
【守備の変化編】打てるショートが育たないのは「時代の流れ」現代守備の落とし穴 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。前回の打撃に続き、今回は守備…

宮本恒靖

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DeNAは9日ヤクルト戦から7連勝中。白星を挙げて8連勝となれば22年8月16〜24日以来、4年ぶり。9月以降に8連勝だと83年9月23日〜10月9日以来、43年ぶりだ。また、7連勝中の本塁打数は3→3→2→2→1→2→4本で、13日巨…

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楽天古謝樹が先発。今季は1勝10敗で、5月27日中日戦から7連敗中。楽天投手のシーズン連敗記録は06年松崎の8連敗。また、楽天投手のシーズン中の借金は05年ホッジスの10(2勝12敗)が最多。古謝が今日のロッテ戦に敗れると、シーズン連敗…

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ソフトバンクが優勝マジックを2として、オリックスと戦う。ソフトバンクが勝ち、西武が日本ハムに負ければ3年連続のリーグ優勝が決まる。大阪で舞えば2年ぶりになる。 24年9月23日。ソフトバンクは京セラドーム大阪でオリックスと対戦。初回に中…

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<ロッテ0−4楽天>◇16日◇ZOZOマリン 楽天荘司康誠投手(25)は優しさとユーモアを兼ね備えた選手という印象だ。昨年7月。コンディション不良で戦列を離れていた右腕は、埼玉・戸田で行われた2軍ヤクルト戦で1カ月半ぶりに実戦復帰。その…

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優勝マジック2のソフトバンクは8日の日本ハム戦から8連勝中。連勝が始まる前の7日時点はM14で、連勝中にマジックが一気に12減った。 この間のM推移は8日M13→9日M12→10日M11→11日M9→12日M7→13日M5→15日M3→…

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阪神に急ブレーキがかかった。打線が湿る毎日でついに7連敗。何か打開策はないのか。聞いてみたい人がいた。豊富な優勝経験を持つ小谷野栄一打撃チーフコーチ(45)だ。答えは「必死という言葉がすべて」と、シンプルだった。 ◇ ◇ ◇ 質…

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連敗ストップは無双左腕に託された。ハーラートップ13勝中の阪神高橋遥人投手(30)が、17日の広島戦(甲子園)に先発する。 「7連戦の最初なので、たくさん投げられるように。いつもよりは、勝ちを意識して投げられればなと思います」 高橋は「…

甲子園

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プロ野球の12球団オーナー会議が16日、都内で行われ、出席した阪神秦雅夫オーナー(69)が苦しむチームの背中を押した。「今シーズンを振り返ると、藤川監督以下チーム全員がそれぞれの役割を果たして、結果、今、激しい優勝争いをしているというこ…

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阪神中野拓夢内野手(30)がチーム一丸を強調した。 沈黙していた打線だが前日15日中日戦(甲子園)の5回には34イニングぶり得点、61イニングぶり適時打と打線のつながりが戻り始めた。「休みを挟んで7連戦になるので、そこを全部勝つくらいの…

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得点力不足に苦しむチームの起爆剤となるか。阪神木浪聖也内野手(32)が、17日広島戦(甲子園)から1軍昇格することが濃厚となった。 プロ8年目の今季は開幕1軍スタートし、シーズン序盤は主に遊撃スタメンとして活躍。下位打線に座りながら4月…

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4年目の楽天荘司康誠投手(25)がプロ初完投初完封を達成した。リーグトップの奪三振数は2位に11個差の155まで伸ばした。 最後までマウンドを守り抜いた。4点リードの9回2死一塁。この日の125球目、ロッテ安田を152キロ直球で一ゴロに…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が優勝マジック減らしに挑む。 中11日で18日の広島戦(甲子園)先発が有力視される。優勝へ落とせない試合が続くが「どの試合でも緊張はするし、不安はあるし。逆に言えばそういう感情がなかったらいいパフォーマンスも出…

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阪神の選手会長・村上頌樹投手(28)が、苦しいチームの現状に頼もしい言葉を発した。 「いいんじゃないですか、気にしなくて。去年も交流戦で7連敗しているじゃないですか、それで優勝しているじゃないですか」。2年連続2ケタ勝利を挙げた大黒柱は…

大黒将志

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阪神は16日、リーグ戦で1位または2位になった場合に甲子園で開催する「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のチケット発売について発表した。 一般発売は10月7日正午からインターネットで、残席がある場合に限り同9日午前10時か…

甲子園

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楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(23)が約2カ月ぶりの適時打含む2安打で勝利に貢献した。 3−0の1回2死二塁。ロッテ毛利の4球目スライダーを中前にはじき返した。7月20日西武戦以来の適時打に「追い込まれていたので何とか必死に食らいつい…

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台湾プロ野球・楽天モンキーズのチア「RAKUTEN GIRLS」の人気メンバー河智媛(ハ・ジウォン)が、台湾プロバスケットボールチーム「新北国王」のチア「17LIVE QUEENS」に加入する。同チームの公式インスタグラムが16日に更新…

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巨人山口寿一オーナー(69)が来季の監督人事について「全く決めてない」と白紙を強調した。16日、都内でオーナー会議に出席。「優勝争いの真っただ中であって、ともかく、目の前の1試合1試合、一投一打に全力で集中してほしい。そのことだけですか…

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日本ハムが新庄剛志監督(54)に来季続投を要請する方針を固めたことが16日、複数の関係者の話で分かった。この日は試合がなかったが、首位ソフトバンクがオリックスに勝利したため、日本ハムの優勝の可能性が完全に消滅。ただ、現在3位につけており…

新庄剛志

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せ・リーグの優勝争いが激しさを増している。9月1日時点で首位の阪神に13・5ゲーム差をつけられていたDeNAが、半月で8ゲームも詰め、15日時点で5・5差まで接近。阪神と巨人の優勝争いに一気に割り込む勢いを見せている。9月以降のセ・リー…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)の殊勲打に鷹の三塁ベンチがドッと沸いた。0−0で迎えた延長10回無死一、二塁の場面。「何とかつなぎたかった。早く試合を決めたいなと思っていた」。2ストライクからの4球目だ。岩崎の真ん中低めフォークに食ら…

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最下位の楽天は荘司康誠投手(25)がプロ初完投初完封を決め、ロッテを破った。 初回、荘司はロッテ山口、藤原、西川を3者凡退で発進する。5回は先頭寺地に二塁打を許したが、後続はきっちりと断った。6回も先頭山口に二塁打を浴びたものの、1死後…

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楽天吉井理人監督(61)が、4年目でプロ初完投初完封を達成した荘司康誠投手(25)を称賛した。 右腕は9回125球、6安打無失点、7奪三振の快投で最後までマウンドを守り抜いた。吉井監督は「荘司良かったです」と評価。9回続投の判断について…

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ソフトバンク「5番」柳町達外野手(29)が延長10回にオリックスを引き離す左適時二塁打を放った。栗原陵矢内野手(30)の先制適時打でようやく試合が動いた直後、無死一、二塁から岩崎のスライダーを逆方向の左翼線へはじき返した。「次の1点、楽…

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オリックスの2年ぶりのBクラスが確定した。今季延長戦では無敗だったが、0−0で迎えた延長10回に5番手岩崎翔投手(36)が首位打線に攻略された。一気に4点を奪われ、逃げ切られた。 ベテラン右腕は先頭から連続四球を出すと、栗原に2ストライ…

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