
待望の“チーム1号”は新星のバットから生まれた。巨人の育成、平山功太内野手(21)が日本ハムとのオープン戦に「1番中堅」で出場。4回2死、日本ハム有原の浮いた変化球を捉えた。「(スタンドに)入れ」と口にしながら見上げた打球は、思いが届き…

平山相太

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【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指した侍ジャパン大谷翔平投手(31)の夢が、ついえた。ベネズエラとの準々決勝に「1番DH」で出場し、強烈な先頭打者アーチを…

斎藤隆

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【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)】侍ジャパンはWBC準々決勝でベネズエラに打ち負け、連続世界一の夢がついえた。だがその一戦で阪神の主砲コンビが爪痕を残した。1点を追う3回、「2番右翼」で出場した佐藤輝明内野手(27)が…

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侍ジャパンとしてWBCに参戦していた日本ハム伊藤大海(28)、北山亘基(26)の2投手は、早ければ18日にもチームに合流する。球団幹部は「細かい日程はこれから調整します。火曜日(17日)の合流はないですが、その次の日ぐらいには」と話した…

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連覇を目指した侍ジャパンがWBCで初めて4強入りを逃した。ベネズエラに競り負け、準々決勝で敗退。過去5大会は優勝3度、4強2度と好成績を残していたが、今大会は8強で幕を閉じた。 ○…大谷が第4打席でチャレンジに失敗した。5−7の7回1死…

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DeNAは15日、藤浪晋太郎投手(31)と浜将乃介外野手(25)が16日から2軍に合流すると発表した。代わって、神里和毅外野手(32)が1軍に昇格する。 藤浪はここまでオープン戦3試合に登板し、計8回2/3を投げて8安打6失点(自責4)…

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ヤクルトは15日、球団マスコットの「つば九郎」が今季から活動再開すると正式発表した。 レギュラーシーズンの本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で活動を再開する予定となっている。 昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。同11月のファン感謝…

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巨人則本昂大投手(35)が粘りの投球で5回無失点に封じた。3回まで毎回先頭打者に出塁を許しピンチを招いたが、要所を締めた。試合中に内海投手コーチから投球姿勢の助言を受け修正。「右足1本で立った時の形がはまってくれた」と4回以降はきっちり…

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中日は投打がかみ合い、楽天に完封勝ちした。 先発の涌井秀章投手(39)は中6日で登板し、5回2安打無失点。梅野雄吾投手(27)、近藤廉投手(27)、育成ドラフト1位の牧野憲伸投手(26=オイシックス)、勝野昌慶投手(28)とつなぐ無失点…

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オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。 2回には、川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が14日の引退セレモニーで、…

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オリックス山中稜真捕手(25)が15日のヤクルトとのオープン戦(神宮)で左人さし指を打撲した。 この日は7番右翼で先発出場し、6回無死一、二塁でバントの構えも、内角に入った球が、左人さし指を直撃(死球)。うずくまったあとにベンチへ下がり…

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日本ハム3年目の進藤勇也捕手(24)が1軍の実戦では初の本塁打を放った。7回先頭で巨人泉のスライダーを、左翼席に放り込んだ。「ボス(新庄監督)に球種を絞っていってみな、と言われて割り切っていけたのが良かった」。捕手としては有原と初めてコ…

新庄剛志

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中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=エンゼルス)が、オープン戦トップタイの3号2ランを放ち、メジャー通算164本塁打の実力を見せつけた。 「6番一塁」で先発出場。2点リードの6回1死一塁、楽天先発左腕古謝の低め直球をすくい上げると…

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侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が悔しさをあらわにした。 大会通算で打率1割5分4厘、0本塁打、1打点で「チームに貢献できなかった」と反省。さらに「ダルさんはリハビリしながら現役選手でもなかなかできないことをやってくれて、みんな…

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開幕前だからこそ課題を出し切る。日本ハム有原航平投手(33)が5回1/3を投げ、6安打5失点で降板した。オープン戦2度目の登板は3四球2被弾という内容。「ホームラン2球はどちらとも失投。ああいうボールをなくしていきたい」と、次回登板での…

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阪神早川太貴投手(26)が開幕1軍生き残りをアピールした。1点ビハインドの6回に4番手で登板。1死から四球を許すも、後続をしっかり切った。開幕ローテーション争いに食らいついてきた右腕は、初めての中継ぎ調整。「アピールして、1軍にしがみつ…

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阪神桐敷拓馬投手(26)がテンポよく3者凡退に抑えた。8回に6番手でマウンドへ。先頭の平川を中飛に打ち取り、わずか9球で広島打線を料理した。ここまでオープン戦4試合に登板し、いずれも10球以内で1回を無失点に抑えている。「シーズンでもテ…

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23年WBC世界一メンバーの阪神中野拓夢内野手(29)が、侍ジャパンの森下と佐藤をたたえた。ベネズエラ戦をチェックし「森下は大舞台に強いと改めて感じましたし、輝もタイムリーを打っていた。いい経験ができたんじゃないかな」。自身も5試合連続…

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阪神伏見寅威捕手(35)が西勇と同学年バッテリーを組み、4回無失点に導いた。 18年まで6年間オリックスでコンビを組んできた旧知の仲。初回は1死二、三塁のピンチを迎えるも、後続を断った。「イメージのまま入りましたけど、投げきってほしいと…

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オリックスにアクシデントが連発した。試合開始前には紅林弘太郎内野手(24)が守備練習中に左足首に違和感を覚え、打撃練習を取りやめ、三塁側クラブハウスへ移動。予定していたスタメン出場を取りやめた。 試合中には、先発した田嶋大樹投手(29)…

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「Netflix2026ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務めた俳優の渡辺謙(66)が始球式を行った。虎党の渡辺は捕手役を務めた森下に向かってワンバウンド投球。映画「ラストサムライ」に出演した大御所に肩を組まれて記念撮影した…

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中日育成ドラフト1位の牧野憲伸投手(26=オイシックス)が支配下登録されることが15日、分かった。近日中に正式発表され、会見が行われる。朝田球団本部長は「ずっと地道に取り組んで結果を出してきた。中継ぎ陣として活躍してもらえることを信じて…

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オープン戦5連敗を喫していた西武が、久しぶりに勝利した。最後はプロ3年目の糸川亮太投手(27)が1点差を守り切った。 先頭のロッテ9番宮崎に対し、得意球のシンカーをこれでもかと連投。抜け球もあったものの、最後もシンカーで空振り三振に切っ…

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オリックス田嶋大樹投手(29)の開幕ローテ入りに黄信号がともった。オープン戦2度目の先発だったが、2回2死から4連打を浴び3失点。左手指から出血し、ベンチに一時下がる場面もあった。左腕は「出血したけど痛みはない。(3回以降)修正できたの…

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ソフトバンク先発のカーター・スチュワート投手(26)がまたも上々の投球を披露した。6回を投げ4安打無四死球で0封。立ち上がりは打者9人をパーフェクトに抑え、4回以降は毎回走者を置いたが、ストライク先行の投球で要所を締めた。「点を与えなか…

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