D-web 最新ベストセラー・レビュー 文芸 http://www.d-web.co.jp/book/9.html 最新ベストセラーとレビューは1時間毎に更新しています。 2位 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 http://www.d-web.co.jp/book/n-410353432X.html 本のレビューなど初めてだが、 どうしても言いたい。 彼の長編は三作しか読んでないが、 いや読んでないからこそ、 どうしても 「ノルウェイの森」 と比べてしまう。 本当に同じ作者なのか?だとしたら激しすぎるだろ。 劣化が。 … 村上春樹 2017-03-29T12:00:00+09:00 3位 騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編 http://www.d-web.co.jp/book/n-4103534338.html 中学生で 『羊三部作』 と 『世界の終わり』 にはまりリアルタイムで新作が出る度に読み続けてきました。 どんどん読みやすくなっているし、 書かれている世界もリアルに近づいており新しく手に取る人には受け入れやすいかも知れません。 … 村上春樹 2017-03-29T12:00:00+09:00 4位 旅立ちぬ: 吉原裏同心抄 (光文社時代小説文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4334774377.html 新抄は幹次郎と汀女、 加門麻の三人の関係を中心に物語を進めるとか、 でも、 もういいです。 こんな展開なら読みたくもありません。 哀しい事に幹次郎にも汀女にもそして、 麻にも全く魅力を感じなくなってしまいました。 それと三人だけの 「秘め事」 … 佐伯泰英 2017-03-29T12:00:00+09:00 5位 いのちの車窓から http://www.d-web.co.jp/book/n-4040690664.html 今、 大注目を集める星野源。 彼が紡いできた、 風景そして心の機微ーー星野源、 エッセイ最新刊! 星野源が、 雑誌 『ダ・ヴィンチ』 で2014年12月号より連載をスタートした、 エッセイ 「いのちの車窓から」 に、 書き下ろしを加えて単行本化。 ドラマ 「逃げ恥」 、 …(発売日3月30日) 星野源 2017-03-29T12:00:00+09:00 6位 恋のはけ口 http://www.d-web.co.jp/book/n-B06VTPNTM4.html 本が売り切れていたのでダウンロードしました。 いじめられっ子×性格悪い優等生好きです。 一気に読めました。 少しネタバレ注意です。 2人の関係が説明的にならずに変化していくのが良かったです。 高校生の時、 … あいだ 2017-03-29T12:00:00+09:00 7位 ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス http://www.d-web.co.jp/book/n-4344030818.html きれいな表紙ちょっとだけ・・・と思って、 ぱっと開けたページを読みました。 「何もしない時間があなたを熟成させる。 」 え?あ?どうしてかな?思わずよみ始めました。 次にぱっとあけたら 「病を否定せず 『本当の原因を見極める』 」 … ヨグマタ相川圭子 2017-03-29T12:00:00+09:00 8位 税金恐怖政治が資産家層を追い詰める http://www.d-web.co.jp/book/n-4344030796.html 注目すべきは、1600万円を盗まれた自らの恥ずかしい体験談を晒している部分である。彼はこういうことを正直に晒してくれるから凄い。買うか迷っている人はその部分を立ち読みしてからでも良いと思う。 副島隆彦 2017-03-29T12:00:00+09:00 9位 九十歳。何がめでたい http://www.d-web.co.jp/book/n-4093965374.html 『九十歳。 何がめでたい』 というタイトルは、 女性週刊誌の連載を頼まれたときに佐藤さんの頭にひらめいたという。 タイトル通り、 竹を割ったように明快なエッセイ集だ。 とりわけ心に残った言葉は〔たとえ後悔し苦悩する日が来たとしても、 それに負けずに、 … 佐藤愛子 2017-03-29T12:00:00+09:00 10位 火花 (文春文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4167907828.html 売れない芸人2組の相方同士が、 切磋琢磨しながらつるんでいくという作品。 ものすごく評価が難しい作品。 前半~中盤にかけては全く面白くなかった。 そもそも話に入り込めない。 登場人物同士の関係や性格なども全く見えず、 読者だけが取り残されている感じ。 … 又吉直樹 2017-03-29T12:00:00+09:00 11位 夫のちんぽが入らない http://www.d-web.co.jp/book/n-4594075894.html タイトルがキャッチーで書店員のうけもよさそうな文体ですので多分売れるでしょうが、 中身はタイトル倒れです。 夫のちんぽが入らないのは、 夫のちんぽだけが入らない現象で、 何かを解決していくような内容ではなく、 本人たちも医者に行こうとすら思いません。 … こだま 2017-03-29T12:00:00+09:00 12位 孤島の冒険 (フォア文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4494027340.html (内容に触れています) 発見された場面で終わっている。 たったの三日間の取材メモを元に書き上げられた作品だそうだ。 なぜ、 その子と共に現地に船を出し、 現場を検証しなかったろう。 おもしろい作品を描くのには充分な内容だったからだろうか?私には、 … N.ヴヌーコフ 2017-03-29T12:00:00+09:00 13位 【カラー版】巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-B00LA51IWS.html 今まで高野秀行の作品を本書が初めてだったが、 他のレビュアーが述べているように中毒性というか、 どこか惹きこまれるような魅力があると思います。 アマゾン探査とかアマゾン流域を舞台にした書籍は数多く、 今まで何冊か手にしてきたが、 … 高野秀行 2017-03-29T12:00:00+09:00 14位 カルテット1 http://www.d-web.co.jp/book/n-4309025560.html 視聴率はそれほど高くはありませんが、 今期のドラマの中では評判の良いカルテットのシナリオブックです。 まだ放映中という事もあり、 ちょうど半分の5話までの収録となっています。 特にシナリオブックだけというエピソードはありませんが、 … 坂元裕二 2017-03-29T12:00:00+09:00 15位 遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉 http://www.d-web.co.jp/book/n-4860294548.html 今から五年ほど前でしょうか。 。 。 鎌田實さんの、 (がんばらない) を、 退院した後に、 肌身離さず、 ずっと読んでいました。 昨日、 何となく立ち寄った本屋さんで、 軽く、 読んだら、 鎌田さんの、 弱音が、 書かれているところに、 急激に惹かれ、 衝動的に、 … 鎌田實 2017-03-29T12:00:00+09:00 16位 ペンギンが教えてくれたこと ある一家を救った世界一愛情ぶかい鳥の話 http://www.d-web.co.jp/book/n-4838728743.html フジテレビ 『奇跡体験! アンビリバボー』 で大反響! 日本中を号泣の渦に巻き込んだ奇跡の実話オーストラリア発の世界的ベストセラーがいよいよ日本初上陸! 人生は短い。 何度も聞かされた言葉だ。 でも、 … キャメロンブルーム 2017-03-29T12:00:00+09:00 17位 別冊クイック・ジャパン 3月のライオンと羽海野チカの世界 http://www.d-web.co.jp/book/n-4778315669.html 勝利とは? 敗北とは? ライバルとは? 心友とは? 天才とは? そして、 愛とは何か――? 『ハチミツとクローバー』 に続く羽海野チカ、 2作目の連載作品である 『3月のライオン』 。 昨年10月よりTVアニメが放送、 3月18日・4月22日には … 別冊QJ編集部 2017-03-29T12:00:00+09:00 18位 旅猫リポート (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062935619.html とある事情により猫を手放さないといけなくなった飼い主と、 お見合い旅の模様を猫目線でリポートするお話。 行く先々で聞く飼い主の青春時代のお話から、 猫への深い愛情と優しく温かい人柄が垣間見える。 お見合いはことごとく失敗するけれど、 … 有川浩 2017-03-29T12:00:00+09:00 19位 蜜蜂と遠雷 http://www.d-web.co.jp/book/n-4344030036.html 「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人也」 毎年、 師走になると思い出す芭蕉の一文。 2016年も残すところ後20日あまり。 振り返ると、 この一年ほど、 本を読まなかった年はなかった気がする。 私にとって、 読書は、 … 恩田陸 2017-03-29T12:00:00+09:00 20位 シャンデリア (Kindle Single) http://www.d-web.co.jp/book/n-B01MT8HA14.html 全作読んでいるほどの大ファンです。何気ない言葉の切れ端にまで川上未映子さんらしさが。美しく在りたい、お金が欲しい、着飾りたい、そんな女の、ひとりの人間としての生き方。幸せって何なのかな、そう思わざるを得ない展開。次作も楽しみです。 川上未映子 2017-03-29T12:00:00+09:00 21位 火花 (文春文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-B01N5WFHT3.html 売れない芸人2組の相方同士が、 切磋琢磨しながらつるんでいくという作品。 ものすごく評価が難しい作品。 前半~中盤にかけては全く面白くなかった。 そもそも話に入り込めない。 登場人物同士の関係や性格なども全く見えず、 読者だけが取り残されている感じ。 … 又吉直樹 2017-03-29T12:00:00+09:00