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81 米原 万里/パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫)


米原 万里

十字架上のイエス・キリストの下着はパンツか、ふんどしか、腰巻か。幼少期に芽生えた疑問を心の中であたため続け、長じて作家となった著者は、パンツ・ふんどしをめぐる世界史的な謎の解明に挑むことになる。前人未到の試みとして「ちくま」連載中から話題騒然となり、没後、「最も米原さんらしい本」と評される、抱腹絶倒&禁断のエッセイ。

82 小澤 征爾, 村上 春樹/小澤征爾さんと、音楽について話をする


小澤 征爾, 村上 春樹

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめる――。「俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。

83 小澤 征爾/おわらない音楽 私の履歴書


小澤 征爾

第58回グラミー賞 最優秀オペラ録音部門受賞! ! 世界のオザワが、未完の指揮者人生を爽やかに振り返る、待望の自伝的エッセイ! ――中国に生まれ、日本に育った僕が、どこまで西洋音楽を理解できるか。一生かけて実験を続けるつもりだ。

84 猪瀬 直樹/昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)


猪瀬 直樹

緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る…。日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!知られざる実話をもとに日本が“無謀な戦争”に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。

85 洋泉社編集部編 (著)/松本山雅FC完全読本2016


洋泉社編集部編 (著)

松本山雅はなぜ、こんなにも愛されるのか? クラブ全面協力! “緑の勇者"サポーターに贈る待望のファンブック誕生! 【SPECIAL INTERVIEW】 反町康治監督 田中隼磨 飯田真輝 宮阪政樹 工藤浩平 シュミットダニエル 前田大然 鐵戸裕史 [OBからのエール] 須藤右介

86 米原 万里/打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)


米原 万里

「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が最期の力をふり絞って執筆した壮絶ながん闘病気を収録する「私の読書日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評。ロシア語会議通訳・エッセイスト・作家として活躍した著者の、最初で最後の書評集。

87 村田 修三(監修)/日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ)


村田 修三(監修)

財団法人・日本城郭協会が選定した「日本100名城」のオフィシャル・ガイドブック。選定理由の解説をはじめ、100名城それぞれの見どころもご案内。2007年6月より開始のスタンプラリーのスタンプ帳も付いており、城廻りファン必携の一冊。

88 タモリ/新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門


タモリ

「坂道」の世界にようこそ! 日本坂道学会副会長のタモリがTOKYOを激写し、こだわりの「よい坂」を紹介。散策によし、デートによし! これ1冊でいつもの街歩きが断然面白く変わります! タモリが考える「よい坂」とは―― 1. 勾配が急である 2. 湾曲している 3. まわりに江戸の風情がある 4. 名前にいわれがある。(この作品は『TOKYO★1週間』の連載を2004年10月に単行本化したものです)

89 元川 悦子 (著) /勝利の街に響け凱歌―松本山雅という奇跡のクラブ


元川 悦子 (著)

山雅スタイル―松本のフットボールは、観るものを熱くさせ、明日への活力をあたえてくれる。そのスタイルはいかにして築き上げられたのか。真実に迫るのは松本出身のサッカージャーナリスト・元川悦子。J2昇格からわずか3年でJ1挑戦に至った「奇跡の軌跡」を追う―。

90 水木 しげる/ほんまにオレはアホやろか (新潮文庫)


水木 しげる

子供の頃はガキ大将で妖怪研究に夢中。その結果、入学試験は失敗、学校は落第、就職しても寝坊でクビ。そのうち戦争が激しくなり、兵隊として南方の最前線に送られ、片腕を失いながら九死に一生を得る。終戦後、南の島で見つけた「楽園」に魅せられながら、赤貧時代を経て「ゲゲゲの鬼太郎」を生むまでを、激動の現代史に重ね合わせつつ描く、なんだか元気が出てくる自伝的作品。

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話題の一冊

池井戸 潤/花咲舞が黙ってない (中公文庫)

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役…このままでは我が行はダメになる!花咲舞の正義が銀行の闇に斬り込む痛快連作短篇。




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91 町山 智浩/トラウマ映画館


町山 智浩

町山智浩さんが主に10代の頃、テレビなどで出会った、衝撃の映画たち。呪われた映画、闇に葬られた映画、一線を超えてしまった映画、心に爪あとを残す映画、25本!貴方の記憶の奥に沈む、忘れたいのに忘れられない映画も、きっとここに!

92 村山 斉/宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)


村山 斉

物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。「新書大賞2011」(中央公論新社主催)受賞。

93 米原 万里/ヒトのオスは飼わないの?


米原 万里

ネコ4+イヌ2+ヒト2=8頭 この総数は流動的だが、いつもニギヤカな米原家の日常。ロシア語通訳の仕事先で恋に落ちたり、拾ったり。ヒトのオスにはチトきびしいが、ネコとイヌには惜しみなく愛情をふりそそぐ名エッセイストの波乱万丈、傑作ペット・エッセイ集。

94 きたやま ようこ/りっぱな犬になる方法 (おはなしパレード)


きたやま ようこ

まずはなをくっつけ、それからお尻の匂いを嗅ぐ-これが正式な犬のあいさつ。誰に対しても礼儀正しくね。ポチが教えてくれる、ちゃんとした犬になるための絵本教科書。

95 夏川 草介/神様のカルテ0


夏川 草介

病院とは24時間365日、困った人がいれば手を差し伸べてくれる場所。この病院では、奇蹟が起きる。二度の映画化、二度の本屋大賞ノミネートを経て、一止とハルさんの物語は原点へ。

96 姜 尚中/悩む力(集英社新書)


姜 尚中

情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは。

97 磯田 道史/無私の日本人 (文春文庫)


磯田 道史

貧しい宿場町の行く末を心底から憂う商人・穀田屋十三郎が同志と出会い、心願成就のためには自らの破産も一家離散も辞さない決意を固めた時、奇跡への道は開かれた―無名の、ふつうの江戸人に宿っていた深い哲学と、中根東里、大田垣蓮月ら三人の生きざまを通して「日本人の幸福」を発見した感動の傑作評伝。「殿、利息でござる! 」2016年5月14日(土)ロードショー公開! (宮城県は5/7(土)先行公開)

98 松本太陽 (著), 山田真衣佳 (イラスト) /松本山雅FCあるある


松本太陽 (著), 山田真衣佳 (イラスト)

監督、選手、OBはもちろん、サポーター気質やスタジアム、松本という街にまつわるネタまで、松本山雅のすべてをカバー。納得の大ネタから、サポ心をくすぐるマニアックネタまで、全224本を怒濤の大放出!ドラマ満載「山雅劇場」をギュッと凝縮!

99 ヨシタケ シンスケ(著)/このあと どうしちゃおう


ヨシタケ シンスケ(著)

発想えほん第3弾!ヨシタケシンスケが「死」をテーマに挑む。おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?しんだおじいちゃんのノートをひらいてみると・・・。しんだらどうなる?どうしたい?しんだあとのこと、生きてる間に考えてみよう。

100 ヨシタケ シンスケ(著)/りんごかもしれない


ヨシタケ シンスケ(著)

ひとつのりんごをめぐって、次から次へと繰り広げられる、不思議でユニークな世界。 見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる。発想力で楽しく豊かに過ごす方法がぎっしりつまった絵本です。


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