
全日本大学野球選手権は準決勝2試合。第1試合は連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)と対戦。慶大が5−2で勝ち、5年ぶりの決勝進出。渡辺和大投手(4年=高松商)が大会タイ記録となる8連続を含む15三振を奪った。第2試合…

|

日本ハムがサヨナラ勝ちで16年以来10年ぶり、新庄体制最長の9連勝を飾った。貯金も今季最多7に増やした。 3回1死二塁、前日12日に決勝三塁打の2番水野達稀内野手(25)が「打ったのはカットボールです。しっかり自分のスイングをすることが…

新庄剛志

|

阪神熊谷敬宥内野手(30)が攻守で沸かせた。 「8番遊撃」で8試合連続スタメン。2−0の6回2死満塁でオリックスのショーン・ジェリー投手(29)の初球、内角ツーシームを左翼線へはじき返した。2点適時二塁打で4−0とリードを広げた。 遊撃…

|

日本ハムがサヨナラ勝ちで16年以来10年ぶりの9連勝を果たした。貯金は今季最多7に増やした。 3−3の9回1死から、水野達稀内野手(25)が中日草加から右中間に3号ソロ本塁打を放り込んだ。 日本ハムは2点リードの9回、守護神の柳川が同点…

|

巨人佐々木俊輔外野手(26)が、試合前練習を途中で切り上げた。 この日の朝、10日楽天戦(楽天モバイル)で死球を受けた右脇腹に痛みが出た。橋上秀樹監督代行(60)は「今病院に行っているので、結果次第になると思います」と状態を説明。この日…

中村俊輔

|

日本ハムの守護神・柳川大晟投手(22)が救援に失敗した。2点リードの9回に登板したが、1死から安打と四球で一、二塁のピンチを背負い、2死までこぎつけるも、次打者にまた四球で満塁。ここで中日鵜飼に右前へ落とされる適時打で2点を失い、同点に…

|

カンテレの試合中継で阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)、元オリックス監督の中嶋聡氏(57)がダブル解説を務めた。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。 阪神は6回までに4点をリードする展開。しかしその裏、好投を続けていた阪…

|

阪神が一挙3失点で1点差に詰め寄られた。 4−0の6回、高橋遥人投手(30)が4安打で2失点。なおも1死一、三塁で一塁走者がスタート。坂本誠志郎捕手(32)の二塁送球はスライディングした走者と重なる形になった。ボールが外野に抜けたのを見…

|

DeNAが2回に打者一巡の猛攻で8点を奪った。 1死一、二塁から蝦名達夫外野手(28)が中前適時打を放つと、続く牧秀悟内野手(28)がバックスクリーンへの今季5号3ランを打った。火が付いた打線は、勝又温史外野手(26)にもプロ初本塁打と…

|

ロッテ宮崎竜成内野手(25)がプロ初本塁打を放った。 7回の守備から途中出場。最初の打席となった5−15の7回。DeNA若松尚輝投手(26)の変化球を捉え右中間へ放り込んだ。プロ2年目で初本塁打をマークした。 【プロ野球スコア速報】はこ…

|

プロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が準決勝で先発し、5回4安打6奪三振1失点。今大会3試合目となる先発で粘投した。 初回の立ち上がりは2つの四球や暴投で2死一、三塁とするも無失点。3回は二塁打と進塁打で三塁まで進められ中犠飛の間…

|

中日は3連敗を喫し、借金は今季ワーストの20に到達した。チーム63試合以内での借金20は、5位に終わった95年以来、31年ぶりとなる。 2点を追う9回2死満塁から鵜飼の右前への2点適時打で追いついたが、9回にサヨナラ負けを喫した。 先発…

|

関大がサヨナラ勝ちで国学院大に勝利し、91年準優勝以来の決勝進出を決めた。 プロ注目の米沢友翔投手(4年=金沢)が今大会3試合目となる先発で5回4安打6奪三振1失点と粘投。初回、3回、5回と三塁まで進められるも、3回の中犠飛での1失点の…

|

日本ハムが16年以来10年ぶり、新庄体制最長の9連勝を飾った。貯金も今季最多7に増やした。 3回1死二塁、前日12日に決勝三塁打の2番水野達稀内野手(25)が「打ったのはカットボールです。しっかり自分のスイングをすることができました」と…

新庄剛志

|

右肩手術からの復帰登板になった西武黒木優太投手(31)は、マウンドへ上がる直前に目が赤くなった。 「なんで泣くんすか!」 即否定だ。「ほんまに目に砂が入って、危なかったっす。これで泣いてると思ったらめっちゃ恥ずかしいんで、めっちゃ目痛い…

|

交流戦で連敗はしない。ソフトバンクが逆転勝ちで優勝に望みをつないだ。2回にヤクルト塩見の2号ソロで先制を許した。1点のビハインドは問題なかった。3回だった。2死から2番野村勇内野手(29)が四球を選ぶと敵失もあって2死二塁から3番近藤健…

|

ヤクルトはソフトバンクに敗れ連勝とはならなかった。今季は先制すれば高い勝率を誇っているが、逆転負け。先制試合は24勝3敗となった。 0−0で迎えた2回表。先頭の4番塩見泰隆外野手(33)が先制の右越えソロを放った。3試合連続打点で、うち…

|

6月13日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 栄枝裕貴捕手 DeNA H・マルセリーノ投手 中日 松葉貴大投手 <抹消> 阪神 門別啓人投手 DeNA 入江大生投手 【パ・リーグ】 <登録> オ…

|

カンテレの試合中継で阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)、元オリックス監督の中嶋聡氏(57)がダブル解説を務めた。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。 試合は阪神が2点リードする展開で5回へ。5回表は阪神が1死一塁から三振…

|

守備妨害によるアウトがあった。広島は8回2死満塁で名原典彦外野手(25)の打球は遊撃へのゴロ。これが二塁走者の野間峻祥外野手(33)に当たり、野間が守備妨害でアウトになった(名原の記録はショートへの内野安打)。 【プロ野球スコア速報】は…

|

広島が接戦を制し、連敗を4で止めた。交流戦のビジター8戦目にして初勝利。交流戦の最下位からも脱出した。 坂倉将吾捕手(28)が2戦連続の先制適時打を放った。初回1死から、大盛穂外野手(29)が右前打で出塁すると、続く菊池涼介内野手(36…

|

ロッテ田中晴也投手(22)はキャリア最短1回1/3で降板。6安打7失点と炎上した。 初回に1死一塁から佐野に左中間越え二塁打を浴び先制を許す。続く筒香にも右前打を浴び1死一、三塁で勝又の内野ゴロの間に失点した。 2回には四球と安打で1死…

|

楽天は広島に完封負けし、3連勝はならなかった。広島森下暢仁投手(28)の前に20人連続で凡退するなど手玉に取られ、完封された。 初回、早川隆久投手(27)が1死から3連打を浴び1失点。5回2死からは坂倉、モンテロの連続二塁打で2点目を奪…

|

広島辰見鴻之介内野手(25)が古巣・楽天との対戦で今季15盗塁目を決めた。8回1死、左前打を放った佐々木の代走で出塁。続く小園の打席、2球目にスタートし、ヘッドスライディングで二塁を陥れた。 その後、1死一、二塁の場面、代打野間の当たり…

|

楽天早川隆久投手(27)は4試合ぶりの勝利を逃した。 初回1死から大盛、菊池、坂倉に3連打を浴び、1点を先制された。4回2死満塁のピンチは名原を右飛に仕留めたが、5回2死から坂倉、モンテロの連続二塁打で2点目を奪われた。 早川は5回7安…

|