
日本ハム2年目の柴田獅子投手(20)が初めて“獅子斬り”を果たした。 同点の9回に対西武初登板。先頭渡部を三ゴロ、源田に四球を与えるも、岸を捕ゴロ、2死二塁から西川に死球を与え一、二塁のピンチを招いたが、カナリオを三飛に打ち取り、1回を…

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阪神が接戦を制して、5カード連続の勝ち越しを決めた。同率首位で並んでいた巨人が敗れたため、1ゲーム差で単独首位に浮上した。 先発の高橋遥人投手(30)は6回8安打2失点の粘投も勝ち星つかず。初回2死二塁でDeNAエンカーナシオンに先制適…

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ロックバンドのLINDBERG(リンドバーグ)のボーカル・渡瀬マキが藤川阪神の優勝を祈った。 ABCテレビの「スーパーベースボール」にゲスト出演した。野球解説者の桧山進次郎氏(日刊スポーツ評論家)との共演も果たした。 藤川監督の現役時代…

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DeNAは阪神に競り負け、カード負け越しとなった。同点の8回に5番手で登板したハンセル・マルセリーノ投手(24)が1死三塁から森下に決勝の犠飛を許した。 先発の藤浪晋太郎投手(32)は5回途中95球5安打1失点で降板した。甲子園での登板…

甲子園

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阪神の名手2人に相次いでミスが起こった。 7回はゴールデングラブ賞2度獲得した二塁手中野拓夢内野手(30)が送球エラー。1イニング2失点につながってしまった。 8回2死ではDeNA松尾の飛球を中野と右翼手の森下翔太外野手(25)がお見合…

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阪神に新加入したデルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が来日初実戦で1号ソロを放った。 「3番左翼」でスタメン出場し、9回1死の第4打席で左中間ソロを放った。DeNAルイーズの152キロ直球をとらえた。 ガルシアは前日21日に入…

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ソフトバンク打線が爆発しオリックスに圧勝した。初回に1点先制されたが、その裏左前安打、四球でチャンスをつくると3番近藤健介外野手(32)が右前へ同点適時打。続く栗原陵矢内野手(30)の左翼フェンス最上部に当たる適時二塁打で勝ち越し。オリ…

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オリックスが90試合目で自力優勝の可能性が消滅した。投手陣が崩壊。4回までに今季最多失点を更新し、16年5月26日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)での22失点以来の大敗となった。 4回途中までに投入した4投手全員が失点した。今季2度目…

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阪神中野拓夢内野手(30)が痛恨とも言える今季2度目の失策を記録した。 4−2の7回無死一塁の場面だった。DeNA宮下が放った二ゴロを捕球し、二塁ベースに入った遊撃手の元山飛優内野手(27)へバックトス。だが、送球がそれ、元山は捕球する…

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日本ハムは序盤の“ドタバタ”が響き、サヨナラ負けで2連敗を喫した。 初回1死二、三塁、万波中正外野手(26)の遊ゴロで1点を先制。2回2死一、三塁で、水野達稀内野手(25)の中前適時打、2死一、二塁でフランミル・レイエス外野手(31)の…

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西武がサヨナラ勝ちで3連勝とした。 序盤は、試合前まで防御率0・92と0点台での前半戦終了も見据えた先発の平良海馬投手(26)がピリッとせず、5回を投げて5安打3失点で降板。勝敗はつかなかった。 1回に1死二、三塁のピンチを招くと日本ハ…

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阪神工藤泰成投手(24)の連続無失点が6試合で止まった。4−2で迎えた7回に2番手で登板。安打と味方失策で無死一、二塁。犠打を決められ、1死二、三塁とされた後、DeNA勝又温史外野手(26)の遊ゴロの間に1点を失った。なおも2死二塁の場…

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広島の4年目斉藤優汰投手(22)がプロ初勝利を手にするとともに、チームの連敗を止めた。1回に先制を許したものの、崩れなかった。2回に味方打線が逆転すると、その裏は2者連続三振を含む3者凡退。4回は無死一、二塁とするも本塁を踏ませず。5回…

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巨人が4試合ぶりに1得点にとどまり、連勝が3でストップした。前夜の22日は11得点を挙げた打線だったが、3安打と沈黙。野手陣は選手会長の吉川尚輝内野手(31)が左太もも裏の肉離れ、門脇誠内野手(25)が下半身のコンディション不良で出場選…

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中日は逆転負けを喫し、連勝は「2」で止まった。今季3度目の同一カード3連勝を逃し、5位浮上は持ち越しとなった。 先発のドラフト1位中西聖輝投手(22)は、プロ最短となる2回で降板。自己ワーストタイの5失点を喫し、試合をつくれなかった。 …

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ひと足早い“神宮花火大会”制し連敗ストップ! ヤクルトが今季最長タイとなっていた連敗をついに「7」で止めた。苦しい戦いが続いた9連戦。3本塁打を放ち白星で締めた。 先に花火を打ち上げたのは中日だった。先発奥川恭伸投手(25)が初回1死一…

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阪神伏見寅威捕手(36)が2打席連続安打でバッテリーを組む高橋を援護した。 1−0の2回1死一塁の第1打席で、DeNA藤浪の外低め151キロ直球を右前打とすると、3回2死満塁で再び152キロ直球を捉えて一時同点の右前適時打。「遥人(高橋…

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DeNA牧秀悟内野手(28)が16号ソロを放った。 1−1の6回先頭。阪神高橋の内角低めカットボールを捉え、左翼ポール際に運んだ。「投手陣が踏ん張ってくれていたので、何とか援護したい気持ちでした」とコメントした。 2戦連発で7月は10本…

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この日、1軍昇格したエルビス・ルシアーノ投手(26)が精彩を欠いた。 2点を追う8回に登板も、先頭の広島小園に三塁打を浴びると、続くモンテロに適時打を浴びた。さらに四球とワイルドピッチで2死二、三塁となってからは名原に適時打を許した。さ…

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巨人西舘勇陽投手(24)がソロ2発に沈んだ。 1点の援護をもらうも、2回2死から広島モンテロ、持丸に2者連続本塁打を浴びた。3回1死では広島斉藤優から打球速度159・6キロで中前に運ぶプロ20打席目での初安打も今季3勝目はならず。5回4…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)は5回途中5安打1失点でマウンドを降りた。降板時には場内の虎党からも温かい拍手が送られ「マウンドの上も本当に久しぶりの甲子園で、最後降りる時もすごい温かい拍手をいただいたので、甲子園にいた全てのファンに感謝…

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ロッテは先発全員安打で快勝した。 初回に1死一、二塁から25年6月1日以来の4番スタメン安田尚憲内野手(27)の右越え適時二塁打で先制。2回にはネフタリ・ソト内野手(37)の3ラン、3回には佐藤都志也捕手(28)のソロ本塁打で突き放した…

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西武−ヤクルトの2軍戦は午後1時から所沢市内のベルーナドーム横にあるCAR3219(カーミニーク)フィールドで行われた。 こちらも36度を超える猛暑の中、西武が2−1で勝利。球場は内野は土、外野は天然芝のグラウンドで、暑さ対策として扇風…

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阪神藤川球児監督(46)が勝負どころでリクエストを成功させた。 2−2の6回1死一、二塁。森下翔太外野手(25)が二塁へボテボテのゴロを放ち、森下は併殺崩れで出塁。しかしDeNA遊撃の宮下が二塁ベースに触れるより、中野拓夢内野手(30)…

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腰部疲労骨折でリハビリ中の阪神イーストン・ルーカス投手(29)、右手中指の違和感でリハビリ中の畠世周投手(32)が、2軍戦でそろって実戦復帰した。 ルーカスは6回にマウンドへ。直球を主体に成瀬、上甲の2人を危なげなく抑えると、最後はスラ…

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