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ベスト20   21−40   41−60   61−80   81−100   


61 「将棋世界」編集部 (編集) /将棋世界 2017年8月号 [雑誌]


「将棋世界」編集部 (編集)

大崎善生が書く 天才棋士「藤井聡太四段」 ●巻頭カラー ・第75期名人戦七番勝負[第6局] 佐藤天彦名人×稲葉陽八段 「持ちこたえた防衛戦」【自戦解説】佐藤天彦名人 【構成】大川慎太郎 ・第58期王位戦挑戦者インタビュー・菅井竜也七段 「絶対に勝つ」という気持ちで 【構成】池田将之 ●新連載! ・「聖の青春」の大崎善生が書く 藤井聡太四段ドキュメント 『神を追いつめた少年 ―藤井聡太の夢―』 第1章「将棋との邂逅」【記】大崎善生

62 「将棋世界」編集部 (編集) /将棋世界 2017年7月号(付録セット) [雑誌]


「将棋世界」編集部 (編集)

トップ棋士が見た藤井聡太の将棋 ●巻頭カラー 第88期棋聖戦挑戦者インタビュー・斎藤慎太郎七段「対局は勝負と表現の場」構成/諏訪景子 第75期名人戦七番勝負[第3局]佐藤天彦名人×稲葉陽八段「充実の挑戦者」解説/阿久津主税八段 構成/大川慎太郎 インタビュー・藤井聡太四段「十四歳の地図」構成/北野新太 ●棋譜満載! クローズアップ藤井将棋

63 村山 斉/宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)


村山 斉

物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。「新書大賞2011」(中央公論新社主催)受賞。

64 加藤一二三 /将棋名人血風録 奇人・変人・超人 (oneテーマ21) 新書


加藤一二三

1612年、江戸幕府・徳川家康が大橋宗桂に俸禄を与え、「将棋名人」が誕生して400年。現在まで「将棋名人」の名を引き継いできた。世襲制から実力制が始まり名人戦は数々の“事件”と“伝説”を残してきた。本書は実力制第6代の名人の著者が歴代棋士たちと繰り広げた時代を回想、奇抜な将棋棋士たちの知られざる姿を改めて綴る貴重な一冊である。

65 加藤一二三 /負けて強くなる ~通算1100敗から学んだ直感精読の心得 (宝島社新書)


加藤一二三

通算1100敗超―14歳で史上最年少棋士としてプロデューするや18歳でA級八段に昇段するなど「神武以来の天才」と称された加藤一二三九段は、将棋界の寵児として活躍し、数多くのタイトルを獲得する一方、じつは歴代で最も多くの敗戦を記録している棋士でもあった。「将棋の負けに無駄な負けはひとつとしてありません」と断言する著者が、現役生活60周年を迎え、初めて自身の敗戦を振り返り「負けて強くなる」秘訣、そして「敗れてもなお積み重ねていくことの大切さ」を語る。

66 松岡 圭祐 (著) /シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)


松岡 圭祐 (著)

シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝の死闘で、モリアーティ教授への正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典のあらゆる矛盾が解消され論証される、20世紀以来最高のホームズ物語。

67 宮下 すずか (著), いとう のぶや (イラスト)/あいうえおの せきがえ (ことばって、たのしいな!)


宮下 すずか (著), いとう のぶや (イラスト)

「あいうえお」のひょうのもじたちはみんながねているまよなかや、家にだれもいないときに、ひょうからとびだしてはあそんでいます。きょうはせきがえ。いったいどんなならびかたになるのかな?小学校低学年から。

68 恩田 陸 (著) /蜜蜂と遠雷


恩田 陸 (著)

俺はまだ、神に愛されているだろうか? ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。 著者渾身、文句なしの最高傑作!

69 來本 雅之/レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版


來本 雅之

幕末の秘蔵写真で甦る往時の城。近年、各地で見つかった新発見の古写真を一挙掲載。134城、720点の写真で紹介。

70 池上 彰/世界を変えた10冊の本 (文春文庫)


池上 彰

『聖書』の基礎を知ることでみえる歴史の流れとは?革命の原動力となった『資本論』の理論とは?『コーラン』『種の起源』『アンネの日記』からケインズ、フリードマンの経済書まで、世界史に大きな影響を与えた10冊を池上彰が厳選、その内容と歴史的意義を解き明かす。現在の国際問題や思想の源泉がわかる、現代人、必読の教養書。

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話題の一冊

鉄緑会英語科/鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

東大合格者毎年200人以上。開成、筑駒、桜蔭生が最も数多く通う塾鉄緑会秘伝の最強、新感覚学習法。難関大学を目指すすべての受験生へ贈る英単語・熟語習得術!全国屈指の受験生たちが使っている教材で学べば、「鉄壁」のボキャブラリーが身につく。東大英単語攻略の技術が凝縮された決定版。




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71 恩田 陸/図書室の海


恩田 陸

あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を…。少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短篇玉手箱。

72 志駕 晃 (著) /スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)


志駕 晃 (著)

麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。

73 高倉 健/あなたに褒められたくて (集英社文庫)


高倉 健

いつも危険な撮影を心配してくれた母、ロケで5カ月も過ごした酷寒の大地…。男が生きてきた、忘れることのできない時間と場所、忘れ得ぬ人びと。そんな心にかかる男の想いを語ったエッセイ。第13回日本文芸大賞エッセイ賞受賞。

74 森見 登美彦/夜は短し歩けよ乙女(角川文庫)


森見 登美彦

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

75 きたやま ようこ/犬のことば辞典(ポチ監修)


きたやま ようこ

あまえる、けんか、ねだん、ひとり、もしも、ろうじん、わがや…。犬が考えた人のことばの意味をまとめたことば辞典。ポチが監修したから、犬の日常生活にもっているとべんり。人ももっているとべんりです。

76 藤田 智/ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!


藤田 智

畑がないから、庭がないから、野菜作りができないと思っていませんか。持ち運びができ、どこでも簡単にできるコンテナ栽培なら大丈夫。一年中楽しめるベランダでの家庭菜園づくりを提案。栽培の難易度付き。

77 中田 永一/くちびるに歌を


中田 永一

書店員さん大注目作家・中田永一最新作! 拝啓、十五年後の私へ。中学合唱コンクールを目指す彼らの手紙には、誰にも話せない秘密が書かれていた―。読後、かつてない幸福感が訪れる切なくピュアな青春小説。

78 星野 源/いのちの車窓から


星野 源

星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化。ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに。星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集。「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」(本書「いのちの車窓から」より引用)

79 坂元裕二 (著) /カルテット1 単行本


坂元裕二 (著)

女ふたり、男ふたり、全員30代。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの演奏者として夢が叶わなかった彼らはある日、東京のカラオケボックスで偶然出会った。しかし、カルテットを組み軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった彼らの“偶然”には、大きな秘密が隠されていて…。人気ドラマのシナリオ、ついに書籍化。

80 宮下 すずか(著),みやざき ひろかず (イラスト)/カタカナダイボウケン


宮下 すずか(著),みやざき ひろかず (イラスト)

らっちゃんは、カタカナをならいました。でも、ンとソ、ツとシなど、ときどき、どっちがどっちかわからなくなってしまうのです。ハラハラしているのは、カタカナたち。なんとかただしくかいてほしいとおもって…。「くっつきのもじ」「にたものどうし」「ホンノムシ」カタカナたちがだいかつやくする全三話を収録。6歳から。著者:宮下 すずか 1957年長野県生まれ。編集者として、学術専門書の出版社に勤務。「い、ち、も、く、さ、ん」で第二十一回小さな童話大賞を受賞。『ひらがなだいぼうけん』(偕成社)で、第十九回椋鳩十児童文学賞を受賞。


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