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ベスト20   21−40   41−60   61−80   81−100   


61 森見 登美彦/夜行


森見 登美彦

『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。

62 佐渡 裕/僕はいかにして指揮者になったのか (新潮文庫)


佐渡 裕

八年前、バーンスタインと小沢征爾、この二人に見出された僕は、二人が創り出すとてつもなく素晴らしい世界を見ることができた。天性の才能、前向きな生き方、孤独感と闘う生命力…こうして僕は、指揮者になった。

63 宮木 あや子 (著)/校閲ガール (角川文庫)


宮木 あや子 (著)

憧れのファッション誌の編集者を夢見て出版社に就職した河野悦子。しかし「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、配属されたのは校閲部だった。校閲の仕事とは、原稿に誤りがないか確かめること。入社して2年目、苦手な文芸書の仕事に向かい合う日々だ。そして悦子が担当の原稿や周囲ではたびたび、ちょっとしたトラブルが巻き起こり…!?読んでスッキリ元気になる!最強のワーキングガールズエンタメ。

64 柴田 トヨ/くじけないで


柴田 トヨ

「人生いつだってこれから 朝はかならずやってくる」産経新聞「朝の詩」で注目を集める99歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々。NHKラジオ深夜便「列島インタビュー」で紹介され大反響!

65 内村 光良 (著)/金メダル男 (中公文庫)


内村 光良 (著)

1964年、長野県塩尻市生まれの主人公・秋田泉一は、小学校の徒競走での一等賞をきっかけに数々の大会で金メダルを獲得し、中学に入る頃には「塩尻の金メダル男」と呼ばれるようになる。しかし、それは、"一番を目指し続ける"という波瀾に満ちた人生の始まりにすぎなかった――。 何度失敗しても決してめげず立ち上がり、様々な一等賞にとことん全力で向かって、思いがけずチャンスをつかんでいく泉一。その一途な生き方を、高度経済成長からバブル崩壊を経て平成の今日まで、時代風景と重ね合わせながらユーモアたっぷりに描くエンタメストーリー。

66 日本城郭協会 (監修) /日本100名城に行こう―公式スタンプ帳つき


日本城郭協会 (監修)

好評の『日本100名城公式ガイドブック』の姉妹編は、後半に100名城のスタンプ帳がついて、前半に各城の見どころを新たに構成・網羅した実用的な一冊。100名城スタンプ・ラリーの際に持ち行くのにぴったりの140ページのハンディ版。

67 斉田 好男/はじめての指揮法―初心者のためのバトンテクニック入門


斉田 好男

社会に多く存在するアマチュアの音楽団体。そのステージに指揮者の力は大きな影響を与える。本書では、多種多様のバトンテクニックの中で、ともかく“曲を始めて終わる”ための最小限必要なテクニックを取りあげ、その説明と習得法を述べている。学生指揮者のバイブルとなる1冊です。

68 朝井 リョウ/何者


朝井 リョウ

「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ」就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。第148回直木賞受賞作品。

69 集英社文庫編集部 (編集) /おそ松さんノート (集英社文庫)


集英社文庫編集部 (編集)

あのおそ松さんがノートになって帰ってくる!? メモり癖のあるあなた、浪費癖のあるあなた、とにかくおそ松さんが好きなあなたに贈るおそ松さんノート。 チョロ松がお小遣い管理してくれたり、トド松が今日することを教えてくれたり、と中身も充実。 完全描き下ろしカバーの文庫型ノート。

70 草間 彌生/無限の網 草間彌生自伝 (新潮文庫)


草間 彌生

果てしない無限の宇宙の神秘を量り、一個の水玉である自分の生命を描きたい―。長野県の生家を飛びだし、1950年代に単身渡米。ニューヨークでの無名時代の生き地獄、襲いくる心の病にも負けず、社会の既成概念に挑み、芸術への尽きせぬ情熱を開花させた、日本が誇る天才アーティスト。その魂の軌跡と愛した人々、進化し続ける創作について、自らの言葉で綴った、勇気と感動の書。

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話題の一冊

日野原 重明/いのちの授業

“いのち”とはあなたが使える時間のことです。ミリオンセラー「生きかた上手」の日野原重明先生がすべての大人と子どもに教えるいのちの定義。




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71 佐渡 裕/僕が大人になったら (PHP文庫)


佐渡 裕

「大人になったらベルリン・フィルの指揮者に」という子供の頃からの夢を実現し、ついに世界最高峰のオーケストラの指揮台に立った著者。本書はその若き日の奮闘記。突然の曲目変更で徹夜、ひと癖もふた癖もある天才演奏家に苦悩、名門オーケストラのプレッシャーで眠れる夜…さまざまな壁にぶつかりながらも、夢に向けて努力を続けるその姿に誰もが大きな勇気をもらえる1冊。

72 岩崎均史 (著) /いろは判じ絵 —江戸のエスプリ・なぞなぞ絵解き


岩崎均史 (著)

江戸時代に大人から子どもまで広く庶民に流行した「絵で見るなぞなぞ」、“判じ絵”。本書では、浮世絵師が趣向を凝らした様々な図柄と遊び心が詰まった珍問・難問およそ500問をいろは順に分類してご紹介。江戸名所、東海道の宿場名、勝手道具、草花、食べもの、動物、魚…。答えは身近なものばかりです。頭文字をヒントに、想像力を豊かにして、さあ、これを判じてごろうじろ。

73 安井レイコ/合格 必勝レシピ集 ―母にできることのすべて―


安井レイコ

料理研究家の秘蔵受験レシピと食卓コミュニケーションの極意。

74 安井 レイコ/一年中役立つ男女中高生弁当―基本弁当・ボリューム弁当・ヘルシー弁当90種 (レディブティックシリーズ no. 2814)


安井 レイコ

育ち盛りの中学、高校生のためのお弁当本。男子でも女子でも使えるよう、基本の人気お弁当をボリュームアップしたり、ヘルシー、ボリュームダウンしたものを掲載。

75 米原 万里/パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫)


米原 万里

十字架上のイエス・キリストの下着はパンツか、ふんどしか、腰巻か。幼少期に芽生えた疑問を心の中であたため続け、長じて作家となった著者は、パンツ・ふんどしをめぐる世界史的な謎の解明に挑むことになる。前人未到の試みとして「ちくま」連載中から話題騒然となり、没後、「最も米原さんらしい本」と評される、抱腹絶倒&禁断のエッセイ。

76 小澤 征爾, 村上 春樹/小澤征爾さんと、音楽について話をする


小澤 征爾, 村上 春樹

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめる――。「俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。

77 小澤 征爾/おわらない音楽 私の履歴書


小澤 征爾

第58回グラミー賞 最優秀オペラ録音部門受賞! ! 世界のオザワが、未完の指揮者人生を爽やかに振り返る、待望の自伝的エッセイ! ――中国に生まれ、日本に育った僕が、どこまで西洋音楽を理解できるか。一生かけて実験を続けるつもりだ。

78 猪瀬 直樹/昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)


猪瀬 直樹

緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る…。日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!知られざる実話をもとに日本が“無謀な戦争”に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。

79 洋泉社編集部編 (著)/松本山雅FC完全読本2016


洋泉社編集部編 (著)

松本山雅はなぜ、こんなにも愛されるのか? クラブ全面協力! “緑の勇者"サポーターに贈る待望のファンブック誕生! 【SPECIAL INTERVIEW】 反町康治監督 田中隼磨 飯田真輝 宮阪政樹 工藤浩平 シュミットダニエル 前田大然 鐵戸裕史 [OBからのエール] 須藤右介

80 米原 万里/打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)


米原 万里

「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が最期の力をふり絞って執筆した壮絶ながん闘病気を収録する「私の読書日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評。ロシア語会議通訳・エッセイスト・作家として活躍した著者の、最初で最後の書評集。


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