
阪神西純矢外野手(24)が「野手デビュー」を果たした。 初めてオープン戦のメンバーに入ると、9回の先頭で代打コールされた。 いきなり屈指の右腕・田中正義投手(31)との対戦となったが、初球から積極的にスイング。低めの151キロにやや差し…

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巨人投手陣が無失点記録を伸ばした。21日ヤクルト戦(那覇)の6回から3試合で22イニング連続無失点。投手陣の奮闘が続いている。内訳は以下の通り。 ▽21日ヤクルト戦 6回=田中瑛(1回無安打) 7回=ルシアーノ(1回無安打2奪三振) 8…

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ロッテ石川柊太投手(34)が、Agreスタジアム北谷で行われた中日との練習試合で先発し、1球で降板した。初球が抜け、中日福永裕基内野手(29)の左側頭部を直撃。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。 …

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侍ジャパン打線が、ソフトバンク投手陣の前に5回までノーヒットに抑え込まれた。 先発スチュワート、2番手木村光、3番手東浜の前に、打線が沈黙。22日の第1戦の13得点と対照的な試合となり、投手戦が展開された。 6回にサポートメンバーの巨人…

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巨人が接戦を制した。0−0の4回、楽天2番手の伊藤樹に対し、泉口の安打と相手の失策で1死三塁の好機をつくると、7番大城卓三捕手(33)の右前適時打で先制点をあげた。 投手陣は、新助っ人トリオが実戦デビュー。先発のフォレスト・ウィットリー…

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侍ジャパン高橋宏斗投手(23)がピッチクロック違反を取られた。 5回1死での井上への投球時だった。カウント2−2からの6球目に球審からピッチクロック違反を指摘された。1ボールが加算されてフルカウントとなったが、牧原大のファインプレーもあ…

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プライムビデオスポーツの公式X(旧ツイッター)に侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)が試合前の円陣で声出し役を担った映像が公開された。 この日ベンチスタートだった坂本。試合前、チーム関係者から「さかもっちゃん!」と声出し役を後押しされ、姿を…

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侍ジャパンの牧原大成内野手(33)が、本職ではない中堅でファインプレーを見せた。 「6番中堅」で先発し、0−0で迎えた5回の守備。1死からソフトバンク井上の打球は中堅前方への大きな飛球。牧原大は俊足を飛ばすと、落下地点へ飛び込みダイビン…

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ロッテ益田直也投手(36)が23日、今年初実戦登板した。 4回に3番手で登板。先頭の樋口に中前打を浴びたが、その後は二ゴロ、右飛、左飛で抑え1イニングを無失点だった。 名球会入りの250セーブまであと「2」に迫るベテラン右腕。オフは「1…

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侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が好守で宮崎のファンを沸かせた。 0−0で迎えた3回裏の守備。無死一塁から、ダウンズは三遊間へ強烈な打球を飛ばした。佐藤は素早く飛びつくと、勢いのままに1回転しながらすぐさま二塁へ送球。惜しくも併殺とは…

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スタンドの観客はどよめいた。 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが三遊間方向に飛んでいった。 6回2死二塁。オスナが空振り三振となり、スイングの終わり頃にバットが手から離れ宙に浮いた。二塁走者の丸山和郁外野手(26)は足もとに…

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侍ジャパンサポートメンバーの篠原響投手(19=西武)が先発し、1回2奪三振0封と好投した。 1番ジーター・ダウンズ内野手(27)への初球は150キロをマークした19歳。勢いそのまま、初回2死一塁で4番栗原陵矢内野手(29)をカウント0−…

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広島栗林良吏投手(29)がヤクルトとのオープン戦で先発し、2回3安打無失点に抑えた。 今年から先発に転向。“プロ初先発”だった栗林は2回、連打を許して無死一、二塁とされたものの、北村を併殺。続く古賀を三ゴロに仕留め、失点を許さなかった。

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日本ハム先発の達孝太投手(21)が、今季初のオープン戦登板で快投した。初回先頭の近本に、いきなり右前打許すも、後続を打ち取り無失点。2回は先頭前川をチェンジアップ、2死から高寺を、この日最速の155キロの外角への直球で見逃し三振に切って…

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阪神からトレードで日本ハム入りした島本浩也投手(33)が古巣相手のオープン戦に登板した。3点リードの6回に3番手で登板すると、三塁側の阪神ファンから拍手で出迎えられた。 島本は、8日の阪神との練習試合には登板していなかった。

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日本ハムが守備の連係ミスで1点を失った。 4点リードの5回2死一塁、阪神伏見の右前打で、右翼の矢沢が捕球後、二塁のカストロで送球したが、連係が思うようにいかず、遊撃山県のカバーも遅れ、ボールが転々とする間に、一塁走者高寺の生還を許した。

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楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が“プロ初先発”した。 1回、巨人先頭の松本を右飛、2番丸は二ゴロ、3番坂本には左前打を打たれたが、4番キャベッジは空振り三振に仕留めた。 2回はダルベック、泉口に連打を浴びるなど1死満塁の…

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日本ハムの新外国人カストロ内野手(26)が“来日1号”2ランを放った。2点リードの4回2死一塁、カウント2ボールから、阪神3番手岩貞の142キロのストレートを捉え、左翼の芝生を越え、場外の防球ネットまで飛ばした。 新庄剛志監督(54)は…

新庄剛志

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巨人が先制に成功した。0−0の4回、楽天2番手の伊藤樹に対し、泉口の安打と相手の失策で1死三塁の好機をつくると、7番大城卓三捕手(33)の右前適時打で先制点をあげた。沖縄県出身の大城の快音に、スタンドの地元ファンからは大きな拍手、指笛が…

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侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)がピッチクロック違反を取られた。 1回1死一、二塁での第1打席。相手投手が初球を投げる前に球審から指摘を受け、ストライクが宣告された。打者は残り8秒までに打席に入って打つ準備ができていなければいけないルー…

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5年ぶり加入の日本ハム西川遥輝外野手(33)が復帰1号を放った。1点リードの4回1死、カウント2−1から阪神3番手岩貞祐太のスライダーを捉え、右翼スタンドに運んだ。 西川は今キャンプで新庄剛志監督(54)から打撃フォームの改良を提案され…

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ロッテ石川柊太投手(34)が中日とのオープン戦で先発し、1球で降板した。 中5日の登板となった石川柊は初球が抜け、中日福永の左側頭部に直撃。福永はしばらく立ち上がれなかった。 その後、球審から危険球退場が宣告された。 石川柊は昨季もFA…

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巨人ブライアン・マタ投手(26=レッドソックス傘下3A)が実戦初登板を果たした。1回無失点で降板。球場表示で最速153キロをマークし、堂々デビューを飾った。 0−0の3回に登板すると、マッカスカー、小深田を内野ゴロに打ち取った。9番太田…

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WBC連覇を目指す侍ジャパンとソフトバンクの壮行試合2戦目で、両チームのスタメンが発表された。 前日22日は侍ジャパンが13−3と大勝。前日のスタメンから「7番左翼」で小園海斗内野手(25)、「8番捕手」で若月健矢捕手(30)に代わった…

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日本ハムからトレードで加入した阪神伏見寅威捕手(35)が日本ハム達孝太投手(21)との元バッテリー対決で投ゴロに抑えられた。 3回先頭で対戦。初球外角に152キロ、2球目も外角に141キロフォークで2球で追い込まれた。そして、3球目の低…

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