
ソフトバンク上沢直之投手(32)があと2死で、自身初のノーヒットノーランの大記録を逃した。 120球を超え、7−0と大量リードの9回もマウンドに上がったが、1死走者なしからオリックス西川に中前安打を許した。直後に降板した。 ベンチに向か…

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新助っ人の楽天ホセ・ウレーニャ投手(34)が今季初勝利を飾った。 6回114球、6安打1失点で1勝目を挙げ「感覚も良かったですし、本当に勝ちのためにやっていたので、それを達成できて良かった」とうなずいた。 初回からピンチを背負った。ロッ…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が貴重な同点打を放った。中日鵜飼の2ランで1−2と逆転された直後の4回1死一、二塁で、大野のストレートを左前に運んで同点に追いついた。19日はポケモンとのコラボイベントの最終日。「また明日も、難しい試合になると…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)がセーブに失敗した。 1点リードの9回に登板。先頭のヤクルト田中に右翼線への二塁打を許すと、続く丸山和に左越えの適時二塁打を浴びた。1死後、長岡にサヨナラ打を浴びた。昨年8月3日のDeNA戦以来とな…

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ヤクルトが今季2度目の逆転サヨナラ勝ちで首位の座をキープした。連敗せず開幕後13勝5敗。勢いは止まらない。 1点を追う9回。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打、丸山和郁外野手(26)が左越えの適時二塁打を放った。途中出場選手の2…

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阪神の「チームの心臓」が、力強い鼓動を刻み始めた。2−3の7回、湯浅京己投手(26)が2番手で登板し、3番ボスラーから始まる中軸を3人で抑えた。この好投が打線の反撃を呼び、7回裏に4−3と逆転。8回は桐敷拓馬投手(26)、9回は守護神・…

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DeNAから楽天にFAで加入した伊藤光捕手(36)が、移籍後初安打に安堵(あんど)した。 4回1死、カウント1−1からロッテ田中の直球を左前に運び、今季20打席目で初安打をマークした。8回無死からは益田の直球を捉えて中前打をマークし、4…

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オリックス先発九里亜蓮投手(34)が立ち上がりにつかまった。初回に2四死球が絡むなど2死満塁のピンチを招き、6番柳町に先制の2点適時打を献上。カウント1−1からの3球目、内角カットボールを左前へ運ばれた。登板前日の17日には「気の抜けな…

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中日杉浦稔大投手(34)が「新天地デビュー戦」で黒星を喫した。 3−2と1点リードで迎えた7回、2番手で登板。1死一塁から森下翔太外野手(25)に右中間への同点適時二塁打を浴びた。さらに2死一、三塁から木浪聖也内野手(31)に勝ち越しの…

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楽天村林一輝内野手(28)が2試合連続決勝打を含む2安打3打点で勝利に貢献した。 0−0の3回2死満塁。田中の2球目、カットボールを捉えて三塁強襲の2点適時打とした。5回1死三塁からは左前に適時打を運んだ。 村林は「なんとかつないでくれ…

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指導がズバリ! 巨人阿部慎之助監督(47)が試合前に打撃指導した2選手が躍動した。 試合前練習で佐々木俊輔外野手(26)、山瀬慎之助捕手(24)に打撃フォームのアドバイスを送った。 すると佐々木は1打席目で左中間への二塁打を放つと、2打…

中村俊輔

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ソフトバンク先発の上沢直之投手(32)が7回までオリックス打線を無安打に封じている。 ここまで許した走者は、2回2死から紅林の遊ゴロの送球を一塁手山川穂高内野手(34)が捕球ミス、7回の紅林の三塁ゴロを栗原陵矢内野手(29)の捕球ミス、…

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巨人山瀬慎之助捕手(24)が元相棒のヤクルト奥川から適時打を放った。 1−1の4回2死一、二塁で迎えた第2打席。1−2からの5球目、外角直球を右前に運んだ。二塁走者が生還。勝ち越しの適時打となり、塁上でガッツポーズした。 小中高とバッテ…

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中日の“ロマン砲”が本領を発揮した。今季初出場の鵜飼航丞外野手(26)が今季2打席目で1号2ランを豪快に放った。「対戦も何回かありますし、イメージはできていました。あまり深く考えず、来た球に対して力負けしないように」。0−1で迎えた4回…

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阪神は中日の拙い攻めにかなり助けられた。中日は1点を追う9回1死一塁、2番辻本に犠牲バントを指示した作戦には「?」がついた。V争いで同点狙いのシチュエーションでもないし、現状で貯金のあるチームでもない。 この場面はひっくり返しにいかない…

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巨人ボビー・ダルベック内野手(30)が3試合連続アーチを放った。2−1の6回1死、ヤクルト奥川の変化球を捉えた。高々と上がった打球はファンの待つ左翼席へ。推定飛距離122・2メートル、打球速度は164キロの5号ソロでリードを広げた。 球…

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中日大島洋平外野手(40)が「1番中堅」で今季初スタメン出場を果たした。6回2死二、三塁から中前タイムリーを放つなど、3安打1四球で4度も出塁。リードオフマンとして存在感を示した。 「チームがこういう状況というのは分かっていましたし。そ…

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阪神が連勝で2カードぶりの勝ち越しを決めた。中日戦の開幕5連勝は2リーグ分立後初めて。1点を追う7回に同点として、木浪聖也内野手(31)が決勝の右前打でシーソーゲームに終止符を打った。 阪神らしい粘りの勝利だった。今季13勝のうち半数以…

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意図せず“厄払い”になったのかもしれない。試合前の練習中、日本ハム新庄監督の一言に報道陣がざわついた。自ら歩み寄ると、こう言った。「20年前の今日、オレ引退発表したんだよね。だから今日、引退発表しようかな。そうしたら日本一になれる(笑い…

新庄剛志

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中日が接戦を落とし、18試合目にして借金は2ケタの10に膨らんだ。開幕から阪神戦で5連敗を喫するのは1リーグ時代の37年秋(1分け含む)38年秋に次いで88年ぶり3度目となった。 先発大野雄大投手(37)は好投した。毎回の11三振を奪う…

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DAZNベースボールのXから 今日もホームラン ダルベック 3試合連発 新助っ人が完全にお目覚め ??ヤクルト×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,300円(年間プラン・月々…

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中日福永裕基内野手(29)が18日、阪神5回戦(甲子園)で負傷退場した。 3回、阪神佐藤のファウルフライを追ってカメラマン席に頭から落下。担架で三塁側アルプス下の通路から運ばれ、球場出口に付けられた救急車で病院に搬送された。頭部に裂傷が…

甲子園

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ヤクルト増田珠外野手(26)が好捕で相手の先制を阻止した。 初回2死三塁。巨人ダルベックの打球は右翼方向に飛んだ。増田は後退して追いかけジャンピングキャッチ。捕球後、手からフェンスにぶつかり倒れ込んだが、しばらくして起き上がりその後もプ…

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巨人佐々木俊輔外野手(26)が5回で早くもサイクル安打に王手をかけた。 「1番中堅」で先発。1回先頭で左中間へ二塁打を放つと、3回2死からは左翼席へ2号ソロ。ヤクルト奥川の外角低め直球を逆方向へ運び、プロ初アーチとなった1日中日戦(バン…

中村俊輔

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北東北の春季リーグが開幕し、春秋通じて初のリーグ優勝を目指す青森中央学院大が、昨秋東北王者の八戸学院大を7−0のコールドで破り、好発進した。4点リードの7回、高木優斗内野手(4年=弘前学院聖愛)の右越え本塁打を含む4安打3得点で試合を決…

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