
楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)は、黒星デビューとなった。 初回からオリックス打線につかまり、2点リードを守れなかった。1番宗、2番広岡はいずれも初球真っすぐ、3番西川には3球目のスライダーを捉えられ、3連打でプロ初失点。わずか5…

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昨年の現役ドラフトでソフトバンクから楽天入りした佐藤直樹外野手(27)は、球団初のサイクル安打にあと1歩だった。 「1番右翼」で今季初めてスタメン出場。初回、オリックス田嶋の直球を捉え、右中間フェンス直撃の三塁打と好発進した。「二塁ベー…

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キューバ情勢の影響で、来日が遅れた巨人ライデル・マルティネス投手(29)が実戦形式のライブBPに登板した。増田陸、浦田に計6打席21球を投じ、安打性はなし。「アウトを取ることにフォーカスした。状態としては100%」と安定した投球を見せた…

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2番手で3イニングを投げたソフトバンク上茶谷大河投手(29)が2年ぶりのホールドを挙げた。 8回先頭の郡司に1発を浴びたものの45球の熱投で4三振も奪った。目標とした先発ローテ入りはできなかったが、今季初登板でしっかり力を示した。「先発…

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左を8人並べたソフトバンク打線が日本ハム有原から4回までに10安打7得点と攻略し、3年ぶりの開幕3連勝。早くも単独首位となった。 有原の昨季の対左打者の被打率は2割7分6厘と右の2割2分6厘よりも悪かった。初回、柳町の左越え適時打で先制…

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阪神としては、巨人から「もらった」かのような試合内容になった。8回に同点とし、なおも2死二、三塁から、代打木浪の一、二塁間に転がったゴロを、巨人浦田がファンブルしたプレーが決勝点だった。 公式記録は「安打」だったが、普通にアウトにできた…

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先発転向初戦の広島栗林良吏投手(29)が準完全試合を達成した。中日3回戦(マツダスタジアム)でプロ初先発し、9回をわずか95球で投げ抜く「マダックス」達成となった。許した走者は安打による1人だけ。打者28人で片付けた。昨季まで登板271…

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ソフトバンクが昨季までのチームメートでエースだった日本ハム有原から7点を奪い3年ぶりの開幕3連勝を飾った。右打者より左打者を苦手にしているため、小久保裕紀監督(54)はスタメンに8人の左を並べた。8番遊撃で今季初スタメン初出場の川瀬晃内…

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日本ハムが新庄剛志監督(54)の就任1年目、22年以来となる4年ぶりの開幕3連敗を喫した。先発した、6年ぶり復帰の期待の“新戦力”有原航平投手(33)が6回10安打7失点(5失点)で黒星。開幕カードは伊藤大海投手(28)、達孝太投手(2…

新庄剛志

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阪神木浪一問一答 −相手が左腕中川に継投したタイミングでの打席 シンプルに思い切って打つだけ、ということだけ考えてやっていました。 −内野安打で2人の走者が生還 もう何とか走ってヘッスラしようと思っていたので。セーフになって(二塁走者の…

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3試合目にして阪神の開幕スタメンだった8人全員に「H」ランプがともった。 2試合を終えてノーヒットだったのは近本光司外野手(31)、中川勇斗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)の3人。 近本が初回先頭で中前打を放つと、中川は3回に左中間…

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阪神藤川球児監督(45)は、2回1/3を6安打3失点と苦しんだ先発伊藤将司投手(29)の今後について前向きに話した。 初回2死から巨人泉口、4番ダルベックに2本の二塁打を浴び先制点を献上。2回に自ら逆転の2点適時二塁打を放ったが、3回に…

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伝統の一戦で見えた、現代野球の“落とし穴”ともいえる1球をクローズアップしたい。阪神が1点リードの3回、1死満塁で打者は6番中川。巨人先発のルーキー山城の交代がワンポイント遅れたが、2番手赤星が大山を二飛に抑え、続く中川の結果次第では、…

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3試合目にして阪神の開幕スタメンだった8人全員に「H」ランプがともった。 2試合を終えてノーヒットだったのは近本光司外野手(31)、中川勇斗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)の3人。 近本が初回先頭で中前打を放つと、中川は3回に左中間…

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楽天は3年連続で開幕カード負け越しからのスタートとなった。1点差で競り負け2連敗。初登板初先発したドラフト1位の藤原聡大投手(22)は3回8安打1四球4失点(自責3)で黒星を喫した。 藤原にとっては悔しいデビュー戦となった。三木肇監督(…

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西武が平良海馬投手(26)の自身初完投初完封で、開幕3戦目での今季初白星を手にした。チーム1勝目を完封で飾ったのは99年の西口文也投手以来。27年後に監督として迎えた指揮官は「ホッとしました。気持ちのこもった素晴らしい投球でした」とたた…

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西武平良海馬投手(26)の初完封を引き立てたのが、ドラフト1位の小島大河捕手(22)だ。 「うれしかったです。初めての勝利をこういう形で取れて。勝つことが一番だと思います」。捕手として自身初勝利の先輩に“振られ続けた”過去がある。 21…

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ロッテは西武に完封負けで開幕3連勝を逃し、サブロー監督初黒星となった。先発小島和哉投手(29)は4回3安打1失点。初回に四死球と安打で1死満塁とされ、外崎の犠飛で先制を許した。4四死球で3イニングで得点圏に走者を許すも、なんとか初回の1…

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阪神育成の西純矢外野手(24)が29日、ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)で喝(かつ)を入れられた。 「4番指名打者」で出場し、3回2死一塁から左翼へ特大の飛球を放った。ここで“確信歩き”。ゆっくり一塁へ向かい、スタンドからの喝采も…

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阪神藤川球児監督(45)が試合後、ベンチを飛び出した場面について説明した。 1点を追う2回。先頭の大山悠輔内野手(31)に、巨人山城の144キロ直球が直撃。さらにその後1死一塁で、今度は伏見寅威捕手(35)の左足裏付近に、山城のツーシー…

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阪神が13安打12得点で、両軍25安打が出たシーソーゲームを制した。 9回には森下翔太外野手(25)がチーム1号となるダメ押しソロを放つなど、打ち勝った。 一方で、この日5回には巨人ダルベックに一時同点2ランを献上。1戦目はキャベッジに…

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巨人が痛恨の逆転負けを喫した。4点差をひっくり返すも、ブルペン陣が踏ん張りきれず。8、9回に7失点で昨季王者・阪神との開幕3連戦は1勝2敗で負け越し。開幕カードの勝ち越しが13年連続でストップした。 阿部慎之助監督(47)は「選手はみん…

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阪神の4年目右腕・茨木秀俊投手(21)が29日、ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)で先発し、7回途中1失点の好投を見せた。 91球を投げ、4安打3三振1四球。最速148キロをマークした。「序盤からいいテンポで投げられたと思うんですけ…

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阪神前川右京外野手(22)が29日、ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)でマルチ安打を放った。 「5番左翼」で出場し、2回の第1打席は右前打。8回の第4打席でも広島5番手・塹江敦哉投手(29)の148キロ速球を左前に運んだ。 「1軍級…

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オリックス紅林弘太郎内野手(24)が1本塁打を含む3安打1打点と躍動した。 初回1死から今季初安打の左前打で追加点を演出。4回には津留崎から左中間へ中押し1号ソロも決めた。オープン戦では打率7分1厘と絶不調。開幕から5打席無安打で前日は…

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