
痛い逆転負けにもソフトバンク小久保裕紀監督(54)は淡々と試合を振り返った。「見ての通りです。7、8、9回でホームラン3本では逃げ切れない」。山川の2打席連続アーチで4−1としながら終盤に3被弾など4失点。今季8度目の逆転負けとなった。…

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ドジャース大谷翔平投手(31)が、明確な打席ごとの改善で決勝打をマークした。ブレーブス戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。5回2死二塁からメジャー屈指の左腕クリス・セールの内角ツーシームを引っ張り、右前に運んだ。これが決勝打となり、…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が先発松本健吾投手(27)にかけた言葉を明かした。 松本健は8回無失点の快投で無傷の今季4勝目。6回までは5イニングで3者凡退に抑え無安打無失点だった。 その中で唯一出塁を許した2回は先頭から2者連続で四球を…

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日本ハムが、昨季途中から続く京セラドーム大阪での連敗を「7」で止めた。 野村佑希内野手(25)が4月12日ソフトバンク戦以来の5号弾を放つなど全3点をたたき出した。 先発の加藤貴之投手(33)はテンポよく投げ込み、8回無失点で今季4勝目…

新庄剛志

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広島が今季6度目のゼロ封負けで連敗を喫し、今季初めて最下位に転落した。 先発岡本駿投手(23)は1回を3者凡退で滑り出すも、2回に先制を許した。2死二、三塁から投手松本健に追い込みながら、粘られた末の6球目真っすぐが浮き、2点先制の左前…

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楽天が今季4度目の3連敗で5位に後退した。借金は今季ワーストタイの4。今季6試合目の登板となった先発の古謝樹投手(24)は、またしても今季初勝利を逃した。 2点リードの6回に暗転した。古謝は1発を含む4連打を許し、まさかの4失点。ネビン…

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広島がわずか2安打に抑えられ、今季6度目のゼロ封負けで連敗を喫した。中日が勝利したことで、今季初めて最下位に転落した。 先発岡本は2回2死二、三塁から投手松本健に追い込みながら、2点先制の左前適時打を許した。4回には沢井に2ランを被弾。…

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悪夢を払拭してみせた。1点リードの9回、守護神・横山陸人投手(24)がマウンドへ。前日は2点リードから今季初のセーブ失敗でサヨナラ負けを喫したが、「割り切って。今日も投げるしかないんで、思い切っていきました」と気持ちを切り替えていた。 …

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巨人が3連敗を喫し、4月3日以来となる借金1となった。 走塁妨害で痛恨の1点を失った。1点ビハインドの5回1死三塁、カリステを三ゴロに打ち取った。飛び出した三塁走者田中を三本間で挟むも、タッチアウトに手間取り、本塁から三塁へ送球した田中…

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DAZNベースボールのXから 確信の放物線 外野は見上げるだけ 野村佑希 第5号ホームラン ??オリックス×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/WyxKrIYzZT ? ??DAZNベ…

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楽天佐藤直樹外野手(27)が、豪快アーチを決めた。 1点リードの6回先頭。「1番左翼」で先発した佐藤は、西武佐藤爽の2球目、138キロ直球を左翼ポール際へ運んだ。 持ち前のパンチ力を発揮して2号ソロをたたき込み「とにかく真っすぐに振り負…

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オリックスの連勝が4で止まった。5月の京セラドーム無敗も終止符。4月28日ソフトバンク戦以来、6試合ぶりに本拠地で敗れ、貯金は1桁9に逆戻りした。 日本ハム左腕・加藤貴対策も不発に終わった。今季の加藤貴は試合直前まで、左打者の対戦打率が…

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阪神が終盤に逆転され、2連敗を喫した。 ▼阪神の6日中日戦からの三振数は17→16→12で計45三振。連続3試合で45三振は、06年8月24〜26日のロッテ(12→17→16)以来、2リーグ制後2度目。セ・リーグでは17年9月7〜9日の…

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東大が法大を下し今季初勝利を挙げた。 先制を許した直後の7回、明石健捕手(4年=渋谷幕張)が右翼スタンドへリーグ戦初本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。さらに、樋口航介内野手(3年=海城)の右中間を抜く適時二塁打で勝ち越しに成功し、チ…

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巨人が3連敗を喫し、4月3日以来となる借金1で4月7日以来、約1カ月ぶりに4位転落となった。 阿部慎之助監督(47)は「無駄な四球とかミス、今の流れを象徴してたなと。それが出てしまいましたね」と悔しさをにじませた。 先発の田中将大投手(…

田中将大

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阪神が終盤に逆転され、2連敗を喫した。対DeNAは23年に5連敗して以来3年ぶりの4連敗(同一シーズン)。今季の対戦成績は2勝5敗でリーグ内唯一負け越している相手に借金「3」となった。 カード別防御率も7試合で5・90。対巨人は3・39…

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楽天古謝樹投手(24)は、またしても今季初勝利はならなかった。 今季6試合目の登板。4回に許した初安打を起点に2死一、三塁のピンチを招くも、西武平沢を遊ゴロに抑える。5回2死一、三塁では西川を空振り三振に仕留めた。 しかし、2点リードの…

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立大が2024年の創立150周年を記念し、新応援歌が約半世紀ぶりに誕生した。タイトルは「青春と夢の真ん中で」。この日は三塁側スタンドで初披露した。 作曲は、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」などを手がけた伊藤心太郎氏。「みずみずし…

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今季初の欠場となった阪神の大山悠輔内野手(31)について試合後、藤川球児監督(45)が説明した。 大山はこの日ベンチスタート。9回2死から打席に立つ準備をする姿があったが、出番なく欠場となった。 藤川監督は大山について「バンテリンで少し…

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DAZNベースボールのXから うぉぉぉぉ 満塁で回してはいけない 中村剛也 グランドスラム ??西武×中日(ファーム) #seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/BkWOtC0eFs ? ??DAZNベ…

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法大は東大バッテリーの的を絞らせない投球に手を焼き初戦を落とした。大島公一監督(58)は「インサイドに強いボール、アウトサイドに緩いボールが徹底されてた。緩急に対して対応できなかったかなとは思います。今日は本当に(東大投手の)松本君とバ…

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ピンクに染まったスタンドから大歓声が巻き起こった。ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季初となる1試合2発の豪快アーチを放った。 1点を追う2回裏。先頭で第1打席が巡ってきた。カウント1−2と追い込まれた7球目。ロッテ先発田中のフォー…

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ロッテは連敗を4でストップさせた。 同点の9回、グレゴリー・ポランコ外野手(34)がカウント1−1でソフトバンク松本から左中間への勝ち越し弾を放った。 2回に上田希由翔内野手(24)の今季1号ソロで先制。3点ビハインドの7回には佐藤都志…

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ロッテ佐藤都志也捕手(28)が14日ぶりの2打席連続弾を放った。 3点ビハインドの7回にソフトバンク大津の変化球を捉え右翼への今季3号ソロを放った。1点ビハインドの8回にはこの回から代わった木村光の変化球を再び右翼スタンドへ。今季4号の…

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立大が早大を下し春季リーグ2勝目、通算1001勝目を挙げた。ルーキー道本想投手(1年=星陵)が先発し、6回91球5安打無失点でリーグ戦初勝利。 初回、2者連続空振り三振を奪い流れに乗ると、そのまま疲れも見せずにアウトを重ねた。2回以降毎…

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