
DeNAドラフト4位の片山皓心投手(27)が6回無失点で2勝目の権利を持って降板した。 3度目の1軍登板で広島とは初対戦。2回に2四球と安打で1死満塁のピンチを背負ったが石原、鈴木から2者連続空振り三振を奪い、切り抜けた。自己最長の6回…

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阪神伊藤将司投手(30)が5回無失点で降板し、2勝目はお預けとなった。 スキを突かれた場面もあった。5回、先頭打者の岡林勇希外野手(24)を一ゴロに打ち取り、伊藤将がベースカバーに入ったが、岡林に走り負けて内野安打になった。その後、犠打…

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ヤクルト先発松本健吾投手(27)が6回途中5失点で4敗目を喫した。7月18日DeNA戦以来、2軍再調整を経て約1カ月ぶりの1軍マウンド。自身8試合連続で勝利投手となれていない。 3点を先制した直後の4回裏。無死二塁から巨人ダルベックに右…

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中日柳裕也投手(32)が阪神伊藤将司投手(30)との投げ合いに臨んだ。ともに横浜高出身で、2学年下の後輩。柳は初回、森下に左中間への二塁打を許したが、続く佐藤を中飛に仕留めた。初回以外は5回まで3者凡退。テンポよく阪神打線を封じた。開幕…

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阪神伊藤将司投手(30)が“神業けん制”でピンチを脱出した。 4回、四球と安打で1死一、二塁。打者・鵜飼航丞外野手(27)の場面、カウント1−2からファウルが4球続いたところで、伊藤将が二塁へけん制。際どいタイミングでセーフと判定された…

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阪神が絶妙なピックオフプレーでピンチを脱した。 4回1死一、二塁で打者は鵜飼航丞外野手(27)。ファウルで粘られ、打者に集中していた場面。8球目を投げる前に、伊藤将司投手(30)がくるりと振り向いて二塁けん制。どんぴしゃりのタイミングで…

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プロ5年目の巨人岡田悠希外野手(26)がどでかい仕事をやってのけた。同点に追いついた6回2死一、三塁で打席へ。ヤクルト阪口の外角150キロ直球を捉えて中前へのクリーンヒット。今季初昇格即「8番右翼」でのスタメン3打席目に期待に応える勝負…

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ソフトバンクが西武に勝ち、優勝マジックを2つ減らし33とした。 2回にこの日が33歳の誕生日の近藤健介外野手がバックスクリーン左へ先制&決勝の24号ソロ。7回にも相手のミスで1点を追加し、山本祐大捕手(27)の左越え3点適時二塁打でダメ…

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両軍無得点のまま中盤に入った。 阪神は1回2死、森下翔太外野手(25)が左中間二塁打も無得点。4回は今季初めて2番起用された元山飛優内野手(27)が先頭打者で四球で出塁。元山はガッツポーズしながら一塁へ歩くなど気迫を見せたが、森下、佐藤…

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プロ5年目の巨人岡田悠希外野手(26)がどでかい仕事をやってのけた。同点に追いついた6回2死一、三塁で打席へ。ヤクルト阪口の外角150キロ直球を捉えて中前へのクリーンヒット。今季初昇格即「8番右翼」でのスタメンで3打席目に期待に応える勝…

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日本ハムは奇襲がはまって、わずか2安打で痛快勝利。7回先頭の五十幡亮汰外野手(27)が、チーム初安打となる右前打で出塁。続く水野達稀内野手(26)のところで初球バントエンドランが見事に決まり、1死三塁と好機を広げると、万波中正外野手(2…

新庄剛志

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が出場4試合連続アーチをかけた。0−0の4回1死。広島鈴木の外角へのシンカーを捉え、先制の11号ソロを右翼席に運んだ。前日8日の同戦では、延長12回に19年9月4日阪神戦(横浜)以来、7年ぶりのサヨナラ打と…

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決勝打を放った日本ハム万波中正外野手(26)が、お立ち台で、恋も野球も欲張り宣言だ。 7月29日の球宴第1戦で大型ビジョンを通じて自身が失恋したことを告白。MVPに輝き、お立ち台では「野球って最高だなと思いました。愛してるぜベイベー」と…

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両先発はともに横浜高のOBだ。 中日柳裕也投手(32)が阪神伊藤将司投手(30)の2学年上。伊藤将にとって親交も深く、敬愛する先輩だ。23年に2度対戦があり、伊藤将が1勝、柳が2敗。これが3度目の先発対決。 ともに高度なマウンドさばきで…

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ヤクルトは連敗で、球宴後の後半戦開幕から3カード連続負け越しで1勝8敗。8月は5度目の逆転負けとなり、借金は今季最多10。4回表にモンテルの犠飛、鈴木叶の2ランで3点先取も、先発松本健がその裏に2点を失った。6回に追いつかれ1死二、三塁…

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“新庄スペシャル”が、ここぞの場面で見事に決まった。日本ハムが、たった2安打での痛快勝利で、2カードぶりの勝ち越し。「完璧です」と、新庄剛志監督(54)の声が弾んだ。 「昨日の夜から考えていた」という奇襲で、虎の子の1点をもぎ取った。7…

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ソフトバンク近藤健介外野手(33)が2回に自身の33歳バースデーを祝う24号ソロを放った。2回、先頭で打席に立つと1ストライクから「スライダーに対していいアプローチができた」と、西武武内の2球目スライダーをバックスクリーン左へ運んだ。こ…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が中日の奇襲を防いだ。 0−0の3回1死、福永裕基内野手(29)と村松開人内野手(25)が連打。1死一、二塁で細川成也外野手(28)を迎え、2球目に重盗を仕掛けてきたが、坂本が正確な三塁送球で福永の盗塁を防いだ…

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日本ハム有原航平投手(33)が、9回118球を投げ、復帰後最多11三振を奪い、自身初の2試合連続完封勝利を挙げた。「進藤がうまくリードしてくれたので、いいリズムで投げられた。(楽天)古謝投手もすごくいい投球をしてたので、先に点を取られな…

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日本ハム万波中正外野手(26)が泥くさく決勝点をひねり出した。7回1死三塁、楽天先発古謝の外角高めの直球をバットを折りながら、前進守備の遊撃の後ろへ落とす適時内野安打。「この打席が試合の分岐点になる感じはした。イソ(五十幡)さんがランナ…

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巨人はヤクルト戦で3点差をはね返し、阪神との首位決戦へ勢いをつけることができたと思う。4回、無死二塁から5番大城は初球を三邪飛で進塁打も打てなかった場面など、内容的にはいただけないところもあったが、この時期にきて結果オーライでも勝つこと…

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巨人丸佳浩外野手(37)がキッズインタビューの愛の告白にたじたじだった。 6回2死一、二塁、代打で2点適時二塁打を放ち、試合後には岡田とともにお立ち台へ。「夏のKIDS FES」ということで2日連続でキッズがヒーローインタビューの質問を…

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モデルのなごみ(26)が試合前のファーストピッチセレモニーに登場した。 この日は「TIGERS B−LUCK DYNAMITE SERIES 2026」として開催の今カード3連戦3戦目。黒を基調とした特別ユニホーム姿でマウンドに向かった…

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中日加藤匠馬捕手(34)が9日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 球団を通じて「たくさんの皆様に支えていただき、今日まで野球を続けることができました。入団した当初は、自分がフリーエージェントという権利を取得でき…

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ヤクルトが連敗で球宴後の後半戦開幕から3カード連続負け越しだ。8月1勝7敗で5度目の逆転負け。 ◇ ◇ ◇ ▼ヤクルトは45勝55敗1分けで、借金が10。6月3日時点で最大11あった貯金が7月16日には0となり、ついに2桁借金へ突入した…

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