
オリックスの連勝が4で止まった。5月の京セラドーム無敗もストップ。4月28日ソフトバンク戦以来、6試合ぶりの本拠地黒星で貯金は1桁9に逆戻りした。 日本ハム左腕加藤貴対策も不発に終わった。今季の加藤貴は試合直前まで、右打者対戦打率2割1…

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西武中村剛也内野手(42)は「えーっ、いつっすかね?」とふと考えた。 いつ以来か−。ファーム中日戦、5回の第3打席。元チームメートでもある中日涌井秀章投手(39)から左翼へ満塁本塁打を放った。 正解は21年8月22日の1軍オリックス戦以…

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ロッテの新外国人ホセ・カスティーヨ投手(30)が故障からの復帰登板を果たした。 1点リードの8回から登板し、1回1安打2四球2失点だった。悔しい結果となったが、着実に復活に向けた歩みを進めた。 カスティーヨは3月11日のオリックスとのオ…

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巨人丸佳浩外野手(37)が1軍復帰後初打席で1発回答した。 4点を追う8回1死一塁、中日2番手の杉浦からだった。代打で出場すると、追い込まれながらも変化球を見極めると、フルカウントからの151キロ直球を捉えた。打球速度166・2キロ、飛…

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巨人が3連敗を喫し、4月3日以来となる借金1、4位転落となった。 先発の田中将大投手(37)は、不運な形からの失点で日米通算204勝目とはならなかった。 1点ビハインドの5回1死三塁、カリステを三ゴロに打ち取った。飛び出した三塁走者田中…

田中将大

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中日は巨人の追い上げを振り切って2連勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。5位広島が敗れたため、今季初の最下位脱出。借金も「8」に減らした。 先発の大野雄大投手(37)は7回無失点の好投で今季4勝目。自身3連勝とし、通算101勝目を挙げ…

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日本ハムが、昨季途中から続く京セラドーム大阪での連敗を「7」で止めた。新庄剛志監督(54)からは「もう一生勝てないんじゃない? 僕が監督になって勝ったことないでしょ? 」と自虐的なジョークも飛び出した。 野村佑希内野手(25)が4月12…

新庄剛志

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阪神大竹耕太郎投手(30)が8回に捕まった。1−0で迎えたこの回、2本の安打と四球で1死満塁のピンチを招くと、蝦名達夫外野手(28)に同点となる右前適時打を許した。さらに続く度会隆輝外野手(23)にも右前に勝ち越し2点タイムリーを許した…

甲子園

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DeNAは阪神に逆転勝ちで、3カードぶりの勝ち越しを決めた。 0−1の8回、阪神大竹をつかまえた。1死から林琢真内野手(25)と成瀬脩人内野手(24)が連打で出塁。代打・宮崎敏郎内野手(37)が四球を選び、1死満塁とした。蝦名達夫外野手…

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ヤクルトが今季3度目で約1カ月ぶりの3連勝を決めた。首位キープとなった。 先発は松本健吾投手(27)。6回までは5イニングで3者凡退に抑え無安打無失点の投球。その中で唯一出塁を許した2回は先頭から2者連続で四球を与え無死一、二塁としたが…

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阪神が本拠地甲子園で連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越しが決まった。DeNA戦は今季これで2勝5敗と苦戦している。 大山悠輔内野手(31)が今季初めてベンチスタート。代わって前川右京外野手(22)が「5番左翼」でスタメンに名を連ね、…

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広島が今季6度目のゼロ封負けを喫し、この日勝った中日と入れ替わって今季初の最下位に転落した。 先発岡本駿投手(23)は1回を3者凡退で滑り出すも、2回2死二、三塁から投手松本健に左前適時打を浴び、2点を先制された。前日の森下暢仁投手(2…

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楽天が西武に逆転負けし、今季4度目の3連敗を喫した。借金は今季ワーストタイの4。先発の古謝樹投手(24)は今季6試合目の登板でも初勝利を逃した。 古謝は3回まで無安打投球。4回に許した初安打を起点に2死一、三塁のピンチを招いたが、平沢を…

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立大が早大との投手戦を制し、春季リーグ戦2勝目を挙げた。 3回2死、木津寿哉外野手(3年=国学院久我山)が二塁への内野安打で出塁すると、続く長島颯内野手(2年=東農大三)は「木津さんが走ると言っていたから、追い込まれるまでは待とうと思っ…

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ヤクルト松本健吾投手(27)がこの日初めて安打を許しノーヒットノーラン達成とはならなかった。 7回に広島先頭の野間に外角低めへの落ち球を拾われ中前打。その後は小園右飛、坂倉を遊ゴロ併殺に抑え7回まで無失点だ。 6回までは5イニングで3者…

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DAZNベースボールのXから 本拠地デビュー 悔しさを糧に次回へ 石垣元気 2/3回1失点1奪三振 ※映像は先頭打者からの奪三振 ??ロッテ×巨人(ファーム) #イージースポーツ #chibalotte #だったらDAZN pic.tw…

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ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が“本拠地デビュー”を果たした。プロ入り後4度目の実戦マウンドは、1回持たず27球で1安打3四球1失点だった。場内の表示で最速は155キロを計測した。 2点リードの7回から2番手で登板。「…

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DeNA先発の篠木健太郎投手(24)は6回111球、4安打6奪三振1失点で降板した。 0−0の6回、四球と安打で1死一、三塁とされると、阪神木浪の中犠飛で先制を許した。 プロ初先発となった4月30日中日戦(バンテリンドーム)でプロ初勝利…

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中日は5回、走塁妨害を含む3得点でリードを4点に広げた。 1−0で迎えた5回、先頭の田中幹也内野手(25)が三塁への内野安打で出塁。二盗を決めると、9番大野雄大投手(37)の犠打で1死三塁と好機を拡大した。ここでオルランド・カリステ内野…

田中将大

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ロッテの先発田中晴也投手(21)が今季最短4回で降板した。 初回、2四球で2死一、三塁とピンチを背負うも柳町を二ゴロに抑えて脱した。2回に先頭の山川穂高内野手(34)にソロ本塁打を浴びたが、その後は3者連続三振、3回も3者凡退で立て直し…

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DeNA先発の篠木健太郎投手(24)がプロ初安打をマークした。 0−0の6回2死で迎えた第2打席、バットの先に当たった打球が高くバウンド。一塁まで駆け抜け、二塁への内野安打とした。 記念球はベンチへと送られた。 【プロ野球スコア速報】は…

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巨人田中将大投手(37)が不運な形からの失点で日米通算204勝目とはならなかった。 2回、中日先頭細川にカウント3−2から四球を与えると、続くボスラーにもフルカウントから四球。1死後、土田にも四球を与え1死満塁のピンチを招くと、8番田中…

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阪神が待望の先制点を奪った。 0−0の6回、1死で佐藤輝明内野手(27)が四球出塁。今季初めて5番起用された前川右京外野手(22)が中前打でつなぐと、1死一、三塁で木浪聖也内野手(31)が中犠飛を放った。 先発の大竹耕太郎投手(30)は…

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日本ハム野村佑希内野手(25)が4月2日ソフトバンク戦以来出場、18試合ぶりとなる5号弾を放った。1点リードの5回2死一塁、オリックス先発曽谷の直球を、左中間スタンドに運んだ。「モーレ(レイエス)にお手本を見せました」と、さりげなく好打…

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早大・高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が1球に泣いた。3回2死から木津をセカンドへの内野安打で出し、すかさず木津は盗塁を試みた。二塁塁審の判定はアウトだったが、ビデオ検証の末に覆りセーフ。2死二塁とピンチを背負うと、続く長島にレフト前に運…

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