マイワシが高級魚に…禁漁も (2004/9/2)
大衆魚と呼ばれ、漁獲量は年間400万トン以上だった「マイワシ」が、海洋環境の変化から資源の枯渇がすすみ、80年代の100分の1の漁獲量になっていたことがわかった。 特に日本海(対馬暖流系)では「マイワシ」の漁獲量はゼロだという。 高度成長期の日本を支えたお馴染みの味が食卓から消える。いよいよ環境問題が現実味を帯びてきた。 -----
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話題の一冊能町 みね子 /うっかり鉄道 (幻冬舎文庫)錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道旅に出たくなる……たぶん!