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ベスト20   21−40   41−60   61−80   81−100   


怪しいシンドバッド (集英社文庫)


高野秀行の本

「何か未知のもの」に出会いたい。その一心で若者ならぬバカ者はアフリカで怪獣を、中国で野人を、南米で幻覚剤を探してさまよう。ついでにゲリラとお友達になったり、インドで一文無しになったり。喉元過ぎれば性懲りもなくまた出かけ、痛い目にあうのがこの男。笑って呆れて、でもなぜかまぶしい辺境冒険傑作。

レビュー 序盤、インドで身ぐるみはがされるシーンが印象的だ。ここで高野秀行という人の性質がちらりと見えるような気がする。パスポートなど所持品全てを奪われたあとの「一文無しというのはスカーンと晴れた青空のようなもので…」というシーンなのだが、ここで青空を比喩に持ってきたのがスゴイ。なにしろ場所はインド、ひとりぼっちで所持金ゼロ、もう少しで拉致されて殺されていたかもしれないのだ。

価格 ¥432


蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本)


恩田陸の本

俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニ

レビュー 「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人也」毎年、師走になると思い出す芭蕉の一文。2016年も残すところ後20日あまり。振り返ると、この一年ほど、本を読まなかった年はなかった気がする。私にとって、読書は、心の安定のバロメーターみたいなところがあって、ああ、今年はホント心身ともに余裕がなかったんだな…と反省。生涯で、私が紐解く本は、いったい後何冊なのか……。

価格 ¥778


私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? Wシリーズ (講談社タイガ)


森博嗣の本

脱走したウォーカロンたちが潜んでいるというアフリカにあるコミューンへやって来たハギリたち。彼らはそこで、新しい生命のあり方を体験する。

価格 ¥745


シャンデリア (Kindle Single)


川上 未映子の本

「わたし」は毎日のようにデパートに出かけ、気まぐれに買い物をして、ほぼ一日を過ごす暮らしを送っている。朝十時きっかり、開店と同時に、あふれんばかりの従業員の笑みに迎えられる。いつもデパートはつるつるして光っている。高い吹き抜けの天井にはシャンデリアが燦然と輝いている。一階のコスメ売り場から四階のハイジュエリー売り場へ。レストランフロアでお腹を満たすと、また降りて、高級ブランドショップをはしごする。店員たちは皆、顔なじみだ。語り手の買い物

レビュー 全作読んでいるほどの大ファンです。何気ない言葉の切れ端にまで川上未映子さんらしさが。美しく在りたい、お金が欲しい、着飾りたい、そんな女の、ひとりの人間としての生き方。幸せって何なのかな、そう思わざるを得ない展開。次作も楽しみです。

価格 ¥99


学研まんが NEW世界の伝記1 スティーブ・ジョブズ


田中 顕の本

[書籍版巻末資料は電子版では未掲載です]パソコンから携帯電話までIT革命をなしとげたスティーブ・ジョブズの一生を描いたオールカラーの学習まんが。

レビュー 歴史上の偉人の伝記とくれば、ヘレン・ケラーや豊臣秀吉、アインシュタインなど、小学生の頃に貪るように読んだ記憶がある。そして、そこにスティーブ・ジョブズが加えられた。Apple製品のユーザーとして、これほど嬉しいことはない。さて、本書はジョブズという人間を、子どもでもわかりやすく描いておりながら、良いところもそうでないところも持っていた生身の人間として紹介できていたように思う。

価格 ¥1,000


左遷社員池田 リーダーになる: 昨日の会社、今日の仕事、明日の自分 (ビジネス小説)


鈴木孝博の本

ビジネス界が大絶賛!ストーリーを通して「会社とリーダーの成長」を体感できる痛快な仕事ドラマ! 小説でありながら、ビジネス書としての機能も充実しています。【ストーリー】ドレッシング製造を手がけるフリージアは、アットホームな中堅企業。しかしカリスマ創業社長が急死すると社内は一変。元銀行員の娘婿が新社長に就任し、元敏腕経営コンサルタントを右腕に起用。しかし改革断行も虚しく、業績はジリ貧に。そんな会社の危機に、ある男が立ち上がる。それは前社長と

レビュー 著者は自身のブログにこう記しています。「やはり、“ついていきたい”と思われる人には、「真摯さ」が根本的な資質として必須。後天的には、学んだだけでは獲得できない資質です。しかし、この「真摯さ」があれば、そして「真摯さ」に基づくことならば、認めてくれる人が現れるのです。」この「真摯さ」が重要であり、「左遷社員池田リーダーになる」のストーリーの底流を成しています。

価格 ¥1,250


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)


森見 登美彦の本

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!

レビュー 単行本は2006年11月リリース、文庫化は2008年12月25日。本作で山本周五郎賞、本屋大賞第2位(ちなみにこの年の第1位は佐藤多佳子の『一瞬の風になれ』)を受賞している。山本周五郎賞を獲る作品が本屋大賞で第2位なのが面白い。読み出すともうすぐに『森見ワールド』に没入してしまう。巻末の羽海野チカ氏のイラストのように、イメージが跳梁跋扈して、転がり廻り渦を巻く。

価格 ¥292


夢をかなえるゾウ


水野敬也の本

200万部を突破したベストセラー。「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」この疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」と思っているけど、何も変えられない普通のサラリーマン。そこへある日突然、ガネーシャというゾウの姿をした神様が現れ、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけの怠惰極まりない生活を始めます。しかしガネーシャは自信満々にこう言います。「今からワシが出す簡単な課題さえこな

レビュー 2008年に売れまくった「夢をかなえるゾウ」。内容はストーリー仕立ての自己啓発本。どこにでもいるダメリーマンに神様ガネーシャが現われ、共同生活していく中で成功するための秘訣を教えてくれ、主人公も変わっていくというお話。この本を知ったのは早かったけど、鼻で笑ってしまったところがあって、実際に読んだのは2008年の10月。結論を言うと、自分には良かった。

価格 ¥675


沈黙(新潮文庫)


遠藤周作の本

島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

レビュー 江戸時代のキリシタン弾圧さなか、日本に上陸したポルトガル司祭の波乱に満ちた人生。読者によって読み方が異なる本、聖書など読み、キリスト教について多少知っている人には読みやすい(聖書の言葉や登場人物が度々引用)。まず、文章表現が繊細で生々しく、まるで映画を観ているかのように一気に読める。隠れキリシタンである貧しい農民たちの汗や干した魚、藁の臭いまでもが漂ってきそうな作品。

価格 ¥550


10 愚行録 (創元推理文庫)


貫井 徳郎の本

ええ、はい。あの事件のことでしょ? えっ? どうしてわかるのかって? そりゃあ,わかりますよ。だってあの事件が起きてからの一年間、訪ねてくる人来る人みんな同じことを訊くんですから。――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。池袋からほんの数駅の、閑静な住宅街にあるその家に忍び込んだ何者かによって、深夜一家が惨殺された。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。『慟哭』の作者が放つ、新たなる傑作!

レビュー 都内で起きた一家惨殺事件。被害者である田向一家を襲ったものは何か?一家と関わりのある人々のインタビューが彼ら、人間の肖像を作り上げていく…。いやー…「最悪に不快な読後感を残す話を構想しました」とは、著者のHPにあるこの作品の紹介文だけど、読了後、本当にそんな感じになった。この作品の構成は実にシンプル。

価格 ¥594


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レビューは読者や購入者が書いたものですので、ご承知の上参考にしてください。




話題の一冊

山下 澄人 (著) /しんせかい

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いた先の“谷”では、俳優や脚本家志望の若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、“先生”との軋轢、地元の女性と同期の間で揺れ動く感情―。思い出すことの痛みと向き合い書かれた表題作のほか、入塾試験前夜の不穏な内面を映し出す短篇を収録。




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11 トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業


梶山三郎の本

創業家VS.左遷サラリーマン!日本の救世主は、ハズレ社員だった。気鋭の経済記者が覆面作家となって挑む日本最大のタブー「27兆円企業」に迫る!「失われた20年を、高度成長期並みに駆け、世界一となったあのトヨトミ自動車が潰れるときは、日本が終わるとき。日本経済最後の砦・巨大自動車企業の真実を伝えたいから、私は、ノンフィクションではなく、小説を書きました」(梶山三郎)

レビュー この本は、明らかにトヨタ自動車がモデルの企業小説である。カンバン方式などトヨタ自動車の強みを解説する本は山ほど世の中にあるが、トヨタで、どのような役員同士の派閥抗争があるのか、どのような権謀術数が渦巻いているのか、どのような金や女にまつわる不祥事があるのか、その実態が書かれた本は見たことがない。なぜなら大広告スポンサーであり、そうした話を扱うことがメディアではタブーだからである。

価格 ¥1,512

12 君の膵臓をたべたい


住野よるの本

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。全ての予想を裏切る結末ま

レビュー いろいろ中途半端でしたね・・・。主人公の名前を伏せてる特別な意味があるのかと思いきや・・・。旅先の地名を伏せる意味も分からないし、その方法も雑。タイトルの「君の膵臓を食べたい」が何度も出てきて興ざめ。良く分からない日本語もしょっちゅう出てくる。張られた伏線を回収できていない。そもそも病気だという割にはずいぶん元気なようだし・・・。自費出版ならともかくこれが編集者がついて出した本で良いのか?

価格 ¥1,210


13 罪の声


塩田武士の本

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

レビュー 本作は「グリコ森永事件」を題材とした小説です。いまさらグリ森、しかも作者は30代。まあちょっと手に取ってみるか、程度の感覚で読み始めたのですが…。小説とは思えないほどのリアリティと迫力に圧倒されっぱなしでした。物語は、グリ森事件を追う若手記者と、グリ森事件の「犯人の子ども」の二人の視点から展開していきます。前者は資料や関係者の証言に徹底的に当たり、実際の事件についての解説の役割を担います。

価格 ¥1,458


14 幼女戦記 2 Plus Ultra<幼女戦記>


カルロ・ゼンの本

金髪、碧眼の幼い少女という外見とは裏腹に、『死神』『悪魔』と忌避される、帝国軍の魔導大隊の指揮官、ターニャ・デグレチャフ魔導少佐。大軍を烏合の衆と嗤い、懸命の抵抗を蹂躙し、焼けといわれた街を焼く。彼女の姿は、帝国軍という暴力装置の矛先として先陣にあった。各国の思惑が入り乱れ、激化する戦局の中で、帝国軍参謀本部は、勝利の秘訣は、『前方への脱出』のみと確信する。すなわち――さらに前へ。ひたすらに前へ。ただ、前進制圧あるのみ、と。そして彼らは

レビュー 第2巻でのデグっさんの戦場。・ダキア(オーストリア?)・北方・ライン戦線・アレーヌいまだ末期戦の様子は見えませんが、補給にかかる負担が酷くなっておりじょじょに破滅の足音が聞こえてくる様相となっております。あいかわらずデグっさんと周囲(敵味方問わず)の意識のギャップ差がたまりません。真面目な人間がまじめに戦争をするとロクでもないということがよくわかりました。

価格 ¥1,000


15 文藝春秋2017年3月号[雑誌]


立花隆の本

月刊「文藝春秋」3月号 おもな記事【芥川賞発表】◎「しんせかい」山下澄人…倉本聰「富良野塾」での体験をもとに描く青春小説◎インタビュー「倉本さんに舞台を降板させられた」◎選評:吉田修一、小川洋子、村上龍、高樹のぶ子、奥泉光、    山田詠美、宮本輝、堀江敏幸、島田雅彦、川上弘美【特集】豹変するアメリカ◎緊急シミュレーション 米中が激突する日岡本行夫(外交評論家)/渡部悦和(元陸将)/伊藤俊幸(元海将)/富坂聰(ジャーナリスト)◎トランプ

レビュー 大特集「安楽死は是か非か」はタイムリーで読み応えがある。いちばん衝撃的だったのは近藤誠医師による「日本中の病院で広く行われている、患者本人への説明なき『鎮静』という名の殺人」の告発。鎮静(セデーション)とは、安楽死法のある緒外国でも使われる睡眠剤や麻薬を終末期の患者に注射して、深い持続的な鎮静=永眠にいざなうこと。

価格 ¥970


16 700番 第二巻│第三巻 (SPA!BOOKS)


ASKAの本

強制入院、二度目の逮捕から不起訴へーー。過去に覚せい剤を使用したことで、発言のすべてが妄想・病気扱いされてきた、国民的アーティストによる完全書き下ろし。「やっと語れる時がきた」数日間で500万PV超のブログ「700番 第一巻」を受けての続編。第二巻 ブログ公開直後、医療保護入院を余儀なくされる、その全記録と病棟で振り返った音楽人生第三巻 「なぜお茶から覚せい剤が検出されたのか?」を含む、二度目の逮捕から“嫌疑不十分で不起訴"までの真相「

レビュー 犯罪を犯して世間に大きく知られてしまっても、命が続いていく限りはなんらかの生きがいを見出して生きていかなければならない。彼は隠れて生き続けることも可能かもしれないが、出会った人の言葉からそれを音楽に求めることを選んだ。彼が実際にその場にあって感じたこと、考えていたこと、これから自分がどうあるべきか、どのように世間に訴えかけていくのか…。

価格 ¥1,200


17 水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)


松岡圭祐の本

大人気シリーズ第6弾!【本シリーズはどの巻からでも読めます!】過労死のリスクを数値化して予防できる画期的新技術が、文科省研究公正推進室による最終評価段階を迎えていた。評価担当者・水鏡瑞希は周囲の反対を押し切り、財務省の若手官僚にまつわる実例を探る。ブラック企業並みの劣悪環境を野放しにする霞が関は変われるのか? 文科省官僚も注目する傑作ミステリー。

価格 ¥734


18 四畳半神話大系 (角川文庫)


森見 登美彦の本

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい! さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

レビュー 1話目を読んだ時点では、特に面白くもなく、つまらなくもない話だと思ってました。2話目を読んでいる途中から、繰り返される回りくどい表現に引き込まれ、3話目を読む頃には、もう止まりませんでした。そして、全てをまとめあげる4話目。圧巻でした。何よりすごいのは、ここまでの興奮を味わっておきながら、同時になにか汚いものに触れてしまったような気分になること。

価格 ¥356


19 蜘蛛ですが、なにか? 5<蜘蛛ですが、なにか?> (カドカワBOOKS)


馬場 翁の本

マザーとの死闘を制し、次なる敵【魔王】との戦いへ向けて力を溜める日々。だが強くなりすぎた「私」は人間たちの注目を嫌でも集めてしまう。遂に捧げ物の食べ物が!? 蜘蛛子と人間たちの道が交わる第5幕開演!※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『横浜駅SF』(著:柞刈湯葉)のお試し版が収録されています。

レビュー いろいろと今まで予測していた転生者の事がはずしてた。(たぶん狙ってたよね筆者)エルロー大迷宮を本格的に出たけどケレンの町以外あんまり動いてませんね。シュンのほうは戦争が始まります。2つ合わせて転生者の元が色々発覚?します。

価格 ¥1,200


20 書店猫ハムレットの跳躍 書店猫ハムレットの事件簿 (創元推理文庫)


アリ・ブランドンの本

黒猫ハムレットが必殺技で犯人を告げる!書店×黒猫のコージー・ミステリ第1弾。ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。その書店にはマスコットの黒猫ハムレットがいた。かごにかわいらしく丸まり、ゴロゴロと喉を鳴らして客を迎える――ことは決してなく、堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫が。ハムレットが気に入る従業員を確保できてほっとしたものの、ダーラはある工事現場で書店の常連客の死体を発見してし

レビュー 表紙の猫と目があってしまい、購入しました。ボリュームがありますが、ストーリーの展開やテンポがよく、あっという間でした。話の主軸であるミステリ・謎解きも楽しめましたが、メインは、情景や人物、人間模様にあるかな、と感じました。個人的には、ジェイクのファンですね。頼りがいがあって、意外と常識人で、そして、ロックで!!近所に住んでいてくれると、心強いことこの上なしですね。

価格 ¥1,200



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