巨人が快勝した。先発の田中将大投手(37)が5回無失点の好投。最速は147キロをマークし、許した走者は2人のみとヤクルト打線に的を絞らせず。「順調に来ているとは思うので、引き続き、とにかくいい準備をして、次の登板に向かってしっかりやりた…

田中将大

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広島2年目の岡本駿投手(23)が5回3失点で降板した。2回、西野真弘内野手(35)に3ランを浴びたが、3回以降はいずれも3者凡退。最速は151キロを計測した。「いい感じに出力は出ていた。3回以降は緩急を織り交ぜながら。コントロールも修正…

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ヤクルト先発奥川恭伸投手(24)が粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、巨人キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三塁から坂本の右前適時打で先制されたが、2死二、三塁か…

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侍ジャパンの一員としてWBCに参加していたヤクルト中村悠平捕手(35)とオリックス若月健矢捕手(30)が18日、ともにピッチクロックやピッチコムの導入の必要性を訴えた。 巨人戦(東京ドーム)の試合前練習で、16日の帰国後初めて、約1カ月…

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日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(29)が中日時代の22年以来の左翼守備に就いた。 この日は2番一塁でスタメン出場。6回の守備から左翼へ回った。実戦で左翼を守るのは、日本ハム移籍前の22年9月22日ヤクルト戦(神宮)以来、1273日…

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米国のブライス・ハーパー内野手(33=フィリーズ)の行動に注目が集まっている。 ハーパーは試合後、歓喜に沸くベネズエラナインの元に歩み寄ると、WBC優勝を祝福するかのように、ベネズエラの選手たちと抱擁を交わした。 この行動にはXでも「お…

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楽天は28イニングぶりに得点を挙げた。 0−7の6回無死一塁、2番浅村栄斗内野手(35)が左翼ポール際に2ランを運び、27イニング続いていた無得点に終止符を打った。 チームは14日の中日戦(バンテリンドーム)の5回にマッカスカーが適時打…

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今季4戦目の「すしレース」は、東京を本拠地とする16のスポーツチーム・団体が結集して新たな価値を生み出すプロジェクト「TOKYO UNITE」とのコラボレーションが実現。バスケットボール・Bリーグのアルバルク東京、サンロッカーズ渋谷、ラ…

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先発ローテ候補の楽天新外国人、ホセ・ウレーニャ投手(34=エンゼルス)が4回7失点と苦しんだ。 西武戦に先発。初回はわずか6球で3者凡退と好発進した。しかし、2回2死二、三塁からカナリオに先制の2点適時打を打たれると、なおも2死一、二塁…

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広島サンドロ・ファビアン外野手(28)がオープン戦3本目の安打を放った。 試合前の時点で29打数2安打、打率6分9厘と苦しんでいたが、4回の第2打席、オリックス先発エスピノーザから左前打を放った。 12日DeNA戦(横浜)の第4打席に中…

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