えっ!お金がいるの? (2004/8/5)
海外では、普及している有料トイレ。京都や軽井沢等、日本の観光地でも公衆トイレが有料化されてきている。 日本トイレ協会は、「水、空気、トイレは無料という時代は終わった。快適なトイレを維持するため、利用者に一部負担を求めるのは時代のすう勢ではないか」という。 そんな中、百貨店や一部の小売店舗では、観光ビジネスで重要なのはトイレと「トイレ観光論」を掲げ、更衣スペースや化粧台など、豪華設備を整えた無料のトイレでイメージアップを図る。 -----
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話題の一冊能町 みね子 /うっかり鉄道 (幻冬舎文庫)錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道旅に出たくなる……たぶん!