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待つしかないオリックスの苦しさが如実に出ていた。最下位ロッテにカード3連敗は確かに痛い。これで首位から陥落するが、今は打線がうまく機能しないことが敗因だけに、ベンチは耐えるのみ。シーズンにはこうした時期が必ず訪れる。 首脳陣は人を代え、…

  里崎智也


巨人先発のドラフト1位、竹丸和幸投手(24)リーグトップタイとなる5勝目を挙げた。前回登板から中10日で、6回87球無失点。最速は150キロをマークし、前回登板でプロ初黒星を喫したDeNA打線を5安打に抑えた。 ▼竹丸がハーラートップに…


1軍で1カ月ぶりに先発した楽天藤井聖投手(29)が、今季初黒星を喫した。 初回、先頭正木に左前に運ばれ、2番牧原大に犠打を決められる。3番柳田は一ゴロに抑えて2死三塁。4番栗原に対しては、2ボールからカウントを取りにいったスライダーを捉…


楽天は今季初の同一カード3連勝を逃した。ソフトバンクに終盤に突き放され、連勝は3で止まった。 1軍で1カ月ぶりに先発した藤井聖投手(29)は出ばなをくじかれたものの、大崩れしなかった。初回、先頭正木の安打を起点に2死三塁から4番栗原に先…


西武が1発攻勢で鮮やかに逆転勝ちし、768日ぶりのパ・リーグ首位に立った。1点を追う7回、日本ハムの3番手上原を攻め、2死二塁から代打岸潤一郎外野手(29)が初球を左越えに1号逆転2ラン。さらに2死一塁からタイラー・ネビン外野手(28)…


ロッテが今季最長の4連勝を飾った。同一カード3連勝は今季初。 先発の広池康志郎投手(23)は7回7安打1失点と好投し、先発初勝利を挙げた。3回、太田に先制の中越えソロ本塁打を浴びたものの、その後は2イニング連続で3者凡退で抑えるなど、自…


オリックスが今季最長の4連敗を喫し、4月19日から守ってきた首位から陥落した。1点リードの6回2死一、三塁で曽谷龍平投手(25)がソトに逆転3ランを被弾。5回まで虎の子1点を守ってきたが、6回2死一、三塁のピンチで甘く入った初球スライダ…


日本ハムは逃げ切りに失敗し、痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越し、1日で4位に後退した。 2試合連続で6回から継投に突入。3番手の上原健太投手(32)が2−1の7回2死走者なしから、カナリオに左翼線二塁打、続く代打岸に左越えへ逆転2ラ…


阪神が今季2度目の完封負けを喫した。これで4カード連続勝ち越しなし。広島戦は初の負け越しとなった。勝利した首位ヤクルトとは2ゲーム差が開いた。 広島先発の岡本駿投手(23)の前に打線沈黙。ツーシームやカットボール、カーブでもタイミングを…


西武が1発攻勢で鮮やかに逆転勝ちし、768日ぶりのパ・リーグ首位に立った。 1点を追う7回、日本ハムの3番手上原を攻め、2死二塁から岸潤一郎外野手(29)が左越えに1号逆転2ラン。さらに2死一塁からタイラー・ネビン外野手(28)が左中間…


広島は先発したプロ2年目の岡本駿投手(23)が好投した。阪神戦は今季初登板。先発才木浩人投手(27)との投げ合いを制した。何度もピンチを防いだ。3回2死満塁、森下翔太外野手(25)を中飛に仕留めて無失点。4回も満塁とされたが、無失点に抑…


巨人が“スミ1”で破竹のリーグ優勝した24年以来2シーズンぶりの6連勝を決めた。1回2死一、二塁、岸田行倫捕手(29)がDeNA石田裕から左前への適時打を放って先制に成功。 以降は0行進でこのリードを守り抜いた。同一カード3連勝は今季初…


DeNAが“スミ1”で敗れた。今季6度目の完封負けで借金生活に突入。同一カード3連敗はヤクルトとの開幕3連戦以来、今季2度目となった。前回対戦で黒星をつけた巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸にリベンジを許す形となった。 中盤の拙攻が響いた。…


広島高太一投手(24)が7回1死二塁の場面、2番手で登板した。 4月26日同カード(甲子園)の8回、阪神近本光司外野手(31)の左手首付近に151キロ死球。近本が骨折し、戦線を離脱した。 「高」の名前が球場アナウンスでコールされた時、阪…

  甲子園


巨人ライデル・マルティネス投手(29)が3連投した。 1点リードの9回に登板。DeNA宮崎を投ゴロ、ヒュンメルを空振り三振、佐野に四球を与えたが、成瀬を空振り三振に封じ1回無失点。3試合連続セーブをあげた。15、16日の同戦でも9回に登…


中日が敗れ、ヤクルト戦2カード連続勝ち越しを逃した。借金は12となり、今季ワーストの借金13が迫ってきた。 村松開人内野手(25)が4回に2戦連発となる3号ソロを放って気を吐いたが、序盤に広げられたリードが響き、逆転とはならなかった。 …


阪神才木浩人投手(27)が広島に先制を許した。 広島岡本との投げ合いで、中盤まで両チーム無得点。7回、才木は先頭の広島坂倉に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、代打の矢野に犠打を決められて1死三塁に。続く野間の打球は遊撃、中堅、左翼手の間…


ロッテネフタリ・ソト内野手(37)の4月1日以来今季3号3ランで逆転に成功した。 1点ビハインドの6回2死から佐藤都志也捕手(28)が死球で出塁。続く池田来翔内野手(26)の中前打で佐藤は一気に三塁まで進み、一、三塁とチャンスを拡大。こ…


ロッテの先発広池康志郎投手(23)は7回7安打1失点と好投し、先発初勝利の権利を持って降板した。 初回に2死満塁のピンチを背負うも紅林を二飛にし、無失点に抑えた。3回に太田に中越えソロ本塁打を浴び、先制を許した。 だが、その後は2イニン…


巨人先発の竹丸和幸投手(24)が、リーグトップに並ぶ5勝目の権利を持って降板した。 持ち前の制球が冴え渡り、直球、変化球、ともに低めに集めた。丁寧にコースを突き、4回まで2安打に封じる投球。5回は連打と犠打で2死二、三塁のピンチを迎えた…


“イケヤマジック”で首位キープ! ヤクルトが池山隆寛監督(60)の采配が冴え渡り、先発松本健吾投手(27)の好投もあり中日に勝利した。今季初めてバンテリンドームでのカードを勝ち越し。貯金を10に戻した。 相手先発は高橋宏斗投手(23)。…


中日高橋宏斗投手(23)が4回にヤクルト打線につかまり、打者一巡の猛攻で4点を失った。5回5失点で降板し、序盤から大きなリードを許した。 0−0の2回1死一、三塁では、古賀にセーフティースクイズを決められ、先制点を献上した。 3回は3者…


ヤクルト池山隆寛監督(60)の采配が的中し試合前半から主導権を握った。 2回は1死一、三塁から古賀優大捕手(27)がセーフティースクイズを決め先制。犠打数は試合前時点で12球団最少で唯一1ケタの3で、“今年のヤクルトはバントをあまりしな…


阪神はもらったチャンスを生かせなかった。 2回まで無安打。0−0の3回1死から福島圭音外野手(24)の三塁への打球を広島坂倉が後逸。続く才木浩人投手(27)の送りバント失敗で2死となった。 それでも高寺望夢内野手(23)が右前にランエン…


両軍の「ニンジャ」が高度な心理戦を繰り広げた。 広島の4回の攻撃は1死二、三塁。坂倉将吾捕手(27)の打球は前進守備を敷く二塁・中野拓夢内野手(29)の正面に転がった。 三塁走者の菊池涼介内野手(36)は打った瞬間に本塁に向かってスター…


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