
中日は巨人に逆転負けを喫し、1日で単独最下位に逆戻り。借金は再び9となった。 ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、5回3失点と力投。5回裏に細川成也外野手(27)の勝ち越し中犠飛が飛び出し、プロ初勝利の権利を手にしたが、救援陣…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、それまで2安打放っていた田宮裕涼捕手(25)を5回の守備から進藤勇也捕手(24)に交代した理由を説明した。 「最初、田宮君で行ってみて。進藤君がエスピノーザと全然タイミング合ってなかったから。1、2本、田…

新庄剛志

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広島が7投手のリレーでゼロ封勝利し、連敗を止めた。中日が敗れたことで、1日で最下位を脱出した。 ▼広島は7投手のリレーで完封勝ち。広島では昨季の5月5日ヤクルト戦で6人継投での完封勝ちがあったが、7人での完封リレーは球団史上初めてになる…

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東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来、9年ぶりの勝ち点を挙げた。春の勝ち点は、97年以来29年ぶり。56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。 3点リードの9回…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が母の日仕様のピンクバットで豪快アーチを放った。 1点リードで迎えた6回1死の第3打席。カウント2−1からの4球目、石田裕が投じた外角低めシンカーを捉え、左中間スタンドへ運んだ。入団から6年連続で2桁本塁打とな…

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巨人が今季最多の9得点を奪った。 2点リードの9回1死満塁、7番平山功太内野手(22)の打席で中日仲地が暴投。三塁走者が生還し、リードを3点に広げた。さらに2死二、三塁の好機で8番浦田俊輔内野手(23)が、3本目の安打となる左中間への2…

平山相太

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巨人大城卓三捕手(33)の頭部にバットが直撃した。 5点リードの9回1死一、三塁、中日木下拓哉捕手(34)のスイングしたフォロースルーでバットが捕手・大城のヘルメットに直撃。その場でうずくまったが、数分後に立ち上がりプレーを続行した。 …

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DAZNベースボール公式Xから ピンクバットから快音 9試合連続安打と好調キープ 西川愛也 今季第1号ホームラン ??西武×楽天#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/2bwZhVFFOJ ? ??D…

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西武西川愛也外野手(26)が母の日にうれしい今季初本塁打を放った。 2番中堅でスタメン出場し、4回1死二塁の第3打席。楽天藤井のスライダーを右翼席へ運んだ。 西川の1号はNPB史上11万1111号という節目の本塁打にもなった。 西川は昨…

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阪神が「母の日」に投手戦を制して、今季初の同一カード3連敗を阻止した。首位ヤクルトが敗れたため、ゲーム差を1に縮めた。 阪神先発の才木浩人投手(27)は初回、先頭の三森に初球を右前に運ばれ、さらに次打者の度会の初球で二盗を許し、いきなり…

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ロッテは中盤以降に打ち込まれ敗戦。3カード連続で負け越しとなった。 地元凱旋(がいせん)登板の毛利海大投手(22)は4回1/3を5安打5失点と悔しい結果になった。2点の援護をもらった3回1死一塁で周東に右翼フェンス直撃の適時三塁打を浴び…

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ソフトバンクがロッテに逆転勝ちし、2カードぶりのカード勝ち越しを決めた。 周東佑京外野手(30)のバットと足で3回に2点ビハインドを追いついた。3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(…

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オリックス岸田護監督が試合後、東北福祉大の後輩・椋木蓮投手(26)から、クワガタのマグネットを贈られたことを明らかにした。 試合前に練習を終えた椋木から直接手渡されたといい、笑みを浮かべながら「虫のマグネットをいただきました。ありがたい…

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中日は巨人に敗れて、1日で再び単独最下位に転落した。借金は再び9となった。 ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、5回3失点と力投。5回裏に細川の勝ち越し中犠飛が飛び出し、プロ初勝利の権利を手にしたが、救援がリードを守れなかった…

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巨人が“ケチャドバ打線”で連敗街道を脱出した。直近6試合連続で3得点以下と打線が苦しんでいたが、栓が抜けたようにつながり今季最多を更新する9得点。2連敗中だった中日から逆転勝ちし、1日で借金生活から抜け出して勝率5割に復帰。今季ワースト…

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阪神小幡竜平内野手(25)に美技が飛び出した。 リードを3点に広げた直後の8回。無死一塁から代打クーパー・ヒュンメル外野手(31)の三遊間寄りの痛烈な打球に反応。目の前で少しバウンドが変わったように見えたが、グラブを瞬時に操作して顔の前…

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楽天は西武に完敗し、今季初の同一カード3連敗で借金は今季ワーストの5に膨らんだ。 中5日で先発した滝中瞭太投手(31)が苦しんだ。初回2死一塁から4番ネビンに先制の適時二塁打を打たれ、2回1死満塁から西川に中犠飛で追加点を献上。1回2/…

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西武が今季初の4連勝と勢いに乗ってきた。この日は「中5日」を選択し、楽天に対して今季初の同一カード3連勝に成功。貯金は今季最多の3に増え、2位ソフトバンクに引き続き肉薄している。 育成出身のプロ5年目、菅井信也投手(23)がベンチの期待…

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阪神嶋村麟士朗捕手(22)がプロ初打点を記録した。 2−0の7回、才木浩人投手(27)の代打で出場。宮城滝太投手(25)に対してファウルを4球打つなど粘りながら甘い球を待ち、8球目の151キロをジャストミート。中堅左にきれいなライナーを…

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阪神嶋村麟士朗捕手(22)が代打起用に応える一打を決め、チーム51イニングぶりのタイムリーとなった。 2−0で迎えた7回1死二塁の場面。才木浩人投手(27)の代打で出場し、中前適時打を放った。わずか3球で追い込まれるも、カウント2−2か…

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DeNAは完封負けを喫し、連勝が止まった。 阪神才木の前に7回まで散発の3安打にとどまり、無得点。リリーフ陣も攻略できなかった。阪神戦はここまで4試合連続で2ケタ安打を放っていたが、この日は打線がふるわなかった。 先発の石田裕太郎投手(…

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巨人坂本勇人内野手(37)が8日ぶりの出場で快音を響かせた。 1点リードの8回2死一塁、代打で登場するとスタンドから大歓声が湧き起こった。母の日に合わせたピンク色のバット、スパイク、打撃用手袋、アームスリーブを着用して打席へ。2球で追い…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)がホームスチールを決めた。2点を追う3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し…

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阪神才木浩人投手(27)が7回112球を投げ、3安打1四球無失点で降板した。 圧巻の奪三振ショーだった。6回まで毎回の10三振を奪った。今季はこの日が7試合目の登板。2桁奪三振は今季3度目で、計41イニングを投げ、57奪三振。勢いのある…

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広島が7投手のリレーでゼロ封勝利し、連敗を止めた。 中日が敗れたことで、1日で最下位を脱出した。 プロ初先発のドラフト5位の赤木晴哉投手(22)は、1回をわずか7球で3者凡退に切ると、2回も2死から安打を浴びながら後続を断った。その裏に…

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